対イラク武力行使

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>先生よぉ〜

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/03 18:04 投稿番号: [38626 / 118550]
>ゴールデンウィークくらい
どっかに遊びに行け・・・

  バカこけ、どこも混んでいる、俺はその解消に微力ながら努める貴重な日本人だ。

>年中無休24時間体制で反日プロパガンダを垂れ流してどうすんの・・・

  だいたい肩こりでもう限界だ。お前のせいだ(笑)。だいたい日本がまともなら俺も自由に遊び呆けていられるのに、どうしてくれる?

  で反日ね。元自衛官の渡辺君は反日だと宣言したが、君は何と宣言する?

  番犬宣言でもする?

  そうそう今日雨ね、雨でいらつくか、それを大地へのめぐみと取るかでえらく違うわけね。

>>不可解な虐待の写真流出

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/03 17:53 投稿番号: [38625 / 118550]
moriya99さん、こんばんは。イギリスでも、写真に対する疑問は出てきているようですね。

英軍虐待写真に疑問拡大   軍事評論家らが指摘http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040503-00000048-kyodo-int

まあ、この話題はもうちょっといろんなことを見てからにするとして、アメリカとその他世界の現在の温度差みたいなものには触れておかなければ、ならないでしょう。

たまたま9・11のとき俺はアメリカにいたのですが、そのときの感覚は日本人の俺でも尋常ではありませんでした。まして、アメリカ白人の大多数はもっとすごい衝撃だったでしょう。俺なりの表現ですが、自分たちの信じていたものが根本的に破壊された、という感覚があったのではないでしょうか。

ブッシュは、あのとき報復するような発言をしなかった方が良かったのでしょう(実際、テレビなどでほんのわずかでしたが、そういう発言をする人もいましたから)。しかし、ブッシュはそうしなかったのです。あのアメリカ・シンドロームの単細胞のマヌケには、「落ち着いて」なんてことは逆立ちしても言えなかったでしょう。きっと、あの単細胞には、「テロと戦うか否か」ってのが、ぴったりハマったに違いありません。イラク武力行使がうまくいっていたときまでの、あの得意そうな顔。ほんと子供です。

おそらく大部分の米兵は、この認識というか、そういう流れの中でイラクへ行ったはずです。しかし、昨年来のイラクでの現実はどうか。なぜ、自分たちは解放軍として歓迎されないのか?自分たちが期待していたものとイラクにきたときの現実。このギャップはすごいはずです。その後、任務期間まで我慢すれば、というのが今までだったと思うのですが、最近国防省が発表していることはどういうことか。連合軍は解体しつつあるし、代わりになってくれる兵隊はいないし、民間の傭兵を雇おうにも金がかかるし。普通に考えて、現在の米軍はぼろくその状態なんですよね。そうなるとどうか、というのが現在の状況じゃないでしょうか。人間我慢にも限界がありますから...

exorcistkakashi

投稿者: pierrot_efarlla 投稿日時: 2004/05/03 17:13 投稿番号: [38624 / 118550]
EL YAAUK WKLVA EL JKHOVA WKLVA LIWILA KELACEVA
EL LAVTE~ EL KELA DE CEL MELEVKYA..................

疑心暗鬼

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/03 16:38 投稿番号: [38623 / 118550]
どうして米軍は疑心暗鬼になってんだ?

先生よぉ〜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/03 16:36 投稿番号: [38622 / 118550]
ゴールデンウィークくらい
どっかに遊びに行け・・・

年中無休24時間体制で反日プロパガンダを垂れ流してどうすんの・・・

毛利君へ:写真のやらせ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/03 16:30 投稿番号: [38621 / 118550]
レイプ写真以外にやらせは無いと思う。
背景、兵士の服装、髪型・・・

拘束事件の場合とはまったく違う・・・

『とにかく反米』『やっぱりブッシュは嫌い』の思考だけで推理してもトンチンカンな方向にしかいかないぞ・・・

************************************

誰が何の目的でリークしたかだな・・・
単純なアメリカ人の自浄作用って事も否定できない・・・

10人10色と売国的右翼の系譜

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/03 16:26 投稿番号: [38620 / 118550]
>呆けてやんの。小石じゃねぇの、さざれ石ってのが小石が凝結したのって説明してやらなかってけかよ。血液型で脳の活性部分が違うってゆうMRIを使って実験結果言わなかったけ

  前半は?????

  で後半は、「血液型で脳の活性部分が違うってゆうMRIを使って実験結果言わなかったけ。」

  その説はトンデモ統計学の類か?じゃあMN型(?)じゃどうだ?Rh型ではどうだ?

  まあO型ばかりの集団が日本の君のような妄想で遊ぶ事もないだろうが、三菱××銀行は血液型で社員を選抜したようだから、バカ会社はあるものだよ。君は決して孤立したバカじゃない、仲間がいる、良かったね。

  妄想に囚われず、性格は兄弟でも違うしね。ちゃんと観察すれば分かるじゃないの?

