対イラク武力行使

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疑いですか・・・

投稿者: prsdt80 投稿日時: 2003/12/05 14:31 投稿番号: [28440 / 118550]
>アメリカは自分の主張に同意しない人は
>どんなに相手が正しかろうが
>圧力を掛け、ごく悪のレッテルを貼り
>社会から葬ってしまうのです。

僕は全部とは言いませんがアメリカの主張は正しいと思っています。フセインのやり方・アルカイダのテロは正しくないと思っています。そして今アメリカが世界の軍事・経済の№1である限りそれに従う事が日本にとって完璧ではないけどベストな選択であると思うし、僕自身はアメリカ文化によってもたらされた今の日本文化に「満足」もしています。
  それが揺らぐのであれば、僕は抵抗します。

  アメリカの存在を「正しい」と見るか「間違っている」と見るかの前提で、あらゆる問題の主張が変わってきます。
  僕は自分の事(家族・友人・仕事)を最初に守ります。それが個人で言う益であれば、国レベルでは国益になるのでしょうか。アメリカをはじめどの国も国益を重視します。(しかし最近まで日本国内に「日本の国益」と言う認識がアメリカ並にあったでしょうか。最近は出てきましたけど)そして僕は民主主義国家で育ちましたから多数決が一応決定の原則だと思っています。これもアメリカ式ですかね。
  そしてその方法は現状では正しいと思っているし、それを継続して支持いこうとも思っています。だからアメリカの主張には賛成します。
  勿論アメリカの全部が正しいわけではないし好きではありません。しかし社会主義・共産主義・アルカイダに比べれば、今の日本やアメリカは心地良いと感じます。
  僕が日本の嫌いな点はマスコミや国民は何にでも「チョッと反対」と言う姿勢をとる事です。僕はアメリカの全てを認めるわけではありませんが、大方の部分が正しいと思うからアメリカの政策を支持します。それに日本が同調するのも賛成です。
  その上で今回のように自国民が殺害されれば悲しむし怒りも感じます。言葉で分からないのなら次は武力です。そうした姿勢は今後日本の外交姿勢として北朝鮮など日本と直接関わる外交問題にも影響があると思うからです。

今回の外交官殺害は
>アメリカが世論誘導のために仕組んだ事だ可能性がある

  とおっしゃるわけですね。僕はそうした疑念を持つ事は重要だと思いますが、疑惑を前提とした判断は間違っていると思います。そう言うレベルの話しを言い出したら限がないからです。安易な行動・行為を推奨しているのではなく、自分が信じた事を遣り抜こうとして志半ばに倒れた僕の国の外交官の行動を、そんな疑念で迷いたくありません。
  結局何もしない理由を探すより、正しいと信じて日本の国の行く末を考えて、僕には出来ない正々堂々仕事をした外交官を誇りに思います。

  また、もし貴方が考えるように今回の殺害がアメリカの陰謀なら、僕達日本国民がアメリカ側に居ながら主張を隔てた事でアメリカの思う様にならないために起こった非常に無様な「共食い」です。亡くなった外交官は一体誰のために何処の国のために亡くなったのでしょうか?
  アメリカ陰謀説の先にあるのは、テイタラクな国民がウダウダしていた事にごうを煮やした自爆と言う結果でしょうか?

  僕は外交官の死を美化しようとは思っていません。ただ無意味な物にさせない事が、残った者の責務であると思うのです。

追伸

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2003/12/05 14:20 投稿番号: [28439 / 118550]
>僕達がイラクを嫌いにならないためにも、
これ以上理不尽な殺害を許してはならないと思います。


私たちがアメリカを嫌いにならないためにも、
これ以上理不尽な殺戮を許してはならないと思います。

外務省様

投稿者: hotskywing 投稿日時: 2003/12/05 14:18 投稿番号: [28438 / 118550]
裏プール金で防弾のしっかりしたランクル現場の人に買ってやってね。

こんにちは

投稿者: hilliard 投稿日時: 2003/12/05 14:15 投稿番号: [28437 / 118550]
私の夫はアメリカ陸軍に所属し、只今イラクにおります。私たちには5ヶ月になる息子がおり、夫はこの子が3ヶ月の時までしか、実際に見てはいません。もし彼が今回死ぬような事になれば、息子は父親の記憶が全くなく育ちます。友人も妊娠がわかってすぐにご主人がイラクへ向われました。彼女は彼の実家で子供を産むそうです。生まれても半年以上ご主人は子供の顏を見るとこはできません。
自衛隊派遣を賛成といっている方々は、こういった家族の事をどう思っていられるのでしょう。もっとも危険地域に行く方は自衛隊だけではありませんが。

アメリカ軍では、家族に対してのサポートを部隊ごとにグループを作り行なっています。お互いを支えあいながら、家族の帰りを待ちます。もちろん軍からも色々な支援がき、家族の情報をもらったり、部隊全体に家族達皆でお菓子を贈ったり色々しています。日本ではそういったサポートはきちんとしてくれるのでしょうか?

