イラク難民問題

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あ いえいえ アサさん

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/03 00:27 投稿番号: [639 / 1657]
アサさんに教えるというのは、おこがましい限りです。あの問題についての現在の自分の考えをまとめる契機となりました。

どうも、今日は周りの状況が波高しというところだったようで、お疲れさんでした。自分の投稿をマトめるのに手一杯で、投稿済ませてから、トピの様子をロムして初めて気がつきました。

女難の相が出ておるようご様子、お気になさらずゆっくりお休み下さい。それでは。

RE:イラク国旗

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/03 00:26 投稿番号: [638 / 1657]
ウニゾさん、何気にオントピ話題にチャレンジしてますね(笑)。

ご紹介のイラク国旗なんですけど、それはフセイン政権時代につくられた国旗ですね。

今は、フセイン政権が崩壊したため、過去の圧政と占領を乗り越え、新生イラクとしての出発を象徴する国旗をつくろうとする動きも見られるようになっています。

とりあえず新国旗案として登場しているのが、イラクに主権委譲が行われる前に存在していた(現在は解散)イラク暫定統治評議会が発表したもので、以下のBBCの記事に図柄も紹介されております。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3660663.stm

上の国旗は、イラクの建築・芸術家として有名なリファト・アル・チャデルチ氏のデザインによるもの。ちなみに彼の兄が、イラク統治評議会のメンバーであったスンニ派のナセル・アル・チャデルチ氏であったわけで、新国旗案のデザイン競技会における身内びいき批判も飛び出しました。

そういえばウニゾさんって、芸術関係ですよね。お仕事。イラクの新国旗案のデザインって、どう思われます?単純な色彩のセンスとして…。

複雑な事情を申し上げますと、この新国旗案、結構批判も多いんです。

まず一つ目として、色づかいがイスラエルの国旗に似ているという点。

前はもっと青が薄い色だったらしいのですが、それですと本当にイスラエルの国旗に似すぎてしまうので、青の色を濃くしたそうです。

二つ目として、アラブ諸国の国旗で伝統的に使われている色(イスラム教をあらわす緑と黒、アラブ人の愛国心をあらわす赤)が使われていないことですね。

また、「神は偉大なり」の常套句が入っていないことも問題視され、後に挿入されることになったそうです。

そんなわけで、批判が噴出したこの新国旗案は、サンプルがファルージャで燃やされるなどもしたそうです。

新国旗案のデザインの意味についてなのですが、中央部にある三日月はイスラム教の象徴ですね。

で下の青黄青と並んでいる3本の線なのですが、まず、2本の青色の線はチグリス川とユーフラテス川をあらわしているそうです。

そして黄色の線がイラクの少数部族としてこれまで扱われていたクルド人をあらわしているらしいです。クルド人の旗には黄色い星が使われているという特徴がありますので。

イスラム教の色彩の問題などは別にして、この新国旗案をあえて好意的に評価するとしたら、チグリス・ユーフラテス川を表現している2本の青色の線に見られるように、フセイン政権に破壊されるまで、広大に広がっていた湿原を有し、肥沃な大地であったイラクをもう一度蘇えらせたいということが読み取れるかもしれません。

今でこそイラクは、砂漠というのか、水気を含む土壌もあるので土漠地帯という感じですが、特にイラク南部は、かつては下の写真のような姿だったんです。
http://www.toreigeland.com/iraq_marsh-arabs/pages/W5783-Iraq-Idyllic-Marsh.htm

フセイン政権時代において、上の湿原に住む人たちが反フセインで武装蜂起し、特に湿原は反体制派の絶好の隠れ家になりますので(ベトナム戦争のときのゲリラのメコンデルタを利用した戦い方のように)、フセイン政権が湿原を枯らす政策を進めたわけです。現在ではイラクの湿原は失われ、イラクとイランの国境付近にわずかに見られる程度になりました。

