対イラク武力行使

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Re: パピヨンのテーマへの反論 4

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/05 19:46 投稿番号: [66398 / 118550]
●私
>ある程度以上、脳が発達した生物はそのような危機回避のシステムを持っている。

●bonno_216 さん
  個体や種というような生命体に「危機回避システム」が存在することは、あなたが言うまでもなく科学的事実です。
しかし、国家などの共同体が「危機回避システム」に従って行動を決定するなんて言ってしまえば、それはとんでも
ない混同だと笑われますよ。

あなたは、米国の「イラク攻撃」が「危機回避システム」に従い、必然的に導かれた「当然の結果」だと言いたいのでしょうが、
個体や種などの生命体に限ってさえも、このシステムは常に「ひとつの行動」のみを答えとして弾き出すものじゃありません。
危険に遭遇したとき「地面に伏せる」行動が、システムの回答だと言うのは正解でしょうが、システムは時に「一目散に逃げ出す」と
いう回答を出す場合もあるのです。

あなたの言う「危機回避システム」は単に「殴られれば痛みを感じる」という生理的反射の範疇でしか普遍性を持ちません。
それを「殴られたら、殴りかえすのが人間の本能だ」と言うように、行動決定の「原理」にまで拡大解釈することで、
他の選択肢を除外してしまうのは、あまりにも乱暴というものでしょう。「原因」と「原理」を混同すれば、論理は歪むのです。
被害妄想で起動された「危機回避システム」の回答が「戦争」であったとしたら、その戦争の「原因」のひとつとして「危機回避システム」の
存在を挙げることは出来ますが、その戦争が人類社会の「原理」に適ったものとは、とても言えないということです。


●私
危機回避システムという大げさな名称を冗談半分に付けたことで、誤解が生じているようです。

これは生命体が物理的、化学的、生物的な危険に遭遇したとき、その危険を回避するための免疫システムや
反射的行動が作動するという意味ではありません。

読めばわかるように、生物というものは危険度に応じてどのような行動が最適かを判断する性質を持っているということです。
個人に限らず、その集団である国家の行動にも反映されるという当然のことを言っているに過ぎません。

例えば、ある独裁国家がアルカーイダのようなテロリストを介して、テロ攻撃の準備に着手したという
確たる情報を得たとしましょう。
このとき、この独裁国家を説得して思い止まらせるか、先制攻撃で壊滅させるかの判断は、説得に成功する可能性
はどの程度か、或いは、画策しているテロ攻撃の規模が、自動車爆弾程度のものか、核爆弾規模なのか、といった
要素によって選択肢が決まるわけです。

先制攻撃を主張する者でも、もし相手国が核ミサイルを配備しており、それを打ち落とす技術がない場合は、説得に
賭けるしか手がないことを理解するでしょう。

そして、どの選択をしても、それを危機回避システムが働いているということになるのです。
勘違いなさっておられるようですが、攻撃することのみが危機回避システムの働きだと言ってるわけではありません。
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アホの論理

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/03/05 19:46 投稿番号: [66397 / 118550]
>メチャクチャな一方的な理不尽な論理が罷り通るのもイラクが戦争に敗れたからだろう。


「侵略戦争」に負けたということ?

これだったら、いまだに決着はついていないし、抵抗はなおもつづいているだろう?


また、「勝った者の道理が無条件に通る」とする侵略戦争での強者を正当化するような発言をする輩の論理(精神構造)はどうなっているのだろう?

行き着くところは、自分が「負け組」に入らないように理不尽であろうが何であろうが強い「勝ち組」と結託するか、ケツを舐めることしかない。


私には「馬鹿」にしか見えない。

Re: パピヨンのテーマへの反論 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/05 19:45 投稿番号: [66396 / 118550]
●私
>(大量破壊兵器廃棄の事実について)スコット・リッター氏といえば、米国在住元国連主任査察官で、日本を始め、世界中のテレビに
   出演してイラクを擁護し、反米派最強の味方になっていたが、最近になってフセインから40万ドル受け取っていたことがわかり、
   卑怯者扱いにされていることはご存知かな?