みなさん賛成反対の話を聞いていると、自分の家族ではないためか、自衛隊の派遣を面白い議論としてしか見られてないような気がします。
行かないならそれでいいですが、行くならば、その家族へのどういったサポートをしたらいいのか、とか実際に行く自衛隊の方たちへの支援とかを少しは話し合ってほしいと思います。

>納得いかない世論

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2003/12/05 13:57 投稿番号: [28436 / 118550]
>そうした人達を殺害した人がイラク国内に居る事実を
どうして率直に受け止めないのでしょうか?

だれもそれに異論なんて抱いてないですよ。
犯人がイラク国内に居る米軍の可能性が
完全に否定できないのです。

>丸腰の外交官を殺したのは何処の国ですか?
武器を持「た」ずに行っても、殺されると言う事実をはっきりと見せ付けた国は何処ですか?

そう世論を誘導するために
実はアメリカがやったという疑いがあるのです。
そういう疑いが晴れないうちは
間違った前提の上で派遣するのは
危険ではないでしょうか。
完全に疑いが晴れてからそうするべきでは?

>テロ支援者は自分の主張に同意しない人は文民も軍人も関係なく殺してしまうのです。

アメリカは自分の主張に同意しない人は
どんなに相手が正しかろうが
圧力を掛け、ごく悪のレッテルを貼り
社会から葬ってしまうのです。

>。「言っても分からない・分かろうとしない」人はいますし、
そうした人たちが武器を持ったら「屈するか掃討」以外に道がないのでは?
  それでもまだ・・・・・

言っても分からない分かろうとしない
案山子はこのトピにもいます。
そうした人たちが今
武器を持って罪もない人たちをも
毎日殺している。
それでもまだ.....

納得いかない世論

投稿者: prsdt80 投稿日時: 2003/12/05 13:26 投稿番号: [28435 / 118550]
  此処最近日本政府の対応が「派兵する/しない」で世論が分かれるという点、個人的には全く納得いかないです。
  なぜ反対の人たちは「なぜ」反対するのでしょうか?「戦争では解決しない」「アメリカの言い成り」「憲法違反」等など理由はあるようですが、しなかったらどうなるのかの方が重要だと思います。僕は派兵に絶対賛成です。

  そもそもの経緯や原因は色々と主義主張の分かれるところですが、日本人外交官が殺害された事で僕の思うところを発言します。

  少なくとも彼らは武力を使用した人たちではありません。純粋に復興に従事していたのであり、たとえ日本政府の使節とは言え、明らかに文民であります。そうした人達を殺害した人がイラク国内に居る事実をどうして率直に受け止めないのでしょうか?(勿論イラクには武力を使わない人たちも居るでしょう。)

  私はテレビなどの報道で「日本の復興支援に対して」イラク市民がどう思っているかという質問にイラクの人たちが「あれ・これをすればイラク市民は納得するだろう」とか「日本にはこうした支援を要請したい」「軍事的な色が強いと反発するだろう」等と当然のように言っている場面を見ると今は怒りすら感じます。
  「支援」を受けると言う姿勢・感謝の態度にことごとくかけていると思います。国民性の違いでしょうか?なら僕達の国民性はどうなるのでしょうか?(イラク国民は日本は好きな国だと言いますが、嫌いになるほどの事を知らない国、が適切な表現ではないでしょうか)
  丸腰の外交官を殺したのは何処の国ですか?武器を持「た」ずに行っても、殺されると言う事実をはっきりと見せ付けた国は何処ですか?

  今はっきりしたことは、日本は武力行使をしなかったにもかかわらず、文民が殺されたと言う事実。イラクの国民が何を言訳にしても日本人から見れば非軍復興支援者を殺害したと言う事です。アルカイダやバース党のおかしな団体達は「アメリカに復讐」と言う理屈は我々には当てはまらないと?我々の同胞が殺されても「イラクに納得して頂く支援」をしなくてはならないのですか?

  石油等の問題もあるから確かに冷静に対処しなくてはならないと思いますが、一つ一つのこうした理不尽な事実に対して、全く納得いきません。
  武器を持たずに行っても殺され「た」のです。でも支援はしなくてはならないでしょう。だとしたらしっかりと武装し、継続的な活動が出来る事が支援するための第一歩ではないでしょうか。僕達がイラクを嫌いにならないためにも、これ以上理不尽な殺害を許してはならないと思います。

※テロ支援者は自分の主張に同意しない人は文民も軍人も関係なく殺してしまうのです。この事実だけでも日本人には大変大きな勉強だと思います。「言っても分からない・分かろうとしない」人はいますし、そうした人たちが武器を持ったら「屈するか掃討」以外に道がないのでは?
  それでもまだ・・・・・

>>謀殺

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2003/12/05 13:15 投稿番号: [28434 / 118550]
>大体、イラク人がギャングもどきが出来る可能性なんて殆ど無でしょう。

後からの証言で出てきた計画性を持った
やり口を見れば誰もがそう思うはずです。
だからこそ事前に先手を打って
それを隠す必要があったのではないでしょか?

