対イラク武力行使

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出た〜 カスふふふ 有頂天の巻き〜♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/24 08:55 投稿番号: [87294 / 118550]
>キーワードは   反権力!


大きく出たね〜。

お前   恥ずかしくない?

自分に酔うのはいいけどさー

一々   人に   伝えなくていいよ♪

お前のカキコなんて

ハッタリ   嘘   まみれ〜♪

カスふふふ 朝からはしゃぐの巻き〜♪ 

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/24 08:45 投稿番号: [87293 / 118550]
>は〜?
君らの「無知」を指摘してやると、
それが「嫌がらせ」で「荒らし」だと言うのかね?
一番の問題はにゃ、
君らが「無知」であるからなんじゃよ!
自分の「無知」を恥じるべきなのさ。
君らの「無知」を指摘してやった、
この僕は感謝されど
荒らし呼ばわりされることなんぞ、
ねぇんだよ!



なになに?

カス   フフフが指摘だぁー?

はぁ〜?   皆さんお前のカキコで大爆笑ものだぜ!

お前には   カスで   知恵が無いから   指摘は無理だよ。

あんど♪

お前を   尊敬しているのは   唯一一人だけ

税金を納めていない

「ボケ・カス・知恵無し」と   3拍子揃ったカキコの

★ホームラン王★
★MVP★
★横綱★

と、その世界では右に出るものがいない

★どらさん★

しか   いねーの!

お分かり♪

ニャハ   にゃは   ニャハーーーーー

テロリストを擁護すればテロと同じ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/24 08:34 投稿番号: [87292 / 118550]
今日ブッシュ大統領がアフガニスタンについて語っているのをラジオできいたが、ブッシュ大統領はタリバンが911事件に直接関わったなどとは一言も言ってない。ブッシュ大統領は「アメリカの大統領が語る時は、その言葉に意味がなければならない。」いい、タリバンに対してアルカイダを排斥せず擁護すれば、テロリストとみなすと警告したと語った。

そしてブッシュ大統領はその言葉の通り、タリバン政権を排斥した。

ブッシュ大統領のいってることを嘘だとか信用できないとか言わずに、ちゃんと信じればすべてつじつまがあう。ブッシュ大統領は建前やきれいごとはいわない。彼がテロは退治するといえば退治するし、フセインを倒すといえば倒す。

ブッシュは開いた本なのである。

白豚サドル師、イランの犬

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/24 08:14 投稿番号: [87291 / 118550]
白豚サドルがイランの飼い犬ならぬ、飼い豚であることは私はずっと言ってきたが、やっと本人もそれを認めたようだね。(笑)

しかしイラク人が自分の忠誠心はイランにあると公言することが、白豚の政治的立場を強くするとは思えないんだけどね。

HARDtalk(BBC)③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/24 07:28 投稿番号: [87290 / 118550]
<確かにイラク駐留米軍の役割は見直すべきかもしれませんが、
一方で、イラクの国内総生産は4%の成長を示しました。
武装勢力の攻撃の八割は18県の内、4県でしか発生していないんです。
国民の三分の二は生活に満足し、来年はもっと良くなると考えています。
イラク情勢と米軍の役割について、否定的な側面ばかり取り沙汰されますが、
実際には積極的な面もたくさんあるのではないでしょうか>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「スンニ三角地帯はイラクの国土の三分の一を占めているんです。
そのような状況の中でバグダッドと他の大都市を結ぶ道路の治安さえ覚束ず、
また首都から自動車で20分しか離れていない空港への道も
危ないような状況なんです」

<内戦が発生する危険性はまだ残っていますよね>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「しかし米軍はイラクで治安を回復することに失敗しているんです」

(FAWAZ GERGES;Author The Far Enemy)
「米軍はもっと効率的になれるということを指摘したいと思います。
外国軍の駐留によって国民的反感を呼ぶのは確かです。
駐留によって他の面全てが目立たなくなってしまいました。
大規模な駐留によって米政権のイラク支援が
効果的ではなくなってしまっているのです」

<米軍の撤退が早すぎて、
イラクの分裂・内戦という事態に陥ったらどうしますか>

(FAWAZ GERGES;Author The Far Enemy)
「分裂は今も既に起こっています。
イラクで宗派の対立抗争が起きたらどうするかなどと語られますが、
今まさにそれが起きているのではないでしょうか。
イラクは宗派ごとに分裂しているのではありませんか。
米軍の駐留によって、イラクの政治、社会的状況が
複雑なものになってしまいました」

<米軍が撤退しても内戦は発生しないという根拠は>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「米は致命的な過ちを犯したということです。
フセイン政権が崩壊した時、派閥抗争の内乱状態になることは
分かっていたんです」

HARDtalk(BBC)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/24 07:27 投稿番号: [87289 / 118550]
<この一年半、スンニ派の武装勢力も含めて、
さまざまな勢力と対話を続けてこられた訳ですけれども、
米軍の即時撤退要求ということでスンニ派が一枚岩になっている
という訳でもない訳なんですね>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「スンニ派の人達は米軍がイラクに駐留を
しばらくは続けることを認めるかもしれません。
しかしその為にはシーア派やクルド人と
同じ扱いを受けるべきだと考えている訳です。
スンニ派はシーア派やクルド人と分けて考えられることを拒絶するでしょう。
新しいイラクで同じように役割を果たしたいと考えている訳です。
そして何よりも停戦を実現し、正常な生活を戻すことを望んでいるんです。
地域が再建されれば、人々は恩恵を受けることになります。
インフラが整備されれば、それを喜ばない人はいません。
ただ、かつてイラク軍にいた人、バース党に関与した人達などは、
これらのプロセスには反対しているかもしれません」

