対イラク武力行使

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頓珍漢

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/06 14:22 投稿番号: [29749 / 118550]
>ところで今はいったい何時代なんだろう。

平成15年の年末のことを話しているんですよ?
自然薯はもしかして、縄文時代にしか採れなかったと真剣に思っているんじゃないでしょうね?
それとも、現代では、山に山芋を掘りに行ってさえも、学歴とか、出身によって、分け与えられる分量が違うとか??・・・ここ日本では、それをこそ「野蛮」だというのですよ。

>なんて言ってるけど、人間類型の問題が理解できてない。

なんだ?人間類型って?・・・理解していないなあ・・・?


ところで、(三村風)とか、(永井英和風)(こっちは自信ない。間違えているかも(~_~;))とか貴方には、何を書いているのか、理解出来ていないから、(縄文時代)とかいう発想になってくるんじゃない?

やや!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/06 11:44 投稿番号: [29748 / 118550]
マイケルムーアも時々真実を語るんですね。おどろきました!

kotaku114さん、変ですよ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/06 10:53 投稿番号: [29747 / 118550]
まず、第一にご自分で調査してくださったことに感謝します。ここではなにかと私のいうことに難くせを付けるくせに自分では全くフットワークをしない人が多いので、反対意見でもきちんと調べてくれる人を見るとうれしいですね。

>IISが活動するイラク・クルディスタン北東部で、数百人のアルカイダ工作員が、クルド人イスラム教徒の小組織アンサール・アルイスラムと戦っていることは、

とあるためアンサール・アルイスラムがクルド人だと誤解を生むのもわかりますが、このグループはアルカエダの一味です。オサマビンラデンの片腕のザカーイと言う奴がこのグループでテロの指導をしていることからそれがはっきりしています。

本拠地がクルド人の多いクルディスタンにあるため、メンバーにワハビ(イスラム原理教)のクルド人が混ざっているのでしょうが、クルド族とは敵対しているグループなのです。日本語サイトではないですが、こちらで詳しいことが載ってます。http://www.hrw.org/backgrounder/mena/ansarbk020503.htm
これによるとアンサール・アルイスラムはスンニ族が主なようです。

フセインは無宗教家でしたが、反米のアルカエダと組んでアメリカを倒そうとしたようで、1994年以降のフセインの演説がやたら宗教めいてきたことでもアルカエダの影響はうかがえますよ。

ご紹介のサイトでも記されている通り、このようなアルカエダの組織がイラクにて活躍するのにフセインの黙認がなければ絶対に無理です。

「アメリカの偉大さ」

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/06 10:19 投稿番号: [29746 / 118550]
秦の始皇帝や豊臣秀吉の様に「残虐」だけれど「天下統一」(世界統一)を果たせば「歴史」はそれなりに彼らを評価する。

2期8年でそれが可能だろうか?

途中で終わるなら「残虐」性だけが歴史に残る。

合衆国憲法修正第22条の再改正まで出来るかな?ブッシュ君に。

.

やっぱりすりかえ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/06 10:10 投稿番号: [29745 / 118550]
私は国内警備の話しで、国際社会に謝ればテロが減ると言うあなたの定義にたいして、なぜそんなことがいえるのかときいているのに、またイラク戦争の大義がどうのを蒸しかえすとは、完全な論理のすりかえです。

イラク戦争に大義があろうとなかろうと、テロリストは気にいらなかったに違いないでしょう。だいたいアメリカがイラクへ攻め入る前からアメリカを嫌ってるんだから。いまイラクで大量破壊兵器がみつかったからって、アルカエダは「へーなんだ。アメリカは正しかったのか、じゃあもうテロはやめよう」なんて気持ちになると思いますか?

私が話しているのはこれからアメリカがテロ攻撃から国内をまもるために、どうすればいいかということです。確かに何故テロが起こるのかを研究して相手の出方をしることでテロを未然に防ぐというのなら賛成です。しかしそれと国内警備とは平行して同時におこなっていかなければ片手落ちでしょう。

そっちかよ・・・(縄文時代)

投稿者: gokuu_son_ftrd 投稿日時: 2004/01/06 10:03 投稿番号: [29744 / 118550]
>先日二人で山に穴を掘りに行って、とれた「自然薯」を、二人で平等に分けた。・・・・これは理解できるのかな?


社会や世界の問題を考えるには、ある程度の自分なりのモデルを想定している必要がある。芋を掘って分けるというのがモデルになる社会を想定しているわけだ。そうすると商業資本でもなくて、もっとずっと原始的な採取・狩猟の時代をモデルに考えているということなんだろう。とすれば縄文時代ぐらいだったら、君のその現世利益宗教の話も通用するだろう。しかし日本もその後弥生時代・大和朝廷時代・奈良時代・平安時代・鎌倉時代・室町時代・桃山時代などなどを経ている。ところで今はいったい何時代なんだろう。


>マックスウェーバーが、キリスト教のプロテスタンティズムから、資本主義は生まれたとかを、証明して見せたということだが、勉強不足(と言うことにしてね?)で、完全には理解出来ていない。

なんて言ってるけど、人間類型の問題が理解できてない。完全に理解できていないなんてもんじゃなくて、全く完全に理解できてないのは明らかだな。読めよ、岩波文庫に訳本があるから。恥知らずというか、全く恥という文化を理解してないんだろうな?

>核武装

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/06 10:00 投稿番号: [29743 / 118550]
>アメリカメディアはユダヤ資本でイスラエル応援団だと思ってましたが!?違いましたか・・・?

違います。それにユダヤ系アメリカ人はユダヤ教徒とは限らず、ましてや親イスラエルとは言いきれません。

>サルくんも同じように『非』をみとめたらこれほど国際的な立場が悪くならなかったのでは?と。

まずブッシュ大統領を猿と呼ぶのは止めて下さい。私はいちおうまじめにはなしているつもりですが、あなたがふざけ半分なことしかいわないつもりならもうレスはしません。クリントンが謝罪ツアーでいくらヨーロッパで点稼ぎをしても彼の政権時代、テロは減るどころかかえってひどくなる一方でしたよ。

国際的というけど、それって結局仏独露だけで、結局今回のことで古いヨーロッパがどれほど力のない張り子の虎だったかということが判明したわけで、私はブッシュのやり方で大いに成功だった思ってますね。

もっと根本的にブッシュが嫌われる訳は、彼がアメリカの偉大さを謝るどころか誇示して引かないカウボーイ的な性格だからでしょう。古いヨーロッパの人間にはそういうのがたまらなく嫌なんでしょうね。クリントンみたいにアメリカはヨーロッパを見習わねばならないという謙虚な態度がまったくないですからね。

鎌倉さん お忙しいですか?

