日本が抱える矛盾を正すとき
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/05 10:40 投稿番号: [28427 / 118550]
自衛隊のみなさんは当然理解してるはずですが、自衛隊員は命を掛けて国民を守るのが職業です。それで給料をもらってます。徴兵制度がない日本では、自由意志で傭兵になる道を選んだ方々です。
一方、外交官は日本を代表する権限と外交官特権が与えら得た方々です。いわば日本を代表する出先機関が侮辱以上の扱い、無残な殺害、扱いのイラクで受けたわけです。
このような事態にあるのに「派兵したら、政権が危ないですね。派兵ご、死者が出たりしたら、まず、政権は持たない。」ですか?
逆でしょ。「なぜ早急に派兵しないのだ。」が私の主張です。
政権が危ない?そんな小さな事を考えていたら改革はできませんよ。他のトピでも言ってますが、憲法では保持できない自衛隊の存在を日本国民は自分自身をだましながら保持してきた。「憲法ではホントはもってはいけないことになっているんですけどね」と言いつつ。
道路公団や郵政だけが、いいかげんだったわけではない。国民全体がいいかげんだったんわけですよ。今まで。
それを改革する絶好の機会が今来ている。歴史上、革命が起こるときは、矛盾を抱えてきた社会が窮地に陥って破綻したとき。
今がまさにそのときなんだよ。
これは メッセージ 28416 (moriya99 さん)への返信です.
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