  おおざっぱに性格を決めるのは遺伝3分の一、生育環境三分の一後なんか社会的環境?とかあったがどうでもいいから忘れたぞ〜。要するに分からなければ、そこでとどめておけば良く、暴走して血液型によるなどと、わけもわからないものをくっつけて納得しないことだ。まあABO型はちょうど4種類あって、だから飛びついただぼハゼ宗教のようなものだろう。それでも不思議だよな。どう見ても俺には10人10色にしか見えないが・・・(大笑)。

>アメリカから半強制的に縛り上げられ、押し付けられた9条を守ってる方が番犬じゃねぇの。常識じゃよぉ。

  まあ演劇『真珠の首飾り』を見れば分かるが、日本国憲法は世界各国の憲法などのいいとこ取りの最高法規をめざしたわけだ。足を引っ張るアホ達が「国民」という文言を入れたりして程度はかなり落ちたけど。

  米国が本当に押し付けたかったのは天皇の一章だよ。それがカルト天皇教信者を支配するにはもっとも有効だからね。普通アホでも分かる理屈ね。それが占領の戦略なのだから。
その戦略とは、たとえて言えば、オウム真理教の教祖を無罪放免にしてオウム真理教信者を支配することなのよ。なんておぞましいことでしょ?

  それとのセットの9条は、東京裁判を乗り切るためだけど、皮肉にもそれは日本がもらった伝家の宝刀となったわけなの。

  それだからこそアーミテージだって変えろって言うでしょ?普通、外国の政治家が憲法変えろなんて言わないよ。ふだん愛国を煽るゴロツキ雑誌文藝春秋が、米国のゴロツキ政治屋の内政干渉文章を喜んで載せるなどというそんな売国的行為をするなんて信じられる?日本の右翼って何ななの?アメリカの手先?

  要するに、テロ国家アメリカにとって日本を属国にしておくには都合の悪い条文なわけね、9条は。

  サルでも分かるけど、どのみち“ヤクザの論理”を採用して兇悪な親分に渡り会えるわけもない。自立するにはその世界から抜け出すこと。まあカタギになるということだ。

  安部のバカが米国忠犬宣言をして頭をなぜられて喜ぶ。笑っちゃうね。所詮子分は子分の運命を辿るだけ。どうするかは親分が決めるからね。

  まあ、安部など米企業が日本中を荒らし回っても喜んでみている売国奴。ジジイがヤクザを使って国民の反米抵抗運動をつぶした事など誇りと思っているぐらいだろう。

  まあ三島由起夫程度だって改憲は米国への従属を加速させると思っていたのに、この頃のアホ右翼はどうなったの?

叩き叩かれ・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/03 16:20 投稿番号: [38619 / 118550]
電波を飛ばせば叩かれるのは当たり前・・・

便所の落書きとは言え、
少なからずも政治的主張をしているんだ・・・
電波は垂れ流すが、反論・批判は受け付けないと言うなら
参加者すべてが全く同じ方向性と政治的思想を持ったトピに行くべし・・・

価値観の相違がある事を理解するのが民主主義の第一歩!

************************************
>・・・He lifted up his head and suddenly a bullet hit him through the cheek. I am sure it was an American bullet."

息子が頭を上げたら突然、弾が息子の頬を貫通したんだ!!!
アメリカ兵が撃ったに違いない!!!
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ワシントンタイムズの記事は根拠として採用しない!
それが暗黙の了解であるほど
ニュースソースに厳しいこのトピで

こんな目撃談を根拠にした政治主張は
プロパガンダにしても
出来が悪すぎます。

どちらにしろ、私は『良い人のキャラ』ではありません。
ヒネクレキャラですので・・・

***********************************
『ああ・・・憎んでくれていいよ』
by   ブライト

弱者の理論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/03 16:06 投稿番号: [38618 / 118550]
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>でも自分の国を徹底的に蹂躙された側が見せしめで行う残虐と、今回のイラク人虐待を同列で比較できるだろうか?
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人道の見地から言えば同列です。
同列で比較しないのは弱者の理論です。
違いますかな?

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>弱者の論理、もてるもの持たざるものといった発想自体、キリスト教圏の人間の浅はかで、みみっちい思想だ、
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『幸いなるかな心貧しき者、天国は汝の物なればなり。
マタイ5-1』

イエスは心の悟りについても語っている。
以前もボランティア精神に付いて話をしたが
キリスト教圏ほどボランティア精神が先駆しているのはやはりキリスト教の影響・・・
決して『弱者の理論』をキリスト教は容認しているとは思えない。
逆に弱者の理論を否定しているように思える。

***********************************
>ちなみに私はイエスキリストの思想自体は非常に深いものがあるので惹かれているが。
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私はイエスとキリスト教の歴史に戦争と詭弁を感じ興味を持った・・・
『愛』を説く宗教がなぜにコレほどまで血にまみれているのか・・・
宗教戦争を思えばまだ侵略戦争のほうがマシ!

侵略戦争はまだ敵を人と見ている。
が・・・
宗教戦争!『聖戦』と名の付いた戦争では
敵を悪魔としか見ていない。

イスラム聖職者を私が毛嫌いするのもその為。

pierrot_efarlla

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/03 15:26 投稿番号: [38617 / 118550]
You disgust me.