●bonno_216 さん
  リッター氏のスキャンダルを吹聴しているだけで、「廃棄が大部分ではなかった」というあなたの主張について、一切根拠をのべておられません。


●私
論理に注意が必要です。
私は「廃棄が大部分ではなかった」と主張していたわけではありません。
廃棄が大部分ではない可能性もあったということです。
私は次のように述べています。
*********************************************************************
「90〜95%は破棄されている」というのは彼の都合のいい憶測であって確認された
わけではない。
ブリクス委員長は、化学兵器3万発とか1千トン、生物兵器数千リットルとかが、廃棄され
た確認ができていないと言ってたね。テロには十分な量だ。

ブリクス委員長は、自分たちの出る幕がなくなり、最近はつんぼ桟敷におかれて批判めいた
ことを言ってるようだが、以前の国連報告との辻褄を合わせるために、「フセインは自分を
皇帝と思い込んだところがあって、力を示すために大量破壊兵器の存在を仄めかしていた
のではないか」などと言っている。
それとて裏を返せば、米国が武力行使に踏み切るに足る危険性を感じるのも無理はないと
言ってるようなもの。
**********************************************************************

●bonno_216 さん
  また、リッター氏は「90〜95%破棄」について「4年間のブランクがあるので、確実なことは言えないが…」と前置きし「査察継続が必要」
との結論につなげていたはずです。

●私
そのとおりです。

●bonno_216 さん
  あなたが、これを書いたのは、2003年7月ですから、まだ米国が「大量破壊兵器はなかった」と認める前ですね。
しかし今となっては、続く「生物兵器用移動研究室」等の存否についても、「都合の良い憶測」がどちらであったのか明白じゃありませんか?
  ニジェールへのウラン発注書は「偽造」だったことが判明していますし、「化学兵器ミサイルが45分で装備可能」としたMI6の報告書も、
「誇大だった」と当人が認めています。CIA提出の、思わせぶりな「盗聴テープ」から核兵器の存在を確信してしまうほどの単純な頭で
「歴史の必然」を語ろうなんて、身の程知らずだと思いますよ。

●私
あなたの以下の発言はおかしいですよ。混乱なさっておられるようです。
**************************************************************************
CIA提出の、思わせぶりな「盗聴テープ」から核兵器の存在を確信してしまうほどの単純な頭で
「歴史の必然」を語ろうなんて、身の程知らずだと思いますよ。
**************************************************************************
「盗聴テープ」から核兵器の存在を確信したとありますが、そんなこと書いたことはありません。
第一、核兵器があったら、迂闊に手は出せないでしょう。

Re: パピヨンのテーマへの反論 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/05 19:43 投稿番号: [66395 / 118550]
●私
>折しも9・11テロが勃発したのであるが、フセインはこれに祝福を以って応え、米国への敵意が健在であることを示した。

●bonno_216 さん
  これは事実に反します。9・11直後にイラク政府は米国に対し「哀悼の意」を表明しました。事件直後、米国のテレビで「パレスチナの
人々が喜んで踊っている」映像が流されましたが、後に、これは半年以上前の「お祭り」の映像で、9・11事件とはまったく関係のない
ものであることが判明しています。「アラブ人やアラブ各国が9・11を祝福した」というデマを広げたい米国メディアの情報操作だったのです。
もちろん、アラブ人の中で「ざまぁみろ」と思っている人が皆無だとは言いませんが、少なくとも公式に「祝福」を表明するはずもなく、
「喜んでいるはずだ」という「下衆の勘ぐり」で、一国の大統領を中傷するのは、いかがなものかと思います。

●私
では、9・11直後にフセインが、薄ら笑いを浮かべながら、9・11テロについて自業自得だと言って演説したのは何故でしょう。
これはテレビで放映されました。確かNHKだったと思う。
おそらく、ブッシュ大統領の並々ならぬ決意を感じ取って不安になり、「哀悼の意」を表明したのでしょうね。
隠し切れない喜びを噛みしめながら演説した後に形式的な哀悼の意を表明したところで何の役に立つのでしょう。

●bonno_216 さん
  フセイン政権が米国に敵意を持っていなかったとは言いませんが、米政権が「イラクの危険性」を、さほど重視していなかったことは
2002年末のCIA報告でも明らかです。従って「9・11が米国にイラクの危険性を改めて認識させた」という記述も事実に反しています。

●私
「9・11が米国にイラクの危険性を改めて認識させた」というのは常識の範疇だと思います。
イラクは米国に敵意を持っていましたし、大量破壊兵器も開発できます。それにテロ組織とも協力できる関係にあります。
下記ページも参考になるでしょう。
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq_2.htm

まさか、石油のための武力行使だったと考えておられるわけではないでしょう?

