対イラク武力行使

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>>偏向報道のよい例

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/02 04:41 投稿番号: [76353 / 118550]
やあ、リキヤ君とやら、私は君のような下衆に話かけるのも汚らわしいので無視してきたが、今回に限って声をかけてしんぜよう。

私はアメリカの共和党支持者であり、ブッシュ政権を支持している。イラク戦争にも賛成だし、ブッシュの対テロ戦争にも賛成だ。私はアメリカの政治では右翼に属し、過激派と自負している。私がこの掲示板で述べる意見は私個人の偏見と独断によるものである。私は一個人であり、ここで公平なニュースを報道する義務はないし意志もない。

しかし共同は少なくとも真実を報道するという建前があるはずだ。なにしろ報道機関なのだからな。その報道機関が偏向に満ちた報道をすることに問題があるのさ。

なんてアラシ専門のリキヤ君なんぞにこんな理屈をいっても無駄だがね。ま、今後もダブハン、偽ハン、ソクハンでアラシ行為にいそしみたまえ。私は喜んで無視してあげるから。(今回は特別だ、ありがたく思え)

イラクテロ勢力失う>エ〜うそ〜!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/02 03:30 投稿番号: [76352 / 118550]
毎日のようにイラクでのテロ被害のニュースを耳にするので、イラクは本当にめちゃくちゃになっていて、テロリストが大勝利をしているような錯覚をおこすが、実際に何が起きているのかを見てみるとテロリストは逃げの体勢にあるように思える。

自動車爆弾の件数は4月の170件から5月の133、7月においては100件以下と着実に減っている。

またテロの標的もアメリカ軍からイラク軍、シーア市民からイラク政府に協力しているスンニ市民へと移行した。勝ってるにしては標的が難かしいから優しいへ移行するのは変である。

テロの目的としてイラクの民主化阻止があるはずだが、度重なるテロの脅威にもかかわらずイラクの民主化は予定どおりに進んでいる。テロリストたちはスンニ派の代表を暗殺するなどして脅迫したにもかかわらず、スンニ派の憲法作成参加を阻止することができなかった。

アルカイダとバース党残党との間での戦闘が頻繁になってきていることから、テロリストとバース党の「抵抗」同盟もうまくいってないようだ。

自爆テロはいまだに続いているとはいうものの、いくら標的にされてもイラク人のイラク軍志願数は全く減少をみせていない。

アメリカ軍がおおやけに撤退を話だしたということからして、アメリカ軍がそろそろ撤退しても大丈夫という自信があるからだと解釈することもできる。

ロンドンやエジプトのテロをみて、テロリストが優勢だからイラクから世界へ手をひろげることができるようになったのだ、という人もあるが、勝っている場所をなげだしてよそへ移るというのも優勢な人間がやることには思えない。

アルカイダはベトナム戦争当時のテット攻撃を狙って連続一斉攻撃をアメリカ軍にたいしておこなったが、その結果はなんとアメリカが5万人のテロリストを逮捕するにいたった。アルカイダは収容所ひとつ奪い取ることができなかったのに、、、

て〜ことはまさか、、イラクのテロリストが勢力をうしなってるなんてことになるのかしら〜え〜?うそ〜ありえな〜い!

>つくる会はこわす会・・他

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/02 03:03 投稿番号: [76351 / 118550]
>男性でも料理ができる事が、これからの結婚の条件かもしれませんね。

お任せください。
料理によっては妻に教えられるくらい美味しく作れます。
ほぼ週によっては、半分くらいが仕事場でのヤモメ暮らしですから、ほとんど炒め物が多いのですが、一応なんでも出来る「自信」だけは持っています(^_^;)


>娘さんえらいな。

ウチはいま妻が忙しいものですから、娘も息子も、ついでに私も(自宅にいるときには)良く働きます(^_^;)
モノが美味しいというときには、そのものが美味しい時も勿論ありますが、「空腹は最大の調味料」というか、暑いときのインドのマンゴージュースとか、アフガンのメロンなんかは、その土地土地の季節・風土的な環境や状況が、よりそのものを美味しく演出してくれるんですよねえ?


>そして、今度も増税。
>まず【予算見直しとか、公務員給与引き下げとか、無駄な経費削減】に力を入れてから・・ならわかりますが。

小泉の、「私の任期中には増税はしない」という公約は、「私の任期中に増税の種はたくさん蒔くけれども、それを育てて任期が切れてからはしっかりと「誰か」が増税せざるを得ない状況が待っていますよ」という公約ですよね?軍事費とか、こんなに多くしちゃって、1%(5%でしたっけ?)を死守する約束はどうなったんでしょうかねえ?


>そして【テロ】がもし日本人に及んだら?
>誰が責任を取る?
>【カメラマンや外交官、香田さんなど5人】も亡くなっていますが、誰も責任を取っていません。

しかし、今日自殺した議員(永岡さん?)に対して、彼は苦肉の判断で賛成票を投じたいわば仲間らしいが、この人に、追悼の言葉一つもなく、政局絡みの発言に終始するような、人を思いやることの出来ない人がこの国のトップだなんて、ガッカりですよねえ?

ところで、今日の正面教師さんの「ザルカウイ」のリンクは面白かったです。
あと、「作る会」のことですが、私まドラさんの書き込みに同意します。
確か、聾・養護学校は今までも同様だったと思います。

>   「つくる会」教科書の採択を決めた人々は、21世紀の日本の未来をどうしようとしているのでしょうか。どのような若者を育てようとしているのでしょうか。

私も詳しくありませんが、確か、聾・擁護学校は、東京都の直轄で、直接都知事の意向が反映できるという仕組みじゃなかったでしょうか。
また、新設校は、いまだに専任教師の選択がなされていないわけだから、これまた通常は、各教科の専任教師の裁量でその選択が行われるはずのものが、選択する教師の不在で、これまた都の意向(都知事の意向)が優先されて、勝手に決定されてしまったのではないだろうか?と考えていますが、どうなんでしょうか?