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/06 09:57 投稿番号: [29742 / 118550]
海外ニュース>イラクトピでアル・ジャジーラ東京支局に期待するって言ってましたよね。

日本語放送については予算も限られていますでしょうからまだまだ先の事でしょうが、「アル・ジャジーラ日本語版ウェブサイト」は期待出来るのではないでしょうか?

ビンラーディンの肉声?放送、フセイン拘束にも言及
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040105-00000003-yom-int

こんなニュースが入った時、そのサイトに行けばすぐに音声を聞けるとしたら・・・

一躍日本でも人気サイトになるでしょうね。

日本の企業はアメリカに遠慮してなかなか広告を出さないでしょうから収支的には大変かも知れませんが。

http://www.aljazeera.net/

これじゃ小池百合子環境大臣http://www.yuriko.or.jp/profile/profile.htm

ぐらい勉強しないと読めそうにないし・・・

日本ではこんな事態にならない事を願っています。

http://www.labornetjp.org/antiwar2003/news2003/20030404apc

.

核武装と政治的意図

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/06 01:42 投稿番号: [29741 / 118550]
日本の核武装は危険だと思います。

日本の対外的な発言力と独立は、一見磐石に成る様に見える。
しかし、それはアメリカ以外の国に対してです。現代の国際社会で新たな国が核武装を参画する事は容易ではない。国際社会からの一定の容認が必要でしょう。しかし、それはつまり米国の許可を意味する。外国に相当な借りを作ると言う事は、それ相応のパートナーシップを迫られる、これは当然の義務でしょう。結果的に、日本と米国のパートナーシップは今以上に決定的に成らないでしょうか?
国民の反米意識と民族意識の高い韓国も然り。政権は、国際的な責任と義務を果たさなければいけない。

さらに、威信と独立だけでない。国家は国際協調も気にしなければならない。
アメリカを中心とする国際社会の容認を得られても、その他の国際社会(こちらが多数でしょうが)
の支持を得られるとは限らない。中国は友好国の北朝鮮の核保有すら認めなかった。
日本は今以上にアジアで孤立する。アメリカが嫌うのは、他勢力の団結と民族意識の統一でしょう。
EUのようにアジアがまとまると厄介な事に成る。彼らにとって幸いな事に、盟主に成り得る中国には、
そのような政治的戦略は無く、外交努力も見られない。むしろ、軍事的戦略と威圧を誇示しており、
アジアがまとまるには時間が掛かる。
そのレベルから見れば、泥沼と言われるイスラムはむしろ成功ではないでしょうか?
戦争により、分断されたイスラムの集結は困難になった、ほとんど不可能でしょう。
この地域も親米か反米かで分断された。

つまり、核武装によって極東の軍事的緊張が高まる、それにより紛争の火種とは行かないまでも、
アジアはまとまらなくなる。アメリカで日本の核武装論が提唱されたのはこういった配慮もあるのではないでしょうか?
それに乗るか反るかは、日本や韓国の政権次第でしょう。

あ、

投稿者: kotatu114 投稿日時: 2004/01/06 00:32 投稿番号: [29740 / 118550]
それと名前、間違えてましたね。デミー・ムーアじゃなくて、マイケル・ムーアでしたよ(^^;。いやいや失敬。
また書き込みの下部分引用のところがきれちゃってましたね。

http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20031126/

>Q:イラクの旧フセイン勢力と結びついているということはないのですか?
>A:十分あると思いますね。特に資金面で、彼らが結びついている可能性は
>否定できません。
>ただ、イスラム原理主義をとなえるアルカイダと、伝統的イスラム社会から
>の脱皮をめざす旧フセイン勢力は、本来相容れない関係なはずです。
>もし両者が共闘しているのだとしたら、このことがどう影響するので
>しょうか。

ほら、本来アルカイダとイラクはイデオロギー的にも仲が悪かったはずなんですよ。
この二者がつながったのはまさに今現在のアメリカ憎し感情でしょう(そして皮肉ですが、両者ともアメリカの支援を受けていた経歴があります)。

あなたはアメリカによる恫喝で世界が動くのを肯定していますが。それも、またテロでないのでしょうか?テロという単語は、は「テラー=恐怖」から来てるんでしょ?
そういった意味でも、まさにアメリカが最大のテロ国家では?

カカシさん〜 むちゃくちゃです〜

投稿者: kotatu114 投稿日時: 2004/01/06 00:15 投稿番号: [29739 / 118550]
>アンサーアルイスラムというアルカエダ組織がイラクにずっとあって
>テロ訓練をおこなっていたという周知の事実はどうします?
>嘘かどうかはご自分で確認してください

ではアメリカ大使館のサイトを参照してみましょう。
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030709d1.html

>IISが活動するイラク・クルディスタン北東部で、数百人の
>アルカイダ工作員が、クルド人イスラム教徒の小組織アンサール・アル
>イスラムと戦っていることは、
>十分に実証されている。またイラクは、アンサール・アルイスラムの
>最高幹部レベルに情報員を送り込んでいる。さらに、
>少数のアルカイダ幹部が、バグダッドおよびサダム・フセイン支配下の
>イラク各地に存在した。これらのグループが、フセイン政権による
>黙認なしにイラク国内に存在できたとは考えられない。過去1年間に、
>イラク北部のアルカイダ工作員らは、アルカイダ幹部のアブ・ムサブ・
>アルザルカウィによる指示の下、疑惑の化学薬品を調合し、テロ作戦の
>ためにロシア、西欧、および米国に密輸しようとした。