<米軍は直ちに撤退の日程を明らかにするべきだという見解には>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「それについては、スンニ派もシーア派も合意していると思います。
スンニ派はカイロ会議で米軍の撤退の日時・タイムテーブルを
明らかにするよう合意したことを覚えています。
アメリカは確かにイラク人が自分達で国を守れるようになり、
国境を守れるようになったら撤退すると言ったんです。
しかし彼らが犯した最大の間違いというのは、
それを実現する為のシステムを作ることができなかったということです。
国を守れるような軍隊を作る努力を怠ってきた訳です。
イラクの軍隊は80年以上の歴史がありますが、
兵士の多くは単に給料が欲しいから軍に加わっているだけなんです。
このような状況では団結した、国を守る組織はできません。
多くの兵士は、それぞれシーア派、クルド人、スンニ派だといって、
お互いにいがみ合っているんです。
このような状態では米の望むような軍隊を作ることはできません」

<米軍が撤退したら、ザルカウィもイラクから追放されてしまう
というのは正しいと思いますか>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「そう思います。
シーア、スンニ、クルド、三つのグループが協力するのは、
必ずしも難しいという訳ではないということも分かっています」

(FAWAZ GERGES;Author The Far Enemy)
「米軍がイラクに駐留していることによって、
イラクにおける政治的な道のりに悪い影響が出ているということなんです」
「一部、ある状況でアメリカは、イラクにおける政治的な闘争を
過小評価している、そういう傾向があると思います。
問題は、地元レベルなのです。
イラクは幾つもに分かれています。
イラクにおけるアルカイダの活動は小規模なものに過ぎません。
非常に危険で多くの死者を出している、それは確かですが、小規模なのです。
ですから、全員が共に話し合う必要があります。
米軍、連合軍の撤退、そして人数を減らすということが話し合われていますが、
カイロ会議では、初めてシーア派、スンニ派、クルド人が
同じ場で話し合いを行ったんです。
そしてある程度の合意に達しました。
撤退の期限は明らかではありませんが、
米は直ちに撤退せよとは誰も言っていません。
予定表に沿って、次第に撤退を進めていく必要がある。
そして、社会的、経済的、政治的な投資を行う必要があると合意しています。
イラクは政治的プロセスによって自ら解決しなくてはならない
ということを理解しているのです。
つまりイラクで起こっている暴力の全てが、
テロとの戦いではないということです。
全員がジハードを訴えている人物だとは限りません。
イラクは分裂しています。
米軍の駐留によって、残念ながら、このような問題が大きくなっているのです。
地元の状況を理解する必要があります。
そうでなければ、ブッシュ政権は更に過ちを犯し、
暴力を生み、火に油を注ぐような事態が続くでしょう」

HARDtalk(BBC)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/24 07:26 投稿番号: [87288 / 118550]
<武装勢力は根本的に弱体化したと考えてもいいんでしょうか>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「弱体化しているとは言えません。
特にスンニ三角地帯の地元の人々は抵抗勢力の動きに
完全に協力しているからです。
また抵抗勢力だけでなく、
アルカイダのメンバーまでもここに潜伏している訳です。
そして投票に参加し、スンニ派の人々は
現在イラクの政治プロセスに参加しつつあると考えています。
しかしその中で、約束された計画が
実施されていないといった不満も高まっています。
その為暴力が続いている訳です」

<今大切なことを仰いましたよね。
この数か月間の間、大切な機会を失ったということですか>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「その通りです。
特に選挙中、大規模な不正行為、不公正さがあったと思います。
米当局はこの選挙で間違った戦略を採ったと考えられています。
この為、米は選挙結果に大きく落胆することになりました。
というのは、米が支援していた世俗政党のアラウィ氏の政党は20議席に
及ばなかっただけでなく、米が直接支援しているチャラビ氏の政党も、
チャラビ氏自身が落選するという結果になっています。
米はイラクの情勢を完全に読み誤りました」

(FAWAZ GERGES;Author The Far Enemy)
「米は選挙はイラクにおける抵抗の強さよりも、
脆さを示していると考えているようですが、
抵抗勢力を支援するスンニ派の指導者と抵抗勢力の指導者が
暗に、あるいは、明らかに何らかの合意をしていたことが分かっています。
米では、特に政権では、抵抗勢力をアルカイダ、そしてジハードとして
片付けようとする傾向がみられます。
しかし、これは事実ではありません。
米軍の司令官でさえも、抵抗勢力全ての中でアルカイダやジハードを訴える
人々が占める割合は、わずか7%から10%だとみているのです」
「結局、大切なのは、国の団結をどう作り出すかということです。
スンニ派約七百万人をどう政治プロセスに組み込むか。
結局イラクでの政治的な問題なのです。
米軍、連合軍の撤退を予定に沿って、
徐々に進めていくことが非常に重要なのです。
長く米軍が駐留すればする程、
アルカイダやジハードの問題が長引き、深刻化するのです。
スンニ派のアラブ国民を政治の機構に組み入れて、
挙国一致で抵抗勢力の問題に取り組む必要があるのです」

<スンニ派は既に選挙にも参加しましたよね。
だからスンニ派の受け入れというのはもう進んでいるんじゃないでしょうか。
ラマディ、ファルージャでは投票率が70%を超えましたね。
これらの都市はスンニ派武装勢力の牙城だった筈ですけれども>

