恐れる施政者たち
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/05 15:14 投稿番号: [29720 / 118550]
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アメリカのUSAトゥデー紙は1日の電子版で、米国の核専門家が6日から北朝鮮の寧辺地区を視察すると報じた。翌2日、米政府もこれを事実を認めた。これによって02年末のIAEAの査察官が追放されて初めて外国人の視察になる。視察にはアメリカで核兵器開発を担当する専門家以外に、北朝鮮と交渉経験のある国務省職員も含まれている可能性がある。
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1月の2日にこういうニュースが流れたらしい。テレビなどマスコミが取り上げていないので、専門家の詳しい見方はわかりませんが、中国と北朝鮮の間で何かあるんですね。ま、日本と中国も…。
北朝鮮が核の放棄や査察を簡単に飲むわけがない。核カードは最後の砦ですものね。ここで後退したら、核開発の脅しカードがなくなる以上に、査察が怖い。軍事力、政治力、国力の実態は、丸見えになってしまう。
北朝鮮の内情は外からみているより、遥かに酷いを思う。
それなのに、この譲歩…。中国が相当、強い圧力を掛けているのでしょうね。中国としても、日本を怒らせて、核武装などに向かわれるのは、一番、怖いのでしょう。
北朝鮮の崩壊は近そうだな。政策転換と言っても、金日正には無理ではないか。カリスマ性で持たしている政権からカリスマを奪ったらそうなるか。答えは一つしかない。なのに、それしか生き延びる道がない方向に動いていますね。
アフガン、イラク攻撃による効果という他はないですけど、やはり、国際政治は怖いですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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