_The New Yorker_イラク人虐待関係の記事

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/03 15:22 投稿番号: [38616 / 118550]
  どなたかがすでにリンク済みならすみません。

  昨日Yahoo!ニュースにでていた、イラク人捕虜虐待関係の,_The New Yorker_ウェブサイト版記事というのは以下のものですね。

http://www.newyorker.com/fact/content/?040510fa_fact

>>ファルージャの虐殺

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/03 15:18 投稿番号: [38615 / 118550]
  ガーディアンはいちおうクオリティペーパーといってよいと思います。

  外国紙は日本の新聞と違って政治的な旗幟を鮮明にするのがあたりまえですので、反米だからといってクオリティペーパーではないとはいえません。

  ところでgzaさんがリンクしてくださっている同紙の記事。

http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1194878,00.html

  たしかにおっしゃるように目撃者の証言のみで、実際に記者が目撃したものはほとんどありません。
  しかし前におなじくgzaさんがリンクくださったNYTimesの記者が書いているごとく、激戦地では社員記者は危険なことをするのを会社から禁止されているはずですので、しかたないのでは。
  目撃者の話だけで、実際に記者が見たわけではないからといって、全部が嘘だとは断言できません。
  もちろん全部が事実だとも断言できません。
  証言者の記憶違いや誇張もあるでしょうし。

  ただgzaさんの投稿を読むと、あたかも米軍の乱射が子どもや女<だけ>を故意に標的にしている、かのように読めないこともありません。
  しかし上記リンク先の記事はそういうことは言っていません。

  子どもや女や老人とは限らず、要するに非戦闘員をも米軍が乱射している、ということを証言にもとづいて書いていますね。
  もちろん、同地域のイラク人は、戦える男ならみな戦っているでしょうから、非戦闘員は子どもや女や、男なら戦えない老人や病人だけでしょう。
  よって結果的に、そういう人々を標的にしていることになりますが。

なおgzaさんも指摘なさっていますが、イラク人は死亡者をすぐに埋葬する習慣があるため、瀕死とわかる傷病人をわざわざ病院にはこぶことはせず、すぐに埋葬してしまうのだ、という意味のことが、NYTimesの記事には書かれていたと記憶します。

>不可解な虐待の写真流出

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/03 14:40 投稿番号: [38614 / 118550]
やはり、私もこの写真の不自然さ。
見るのも不快ですから、見落としがあるかもしれないですが、「やらせ」を感じましたね。

日本人拘束事件で自作自演説とかが跳梁跋扈したあとですか、もう「やらせ」の話題はうんざり、だったのですけど、今後の展開を考えて行くのには、重要ですので、昨夜、ちょっと書いた。
だが、どうも送れていなかったらしい。

今みたらないですね。

まず、第一の疑問。誰が撮影したのか。何故、こんな写真がとれたのか。

虐待した人間が通常ならその現場など押さえられたくない。
だが、裸の男をピラミッドもどきに重なっている横で、男女が妙にリラックスした表情で立っている。笑顔にさえみえる。

それに、裸体が見える訳ですけど、傷とか痣は目立たないですね。まあ、詳細にみる元気がないので、見落としているかも知れませんけど…。

捕虜の顔が殆ど映っていないですね。袋を被せられている。例外的に横顔が映っているのもありますけど、不鮮明…。

ナチスドイツのアウシュビッツなどの写真でも殆どない。やせ細った人が映っている写真などが数枚というレベル。あれだけの虐殺が行われていたのにね。
まあ、当時に較べればカメラ技術が全く違う。普及度が全くちがいますが、やはり、簡単に捕れる写真じゃない、ということだ、と思う。しかも写真がひと目に触れるようになったのは、アウシュビッツやナチスドイツの行為が検証される時代に入ってかれですね。

ところが、昨日のネットのニュースに、「捕虜虐待は指導書まであった」というような記事を見つけた。昨日はソースを添えて記事をアップしておいたのですけど、もうわすれたなあ。毎日だったかも知れない。

だとすると、命令どうり実行した証拠の写真を報告書に添えた、ということか。
だが、同時にイギリスの虐待写真が表面に出ている訳だ。こっちは隠し撮りの体裁ですか。

そして、両方が同時に公開報道なんですね。

一体、イラク戦争には何があるのか。

ひとつは、イラク人を刺激するため。6月には、イラク人の政権を作る予定ですね。これと関係があるのか。

>>
別にアメリカも一枚岩なわけではありません。これだけのことをしながら、ブッシュを支持しているのは、わずか半数です。米企業の中にも、カーライルのように戦争すればするほど金が儲かって喜ぶところもあれば、そうでないところもあります。
>>

もう一つは、これですね。ブッシュの後ろには財閥や企業がついているのは、周知の事実…。当然、対立する大資本や企業もあるわけです。こっちが仕掛けた?

それにしても、です。写真の真贋は置くとしても、イラク戦争は何なんだが、見えてこないですね。これから、各種の憶測が出てくるでしょうけど、即断ができない。

一体、今、世界で何が起きているんだ。この写真事件の裏が単純なのか、複雑で深いのかも見えてこない。

>土屋たかゆきと民主党〜「立ちなさい」

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/03 14:27 投稿番号: [38613 / 118550]
おめぇのイカレてるの記憶力以上に、論理の展開のイカレ加減が益々ひどくなってるじゃねぇか。

>そろそろ以下の難問の解決はできたか?
>小石が巨石に膨張する非科学と、血液に性格が宿る非科学。

呆けてやんの。小石じゃねぇの、さざれ石ってのが小石が凝結したのって説明してやらなかってけかよ。血液型で脳の活性部分が違うってゆうMRIを使って実験結果言わなかったけ。

まあ、おめぇに記憶力を期待する方が無理だからこれ以上はいわねぇよ。


>アメリカが戦術で与えた9条を使えば、日本がアメリカに戦略的(武力に頼らないという戦略)にも対抗でき、逆にそれを手放したら永遠にアメリカの属国に甘んじるという分かりやすい未来がある。
>9条を手放したい奴ほどアメリカの番犬だという事実は認識しておいた方が良い。