>miniiwa2さんこれかな?

投稿者: evangeljcal_knight 投稿日時: 2005/08/02 02:32 投稿番号: [76350 / 118550]
この程度でうろたえるな。

小心だな

miniiwa2さんこれかな?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/02 02:30 投稿番号: [76349 / 118550]
「われわれが絶望の一瞬に発射する化学兵器は、何十万もの人々に死をもたらすことができる」 アルクッズ・アルアラビ紙、1994年10月12日 (国営紙)

サダムフセイン語録より
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0259.html

>偏向報道のより例

投稿者: evangeljcal_knight 投稿日時: 2005/08/02 02:27 投稿番号: [76348 / 118550]
偏向発言マニアのoxnardnokakashi
に偏向と言われたということは、まともな報道というわけか。。。

偏向報道のより例>ボルトん任命

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/02 02:22 投稿番号: [76347 / 118550]
>ボルトン氏は国務次官時代、イラク戦争を主導したネオコン(新保守主義)グループの一員としてブッシュ政権の「一方的外交」で主要な役割を担った。

これが偏向報道でなくてなんなんだ、と私はいいたい。(笑)

>イラクの民主化

投稿者: evangeljcal_knight 投稿日時: 2005/08/02 02:22 投稿番号: [76346 / 118550]
必死だね。
なんでそんなに必死なの?
教えて?

>テロ国家の前衛阻止

投稿者: evangeljcal_knight 投稿日時: 2005/08/02 02:21 投稿番号: [76345 / 118550]
頭が化石だな。

>大量破壊兵器の強制破棄

投稿者: evangeljcal_knight 投稿日時: 2005/08/02 02:20 投稿番号: [76344 / 118550]
無理して格好つけて長い話にするな。 センスがないんだな。

イラクの民主化

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/02 02:15 投稿番号: [76343 / 118550]
これについては実は私には君のいわんとすることが理解できない。それで君からの説明をお願いしたい。

>民主化(アメリカにとって好ましい国としての)の為の開放>イランの影響力に頼らなければ立ち行かない現政府

イラクがイランの影響力に頼らなければたちいかない状態とはどういう意味なのか、その状況を説明してほしい。事実関係がわからない以上意見の述べようがないのでね。

私の意見はその後ということにするよ。

テロ国家の前衛阻止

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/02 02:13 投稿番号: [76342 / 118550]
君のいいたいことがちょっと理解できないので、私なりに解釈しよう。異議があるなら後で指摘してくれたまえ。

対テロ戦争の一環としてイラクを攻めた理由は、イラクがアルカイダなどのテロリスト軍団のスポンサーになるのを防ぐためだ。テロリストには訓練所や隠れ家、資金、武器などの援助をしてくれるスポンサーが必要で、イラクがアルカイダと深い関係にあったことは事前の諜報で明かだったのでね。(イラクとアルカイダは無関係だったと未だにいってる人間もいるが、この証拠はいくらでもあるので興味がるなら提供するよ)

さて問題は、ラムスフェルド防衛長官はイラクでテロリストと戦争をすることで、アメリカ国内でテロと戦うのを防ぐ、といい続けてきた。「確かにアメリカ国内でテロ被害はおきていないが、イギリスやスペインで起きていれば仕方ないじゃないか」という意見は正論だ。しかしこういうことは100%成功しなければ100%失敗ということではないはずだ。

誰もイラクで戦争をしたら、世界中のテロが完全になくなるなどという約束をしていない。テロと戦うならばテロを擁護し援助する独裁政権を倒していくことが一番効果があるという議論が、ひとつ、ふたつのテロ行為が成功したというだけで完全に失敗したと言い切るのはおかしい。

ブッシュ大統領は最初からテロとの戦いは長引くといっていた。我々もイラクやアフガニスタンで戦争をしたらテロが地上から消えてなくなるなどとは期待していなかったはずだ。イラク戦争をやっているから国内でテロ対策をとらなくていいなどとは誰も思っていなかったはずだ。スペインやイギリスは油断していた。テロリストに隙をみせてしまった。それを反省しこそすれイラク戦争がテロ対策として全く無効だったと結論を出すのは時期早尚だろう。

それよりもレバノンでテロ軍団のヒズボラが危機におちいっているという事実に目を向けるべきだ。レバノンがシリアを追い出すことができたのは、イラク戦争の直接の効果といえる。テロ国家のリビアの武装解除もまさしくその通りだ。これでテロスポンサーとしては一番のイランで民主主義を求める革命でもおきてくれれば儲け物だが、まそれは今後の情勢をみまもるしかない。

検索下手で、見つけられないけど

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/08/02 02:09 投稿番号: [76341 / 118550]
開戦直前にイラクの首相が

「米英軍が侵攻して来たら、生物科学兵器を使う」

と、言った映像を、たぶんNHKで見たんだけど。

見つけられない。

「使う」と言った以上「持っている」と判断するのは正しいと思うけど。

今年の夏の宿題だ。

なんとか見つけよう。

大量破壊兵器の強制破棄

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/02 01:56 投稿番号: [76340 / 118550]
まず、ボンノさんなんかもそうなんだが、アメリカがイラクと戦争をしたのはイラクの大量破壊兵器を強制的に破棄させることが一番の目的だった、と勝手にきめつけている。昨日私が提示したブッシュ大統領の演説にもあるように、アメリカがイラクを攻めた直接の目的はアメリカ及び世界に脅威を及ぼすフセイン政権の武装解除だった。この目的は達成された。

みなさんもご存じだろうが、フセインイラクは1991年の湾岸戦争以後にWMDを所持していたことは確認されている。フセイン自身がWMDの備蓄量を国連査察団に認めたからだ。第一査察団がイラクにあるすべてのWMDを破棄処分することを要求し、それに立ち会うという条件で湾岸戦争は一応停戦になったにもかかわらず、フセインは何年にも渡って査察団の査察を阻止してきた。