(FAWAZ GERGES;Author The Far Enemy)
「ここが選挙で誤解のある部分だと思います。
スンニ派は選挙に加わり、議会でも議席を勝ち取りたいと言うでしょう。
しかしスンニ派は抵抗勢力を支援しています。
武器も抵抗も諦めたくないんです。
政治的にも、社会的、経済的、軍事的にも長いプロセスなのです。
投票したからといってスンニ派の大半が暴力や抵抗を諦めた訳ではないのです」

Re: 正真正銘のテロリスト(2)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/24 05:54 投稿番号: [87287 / 118550]
>あなたは、大統領の演説を鵜呑みに信じ込まれていますが、やはりご本人でない以上、その意図を断定することはできないんじゃないでしょうか?

アメリカ軍のイラクでの行動をみていれば、ブッシュ大統領が真実をいっていることは明白である。

>私はブッシュ大統領の演説を信じていません。もっと露骨に言うと「嘘」だと思っています。

だからボンノさんにはアメリカ軍の行動が理解できないのである。

>「米国はイラク内政に対して不法不当な武力介入をしている」という事実について話しています。

それはボンノさんの個人的な意見であり、何の根拠も証拠も提示されていない。国連もアメリカの現在の(当初の攻撃ではなく、イラク復興においての)軍事行為が国際法に違反するとも不当であるともいっていないし、イラク政府もアメリカが内政干渉を不法不当に行っているという見解を発表していない。イラク政府の協力を得てイラク軍やイラク警察をアメリカ軍が援助してテロ退治をおこなうことのどこが不法不当なのかイラクの法律のどこに触れるのか、はっきり証明してもらいたい。

>元来「テロリスト」とは「犯罪者」であり、犯罪は法によって規定されるものです

テロリズムは犯罪ではなく不正規軍による戦闘行為である。アメリカ政府はそのように対応しているだけだ。テロリスト自身がテロは聖戦(ジハード)であると宣言しているし、テロリストの親玉のビンラデンもアメリカに何度も宣戦布告をしている。あなたが法科出身でなんでも裁判沙汰にして考えたいのは分かるが、戦争は弁護士や裁判官がやるものではないのでね、あなたの根本的な姿勢が間違っているからあなたにはこの戦争が理解できないのだよ。

煩悩さんへ;お教え下さい

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/24 03:43 投稿番号: [87286 / 118550]
>イラクのレジスタンス司令部ですら「米国がイラクの主権を尊重するなら、
>四カ所の米軍基地使用(期間限定)と、限定的な数の米軍駐留を認めてもよい
>」と言っています。

>2005年4月時点で、米国政府の一部もこの提案に「乗り気」でしたが、
>「謝罪と補償」の問題で交渉は暗礁に乗り上げてしまったという経緯がありま
>す。

すいません、このあたりのことは、どこに記載されているのでしょうか。
是非読んでみたいです。
そのURLなり、文献なりを、お教え下さい。
よろしくお願い致します。

ハマスのシャリファ村長

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/24 03:03 投稿番号: [87285 / 118550]
What if 'Terrorists' Win the Palestinian Elections? (ABC)
http://abcnews.go.com/WNT/International/story?id=1531709

「ベイタ村では既にハマスの勝利が確実とみられています。
村は大きく変わりました。
大通りは拡張され、舗装もされました。
ゴミの回収が始まり、新しい学校も建設中です。

『新しい村長が村に多くの事業を興してくれました。
おかげで皆が自分の村に誇りを持つようになりました』

以前、村長は中央政府が任命してきましたが、去年初めての選挙が行われ、
ハマスから立候補したシャリファ氏が当選、村人達は高く評価しています。

かつてこの村の失業率は60%にまで達していました。
シャリファ村長は公共事業で雇用を創出し、村民に多くの職を与えました。
財政が悪化した時には、ハマスの支持者がボランティアで
道路の舗装にあたりました。

ある時、村長は電気料金の未納者に送電の停止を決めました。
未納者には村長の両親も含まれていましたが、特別扱いはしませんでした。

『村を団結させる為には、私が村の代表に相応しい行動を
採らなければなりません』

サドル派の動向:仲介

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/24 02:59 投稿番号: [87284 / 118550]
  (2005.1.22)NHK海外ネットワーク
「サドル派の金曜礼拝では、サドル派の指導者が、
激しい言動や武装闘争を慎むよう支持者に自重を求める様子もみられます」
『勝手な行動、発言はしないように。
今の時代、言葉にするだけでも影響あるのです』(サドル派指導者)

「12月8日、バグダッドのサドル派の拠点となっている地区で
サドル師、ジャファリ首相の補佐官、チャラビ副首相、
ドレイミ氏の秘密会談が行われました。
会談はサドル師の呼びかけで実現したといいます。
<合意文書>
・米軍の撤退時期に期限を設けること
・中東和平交渉ではイスラエルと相容れないこと
・政治よりも宗教を優先し
・土日を休日にするなどのキリスト教的な習慣を拒否すること

アメリカの影響力を極力排除しようという狙いが窺えます。

『スンニ派が私達の考えに近いのは、
イラク人として同じ思いを抱いているからです。
私達はイラクのあらゆる勢力が連立し、
それぞれの意思を反映する政府が必要だと確信しています』
(選挙に当選したサドル派幹部)