・・・・・えっ!(^^;
「クルド人』『イスラム教徒』の小組織アンサール・アル・イスラム」!?
『クルド人』にも『イスラム教徒』にも冷酷だったフセインがなぜそれらの組織に協力・支援できるんでしょうか!?
いや、過去にもナチスとソ連が不可侵条約を結んだり、薩摩と長州の薩長同盟など、いがみ合ってた同士が突然つながるケースはありますけど・・少なくても散々虐げられてきたクルド人の方がなんの躊躇もなしに協力関係を結ぶと思います?
>イラク・クルディスタン北東部
クルディスタン北東部…聞きなれない名前ですが。
http://www.peace-winds.org/jp/F4/kurd.html
ようはクルディスタンとは、単なるクルド人の居住地です(わざとぼかしてる?)。
いや、しかし↑の大使館の記事読んでCIAって、ものすごく頭が悪いんじゃないかと思っちぃましたよ(^ヮ^)。
いや、わかりますよ。上が「関係ある」って言ってくれば「関係ある」か「ない」かじゃなくて、「ある」ことにしないといけないんでしょうね。宮仕えはつらく、かわいそうだとは思いますよ(^^;。

さて、そのアンサル・アル・イスラムにとの関連について反論の掲載されたサイトがありました。以下、引用します。

>パウエルに応える  
>Rahul Mahajan    2003年2月6日
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/iraq030207b.html
原文
http://www.zmag.org/content/showarticle.cfm?SectionID=40&ItemID=2980

>アル=ザルカイは、アンサル・アル=イスラムというイスラミス
>ト・グループの順位の高い活動家であり、北部イラクで活動していると
>される(現在は、米国と同盟している暫定的なクルド政府により自治
>状態にある地域である)。この組織とイラク政府とのあいだに明らかな
>リンクはないにもかかわらず、パウエルは、イラク政府はアンサルに
>ハイレベルのエージェントを送り込んでおり、そのエージェントが
>「アルカイーダに避難場所を提供している」と主張する。けれども、
>イラク政府による「避難場所」提供を受け入れたものはほとんどいない
>ようである。『というのも、アンサルがいるのは、イラク政府が統制して
>いない地域なのであるから。』そして、アル=ザルカイとイラク政府との
>関係の全体は、彼がバグダッドの病院で治療を受けたということに尽きる。
>米国の標的に対するテロ攻撃にイラク上層部が関係しているという
>証拠を示すものにはなり得ない。

…だそうです(^^)。『』をよく読んでください。なにしろ、
「クルド人自治区じたいは英米が統治してたんですから」
イラク各地にその組織が存在してたとしたら、フセインが黙認してたというより・・その組織自体がフセイン政権にテロを起こすためにあったと考えるのが妥当では?だってクルド人ですよ!?フセインをもっとも憎んでる方々ですよ。

だいたいアルカイダとイラクって仲が悪いんですから(^^;。http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20031126/

>ただ、イスラム原理\xBC

そっちかよ・・・(三村風)

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/05 23:57 投稿番号: [29738 / 118550]
まず始めに、丁寧に理解してくれようとしてありがとうございます。
いろんな情報が入り込みすぎて、物事がわかりにくくなっているので、できるだけ単純化して考えてみると、私のようなものにはより深い理解ができると考えて、書いてみました。でも、基本的な考え方が違う方も居られるので、やっぱり難しいのでしょうね?


>富が平等に配分されるというのは,どういうことなのだろうか?

先日二人で山に穴を掘りに行って、とれた「自然薯」を、二人で平等に分けた。・・・・これは理解できるのかな?

>資本主義時代ではないのだろうか?

現世利益宗教の話をしているんだけどなあ・・?(~_~;)

>いうか、反戦派の知的退廃はすさまじいものがあるな。退廃しているから、反戦派なのだろうか?

こういうわけ方というか、ラベリングするやつをもう二人ほど知っている。
きっと本人は、「作戦」とか「戦術」だとか言う言葉で自分自身をも正当化しているんだろうけど、やっていることは、嘘つきのインチキ、ペテンだよ。
「恥の文化」の中で育ってて本当に良かった。
            ・・・・・・・マチガイナイ!!(永井英和風)

核武装

投稿者: panch324 投稿日時: 2004/01/05 23:42 投稿番号: [29737 / 118550]
>アメリカのメディアは民主党寄りで、クリントンの大ファンです。

アメリカメディアはユダヤ資本でイスラエル応援団だと思ってましたが!?違いましたか・・・?

>それにクリントンは諸外国でやたらめったら過去のアメリカの『非」を謝るツアーを行ったんです。

サルくんも同じように『非』をみとめたらこれほど国際的な立場が悪くならなかったのでは?と。

>仏蘭西なんかこういう腰の低いアメリカ人は大好きですからね。

ま、あそこも傲慢な国ですから・・・(笑)

>私個人の考えでは、ブッシュが「正義」とかかげるからで、誰でも後ろめたいことがアルこの世の中、正義とか思い出さされるのは面倒だからじゃないかと思います。.

この場合の『正義』が私たち一般人からみたら『アメリカの利権』と映ってしかたがないのですよ。
貴女のおっしゃる『正義の為の侵略戦争』も『アメリカの利権の為の侵略戦争』としかみえないのです・・・
おサルさんの凄いとこは、誰でも後ろめたいと思えることを堂々と出来る事ですね。

>>すべての国が核武装するのと、核廃絶するのはどっちが理想ですか?

>本当に全ての国が廃絶できればそれに超したことはないですが、そんなことはあり得ないでしょう。北朝鮮がああいうことなんで、日本も韓国も核武装すべきだとおもいますね。

アメリカのヒトが銃を保有するように各国が核を保有した方が平和が保てるというのならキタやイラクが保有することにアメリカが意見することは些か可笑しくはないですか?
イスラエル等が保有することは黙認しながら・・
てーか、アメリカが核削減しないのが何故なんですかね〜??
地球を何十個?も破壊できる量もっても仕方が無いでしょうに。。

消される前に、不思議なトピを見て、

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/05 22:57 投稿番号: [29736 / 118550]
酒の肴にしています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=29026&thr=29026&cur=29026

見るたびに、笑える。

ブッシュに告ぐ

投稿者: petenn800 投稿日時: 2004/01/05 22:27 投稿番号: [29735 / 118550]
お前のせいで飛行機に乗りにくくなった。
なんで、何回もゲートくぐらにゃならんのじゃ。ボケ!!

