bonno_216 さんへ①一方的停戦宣言について
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/22 06:13 投稿番号: [83191 / 118550]
>あなたの場合、それは「敗北主義」じゃないですよね。
>なぜなら、あなた自身の自己利益を犠牲にするのではなく、
全くその通りですね。
>イラクの反占領抵抗勢力に敗北を強いるものだからです。
そうではありません。
またまた私はいい加減に書いてしまったようですね。
では、今度はしっかり考えて書きます。
私は武装解除しろなんて言ってませんし、
武装闘争も否定していません。
「一方的停戦宣言」は、攻撃された場合の自衛までをも
否定するものではありません。
相手から攻撃されない限り、先に攻撃しないということです。
攻撃してくる米軍に反撃する権利までをも否定していません。
現にハマスがそうであるように。
ハマスは、政治部門、武装部門、民生部門(福祉:医療・教育)等と
なっています。
政治組織への転身とは、そういう意味だと考え直しました。
>私たちは、イラクに占領軍を派遣している側の国の国民です。
>自己利益を犠牲にしても平和を追求するというなら、まず自国および同盟国の
>軍隊を撤退させるよう働きかけるのが筋でしょう。
全くその通りですね。
アフガニスタン戦争、イラク戦争では、日本は、既に加害者の側に立って
しまっています。
海上自衛隊が給油した米軍の艦船等が戦闘に参加しています。
航空自衛隊は、武装した米兵を輸送しました。
後方兵站活動もまた、軍事活動そのものです。
そういう意味で、私は、日本人として、既に戦争に加担してしまっています。
既に加害者の側に立ってしまっています。
湾岸戦争後の経済制裁では、100万人とも150万人とも言われるイラクの子供を
中心とする人々が亡くなりました。
経済制裁による食料、医薬品の不足という事態をもたらしたのは、私達です。
経済制裁を認めた国民の一人として、私は加害者の一人です。
自衛隊のイラク派遣にも反対しましたが、派遣を許してしまいました。
>自国の軍隊を撤退させられない国民が、抵抗勢力に敗北主義を提案しても
>説得力がありません。
そうでしょうか?
自国の軍隊に撤退するよう要求しつつ、同時に抵抗勢力に、
武装解除することなく、反撃の権利をも認めつつ、
「一方的停戦」を実施し、政治闘争に「も」参加するよう呼びかけることが、
できないとも思えません。
>武力で占領から独立しようとする人たちに「武装闘争をやめろ」とは、
>とても言えません。武装闘争も平和闘争もイラク人にとって選択可能な合法的
>選択肢であり、占領側の人間がどちらかを選ぶよう強要することはできないの
>です。
全くその通りです。
「武装闘争をやめろ」とも言いません。
「どちらかを選ぶよう」とも言いません。
言わば、両方です。
そもそも「強要」などしていませんし、強要する力もありません。
これは提案であり、呼びかけです。発してもいませんけれどもね。
実は、私は、アラブ・スンナ地元武装勢力が、
本当に地元住民から支持されているのか確信はないのです。
支持されてはいるのでしょうが、その内実までは分からないのです。
強く支持する人も多いのでしょうが、
表面的にのみ支持している人がいないとも思えません。
一人、一人違うのだろうと思います。
もっと言えば、ある時点では強く支持されていても、
それがいつまでもそうであるとも限りません。
物事は刻々と変転していきます。
民族解放戦線が、当初は、住民に広範に支持されていたのに、
その後、恐怖政治を行うという例はいやという程みてきました。
選挙への支持率というのなら、私にでも分かる一つの指標です。
広範な住民に支持されているというのなら、
選挙で議席を確保できるではないですか。
国会で全世界に向けて、米軍の蛮行を堂々と主張すればいいではないですか。
アルジャジーラは報道してくれるのではないですか。
武装勢力のメンバーが選挙には立てないでしょうから、
武装勢力の支持する、形式上別組織なり、政治部門という肩書きなり、
それは、パレスチナやレバノンの例を学べばいいのではないですか。
アラブ連盟のムーサ事務局長は、イラクを訪問し、
あらゆる政治勢力と対話する用意があると述べました。
アラブ・スンナの抵抗勢力側としても、その「政治部門」が登場し、
