米国の認識の歪み②>ソーファットさん
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/08 09:58 投稿番号: [63952 / 118550]
こんにちは〜。
ヘザー・マクドナルドの紹介ありがとう。言の葉トピの話題になっちゃうけど、いわれてみれば、「リベラル」とか「リバタリアン」とかいう言葉の定義、つきつめて考えたことがなかった・・・読みたい本リストに追加しました。今は読んでないので、何もかけないけど、そのうち、いつか、機会があればお話しましょう。いつも、インスピレーションをくれてありがとう。
で、原爆に関する米国民の認識の歪みの話に戻るのだけど、
再引用・アメリカでベストセラーになった本の広島の被爆者に関する分析
1. まず、原爆が落ちるや、広島市民は、自分の生命だけ救おうと、みな自己中心的、自分勝手な行動を取った。
2. その結果、生き残った被爆者は罪の意識に苛まれることになる。
3. その罪意識は非常に強いもので、白血病や乳癌さえ起すもとになった。
4. その罪意識には、全く出口がなく、
5. 従って被爆者は「生ける屍」以外の何者でもなくなった。
6. 更に、こうした状態を打破ろうと仮に一個人が世界平和達成のために努力したにしろ、歴史の流れの前には人間一人の努力など何の役にも立たない
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これね、なんとなく、現在の米国民、特にブッシュ支持者のイラク人観に共通するものがあると思わない?
1.イラク国民は自立する力がない
2.イラク国民は身勝手で、てんでばらばら
3.イラク国民の間にガンが高率で発生してるなんて嘘っぱち
4.イラク国民には、サダム政権を打倒する力などなかった。無力だった。
5.歴史の流れの前にはイラク国民の一人の努力など役にたたない。だから米国が自由と民主主義を広めなければならない。
ね?
ちょっと似てるでしょ?
これは メッセージ 63908 (so_what108 さん)への返信です.
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