当然湿原で暮らしていたイラク人は難民となり、4〜10万人が難民化したといわれています。人数に幅がありますが、国連環境計画やヒューマンライツウォッチなどの報告で示されている湿原で暮らしていたイラク人難民の数が一致してませんので。

ただ、フセイン政権の崩壊により、湿原で暮らしていたイラク人難民がイラクに帰還し始めています。そして湿原の再生はイラク各派共通の重要課題としても位置付けられ、イラクの水資源庁に湿原再生センターも設置されたという動きが見られています。

新国旗案のデザインで、もう一つ評価したい点は、フセイン政権時代では抑圧の対象にあった少数部族であるクルド人や、上の湿原で暮らしていたイラク人難民が、新生イラクの国造りの担い手であるということも解釈のしようによっては読み取れる点です。

特にクルド人にとっては、今回のフセイン政権崩壊という事態は千載一遇のチャンスですので、イラクの政治プロセスにおいて、かなり強気なごり押しの主張を展開しています。この辺り、クルド人と他の各派の妥協を難しくしているところでもあり、また、クルド人を擁護しすぎた米国\xA4

RE:イラク国旗

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/03 00:26 投稿番号: [638 / 1657]
ウニゾさん、何気にオントピ話題にチャレンジしてますね(笑)。

ご紹介のイラク国旗なんですけど、それはフセイン政権時代につくられた国旗ですね。

今は、フセイン政権が崩壊したため、過去の圧政と占領を乗り越え、新生イラクとしての出発を象徴する国旗をつくろうとする動きも見られるようになっています。

とりあえず新国旗案として登場しているのが、イラクに主権委譲が行われる前に存在していた(現在は解散)イラク暫定統治評議会が発表したもので、以下のBBCの記事に図柄も紹介されております。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3660663.stm

上の国旗は、イラクの建築・芸術家として有名なリファト・アル・チャデルチ氏のデザインによるもの。ちなみに彼の兄が、イラク統治評議会のメンバーであったスンニ派のナセル・アル・チャデルチ氏であったわけで、新国旗案のデザイン競技会における身内びいき批判も飛び出しました。

そういえばウニゾさんって、芸術関係ですよね。お仕事。イラクの新国旗案のデザインって、どう思われます?単純な色彩のセンスとして…。

複雑な事情を申し上げますと、この新国旗案、結構批判も多いんです。

まず一つ目として、色づかいがイスラエルの国旗に似ているという点。

前はもっと青が薄い色だったらしいのですが、それですと本当にイスラエルの国旗に似すぎてしまうので、青の色を濃くしたそうです。

二つ目として、アラブ諸国の国旗で伝統的に使われている色(イスラム教をあらわす緑と黒、アラブ人の愛国心をあらわす赤)が使われていないことですね。

また、「神は偉大なり」の常套句が入っていないことも問題視され、後に挿入されることになったそうです。

そんなわけで、批判が噴出したこの新国旗案は、サンプルがファルージャで燃やされるなどもしたそうです。

新国旗案のデザインの意味についてなのですが、中央部にある三日月はイスラム教の象徴ですね。

で下の青黄青と並んでいる3本の線なのですが、まず、2本の青色の線はチグリス川とユーフラテス川をあらわしているそうです。

そして黄色の線がイラクの少数部族としてこれまで扱われていたクルド人をあらわしているらしいです。クルド人の旗には黄色い星が使われているという特徴がありますので。

イスラム教の色彩の問題などは別にして、この新国旗案をあえて好意的に評価するとしたら、チグリス・ユーフラテス川を表現している2本の青色の線に見られるように、フセイン政権に破壊されるまで、広大に広がっていた湿原を有し、肥沃な大地であったイラクをもう一度蘇えらせたいということが読み取れるかもしれません。

今でこそイラクは、砂漠というのか、水気を含む土壌もあるので土漠地帯という感じですが、特にイラク南部は、かつては下の写真のような姿だったんです。
http://www.toreigeland.com/iraq_marsh-arabs/pages/W5783-Iraq-Idyllic-Marsh.htm

