対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

off:とおりすがり<GivingTree様

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/02/08 12:49 投稿番号: [63990 / 118550]
  オフトピですが、翻訳業界は、かならずしも女性が圧倒的に多いわけでもないとおもいます。

  私は出版翻訳を手がけたことがあるので、多少知っていますが、出版翻訳の世界では、男性の翻訳者もけっこういます。柴田元幸さんとか、高名な男性翻訳者は多いですよ。

  ただ下訳者は女性が多いでしょうね。
  ひとつの理由として、女性で幼い子どもがいる方は、どうしても責任のある仕事がしにくい、という傾向があるからです。資質や熱意とは無関係に、これはやむをえないことです。

  配偶者や親が全面的に育児に協力してくれる女性は別ですが、自分で育児をやっている方は、どうしてもせいぜい下訳しかできないでしょう。

  世間の人は翻訳作業を「在宅でできる楽な仕事」などと誤解していますが、現実には編集者とのひんぱんな折衝、調べものの多さ、締め切り、長時間にわたって根をつめる集中力が必要、などの諸条件から、とうてい育児とは両立できません。
 
  これは女性差別とは無関係に、どうしようもないことですね。
  ばりばりやっている女性翻訳者は、例外なく、子どもがいないか、子どもがすでに成人しているか、ですね。
  夫君や親が育児を全面的に担当してくれている人も、いないことはありませんが……

  ◇   ◇

  出版翻訳より産業翻訳のほうが、むしろ女性は多いのでは?
  あの世界は、たとえば出産前、ITや医学などの専門職をしていて、出産のために退職した女性が、子どもの手が離れると、ITや医学文献の翻訳などをやることがよくあります。
  あと映画字幕の翻訳者は、数はひじょうにすくないけれど、女性が多いときいています。

  ◇   ◇

  通訳の世界にはひじょうに女性が多いですね。通訳はたしかに女性が多いことは確言できます。

なぜイラクだけなのだ?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/02/08 12:47 投稿番号: [63989 / 118550]
中東の安定が世界の安定に繋がるからじゃ無いか・・・
私はそう思う・・・

中東が安定しない限り
イスラム原理主義テロ   対   文明社会の戦いは終わらない。

じゃなぜ、北朝鮮で無くイラクなのか?
一番、派手に大騒ぎしたのがフセインだったから。
つまりスケープゴートだな

石油利権?
先進国に取って石油利権よりも世界の安定のほうが金になるんじゃ無いか?
安定しなけりゃ経済は活発化しない。

戦争が金になるなんて日教組の副読本の読みすぎだ。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

************************************

どちらにしろ、独裁政権は今後、益々肩身の狭い思いをしなけりゃならない。

人にモノを聞く時は頭を垂れよ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/02/08 12:41 投稿番号: [63988 / 118550]
って小学校で教わらなかったのかね・・・

どうせ、いつものスリカエでしょう?
#63675 で英語能力を叩かれ遁走するのかと思えば・・・

まぁ良いけど・・・
君の態度が人を馬鹿にしているようなので

そんな事、少しは自分で考えろよ・・・

************************************

ちなみに
C-130に付いては判らん!
映像を見てないからな・・・
ヤフーの記事では有線ミサイルを仄めかしているが
射程の短い対戦車用有線ミサイルで高高度の航空機を落とせるとは思えないし
ファイバーケーブルミサイルは日本製が進んでいるから日本製が出回っているとも思えない。

なんとも言えないのは
ソマリアでまさかと思われた対戦車ロケットでブラックフォークを撃墜された事例があるからな・・・

仮説として
映像にある発射されたミサイルと
実際に輸送機を撃墜したミサイルが別物の可能性

実際に輸送機はミサイルによって撃墜されたのでは無く時限爆弾によって落とされた。

>人間が古来から持つ感性として

投稿者: yamayakagiya 投稿日時: 2005/02/08 12:38 投稿番号: [63987 / 118550]
>「世界に民主主義を広めるために死んでくれてありがとう。」
>と言ってのける感性は、俺は持ち合わせてはいない。

   頓珍漢なすり替え感情論でしかない。

  イラク、フセイン大統領はイラク国民の生命、財産に責任を負う。
  アメリカ、ブッシュ大統領はアメリカ国民の生命財産に責任を負う。

  小泉はクルド人の生命に責任はない。
  それだけの当たり前のことが分らんのか?