フセインが一時期所持していたWMDが破棄されたことが確認できない以上、フセインがいまでもWMDを持っていると考えるのが常識だ。イラクは過去に持っていたWMDを実際に隣のイランや自国民のクルド族に対して使った前科もあり、石油のっとりのためクェート侵略およびサウジ侵略も試みたという過去がある。フセインが査察を受け入れず、いまでもWMDをもって世界に危険を及ぼす国を装っている限り、アメリカはじめ世界は安心できない。

これが刑事事件の捜査なら、疑いの余地のない証拠を集め、裁判にかけてその証拠を吟味して容疑者の無罪有罪を決めるわけだが、戦争はそういうわけにはいかない。なぜなら疑いの余地のない有罪が分かる時は核兵器が自国に飛んでくる時かもしれないからだ。

ではいったい何時戦争に踏み切るのか?   どれだけの証拠があれば戦争が正当といえるのか?   その判断はその国の首相がその時にある最善の情報で判断するより仕方がない。そしてイラク戦争前夜に我々が持っていた最善の情報ではフセインはWMDを保持していたというものだった。そう思っていたのは英米のみならず、フランスやベルギーの諜報でも同じだった。

結果論として、イラクでWMDの備蓄がみつからないからといって、この戦争の正当性が無効になったという理由はおかしい。特にイラクは国連条例に完全に違反してWMD開発をずっと続行していた事実が戦後の視察によってあきらかになっている。

これは何度もいったことなのだが、イラクは我々が思っていたほど危険な国ではなかったが、放っておけば危険な国になる過程にあった。だったらイラクが実際に大量のWMD生産に成功する前にたたいておいて正解だったといえる。

戦争の正当性が無効になるどころか、いまのうちにやっておいてよかった、と正当性が確認されるべきだ。

それからこの質問には誰も答えられないのだが、一時期は存在していたWMDの備蓄が破棄された形跡がないのにイラクで見つからない理由はなんだろうか?   この質問の答えがわかればイラクのWMDの謎がとけるというものだ。

ば、バカちゃん (爆)

投稿者: bin_radin_2005 投稿日時: 2005/08/02 01:53 投稿番号: [76339 / 118550]
だれにも相手にされてないよ。

どうしてなのか分かるかい?
もし分かるのなら
言ってごらん?

おにーさんが聞いてあげるからさ(笑)






( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

>焦点をしぼろうよ

投稿者: evangeljcal_knight 投稿日時: 2005/08/02 01:39 投稿番号: [76338 / 118550]
なるほど、君の妄想世界だとアメリカはすばらしき理想郷というわけか。
まあ、君の妄想世界には関心が無いよ。

(くすくす

焦点をしぼろうよ>バカじゃない君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/02 01:33 投稿番号: [76337 / 118550]
君が本気で議論をする気があるならつきあってもいいよ。私は単にちゃちゃを入れるだけならうるさいからつきあわないといっただけだからね。

で、君はいろいろな点をあげているのでひとつひとつ焦点をしぼっていく必要があるね。君のあげた問題点だが、

>論理的支柱にならざるべき事由が無効化している現実

その例として、、

1)大量破壊兵器の強制破棄
2)テロ国家の前衛阻止
3)民主化(アメリカにとって好ましい国としての)の為の開放>イランの影響力に頼らなければ立ち行かない現政府

をあげているわけだね。まさか君は馬鹿ボンボンのいうようなアメリカがイラクの石油を盗む云々のトンデモ説を信じてるわけじゃないだろうからこの際それは無視しよう。

君のいう「無効化」という意味がつまり上記の目的が達成されていないという意味なら私にも反論があるので説明しよう。それが詭弁だというならそれは仕方ないがね。

次へ続く

サドル派 「米軍撤退100万人署名」達成

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/08/02 01:16 投稿番号: [76336 / 118550]
米国の無党派の民間人によって運営され、商業メディアから独立したサイトである「(CNNやFOXNEWSからは見つけ出せないであろう)情報センター」(Information Clearing House-NEWS YOU WON'T FIND ON CNN OR FOXNEWS)にミシガン大学の歴史学教授であるジュアン・コール氏が7月30に寄稿したニュース記事によると、サドル支持者達がイラク人に対して求めていた「米軍主導の連合軍のイラクからの即時撤退を求める署名」が100万人に達したとのことであります。

同記事は又、この100万人署名達成について、サドル派のアル・スワイディ導師が東バグダードのの礼拝で、集まった人々に対して、「私たちは、サイード・ムクタダ・サドルにより求められたように、占領軍の撤退を求めるイラク人の署名を集めた・・・・・・この請願の目的は、世界に、イラクの人々は外国人のイラク占領を拒否していることを世界に示すことにある・・・・・・」と語ったと伝えています。

http://www.informationclearinghouse.info/article9611.htm


サドル師派は、先だっての今年の3月下旬に、イラクの旧政権崩壊から2周年となる4月9日へ向けて、ナジャフのツイン都市でサドル派の拠点である「クーファ」に於いて、米軍主導の連合軍のイラクからの撤退日程の設定を求める100万人デモの呼びかけを行ったことがありました。以下の「バグダッド   3月25日   AFP」を参照。

http://fr.news.yahoo.com/050325/202/4c0rs.html

4月9日のサドル派の「米軍撤退、反テロ」デモはバグダッドで数万人が参加、スンニ派住民の多い中部ラマディなどでも同様なデモがありましたが、目標のイラク全土100万人デモには遠く及ばなかったようです。

が今回の100万人署名へ向けての運動は成功した模様で、今後のサドル派の政治運動が期待されるところであります。

バカサヨ evangelical_knight

投稿者: satan_666_final 投稿日時: 2005/08/02 01:12 投稿番号: [76335 / 118550]
重症だな。

げ、ゲリちゃん (爆)

投稿者: inuwokuuna_bakatyan 投稿日時: 2005/08/02 01:01 投稿番号: [76334 / 118550]
ゲリちゃん、
いつからバカサヨの仲間になったの?
アメリカのどこがそんなに嫌いなのか
言ってごらん?





( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

ドラワサビさん。

投稿者: mayuka503 投稿日時: 2005/08/02 00:51 投稿番号: [76333 / 118550]
はいそうです。

ウィルスなどのことです。

>バカサヨ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/02 00:06 投稿番号: [76332 / 118550]
なるほど、君の妄想世界だとアメリカはすばらしき理想郷というわけか。
まあ、君の妄想世界には関心が無いよ。

(くすくす

速報出てました<ボルトン国連大使任命

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/08/01 23:59 投稿番号: [76331 / 118550]
わざわざ携帯でお知らせするほどじゃなかったかも・・・。

◇   ◇   ◇

ボルトン氏の任命強行   米大統領、国連大使に(共同)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050801-00000244-kyodo-int

  【ワシントン1日共同】ブッシュ米大統領は1日、議会休会中は上院の承認を必要としない大統領権限を行使して、ジョン・ボルトン前国務次官(56)を国連大使に強行任命した。議会承認を得ていないため、大使の任期は2007年1月までに限られる。
  ボルトン氏は国務次官時代、イラク戦争を主導したネオコン(新保守主義)グループの一員としてブッシュ政権の「一方的外交」で主要な役割を担った。大統領が議会の意向を無視して強行任命したことにより、野党民主党の批判が高まるのは必至。政権2期目に入り目立つようになった大統領と議会の対立が、一段と先鋭化するのは避けられそうもない。
  一方で、非効率性など国連批判の急先鋒だったボルトン氏の大使就任が正式に決まり、国連改革をめぐる議論に弾みがつくのは確実。日本が常任理事国入りを目指す安全保障理事会改革の行方にも影響がありそうだ。
(共同通信) - 8月1日23時41分更新

>同じ平和を求める人間でも、その方法

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/01 23:54 投稿番号: [76330 / 118550]
殺せ殺せと平和を求める。

言葉とは便利なものだ。

北を髣髴させる言い分・・・。

バカサヨ

投稿者: satan_666_final 投稿日時: 2005/08/01 23:44 投稿番号: [76329 / 118550]
また妄想が始まった。

ど、ドラちゃん  (爆)  それで③

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/08/01 23:35 投稿番号: [76328 / 118550]
「朝鮮人BC級戦犯の記録」   内海愛子   1982年   勁草書房

(昭和17年、シンガポールで捕虜になった英国人が朝鮮の収容所に送られてきた)

"歓喜する群衆"
8月、朝鮮に約1000名の白人が到着した。この白人俘虜の与えた影響を、朝鮮軍参謀総長が、詳細に報告している。以下その報告書である。

英人俘虜収容に伴う一般民衆の反響
(中略)俘虜輸送中の道中に於ける釜山、京城、仁川地方の観衆人員も、鮮人約12万、内地人約5万7千名の多数を算したり。俘虜を通し、目前に見る彼らの醜態と恬然たる態度を嘲笑し、斯かる国家観念に乏しき軍隊が、皇軍に敗るるは当然なりと、皇軍戦勝の事実を再確認し、米英崇拝思想を一掃せさるべからずと○す者、或いは、皇国臣民たるの幸福感と大東亜戦争完遂の決意を○す者多く、(中略)   ○の漢字表示不可読み不明


朝鮮人の主なる言動
A 半島青年が皇軍の一員として俘虜の監視をしているのを見たとき、涙が出る程嬉しかった。之を知らない人々に『見ろ、半島の青年が英国人俘虜の監視をしているではないか』と、大声を挙げて知らしてやりたい衝動に駆られた。
B 基督教関係者は、英米人より指導を受けた関係上、排外思想が抜けきらなかったが、俘虜を見たとき日本人の誇りと日本基督教の確立をせねばなならぬと謂ふ強い示唆を受けた。
C 戦争には水を呑んでも敗けてはならぬ、俘虜を見て日本人の有り難さと誇りを自覚した。
D われらを下等人として馬鹿にしていた英米人を、俘虜として見るとは夢の様だ。半島人も日本人としての誇りを感じ之で気持ちも一変した。
E 口笛なんか吹いて平気でいるのを見ても、国家観念に乏しいことが分る。全く、だらしがないものだ。
F あの力のないひょろひょろした様子を見れば、日本軍に敗れるのも無理もない。
G 俘虜を目前に見て、戦争には必ず勝たねばならぬと感じた。彼らを嘲る前に我々はもっと頑張らねばならぬ。
H 今迄、新聞や映画で皇軍の戦果を見聞きしながら、多少の疑問を抱いたが、俘虜を見て、報道の嘘でないことが解った。
I 日本人たるの幸福を痛感せしむる為、朝鮮人全部に俘虜を見せてやりたい。
J 奴等の為に戦争が長引くのだから、死ぬ程働かせてやれ。
K 俘虜が憐れな有様に較べて、我々が呑気に暮らして行けるのも、全く兵隊さんのお陰だ。




それでだ、ドラちゃん(笑)

俺はぜんぜん聞いたことがないんだが

朝鮮人はアジアの人々に対して、何時、謝罪と賠償をしたんだ?
謝罪と賠償をしてないということは無反省ということじゃないのか?
言ってごらん?





           ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

ど、ドラちゃん  (爆)  それで②

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/08/01 23:34 投稿番号: [76327 / 118550]
「日韓2000年の真実」   名越二荒之助   平成9年   国際企画

昭和12年7月7日の盧溝橋事件に端を発した支那事変において日本軍が中国軍を打ち破り、連戦連勝するようになると、朝鮮民衆の対日感情はにわかに好転し始めたのです。2000年前の漢時代から朝鮮を圧迫・支配してきた中国の軍隊をいとも簡単に打ち破る日本軍の強さに朝鮮人は驚き、そしてその驚きが尊敬に、尊敬は熱烈な愛国心(日本への協力)へと変わっていったのです。

目に見える劇的な変化は、出征軍人の歓送迎でした。支那事変勃発後、7月12日から多くの兵士が入営出征を見たのですが、北支に出動する日本軍の部隊が続々と朝鮮半島を縦断して北上するに及び、見ず知らずの人々も町内、村内または一地方挙げて駅まで出てきて、これを送迎するようになったのです。誰誘うとはなしに、駅という駅は国旗の波と万歳の声で溢れるようになりました。もともと個人的には親切な人々が多い朝鮮民族ですから、駅での心のこもった湯茶接待、慰問品の受け渡しばかりでなく、出征兵士との間に涙と笑いの交歓が続きました。とくに京城駅(現ソウル駅)には、昭和12年9月中だけでも実に43万余人、1日平均1万4300人余りが詰めかけ、日本の兵士たちをいたく感激させたといいます。

朝鮮教科団体連合会編『支那事変に現れたる朝鮮同胞の赤誠』(昭和12年10月発行)というパンフレットには、そうした朝鮮人の愛国ぶりが他にも具体的に紹介されています。例えば、日本軍人の無事を祈る千人針が流行していることや、朝鮮神宮への参拝者が急増し、9月3日には同神宮でキリスト教徒の尹致昊を代表とする朝鮮の各界代表百数十名が発起人となって『国威宣揚武運長久祈願祭』が挙行されたことや、血書を書いての従軍志願者が何百という数にのぼり、中にはその希望が達せられないので自殺した青年まで現れて総督府を困惑させていること等々、大変な熱気なのです。興味深いことは、朝鮮の民衆ばかりでなく、それまで日本に対して冷ややかであった朝鮮の民族主義者や民族団体までが、手のひらを返したように積極的に愛国運動をはじめたことへの日本側の戸惑いが、そのパンフレットの端々ににじみでていることです。

日本政府が昭和13年(1938)4月、陸軍特別志願兵制を設置するや、それまで独立運動を指導してきた崔麟らは、『これによって半島の民衆も全的に日本国民になるのだから、一層覚悟を新たにしなければならない』と声明を発表し、かつて大正8年(1919)には2・8独立宣言を執筆した朝鮮を代表する大作家・李光洙が歌謡『志願兵壮行歌』を作詞するなど、3・1運動の指導者や民族文学の第一人者たちが率先して戦争への協力を呼びかけたのです。これに応えて、朝鮮人青年は続々と志願しました。年を追うごとに応募者が増え、昭和16年に至っては実に45倍の志願者が押し寄せたのです。その倍率に驚かされます。朝鮮は伝統ある儒教国家であり、応募するには父母、親族の許しが必要でした。青年の一時の血気だけでは志願するのは困難なお国柄です。この驚くべき倍率の影には、圧倒的な朝鮮人の支持があったと見なければならないと思います。

それにしてもなぜ、これほどの朝鮮人青年たちは日本軍に志願したのでしょうか。米英のアジア侵略を阻止し東洋平和を確立するという日本の国家目標の実現が、朝鮮の将来と同一線上にあることを朝鮮民衆が理解するようになっていたこともあると思います。また、支那事変以来、日本の陸軍士官学校を卒業した朝鮮人士官の活躍ぶりが報道され、青年たちの心を強く揺さぶっていたことが大きかったようです。また、現実的な動機もありました。志願兵に出て戻ってくれば、自動的に巡査や面事務所(村役場)の役人になれたのです。そうすれば、家族の暮らしも良くなります。当時の日本青年の多くがそうであったように、朝鮮の青年たちの多くも貧困のため進学を諦めざるを得ませんでした。そんな朝鮮の青年にとって、志願兵は自分の将来を切り開く一つの道でもあったのです。