アメリカから半強制的に縛り上げられ、押し付けられた9条を守ってる方が番犬じゃねぇの。常識じゃよぉ。

どうせ、論理的に展開できねぇのはわかってんから、無理しなくていいよ〜まぁ32点てとこかな。   筆記試験そろそろあきらめたら〜

▲サマワで被曝、米駐留軍兵士告発、鉛も▲

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/03 14:19 投稿番号: [38612 / 118550]
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/04/post_3.html

ニューヨークデイリーニュース2004年4月3日付け記事によると、イラクのサマワに駐留していた第442憲兵部隊に所属する兵士の内、帰国後に検査を受けた9人の内4人が、劣化ウラン弾の残留物で被曝し、放射線障害に苦しんでいることが判明した。
兵士の検査をした専門家によれば、砂塵に混じった劣化ウラン弾の残留物を吸い込んだことが、被曝の原因であるという。第442憲兵部隊はニューヨークの警官、消防士などで構成され、サマワで車両警備と現地警官の教育を担当していた

http://www.jicosh.gr.jp/Japanese/library/highlight/todays_supervisor/01_06_2.htm

『鉛は死を招く危険がある』
OSHAによると、イラク戦争で大量に使用された鉛は人にさまざまな被害を与える。鉛は中枢神経系、心臓血管系、生殖系、血液系、腎臓などを冒す。心臓発作や脳卒中(死亡の場合も、そうでない場合も)腎臓病も引き起こす。アメリカ職業環境医大のメンバー、メドランティックLLC医療部長、コロンビア医科大学助教授のマーク・ウィルケンフェルト博士はこう言う。「鉛中毒で死亡する人も多い。衣服に鉛の粉末をつけたまま家に帰ると、子どもの発育を阻害し、家族全体の健康に害がある」

>>ファルージャの虐殺

投稿者: SundayOLISEH 投稿日時: 2004/05/03 14:13 投稿番号: [38610 / 118550]
> アメリカ軍の発表によれば、イラク抵抗軍の戦死者数は約1000人と言う話だ。アメリカ軍はめくら撃ちなんていう馬鹿げた作戦はとらない。
> 私の聞いた話ではある地区に武器をもって入った人間はねらい撃ちしていたという話だ。アメリカ軍が女子どもをめくら撃ちして何の得になる?

えー、コッポラがベトナム戦争を描いた名作「地獄の黙示録」など、ぜひご覧ください。
アメリカ兵が、敵兵と一般住民の区別も何もつかなくなって疑心暗鬼になって、結果的に住民を無差別攻撃してしまうという極限状況が、よく表現されてます。
最近言われてる「イラク戦争の泥沼化」「イラクのベトナム化」というのは、たとえばこういうことを言うんだと思うんですよ。
映画が参考になるか! と言われればそれまでですが、でもこの映画はその辺のリアリティ凄く出ているので、イラク戦争に関しても考えるヒントがいろいろあると思いました。

>ベンチャー君へ:自己責任(2)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/03 14:02 投稿番号: [38609 / 118550]
組織全体の方向付けは組織のトップが負うし責任も当然一番重い。

それをどのようにどのような戦略,戦術等で円滑に実現するか、が提督以下の者が追うべき責任。

捕虜虐待は、今のところ判明したことからは、さらにその下の実行部隊が追うべき責任問題。
上層部が決めた命令に従ってやったのなら、上層部の責任。

いちいち何でこんなこと言わなきゃいかん。

>ベンチャー君へ:自己責任

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/03 13:47 投稿番号: [38608 / 118550]
>将校、士官、将軍、提督は部下の兵士の行動には責任がある。それなのに『一部の兵士』と言う言い訳は!イスラム聖職者のようで非常に見苦しい!絶対にすべきではない。

  組織論から言えば、不祥事を起こしたら、上司はその報告責任を問い、不祥事を起こした者の処分を検討するのがあたりまえ。

  健全な組織は、この統率によって維持されている。ブッシュからすれば、将校・士官・将軍・提督の逆に報告を求め、どこに責任の所在があるかを当然明らかにせよと言っているはず。それが 『一部の兵士』の行為なら、その直属の上司の監督責任を問うことになる。

  しかし、責任を問うた上司も再発防止の改善義務は負う。

  すぐ何かが起こると、すべての責任は大統領にあると抜かす、組織論のイロハもしらねぇ奴がいるから言っただけよ。

  まあ、日本の軍隊じゃ「権利ばかりを主張し義務を果たさない下士官、権限ばかりを振り回し、責任を果たさない将校」がうようよいるのは予想がつくがよ。

>何故アメリカがアラブに嫌われるのか?

投稿者: x1454 投稿日時: 2004/05/03 13:38 投稿番号: [38607 / 118550]
>なんで君はアラブ諸国やテロリストが単に理不尽にアメリカを嫌ってるかもしれないという可能性を考えない訳?

ちょっとその可能性はかなり低いと思います。
アメリカと中東の過去の歴史を見れば判ります。
例えばアラブの雄、サウジとアメリカの切っても切れない関係、そういうサウジからオサマビンラディンが出てきた背景・・・色々ありますね。

理不尽な死のカルト=イラク=アラブ?