スピカさん(オフトピ)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/02/08 12:37 投稿番号: [63986 / 118550]
エスティ・ローダーの投稿、全検索しても見つかりません・・・たしかにそんなような投稿した覚えあるんですけどね、ちょうど●●●●●の仕事してたときだったから。

なんにせよ、そんな記録にも残ってないことを覚えておいてくれてありがとう。

取り敢えずお礼まで。

>>やはり有難迷惑

投稿者: yamayakagiya 投稿日時: 2005/02/08 12:32 投稿番号: [63985 / 118550]
>死を美化するなよ。死を意味付けるなよ。
死は死であり、殺しは殺しだ。
>いい殺し、悪い殺し、そんな区別はない。
その事実を真摯に厳粛に受け止めた者だけが、犠牲という概念を扱う資格を持つのだ。

  そのとおりだ。
  だったら死者10万のインチキ記事は何?

>人間が古来から持つ感性として

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/02/08 12:24 投稿番号: [63984 / 118550]
>「世界に民主主義を広めるために死んでくれてありがとう。」

>と言ってのける感性は、俺は持ち合わせてはいない。


俺もだ。
*****************************************************************
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm
の最後の部分。

とは言え、どのような目的であろうと、戦争は悲惨なものだ。
フセイン独裁政権によるクルド人やシーア派弾圧の犠牲者の数に比べれば、はるかに少ないとはいえ、
イラク兵士に限らず、一般市民の血も流される。
戦死したイラク兵士とてフセインに共感していた者ばかりとは限らないし、共感していた者でも民主主義国家や
違う時代に生まれていれば、フセインのような独裁者を望むことはないだろう。

だが、時代を経て、イラク問題を、民主主義が市民の反乱や外部からの攻撃に伴う流血の代償として獲得され
てきた歴史に重ね合わせれば、これを人類の悲哀として受け止めることもできよう。

イラクは、石油に代わるものが大量に生産される時代になる前に民主主義国家となり
その資源で将来の礎を築いておかなければならない。

イラクが、その持てる富を享受し、自由と繁栄を謳歌する時代になれば、バグダッドの街角でイラク戦争に
ついて尋ねたなら、誰に訊いても、あの戦争は仕方がなかったと言うであろう。

生物進化が、はるか未来を予想しているかのような神秘的な過程を辿って成し遂げられるように、
歴史を創る見えざる手もまた、未来の人たちの声に耳を傾けるものだ。
****************************************************************

人間が古来から持つ感性として

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/02/08 12:17 投稿番号: [63983 / 118550]
世界大戦でもないのに、局地的な戦争で亡くなった遠い国の人々に、

「世界に民主主義を広めるために死んでくれてありがとう。」

と言ってのける感性は、俺は持ち合わせてはいない。

それだけの話だ。

時には麻痺したお前らの感性が羨ましくなる。

人として同類を失う痛みを感じなくなるというのは、
きっと幸せなことなのだろう。

>なぜイラクだけなのだ?

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/02/08 12:16 投稿番号: [63982 / 118550]
>なぜイラクだけなのだ?


アフガンは忘れましたか?
フセイン政権の危険性についてはこちら。
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq_2.htm


>中東イラクを民主化してグローバル経済に組み込むことで、その旨味を分け合おうという魂胆しかそこにはない。

君もその口か。それについてはこちら。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=63406


>そのようなちっぽけな欲のために失われた無辜の命は、一体何のために生まれたのだ。

そういうことではない。
振り出しに戻ったようだ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=63960



>だが国連決議が得られず、安全保障理事会は動かない。

>そこでも米国が、イラク攻撃のような離れ業で国連を介さないイニチアチブを握ればよいのではないか。なぜそうしない?