フセイン政権時代において、上の湿原に住む人たちが反フセインで武装蜂起し、特に湿原は反体制派の絶好の隠れ家になりますので(ベトナム戦争のときのゲリラのメコンデルタを利用した戦い方のように)、フセイン政権が湿原を枯らす政策を進めたわけです。現在ではイラクの湿原は失われ、イラクとイランの国境付近にわずかに見られる程度になりました。

当然湿原で暮らしていたイラク人は難民となり、4〜10万人が難民化したといわれています。人数に幅がありますが、国連環境計画やヒューマンライツウォッチなどの報告で示されている湿原で暮らしていたイラク人難民の数が一致してませんので。

ただ、フセイン政権の崩壊により、湿原で暮らしていたイラク人難民がイラクに帰還し始めています。そして湿原の再生はイラク各派共通の重要課題としても位置付けられ、イラクの水資源庁に湿原再生センターも設置されたという動きが見られています。

新国旗案のデザインで、もう一つ評価したい点は、フセイン政権時代では抑圧の対象にあった少数部族であるクルド人や、上の湿原で暮らしていたイラク人難民が、新生イラクの国造りの担い手であるということも解釈のしようによっては読み取れる点です。

特にクルド人にとっては、今回のフセイン政権崩壊という事態は千載一遇のチャンスですので、イラクの政治プロセスにおいて、かなり強気なごり押しの主張を展開しています。この辺り、クルド人と他の各派の妥協を難しくしているところでもあり、また、クルド人を擁護しすぎた米国

鎌倉さん、今日はありがとうございました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/03 00:09 投稿番号: [637 / 1657]
何だか、せっかくお伺いしていたのに、周りで私のことでごちゃごちゃしていて、申し訳ありませんでした。



>お互いの武力衝突について停戦をする大きな潮時の1つの時期であるかと考えます。


本当に、もう皆疲れてるんですよねえ。いい加減自分たちの自分たちによる政府を作りたいでしょうに、またまた予想されるのが、傀儡政権の可能性とは、気をつけないと、骨の髄まで吸われて、捨てられてしまいかねないですよね?

私は、つつましくてもイイから、静かに生きていく道を選びたいです。



なんか今日は疲れました。
せっかく教えてくださったのに、レスが短くて申し訳ありません。

アサさん「内戦」については(New !) 続

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/02 23:18 投稿番号: [636 / 1657]
肝心な点が抜けておりました。

③イラク人vs米軍・米当局

  昨年春のような反占領武力闘争のような事態の問題についてでありますが、先の選挙が理想からは程遠い「不完全選挙」であったとは言え、国際社会からは一定の評価を得、又シーア派住民中心にして早く占領と暴力(無差別テロ)を終わらせたいという悲願の声が、あの投票行動となったかと考えます。

この選挙については一定の重みをもち、議会外の反占領闘争の形態が変わる可能性もはらんでいるかのように見えます。しかしながら、イラク暫定国民議会とそこから選出される移行政権が、もし、選挙前の暫定政府のような米魁儡政権色が濃いものとなり、又米軍が昨年11月のような蛮行の振る舞いをするようなことがあれば、レジスタンス武力抵抗闘争も、再び大きく展開される事態が起きる可能性もあるかと思います。

ただ、これも「武力行使」トピに書きましたが、今年1月に反米武装勢力が米当局側に停戦の提案を致しております。お互いの武力衝突について停戦をする大きな潮時の1つの時期であるかと考えます。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=65295

urbannetへ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/02 22:32 投稿番号: [635 / 1657]
またあの時の悪夢を繰り返したいの?


君はその中で、悲劇のヒロインを演じてエクスタシーを感じていればいいのだろうけど、私としては時間も大事なので、非常に迷惑なんだよ。

蒸し返すんだったら、ここではなくて、前のように君のトピでやろうか?