投稿者: grokworkdoll 投稿日時: 2004/05/03 13:22 投稿番号: [38606 / 118550]
あんたは
「イスラマファシスト」
「フセイン/バース党」
「アラブ」
を故意?に混合して語るよね。
「理不尽な死のカルト」なんていうハリウッドテイストの単純な世界観が一番「楽」だから、
ついついそこで思考停止してしまうのさ。それ以上難しいことを考えなくて済むからね。

まぁアメリカはいつもそういう単純化された悪と戦っているわけだけども。
「マトリクス」の2番煎じ映画(タイトル忘れた)ではさっそく「フセイン+中国共産党」みたいな悪役が太極拳しながら「感情」を抑圧する超監理社会を描いていたよ。

土屋たかゆきと民主党〜「立ちなさい」

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/03 13:18 投稿番号: [38605 / 118550]
民主党が世襲議員禁止案を出すそうだ。良いことだと褒めてあげよう。

さてその民主党で、まあその都議会議員で一人おぞまし奴がいる。今日の朝日新聞の「黙れ/4」の日の丸・君が代起立強制問題に関する記事にもある。その方面で有名人だそうである。以下気が向けば読んでもらえば良いが、まあ一言でいえば「土屋たかゆき(敬之)は単純右翼です〜」というだけか。

  こういうバカが跋扈して、教員がクビをおそれてそれに従い、よってますますバカが増長して・・・、その結果、今回のような国民的いじめ運動も起きてしまう。

  今日は憲法記念日。改正論がかまびすしいが、「何故9条なのか?」はちゃんと認識しておく必要がある。

  占領政策でヒロヒトを利用する事を決めていた米国は、何としてもヒロヒトの戦犯訴追を避ける必要があり、そのための方策が憲法9条である。米国にとって重要なのは天皇を支配の道具として利用することであり、その戦略のために、差し迫った当面の危機を乗り切るための苦し紛れの戦術に9条を選んだのである。危機をのりこえれば9条などどうでもよく、すぐに軍隊が復活して・・・今の日本にたどり着く。

  アメリカが戦術で与えた9条を使えば、日本がアメリカに戦略的(武力に頼らないという戦略)にも対抗でき、逆にそれを手放したら永遠にアメリカの属国に甘んじるという分かりやすい未来がある。

  どちらを選ぶかは国民に次第だが、9条を手放したい奴ほどアメリカの番犬だという事実は認識しておいた方が良い。

  厳粛な事実はかくも残酷なのである。愛国を叫ぶものほど売国奴。まあそういうことですよ。

 

 


▼ 学校式典での国旗・国歌をまもろう
H16.3.2   産経新聞『アピール』欄
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/enter.html

>ファルージャの虐殺は、ここです。

投稿者: x1454 投稿日時: 2004/05/03 13:17 投稿番号: [38604 / 118550]
>ガーディアン
>    Children hit by 'random shooting'



読みました。

あの、前もそうだったんですけど、ガーディアンは

一般市民の米兵による無差別乱射目撃談も載せてますし、
アルジャーラの何百人もの市民が死んでいるという報道に対して、アメリカ側が“とんでもないばかげたこと”と非難しているコメントも載せてます。

この記事をもってガーディアンが大虐殺を事実ととらえ、報道している意図は感じられないのですが。
だからこそ、掲第の“random shooting”がカッコ付きになっているんですよ。

exorcistkakashi 暴れる

投稿者: pierrot_efarlla 投稿日時: 2004/05/03 12:35 投稿番号: [38603 / 118550]
たぶんこんな風に暴れているのでしょう。(笑)



http://www.h2.dion.ne.jp/~redbat/movie/store/exo04.jpg

>どうも不可解な虐待の写真流出4

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/03 12:30 投稿番号: [38602 / 118550]
masajulyさん、

  コメント&米軍支援サイトSFTTのご紹介、ありがとうございました。
  過去の書き込みを全部読んでなくてすみません。このサイトの存在は、今、初めて知りました。

  ライター氏には「浮いてる!」とイジメらるし、正直、ケンカ腰のやりとりって苦手で(涙)、もうイヤになるときもあるんですけど、それでもこんな風にレスをいただけると、「あー、やっぱり、こちらにお邪魔してよかった〜〜」としみじみ思いますね。お手間とらせてすみません&ほんとに、ありがとうございました。


CBSがどういう資本系列にあるのか?米軍内部の協力者は上官といっても本当の上層部の人間ではなくて、現場の厭戦気分を伝えたかったのではないか?という見方もできるような気がします。


  そうですね。民主党よりの系列なのかな?(と、想像するのは単純すぎるかしら。でも、選挙の前だし)



  そもそも、イラク武力行使の前から現場と彼らは対立していたのですから。まあ、これから、いろいろなことが出てくるでしょう


  おっしゃる通りですね。わたいも、自分なりに、「これから出てくるいろいろなこと」を冷静に見ていくつもりです。

先進国は盲目

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/05/03 12:24 投稿番号: [38601 / 118550]
  >   私が彼らが理不尽だといっているのは、彼らには理屈で説得も、交渉も、嘆願も通用しないからなのさ


  先進国は,石油を先進国が独占的に使ってること,使い切ってしまおうとしてることや,世界の貧富のひどい大差を放置してることなどの反省を持って説得や交渉にあたることを先進国は知らないからだ

  自らを知らずして交渉しようとしてもうまくいかない

サルの女王、暴れる・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/03 12:06 投稿番号: [38600 / 118550]
>私が彼らが理不尽だといっているのは、彼らには理屈で説得も、交渉も、嘆願も通用しないからなのさ。

  確かにブッシュは世界中で巻き起こったイラク侵略反対運動を無視した。「理屈で説得も、交渉も、嘆願も通用しなかった」テロ国家アメリカ強盗団はやりたいことをやる。強盗団は普通残虐だし、加えて差別意識があれば、その残虐性はさらに増す。それは普通のこと。

