パピヨンのテーマ 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/05 14:38 投稿番号: [68322 / 118550]
>>市民の80%が反フセインでも軍隊の100%が
フセイン支持なら安泰です。
>市民の80%が反政府なら、税収が滞り軍隊を養えません。
武力があれば徴収できます。
シーア派とクルド人のほとんどが、反フセインであったこと
はイラク問題を語る上での常識です。
>>(実際に起きたときの被害規模)X(その被害が起こる確立)=危険度
細かいことですが、しばしば、引用の不正確さが目立ちます。下記が正しい。
>>(実際に起きたときの被害規模)X(その被害が起こる確率)=危険度
>天災とかへの備えなら、その式で良いでしょうが、テロのように被害が
人為的に起こされるものであれば、大切なファクターが欠如しています。
それは「誰が起こそうとするか」という部分ですね。
「誰が何を使って起こそうとするか」をある程度、予想できるからこそ、
(実際に起きたときの被害規模)と(その被害が起こる確率)が認識される
のです。
危険度を決定する上記の関係式は天災だけに留まるものでないことは
《危機回避システムの説明》を読めばわかるでしょう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=68287
寧ろ、人為的なものの方が危険度はより正確に予測できます。
危険度で対処する場合の例として、下記も挙げています。
再掲
超短編小説
*******************************************************************************
日本が迎撃システムを完成させたとき、北朝鮮は核の脅威を維持するために、
核ミサイルを発射したとき、それが核ミサイルだということを見破られないように、
定期的に衛星用のロケットを打ち上げていた。
北朝鮮の餓死者は1千万近くに達し、政権が崩壊の危機に直面していたが、
そんなとき祖国に見切りをつけた北朝鮮政府高官が米国に亡命し、現状を暴露した。
それは以下のようなものであった。
「北朝鮮内部ではドサクサに紛れて、強硬派が核のボタンを握った。こうなったのも
日本のせいだと恨んでいた彼らは政府が消滅する前に、東京を壊滅させ、核ミサイル
の発射は、これまで政権を握っていた連中の仕業だとするために彼らを射殺する計画
を進めている」
米国から情報を得た日本政府に緊張が走ったが、国際社会がこれを信じてくれるかど
うか確信は持てない。
亡命者による話はイラク問題でも大量破壊兵器に関する話としてよく出たが、国際社会
はこれを認めなかった。
しばらくして、衛星用のロケットを打ち上げるという通告が発せられたが、発射された
際にレーダーで確認するといつものロケットとは少し様子が違う。しかし、核ミサイル
だと確定はできない。
これが東京を標的にしていることがわかったときは弾頭は超高速に達し、迎撃すること
は不可能である。
*********************************************************************************
フセイン支持なら安泰です。
>市民の80%が反政府なら、税収が滞り軍隊を養えません。
武力があれば徴収できます。
シーア派とクルド人のほとんどが、反フセインであったこと
はイラク問題を語る上での常識です。
>>(実際に起きたときの被害規模)X(その被害が起こる確立)=危険度
細かいことですが、しばしば、引用の不正確さが目立ちます。下記が正しい。
>>(実際に起きたときの被害規模)X(その被害が起こる確率)=危険度
>天災とかへの備えなら、その式で良いでしょうが、テロのように被害が
人為的に起こされるものであれば、大切なファクターが欠如しています。
それは「誰が起こそうとするか」という部分ですね。
「誰が何を使って起こそうとするか」をある程度、予想できるからこそ、
(実際に起きたときの被害規模)と(その被害が起こる確率)が認識される
のです。
危険度を決定する上記の関係式は天災だけに留まるものでないことは
《危機回避システムの説明》を読めばわかるでしょう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=68287
寧ろ、人為的なものの方が危険度はより正確に予測できます。
危険度で対処する場合の例として、下記も挙げています。
再掲
超短編小説
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日本が迎撃システムを完成させたとき、北朝鮮は核の脅威を維持するために、
核ミサイルを発射したとき、それが核ミサイルだということを見破られないように、
定期的に衛星用のロケットを打ち上げていた。
北朝鮮の餓死者は1千万近くに達し、政権が崩壊の危機に直面していたが、
そんなとき祖国に見切りをつけた北朝鮮政府高官が米国に亡命し、現状を暴露した。
それは以下のようなものであった。
「北朝鮮内部ではドサクサに紛れて、強硬派が核のボタンを握った。こうなったのも
日本のせいだと恨んでいた彼らは政府が消滅する前に、東京を壊滅させ、核ミサイル
の発射は、これまで政権を握っていた連中の仕業だとするために彼らを射殺する計画
を進めている」
米国から情報を得た日本政府に緊張が走ったが、国際社会がこれを信じてくれるかど
うか確信は持てない。
亡命者による話はイラク問題でも大量破壊兵器に関する話としてよく出たが、国際社会
はこれを認めなかった。
しばらくして、衛星用のロケットを打ち上げるという通告が発せられたが、発射された
際にレーダーで確認するといつものロケットとは少し様子が違う。しかし、核ミサイル
だと確定はできない。
これが東京を標的にしていることがわかったときは弾頭は超高速に達し、迎撃すること
は不可能である。
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これは メッセージ 68313 (bonno_216 さん)への返信です.
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