バグダッドの出雲秀一記者は
「イラク合意戦線の幹部は、NHKに対して
既に我々は連立政権の一部だと受け止めている。
サドル派とも協調していくことはできると話しています。
サドル派の仲介が一定の功を奏したことを窺わせています。
シーア派の主流派もスンニ派の取り込みに動いています。
ジャファリ首相は今年に入って、米大使や駐留米軍の司令官と共に
スンニ派の武装勢力の拠点となっている地区に足を運び、
地元の部族長に直接多額の小切手を手渡して、巨額の援助を約束していました。
『ありがたいが、これだけでは不十分』(スンニ派部族長)

かつては敵対した武装勢力の拠点でも復興支援を進めることを約束することで、
間もなく発足する新政府への支持を取り付けようとしています。

クルド人、スンニ派も独自の武力を手放そうとせず、
その影響力に頼っているのが実情です」

Re: 灰色を重ねて行ったら黒くなっちゃった

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/01/24 01:00 投稿番号: [87283 / 118550]
>早速御利用なさいましたね、えげつな〜

詐欺師め、次はお前を捜査する

Re: 灰色を重ねて行ったら黒くなっちゃった

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/24 00:13 投稿番号: [87282 / 118550]
>アメリカの押し付けたグローバリズムに乗ってはしゃぎ過ぎたホリエモン。

  早速御利用なさいましたね、えげつな〜

灰色を重ねて行ったら黒くなっちゃった

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/01/23 23:37 投稿番号: [87281 / 118550]
アメリカの押し付けたグローバリズムに乗ってはしゃぎ過ぎたホリエモン。

巧く稼ごうと狙っていたアメリカ資本は先を越された腹いせに刺した。

巷の噂。

民主主義の殻を被ったアメリカ金主主義の生贄はどこまで積まれるのか。

Re: >横: 正真正銘のテロリスト(2)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/23 23:10 投稿番号: [87280 / 118550]
>法学部出身のbonno_216さんなら

なるほどね、どうりでフィラデルフィアロイヤーの理屈だと思った。(笑)

■またイラク人が殺されました、哀悼

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/23 22:11 投稿番号: [87279 / 118550]
拉致された警官志願者ら数十人の遺体発見   イラク
2006.01.23
Web posted at: 15:41 JST
- CNN
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200601230013.html
バグダッド(CNN)   イラク当局者らによると、バグダッド北方で今月16日に拉致され、行方不明となっていた警官志願者らとみられる遺体が、中部ニバイなどで相次いで見つかった。50人いたグループのうち、22日までに36人の身元が確認された。

50人は中部サマラ出身。バグダッド警察学校への入学を申し込んだが拒否され、サマラへ戻る途中、バグダッドから北へ約50キロの地点で拉致されたとみられる。

警察によると、18日にニバイで13人の射殺体が発見され、このうち9人については家族らが身元を確認。20日には中部ドゥジャイルで身元不明者7人の遺体が見つかっていた。さらに22日、ニバイで23人、ドゥジャイルで6人の遺体が発見され、ニバイの2人を除く27人の身元が判明したという。遺体にはいずれも、至近距離から撃たれた跡があった。

また、イラク中部では22日、警官を狙ったとみられる攻撃が相次ぎ、9人が死亡した。バクバ東方では警官の自宅にロケット弾が撃ち込まれ、6歳から11歳までの少年2人、少女2人と、警官の兄弟が死亡。本人は外出中だったという。バグダッド中心部のタハリル広場では、警官隊のパトロール中に路肩に仕掛けられた爆弾が爆発し、警官4人が死亡、9人が負傷した。

>横: 正真正銘のテロリスト(2)

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/23 21:28 投稿番号: [87278 / 118550]
>元来「テロリスト」とは「犯罪者」であり、犯罪は法によって規定されるものです。

うーん・・・誤解を招かないかな?特定の思想信条を持っているから処罰の対象になるわけじゃないんだし・・・(そういう意味で言ってるんじゃないから真意をわかってくれっていうのは私には通じても案山子さんには通じないでしょうから・・・)

テロという抽象的な概念を信奉する人物が「犯罪者」じゃなくて、殺人なりなんなりの構成要件に該当し、正当防衛なんたらかんたらの違法性阻却自由に該当しない場合にその行為を犯罪と認定する、つまり「罪に当たる行為」を罰すると思うんですが、どうなんでしょう?

要は、都合のいいときには国際法なりイラク国内法を適用し、都合の悪いとき(自分たち)には免除するっていう二重基準が問題なんだと思いますが・・・

法学部出身のbonno_216さんなら、百も承知だということを「百も承知」ですので、ちょっとビビりながらの投稿です。

ネパール:政府軍と毛派武装勢力が衝突

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/01/23 20:27 投稿番号: [87277 / 118550]
今時中国の文革に同情したり、毛語録を引用するのは、世界広しといえども、L兵=revolver_1945 と、ネパールの共産党ぐらいのものじゃないだろうか。

日本のバカサヨも、ネパールの共産主義者も、どちら情報の行き届かない根暗老人グループなんだろう。





<ネパール>政府軍と毛派武装勢力が衝突、21人死亡

  ネパール東部のマカワンプル地区で21日夜、反政府武装勢力「ネパール共産党毛沢東主義派」メンバーと政府軍部隊が衝突、軍当局によると少なくとも同派15人、軍兵士ら6人が死亡した。同派は今月11日、来月実施予定の地方選挙を妨害するために武装活動を強化するとの声明を発表した。
(毎日新聞) - 1月22日21時40分更新