  どうしてそうなるかかというと、多分イスラエルのプロパガンダがアメリカ国民の脳に染み渡っているためであろう。

  ハリウッド映画でもアラブ人は無能な悪役ばかりね。その役はイスラエル人がやってるけど。

  というわけで、イスラエルの大金をかけた対外戦略を次回は紹介します。

  まあ強盗殺人するなら、メディアを子分にしてからというのが国家首脳で、そうしない強盗犯がクズメディアに極悪非道だと叩かれているだけなのですね。

  以上、凶暴なサルにも分かるメディア解読批判能力養成講座でした。




>ファルージャの虐殺

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/03 12:05 投稿番号: [38599 / 118550]

イギリスのガーディアン紙はものすごい反米だからこの手に記事の信ぴょう性は疑われる。ガーディアンをクォリティペーパーと呼ぶとはお笑いだ。


  ええええー!!!   クォリティペイパーって、ガーディアンやルモンドの代名詞だとばかり思ってました〜〜。
  し・知らなかった。。。

  ご指摘ついでに教えていただきたいのですが、では、どちらの新聞メディアが「クオリティペイパー」だとお思いですか?
  よそりければお教えくださいませ♪

  ひやー、ガーディアンが「クオリティペイパーじゃない」なんて。ビックリです。いろんな見方があるものですねえ。

どっちがより悪か

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/05/03 12:02 投稿番号: [38598 / 118550]
   相対として,イスラムとアメリカとどっちがより悪なのかということは世界的に各要素この点ではとは議論されてないので個人の主観でまるで違うはなしになるだろう

  世界から見ればアメリカの部が悪いだろう,イスラム教徒はその見かけによらず本質はかなりまともであると考えるほうが多いだろう

  それはじつは石油に関する件,世界の貧富の差に関する件等によって論議されうることだ

Re:何故アメリカがアラブに嫌われるのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/03 11:46 投稿番号: [38597 / 118550]
>だからどうしてこのように根深く憎悪されているのか?イスラムテロが民間も巻き添こむのはなぜか?また同じアラブ同士の争いがたえないのはなぜか?今色々とイスラム関係の本を読んでいる途中なのです。

それはイスラマファシストが死のカルトだからだと私は思うね。きちんとした理屈にかなった理由や理想があって人殺しをしてるんじゃなくて、単に大量殺人したいからその言い訳にイスラム教をつかってるだけなんじゃないの?   だから犠牲者にも責任があるのではないかという考え方は危険なのさ。

私が彼らが理不尽だといっているのは、彼らには理屈で説得も、交渉も、嘆願も通用しないからなのさ。彼らの目的はただひとつ、イスラマファシスト以外の人間をこの世から抹消することにあるのだ。

>テレビで一般のイスラム教徒がテロを批判しているのをみたことがあるけど、確かに組織としては抗議の声はあがってない・・

それだけでも認める気持ちがあるのなら、君にも希望はあるね。(笑)今回のアメリカ兵の失態についてはアメリカ中が批判している。何度も言ってるけど、どの世の中でも悪い奴はいくらも居る。しかしその社会がそれらの人間にどう対応するかによってその社会の文明性が問われるのだ。

>ファルージャの虐殺

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/03 11:38 投稿番号: [38596 / 118550]
イギリスのガーディアン紙はものすごい反米だからこの手に記事の信ぴょう性は疑われる。ガーディアンをクォリティペーパーと呼ぶとはお笑いだ。

>わたしは無抵抗の人間10人を、残酷な方法で殺したら、十分「虐殺」だと思います。その意味では、ファルージャで行われたことは、

というのは目撃者による証言のみだ。しかしこの目撃者というのがくせものなのさ。イラク戦争時でも病院の医者とかいうやつらが女子どもが何百人も虐殺されたと証言したが、このフセイン政権下で医者として活躍できるような人間はバース党員にちがいない。今回のファルーじゃにおいても"doctors and witnesses say."医者や目撃者によると、、とあるが、いったいこいつらは何者だ?

ファルージャはバース党残党の巣窟になっているのだ。そのなかに住む人間の多くは反米のバース党親派だとしてもおかしくない。そういうあやしげな目撃者のいうことだけを鵜呑みにして虐殺がおこなわれたと決めつけるのはおかしい。

アメリカ軍の発表によれば、イラク抵抗軍の戦死者数は約1000人と言う話だ。アメリカ軍はめくら撃ちなんていう馬鹿げた作戦はとらない。私の聞いた話ではある地区に武器をもって入った人間はねらい撃ちしていたという話だ。アメリカ軍が女子どもをめくら撃ちして何の得になる?   軍事的作戦からいってもあほらしくて本当であるはずがないことは一目瞭然。もしめくら撃ちの大量作戦がしたいならフルージャに無差別空襲すれば済むことじゃない?   それをしないからにはアメリカには確たる的があって無差別攻撃をしていないということになるのさ。

今回フルージャ防衛軍(FPA)と言われるイラク人軍隊をフルージャに送り込んで治安維持をしようという作戦も悪い奴とそうでない奴の区別はイラク人の方が付けやすいからだ。アメリカ兵では反米派と親米派の区別がつきにくいからね。無差別殺りくが目的ならこんなもどろっこしいことすると思う?