フセインの悪行

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/05 12:24 投稿番号: [28433 / 118550]
>フセイン時代に戻してくれ。

フセインは毎年イラク人を3万人も殺していたそうですよ。そう言う時代にもどりたいのですか?   イラク市民はそれについていいたいことがあるでしょうね。

今がまさにそのときなんだよ。

投稿者: sinjin8888 投稿日時: 2003/12/05 12:22 投稿番号: [28432 / 118550]
かも知れないけど日本人はしたたかだから、どうかな。

自分らは貴族、外交特権で大丈夫と思ってたのかな。

  スンニ派?、バース党?とかに機密費で賄賂でも送っていても駄目だったろう。

悩み。

投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2003/12/05 12:13 投稿番号: [28431 / 118550]
平和ボケのせいか今でも侵略戦争が行われている現状ってのは一体何だろう?
ここ十年でアメリカは他国の人々を何人殺したのだろうか?
大量破壊兵器も核も世界でトップだ。
虫けらの様に人々を殺し続けて世界から憎しみを生産し続けて、武器と暴力によって世界を支配しようとしている。
この現実を直視した時、ふと人間とは一体何者なのかと考えさせられる。
こんな戦争なら、フセイン時代に戻してくれ。いつまでイラク人を殺し続けるのだ?他人の文化を持ち込まないでくれ。

>信じているのですが。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/05 11:47 投稿番号: [28430 / 118550]
>私はまだWMDはあったと信じているのですが。

とうとう、宗教になってしまった。

本土決戦 一億玉砕

投稿者: sinjin8888 投稿日時: 2003/12/05 11:46 投稿番号: [28429 / 118550]
本土決戦、一億玉砕を思い出すな。

テロ(レジスタンス?)は多分、降伏することはないので何時までも続くのかな。

チェチェン紛争は200年らしいな。

◆ 伏魔殿・外務省の内幕 ◆

  外務省の元キャリア官僚、天木直人前レバノン大使が書いた著書「さらば外務省!
私は小泉首相と売国官僚を許さない」(講談社刊)は、腐り切った外務官僚の実態を
暴露していると話題だ。どれほど不祥事が発覚しても官僚の特権、権益が剥奪されな
いのは、永田町の政治家が「弱み」を握られているからだ。
  たとえば、大使館など在外公館を訪れる日本人の扱い方をランク分けした外務省の
接待基準「便宜供与事務処理要領」を見ると分かりやすい。上位3ランクあり、最上
位「AA」が首相、閣僚、衆参両院議長、「BB」は両院副議長、副大臣、常任委員
長、両院正式派遣議員団、党公式職員団など。「CC」は国会議員とある。「AA」
なら現地で超一流のレストランや名門劇場などでの接待が当たり前。ところが、職員
団や政治家がランク以上の待遇や、“夜の接待”を求めることが多い。
  外務省関係者が言う。
「BBの議員団やCCの政治家は国会が閉会すると、大挙して来るのですが、AAク
ラスの待遇をしないと怒ったり、不機嫌になるケースが少なくない。政治家に求めら
れて怪しげなクラブを紹介したとか、ホステスを斡旋したといった話がゴロゴロあり
ます。在外公館は政治家が来ると公館長を筆頭に応接に追われて仕事にならない。ア
タマの痛い問題ですよ」
  使途不明の機密費など不透明な問題がなくならないのは、政治家が外務官僚と一緒
になって外交予算の「おこぼれ」にあずかろうという魂胆を捨てないからだ。
  外務官僚をとことん追い詰めるのは日本の外交にマイナスという見方もある。しか
し、今の政官癒着システムがプラスになることは断じてない。腐敗を告発した天木氏
は、イラク戦争で米国一辺倒の小泉首相、そして外務省首脳陣を公然と批判して今年
8月に退職に追い込まれた。天木氏には今後も“告発”を続け、外務官僚が政治家の
「弱み」をどう利用し、操作しているかも続編でメスを入れてもらいたい。
(参考   日刊ゲンダイ)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=2000251&tid=e7lzdbebfma0csa5la5pa5na5sbgbbh&sid=2000251&mid=8
『さらば、外務省!私は小泉首相と売国官僚を許さない』天木直人著(2003.10.18
刊)

ソフトターゲット

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/05 10:48 投稿番号: [28428 / 118550]
>ソフトターゲットを狙う利点は、厳重武装の米軍部隊と違って、警備が手薄な点だ。殺害された日本人外交官の車も警備をつけていなかった。   実はこの戦術は早くから予想されていた。「一番心配なのは在留外国人を狙った攻撃。外国人社会が恐慌に陥り、復興支援が消えてしまう」

国連と赤十字が狙われた時、ゲリラの攻撃作戦が変わったなと思いました。これは一見ことが悪化しているように見えますが、私はこれは敵側のせっばつまった最後の悪あがきなのではないかと思います。

なにしろアメリカ軍をねらっても50回に一回ぐらいの割でしか成功せず、しかもアメリカ軍の痛手はせいぜいひとりふたり、その間ゲリラの犠牲者がどのくらいでているのかアメリカ軍は発表していませんが、この間のティクリートでの撃ちあいみたいなことが以前にもおきていたのだとしたら、敵はかなりの痛手を負っていることになります。

圧倒的な武力のある連合軍を武力では倒せません。イタリア、スペインの軍人を襲っても士気に変化をもたらせません。となれば民間人を犠牲にしてそれぞれの国々の国民からの支持を減らして復興をさまたげることしか道は残されていません。