サドル師、イラン支援を表明(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/23 18:51 投稿番号: [87276 / 118550]
欧米メディアでは、ほぼ100%イランは神権政治で、ってことになる。欧米文化が排斥されたり。まあ、日本は欧米というより、ほぼ米国一辺倒みたいな社会だけど、じゃあ、米国社会がいいかというと、まるでそうは思わない。イスラム社会から見えるように、確かに退廃していると思える。さらに、ブッシュくんの発言などを思い返すと、米国はかなりの割合で非常に保守的なキリスト教社会で、それが金儲けなら何でもありとが混在しているという印象の方が強い。というより、正確には、金儲けなら何でもありの集団がそういうキリスト教保守層をうまく操っているという印象だろうか。

まあ、いずれにしても、第二次大戦後、欧米主導の世界が崩壊していくのは良いことだ。アラブ、アフリカ、イスラムの人々は、世界で発言する権利を持っている。エジプトやサウジ、さらにはアフリカ、中南米のどっかの国のように、一部の人間が富を独占する社会は排除された方がいいだろう。旧ソ連圏同様、米国主導の戦後国際社会も崩壊した方がいい。

サドル師、イラン支援を表明

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/23 18:29 投稿番号: [87275 / 118550]
まだ日本語では配信されていないようだ。会談のメインの議題ではないが、シーア派サドル師がイランの核交渉担当者、Ali Larijaniとの会談で話したこと。

Al-Sadr vows to defend Iran
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8EDB62B2-567D-40E9-BA51-11302206E336.htm

Muqtada al-Sadr, the Iraqi cleric, has said his al-Mahdi Army will help to defend Iran if it is attacked.(サドル師、イランが攻撃された場合、マーディ軍はイランの支援をすると発言)

まあ、自然な流れというか。米国がイラク復興資金は出さないと宣言した現在の状況でイラク復興にカネを出す欧米諸国はまずないだろう。イラクを建て直すのに、現実的な選択肢としてイラン以外にどこがあるだろうか。

英雄気取り!?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/23 18:03 投稿番号: [87274 / 118550]
すでにお読みになっている方もいるだろうけど、「バカサヨ」ワシントン・ポストの次の記事はきわめて面白い。イラク最大の精油所があるバイジ市の状況、そこでの米兵の意見が描かれている。

イラクの産油都市の手ごわい相手
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan2006/06_a_Formidable_Foe.html

この記事のポイントは、何と言っても米軍に従軍して書かれた記事ということだろう。後半の方の米兵の意見を読んで、バイジが米国の街と勘違いしないよう。バイジは、あくまでイラクの街だ。

「もし俺たちが引き揚げ、この地が敵の手に落ちたら彼らは無駄に命を落としたことになる」と言った。

アハハ、これには笑った。現在の米軍の姿を象徴している。

Re: 正真正銘のテロリスト(2)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/23 17:48 投稿番号: [87273 / 118550]
>ボンノさんにいわせると、アメリカがイラクの民主化促進のために、
>イラクの治安を乱すテロリストを退治することはアメリカが武力に
>よってイラクを支配しようとしていることの証拠になるというへりくつだ。

  ちょっと提案ですが、この「・・・のために」という決めつけは止めませんか?   私は前レスで「(ブッシュ大統領)本人ではない以上、私には(その意図を)断言できませんが…」と断っています。あなたは、大統領の演説を鵜呑みに信じ込まれていますが、やはりご本人でない以上、その意図を断定することはできないんじゃないでしょうか?

  ご存知のように、私はブッシュ大統領の演説を信じていません。もっと露骨に言うと「嘘」だと思っています。しかし、あなたとの議論に於いては「米政権が邪悪な意図でイラクを武力攻撃した」という決めつけを避けてきました。なぜなら、私の言いたいことは「意図がどうであろうと、不当な行為は正当化されないし、その行為によって意図通りの結果が保証されるわけでもない」ということだからです。

  刑事裁判では、犯罪の動機によって、情状酌量はあっても犯罪行為自体が免責されることはありません。オウム真理教じゃありませんが、「殺人」の目的が「魂を浄化する」ことだったと主張し、たとえそれが「本心」からであったとしても、殺人行為自体は免責されないのです。また、殺された人の魂が、本当に浄化されたかどうか確認することもできませんしね。

  私は「イラクを支配しようとしている」という「意図」について語っているんじゃなく、「米国はイラク内政に対して不法不当な武力介入をしている」という事実について話しています。米国の意図が「イラクの民主化」であるか「石油へのアクセス確保(あるいはそれ以外)」であるかなどという問題は、どちらにしても推測でしか語れません。

  また「米国は治安を乱すテロリストを退治している」とおっしゃいますが、元来「テロリスト」とは「犯罪者」であり、犯罪は法によって規定されるものです。イラクで治外法権を享受し、イラクの法律も国際法も無視している米軍が、イラクに於ける「テロリスト」を規定することはできません。前にも少し触れましたが、だからこそ米軍の行為は「軍事行動」であって「治安活動」ではないということなのです。

  占領軍に対する攻撃が「合法な抵抗運動」である以上、米軍は「敵対勢力」を退治しているのであり「テロリスト」を退治しているのではないということは、妹の山商店街さんとのお話の中で、あなたも認められたことじゃないのでしょうか?

  以上のことを念頭に置き、冒頭の引用文を「校正」するならば、「アメリカの意図はなんであれ、イラクの領土で、自国軍に敵対する勢力を退治することは、アメリカが武力によってイラクを支配しようとしていることの証拠になる」という、非常に理路整然とした文章となります。

Re: アフガニスタンのタリバンとは何者か?