ど、ドラちゃん  (爆)  それで①

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/08/01 23:33 投稿番号: [76326 / 118550]
戦前の新聞記事見出しより
『半島人が出征志願/国家を思ふ心に変りなし/“雑役夫にでも”と』 神戸又新日報 1937/7/19
『義勇兵志願など/半島人の赤誠/昨夜内鮮融和座談会』 芸備日日 1937/7/31
『半島青年が/血書の従軍志願/徳山憲兵分駐所へ』 芸備日日 1937/8/2
『半島、台湾人あげて“正義皇軍”に寄す熱情/従軍志願、献金相つぐ』 神戸又新日報 1937/8/8
『半島少女が陸軍志願』 大阪毎日 1937/8/16
『半島人血書/従軍志願/国民の愛国熱』 芸備日日 1937/8/19 】
『暴戻支那を一撃/半島出身運ちゃんも侠気、義勇兵を志願(御影)』 大阪朝日 1937/8/22
『朝鮮人志願兵採用制度/熾烈な日本精神が反映!』 大阪朝日 1938/1/16
『僕にもあるぞ・大和魂/夢に描く軍服姿/神戸の半島少年が志願兵に/きのふ憲兵隊に出願』 神戸新聞 1938/1/18
『半島人に感激の渦/志願兵採用制度に揚る万歳/門司署管内在住者が』 福岡日日 1938/1/18
『・半島人志願兵・へ/呉から第一声/熱烈な志願書を出す』 呉新聞 1938/1/19
『颯爽!三番打者/半島青年姫路で入隊の志願/御用帳下げて出頭』 神戸新聞 1938/1/19
『赤誠、奮起の半島青年/早くも第一線従軍志願を』 中国日報 1938/1/19
『憧れの日本兵に/志願兵制度の実施で/福山で最初の半島人』 大阪朝日 1938/1/20
『九人兄弟を代表/お国のため御奉公/模範半島人の洗濯屋外交員が神戸で最初の志願兵(灘)』 大阪毎日 1938/1/20
『半島人志願兵西宮のトップ/烈々の文字連ねて』 大阪毎日 1938/1/21 阪神
『愈よ燃ゆる愛国熱/半島同胞の志願兵制度に申出で更に相踵ぐ/太刀洗でも中年半島人熱心に志願』 福岡日日 1938/1/21
『血書で志願/半島同胞にもこの意義/皇軍の忠誠を聞いて軍人志願』 福岡日日 1938/1/22
『半島の青年また兵役志願/祖国愛は同じ』 大阪朝日 1938/1/25
『歓び勇む半島同胞/一人前の兵隊さんになれるぞ/尼崎で志願兵制度のお祝ひ(内鮮同愛会)』 大阪朝日 1938/1/27
『兵隊に憧れる/半島の青年達/逸早く志願書提出』 大阪朝日 1938/1/29
『志願兵制度を喜び/在京半島人一万円献金』 福岡日日 1938/1/30 夕
『熱血の半島青年/総督へ志願書/防府市兵事課が煮切らぬので/断然、直接に提出す』 芸備日日 1938/2/1
『広島で最初の半島人/現役志願申出る/材木店員の真面目な青年』 芸備日日 1938/2/9
『半島人の血書志願/滴る血潮で綴る祖国愛の熱文/一日も早く軍人に』 神戸又新日報 1938/4/9 夕
『胸に描く兵士/燃えたつ愛国の血潮/半島青年が呉鎮へ採用志願』 中国日報 1938/7/3
『半島の出身者が高く掲げる『日の丸』旗/志願兵制度実施に感激して国体の観念を普及』 大阪毎日 1938/11/17 神版
『新生田川遊園地に燦・尽忠愛国の旗/朝鮮人志願兵制度記念の成果/輝く半島人の赤心(泗龍親睦会)』 神戸新聞 1938/11/24
『半島の志願兵/本社に来訪』 大阪朝日 1939/11/9 夕
『我ら君国に報ぜん/湊川神社に詣でて力強い誓詞/半島志願兵隊神戸へ』 神戸新聞 1939/11/11
『朝鮮出身青年の鑑/宿志叶って/志願兵合格』 中国 1940/9/6
『海鷲へ……半島の児が初志願/涙の手紙に溢る“干城の喜び”』 大阪朝日 1943/5/18
『米英撃滅陣へ続かん/半島同胞が三人揃うて現役志願』 神戸新聞 1943/6/4
『半島少年も陸鷲志願』 大阪朝日 1943/7/8 夕
『病床から海軍へ/半島青年が/至誠の志願』 中国 1943/8/10
『新卒業者にも道開く/鮮台学徒特別志願兵規則改正/一人残らず志願せよ』 大阪毎日 1943/11/12
『熱意揚る半島学徒/赤誠の志願相次ぐ』 大阪朝日 1943/11/14
『眼ざすは全員志願だ/あす半島学徒特別志願締切』 大阪朝日 1943/11/19 夕
『志願締切迫る/鮮、台の若人起て/神戸地方海軍人事部談』 大阪毎日 1944/12/6 神版

>つくる会はこわす会・・URLは

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/01 23:26 投稿番号: [76325 / 118550]
こちらです。



http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm

>民主主義

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/01 23:24 投稿番号: [76324 / 118550]
>「攻撃を受けているのはイラクではなく、合衆国憲法だ」
というのは、蓋し名言だ。

別に合衆国憲法が攻撃されたのか今回のイラク戦争が最初ではない。
南北戦争のときは抹殺されたそうだが。
リンカーンは国家は命、憲法は手足を嘯き、命を救うために手足を切り捨てても手足のために命を捨てる馬鹿はいないといって憲法をまるで無視。
そうった国なのよ。アメリカは。

【携】ボルトン国連大使就任決定

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/08/01 22:24 投稿番号: [76323 / 118550]
CNN速報によると、ブッシュ大統領は、議会の休会を利用してボルトン氏を国連大使に任命する模様です。
-- President Bush today to name John Bolton to be nation's U.N. ambassador through recess appointment

不穏なサマワ情勢

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/01 22:14 投稿番号: [76322 / 118550]
【愛媛新聞】から・・


★不穏なサマワ情勢   市民感情の悪化を直視せよ

  陸上自衛隊が駐留するイラク南部サマワの不穏な情勢が連日のように伝えられる。自衛隊が攻撃され、デモでは反日感情がむき出しになったりする。隊員が危害を受けないか心配だ。


  六月には走行中の陸自車両の近くで爆発があり、ガラスにひびが入った。宿営地外での被害は初めてだ。自衛隊を狙ったとみられる砲撃は続き、先月も宿営地内外に着弾した。


  犯人の特定や再発防止は地元警察などに任せるしかない。ただ、自衛隊を狙っているのが大規模な組織だとすると、再発防止は容易でない。しかも攻撃はエスカレートしており、いつ人的被害が発生してもおかしくない。隊員の被害防止に万全を期さなければならない。


  【気がかりなのは市民感情の悪化が指摘されていることだ。サマワでは電力や安心できる飲料水の不足が改善されず、市民の不満が高まっている。】

(どら・・サマワの代表が政府に陳情に行っても、自衛隊にしてもらえ!!と言われてしまうとか。だから、かえって自衛隊がいないほうが良いと昨日の番組でサドル派?が言っていた)


  デモなどで反日感情をむき出しにしているのは、主に反米指導者サドル師の支持者だろう。

しかし、一般市民からも「自衛隊は出て行け」「もう必要ない」との声が聞かれ、これまでと様変わりしているという。

深刻な事態だ。どの程度の市民がそういう感情を持っているかは分からないが、変化が起きつつあるのは確かに違いない。


  サマワ市民が期待したほど復興が進んでいないのが、変化の要因である。自衛隊への期待が過剰だったこともあるが、市民が満足できる支援の水準にはほど遠いのが現実だ。


  特に不満が集中しているのは電力不足。

【イラク十八州の中で発電所がないのは、サマワを州都とするムサンナ州だけだ。】


このため市民は昨年一月の自衛隊派遣当初から、安定した電力供給を切望していた。


  日本政府も六万キロワット級の火力発電所建設を約束。二〇〇七年夏の稼働を目指し今夏にも着工する予定だったが、治安などの関係で遅れている。日本だけの責任ではないにせよ、取り組みを強める必要がある。