米国のイラク関連支出は2000億ドル超になります。
これに対し、イラクの石油収入はせいぜい年間180億ドルです。
そのほとんどは復興費用と、債権を放棄しない国々(米国や日本ではない。米国はフランスなどに債権を放棄するよう説得しており
日本も放棄しています)への債務に当てられます。

その1割が復興費用として米国企業に入っても、元を取るには100年以上かかるのです。
つまり、元をとる前に石油はなくなっているのです。
しかも、最近、イラク復興のために進出した米国大手企業が、警備費高騰を理由に撤退したように、米国企業にとっても、それほど
旨みのある仕事ではありません。2000億ドルを米国内の産業や福祉といった社会基盤の整備に投じた方が米国にとってはどれほど
得であるかは言うまでもない。

Re: パピヨンのテーマへの反論 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/05 19:42 投稿番号: [66394 / 118550]
以下は下記ページへの反論に応えたものであり、
このページの下のほうに掲載されています。
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm


●私
>国連は湾岸戦争後、イラクに対し、停戦決議の中で大量破壊兵器の開発禁止と廃棄を要求したが、
  フセイン政権は16回に及ぶ国連決議違反を繰り返してきた。

●bonno_216 さん
  「16回に及ぶ」イラクの決議違反の中身については、ご存知ですか?   これは、賠償金の支払いや、拉致クェート人と
その財産返還、イラク南部へ無許可でイラク軍を展開したことなどを指しますが、賠償金は石油輸出が止められた状態で
支払えるはずもなく、イラク側は猶予嘆願を出しており、クェート政府も了承しました。拉致クェート人については、実態把握が
できておらず「継続調査」で合意しています。また、南部への軍展開は国連の「警告」を受けて、即刻引き上げに応じており、
どれをとっても「武力制裁」に繋がるような重大な違反とは言えないのです。

  あなたの書き方では、まるで「イラクが約束を破って、大量破壊兵器の開発・保持を続けた」事実が明らかであるような錯覚
を与えてしまいます。「国連が大量破壊兵器の開発禁止と廃棄を要求した」ことは事実ですし「イラクが国連決議に何度か
違反した」ことも事実ですが、両者はまるで別の話です。

●私
私のその発言、
「国連は湾岸戦争後、イラクに対し、停戦決議の中で大量破壊兵器の開発禁止と廃棄を要求したが、
  フセイン政権は16回に及ぶ国連決議違反を繰り返してきた。」というのは誰だったか忘れましたが、
国際問題の専門家の意見です。

これは「イラクが約束を破って、大量破壊兵器の開発・保持を続けた」と主張しているのではなく、疑われても仕方がないような
行動を取ってきたということでしょう。
16回に及ぶ国連決議違反というものが具体的にどういうものであったか知りません。
確かに大量破壊兵器とは関係ないものもあるのでしょうが、関係のあるものもあったということが次の資料で推測できます。
以下はその冒頭部分です。いずれにしろ査察を妨害していたことは事実です。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/yougo-kokusi.htm
*******************************************************************************************

☆安保理決議1441☆



  イラクに関する安保理決議1441は、国連憲章第7章に基づき、02年11月8日に全会一致で採択されたもので、
イラクに対し、国連の大量破壊兵器査察団に即時、無条件かつ積極的な協力を行うよう要請している。



決議の主要内容

1.イラクは、これまでも、また依然として、大量破壊兵器の廃棄等を定めた停戦決議687を含む関連安保理決議に違反している。

2.イラクに対して、関連安保理決議のもとでの武装解除の義務を遵守する「最後の機会」を与える。

3.イラクが長期にわたり査察の実施を妨害してきた実態を踏まえ、また武装解除のプロセスを完全かつ検証可能な方法で
   完了させるために、強化された査察体制を構築する。

4.イラクの申告書に虚偽や省略があった場合及びイラクが決議の履行・実施のための完全な協力を行わない場合には
   更なる重大な違反があったとみなされ、即時にこれを評価するための安保理会合が開催される。

5.イラクによる査察活動の妨害や武装解除の義務の不履行があった場合には、UNMOVICとIAEAが直ちに安保理に報告し、
   即座にこれを評価するための安保理会合が開催される。