誰かこの文の意味がわかるだろうか?

投稿者: gokuu_son_ftrd 投稿日時: 2004/01/05 20:49 投稿番号: [29734 / 118550]
>しかも、今現在、他人よりも自分が裕福になろうと考えるのであれば、限定された富の中から、平等に配分されうる以上の配当を期待するわけだから、当然、他からの直接的間接的に関わらず、不当な搾取というか掠奪が行なわれる必要が生じる。



全体を取り上げても長すぎるので、こんな短い一文を取り上げて、問題を指摘したい。
まずわからないのは、「平等に配分されうる以上の配当」。富が平等に配分されるというのは,どういうことなのだろうか?前提にされている、富が配当を配分するという社会の構造そのものが理解できない。
次に、「当然、他からの直接的間接的に関わらず、不当な搾取というか掠奪が行なわれる必要が生じる」というが、商業が中心の社会なら、無理やりこじつけてわからないこともないが、今はいったい何時代なのだろうか?資本主義時代ではないのだろうか?商業資本主義と産業資本主義の区別もできていないのではないか?こんな稚拙な思考を100年続けたところで、道は開けない。というか、反戦派の知的退廃はすさまじいものがあるな。退廃しているから、反戦派なのだろうか?
こんな幼稚な文の書き手は、いったい中学生か高校生なのだろうか。だったら理解できなくも無いのだが。

re.暇な議論してますね

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/05 20:46 投稿番号: [29733 / 118550]
そうなんです。

こういう暇な? そもそも論が論じられるのが当トピの良い所だと思う。

Bagdhad Burning 1/05/04 (2)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/05 20:45 投稿番号: [29732 / 118550]
3月は戦争と恐怖はもたらした。私たちが目撃した光景で、どの1日も1週間のような感じになり、1年のように思われる日もあった。時間の観念を失い、時間や分ではなく、爆発の回数を数え始めた日もあった。日付を口にするのを止め、最後に叔父を目にしたのは...アメリカ人がAl Shu'laにある市場を爆撃して、数十人の人が殺された日だ」というようなことを口にし始めた。

戦争は4月に終わったという噂だったが、実際にはそうではなかった。4月はまた別の恐怖の始まりにすぎなかった。バグダッドが燃え、犯罪者によって略奪されるのを見た。燃えている自動車の中の死体、道路脇で炭化した死骸を目にした。タンクやアパッチが左右に掃射するのを見た。戦争から本格的な占領に変わったのを知った。

そしてこうしたこの2,3時間私たちは座り、この2,3ヶ月のことを思い、将来のことを描いている。背後では、いくつかの爆発音や銃撃、ヘリコプター、飛行機の音が聞こえた。私は、恐ろしい何かが起こり、私たちが新しい年の始まりを迎えることはできないのではないか、とずっと考えていた。

午後10時頃、発電機を始動し、私たちはテレビの回りに集まって、他の国の人々が新年を迎えるのを祝う姿を見た。時計が12時を打ち、私たちの周囲の衝撃音がひどくなり始める前、子供たちは居間の石油ストーブの前で眠りに落ちた。12時になった直後、戦闘機と爆発の音がひどくなり、私たちはテレビの音声を聞き取れなくなった。いつも通り、ニュースでは何事もない。外では、修羅場が繰り広げられているときに、Al-Iraqiyaでは、青色の背景でモットーをフェイドインし、フェイドアウトさせていた。翌日、私たちは、Karradaの裕福な地区のA'arassatにあるレストランの正面に爆発物が仕掛けられたのを知った。

2004年の最初の数日はどのようなものだったか?2003年の最初の数ヶ月と似たようなものだった。最近の数日は爆弾と爆発の連続だった。数日前の夜は、クラスタ爆弾を使って、ある地区を爆撃していた。クラスタ爆弾が落ちる前には、この恐ろしい金切り音が発せられる(*多分、彼女が嫌っているサイレンのこと)。私たちは、象が怒って泣き叫ぶ声にその音が似ていることから、「象」と呼んでいる。私には、それがどういうものか、その目的が何であるのか、はっきりとは知らない。誰かが、爆弾が落下する前に地上にいる兵士がタンクに隠れられるようにするための、ある種の警告信号じゃないか、と言っていた。普段はその後に恐ろしい爆発が続き、地面が震える。

聞いたり、見たりすることに慣れることができるというのは、奇妙なことだ。初めてのときは、いつでも最悪だ。クラスタ爆弾を初めて体験したときや、爆発の衝撃とともに体の下の地面が震えるのを初めて感じたとき。タンクが近くの家に向かって初めて砲撃したとき、初めて検問所で...初めて窓が壊れ、壁が砕け散り、戸の蝶番がはずされたとき。初めて大使館が爆破されたとき、初めてレストランが...怒りや悲しみを感じなくなるというのではない。単に生活の一部になり、3月には雨、7月には日差しを待つように、そのことを当たり前のこととして待つようになるのだ。

2004年が2003年よりも素晴らしい年になりますように。

Bagdhad Burning 1/05/04 (1)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/05 20:44 投稿番号: [29731 / 118550]
2004年1月5日付のBagdhad Burningの全文だ。日本語でも、彼女の思いをそのまま届けられていることを祈る。

Happy New Year... from Baghdad Burning by Riverbend
http://riverbendblog.blogspot.com/

明けましておめでとうございます...