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/01/23 16:55 投稿番号: [87272 / 118550]
どうやらこの短いごく簡単な文章の意味がわからないらしい
咀嚼してやろう

「ちなみに、911テロに関して、判明している事実関係からアフガン=タリバン政権の関与は、まったく認められていない…ということを付記しておきます。」

どこにも「アフガニスタンの政権をタリバンが握っていたことが認められてない」
という主旨のことは述べていない

1. アフガン=タリバン政権であると認めている
2. 判明している事実関係からと断りを打っている
3. 認められていないのは、タリバン政権の関与

アフガンはタリバンが実効支配し、政権を掌握した国だった
だが武力と恐怖政治による実効支配であるがゆえに、
国際社会はタリバンを正当な政権として認めていなかった

その国際社会に認められていないタリバンにとって、
オサマ・ビンラディンは隠匿できる客人というよりは、
アンタッチャブルでかつ非合法的な存在だった

国際社会に認知もされていないタリバン政権にとって、
ビンラディンほどの財力と影響力を持つ人物の入国・滞在を
拒否することのほうが、リスクが大きかったのである

その名が報道から消えて久しいタリバンの精神的指導者、
オマル氏は、徹底した原理主義者であった

当時はビンラディンもアルカイダの精神的指導者とされていた

両者が原理主義者であるがゆえに、アメリカは両者が繋がっており
タリバン政権が911テロに関与したことは疑う余地がないという
論法で安保理で衛星写真を持ち出して国際社会を説得した

国際社会はこれに対し、“タリバン政権が実質的にテロに関与した、
という客観的事実はないが”アルカイダの軍事キャンプが実在し、
ビンラディンが潜伏していると見られるにも関わらず、被害当事国
のアメリカに対して非協力的なタリバン政権を批判し、アメリカによる
アルカイダ殲滅のためのアフガン攻撃を黙認した

国際社会は、アメリカが見せた衛星写真や軍事機密データから、
その情報を信頼し、アルカイダの潜伏先のアフガン国家の攻撃を
黙認したのである

決して、タリバン政権が911に関与したことによる懲罰または
報復行為としてアメリカのアフガン攻撃を認めたわけではない

そこを履き違えてはならない

Re: アフガニスタンのタリバンとは何者か?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/23 16:54 投稿番号: [87271 / 118550]
自分の文章力のなさをひとの読解力のせいにするとは卑怯者。

ま、あなたの無知さ加減にいちいちつきあってても時間の無駄だからこのへんでやめておこう。

あ〜あ、ばかばかしい!

テロとは何か

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/23 16:50 投稿番号: [87270 / 118550]
テロってなんだろうって思うときがあります。

私なりの定義は
「テロとは、極めて主観的な価値観に基づく正義の実現という欲望の充足のための手段としての殺人・傷害・誘拐などの反社会的行為」といったような感じです。通常は彼らの価値観が受け入れられないことはないですから、行為そのものが目的であるっていうことになるのな?

じゃ、明確な意図を持った反社会的行為は、どうなのでしょう。国家的規模での「いじめ」に対抗するのなら、そもそも「反社会的行為」なのか。

下記のウイグル人の行為は私の定義だとテロとはならないものです。まあ、CIAの情報操作疑惑から感ずるに、中国の弾圧行為が誇張されている可能性も、中国政府が「テロ」を誇張している可能性もどっちも考慮すべきなのでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051120-00000008-san-int
「中国、ウイグル弾圧   自立の動き、テロと結び付け   米公聴会で専門家証言」
<ジョージタウン大学のジェームズ・ミルウォード教授が、「中国当局はウイグルの自立への動きとイスラム過激派のテロの動きをことさらに結びつけ、ウイグル族の伝統や特殊性を平和的に説く動きまでもアルカーイダなどと結びつけて弾圧を強めている」と述べた。>

「外務省海外安全ホームページ」では、仕方ないからでしょうが、一応「テロ」と記載しています。

これは、外務省の見解ではなく、中国政府がそう呼んでるからっていうことでしょうね。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4_T.asp?id=009
<中国政府の発表によれば、中国におけるテロ事件は主として新疆ウイグル自治区内で発生しています。同自治区では、ウイグル族を主体とする少数民族の一部がいくつかの地下組織を結成し、同自治区全域を領土とするイスラム国家「東トルキスタン」の建設を目的に民族独立運動を行っているといわれています。特に、1990年以降、同自治区では無差別殺傷事件、地元の政府・共産党要人の暗殺事件、行政府庁舎への襲撃などの凶悪事件が頻発するようになったといわれており、治安当局はこれらの組織を厳しく取り締まっています。>

上記のサイトに、下記の注記がありました。
<「テロ」については国際的に確立された定義は存在していませんが、一般には、特定の主義主張に基づき、国家等にその受入を強要し、又は社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為等をいうものとされています。本情報は、このようないわゆる「テロ」に該当するか否かにかかわらず、社団法人海外邦人安全協会が、外務省から提供された平成16年12月末現在の情報等に基づき、海外に渡航・滞在される日本人の方々の安全確保のための参考資料として編集したものであり、外務省の政策的な立場や認識を反映するものではありません。 >

Re: アフガニスタンのタリバンとは何者か?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/23 16:47 投稿番号: [87269 / 118550]
>なにがアフガニスタンの政権をタリバンが
>握っていたことが認められていないだ。