6.この関連で安保理は、イラクに対して継続した義務違反の結果として「深刻な結果」に直面ことを繰り返し警告してきたことを想起する。



このように安保理決議1441はイラクに対し、武装解除の義務を遵守する『最後の機会』として大量破壊兵器に関する申告に関する完全
な決議の履行・実施のための完全な協力を求めている。なお、疑惑解明を行うべきなのはイラク自身であり、査察団や国際社会ない。

*********************************************************************************************

パピヨンのテーマ パピヨンの視点

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/05 19:41 投稿番号: [66393 / 118550]
掲示板を去ろうとしていた矢先にbonno_216 さんから
「パピヨンのテーマ」http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm
  および   「パピヨンの視点」http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq_3.htm
  に本格的な反論がありましたので、これより、途中投稿制限に引っ掛かるとは思いますが、
16ページの連続投稿を行ないます。

> 残念!ベルルスコーニ?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/05 19:29 投稿番号: [66392 / 118550]
さすが馬鹿だけあって、面白いこと書くね。

>猛スピードで突っ走ってたのは武装勢力の追走を避けたいという意向があったと思うけど。

交渉が成立した後で、「武装勢力の追走を避けたい」ですか?

マヌケ

アメリカの陰謀説

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/05 19:03 投稿番号: [66391 / 118550]
わざとイタリアを撤退させようとするブッシュの陰謀と妄想する。

いまだかつてイタリアと組んで勝った国はない。
イラクで勝つためにイタリアを有志連合から追い出すしかない。それで撤退させようと今回の悲劇を演出した。

残念!ベルルスコーニ?

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/03/05 18:54 投稿番号: [66390 / 118550]
同乗していたのが諜報員だったことから
秘密裏に取引を行っていて、うまく解放につなげてあとはイラク出国という算段でという一歩手前で残念!!てところかな。

今回の救出劇は当地の米軍には事前通告をしていないんでしょ。おそらく・・・

猛スピードで突っ走ってたのは武装勢力の追走を避けたいという意向があったと思うけど。

米軍の行動については是も非もあって当然ですが、余裕がないんでしょうな、アメリカはやっぱり・・

ベルルスコーニとしちゃあ面子丸潰れですわなあ。有志連合のお仲間に内緒でせっかく解放までこぎつけてこのザマじゃあねぇ。

まあ要するにメチャクチャですね、イラクは。

クワバラ、クワバラ・・

まあ、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/05 18:43 投稿番号: [66389 / 118550]
メチャクチャな一方的な理不尽な論理が罷り通るのもイラクが戦争に敗れたからだろう。


戦争に負けるということの恐ろしさを日本人は全く理解していないような気がする。

イラクをみててそう思う。

う〜む、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/05 18:38 投稿番号: [66388 / 118550]
核兵器は使わないと思う。
その分ミサイルやトマを山ほど撃った方が軍需産業は儲かると思うし、核で汚染された大地は使いものにならなくなるし、一文の得にもならんからな。

しかし、羊みたいな従順はイラク人をテロリスト集団というのもかわいそうな気がするな。フセインに命令されたとおりのことをやって、イランやクウェートを攻めた惨めな兵隊さんだもんな。でも、イランやクウェートの人から見れば、テロリストってことになるよな・・・どう、考えても。

まともな意見は、

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/03/05 18:38 投稿番号: [66387 / 118550]
サンマさんの

>アメリカ軍の失態をどうこう言う前に
>先ずは、イタリア国防省情報・軍事保安部の情報部員のかたのご冥福をお祈りしなければいけなかったですね

と、

マサさんの

>銃撃した米兵は命令通りの行動をしたのだ。


だけ。


「フリーズ!」と言われてショットガンをかまえていた住人の前で、手を上げないで動いたほうが悪いと主張する、「アメリカだけの常識」を海外に持ってきて行使しているだけの、メチャクチャな一方的な理不尽な論理だ。

あなたにはこれが何に見えますか?

投稿者: reon2001 投稿日時: 2005/03/05 18:34 投稿番号: [66386 / 118550]
「   1   」

「   」カッコの中の形ですが、あなたには何に見えますか?