アメリカの感覚と幻想

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/05/03 11:27 投稿番号: [38595 / 118550]
参考までに引用を交えて」    引用>イラクの大量破壊兵器というのをアメリカ人の石油依存症の妄想などずいぶん失礼な話です。

  ではなぜ何千万もの人々が,大量破壊兵器はあるに違いないイラクは世界に大脅威に違いないと妄想を抱いてしまったのですか,まあマスコミと政府がそういったからではありますけどね

  もう1つはフセインはとんでもない悪人だから持っていてあたりまえだと誰もが思うに違いないというでしょう,でもそうおもうこと自体が石油ずけによってバイアスが狂ってる証なのです

  開戦前シラク氏がきみ達があもってるほどフセインは大悪でないといってますがアメリカ人がこれほどポカーンとして聞いた話もなかったでしょう.思い込みって強いものです,そして原因があります

  ただし,中学生の月見君が,妄想を抱いてるように,陰謀だとか言ってるわけでは全然なく僕はそんなカッコ付単純左翼じゃないですから,イラクの石油を所有するという意図でとかの話でないですよ

  それパウエルが,小学生向けにわれわれはイラクの石油を私物化したりしないとわざわざ行ってたじゃないですか

  われわれは言ってるのは,またヨーロッパが考えてるのは,フセインはアメリカ等の石油の独占「使用」を面白く思ってなかっただろうといってるのです,今先進国の買占め状態なのは知ってますよね

  フセインはそういうものをよく思ってない,周辺国をあおって先進国には値上げとか行くいくは制限などをあおろうとしていた節がある,昔と途上国にただでやろうといってたの知ってるでしょ??

  アメリカはそういう勢力は自分の思惑に会わないからの超面白くない、防衛本能で自然と極悪に見えるんですよむかしからそうでしょ??

  イラク戦争はアメリカの陰謀なんかでなく単純反応ですよフセインの思惑もろくに知らずただ極悪だと思っただけ,その裏にはエネルギー問題があるのは明白、それは世界が知ってますよ

フセインには悪いところもあったがアメリカによって何十倍にも増幅された,その原因はかなりアメリカにある

  以上は世界の貧富の大差を別にした観点である,さらに世界には貧富の大差の問題がある

>何故アメリカがアラブに嫌われるのか?

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/03 11:26 投稿番号: [38594 / 118550]
>なんで君はアラブ諸国やテロリストが単に理不尽にアメリカを嫌ってるかもしれないという可能性を考えない訳?

だからどうしてこのように根深く憎悪されているのか?イスラムテロが民間も巻き添こむのはなぜか?また同じアラブ同士の争いがたえないのはなぜか?今色々とイスラム関係の本を読んでいる途中なのです。

>>一般の良識あるムスリムはテロ行為を批判しているのではないか?

テレビで一般のイスラム教徒がテロを批判しているのをみたことがあるけど、確かに組織としては抗議の声はあがってない・・

ところでこれから用事があるのでしばらく失礼します、返事が遅れることをご了承ください。

syoumenkyousi

投稿者: saigoutakamoriheiseiishin 投稿日時: 2004/05/03 11:21 投稿番号: [38593 / 118550]
お前だけ   沈没しろ

どうも不可解な虐待の写真流出 4

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/03 11:12 投稿番号: [38592 / 118550]
レス有り難うございます。「アラブをわざと怒らせるために・・・?」という見方は一つの見方として成立しています。ただし、もう一つ別の見方も成り立つような気がします。以前にも紹介しましたが、Soldiers for the Truth(SFTT)という米軍応援サイトを見てください。

http://www.sftt.org/index.html

例えば「Help Wanted」の下にあるリンク先の記事を読むと分かりますが、現場の問題点がいくつか指摘されています。また、他のコラムでも現在のブッシュ政権にかなり批判的なことが書かれています。昨年12月にサマラで戦闘があった後、現場指揮官はこのサイトに投稿して公式の米軍発表とはかなり違う戦闘状況を描いています。

A Combat Leader Gives The Inside Skinny Of The Biggest Battle Since The War Ended(現場指揮官、戦争終結以降の最大規模の戦闘の内部情報を語る)
(* リンクがすでに切れていて、URLを紹介できません)

イラクの米兵やその家族のかなりの割合も、俺たちと同じでインターネットを使って世界の記事を読んでいるでしょう。そして彼らは、このブッシュの戦争が腐ったインチキ戦争であったことをすでに知っていると思います。厭戦になっている兵士もかなり存在すると思って間違いありません。平然と「戻りたくない」という兵士もいるし、「こりゃ石油のための戦争で、そんなもののために俺は死にたくない」という兵士もいます。

別にアメリカも一枚岩なわけではありません。これだけのことをしながら、ブッシュを支持しているのは、わずか半数です。米企業の中にも、カーライルのように戦争すればするほど金が儲かって喜ぶところもあれば、そうでないところもあります。CBSがどういう資本系列にあるのか?米軍内部の協力者は上官といっても本当の上層部の人間ではなくて、現場の厭戦気分を伝えたかったのではないか?という見方もできるような気がします。現場の軍人が、自分たちの命を犠牲に、ブッシュやチェイニー、ラムズフェルドなんかが金儲けするのに不満を持っても何らおかしなことではありません。そもそも、イラク武力行使の前から現場と彼らは対立していたのですから。まあ、これから、いろいろなことが出てくるでしょう。

何故アメリカがアラブに嫌われるのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/03 11:12 投稿番号: [38591 / 118550]
>アメリカはまず、アラブを批判する前になぜ反米感情を持たれているかということを考えたほうがいいと思う。

こういう言い方は本当に聞き飽きた。テロにあうのもアメリカが悪い。死体を冒涜されるのもアメリカのせい。もとはといえばアメリカがイスラム諸国に反感を与えたからだと言う決めつけ方にはいい加減嫌気がさすよ。

なんで君はアラブ諸国やテロリストが単に理不尽にアメリカを嫌ってるかもしれないという可能性を考えない訳?   犠牲者にかならず責任があるという考え方ってよくないよ。

ところで最近、ヨルダンがアルカエダのテロの標的になったらしいね。テロ行為は未前に防ぐことができたけど。同じイスラム諸国がテロリストに狙われるのはこれら犠牲者に責任があるのかい?  

