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投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/19 01:58 投稿番号: [59939 / 118550]
『反共を叫ぶ人間』などという、ひとつのカテゴリーを設定、『敵対集団』と仮定して
様々なスタンスから『反共』を主張する人間をヒト括りに押し込め
『なんか対立軸が無いと、具体的な目標を見る事が出来ない』と悪いレッテルを貼る。
発言者が『反共』論者を(おそらくは右翼という)ヒト括りの集団として認識しながら
こう言うのは自己矛盾と言うものだろう。
さらに、「日本が好き」=「右翼」という短絡。
世の中、右翼左翼に属す人間など極少数に過ぎない。
日本人の大多数は『保守支持者』で『愛国者』だが、右翼ではない。
「日本が好き」だと「右翼」でないといけないという
思い込みでもあるのだろうか?
真摯に相手の反論を考慮せず、会話の前から結論を用意して臨み、
イマジネーションが貧困だから言葉に詰まると(誰が?)、「バカサヨ」とか「反米」だとか言う。
と決め付ける独善性。
ま、本当に貧困な方も居るだろうし、私も不勉強を実感することも多いが。
「左翼」が世論から冷たく遇される理由は、
このような自己批判性の欠如であると考える。
例えばそれは、
愛国心を強要されなくても、日本が好きな、正真正銘な愛国者達
などという「愛国心」=「強制」、「公共的国家意識の育成」=「強制」という思い込み。
「強制」に抵抗していることが前提の「正真正銘」さ。に顕れているのではないか?
人間集団としての国家が、最低限の共通認識を醸成することに何の問題があるだろうか?
もし問題があるとするならば、言論の自由や思想信条の自由、
基本的人権、法律すらも、国民の共通認識として教育することは『押し付け』になってしまう。
結局、『左翼』な人達は
近年、暴かれ糾弾されつつある「歴史的な『日本左翼勢力』の誤り」を
反共=『右翼』のレッテル貼りで凌ごうとしているのだろう。
横レスから批判じみていて申し訳ない。
しかし、ここは掲示板。
ここに書かれた内容には、万人からの反応もあって良かろうから、書いてみた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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