対イラク武力行使

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衝撃波手榴弾の有効性

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/07/04 07:27 投稿番号: [74296 / 118550]
破片型手榴弾、衝撃波手榴弾と言っても分かりにくいと思います。
そこで、これまでの資料を元にして私なりの推測を述べます。

簡単にダイナマイトを思い浮かべて下さい。
広場でダイナマイトが爆発しました。
近くにいる人は爆風(衝撃波)で吹き飛ばされます。
が爆発は一瞬なので離れていれば大丈夫です。
そこで、テロリストはダイナマイトの周りに釘やパチンコ玉を敷き詰め爆発させます。
このタイプだと離れていても飛んで来た釘やパチンコ玉で怪我をしてしまいます。

使い勝手を考えるならば
爆薬量が同じでも釘やパチンコ球を敷き詰めた爆弾のほうが重く大きく使い辛くなります。
同じ重さならダイナマイトだけのほうが爆薬量は多くなります。

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次に室内で考えて見ましょう。
あまり良く無い例なのですが山口県の高校で起こった爆弾事件
怪我をした人は破片によるものでした。
ですので爆弾を投げ込まれても机の下にもぐって破片に当たらなければ怪我を防ぐ事が出来ます。
しかし、ここで同じ重さでも爆薬量の多いダイナマイトを投げ込まれたら?

無論、教室では窓が吹き飛び爆風(衝撃波)は外にある程度は逃げる事が出来ますが
地下室の様な密閉された空間では爆風は満遍なく地下室の空圧を瞬間に上昇させます。
遮蔽物に隠れていようがいまいが爆風の影響をモロに受け圧死もしくは
肺を損傷してしまいます。
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