1=アラビヤ数字の1=イチ   に見えるんですか?
はい、僕にもそう見えます。
殆どの人がそう見えると言いました。

でも、一人、1=イチなんかじゃない、絶対に違うと
大声で喚き立てる人がいました。

その人は「これは荒野にたった一人、取り残された僕だ」
と言い張るのです。

彼が荒野でとてもつらい体験をしてきたことは皆が知っています。

「今はそっとしておいてあげよう。彼はよくやった。
故郷の優しい風がきっと彼の魂を癒してくれるだろう」


彼が荒野に残して来たものは一つ一つが「   1   」に見える
無数の墓標の群れでした。

それは、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/05 18:33 投稿番号: [66385 / 118550]
ベルスコーニの陰謀と妄想してみる。

武装勢力とはイラク撤退で話をつけたが、アメリカは怖い。
で、わざと米兵に撃たれることで、撤退の理由を作った。このような理由であれば、撤退しても、アメリカも強気に抗議できないと踏んだから。

真偽の程は?

米兵という正規テロリスト集団

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/05 18:32 投稿番号: [66384 / 118550]
まあ、イラクの人たちから見れば、そういうことだ。ブッシュくんはいつ核兵器を使うんだろうか?あのマヌケ顔が核兵器を発射する姿を思い浮かべると、ぞくぞくしてくるよね。アメリカ白人の野蛮さがいやというほど理解できる。自分たちが野蛮なことをして、憎悪を煽っておいて、あいつらが大人しくしないからだ!ってな理屈かな?それとも、あいつらは民主主義を理解できない連中だ!ってなところかな?

しかし、ド素人みたいなイラク駐留米兵を正規テロリスト集団というのもかわいそうな気がするな。命令されたとおりのことをやってる、惨めな兵隊さんだもんな。でも、イラクの人から見れば、テロリストってことになるよな・・・どう、考えても。

う〜む

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/05 18:26 投稿番号: [66383 / 118550]
アメリカ国内では、直ぐ手を挙げないと警官に撃たれる一方で、自由だ民主主義だと能書きを垂れているから、馬鹿さ加減にもうみんな慣れていて、この事件は直ぐ忘れ去られるかもな。

イタリア人射殺の真実(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/05 18:16 投稿番号: [66382 / 118550]
要するに、今回のイタリア人銃撃は、米兵がほぼ無差別に銃撃していることの証明なのだ。イラクの人たちはそういう銃撃を日常的に受けている。武装勢力は少なくと誰が乗っているかを確認してくれる。しかし、米兵はそんな確認はしない。だから、武装勢力に捕まっても、少なくとも今回のように助かる可能性がある。しかし、米兵の場合は、少なくとも彼らの停止合図に気が付いて自動車を停止しなければ、その時点で死を覚悟しなければならないということだ。これがイラクの現実だ。そんな現実の中で、自由だ民主主義だと能書きを垂れることの馬鹿さ加減が理解できるだろう。30万都市のファルージャを瓦礫の山にしたことなど、この米軍の普段の野蛮さの延長線上にあることにすぎない。

検問前ではスピード落とせ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/05 18:06 投稿番号: [66381 / 118550]
馬鹿ボンボンでもたまにましなことを言うね。

>銃撃した米兵は命令通りの行動をしたのだ。

まさしくその通りだと私も思うよ。だからこの米兵に罰が下されるなんてことがないように願うね。彼は仕事をしていただけなんだから。

でもさ、それがわかっているならどうして検問所の前でスピードを落とさないの?   普通さ、高速の料金所の前でもスピード落とすでしょ?   デズニーランドの駐車場の入り口でもスピード落として列にならぶよね、だったら検問となりゃ武装したこわいアンちゃんがいっぱいいるところ。用心深くテロリストと誤解されないように最善の努力をすべきなんじゃないかなあ。

それを加速して突っ切ろうとした、、というのはどう考えても解らないなあ。

うむ、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/05 18:04 投稿番号: [66380 / 118550]
十分説得力のある話だ。
多分そうであろう。

そして、今後もアメリカはそのような態度を改めることはないから、今回の悲劇は繰り返されることになるだろう。

イタリア人射殺の真実

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/05 17:49 投稿番号: [66379 / 118550]
米軍の攻撃で、イラクの武装勢力から解放された女性記者に同行していたイタリア人が殺されたことについて、「誤射」だとか「失態」だとか書いているのがいるが、ピント外れもいいところだ。銃撃した米兵は命令通りの行動をしたのだ。

