>対「北」経済制裁の効力
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/13 01:16 投稿番号: [59532 / 118550]
丁寧なレスありがとうございました。
ちょっと「太陽政策」で調べていたら、面白いところを発見して、面白いことを書いているような気がしたので、転載しておきます。
「自由に語ろう北朝鮮」というサイトだとわかったのですが、どういうバックがあるのかも知りません。金大中氏に多少傾いているような気もしますが、良くわかりません。・・・無責任で済みません。(^_^;)
上下にわけていますが、お互いに矛盾しているような記述ですが、良く見ると、上は、韓朝の関係においての記述で、下は日朝の関係を書いています。私にはかなり納得出来る部分がありました。
※ まあしかし、アメリカのいわゆる静観の上での容認の姿勢は、私には、かなり戦略的であり、北の脅威の無くなることの日本への軍事産業の利益面の関連が考えられ、かなり露骨に自国の利益を最優先しているという意味で、いかがわしいと思います。あくまで他者に頼ることなく、自国の問題として解決を試みることが大事だと思います。
>しかし、北方領土返還に感心の有る私にとっては
>日本と言う国はやるときはやる!
>孤立を恐れずやる!
>そういう国であると言うところを見せて欲しいものだと思うのです
しかしそれを今の北にやることは単に「弱い者いじめ」だと思われる可能性が大きいですよねえ?
「アメリカのポチ」におさらばする政策によって、その姿勢が表現できるのであれば、世界も見直すのでしょうが、それは始めから考えていないようですから、無理でしょうね。国連の常任理事国に喜んで推薦されない理由もそこのところにあるのでしょうから・・。
安倍氏に関しては、激しく同意します。ら致被害者の心情を食い物にする小汚い寄生虫のような人間達が、ぞろぞろ出てきましたねえ?
※今日テレビで種村氏(?)もおっしゃっていましたが、経済制裁は、「やるぞやるぞ」と言っているときが一番効果的であるので、これをちらつかせながら上手に外交交渉をすることが重要でしょうねえ。
* ***********************
http://nk.walker.jp/dy/dy010419.htm
> 今後食糧難が続いたとしても、さらに多くの国民を餓死させて、平壌住民の生活を守るだけのことでしょう。そして、ある程度「間引き」をしてしまえば、それなりに自給自足できる程度の農業生産は可能でしょう。また、経済規模が小さくなればなるほど、外国からのわずかな援助でも生きていくことができます。結局、どこまでいっても飢餓による北朝鮮の体制崩壊はないと思うのです。
<<中略>>
> もうひとつは、北朝鮮内部からの崩壊を目指す方法です。そのためには北朝鮮に援助をしないことが近道だと考えている人が多いようですが、前述したように、援助をしなくても内部からの崩壊は困難です。経済的な困難からは揺らぐことのない北朝鮮の政治体制。韓国がいくら対決姿勢を強めても、ますます強化されていく首領様将軍様崇拝。これを外部からの締め付けで打破することはきわめて困難です。
* ************************
*************************
http://nk.walker.jp/dy.htm
> 日本人の皆さん、自国に自信を持ちましょう。北朝鮮は(確率的にはかなり低い)米国の軍事力行使よりも、(充分に有り得る)日本の経済制裁を恐れているのです。その点を認識しないと、日本の対北朝鮮外交はミスを犯すことになります。
ついでに言うと、そういう観点から、外務省の姿勢には懸念しています。日朝交渉の現場の最高責任者である田中均アジア大洋州局長は「今回北朝鮮譲歩の原因は?」と聞かれた時に「米国の影響だろう。」と言っていました。現場で交渉していれば、日本の姿勢の変化が北朝鮮側の対応の変化につながったことを肌で感じているはずです。
しかし、「日本の姿勢の変化」が「北朝鮮譲歩の原因」と正直に言ってしまうことは、今までの外務省主導の弱腰外交が拉致問題の解決を妨げてきたという事実を認めることになってしまいます。だからこそ、彼は「米国の影響」という外部要因に北朝鮮の態度変化の理由を求めたのでしょう。事実報告よりも外務省の面子を重視する姿勢。これこそが外務省の一貫した姿勢でもあります。これが今後の日朝交渉の「獅子身中の虫」にならないか?それを強く懸念しています。そして、それを監視するのは、私たち日本国民だと思います。
ちょっと「太陽政策」で調べていたら、面白いところを発見して、面白いことを書いているような気がしたので、転載しておきます。
「自由に語ろう北朝鮮」というサイトだとわかったのですが、どういうバックがあるのかも知りません。金大中氏に多少傾いているような気もしますが、良くわかりません。・・・無責任で済みません。(^_^;)
上下にわけていますが、お互いに矛盾しているような記述ですが、良く見ると、上は、韓朝の関係においての記述で、下は日朝の関係を書いています。私にはかなり納得出来る部分がありました。
※ まあしかし、アメリカのいわゆる静観の上での容認の姿勢は、私には、かなり戦略的であり、北の脅威の無くなることの日本への軍事産業の利益面の関連が考えられ、かなり露骨に自国の利益を最優先しているという意味で、いかがわしいと思います。あくまで他者に頼ることなく、自国の問題として解決を試みることが大事だと思います。
>しかし、北方領土返還に感心の有る私にとっては
>日本と言う国はやるときはやる!