  ちょっと書き方がまずかったようですね。「911テロに関して、判明している事実関係からアフガン=タリバン政権の関与は、まったく認められていない」と書いたのですが、案山子さんは「アフガン=タリバン政権であるとは認められていない」と読まれたようです。ワンセンテンスをまとめて読んでもらえれば、私は「アフガン=タリバン政権」とした上で、それが「911に関与したとは認められていない」と言っていることが分かっていただけると思うのですが、紛らわしかったですね、お詫びします。

  日本にお住まいの方だったら「ちゃんと読まんかい!」と罵倒するところですが、米国生活が永い(らしい)案山子さんに、長い文章の日本語をまともに読解せよという方が無理な注文でしょう。以後気をつけます。

Re: 正真正銘のテロリストとだけ闘うべきだ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/23 16:37 投稿番号: [87268 / 118550]
>青樹ヶ原樹海でも実は磁石は狂わないらしい 知っていたか?


  へぇ〜

アフガニスタンのタリバンとは何者か?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/23 16:19 投稿番号: [87267 / 118550]
という1996年のCNNの記事を見つけた。まだ911事件の前のことで、アメリカもアフガニスタンを敵として見ていなかった時期なので、反ブッシュのCNNも結構まっとうな報道をしている。なにがアフガニスタンの政権をタリバンが握っていたことが認められてないだ。ばかばかしい、、ボンノさんはこういう基本的な既成事実をすっとぼけるから始末が悪いよ。

http://www.cnn.com/WORLD/9610/05/taleban/

Re: 正真正銘のテロリストとだけ闘うべきだ

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/01/23 16:17 投稿番号: [87266 / 118550]
青樹ヶ原樹海でも実は磁石は狂わないらしい

知っていたか?

Re: 正真正銘のテロリストとだけ闘うべきだ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/23 15:51 投稿番号: [87265 / 118550]
>山歩きに地図は必需品です。

  磁石を忘れるな!

Re: 負けを察するビンラデン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/23 15:49 投稿番号: [87264 / 118550]
>それによって、この戦争を早く終わらせたいのがどちらかハッキリする もしかしたら、どちらも戦争を終わらせたくないのかもしれない

  戦争はとっくの3年前に終わってるわ
  紛争として3年、長引いた
  だが今年からは、テロリストはただの反政府ゲリラでしかない。
  反政府ゲリラはイラク国民を殺し、イラクのインフラ、石油パイプラインを破壊し本当にイラク国民を苦しめている。
  反政府ゲリラはイラク国民に背を向けられるを察知し、例の戦線布告もどきをかましただけだな   (笑う

  だが早期解決を願うのは私も同じ
  今はどうすれば早期解決になるかに知恵を絞るべきだ。

(反米反戦にかこつけて情緒的に扇動している馬鹿サヨがいる!)

Re: 正真正銘のテロリストとだけ闘うべきだ

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/01/23 15:49 投稿番号: [87263 / 118550]
この一個人山岳探検家の見解がどうかしたのか
詳細ではあるが事実と仮定がないまぜになっている

これを他人を嘲笑する根拠とするのはお粗末すぎるだろう

http://www.asahi-net.or.jp/~xj6t-tkd/info.html

このホームページは地図・山・3D−CGをテーマにしています。

  人の多いところで仕事をしていると、休みの日には静かな自然の中を歩いてみたくなります。そこで趣味のカメラをザックに放り込み、ぶらりと出かける・・・こんなことから始まりました。そして、だんだん山の奥へ奥へ、日帰りがテント泊、縦走へと。

  山歩きに地図は必需品です。しかし地図を一目見ただけで頭の中にイメージが浮かぶ達人ならいいのですが、どうも苦手です。
  そこでコンピュータの中に実際の地形を再現しようと考えました。地図から標高データを読み取り、コンピュータで3Dモデル化、レンダリングします。鳥瞰図や地図の中を自由に飛び回るムービーも作成してみました。

Re: 正真正銘のテロリストとだけ闘うべきだ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/23 15:35 投稿番号: [87262 / 118550]
ボンノさんにいわせると、アメリカがイラクの民主化促進のために、イラクの治安を乱すテロリストを退治することはアメリカが武力によってイラクを支配しようとしていることの証拠になるというへりくつだ。そして、、、

>判明している事実関係からアフガン=タリバン政権の関与は、まったく認められていない…ということを付記しておきます。

そして地球は平たんなお盆で、太陽は地球の周りを回っている。そうだともボンノさんの妄想はこうしてまた繰り返されるのであった。爆笑!

下記参考
http://www.asahi-net.or.jp/~HW3T-TKD/usgs/afg/afg.html

Re: 負けを察するビンラデン

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/01/23 15:12 投稿番号: [87261 / 118550]
意気消沈して戦闘意欲を失わせるのではなく
意気揚々として宣戦布告を行わせるのなら

それは「挑発」によって戦争を長引かせようとする行為である

「挑発」してる側はどちらか

それによって、この戦争を早く終わらせたいのがどちらかハッキリする
もしかしたら、どちらも戦争を終わらせたくないのかもしれない

まるで、壮大なゲームに付き合わされている感がある

Re: 正真正銘のテロリストとだけ闘うべきだ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/23 15:09 投稿番号: [87260 / 118550]
>フセイン政権の圧政だって「イラクの繁栄と国の安全を守る」目的のために「国民の市民的権利を抑圧した」という言い訳が成り立ってしまいます。