それについては、この中で応えている。
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq_3.htm

>なぜイラクだけなのだ?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/02/08 12:14 投稿番号: [63981 / 118550]
それは、イラクがクウェートを侵略したからです。

fakeforeignerbasherさんへ、一言

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/02/08 12:11 投稿番号: [63980 / 118550]
いいたいです。

私は生きます。

>自由と民主主義が世界に浸透する原理

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/02/08 12:08 投稿番号: [63979 / 118550]
>有難迷惑でしかないような気がする

確かに、自由と民主主義はそれなりの知的人間に相応しい制度だからな。

他に支配されることがむしろ幸せな民族もいるだろう。

>>>イラク人の死者10万人の嘘を暴く

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/02/08 11:59 投稿番号: [63978 / 118550]
ちょうどお隣のトピでも話題になってたので。。。

統計自体の問題点は当然想定できますが
それよりも、その10万という数の意味することを検討されるとよいかなと思いました。

>今回の戦争がうまくいっているのかいないのか、ということが理解できるから。

どうも、戦争による犠牲者が10万人という話ではないように思えるんですよね。

反米活動家の調査という部分があるのかないのか私には解りませんが

犠牲者数だけが一人歩きしていて
その調査の意味するところをどう解釈するのかが大切な気がしました。

サンプル数が少なすぎるのは、それだけ治安が不安定だからであり
結局はある程度の信頼区間みたいなものを設けるしかないわけですね。

調査の結果うんぬんよりも、もっと制度の高い調査すら出来ない状況なわけです。

国勢調査すら出来ない情況なんですよね、きっと。

私は「イラク人の死者10万人」自体については妥当かなという感触を持っています。

問題なのは、その数字の意味です。

死者数には当然のことながら武装勢力の人たちやその家族も含まれるでしょうし
強盗やその他の犯罪に巻き込まれた人も含まれているわけです。

焦点は、戦争によるものなのか、治安悪化によるものなのかだと思うのですが。。。

「今回の戦争」というよりは、戦後処理の問題が焦点のように思えます。

「他の戦争と比べる」ことは無意味だろうと思うのです。

なぜイラクだけなのだ?

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/02/08 11:55 投稿番号: [63977 / 118550]
ナチスのような計画的大量殺戮ならば、旧イラクのみならず一部のアフリカ諸国でも日常茶飯事となっている。それらの国では人権など存在していない。

だが国連決議が得られず、安全保障理事会は動かない。

そこでも米国が、イラク攻撃のような離れ業で国連を介さないイニチアチブを握ればよいのではないか。なぜそうしない?

なぜイラクだけなのだ?

この疑問が、中東民主化の大儀を曇らせるのである。

結局は地政学的な観点から、そして不安定な地域の拠点としての重要性から、
イラクが中東民主化の要となっている。それだけのことであろう。

世界に民主主義を広める大儀など、そこにはありはしない。

中東イラクにさまざまな旨味があるからこそ、各国は協力しているだけだろう。
中東イラクを民主化してグローバル経済に組み込むことで、その旨味を分け合おうという魂胆しかそこにはない。

世界に民主主義を広める大儀など、もともとありはしない。
すべては局地的かつ限定的な視野のもとで実行されたものである。

そのようなちっぽけな欲のために失われた無辜の命は、一体何のために生まれたのだ。

>ナチスとイラクは同列ではない

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/02/08 11:53 投稿番号: [63976 / 118550]
>またその帝国主義的な行動原理や実際の行為においても両者は比較にならない。


規模が違うことと兵器の精密度が進歩したおかげで、それに相応な犠牲者数になっている。

ナチスは拡張主義的な政権だったが、イラクもクウェートに侵攻した点では似たようなものだ。
イラクはテロ組織と関わることで、対外的にも危険因子であったことに変わりはない。

数十万人の市民を虐殺し、スンニ派だけが優遇される政権が、永遠に続いても
その方が良いということかな?

*************************************************************

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2838/translation/el-amine_14may04.html
特にティクリートおよびその周辺の部族などのスンニ派は,仕事を優先的に得,またこれらの地域の(戦争で破壊された)道路や学校,病院などの補修も優先的に行なわれた。一方シーア派は蜂起について集団懲罰を受けた。フセイン政権はシーア派を何万という単位で殺し,シーア派聖地を含め,南部のインフラの多くを破壊した。むろん,シーア派には復興資金も与えられず,また過去においてシーア派が勝ち取ってきた制限つきの権利も奪い去られた。しかしサダム・フセインのような誇大妄想狂には,これでも不十分であった。シーア派に対し,長期的,永続的ダメージを与えるため,サダム・フセインは,シーア派が多く暮らす南部の湿地帯から水を吸い上げる運河を建設したのである。
*************************************************************


≪   参考   BBCのサイト   ≫
*************************************************************

フセイン政権から解放されたとき、フセインの顔をサンダルでひっぱたく
おじさんがテレビに映っていたが、最近、彼がイラク紙にインタビューされた
ときの記事がBBCのサイトに掲載されていた。