残念ながら、どこで読んだか記録していないが、この種の米軍による、イラク人以外に対する銃撃は表に出ただけでも、もう一件、去年だったか、人質になったフランス人が解放されたときにも起きている。解放されたフランス人を乗せて2台の車でシリアに向かっていたところ、米軍に銃撃され、一台はシリアへ着いたが、拉致されていたフランス人の乗ったもう一台の方は元の場所に戻ったというものだった。シリアに着いた車もまた、後ろに車が付いていないのに気付いてイラクに逆戻りした。そのときは、犠牲者が出なかったため、大きな記事にならなかっただけだ。

これが、どのような状況で起きているか?イラク人の母子などが米軍の銃撃にあって殺されたりしていることが何回も報告されていることを思い出せば、理解できるだろう。米兵は黙視で確認できないほど遠く離れた位置で自動車を停止させようとする。それに気付かない車は、当然、停止しないで米兵に近づいていくことになる。そうすると、米兵からの銃撃を受けるということだ。これはイラクにいる米兵の日常の行動であり、上からの命令に従ったにすぎないと考えて間違いない。

こうした米兵の振る舞い、つまり、イラクの人がすべてテロリストあるいはテロリストの協力者であるかのような振る舞いは占領直後から至る所で見られる。つまり、そのように上から教えられており、だからこそ、イラク人に対する日常的な侮辱行為、アブグレイブなどの刑務所での捕虜虐待が起きているし、そのことがイラクの人たちの怒りにもなっているのだ。こういう事実を踏まえなければ、圧倒的な軍事力を誇る米軍に対するこれほど執拗なレジスタンスを理解できないだろう。

日本の外務官

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/05 17:44 投稿番号: [66378 / 118550]
日本の外務官米軍誤射説は悪質なデマだよ。

私ならそんなデマよりも
宇宙人攻撃説を取るな・・・
殉職した人を政治闘争に使うべきじゃ無い。
朝日も民主党の馬鹿議員もキチント調べて電波を飛ばすべきだ。

私は隠れ民主ファンだが
民主党も烏合の衆、馬鹿議員をなんとかしなければ国民からソッポを向かれる。

軍事保安部の情報部員のかたのご冥福

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/05 17:20 投稿番号: [66377 / 118550]
冥福ねぇ・・・

仲間の連中が一番憎んでいるのは多分、
この女性記者だと思うよ・・・
この馬鹿記者が自分勝手な行動さえしなければ
情報部員も危険な橋を渡らずにすんだ。
そもそも、コイツ自作自演を疑われてなかったか???

軍事保安部の情報部員ならプロだ
国家の駒に過ぎない・・・
自分達を馬鹿にし蔑む連中でも
そいつが国民なら盾になるのが仕事だ。

************************************

まぁ生存者はいる。
詳しい事情は後々わかるだろう。

自己責任論とはどう言うものか判って欲しいものだ。
特に日本の三馬鹿トリオとその支援者にはね。

>>検問

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/05 17:05 投稿番号: [66376 / 118550]
先ずはこれが私の読んだ記事ね。
http://reuters.excite.com/article/20050304/2005-03-04T223406Z_01_L04539736_RTRIDST_ 0_NEWS-IRAQ-DC.html

The U.S. military said American soldiers tried to warn occupants of the vehicle -- flashing lights and firing warning shots -- as it sped toward a checkpoint, then fired into its engine block when it did not stop.

アメリカ軍の話にようると米兵は車の乗員に対してライトを点滅させたり警報を撃ったりして車に警告しようとしたが、関門に向かって加速していたのでエンジンに向かって発砲したが、車は止まらなかったという。

私は関門での米軍のやり方は多少は知っているつもりなので、米兵の話が嘘だとは思えない。無論その場にいた目撃者の話などをきかないと詳細はわからないし、生き残ったイタリア人からもじじょうを   聞かないとどっちが悪かったのか、責任は誰にあるのか、まだ判断をくだすことはできないと思う。

>失態といえば失態です。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/03/05 16:59 投稿番号: [66375 / 118550]
敵ではないという意味では誤射だけど、誤ちはイタリア側にあると思うよ。

「護送車両は米軍の検問所で銃撃された。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050305-00000439-reu-int

とあるけど、なぜ検問所で銃撃されたのか考えてごらん。

今回、失態を晒してるのは、こういうニュースに喜んでとびつくバカサヨだと思うよ・・・。フロムちゃんはバカウヨでした。失敬。

>折角救出されたのに…

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/03/05 16:43 投稿番号: [66374 / 118550]
アメリカがどう償いをするかにも注目です。


それ次第では『口封じ説』が出てくるでしょうね。

つまり、この情報局員が撤退の期限を約束してきたとか...