  サマワ市民の感情は、まだ決定的に悪化しているわけではなさそうだ。

【しかし、自衛隊が宿営地にほとんど閉じこもったような状況が続けば、さらなる悪化は避けられないし、何をしにイラクへ行っているのか、ということになる。】


  【そもそもイラクへの自衛隊派遣は、海外での武力行使を禁じた憲法に抵触しかねない行為である。その上、復興支援で市民の理解が得られないなら、派遣の意味はなくなる。】


  イラクに駐留している米軍など多国籍軍に関しては、来年中にも大幅削減する案が検討されている。

それなら、なおさら自衛隊がとどまる理由はない。予定通り十二月で撤退すべきだ。治安状況にもよるが、政府開発援助(ODA)を軸にした支援に切り替えるべきだろう。


  今年五月に、「サマワで一番の脅威」を問われた陸自幹部は「イラク人の心が離れていくこと」と答えている。政府は、まさに現実になりかけている脅威を直視しなければならない。


http://www.ehime-np.co.jp/shasetsu/shtsu20050801.html

新しい歴史教科書・・抜粋

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/01 22:08 投稿番号: [76321 / 118550]
私もまだ全部読んでないけど、

びっくり・・これが教科書?

極右の【安倍晋三】達の言い分そっくり。

これじゃ中韓が怒るのも無理は無い。


こんな教科書を検定に合格させる今の文科省の姿勢がよくわかる。

そういえば、中山文科相も【教育勅語を信奉する】極右だったね。


(天皇や東京裁判だけでも見てみて・・)↓

http://www.tsukurukai.com/05_rekisi_text/rekisi_kaitei.html

つくる会はこわす会・・なるほど

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/01 22:01 投稿番号: [76320 / 118550]
★「つくる会」は日本の未来を「こわす会」


東京都教育委員会は28日、「新しい歴史教科書をつくる会(つくる会)」の公民教科書を来春から中高一貫校とろう・養護学校で採用することを決めました。

「つくる会」の人とたちはさぞかし喜んでいるでしょう。「これで突破口が開かれるかもしれない」と……。


  しかし、それで良いのでしょうか。過去の過ちを直視せず、侵略戦争を十分反省することのない教科書が採択されて、どのような教育が可能になるというのでしょうか。


  私はこの問題の専門家だというわけではありません。しかしそれでも、素人なりに気になる点がいくつかあります。


  その一つは、このような教科書によって教える先生と教えられる子どもたちの問題です。教える方は虚偽を教え、教わる方も嘘を教えられることになります。


  どちらも可哀想ではありませんか。それで、戦争の酷さや惨めさが伝わるのでしょうか。戦争を起こしてはならないという決意が、子どもたちの心の中に宿るのでしょうか。


  将来、大きくなって外国に行き、「あの戦争は正しかった」などと言い出す青年が生まれるかもしれません。そのような若者が、周辺諸国はもとより国際社会に受け入れられるでしょうか、国際人としての常識をわきまえ、周辺諸国の人々と歴史認識を共有することができるのでしょうか。


  第2に「愛国教育」と「愛国心教育」の問題です。中国での激しい「反日デモ」は日本国内でも大きな衝撃を持って受け取られ、「その背後には愛国教育がある」という指摘がありました。自国の歴史を美化する教育が、客観的な歴史認識を阻害しているというわけです。


  もしそれが本当なら、問題は中国だけには限られないということになるでしょう。「つくる会」の教科書も、自国の歴史を美化するものであり、客観的な歴史認識を阻害する可能性が高いからです。


  将来、中国と日本の両方で、自国のみが正しいと主張する青年が量産されるようになるかもしれません。それが両国関係にとってプラスになるのかマイナスになるのか、教科書採択に関わる関係者は熟考すべきでしょう。


  第3に、それは必ずしも将来の問題だけには限られません。今日の状況の下で、このような教科書の採択が周辺諸国にいかなるメッセージを送ることになるのか、「つくる会」教科書の採択に賛成する人々は考えたことがあるのでしょうか。


  ここ数年、「日本はかつての侵略戦争への反省を忘れてしまったのではないか。また、周辺諸国に対して支配権を及ぼそうとしているのではないか」と疑われるような事例が相次いでいます。

憲法9条を中心とした改憲の動き、現職首相の靖国神社への参拝、日の丸・君が代の強制と従わない者への処分、教育基本法への「愛国心」の導入、自衛隊の強化と海外派兵への動き、そして今回の「つくる会」教科書の採択です。


  このような一連の流れは、何を示しているのでしょうか。それがどのようなメッセージを周辺諸国に送ることになるのか、そのことによってどのような日本像ができあがりつつあるのか、相手の立場になって考えてみる必要があるのではないでしょうか。


  第4に、以上の結果として、日本の国際的な孤立がますます深まっていくという問題があります。

このままでは、日本はアジアの孤児になってしまいます。


  6カ国協議や国連安保理常任理事国入りの経緯が象徴的に示しているように、小泉内閣になってからの日本外交は惨憺たるものです。

まるで日本は、自ら進んで、アジアにおけるリーダーとしての信頼と威信を譲り渡してしまおうとしているようです。


  朝鮮半島問題は韓国主導の下に動きつつあり、アジアは中国とインドを中心にまとまりかけています。日本は見限られ取り残されようとしていますが、「つくる会」教科書のような「復古主義」の再生は、このような孤立化を強めるだけでしょう。


  「つくる会」教科書の採択を決めた人々は、21世紀の日本の未来をどうしようとしているのでしょうか。どのような若者を育てようとしているのでしょうか。


  【辛くてもみにくくても過去を直視し、歴史の真実と向き合うことのできる若者こそが、21世紀の国際社会を生き抜くことができるにちがいありません。】


そのような若者だけが、周辺諸国との友好と親善を強め、平和で豊かなアジアを作り出すことができるでしょう。


  過去を偽って自国の歴史を美しく描くことは、決して日本の未来を明るくするものではなく、未来志向でもありません。

【偽りの過去によって平和な未来を閉ざすような愚行は、直ちに止めるべきでしょう。\xA1

まゆかさん、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/01 21:58 投稿番号: [76319 / 118550]
私は、正面先生のリンクは殆ど読んでいます。

他の方のもあれば読むようにしていますが、掲示板の楽しみの一つです。

あなたが恐れているのは、ウィルスなんですか?