下記は彼がインタビューに応えたときの記事を要訳したもの。

あの日、始めはサダム・フセインの息子ウダイの写真を掴んでいた。
女性を乗せた車が通るたびにウダイの顔をサンダルで殴りながら、
「こいつはイラクの名誉を踏みにじった奴だ」と彼女たちに叫んだ。
≪注   フセインの息子ウダイは町を歩いている女性を宮殿にさらっては強姦していた。
  イラクでは履物で顔を殴るのは最大の怒りを表す≫

そうしてるとき、ふと、蛇頭(サダム・フセイン)のことを忘れていたことに
気が付いた。道行く人々が踏みつけることができるように、道路の端に彼の写真
が置いてあるのを見ると、拾い上げて彼の口をサンダルでひっぱたいた。

その後、興奮して泣き始めた。そして、あまりの嬉しさに気を失っていた。
意識が戻ったとき、テレビカメラやジャーナリストに囲まれていた。
それで、私がしたことや言ったことがビデオに撮られていたことを知った。
でも、これほど早く世界に放送されていたとは想像していなかった。

彼は言う。
「フセイン政権のイラクは、恐怖と殺人と拷問の国家であった」

続けて彼は言った。
「この政権下ではイラクは監獄であった。
朝、家を出ても夕方、無事、家に帰れるかどうか、わからなかった.
今や、恐れるものは何もない。
私がどこに居ようが、どこに行こうが、監視する者はいない」

***************************************************************

>やはり有難迷惑

投稿者: grokworkdoll 投稿日時: 2005/02/08 11:45 投稿番号: [63975 / 118550]
>では、君はナチスに逆らわず、彼の意のままにさせておいた方が良かったと思っているのかな?

こういうこと言う人たくさんいるけど。

死を美化するなよ。死を意味付けるなよ。
死は死であり、殺しは殺しだ。
いい殺し、悪い殺し、そんな区別はない。
その事実を真摯に厳粛に受け止めた者だけが、犠牲という概念を扱う資格を持つのだ。

死の物語を政治が利用する状況は危険である以上に、醜悪極まりない。

宗教の本質とは生と死を意味付け、物語化することだ。だからイスラム過激派との戦いは面倒だし難しいのだ。その対抗馬として「自由主義的な死の物語」を持ち出すと、宗教対宗教の出口のない戦争になる。それは断じて避けなければならない。

すでに宗教戦争として戦っている連中もいるようだが。

腐臭漂うぜ。

ナチスとイラクは同列ではない

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/02/08 11:31 投稿番号: [63974 / 118550]
ナチスとイラクを同列とみなすこと自体、滑稽である。

両者はその規模も、潜在戦力も、戦略的意図もまったく異なる。

またその帝国主義的な行動原理や実際の行為においても両者は比較にならない。

>やはり有難迷惑でしかないような気が

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/02/08 11:18 投稿番号: [63973 / 118550]
>彼らの犠牲は決して、自由と民主主義が世界に浸透する原理の持つしくみの一部ではない。また、そうであってはならない。


では、君はナチスに逆らわず、彼の意のままにさせておいた方が良かったと思っているのかな?

有難迷惑は糞坊主サドル!

投稿者: yamayakagiya 投稿日時: 2005/02/08 11:15 投稿番号: [63972 / 118550]
糞坊主サドルはいたずらに反米感情を煽り

殉教者は天国で23人の処女とやれて
23人の女奴隷にかしずかれる。

と扇動していたではないか。

  迷惑は者はサドル。
  愉快で楽しい自爆テロの演出で御座い(笑)

RE5:イラク人の死者10万人の嘘を暴く

投稿者: yamayakagiya 投稿日時: 2005/02/08 11:12 投稿番号: [63971 / 118550]
  大同小異でしたか。

>一万人ちょっとの犠牲者で同じ目的が達成されることを喜ぶべきではないだろうか。

  関が原の合戦だってそのくらい死んでるわ!

  このイラク戦争の大義は

  イラクの自由、民主化。中東の平和安全

  これは歴史が証明するだろう!