>一般の良識あるムスリムはテロ行為を批判しているのではないか?

その一例でも出してみたまえ。

チョムスキー・正面教師さん。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/03 11:04 投稿番号: [38590 / 118550]
日本語サイトのご紹介、ありがとうございました。

  わー、やっぱり、こういう日本語のサイトもあるんですねー。

  でも、(今、さっと目を走らせただけですけど)、たぶん、日本語で読むほうが、難しいです。。。^^;;

  チョムスキーって、バートランド・ラッセルに似てますよね(違います?)
  で、英文も、ラッセルに似てるんですよ。

  で、ラッセルの英文って、高校時代にかなりたくさんの人が、教科書や、英語の副読本や、受験勉強の問題集で読まされてるはずなんです(ほんとに、そうです)。

  だから、高卒程度の英語力で、十分に読めるはずなんですよ。

  どうか、なつかしき青春の日々(?!)を思い起こしつつ、原文の英語で読んでみてください。ぜったい、こっちのほうが、カンタンですから(^0^)!

ランダムシューティング

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/03 10:55 投稿番号: [38589 / 118550]
は、乱射なんですって♪

  こんなにすぐご指摘がはいると、
  なんだか感動しますねー。
  ちゃんと読んでくれてる人がいるんだなって。

  ありがとうございました(^^)!

続き

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/03 10:54 投稿番号: [38588 / 118550]
弱者の論理、もてるもの持たざるものといった発想自体、キリスト教圏の人間の浅はかで、みみっちい思想だ、

ちなみに私はイエスキリストの思想自体は非常に深いものがあるので惹かれているが。

>ファルージャの虐殺は、ここです。

投稿者: propaganda_uso 投稿日時: 2004/05/03 10:53 投稿番号: [38587 / 118550]
random shooting = 乱射

ファルージャの虐殺は、ここです。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/03 10:39 投稿番号: [38586 / 118550]
シオニストさん、おはようございます。
今朝も調子いいみたいですね♪

下に落ちてると思いますけど、「ロバートフィスクをいっしょに読みましょう」といお誘いを書いてます。よければお読みくださいね。

  ファルージャの大虐殺なんですが、はい、おかげさまで、一斉爆撃は回避されました。だから、犠牲者の桁数は「数万」「数十万」にはならなかったと思います(もしかしたらなったかもしれないけど。ま、希望的観測として)

  ただ、ファルージャ及びその近辺で、多数の一般市民が巻き添えになって死んでいること、救急車が撃たれてること、はては「西洋人だろうと子供だろうと動いているものはなんでも撃つ」という状態であったことは、いっくらでも情報が漏れて入ってきています。


  そもそも、虐殺って、何人くらいからだとお思いですの?
  「一万人」をこえなければ、虐殺になりませんの?
  わたしは無抵抗の人間10人を、残酷な方法で殺したら、十分「虐殺」だと思います。その意味では、ファルージャで行われたことは、すでに、十分、大虐殺ですね。たとえ、爆撃がまったくなかったとしても。


  おそらく、これは、国際的な司法機関や人権NGOが、絶対に無視しないと思います。半年後か、一年後か、あるいはもうすこし先になるかもしれませんけど、必ず、「ファルージャの悲劇」は明るみになります。だから、あんまり「ウソだやらせだ〜」とやらないほうがいいと思いますよ。恥かしいでしょうから^^;

  それから、ご存知でしょうけど、イスラム教社会では、死体は人目から隠し、すぐに埋めなければならないものです。
(このタブーというか、戒律がすごく厳しいことは、もちろんご存知ですよね?)死体が見つからないのは、当たり前なんですよ。

  というようなことをお考えあわせのうえ、とりあえずこのガーディアン紙の記事でもお読みください。

  4月19日付けガーディアン
  「米軍の発砲の犠牲になる子供達」
   Children hit by 'random shooting'
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1194878,00.html

  ランダムシューティングって、なんて訳せばいいのでしょう。めくら撃ち?

  英国が誇るクオリティペイパー「ガーディアン」の権威については問題ないですよね(わたしは好きじゃないけど)。

そのガーディアンが、こう伝えています。

  Dozens of civilians, including children, are among the 600 or more Iraqis who have been killed and injured in the past two weeks of bombing and ground operations by the US marines trying to retake Falluja, doctors and witnesses say.

  で、アメリカ軍のランダムシューティングについては、こんな証言が。

  "The Americans were just shooting, there was no specific target," her father Ismail Obaid, 51, said. "We were inside the house - the bullet came through the door and hit her in the head."

"The Americans came to our area and were shooting randomly and that is why a lot of civilians were injured," he said.


  ほかにも、この記事のなかには、読むのが辛くなることがいっぱい書いてます(気の弱い方は読まないでください。わたしも、今、読み返して、後悔しています)

  これは、反戦サイトじゃなくて、大手報道メディア・ガーディアンの記事なんですよ。

  わたしは、数百人の一般市民が、こんな「ランダムシューティング」みたいなやり方で犠牲になっていることは、十分「虐殺」と言っていいと思いますが、いかがでしょうか?
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