ですから大切なのは我々一般人が、脅えて兵を撤去せよなどといわず使命達成まで勇気をもってイラク復興を支援することだと思います。この戦争には勝てる。でも我々が弱気になったら敵の思うつぼでしょう。

日本が抱える矛盾を正すとき

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/05 10:40 投稿番号: [28427 / 118550]
自衛隊のみなさんは当然理解してるはずですが、自衛隊員は命を掛けて国民を守るのが職業です。それで給料をもらってます。徴兵制度がない日本では、自由意志で傭兵になる道を選んだ方々です。

一方、外交官は日本を代表する権限と外交官特権が与えら得た方々です。いわば日本を代表する出先機関が侮辱以上の扱い、無残な殺害、扱いのイラクで受けたわけです。

このような事態にあるのに「派兵したら、政権が危ないですね。派兵ご、死者が出たりしたら、まず、政権は持たない。」ですか?

逆でしょ。「なぜ早急に派兵しないのだ。」が私の主張です。

政権が危ない?そんな小さな事を考えていたら改革はできませんよ。他のトピでも言ってますが、憲法では保持できない自衛隊の存在を日本国民は自分自身をだましながら保持してきた。「憲法ではホントはもってはいけないことになっているんですけどね」と言いつつ。

道路公団や郵政だけが、いいかげんだったわけではない。国民全体がいいかげんだったんわけですよ。今まで。

それを改革する絶好の機会が今来ている。歴史上、革命が起こるときは、矛盾を抱えてきた社会が窮地に陥って破綻したとき。
今がまさにそのときなんだよ。

自衛隊派兵について日本人の世論は

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/05 10:37 投稿番号: [28426 / 118550]
どんな具合なんでしょう。このトピや他のトピで読む限りではほとんどの人が反対みたいですよね。無理もナイですが。

しかし私にわからないのはこの間の総選挙の時どうしてこのことが話題にならなかったのでしょうか?   私が野党ならこのことを何度も何度も問題にして自民党に任せたら日本は戦争に巻き込まれるぞということを選挙運動の主題にしてますけどね。

イラクで外交官が殺されてからですら、方針にかわりはないというだけで具体的に自衛隊の安全をどう守るつもりなのか、首相から全く説明がないですね。

私は日本人が諸外国から国際国としてのメンツを保つためにもイラクへ行くべきだとは思いますが、小泉首相がどう思っているのかちゃんとききたいですね。

ブッシュ大統領はテレビで国民にむかって何故戦争をするのかということを何度も説明しましたし、ブレア首相も国会で野党との答弁で何度も自分の立場を説明していました。時々ラジオできく国会中継では小泉さんは逃げてばかりでちっともきちんと答えない。

これじゃ日本のひと達が納得いかないのもわかります。

>謀殺

投稿者: tagitagiman2000 投稿日時: 2003/12/05 10:32 投稿番号: [28425 / 118550]
謀殺という事は、つまり、彼らは何か握っていたのかもですね。
二人が反乱を起こしたのか…
日本にとって都合の悪くなるデータ等を持っていたのかも知れません。
何れにせよ、真実はアメリカ人によって闇に葬られる事は事実です。
情報が二転三転するような事であるなら、監視する必要性が有りますね。
しかし、犯行がイラク人なら二人を狙う理由がわからないですね。意図が見えない。
考えられるのは内部による謀殺としか今のところ考えられ無いんだよね。
大体、イラク人がギャングもどきが出来る可能性なんて殆ど無でしょう。

WMDが見つからない訳

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/05 10:24 投稿番号: [28424 / 118550]
実は最近イラクから亡命した科学者から、イラクには実際WMDはなかったが、フセインはあると信じていたという話しをききました。以前から私の友人のなかにはフセインが軍の幹部を通じて科学者にWMDの開発状態について質問した時、すべてのレベルでみんなが嘘をついていたのではないかという説がでています。独裁政権のしかもフセインのような暴君に向かって都合のわるい報告をするのは文字通り命取り。だからフセインが聞きたいことだけを報告するという姿勢が軍隊のなかにも科学者のなかにもあったのではないか。それにフセインはWMD開発の秘密をまもるためにあちらこちらに小さな研究グループを散漫させていたため横のつながりがない。それで科学者一人を捕まえてみても自分はWMDの開発を要求されていたので他でもやっているだろうくらいのことは証言できてもそれがどの程度成功していたのかということは当人でなければわからなかったのではないでしょうか。

捕虜の軍人などが、自分が科学者に化学兵器の完成具合を質問した時科学者が原料さえあれば一週間で加工できるという報告を受けたなどと証言しているのも、彼は嘘をついていないけれど、情報は真実ではなかったということはあり得ます。

戦前のアメリカやイギリスの諜報がかなり曖昧だったというのはこういうことではないかというわけです。つまりWMDはなかったのにフセインも、アメリカも、イギリスも身を守るために嘘の研究発表をしていた科学者や都合のいい報告をフセインにもっていった軍人などの嘘に騙されていたのかもしれません。