やはり有難迷惑でしかないような気がする

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/02/08 11:12 投稿番号: [63970 / 118550]
民主主義を浸透させるという大儀のために死ぬことが尊いなら、
それに抵抗するという大儀を貫いて死ぬことを尊いとしても、
これもまた言い過ぎではなかろう。

それが大儀同士の衝突《戦争》というものではないのか。

どちらの死も尊いのだ。どちらもそう主張する。
だが死んだものは先が見れない。

戦争後の世界とはそうした戦後の世界を共有することもできない者の、
尊い犠牲のもとに成り立っている。

彼らの犠牲は決して、自由と民主主義が世界に浸透する原理の持つしくみの一部ではない。また、そうであってはならない。

>>有難迷惑で

投稿者: yamayakagiya 投稿日時: 2005/02/08 11:07 投稿番号: [63969 / 118550]
>死んでいった無辜の人たちにとってだ。

  フセインに毒ガスで殺された無辜のクルド市民は?

  フセインに勝手に処刑された無辜のイラク人は?

RE4:イラク人の死者10万人の嘘を暴く

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/08 11:02 投稿番号: [63968 / 118550]
yamayakagiyaさん、あなたのHNには見覚えがないので、もしかするとお話するのはこれが初めてかな?   だとするとあなたはわたしの立場をご存じないのかもしれない。

わたしがイラク人の水増しされた数に抗議している理由は、反米馬鹿サヨどもが、「ほ〜れ、アメリカ人はイラク人をこんなに殺したぞ!」と振れ回ることによって、アメリカの戦争のやり方を批判しようとしている嘘を暴くためだ。

今回の戦争において、アメリカ人は一般の非戦闘員の犠牲者を必要最低限に押さえる努力をしてきた。時には自分達の安全を犠牲にしてさえイラク国民の身を守ってきたと言っていい。にもかかわらず、こういうデマをとばす人間が許せない。だから真実は常に語られなければならないと思っている。

あなたのこの投稿を読む限り、あなたは10万人のイラク人犠牲者が出たとしても、イラクに民主主義をもたらすことができるなら、やるだけの価値はあったとおっしゃっているように思うが違うだろうか。

しかしそうだとすれば、一万人ちょっとの犠牲者で同じ目的が達成されることを喜ぶべきではないだろうか。

>人質5,6人の首切りは屁のような遊びなんでかすかい!

首をきられた人質の数は5〜6人では済まないだろうね。こういう野蛮な行為をするテロリスト。ザルカーウィの首なら私がこの手でかっ切ってやりたいくらい憎いね。

>たった2千の米兵死者でアフガン、イラクを制圧し、リビアを民主化させ、イランは未だだが、核開発は放棄させる。   中東の民主化と安全である。   人類の戦史上の快挙である!

同感!

>>>有難迷惑でしかないような気が

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/02/08 11:01 投稿番号: [63967 / 118550]
>>フセインとその従者にとってはそうだろうよ。

>いや。死んでいった無辜の人たちにとってだ。

それを言えば、ナチスを打倒した戦争も同じことだね。
フセインが市民を盾に戦う戦術をとったのも災いしてるな。

> >>有難迷惑で

投稿者: dlfcum 投稿日時: 2005/02/08 10:58 投稿番号: [63966 / 118550]
結局は亡命もせず穴倉を逃げ回ったフセインに殺されたんだよ。

  自国民の命に無責任なフセインにだ。

>>有難迷惑でしかないような気がする

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/02/08 10:53 投稿番号: [63965 / 118550]
>フセインとその従者にとってはそうだろうよ。

いや。死んでいった無辜の人たちにとってだ。

>>自由と民主主義が世界に

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/02/08 10:49 投稿番号: [63964 / 118550]
>有難迷惑でしかないような気がする


フセインとその従者にとってはそうだろうよ。

↓有難迷惑でしかないような気がする

投稿者: dlfcum 投稿日時: 2005/02/08 10:48 投稿番号: [63963 / 118550]
この世の楽園、北朝鮮へ行って帰ってくるな、馬鹿!

>自由と民主主義が世界に浸透する原理

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/02/08 10:43 投稿番号: [63962 / 118550]
有難迷惑でしかないような気がする

>>>イラク人の死者10万人の嘘を暴く

投稿者: yamayakagiya 投稿日時: 2005/02/08 10:40 投稿番号: [63961 / 118550]
>死者の数10万と一万では偉い違いじゃない?

  1万の死者と1千万の死者でも違いなし。
  本当に大事な事はその死者の詳細をどのように認識し解釈するかでしょう!