堂々と自らの政治的主張を述べればよいのではないですか。
>なぜなら、あなた自身の自己利益を犠牲にするのではなく、
全くその通りですね。
>イラクの反占領抵抗勢力に敗北を強いるものだからです。
そうではありません。
またまた私はいい加減に書いてしまったようですね。
では、今度はしっかり考えて書きます。
私は武装解除しろなんて言ってませんし、
武装闘争も否定していません。
「一方的停戦宣言」は、攻撃された場合の自衛までをも
否定するものではありません。
相手から攻撃されない限り、先に攻撃しないということです。
攻撃してくる米軍に反撃する権利までをも否定していません。
現にハマスがそうであるように。
ハマスは、政治部門、武装部門、民生部門(福祉:医療・教育)等と
なっています。
政治組織への転身とは、そういう意味だと考え直しました。
>私たちは、イラクに占領軍を派遣している側の国の国民です。
>自己利益を犠牲にしても平和を追求するというなら、まず自国および同盟国の
>軍隊を撤退させるよう働きかけるのが筋でしょう。
全くその通りですね。
アフガニスタン戦争、イラク戦争では、日本は、既に加害者の側に立って
しまっています。
海上自衛隊が給油した米軍の艦船等が戦闘に参加しています。
航空自衛隊は、武装した米兵を輸送しました。
後方兵站活動もまた、軍事活動そのものです。
そういう意味で、私は、日本人として、既に戦争に加担してしまっています。
既に加害者の側に立ってしまっています。
湾岸戦争後の経済制裁では、100万人とも150万人とも言われるイラクの子供を
中心とする人々が亡くなりました。
経済制裁による食料、医薬品の不足という事態をもたらしたのは、私達です。
経済制裁を認めた国民の一人として、私は加害者の一人です。
自衛隊のイラク派遣にも反対しましたが、派遣を許してしまいました。
>自国の軍隊を撤退させられない国民が、抵抗勢力に敗北主義を提案しても
>説得力がありません。
そうでしょうか?
自国の軍隊に撤退するよう要求しつつ、同時に抵抗勢力に、
武装解除することなく、反撃の権利をも認めつつ、
「一方的停戦」を実施し、政治闘争に「も」参加するよう呼びかけることが、
できないとも思えません。
>武力で占領から独立しようとする人たちに「武装闘争をやめろ」とは、
>とても言えません。武装闘争も平和闘争もイラク人にとって選択可能な合法的
>選択肢であり、占領側の人間がどちらかを選ぶよう強要することはできないの
>です。
全くその通りです。
「武装闘争をやめろ」とも言いません。
「どちらかを選ぶよう」とも言いません。
言わば、両方です。
そもそも「強要」などしていませんし、強要する力もありません。
これは提案であり、呼びかけです。発してもいませんけれどもね。
実は、私は、アラブ・スンナ地元武装勢力が、
本当に地元住民から支持されているのか確信はないのです。
支持されてはいるのでしょうが、その内実までは分からないのです。
強く支持する人も多いのでしょうが、
表面的にのみ支持している人がいないとも思えません。
一人、一人違うのだろうと思います。
もっと言えば、ある時点では強く支持されていても、
それがいつまでもそうであるとも限りません。
物事は刻々と変転していきます。
民族解放戦線が、当初は、住民に広範に支持されていたのに、
その後、恐怖政治を行うという例はいやという程みてきました。
選挙への支持率というのなら、私にでも分かる一つの指標です。
広範な住民に支持されているというのなら、
選挙で議席を確保できるではないですか。
国会で全世界に向けて、米軍の蛮行を堂々と主張すればいいではないですか。
アルジャジーラは報道してくれるのではないですか。
武装勢力のメンバーが選挙には立てないでしょうから、
武装勢力の支持する、形式上別組織なり、政治部門という肩書きなり、
それは、パレスチナやレバノンの例を学べばいいのではないですか。
アラブ連盟のムーサ事務局長は、イラクを訪問し、
あらゆる政治勢力と対話する用意があると述べました。
アラブ・スンナの抵抗勢力側としても、その「政治部門」が登場し、
堂々と自らの政治的主張を述べればよいのではないですか。
これは メッセージ 83115 (bonno_216 さん)への返信です.
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