よくわかりません。

まあ、私もリンク張るのは好きなので、
今日もまた・・・。

鎌倉さん、了解しました。

投稿者: mayuka503 投稿日時: 2005/08/01 21:55 投稿番号: [76318 / 118550]
了解です。

ちなみに、ここはイラク掲示板なので、何か記事を探してきます。

同じ平和を求める人間でも、その方法論はいろいろ。

この掲示板をちょろちょろながら見ていての印象です。


■自民改憲草案:「自衛軍」の保持を明記   条文案を初公表

  自民党新憲法起草委員会(森喜朗委員長)は1日、11月に公表する憲法改正草案の条文案を初めて公表した。焦点の9条は、戦力不保持を定めた2項部分を全面改定。「国家の平和及び独立並びに国民の安全を確保」するため「自衛軍」の保持を明記、「自衛のために必要な限度での活動」として、集団的自衛権の行使の容認を示唆した。また、郵政民営化法案との関係で論争となっている衆院解散について、首相の権限であることをより明確にした。

  ◇「集団的自衛権」示唆

  起草委は同日開いた幹部会で原案を提示、党内外の意見を聴取し草案策定を進める。前文については条文との整合を取る必要があるとして、調整を先送りした。

  原案では9条について、1項も改定。現憲法の前文などを引用し、平和国家としての理念の堅持をうたった。ただ戦争「放棄」との表現はなくし「戦争その他の武力の行使または武力による威嚇を永久に行わない」との表現に改めた。

  一方で「国際的に協調して行われる活動に積極的に寄与する」と、国際協力の理念も明示し、国際協力を目的とする武力行使の可能性を認めた。また、国内の「公共の秩序の維持のための活動」を新たに盛り、治安出動や災害派遣なども自衛軍の業務と位置付けた。集団的自衛権行使と海外での武力行使については今後基本法を策定し、具体的に規定する。

  また内閣不信任決議案の場合などを除く7条による「天皇の国事行為」としての衆院解散は、新たに「内閣総理大臣が決定する」と明記した。

  国民の権利と義務の条項では「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚」することを国民に求めた。起草委の小委員会で検討された国防、家庭保護などの新たな責務や環境権などの権利の明記は今後の議論に先送りした。環境権などの新しい権利については今回は条文化を見送った。

  さらに国や自治体の宗教活動について「社会的儀礼の範囲内にある場合を除き」との条文を加え、政教分離原則を緩和。改憲の要件については、現行の「衆参両院の総議員の3分の2の賛成」を「過半数の賛成」に改めた。象徴天皇制の条項はほとんど変更せず、前文については「憲法の総括であり、最後に書く」(起草委幹部)として現段階で策定を見送った。【松尾良】

毎日新聞   2005年8月1日   21時18分

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050802k0000m010069000c.html

繭蚊です。

投稿者: mayuka503 投稿日時: 2005/08/01 21:47 投稿番号: [76317 / 118550]
私の俳号は、繭蚊ですwwwwwwwwww

魔癒禍さん。

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/08/01 21:39 投稿番号: [76316 / 118550]
ちょっと

呼んでみただけです。

民主主義

投稿者: eldragon88 投稿日時: 2005/08/01 21:20 投稿番号: [76315 / 118550]
多様な価値観を、どう共存させていくのか。
それが民主主義の原理原則。
アメリカという国家の生い立ちからして、
民主主義が必要不可欠な装置だったと言える。
「多様性」というのは、実は「豊かさ」の定義でもある。
民主主義が「豊か」な社会を育む装置であることも、
アメリカの歴史がまた示すところ。
もちろん、民主主義は万能ではない。
その脆弱性を補うことが出来るのは、その社会を構成
する個人の資質や良識ということになるのかもしれない。
マルクス主義は人間の「欲望」に関して無頓着すぎた点で、
自己崩壊するしかない宿命を背負っていたとも言える。

日本人は、残念ながら民主主義の教育を受けてこなかった。
その最も重要であるべき「多様性の醸成」を国家が理解して
いなかったのが要因だろう。
「みんなと同じであろう」とすることを美徳としてきた。
出る杭は打たれ続け、長い物に巻かれる方が優位に生きれる
ことを、誰もが経験を通して学んで来た。
「連帯責任」などというバカげた無責任論が蔓延し、
世界で最も成功した「社会主義国家」だと皮肉られている。

そういうありふれた日本人の一人として、「自由」や「民主主義」
という意味でアメリカは眩しい国だったし、豊かな国だった。
しかし、その眩しさが光を失い、民主主義という装置もサビつき
始めている感がある。
「攻撃を受けているのはイラクではなく、合衆国憲法だ」
というのは、蓋し名言だ。
この名言の中に、対米批判の多くのニュアンスが含まれている。
まさに、民主主義の脆弱性が攻撃されたわけだ。
では、民主主義の脆弱性とは何か?
それは「有事体制」である。
有事においては、民主主義は阻害される。価値観が一元化され
「はみ出す」ことは許されなくなる。
それは、取りも直さず「反民主主義」に他ならない。

イラクの民主化を唱える前に、まず、アメリカの民主化が先だろう。
再び、眩しい国になって欲しいと望んでいるが、今は、一番行きたく
ない国になってしまった。

いゃあー マヨカ君 お恥ずかしいm(__)m

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/08/01 21:19 投稿番号: [76314 / 118550]
そちらのトピでは、あれは受けんでしょう♪

カカシ君から、「酔っ払い扱い」されるのが関の山だと思ひます。
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