暦的には、私は1年の間ネット公開の日記を書かなかった。2003年からではなくて、ということで。この2、3日は電話がない状態だった。4日ほど前に突然、回線がだめになり、今日の午後回復した。

というわけで、2004年。驚くほどのことではないが、すごく2003年みたいに感じる。昨年から今年にかけを、私たちは叔母の家で過ごした。叔母は30日にやってきて、今年はどこにも行かないだろうから、私の家で一緒に過ごしましょう、と言った。戦争で1つ良いことがあるとするなら、それは、家族が多少とも互いを身近に思うようになるという事実にある。例年だったら、私たちは皆、別の場所にいただろう。親はどっかの集まり、Eと私は友人と一緒。他の人は、新年のパーティーを開いている数十あるレストランかクラブの一つで過ごしていただろう。

今年の大晦日は事実上の家族の再団結だった。私たちは、私の叔母の家に集まることに決定した。集まりとしては人数が多いが、女と子供、食料だから「テロリスト組織」に間違われることはないだろう。

叔母の家には午後6時頃に着いた。一日中電気が来たり止まったりして、発電機はだいたい3時間分の電気を供給するのに十分なガソリンしかなかった。私たちは、1年の最後の2時間のためにガソリンを節約することに決めた。そして、それは賢い選択だった。午後8時頃に電気が消え、翌日の昼まで回復しなかった。私たちが早くに自宅を出たのは、幸いだった。Eによれば、後になっていくつかの地区でバリケードが築かれ、それぞれの地区の人々は翌日になるまでその地区を出られなかったのだ。

私たちが叔母のKの家に着いた後1時間ほどして、爆発によってその地域全体が揺れた。私はテーブルの中央に備えられた一塊りの蝋燭に火をつける準備をしていたそのとき、突然、大きな「ドーン」という音で部屋、窓、家族が揺り動かされた。Eと私は何が起きているのかを見ようと慌てて外に出て、叔母の家の隣の人が、私たちが感じたのと混乱した表情で門の辺りに立っているのに気づいた。後で知ったところによれば、数キロ先の小さなファーストフードの場所で爆弾が爆発したのだ。「Tea   Time」は、ハンバーガーや、フライものとマヨネーズを挟んだサンドイッチを売っている、Harthiyaにある小さな2階建てのレストランだ。

私たちは車座になって座り、暗闇の中を8時から11時までポップコーンをむしゃむしゃ食べながら、最近の冗談(大部分は統治評議会に関するもの)を思い出そうとしたり、蝋燭が明るくするための蝋燭ではなく、祝い事のものである振りをしようとしたりした。

多くの人々は2003年を「1年」と考えるのに対し、私たちはそれが10年のように感じていた。私たちにとって、2003年は戦争の準備で始まった。世界の他の場所では、決議のリストを作っていたのに対し、私たちは来るべき先頭に必要なモノのリストを作っていた。2003年の最初の2ヶ月半、私たちは窓にテープを貼ったり、家の手入れをした、食料や水、医薬品をため込んだり、井戸を掘ったり、年を越せるかどうかを心配していた。

暇な議論してますね

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/05 20:36 投稿番号: [29730 / 118550]
横レスです。

>「大量破壊兵器の問題」がイラク戦争開始の最大の大義であつたはずですが、いまだにそれが出てこない。

確かにいまだ発見されてません。でもあなただって、これが本当の理由だって事は信じてないですよね。「大義」と言ってるわけですから。

「古い欧州」の政府はもちろん米国の本当の理由は知っている。ほぼ世界中が「大義」に過ぎないことを知っているわけです。

しかも本当狙いだったフセインは拘束され、大部分のイラク国民はフセインの圧制から解放されたことを喜んで受け入れた。そして今、新たな国つくりが行われている。

今でも「大義」にこだわるのは間違いとはいいませんが、現実は「大義」よりずっと先行してしまってるわけです。「大義」は実証されるかもしれないし、いずれ実証されるかもしれない。

確かに何か問題が生じたときには「大義」がものを言います。ただそれまで「大義」「大義」と連呼していても、なにも発展的な議論は生まれませんよ。

久しぶりにトピを覗いたら、相変わらず話題でしたので横レスしました。失礼しました。

masajuliさん レスありがとうございます

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/05 20:29 投稿番号: [29729 / 118550]
こちら、このトピ新入りなもので、皆さんの投稿を良く読んで勉強させていただきます。大変参考になる投稿が多いので、小生のような勉学非才(アホネタの方が得意)なものにとっては乗り入れ正解だつたようです。

案山子嬢と昨日、議論交わしましたが、主戦派と議論したのは久しぶりです。「イラク武力攻撃トピ」のほうは、主戦派の中の投稿に、反戦派=「朝鮮人」「中国人」というのが多くてアホらしくなります。

案山子嬢はその類ではないので議論の価値があるかなと思いました。

もっとも昨日の感じでは、2者択一式の思考方法なようで、さすが「無報酬共和党工作員」を自称しているだけのことはあるなという印象です。

現世利益宗教と資本主義

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/05 19:58 投稿番号: [29728 / 118550]
マックスウェーバーが、キリスト教のプロテスタンティズムから、資本主義は生まれたとかを、証明して見せたということだが、勉強不足(と言うことにしてね?)で、完全には理解出来ていない。

で、違う観点から、・・・(~_~;)

少なくとも現世で、利益を享受しようと考えれば、そこに、利益を生む領域を確保しなければならない。しかも、今現在、他人よりも自分が裕福になろうと考えるのであれば、限定された富の中から、平等に配分されうる以上の配当を期待するわけだから、当然、他からの直接的間接的に関わらず、不当な搾取というか掠奪が行なわれる必要が生じる。
つまり、現世利益宗教においては、絶対的に、「搾取(掠奪)する対象」をイデオロギーは異にするがしかし、生活面での地域的な場所として同一の共同体内で必要とする。
そして、一つの共同体の中での差別化を図ることによって、自らの優位性を確認することが、現世利益宗教では大切なことなのだ。

実はこれは、寄生的要素が強いので、共同体全体としては強化ではなくて、弱体化の方向に向かうのではないだろうか?と考える。
この現世利益宗教は、常に寄生対象を探して利益の領域を確保する必要があり、その中での優位性を保とうとするので、その対象が、自分と同等以下に弱体化すると、自らも弱体化していくほかに無い。そうすると、必然的に、その今までの狭い共同体から、より広い共同体へと拡大し、その中での利益を搾取することになる。
こうしてどんどん地域的な共同体を拡大させながら、その中の富を搾取することによる優位性というものを確認しながら、果てしない掠奪の日々を送ることを目的として、利己的に生きている自分を肯定しながら(多少の後ろめたさを自覚しながら)生きているのである。

しかし、これは、地域という、限りある「富」に対する寄生であるから、やがて、寄生の範囲が例えば「世界全域」に拡がったときに、この現世利益宗教は、絶対的な限界を自覚し、急速に弱体化し、消滅する運命を背負っているのではないだろうか?