内心の自由

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/02 22:29 投稿番号: [634 / 1657]
ネオコンさんてさあ、普段ちゃんと敬意を払われているから、時々ぞんざいな扱いされると悔しくて仕方がないんでしょう?・・・関係ないけど(^_^;)

>よく人のことを   鈍感   なんていえるもんだね

鈍感かどうかは、頭の良し悪しとは無関係だから、説明出来る出来ないとは無関係だと思うよ?・・ネオコンさんがいつも頭が良いことをお書きのことは始めから否定していないでしょう?
・・・だから「ネオコンさんらしくない」と言う言葉を良く使ったでしょう?

だからといって鈍感じゃないとも言えないわけですよ。今回のことに問題意識を持てないネオコンさんは、鈍感じゃないかなあと私個人が感じるだけ。


>→結果:   東京都教育委員会の行動のほうが少なくとも分かりやすいので
世論の(消極的な)指示を得る。

世論の支持を得るかどうかの傍観者的立場は非常に無責任だと言う感想はおいておいて、これが支持を得ることが私に対して残念でしたという感想に帰結すること自体情けない。

私個人は、日教組とも他の運動母体ともいっさい無関係だから、私の論拠が薄弱だからといって、多の運動母体を論破したことにはならない。


>つまり反都教の立場が"正しい"かどうかは別途検証されなければならない。


まあ吟味は必要だけれども、ネオコンさんの「現在の反国家国旗運動はジャムパンを含むあらゆる"強制"に反対しているだけ」このことに対する鈍感さは救いがたいと思いますよ。

ここを過小評価しかできないとしたら、問題意識も何も、検証さえもその本質的な重大性を納得出来ない状態ができアリ、その事そのものが無駄に終わりかねませんよ。

>総括をしていないので「内心の自由」という
>安易で曖昧なレトリックを論拠にしてしまっている

何だかこの一連のお話の中で、この憲法の「内心の自由」という概念ですが、解釈的にはいまだに未成熟であるということは少し理解出来ました。つまり、明らかに自分の思っていることを物理的な制約を突きつけられて我慢せざるを得ない屈辱的で基本的人権に抵触しそうな問題に対して、その理解がいまだに完成されていない。
「内心の自由」というものが、憲法上に存在するということは、これが名目だけに終わらない、国民のための柔軟な解釈がなされるべきなのに、いまだにそれは旧態然とした無用の長物のごときものとしてただただ奥の方に鎮座しているに過ぎません。しかしこれが、永久にそのままであることは、憲法にわざわざ採用された存在自体を否定しかねない存在意義に関わるものだと思うので、せっかくあるこの概念を有効に使うことができるために、これから、また新しい解釈なり、新しい意識なりが付加されて、有効に活用されうるときがやがて来るだろうと、私は思いました。

そのためには、この権力者に対するいわれの無い強要に対して、これは「おかしい」「良くない」「これはやめるべきだ」と言ったより鋭い感性が要求されると思いました。この「感性」という原動力の無い状態では、本来の憲法の存在意義として、多分何も(国民のためにいい方向として)変ることはないだろうと思いました。

urbannet2さん(横)

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/04/02 22:26 投稿番号: [633 / 1657]
横から御免なさい。私も貴姉同様、過去BBSに於いて痛い目に遭っているので、余程自分が信用した相手でないとフリメルアドさえ教えない事にしてます。

気になったのですが貴姉はこう書いてます。

>私がこの人間に実生活および掲示板でどんな被害を受けたか、ここには書きません。

実生活で被害に遭われたのですか?

今の私だったら貴姉の立場だとしたら絶対に黙っていません。

BBS上なら匿名なので大方の事は笑って済ましますが実生活で被害受ければ断固たる処置を試みます。

それなりに相手にペナルティーを受けて貰うという事です。

貴姉は聡明な方とお見受けするので既にそういった手は尽くしたのでは?