私はまだWMDはあったと信じているのですが。

フセインとアルカエダ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/05 10:19 投稿番号: [28423 / 118550]
シルバーさん、こんにちは。イラク情勢にはシルバーライニングが見えそうですか?   ちょっと子供を相手にしていて他のスレッドを読んでいなかたのですが、まだイラクでしたよね。大変ですね。どうか、どうか気をつけて下さいね。

えーとフセインとアルカエダの記事ですけど、あれはWeekly StandardというBill Cristalとう保守派が出版してる雑誌に全文が載ったはずです。記事についての詳しいことはそちらのウェッブサイトにいけばわかると思いますよ。

>イラクにおけるWMDの脅威とフセイン政権とアルカイダの協力関係についての見解については、エケウスとリッターが正反対であるため、リッターの主張の信憑性に疑義が持たれているようですが。

スコットリッターという人のことは以前にも触れたのですが、あの人はイラクから賄賂をもらってすっかり立場を変えてしまったひとなので全く信用できません。エケウス氏とリッター氏なら私はエケウス氏のほうを信用します。

イラクのある街角での会話

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/05 10:11 投稿番号: [28422 / 118550]
住民A「最近、米兵の姿あまり見かけないなあ。」
住民B「そう言えば、そうだな。」
住民A「この間、米兵の死者数が減ったとかテレビで言ってたな。」
住民B「国に帰ったのか?」
住民C「いや、町外れの基地には一杯いる、って親戚が言ってたぞ。」
住民B「何やってんだ。」
住民C「映画でも見てんだろ。ともかく、あんまり基地の外には出るな、って命令が上から出てるらしい。」
住民B「外に出てこなけりゃ、死者数は減るわな。」
住民A「映画の見過ぎで、野蛮人は、トツゲキーなんて言いながら、攻めてくるに違いない、とでも思ってんじゃないか?」
住民B「そりゃアメリカ映画の見過ぎだろ。馬鹿じゃあるまいし。」
住民C「いや、そうかもしれないぞ。アメリカの映画って、そんなの多いだろ。本人たちもその気になってるかもな。」
住民AとB「まさか...」
(と言いつつ、本当にそうかもしれないと思う2人でした...)

>謀殺かも

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2003/12/05 09:52 投稿番号: [28421 / 118550]
>無能で臆病な日本政府は事の真相を
発表することが出来るのだろうか。



まず無理でしょうね。
うやむやになるのは目に見ている
と思います。

今の小泉さんは
表向きは自分の意思で物事を判断
決定しているかのようにみえますが
実相はアメリカのロボットなのでは?

アメリカの意志をまるで自分の意志かのように
表明することしか出来ないのでは?

アメリカの意志にわずかでも逆らうことは
膨大なエネルギーを必要とするし
逆らわないことが楽だからという
一面もあるのではないかと思います。

本当に悲しいですね。
お二人の外務省の方、同行していたイラクの方の
ご冥福をお祈りします。

>> 小泉が言いたい一言

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/05 08:10 投稿番号: [28420 / 118550]
おはようございまーす。昨日の投稿を読んだら、皆さん、オチョクリあり、マジメありで楽しんでますね。

俺は小泉さんというと、どうしても、米軍基地がある横須賀を思い出してしまうのですが。横須賀と言えば日産、日産と言えば軍需ってな感じでしょうか。小泉さんが今やろうとしていることは国を売るようなことで、なぜここまで踏ん張るのか?自動車産業でも力を付けつつある中国ってなわけで、日本の自動車産業の今後とかを考えると、どうもお先が。おまけに現在マスコミに一番発言力があるのは、どこかってなことも考えると...。いや、答えが一点に集中しそうで。いくら小泉さんでも、日本国内で後ろ盾がなきゃ、ここまでできないでしょうから。

謀殺かも…考えたくないですね。

投稿者: oomoritanomu 投稿日時: 2003/12/05 07:18 投稿番号: [28419 / 118550]
  日刊ゲンダイの人が言ってましたが、状況から見て車内で殺害されたと思われるが、なぜかアメリカ軍は、買い物中に殺害されたと発表している。いまだにそれを訂正していない。さらに現場の証拠品をすべてアメリカ軍が持っていってしまった。これは他国に対しての対応と比べるとかなり異例なことなんだそうである。しかもすぐそばをアメリカ軍の車両が走行していたらしい。
  これでは、アメリカによる謀殺説が出てきてもおかしくないと思う。C.I.A.によるテロに見せかけた殺害かもしれない。

  無能で臆病な日本政府は事の真相を発表することが出来るのだろうか。真実がうやむになってしまったら、その時は、この事件はそういうことだったと知ることが出来る。

  お二人の外務省の方、同行していたイラクの方のご冥福をお祈りします。本当に悲しいです。

今朝のメール

投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2003/12/05 07:13 投稿番号: [28418 / 118550]
イラクに必要なのは「自衛隊派遣」か?   週刊SPA
http://homepage2.nifty.com/rei-ngo-report/spa-jieitai.htm
日本人外交官殺害事件に思う   浅井久仁臣氏
http://www.asaikuniomi.com/
『私は怒っている』   大江健三郎氏
http://give-peace-a-chance.jp/118/ooe.html
自衛隊は歓迎されている?綿井 健陽氏
http://www1.odn.ne.jp/watai/031123.htm

報道が変!何を隠しているのか?