この現世利益宗教が、アメリカ資本主義だとすれば、今やその最終的地域的限界ラインに来ているのであり、これはアメリカ的資本主義の終焉を意味しないだろうか?
アメリカ資本主義は、そのイデオロギーとして、国という地域的枠組から抜け出して、世界的なイデオロギーとして広めることによって、寄生対象を拡大してきた。
そして、その終焉を予め予定されているのが、「ハルマゲドン」という、人類の「後ろめたさ」へのしっぺ返しなのかもしれないと考えると、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教と、同じ一つの神を信仰する世界が中心となって推し進められた現在の地球のあり方であるが、もしかしたらこの神は非常に「せっかち」なのかも知れない。

これが多分、本来の仏教的な文脈で、進行しているのであれば、たしか、57億年くらいは保てることだったのかもしれない。・・・「マチガイナイ!」

re.重要な質問

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/05 19:21 投稿番号: [29727 / 118550]
えーと案山子嬢

イラク戦争に米の大義があったか、どうか、まず、この議論に決着をつけるのが、先決だと思います。

米のイラク戦争に大義があれば、テロの土壌だとされるブッシュ政権への恨みは、「逆恨み」だということになります。

こちら今日から仕事初めで忙しく、案山子嬢の過去レス・小生の過去レスの整理などぼちぼち研究させていただきます。

確かブツシュ政権にとっては、「大量破壊兵器の問題」がイラク戦争開始の最大の大義であつたはずですが、いまだにそれが出てこない。案山子嬢は発見されたのでしょうか。

朗報

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/05 18:19 投稿番号: [29726 / 118550]
投稿をアップした後でRiverbendさんのサイトをチェックしたら、更新されていた。嬉しい!ホントに不思議な感じだ!こんなに遠くに離れているのに、これほど共感できるなんて!

Monday, January 05, 2004
Happy New Year...
http://riverbendblog.blogspot.com/

早速、メールを送ろう。彼女の新年の挨拶は明日にでも紹介したい(今日、紹介したいけど...)

Hi Riverbend-san.

Title: Happy New Year!

Can you imagine how glad I am now to know that "Baghdad Burning" has been updated since 12/26/03?

Even though our government are going to send more troops to Iraq, I am definitely on your side.

Wish you and your family safe and peace! And really thank you very much for the remarkable and cool blog.

Sincerely

masa

緩慢なる虐殺

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/05 18:00 投稿番号: [29725 / 118550]
Bagdhad BurningのRiverbendさんのサイトが12月26日以来更新されていない。気になる。彼女は、米軍攻撃などの事件があると電気がこなくなると書いていた。イラク人に対する米軍の見せしめと理解しているのは、彼女ばかりではないようだ。どのぐらいか思い出せないが、彼女以外にもそのように書いていた人がいるのを思い出す。

俺が知る限りの、経済などのさまざまな状況を考え合わせると、アフガン、そしてイラクへの武力行使がアメリカの絶対的優位を維持するためのものであることは間違いないように思える。要は、このような行為によって一国の絶対的優位が維持されるのかどうか、ということだ。それを唯一支えるのは軍事力であり、アメリカはその通りに軍事力を使った。世界に対する「見せしめ」として。その結果として、俺を含めて世界中の多くの人がアメリカに対する信頼を失い、嫌悪感さえ抱くようになったと思える。「古い欧州」はどのような交渉を行っているのだろうか?べーカーさん訪問で裏取引を行ったのだろうか?

湾岸戦争以来、イラクでは「緩慢なる虐殺」が延々と続いている。

Bush Lied, They Died

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/05 17:33 投稿番号: [29724 / 118550]
今日は米兵の家族や退役軍人などによる「BRING THEM HOME NOW!(兵士を帰せ)」というサイトの「Bush Lied, They Died(ブッシュが嘘をつき、彼らは死んだ)」というページを紹介しよう。ページが最後まで表示されるのに時間がかかる。通信速度の遅い人はかなり苛立つかもしれない。しかし、それは必要な時間かもしれない!?

Bush Lied, They Died
http://www.bringthemhomenow.org/what/viewpoint/newyears2004.html

紹介文の日本語訳は以下の通り。

12月30日現在、確認されている連合軍兵士の戦死者数はこれまで559人(アメリカ人478人、イギリス人53人、ブルガリア人4人、デンマーク人1人、イタリア人17人、ポーランド人2人、スペイン人2人、タイ人2人、ウクライナ人1人)だ。以下の犠牲者一覧は、家族が死亡通知を受け取った兵士や海兵隊員、空軍兵の氏名を反映している。ペンタゴンによると、米兵の戦傷者数は2,696人だった。

イラク市民の死者数は、この写真を20倍すればいい。外傷や都市汚染で衰弱あるいは奇形になったイラク人の数は、この写真の数を1,000倍すればいい。死体一体は何バレルの石油になるのだろうか?石油一滴の中にどのぐらいの苦しみがあるのだろうか?...

kamakura2ssさん、初めまして

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/05 17:27 投稿番号: [29723 / 118550]
皆さん、こんばんは。

> 小生、根っから女性に弱いものなので、ミイラにならないよう、よろしくお願いします。

こちらこそ。もう何を言っても問題ありません。俺の方で、昨年しばらくの間、極めて、極めて、極めて特殊な言葉を投げつけて、ほんの数名の人を除いて皆様から総スカンを食いました。本人はケロッとしておりましたが...(まあ当然といえば当然。あの方のカキコを読んでも判る通り、「普通の日本人なら持っている」とつい前提にしてしまう日本語の言語感覚がまるでない方のようですから。いやはや、無意識の前提というのは恐ろしい。つくづく、身近にこんな人がいなくて良かったと感じる今日この頃です)

や、や、

投稿者: kunkuun00_2003 投稿日時: 2004/01/05 16:55 投稿番号: [29722 / 118550]
namahamu3mai様、おめでとうございます。
久し振りにこの掲示板を拝見致したのではございますが、
未だにサタン様がご活躍していたとは、これ又驚きの新年を向かえたと早々に感じております。
新年早々、namahamu3mai様には羨ましい限りの御伝授暑く御礼申し上げます。
美味いビールと美女を両手に気を失う程に飲まれてみたいものですな。