  中国は死者1万なんぞ死体ではないと天安門事件で豪語した。

>戦争の悲惨さが違ってくるし、戦争をした価値があったのかどうかという判断も変わってくる。

  では戦争の悲惨さはベトナムに及ばない小規模小競り合いでか?

  人質5,6人の首切りは屁のような遊びなんでかすかい!

>目的の達成度と犠牲者の数を、他の戦争と比べることによって、今回の戦争がうまくいっているのかいないのか、ということが理解できるから。

  多くの人が異常に少ないといっている。
  たった2千の米兵死者でアフガン、イラクを制圧し、リビアを民主化させ、イランは未だだが、核開発は放棄させる。

  中東の民主化と安全である。
  人類の戦史上の快挙である!

>ちんけな現実ですね、

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/02/08 10:33 投稿番号: [63960 / 118550]
>見出しを読む限り、使いっ走りをはじめとする盲米諸君もmoriya99さんの理屈に納得したみたいですね。彼らもこれで、自由だ民主主義だなんぞというお題目を唱えなくなるでしょう。最初から、お前の国が欲しかっただけだ、って言ってりゃいいんですよ。



違うな。
アメリカはイラクに民主主義の礎を築くことを第一の目的として武力行使したのではないが、
アメリカの安全を将来に渡って確保するためにはイラクは民主化されなければならない。
その結果として、世界も安全になり、イラクの人々も自由と繁栄を謳歌するようになる。

蜜蜂は自然を豊かにしようと思って働いているわけではないが、その結果として植物は
実を結び、他の生物も自然の恵みを受ける。

自由と民主主義が世界に浸透する原理もそのような、しくみが働いているということだ。
いつか、君にもそのことがわかるときがくるかもしれない。

米軍エジプト人人質をイラク民家から救出!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/08 10:23 投稿番号: [63959 / 118550]
七日付けロイターの記事によると、バグダッドの民家に監禁されていたエジプト人エンジニア4人のうち、2人が米軍によって救出されたという。あとの二人は自力で脱出。4人とも無事だ。誘拐犯の一人が逮捕された。

同記事によると去年の7月にも米軍は2か月も監禁されていたイタリア人3人とポーランド人1人を救出したことがあるそうだ。

人質になっていたエジプト人はイラクで携帯電話などの配線をやっているテレコミュニケーションの会社につとめるエンジニア。

このエジプトの会社オラスコムテレコムの会長は誰かがやらなければならない仕事だから、と引き上げる気は全くないと語った。

「ニュース23」〜ミニイワ君はアホたれ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/02/08 10:16 投稿番号: [63958 / 118550]
>あれは、報道番組ではありませんな。

4人とも、同じ方向を向いた連中でした。

らしいと言えば、らしい番組でした。

***  
 
「同じ方向を向いた連中」だって?

アホか、お前?いずれも元記者、今記者(?)の人間だ。要するに「ジャーナリズムとはどうあるべきか?」で、同じような志を持っているに過ぎない。新聞の記事にしても週刊誌の記事にしても、事前にそれを政治屋に見せて、その記事を訂正するアホ記者がいたら、そいつは記者じゃない。ただのアホだ!そういう話だ。

  話はここで終わるはずだが、カルト日本低国ではここで終わらない。だからTBSはイギリスのBBCを取材して、その「権力からの独立」を強調せざるをえない。

  NHKがどんな良質の番組を作ろうとも、それはこの問題―─NHKが公正な報道機関でなく自民党の広報であるという報道機関の本分に関わる問題と無関係。イラク侵略でペンタゴンの広報、性奴隷を取り上げた番組では事前検閲、・・・要するに権力が最も世論を誘導したい時に、NHKは「公共放送」の名の下にそれを実行するのだ。忠実な自民党の広報機関である事を隠して「公共放送」を名乗り、国民をだまして受信料を取る。立派な詐欺だ。

  それはたとえれば、産経や読売が「公共新聞」だと名乗り 国民から購読料を取っているようなものだ。

  NHKのニュースを見たらイラク人は激怒するだろう。それが分からねば、空爆下に自らの身を置いてNHKを見ればいい。

  しかし、世の中、確かにイカレテいる。お前は一体こんな強盗殺人犯を見たことがあるか?「あの家にこれから押し入るが、その目的はあの家の民主化だだ!」などと言う・・・。

スピカさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/02/08 10:16 投稿番号: [63957 / 118550]
すっごい納得!

