緩慢なる虐殺
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/05 18:00 投稿番号: [29725 / 118550]
Bagdhad BurningのRiverbendさんのサイトが12月26日以来更新されていない。気になる。彼女は、米軍攻撃などの事件があると電気がこなくなると書いていた。イラク人に対する米軍の見せしめと理解しているのは、彼女ばかりではないようだ。どのぐらいか思い出せないが、彼女以外にもそのように書いていた人がいるのを思い出す。
俺が知る限りの、経済などのさまざまな状況を考え合わせると、アフガン、そしてイラクへの武力行使がアメリカの絶対的優位を維持するためのものであることは間違いないように思える。要は、このような行為によって一国の絶対的優位が維持されるのかどうか、ということだ。それを唯一支えるのは軍事力であり、アメリカはその通りに軍事力を使った。世界に対する「見せしめ」として。その結果として、俺を含めて世界中の多くの人がアメリカに対する信頼を失い、嫌悪感さえ抱くようになったと思える。「古い欧州」はどのような交渉を行っているのだろうか?べーカーさん訪問で裏取引を行ったのだろうか?
湾岸戦争以来、イラクでは「緩慢なる虐殺」が延々と続いている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29725.html