中途半端に一人だけ殺したから問題になったけど、全員殺しておけば後からいくらでも武装勢力のせいにできる。それが失態といえば失態です。


日本の外務官のこともあるし、こういうことを今迄平気でやっていたとすれば、パウエルが辞めたくなった気持ちもわかる。

選挙が終わっても…アフガンの実情

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/03/05 16:27 投稿番号: [66373 / 118550]
アフガンのタリバン政権崩壊後
アフガンに於けるアヘンの生産地面積は拡大の一途をたどり
現在は世界市場の90%を占めるに至っている
相変わらずイラクへは
イラン経由のテロリスト輸出の状況は変わっていないようだし
(もちろんアフガン政府がやっているわけでは無いが…)
選挙が上手くいっても政治が上手くいくかは別問題ど言うことだろう

>検問…

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/03/05 16:19 投稿番号: [66372 / 118550]
ライターさん、先ほどはレスありがとうございます
アメリカ軍の失態をどうこう言う前に
先ずは、イタリア国防省情報・軍事保安部の情報部員のかたのご冥福をお祈りしなければいけなかったですね

さて、検問に関する疑問もさることながら
このイタリア国防省情報・軍事保安部と米軍の間で、情報の共有化が図られていたか否か
これも問題ですね
車列を組んで空港へ向かう車の事を検問所が知らなかったのか?
どちらにしてもアメリカには原因究明の義務が生じていると言うことでしょう

検問

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/05 15:55 投稿番号: [66371 / 118550]
状況に付いて書かれたニューソース希望!

ライトがどうのこうのと言うなら
夜間の事故だな
イタリア人は検問を武装勢力の検問と思ったのじゃ無いかな?

こっちが共通語、でっせ。

投稿者: reon2001 投稿日時: 2005/03/05 15:41 投稿番号: [66370 / 118550]
案山子さんの「ヘズバラ」は
日本では「ヒズボラ」です。

>どうしてこんな事が起こるのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/05 15:39 投稿番号: [66369 / 118550]
確かに失態といえばそうだが、でも解らないのはなぜこの車は撃たれたのだろうか。私の読んだAPの記事によるとチェックポイントの兵士は車に止まるようにライトを照らしたり警砲も撃ったと言っている。イタリア人ならアメリカ軍のチェックポイントを恐れる必要はないはずで、ちゃんと止まって事情を説明すればよかったのに、どうしてそうしなかったのだろう?

アメリカ兵がやたらにチェックポイントを通る車に放射するはずはないんだけど、、なんか変な事件だね。

どうしてこんな事が起こるのか?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/05 15:23 投稿番号: [66368 / 118550]
イラクだから起こるのだろう。
日本なら起こるか?
アメリカなら起こるか?
イタリアなら起こるか?

イラクだから起こった。
だから百年前の陸戦法規はこんな事を予測して
占領下での抵抗活動を禁止していた。

失態は失態だろうけど
どうしてこんな事が起こるかは理解出来る。
百年前の人も理解できている。

理解できないのは
こんな事が起これば良いと期待している人だけじゃないかな?

gza00023情報

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/05 15:14 投稿番号: [66367 / 118550]
大体、元ネタはgza00023情報じゃない・・・

スピカ君に解説してもらわなきゃ誰も説明出来ないんじゃない。

カカシ嬢に聞きたいのだけど実際に米国で
米大統領と副大統領が9.11疑惑でFBIに事情聴取されているの?
gza00023情報でリンクしてあるFBIレポートにはそんな話は無いんだけど・・・

************************************

ブッシュがサミーソーサを手放したのがビッグミステイクなら
gza00023情報をコピペに使うのもビッグミステイクかも知れない。

学習能力

投稿者: pakorapakorapakora 投稿日時: 2005/03/05 15:06 投稿番号: [66366 / 118550]
9月11日
米国人は米国にいて殺された

3月11日
スペイン人はスペインにいて殺された

テロリストは
「勝手にやって来るもの」なの
学習能力がないのは、おまえだ

折角救出されたのに…米軍の誤射で台無し

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/03/05 14:52 投稿番号: [66365 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050305-00000002-yom-int