要するにアメリカ式の自己正当化のための論理なわけね?

3. その罪意識は非常に強いもので、白血病や乳癌さえ起すもとになった。

これなんかもう冗談としか思えない。

劣化ウランを思い起こさせるよね、

しかしこんな安っぽい論理に見事にはまっちゃうひともいるわけで(イラク問題でも)、滑稽としか思えないな。

>>イラク人の死者10万人の嘘を暴く

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/08 10:14 投稿番号: [63956 / 118550]
> たとえそれが事実だとしても
何の意味があるのだろうか?多くてビックリ?
ヴェトナム400万より少なくて安心?いったい何なのですか?

死者の数10万と一万では偉い違いじゃない?   それに意味がないと本当に思う?   戦争やって10万も一般市民の犠牲者がでたというのと、一万人程度で済んだというのでは、戦争の悲惨さが違ってくるし、戦争をした価値があったのかどうかという判断も変わってくる。

だからこそ、反米家達が犠牲者の数を10倍も水増ししていかにもアメリカの攻撃がずさんで冷酷かということを示そうとしてるわけだ。真実を歪曲しなければ自分の立場を語ることができないということ自体、敵にはきちんとした理論が存在しないことを意味する。

また、他の戦争とくらべて犠牲者が多いか少ないかという分析の仕方は正しいと思うね。目的の達成度と犠牲者の数を、他の戦争と比べることによって、今回の戦争がうまくいっているのかいないのか、ということが理解できるから。

>イラク人の死者10万人の嘘を暴く

投稿者: yamayakagiya 投稿日時: 2005/02/08 10:10 投稿番号: [63955 / 118550]
サドルという生臭坊主が反米戦闘扇動をして10万の死者がでた!

カカシさん、ガーディアンも書いてるよ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/08 10:08 投稿番号: [63954 / 118550]
  cpa_03君、カカシさん、

  その手の記事は、そういうわけわからんとこから引っ張ってこなくても、イギリスのガーディアンがとっくの昔に書いてるよ。

11月7日
The Lancet and the bodies in question
  http://observer.guardian.co.uk/focus/story/0,,1345400,00.html
 

  こういう記事ものせるんだから、ガーディアンのことをバカサヨメディアなんて呼ぶのは、やめてほしいなあ。
 

>イラク人の死者10万人の嘘を暴く

投稿者: yamayakagiya 投稿日時: 2005/02/08 10:03 投稿番号: [63953 / 118550]
たとえそれが事実だとしても
何の意味があるのだろうか?

多くてビックリ?
ヴェトナム400万より少なくて安心?

いったい何なのですか?

米国の認識の歪み②>ソーファットさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/08 09:58 投稿番号: [63952 / 118550]
こんにちは〜。

ヘザー・マクドナルドの紹介ありがとう。言の葉トピの話題になっちゃうけど、いわれてみれば、「リベラル」とか「リバタリアン」とかいう言葉の定義、つきつめて考えたことがなかった・・・読みたい本リストに追加しました。今は読んでないので、何もかけないけど、そのうち、いつか、機会があればお話しましょう。いつも、インスピレーションをくれてありがとう。

  で、原爆に関する米国民の認識の歪みの話に戻るのだけど、

  再引用・アメリカでベストセラーになった本の広島の被爆者に関する分析

1. まず、原爆が落ちるや、広島市民は、自分の生命だけ救おうと、みな自己中心的、自分勝手な行動を取った。

2. その結果、生き残った被爆者は罪の意識に苛まれることになる。

3. その罪意識は非常に強いもので、白血病や乳癌さえ起すもとになった。

4. その罪意識には、全く出口がなく、

5. 従って被爆者は「生ける屍」以外の何者でもなくなった。

6. 更に、こうした状態を打破ろうと仮に一個人が世界平和達成のために努力したにしろ、歴史の流れの前には人間一人の努力など何の役にも立たない


   ◇      ◇      ◇


これね、なんとなく、現在の米国民、特にブッシュ支持者のイラク人観に共通するものがあると思わない?

  1.イラク国民は自立する力がない

  2.イラク国民は身勝手で、てんでばらばら

  3.イラク国民の間にガンが高率で発生してるなんて嘘っぱち

  4.イラク国民には、サダム政権を打倒する力などなかった。無力だった。

  5.歴史の流れの前にはイラク国民の一人の努力など役にたたない。だから米国が自由と民主主義を広めなければならない。


  ね?   ちょっと似てるでしょ?