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/12/05 07:00 投稿番号: [28417 / 118550]
なぜ、あの襲撃が起こったのかという肝心な部分は「テロの可能性」と繰り返すばかり。

なぜ、襲撃直後にアメリカ軍の車が走り去ったのか?
なぜ、ねらわれたのか?
なぜ、アメリカから間違った話が伝わったのか?

こういう肝心なところはまったく報道されず、外交官を悲劇のヒーローにしたて個人プロフィールや家族をパパラッチのごとく追い掛け回した内容しか報道していない。
戦争状態のところに丸腰で派遣された限界であるはずなのに、そういうことは誰も報道していない。

そして、公明党が派遣賛成にまわりつつある。何があったのか?

小泉は何を目論んでいるのか?
小泉は何を隠しているのか?

そろそろ限界かもね

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/12/05 03:18 投稿番号: [28416 / 118550]
>>
だから不思議ですね。普通は政治家の子供はもう少し人間的に育つようにしつけられるはずなんだけどなあ。
>>

そうなんですね。通常だとデメリットになる特性を武器に宰相になった不思議な人です。

でも、もう限界かも。自民党に根拠して、自民党を壊しても改革をやる、というのは、始めから解決のない矛盾でしたけど、いよいよ、イラク問題では、進退極まりそうですね。

ブッシュには、もう、なんの注文もペンディング事項もなしに派兵に同意してしまっている。

だが、国内は派兵に反対の声が圧倒的ですね。約8割。政界でも、賛成の声の方が小さい。頼みの綱の公明党も反対の声が根強い。公明党もここで小泉氏におもねって賛成したら、党だけでなく、支持母体でもヒビが入りかねない。簡単には譲れないでしょう。

アメリカを立てて派兵したら、政権が危ないですね。派兵ご、死者が出たりしたら、まず、政権は持たない。
進退極まっていますよね。

唯一の抜け道は、アメリカが日本をイラクに引きづり出さないで、間接支援の立場に置く方が、安全保証上はメリットがある、と気付いてくれるだけですけど、それも期待薄ですしね。

やはり、自民党に居て、自民党を根底からかえるなど、インチキからくりは、そうそう持たないですね。

アメリカのメディア日本のメディア

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/05 01:26 投稿番号: [28415 / 118550]
>アメリカのメディアもそう言っている。その証拠を示せば含めてもいいのかい?

それがアメリカのメディアでも戦後の攻撃をテロと呼ぶからテロなのだではきちんとした定義になっていない

戦争中に戦闘で亡くなった兵士はテロの犠牲とはいえないと何度も言っている。

>暗殺説の浮上

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/12/05 00:57 投稿番号: [28414 / 118550]
アメリカの誤射という説も出ているようですね。

車が道の横にそれたときに、アメリカ軍の車が通り過ぎたという話もありましたから。

真相は未だ闇の中にもかかわらず、テロ攻撃との発表があったけど、こういうのはテロなのか??

>小泉が言いたい一言

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/12/05 00:35 投稿番号: [28413 / 118550]
>このあたりが、小泉首相の特徴でしょうね。これまでに宰相に較べてね。一匹狼といえば聞こえがいいが、
>要するに人間の芯が冷たい。
>他人の苦痛に対して無関心がありますね。

だから不思議ですね。普通は政治家の子供はもう少し人間的に育つようにしつけられるはずなんだけどなあ。
親の教育が悪かったのか?

繰り返すけどね

投稿者: from_east_coast_22 投稿日時: 2003/12/04 23:07 投稿番号: [28412 / 118550]
>日本のメディアが戦後の攻撃をテロと呼ぶからテロなのだではきちんとした定義になっていない。

またそれかよ。アメリカのメディアもそう言っている。その証拠を示せば含めてもいいのかい?

悪あがき

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/04 22:55 投稿番号: [28411 / 118550]
戦争中に戦闘で亡くなった兵士はテロの犠牲とはいえないと何度も言っている。戦後にその数を加えるなら、戦前においても戦闘で亡くなった兵士の数をいれなければ正しい比較ができないからである。

であるから私のデータに米兵、イタリア、スペイン、ポーランド兵の犠牲者の数入らないのである。

何を基準にテロ行為というかという定義はすでに提示している。

私がデータに入れるつもりのない189人という数についてわざわざ翻訳した理由は単に君のデータの集め方がどれだけずさんだったかといことを指摘したかっただけなのである。だいたい189人のうち全員がテロで亡くなったと言う証拠はまったくないではないか。この数を含むのにどれだけ無理があるか考えればわかるはずだ。

君にはきちんと調査をする能力もなければ調査結果をただしく分析する能力もないのだから、これ以上話しても無駄だと何度も言っている。

日本のメディアが戦後の攻撃をテロと呼ぶからテロなのだではきちんとした定義になっていない。君なりにテロとはこういうものだから、これも含めるという理由がない以上、私は戦闘員の犠牲者数は含めない姿勢をくずさない。

海外在住の「人間○○○○」?