何を言いたいのかと言えば既に当事者同士で終わったのでは?という疑問があるのです。

よって何もここに持ち出さなくてもいいんじゃないの?というのが正直な実感。

>「内容だけでは判断しかねます、内容は文脈で判断しますから」とお書きになるようなバカな人とは、これまではおもいませんでした。

ここで相手を馬鹿呼ばわりしたら貴姉の言い分もある程度割り引いて聞くしかなくなりますよ。

ちなみにこれも横ですが貴姉の質問していた「イラクを語る資格があるか?」ですが、語るのは自由だが説得力は無い。
主観を述べれば「資格は無い」です。

アサさん 「内戦」については(New !)

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/02 22:26 投稿番号: [632 / 1657]
多少のこぜりあいはあったとしても、本格的な内戦の可能性は低いのではないかと見ています。

①シーア派VSスンニ派

これについては私は「武力行使トピ」にも書きましたが、特にサドル師が、シーア派への無差別テロに対して、厳しく報復攻撃を戒めていますよね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=65539

シスタニ師も、この点(報復攻撃)については同様な考えかと思われます。

又、最近の報道としては、反米武装勢力(勿論アル・カーイダ系除く)にも影響力を持つとされるスンニ派のイラク・イスラム聖職者協会が2/15日、同じく選挙不参加のサドル師らのグループらと会合を持ち、多国籍軍撤退で同一歩調をとり、この問題での宗派を超えた連帯強化を図っています。以下のアルジャジーラ・ネットの記事。

http://english.aljazeera.net/NR/exeres/350FB8C0-11C5-41A1-BC13-C493E891050B.htm ?GUID={13B445E0-587B-47F3-86DA-6828A1EA69B4}


特徴的な例を引用しましたが、かような点から考えて、シーア派・スンニ派・まともな反米武装勢力の間での本格的な内戦は、考えにくいかと(多少の内ゲバあったとしても)。注意すべきは、アル・カイーダなどの無差別テロかと思います。

②イラク内のアラブ人vsクルド人

キルクークの油田の帰属問題巡り、きびしい対立状態にあり、それが今の暫定国民議会のもたつきの原因の1つにもなってるようですが、これも「内戦」問題までは発展しないかと。


ただ、イラク情勢は、いまだ混沌の域からは脱せず、予断をもって方向性を断ずることは難しいのではないかとの感想であります。スピカ君や政さん達の方が最近の情勢には詳しいのではないでしょうか   ?

とりあえず思いつきのような投稿で正確性に欠ける点もあるかと思います。

尚、米軍・米当局の方向としては、中東支配の野望をおいそれと引っ込めるハズはなく、キビシイ綱引きが予想されます。

君が代の由来<横

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/02 22:16 投稿番号: [631 / 1657]
アーバンネットさん、「君が代」の由来です。ご参考までに。

http://www.saturn.dti.ne.jp/~ttshk/framepage1.htm

lighter氏へ:>政教分離

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 22:10 投稿番号: [630 / 1657]
  政治が宗教から干渉を受けないことが政教分離の原則のはじまりだ、という程度のことは、この問題に関心のある人には自明のことですよ。

  ま、貴兄は、romのことを考えてわざわざ付けくわえたのだろうとおもいますが。

  『君が代』のどこに宗教があるのか、という点は、私も昨日の投稿でちょっと指摘しましたが、関心があることではあるのです。

  現在の通常の解釈では、君が代の君は、天皇を意味する。

  あの歌は相聞歌であったとされるが、相聞歌はしばしば伝承歌であり、伝承歌においては、一見普通の恋人どうしの歌と見せて、じつはそうではない、ということがままある。

  ですから、昔は「君」は恋人であるとしても、その恋人が実は天皇ないしほかのものの暗喩だった、ということはありえます。

  その話は当時の文学専門家に聞かないとわかりませんので、あやふやな知識をふりまわすのはここまでにしておきますが。

  私が昨日書いた、

神道の祭司としての天皇と、憲法に明記された天皇とのあいだに乖離があり、憲法に明記された天皇には宗教性がない、と仮定するとすれば、君が代の天皇にも宗教性がない、という論理的帰結は導出されえます。

