スピカさん
投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/02/07 22:23 投稿番号: [63908 / 118550]
>ロバート・J・リフトン教授が広島の被爆者について披露する次のような分析。「1. まず、原爆が落ちるや、広島市民は、自分の生命だけ救おうと、みな自己中心的、自分勝手な行動を取った。2. その結果、生き残った被爆者は罪の意識に苛まれることになる。3. その罪意識は非常に強いもので、白血病や乳癌さえ起すもとになった。4. その罪意識には、全く出口がなく、5. 従って被爆者は「生ける屍」以外の何者でもなくなった。6. 更に、こうした状態を打破ろうと仮に一個人が世界平和達成のために努力したにしろ、歴史の流れの前には人間一人の努力など何の役にも立たない」(『真珠と桜』より)。『死の内の生命』は日本で1000部も売れなかったというのがうなずける。
これってある意味すごいよね?笑
以前このトピでも紹介しましたが(スミソニアン論争)。
ーところで、専門家たちが最新理論を振りかざして脱神話化に励んでいる博物館をあげるとしたら国立航空博物館にかなうものはないし、これほど不快な効果を発揮しているところもない
ー中略
ーこの大失敗に終わった展示では、第二次大戦の結末としてではなく、軍拡競争の出発点としてヒロシマを描いていた。航空宇宙博物館のマーティンハーゥイット館長には、ヒロシマナガサキへの原爆投下の後、第二次大戦が終結したのも、純粋に偶然の一致にすぎないらしい。−(まだまだ批判は続く)
「壊れてゆくアメリカ」ヘザーマクドナルド著・・エール大学を最優等で卒業後・・
リベラル派を批判した本ではあるけど、こういう認識が普通なんだろうか?
これは メッセージ 63870 (spica_022 さん)への返信です.
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