>孤立を恐れずやる!
>そういう国であると言うところを見せて欲しいものだと思うのです
しかしそれを今の北にやることは単に「弱い者いじめ」だと思われる可能性が大きいですよねえ?
「アメリカのポチ」におさらばする政策によって、その姿勢が表現できるのであれば、世界も見直すのでしょうが、それは始めから考えていないようですから、無理でしょうね。国連の常任理事国に喜んで推薦されない理由もそこのところにあるのでしょうから・・。
安倍氏に関しては、激しく同意します。ら致被害者の心情を食い物にする小汚い寄生虫のような人間達が、ぞろぞろ出てきましたねえ?
※今日テレビで種村氏(?)もおっしゃっていましたが、経済制裁は、「やるぞやるぞ」と言っているときが一番効果的であるので、これをちらつかせながら上手に外交交渉をすることが重要でしょうねえ。
* ***********************
http://nk.walker.jp/dy/dy010419.htm
> 今後食糧難が続いたとしても、さらに多くの国民を餓死させて、平壌住民の生活を守るだけのことでしょう。そして、ある程度「間引き」をしてしまえば、それなりに自給自足できる程度の農業生産は可能でしょう。また、経済規模が小さくなればなるほど、外国からのわずかな援助でも生きていくことができます。結局、どこまでいっても飢餓による北朝鮮の体制崩壊はないと思うのです。
<<中略>>
> もうひとつは、北朝鮮内部からの崩壊を目指す方法です。そのためには北朝鮮に援助をしないことが近道だと考えている人が多いようですが、前述したように、援助をしなくても内部からの崩壊は困難です。経済的な困難からは揺らぐことのない北朝鮮の政治体制。韓国がいくら対決姿勢を強めても、ますます強化されていく首領様将軍様崇拝。これを外部からの締め付けで打破することはきわめて困難です。
* ************************
*************************
http://nk.walker.jp/dy.htm
> 日本人の皆さん、自国に自信を持ちましょう。北朝鮮は(確率的にはかなり低い)米国の軍事力行使よりも、(充分に有り得る)日本の経済制裁を恐れているのです。その点を認識しないと、日本の対北朝鮮外交はミスを犯すことになります。
ついでに言うと、そういう観点から、外務省の姿勢には懸念しています。日朝交渉の現場の最高責任者である田中均アジア大洋州局長は「今回北朝鮮譲歩の原因は?」と聞かれた時に「米国の影響だろう。」と言っていました。現場で交渉していれば、日本の姿勢の変化が北朝鮮側の対応の変化につながったことを肌で感じているはずです。
しかし、「日本の姿勢の変化」が「北朝鮮譲歩の原因」と正直に言ってしまうことは、今までの外務省主導の弱腰外交が拉致問題の解決を妨げてきたという事実を認めることになってしまいます。だからこそ、彼は「米国の影響」という外部要因に北朝鮮の態度変化の理由を求めたのでしょう。事実報告よりも外務省の面子を重視する姿勢。これこそが外務省の一貫した姿勢でもあります。これが今後の日朝交渉の「獅子身中の虫」にならないか?それを強く懸念しています。そして、それを監視するのは、私たち日本国民だと思います。
これは メッセージ 59527 (nemuronosannma さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/59532.html