さて、ここの掲示板を初めて拝見さて頂いた頃、一つの女性像を抱いていた私は、転換期を迎えるべくショックを受けた記憶がございます。
これも又、ひとえに「サタン」様のお陰では有りましょうが、ようやく克服した次第であります。
よって、今後は究極の女性像を抱き続けるべく思想の発展と、現代女性のあり方について研究を進めるべく新年度と致したいと思う所存であります。

さて、今年も残すところ360日。
怪しい風が吹き荒れる激動の年になりそうですが、namahamu3mai様も「美味いビールとサタン様」を両手に気を失う程に飲まれないようにお祈り申しあげまつる。

messiah2101さん あけましておめでとう

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/05 15:38 投稿番号: [29721 / 118550]
年明け早々、相変わらずの、馬鹿な書き込みに、うんざりしていました。

気を取り直して、こんな所を見ていました。

3回行きましたが、又今、計画中です。

http://japanese.hotelthailand.com/sightseeing/south/krabi/index.html#lanta

ここでは、サタンを忘れて、美味いビールが飲めそうです。

恐れる施政者たち

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/05 15:14 投稿番号: [29720 / 118550]
>>
アメリカのUSAトゥデー紙は1日の電子版で、米国の核専門家が6日から北朝鮮の寧辺地区を視察すると報じた。翌2日、米政府もこれを事実を認めた。これによって02年末のIAEAの査察官が追放されて初めて外国人の視察になる。視察にはアメリカで核兵器開発を担当する専門家以外に、北朝鮮と交渉経験のある国務省職員も含まれている可能性がある。
>>

1月の2日にこういうニュースが流れたらしい。テレビなどマスコミが取り上げていないので、専門家の詳しい見方はわかりませんが、中国と北朝鮮の間で何かあるんですね。ま、日本と中国も…。

北朝鮮が核の放棄や査察を簡単に飲むわけがない。核カードは最後の砦ですものね。ここで後退したら、核開発の脅しカードがなくなる以上に、査察が怖い。軍事力、政治力、国力の実態は、丸見えになってしまう。

北朝鮮の内情は外からみているより、遥かに酷いを思う。

それなのに、この譲歩…。中国が相当、強い圧力を掛けているのでしょうね。中国としても、日本を怒らせて、核武装などに向かわれるのは、一番、怖いのでしょう。

北朝鮮の崩壊は近そうだな。政策転換と言っても、金日正には無理ではないか。カリスマ性で持たしている政権からカリスマを奪ったらそうなるか。答えは一つしかない。なのに、それしか生き延びる道がない方向に動いていますね。

アフガン、イラク攻撃による効果という他はないですけど、やはり、国際政治は怖いですね。

生ハムさん あけましておめでとう

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/05 14:07 投稿番号: [29719 / 118550]
ございます。


彼らを表現するのに簡単な言葉が有るじゃないですか。

「サタン」

天使と悪魔
http://homepage1.nifty.com/OMEGAPOINT/myth/israel/page1.htm

>中世以前は天使と言えば鎧をまとい剣を手にした勇ましい姿で描かれたものがほとんどでした。そして、その多くは現代のように女性的なものではなく男性的なものがほとんどでした。
現在でもイスラム教圏ではそういったイメージが根強いようです。


今年もよろしくお願いします。

.

他トピでmessiah2101さんが書いた

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/05 13:34 投稿番号: [29718 / 118550]
>かれらに「説得」されるぐらいの知性が有るならかれら自身「戦争」と言う最も非人道的な手段を容認するはずが無いでしょう、論理的に。

に尽きますね。

どんなに屁理屈を並べても、ここの所を考察しない限り、すべてが戯言に終わる。

又、犯罪について、処刑(攻撃)した後、証拠とか、まさしく戯言を言っているようでは、話にならない。

アメリカでは、アメリカ人に疑いさえあれば、どんどん処刑し、証拠を後付するのならともかく、自分らの権利だけには人一倍うるさいくせに、他国に対しては、証拠は後付けで良いと・・・。

まさしく、とんでもない詐欺師と言うか、人でなしと言うか、悪の権化と言うか、余にもあくどくて、言葉も捜せない。

ずるく、薄汚い者が、「正義だ」と戯言を言いながら、でかい顔をしているこの状態をどう思いますか。

最初に「アルバム」を発表して・・・

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/05 13:11 投稿番号: [29717 / 118550]
「シングル・カット」で相乗販売効果を成功させたマイケル・ジャクソンの「スリラー」の様な手法で恐縮ですが。


インタビュー   2003年   3月22日

チョムスキーが語る

帝国の野望

ノーム・チョムスキー
デイビッド・バーサミアン(インタビュアー)
http://www.kcn.ne.jp/%7Egauss/jsf/chomsky_imperial.html

.

朝ラーメンさんに質問

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/05 13:09 投稿番号: [29716 / 118550]
クリントンがブッシュと同じことをやっても批判されない理由において、1998年末から英米がしていした「飛行禁止区域」において、イラクから攻撃があった場合の空爆のことをおっしゃっているようですが、それ以前におきた砂漠の狐作戦では、そのような認知はありませんでしたよ。なにしろそれまで国連の査察団がイラクにいて、クリントンはフセインの煮え切らない態度にいい加減耐えきれずに査察団を退去させ70時間の空爆に踏み切ったのですから。

これについてクリントンはイラクへ警告もしていなかったはずです。なにしろ起きてしまってから我々アメリカ国民も知ったと言う極秘の作戦で、とうじセックススキャンダルでもめていたクリントン大統領が話しをそらすためにやったのではないかとさえ噂されたほどです。

にもかかわらずなぜクリントンが国際社会から批判をうけなかったのか、朝ラーメンさんにお考えがあるなら教えて下さい。

かなり読み応えの有るサイトを一つ

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/05 12:33 投稿番号: [29715 / 118550]
ヤパーナ社会フォーラム

米の戦争戦略とアフガン=イラク戦争
http://www.kcn.ne.jp/%7Egauss/jsf/index2.html

勿論私はまだ読み終えていません。

まだ正月休みの続く幸せな人達へ。

.