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/04 19:19 投稿番号: [28410 / 118550]
http://www.gebata.com/030311.htm

これも相当のタイムラグで

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2003/12/04 19:08 投稿番号: [28409 / 118550]
申し訳ありません。カカシさんがフセイン政権とアルカイダが協力関係を築いていたことを示している情報を伝えているサイトについてお伺いしたいのですが。http://rantburg.com/Default.asp?D=11/15/03&C =- Short%20Attention%20Span%20Theater-#21272
↑これですね。

まず、①このサイトの情報の信頼性はいかほどのものでしょうか?②"That pretty much sums up the whole article in a nutshell."とありますが、articleの原文を入手することは可能でしょうか?―の2つにお返事いただけると幸いです。

僕も、フセイン政権とアルカイダが協力関係―上のサイトによると1990年から始まったそうですが―を進めていた事実があったことを疑っています。根拠は、UNMOVICの前身であるUNSCOMの初代委員長を務め、現在ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の所長であるロルフ・エケウス氏の見解です。http://www.washingtonpost.com/ac2/wp-dyn?pagename=article&node=&contentId=A43468-2003Jun27¬Found=true

エケウスは、チョムスキーと同様日本でかなり取り上げられたスコット・リッターの上司に当たる人物で、リッターがたいへん尊敬しています。UNSCOMの2代目委員長であるリチャード・バトラーを批判する際、必ずエケウスの優秀な仕事ぶりを引き合いに出し、エケウスの業績を高く評価しているほどです。ただ、イラクにおけるWMDの脅威とフセイン政権とアルカイダの協力関係についての見解については、エケウスとリッターが正反対であるため、リッターの主張の信憑性に疑義が持たれているようですが。

ちなみに、カシム・シャーキル在日イラク大使も、「エケウスの熱意は素晴らしく、彼にはイラク国民も協力できた」と述べていたように、イラク住民からの信頼も厚い人物のようです。

実際、僕も取材で追ったことがあるのですが、エケウス氏が指揮したUNSCOMによる調査とWMDの廃棄業務はかなりの成功を収めており、当時のUNSCOMの実績に鑑みると、イラクにはWMDの「実物」はもうないのかもしれないと思います。

ただ、エケウスの危惧は、「WMDの開発およびアルカイダなどのテロ集団へのWMD使用訓練と譲渡『計画』はフセイン政権に確かに残っている」ことから生じるfuture harmにあります。実際、イラクでWMDの「実物」の方は確かに見つかっていませんが、「計画」の方は発見されているという事実が、彼の危惧を裏付けています。フセインが北朝鮮から「ノドン」の技術輸入をしようとしていたこととイラク人科学者がウラン濃縮計画のために使うことを予定していた遠心分離機の設計図と部品を提出したことなどがすでに報道されている通りです。僕も、エケウスが指摘する危険性に対して、有効な解決手段を前々から取っておくべきだったのではないかと感じています。それこそ、武力行使という最後の手段に到らざるを得なくなるもっと前から…。

フセイン政権が崩壊することで、これまで水面下で進められてきたフセイン政権とアルカイダとの協力関係が、ついに顕在化してしまったと思えてなりません。

とってもうれしそうだけど残念でした

投稿者: from_east_coast_22 投稿日時: 2003/12/04 17:55 投稿番号: [28408 / 118550]
まあ、189でもいいよ。そうするとね、

事件       死亡数       けが人
イスタンブール   61       712
サウジ       17       122
国連        24       不明
赤十字       12       不明
韓国人        2
日本人        2
米兵       189
イタリア      17
スペイン       8
ポーランド      1
その他イラク人   不明

で、これを年換算するとね、最低でも570になるんだよね〜〜。

さあ、どう言い訳するのかな?

急に元気が出てきたみたいだけど、また自ら慰める行為を繰り返すしかないようだね。   ^^;

これこれ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/04 17:13 投稿番号: [28407 / 118550]
冗談には

ちゃんと、笑いなさい。

>うれしそうにボロを konezumi

投稿者: tagitagiman2000 投稿日時: 2003/12/04 16:50 投稿番号: [28406 / 118550]
SM思考の匂いがプンプンしてきましたね。
案山子先生はどちらが好きなんでしょう?
日本人というのは戦時の中国侵略の時、中国女性を強姦した後腹を切り裂いたという話も有るくらいですから、やはりSの方でしょうか?
しかし、戦争に性は付き物なんですね。アメリカ軍車にもヌードポスターが貼られているそうですが、車両の中でカルピスでも飛ばしているのでしょうか?
oxnardnokakashiさんなら御存知なんでしょうが、気になる部分です。是非気になっていた部分ですので、お答え宜しくお願い致します。