どうしてこんな事が起こるのか?信じられない大失態ですネ

>中東の民主化ドミノの兆し

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/05 14:50 投稿番号: [66364 / 118550]
過去トピを見ないで書いていたので、cpa_03さんの話を重なっちゃいましたね。今日何気なくテレビを見ていたら、アル・ハヤットというアラブの新聞で意見を書いているサラメー・ニュマットというアラビア人のジャーナリストも執拗なまでのアラブメディアによるイラク復興は大失敗という報道にもかかわらず、アラブ諸国の庶民の間には、イラク復興の成功に感化された人々がたくさん出ているように思えると語っていた。

これは『傾向」といえるのか、それともただの偶然なのか、もうすこし時間がたたないと解らないね。

シリアのアサドも年内中の失脚か?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/05 14:43 投稿番号: [66363 / 118550]
これはうちの主人の勝手な予測なんだが、レバノンからシリアは今年中に撤退するだろうと、彼が数週間前に言っていたのがすでに現実になりそうなので、これもあり得ない話ではないと思うね。

レバノンにはヘズバラというテロ軍団がいるが、奴らがシリア軍と一緒に引き上げればイスラエルとしても目の上のたんこぶがいなくなるということでかなり気が楽になる。

中東の新しい夜明け

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/05 14:38 投稿番号: [66362 / 118550]
やっとこのトピも落ち着いてきたみたいじゃない。嵐の数もちょっと減ったし。私は他で忙しかったんでしばらくご無沙汰していたが、そろそろ復活しようかな。

ところで、最近のアラブ諸国の変化を皆さんは注目されているかな?   馬鹿ボンボンは相変わらずアメリカは終わった!   とひとりで別世界の話をしてるけど、実際イラクの民主化がアラブ諸国へなげかけた波紋は大きく、もうすでにその結果が現れ始めている。

サウジでの地方選挙、エジプトの選挙法改正、パレスチナの選挙、パレスチナとイスラエルが平和交渉を再開、そしてなんとレバノンからシリアが撤退すると発表!

イラクの選挙が大成功を収めたことで周辺の国々の人々は自由社会に対する希望をもつようになったのだろうね。いくら古いヨーロッパのシニカルな人間達がブッシュ大統領の演説がナイーブだの理想主義だの批判しても、アラブ諸国の人々には本当のことが解っているのかもしれない。

ブッシュ大統領は独裁社会に生きる人々に希望を与えたのだと思う。だからあの演説はこののち、レーガン大統領の「ゴルバチョフさん!」の演説同様、歴史に残るだろうな。イランで革命が起きる日も近いかもしれない。

lonlontimagoさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/05 14:30 投稿番号: [66361 / 118550]
>なんだか、あなたがたくさん集めた記事を、あなた自身が検証されていないんだろうなと思っていますが

検証どころか自分で張ってる記事の中身を読んでもいません。(笑)

>kamihamienaiさん

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2005/03/05 13:52 投稿番号: [66360 / 118550]
どもどもこんにちは、
疑惑って意味分かりますよね?

検証はご自由になさって下さい。
信憑性があるか無いかを判断するのはあなた次第。

まぁ見るなら全部見た方が良いと思いますがね。

kamihamienaiさん

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/05 10:26 投稿番号: [66359 / 118550]
こんにちは。

なんだか、あなたがたくさん集めた記事を、あなた自身が検証されていないんだろうなと思っていますが

それにしても、たくさん収集されましたね。

信憑性の薄い記事ばかりだろうと思ったのですが
一つくらいは見てみてもいいかなとおもって

>ブッシュさん「9・11疑惑」を鋭く追求する記者団からの質問にしどろもどろ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5a fipno9tbbh&sid=552019567&mid=39570

を見てみました。

おそらく、kamihamienaiさんは原文はあたっておられないでしょう。

【「9・11疑惑」を鋭く追求する記者団からの質問】に該当する質問は以下のとおり
------------------------ -
Thank you, Mr. President. In the last campaign, you were asked a question about the biggest mistake you'd made in your life, and you used to like to joke that it was trading Sammy Sosa. You've looked back before 9/11 for what mistakes might have been made. After 9/11, what would your biggest mistake be, would you say, and what lessons have you learned from it?
---------------------------- -

ジョークのわからない私としては、さっぱりわかりませんが

どういう話だったのか、教えていただけないでしょうか?

ついでに「しどろもどろ」の回答だったんでしょうか?

あなた自身は、どのように思われますか?
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