田中宇さん

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/05 09:10 投稿番号: [29714 / 118550]
田中宇さんの9.11近辺の記事をあらためて読み返してみると、なるほどなあと感じさせる部分がたくさんあって、非常に面白かった。

「米イラク攻撃の謎を解く」
<<クリントンがブッシュと同じことをやっても批判されない理由>>

http://tanakanews.com/c0909iraq.htm

>   米英軍は、1998年末から最近に至るまで、ほとんどマスコミに発表しないまま「必要」に応じてイラクを空爆してきた。空爆対象の多くは、アメリカがイラク国内に定めた「飛行禁止区域」の範囲内だとされている。アメリカは、飛行禁止区域でイラク軍の軍事行動を発見したら攻撃するとイラクに通知しており、飛行禁止区域内での米英軍による制裁的な攻撃は「国際社会」ではすでに認知されているものだ。

「アメリカを助けるオサマ・ビンラディン」
<<ビンラディンとフセインとCIA>>

http://tanakanews.com/b0927egypt.htm

>   今回の事件がオサマ・ビンラディンの指示によるものかどうか分からないが、私がカイロで会ったエジプト人の学校の先生は「オサマ・ビンラディンもサダム・フセインも、アメリカCIAの意を受けてやっているんですよ」と言っていた。「このことは、エジプト人のかなりの部分が感じていることだ」とも語っていた。(このことはカイロ在住の日本人の中東研究者の方からも聞いた)

>   ビンラディンは、アフガニスタンに行って対ソ連戦を支援していた時代にCIAと接触があった。このことは、アメリカは否定しているが、イギリスの情報関係者が認めている。またフセインは、イラクの政権を取る前にカイロに亡命していた時期があり、その時期にCIAと接触したという。

>オサマの考え方は非常に観念的で「中東的」ではなく、むしろアメリカ人的な合理主義の考え方に近い。だからオサマは「アメリカの代理人」のように見受けられる、と言う人もいた。

>   オサマやサダムと、アメリカの右派とが結託して「文明の衝突」の構造を作り出し、中東のイスラム世界が500年前までのようにヨーロッパ文明をしのぐ発展をすることを防いでいる。そうエジプトの知識人は考えているのだった。


<<米大規模テロの犯人像を考える>>

http://tanakanews.com/b0913US.htm

>   この背景には、アメリカの世論が「テロは許せないが、そもそもなぜこんなテロが起きるのかを考えると、イスラエルがパレスチナ人を弾圧していることをアメリカが支持しているからではないのか」という方向に行くことを防ぎたいアメリカ政府の意図があり、マスコミがそれに乗っているのではないか、とすら思える。

フセインとアルカエダ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/05 08:00 投稿番号: [29713 / 118550]
リンクサイトのURLです。今度はよめるといいのですが。
http://www.worldhistory.com/zarqawi.htm

ブリスク旧委員長

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/01/05 07:00 投稿番号: [29712 / 118550]
ある雑誌にインタビュー記事が載っていた。

Q「大量破壊兵器が見つかったら、イラク攻撃の正統性を言うことが出来るか?」
ブリスク「NO。逆なら言える」

イラク攻撃自体にはアメリカがなんと言おうと、正統性は無かったということだね。

一応信用して

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/05 06:19 投稿番号: [29711 / 118550]
あなたにはバカにされている気がするけど、一応誠実な人だと信じて教えて挙げましょう。クリントンがブッシュと同じことをやっても批判されない理由は、ただひとつ。彼が民主党の大統領だったからですよ。アメリカのメディアは民主党寄りで、クリントンの大ファンです。だから何をやっても批判などまったくでない。いくら共和党の議会が騒いでみてもそれこそ情報操作されてほとんど報道されませんでしたよ。(別にクリントンの命令ではなく、メディアが自主的に操作していた。この頃まだフォっクスニュースはなかったので)それにクリントンは諸外国でやたらめったら過去のアメリカの『非」を謝るツアーを行ったんです。

仏蘭西なんかこういう腰の低いアメリカ人は大好きですからね。

というわけでコソボの戦争でもクリントンは国連に話しも通さず勝手に空げきをして一般市民を何千と巻き添えで殺したけど、アメリカメディアは全く沈黙。ヨーロッパ諸国からも苦情が出ませんでした。ダブルスタンダードもいいとことですよ。

なぜブッシュがこうも嫌われるのかというのは色々取りざたされてますが、これは人それぞれ意見があるでしょうね。私個人の考えでは、ブッシュが「正義」とかかげるからで、誰でも後ろめたいことがアルこの世の中、正義とか思い出さされるのは面倒だからじゃないかと思います。

>すべての国が核武装するのと、核廃絶するのはどっちが理想ですか?

本当に全ての国が廃絶できればそれに超したことはないですが、そんなことはあり得ないでしょう。北朝鮮がああいうことなんで、日本も韓国も核武装すべきだとおもいますね。

マイケルモーア

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/05 06:05 投稿番号: [29710 / 118550]
私のリンクが観れませんでしたか?   フセインとアルカエダの関係についてはCIAが信用できないなら、アンサーアルイスラムというアルカエダ組織がイラクにずっとあってテロ訓練をおこなっていたという周知の事実はどうします?   嘘かどうかはご自分で確認してください。

私は戦争の犠牲者を過小評価しているわけではありません。フセインによる犠牲者50万から100万と戦争の犠牲者5000人を比べた場合、戦争の犠牲は止む終えない選択だったと何度もいっています。なぜなら、この犠牲をだしてでもフセインを倒さなければ将来のアメリカそして全世界における犠牲者の数ははかりしれなかったからです。これは何度も何人ものひとに質問しているのですが、犠牲者をださずにフセイン政権を倒す方法があったというなら教えてもらいたいもんです。

世の中には完全な解決方法などありません。あるのは最悪の状態のなかで、どれを選択するかというTrade Offしかないと私は思っています。

マイケルモーアは労働組合のお偉いさんで、それころスターリニストの共産党員。彼は本当のことは絶対にいわないので、かれの「ドキュメンタリー」がアカデミーのノンフィクション賞を取った時、フィクションなんだからこの賞はおかしいという訴訟がおきたほどです。CIAを信じられない人が、こんなペテン師のいうことを鵜呑みにしてはいけませんよ。
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