イラク外交官殺害

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/12/04 16:38 投稿番号: [28405 / 118550]
  「武装勢力はソフトでハイバリューなターゲット(攻撃しやすく政治的価値が高い標的)を狙い始めた」。30日、日本人外交官殺害について問いただすバグダッドの記者団に、駐留米軍のキミット准将は苦悩の色を見せた。
  奥克彦参事官らが殺害された29日はスペインの情報機関員、コロンビアの民間業者が殺害され、さらに30日には韓国の企業社員が犠牲となった。占領の主力の米英軍兵士を狙ったこれまでのテロ、襲撃から明らかに違う標的の拡大だ。
  連合軍暫定当局(CPA)報道官は「占領に参加する人々を恫喝し、復興参加の決意をくじく」と武装勢力の目的を語る。外交官や民間業者を攻撃して脅し、撤収させれば、占領統治は更に困難となる。各国世論が部隊派遣反対に転ずれば、数百人、数千人規模の「敵」部隊のイラク入りを阻止できる。
  ソフトターゲットを狙う利点は、厳重武装の米軍部隊と違って、警備が手薄な点だ。殺害された日本人外交官の車も警備をつけていなかった。
  実はこの戦術は早くから予想されていた。「一番心配なのは在留外国人を狙った攻撃。外国人社会が恐慌に陥り、復興支援が消えてしまう」
  武装勢力がソフトターゲットを狙い、最初に大規模な被害をもたらしたのは、8月19日の国連事務所爆弾テロ。デメロ国連事務総長特別代表らが犠牲となった衝撃の余韻が冷めぬ頃、こんな懸念を表明していた。
  やがて懸念は現実のものとなった。国連は外国人要員をバクダッドから撤退させ、スペインも同国外交官の暗殺を契機に外交団撤退を発表。赤十字国際委員会も、爆弾テロを受けて事務所の一時閉鎖を決めた。
  こうした事態にイラク市民は焦りを募らせる。新聞販売業者のジュマ・クラシさん(30)は、「物価の上昇、治安の悪化しかもたらさない米軍は早く出て行って欲しい」と米国への反感をあらわにするが、「日本人などの民間や非軍人の攻撃への攻撃は、イラク復興の攻撃だ」と憤る。
  同盟国を巻き込みイラクで泥沼にはまりつつある米国。新生イラクへの市民の希望もしぼみだしている。
(バグダッド共同=及川仁)

  一体全体、イラクはどうなっているのだろう。昨日のイラク関連のニュースでは、オックスフォードリサーチの調査結果を取り上げ、米軍を信頼していない人たちが約8割という数字も出ている。個人的には、フセインの首すら取れない米軍に、どこか払拭しきれないものがあるが・・・
  更に、復興の軸となる石油関連も、どうやら襲撃を受けている情報が流れている。こんな様では、イラク復興は遠のくばかりだ。「パンドラの箱」は、いつ閉じられるのだろうか?

亀の甲より年の功

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/04 16:08 投稿番号: [28404 / 118550]
そうかな、フロムちゃんは未熟者の最先端をいってるように見えるけどね.

でも生ハム君、大人の君の言い訳はなに?

間違いました

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/04 15:52 投稿番号: [28403 / 118550]
>>イラクの人口は240万人で、
>これ間違い、実際は2400万人。
(2600万人と書かれてあるところもありますね)とにかく一桁違います。

御指摘ありがとう。おっしゃる通り24million
と頭にあったのですが、日本語に訳した時桁をまちがえました。CIAのサイトによると
24、683、313人だそうです。

墓穴を掘りまくっているフロムちゃん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/04 15:45 投稿番号: [28402 / 118550]
フロムちゃん、読めない英語の記事をリンクするなら誰かによんでもらってからにしなさいよ。そうしないと本当に恥かくよ。
As of Wednesday, Dec. 3, 441 U.S. service members have died since the beginning of military operations in Iraq, according to the Department of Defense. Of those, 304 died as a result of hostile action and 137 died of non-hostile causes, the department said.

武力行使の始めから12月3日現在において441人の米軍兵が死亡している。防衛庁によればそのうち304人が戦闘中の死亡、137人が戦闘以外の死亡数であるとのこと。
On or since May 1, when President Bush declared that major combat operations in Iraq had ended, 303 U.S. soldiers have died 189 as a result of hostile action and 114 of non-hostile causes, according to the Defense Department's figures.

5月1日。大統領が主な戦闘終了の宣言をして以来303人の米兵が死亡しており、そのうちの189人が敵の攻撃による死亡で、114人がその他の原因からなる死亡であると防衛庁は発表している。

つまりだね、私が先のカキコで行ったように敵からの攻撃で死亡した米兵の数は戦争のはじまった3月20日から304人。戦後は189人なのだよ。これらの戦死者がすべてテロの犠牲だったとしてもだよ。(そんなことはありえないけど)私の先の調査データとあわせてもせいぜい250人足らずということになりまだちょっと1990年平均の476より低く、私の論説に変化はないわけよ。

フロムちゃんさあ、これさあ、さっき私が引用したのとほぼ同一の内容なのよね。だからフロムちゃんの間違いがわかったんじゃないの。英語わかんないんだったらひとの文法なおしたり、読めない記事リンクしたりするのはおやめ。見苦しいタラないんだからさ。

2500万人前後か

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/12/04 15:06 投稿番号: [28401 / 118550]
以外に少ないなあ。

そして、バクダッドの人口が約500万人だそうだから、かなり、都市化の進んだ国なんですね。砂漠のような地帯が広いのでしょうね。

対して、北朝鮮が2000万人か。う〜ん。
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