>concussion grenade?(完)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/04 07:00 投稿番号: [74295 / 118550]
ご覧のとおり貴方のイチャモンにも似た質問にはことごとく参考資料を提示している。貴方はそれを自分流にそれぞれの質問への答えとして当てはまることもなく、「よく知らないんで
教えて欲しいんだけど?」という質問に対してこちらが「自分で調べたらどうですか?」と参考URLを提示しただけなのに、それぞれを自分の疑問に対する答えとして照合することもしなかった。提示したURLの順番がスクランブルしてあるだけで、それを組み立てるのは貴方の仕事。俺にそこまでする義務はない。
本来ならこちらには、貴方の疑問に答える義務はない。貴方がNHKの関係者だというなら話は別だ。
◇ ◇ ◇
Q:震盪手榴弾ってナニ?
A:英Wikipediaの説明
http://en.wikipedia.org/wiki/Flashbang#Concussion_grenades
「Mk3A2」でページ内検索
http://www.pmulcahy.com/hand_grenades/us_hg.htm
Q:現代の特殊部隊が使う「音響発光手榴弾」みたいなもんか?
A:イラク反戦デモ鎮圧にも使用「震盪(しんとう)手榴
弾」でページ内検索:
http://www.jetro.go.jp/cgi-bin/feature/news/wlnews.cgi?id=iraq&no=457
NYPDも使用(3行目)
http://www.nybct.com/2-126-nypd.html
Q:当時の米軍にそんな装備があったの?
Q:そんなものを激戦地まで携行し使っていたの?
A:「concussion grenade」でページ内検索
http://www.scuttlebuttsmallchow.com/jamoll.html
●結論
以上の回答、さらにMSG#74261でサイパン戦でも「concussion grenade」が使われていたという記述があったことから、俺は下記のように結論付けました。まず:
(1)原文に比して誤訳であったことは間違いないこと
(2)当時米海兵隊が震盪(しんとう)手榴弾を携行していたのは確かだということ
(3)サイパン戦でも使われていた事実があるということ
(4)しんとう手榴弾は現代も使われており(Mk3A2)、実在しているということ
(5)当時のしんとう手榴弾には事実上殺傷能力はないが、至近距離で使えば手を吹っ飛ばすくらいの衝撃波は出ること
は、少なくとも現存する資料から確認できています。
以上の点から、当時の米海兵隊所属のマシューズさんが、現代も実在し、だが現代の警察が使うMKA3などよりは威力の弱いしんとう手榴弾を所持しており、彼の発言から、それを習慣的に使用しており、サイパンで実際に使用したということは、間違いないだろうと思われる。
(原文)And so... many times, we'll just toss a concussion grenade in the cave.
(字幕)だからその時は洞窟に手りゅう弾を投げ入れた
(フル翻訳)
だから多くの場合、洞窟にしんとう手榴弾を投げ入れた。
しんとう手榴弾の形式や型番まではわからないけど、まずは当時の米兵がNHKの日本の終戦を語る特集番組で証言しているのだから、それを“疑わない”ことから始めるのが筋でしょう。むしろ今回の問題はその字幕にあって、マシューさんが発言した内容の真偽を問うのは筋違いである。
以上
本来ならこちらには、貴方の疑問に答える義務はない。貴方がNHKの関係者だというなら話は別だ。
◇ ◇ ◇
Q:震盪手榴弾ってナニ?
A:英Wikipediaの説明
http://en.wikipedia.org/wiki/Flashbang#Concussion_grenades
「Mk3A2」でページ内検索
http://www.pmulcahy.com/hand_grenades/us_hg.htm
Q:現代の特殊部隊が使う「音響発光手榴弾」みたいなもんか?
A:イラク反戦デモ鎮圧にも使用「震盪(しんとう)手榴
弾」でページ内検索:
http://www.jetro.go.jp/cgi-bin/feature/news/wlnews.cgi?id=iraq&no=457
NYPDも使用(3行目)
http://www.nybct.com/2-126-nypd.html
Q:当時の米軍にそんな装備があったの?
Q:そんなものを激戦地まで携行し使っていたの?
A:「concussion grenade」でページ内検索
http://www.scuttlebuttsmallchow.com/jamoll.html
●結論
以上の回答、さらにMSG#74261でサイパン戦でも「concussion grenade」が使われていたという記述があったことから、俺は下記のように結論付けました。まず:
(1)原文に比して誤訳であったことは間違いないこと
(2)当時米海兵隊が震盪(しんとう)手榴弾を携行していたのは確かだということ
(3)サイパン戦でも使われていた事実があるということ
(4)しんとう手榴弾は現代も使われており(Mk3A2)、実在しているということ
(5)当時のしんとう手榴弾には事実上殺傷能力はないが、至近距離で使えば手を吹っ飛ばすくらいの衝撃波は出ること
は、少なくとも現存する資料から確認できています。
以上の点から、当時の米海兵隊所属のマシューズさんが、現代も実在し、だが現代の警察が使うMKA3などよりは威力の弱いしんとう手榴弾を所持しており、彼の発言から、それを習慣的に使用しており、サイパンで実際に使用したということは、間違いないだろうと思われる。
(原文)And so... many times, we'll just toss a concussion grenade in the cave.
(字幕)だからその時は洞窟に手りゅう弾を投げ入れた
(フル翻訳)
だから多くの場合、洞窟にしんとう手榴弾を投げ入れた。
しんとう手榴弾の形式や型番まではわからないけど、まずは当時の米兵がNHKの日本の終戦を語る特集番組で証言しているのだから、それを“疑わない”ことから始めるのが筋でしょう。むしろ今回の問題はその字幕にあって、マシューさんが発言した内容の真偽を問うのは筋違いである。
以上
これは メッセージ 74203 (real_days365 さん)への返信です.
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