イラク人の死者10万人の嘘を暴く

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/08 09:56 投稿番号: [63951 / 118550]
ここ数日、イラクでの一般市民の死者数が10万を超えるというランサー調査書
なるものが発表されて話題になっているが、どうもこの数半端じゃないし、
他で聞いている民間人死亡1万人程度という数とも大幅に違うので、眉唾だなあとおもっていた。そしたらやっぱり出鱈目だということがわかったので御紹介しよう。

ランサー調査書によると「控えめに見積もっても、2003年のイラク侵攻以降、10万人以上の過剰死亡者が発生していると我々は見ている」「この過剰死亡の殆どは暴力によって発生しており、この暴力の殆どを連合軍の空爆が占めている」(エトさんのヤフーでの翻訳引用)だそうな。

普通他で行われた調査結果では、一般市民と軍人のすべての死を含めてもせいぜい1万5千から2万人というのが普通だ。それに一年に10万の死となると、一日183人が死んだことになるが、どのニュースでもそんなにひどい犠牲者の数は発表されたことがない。激しいといわれるファルージャ攻撃でさえ、いちにちせいぜい2〜3十人が最高だ。ではいったいどうしたらこんな変な数字がでてくるのか、シカゴボーイズによると、調査の方法が悪いのだという。

誤り1:   調査書>"A cluster sample survey was undertaken throughout Iraq during   September, 2004"

2004年の一年間にわたって、イラクのあちこちでクラスター(群れ、集団、かたまり)サンプルをつかって調査されたとあるが、イラクのようにサンプルが散らばっている場所でクラスターサンプルを使うのは好ましくない。誰でも知っているようにイラクでは暴力がおきている場所が限られており、このサンプルを使うと暴力が一番おきている場所がサンプルとして選ばれる可能性はおおきく、そこでの数をもとに全体数を推測すると誇大された結果が現れる

調査書によれば、"Violent deaths were widespread, reported in 15 of 33 clusters..."   「暴力的な死は33地区うち15と広く散らばっていおり、、」とあるが、もし18のうち33に全く死亡がみられなければ、広くちらばっているとはいえないのだ。もし54%の地区の死亡率がゼロだったら、残りの46%ですべての死がおきているということになる。事実この調査書でも "Two-thirds of all violent deaths were reported in one cluster in the   city of Falluja"   2/3の暴力的な死はすべてファルージャ市からきていると認めている。

誤り2:"33 clusters of 30 households each were interviewed about household   composition, births, and deaths since January, 2002."   33のクラスターのうち30家族において家族構成、2002年一月からの誕生と死についてインタビューをうけた。

第三世界における自発的な報告はえてして信用できない。調査によると地区ひとつにつき死亡届を二つは取得するようにしたとあるが、いったいどれだけの死亡数を実際に確認したのかということは明かにしていない。であるから多くの死、特に子供の死は実際にはおきていないと思われる。

つまり、特に悪いサンプルを使って全体像が歪んでいるだけでなく、死亡の確認も行われていないというお粗末さだ。調査によると戦争が始まっていらい、暴力的な死は73件とあるが、なんとそのうちの52件がファルージャでおきたとある。その他の21件は14の地区に散分し、地区平均1.5件ということになる。が、戦闘による死を考えるとほとんどの死は二つか三つの地区で起きたとおもれる。特にサンプルの数が少ないということや、捏造された数のことも考慮にいれると、この調査そのものの信ぴょう性は非常に怪しいものになってくる。

"We suspect that a random sample of 33 Iraqi locations is likely to
encounter one or a couple of particularly devastated areas. Nonetheless,
since 52 of 73 (71%) violent deaths and 53 of 142 (37%) deaths during
the conflict occurred in one cluster, it is possible that by
extraordinary chance, the survey mortality estimate has been skewed
upward. "

現に調査そのものも、2〜3の特に被害の多い地域が含まれている可能性があり、それが調査結果を傾けているかもしれないと認めている。しかし、軍事行動はイラク中に同じように配分されているわけではなく、局部的におきている現象だ。それを一部のサンプルから全体像を推測することがどれだけ馬鹿げているかがわかる。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)