対イラク武力行使

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パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/26 11:14 投稿番号: [69497 / 118550]
下記を読めば、ある程度以上理解力のある人には、あなたの論が反論になっていないこと
はわかるのだが、一応、解説しておきましょう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=69347


>>それは、民主主義国家の場合は、国家権力によって自由と
   民主主義が守られているという意味です。

>えっ、そういう意味ですか?   原文では続けて「従って、自由と民主主義以前に国家の成立がある」
  となっているんですが…。これだと、「支配者による専権的統治機構のないところに民主主義は
  生まれない」ってことになっちゃうんですよね。


私は「民主」の概念が政府などの特別な統治機構が存在しない共同体において、ありうることは最初から
述べていますが、実際の社会では、まず、国家が武力を背景に猿山の原理で成立し、一部の勢力だけが
持っていた国家権力を国民が取り上げて民主主義制度を成立させています。(主権在民)
ですから(実際の社会では)「自由と民主主義以前に国家の成立がある」となるわけです。


>従って、非民主的である国家が、民主主義の前提になるという理論は破綻しているわけです。


上の解説でもうおわかりでしょうが、厳密には非民主的な国家が民主主義の前提条件ではなく、
現実の世界は、非民主的な国家を経て民主国家が誕生しているということです。



>あなたは一方で「国家は猿山の原理によって成立したものだから、国家主権を絶対視すること
  はおかしい」と言いながら、もう一方で「民主主義は(民主国家の)国家権力によって広め
  られる」という説を唱えておられます。そのため、国家権力の本質を「専権的支配力」と
  「分権的統治機構」の二つに都合よく分解し、時々の主張に当てはめて、否定したり肯定し
  たりしているのですが、これらが本来「対立概念」であることを理解されていません。

>「専権的権力を国家の枠以上に拡大し、武力を用いてまで世界規模の影響を持とうとする」
   あなたの「民主主義論」とは相対を成します。


そういうことではありません。もう忘れましたか?
下記を読めばわかります。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=66562&mid=

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66737
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