  だから、それを民主的選挙でイラク国民が選択するのだよ。

Re: 負けを察するビンラデン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/23 15:05 投稿番号: [87259 / 118550]
>そう、思い上がらせる(付け上がらせる)結果に終わっている よくわかっているじゃないか。その目は節穴ではないようだな

  もの分かりの良い奴だな、ただの馬鹿ではないな!   (笑う

  この板は馬鹿の宝庫だから、時々暇潰しに来ておる   (笑う

Re: 正真正銘のテロリストとだけ闘うべきだ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/23 15:04 投稿番号: [87258 / 118550]
>ボンノさんは最初からブッシュ大統領がイラクで民主主義をつくる
>という意図を歪曲しアメリカの目的はイラク支配にあるなんて
>とんちんかんなことをいっていた。

  意図とか目的は関係ありませんよ。「何のためか」ではなく「何をやっているのか」を問題にしているのです。「民主主義をつくる」という「目的」のために「イラクの政治を支配する」という「行為」があります。私は、このうちの「目的」を非難しているんじゃなくて「行為」を非難しているのです。

  立派な目的を掲げれば、どんな行為でもOKになるわけじゃありません。それを認めれば、フセイン政権の圧政だって「イラクの繁栄と国の安全を守る」目的のために「国民の市民的権利を抑圧した」という言い訳が成り立ってしまいます。

  その「目的」を達成するために、その「行為」が不可欠であったのかどうかの判断…、さらに、その「行為」によって生じる犠牲は、その「目的」を達成できさえすれば許容できる範囲のものであるという、幅広い合意が存在していたのかどうか…、ある「行為」の正当性を評価しようとする時は、最低限この程度の複合的、相互的ファクターの分析が必要になります。

  イラクの民主化は好ましい目的ですが、そのために「戦争」が必要不可欠だったという判断は、国際社会での幅広い合意を形成していません。それどころか、この戦争が民主化を促進する上で効果的であったか否かについても、世界中から多くの疑義が噴出しているのです。

  ブッシュ大統領が本気で「イラク民主化」を主目的としていたのかどうかは、本人でない以上、私には断言できませんが、たとえそうであったとしても、彼が「その目的のためには戦争が不可欠」と判断しただけで、戦争を正当化することなどできません。

  目的や名分はどうあれ、米軍がイラクで治外法権を享受し、大軍を駐留させて政治プロセスに深く介入し、イラクの法律や国際法を無視して軍事作戦を展開しているという事実は否定しようがないのです。そして、その事実がイラクに於ける対立と混乱の、大きな要因になっているということは、あなたもお認めになったはずだと思いますが、違いましたでしょうか?

>テロリストから国を守ることが幼稚な正義感などといってるうちは、

  これも同じですね。「テロリストから国を守る」目的を達成するために、アフガニスタンを軍事攻撃する必要性があったのかどうか?…ということを問題にすべきなのに、911テロ→アルカイダ→ビンラディン→タリバン→アフガニスタンといった「連想ゲーム」的な関連だけで、「アフガニスタンを攻撃せよ」と短絡してしまう精神構造を「幼稚」だと言ったまでです。ちなみに、911テロに関して、判明している事実関係からアフガン=タリバン政権の関与は、まったく認められていない…ということを付記しておきます。

Re: 負けを察するビンラデン

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/01/23 14:59 投稿番号: [87257 / 118550]
そう、思い上がらせる(付け上がらせる)結果に終わっている
よくわかっているじゃないか。その目は節穴ではないようだな

ところで、知らぬ間に無視を解除してくれていたようだな
さすがに好奇心には勝てなかったか

自分を誇示するための掲示板だからな。まあ無理もない

Re: 負けを察するビンラデン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/23 14:36 投稿番号: [87256 / 118550]
>テロリストが国際慣習に則った宣戦布告まがいのことを正々堂々とプレスを通じて行ってきているということは、それだけ自らが国際的に認知された存在となってきていることを全世界に誇示できるようになったしまったということなのだ

  違います、テロリストのただの思い上がりです、オマエと同じだよ   (笑う

  まあ、日本赤軍やらドイツのレッドブリゲートなんぞも思い上がるだけ思い上がって、テロで破壊と殺戮繰り返し、逮捕され壊滅したね   (笑う

Re: 負けを察するビンラデン

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/01/23 13:44 投稿番号: [87255 / 118550]
まだわからんのか

テロリストが国際慣習に則った宣戦布告まがいのことを
正々堂々とプレスを通じて行ってきているということは、
それだけ自らが国際的に認知された存在となってきていることを
全世界に誇示できるようになったしまったということなのだ

つまり、国家にとってテロリストは「対称的な敵性集団」である、
ということを既成事実化してしまったことになる
これからテロリストがますます国家間における慣習に従って
その活動を国際的に認知(注:認可ではない)されたものとしていけば、
テロを単純な犯罪と定義して国際間の協力で封じ込めることが困難になる

今までは実態のなかった国際法上不法な存在とされていたテロリストに
アフガニスタンやイラクでの戦争はそのレゾンデートルを与えてしまった
「テロに対する戦争」を宣言したときから、国際社会は非合法ながらも、
テロが国際社会を構成する1つの大きな要素であることを認め、
テロリストたちの計画の盤上に乗せられていたのだ

テロリストというものが何を一番求めているのか、
テロリストたちの思考の根幹にあるものを忘れかけているのではないか?

この戦争には、はじめから勝敗など関係なかったのだ
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