  君が代の君がかりに天皇であるとしても、君が代が憲法に沿う歌であると仮定すれば、上記のようになりえます。

  ◇   ◇

  つづきはあとで書きますが、公立学校のクリスマス行事の件は、私が数年前教育カテで書いたこと。

  ようするに学校を会場としようがしまいが、学校主催とするのが憲法抵触なのであり、児童生徒あるいは保護者有志主催で、教員が監督につくだけなら、学校が会場であってもよいのですよ。

lighter氏へ:>政教分離

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 22:10 投稿番号: [630 / 1657]
  政治が宗教から干渉を受けないことが政教分離の原則のはじまりだ、という程度のことは、この問題に関心のある人には自明のことですよ。

  ま、貴兄は、romのことを考えてわざわざ付けくわえたのだろうとおもいますが。

  『君が代』のどこに宗教があるのか、という点は、私も昨日の投稿でちょっと指摘しましたが、関心があることではあるのです。

  現在の通常の解釈では、君が代の君は、天皇を意味する。

  あの歌は相聞歌であったとされるが、相聞歌はしばしば伝承歌であり、伝承歌においては、一見普通の恋人どうしの歌と見せて、じつはそうではない、ということがままある。

  ですから、昔は「君」は恋人であるとしても、その恋人が実は天皇ないしほかのものの暗喩だった、ということはありえます。

  その話は当時の文学専門家に聞かないとわかりませんので、あやふやな知識をふりまわすのはここまでにしておきますが。

  私が昨日書いた、

神道の祭司としての天皇と、憲法に明記された天皇とのあいだに乖離があり、憲法に明記された天皇には宗教性がない、と仮定するとすれば、君が代の天皇にも宗教性がない、という論理的帰結は導出されえます。

  君が代の君がかりに天皇であるとしても、君が代が憲法に沿う歌であると仮定すれば、上記のようになりえます。

  ◇   ◇

  つづきはあとで書きますが、公立学校のクリスマス行事の件は、私が数年前教育カテで書いたこと。

  ようするに学校を会場としようがしまいが、学校主催とするのが憲法抵触なのであり、児童生徒あるいは保護者有志主催で、教員が監督につくだけなら、学校が会場であってもよいのですよ。

アーバネットさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/02 22:06 投稿番号: [629 / 1657]
私があなたに提案したいのは、ライター氏や私に打診せず、直接本人に不満なり疑問をぶつけたらどうだろうか?ということなのですが。

so_what氏へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 22:01 投稿番号: [628 / 1657]
  了解しました。

  私のなかでは、貴姉は、問題の人間と同等の、卑劣で率直さのない人間と判断し、それなりに処理されます。

  私は貴姉を見そこなっていたとおもいます。

「内容だけでは判断しかねます、内容は文脈で判断しますから」
とお書きになるようなバカな人とは、これまではおもいませんでした。

  もし「いや、資格はあります」という答えがかえってくるにせよ
=そういう答えがくることはむろん予想していましたが=
もっとまともな論理的な答えがくるとおもっていました。
 
  私には人を見る目がない、ということです。
  自分の未熟さを痛感いたしました。
  では失礼させていただきます。
 

so_what氏へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 22:01 投稿番号: [628 / 1657]
  了解しました。

  私のなかでは、貴姉は、問題の人間と同等の、卑劣で率直さのない人間と判断し、それなりに処理されます。

  私は貴姉を見そこなっていたとおもいます。

「内容だけでは判断しかねます、内容は文脈で判断しますから」
とお書きになるようなバカな人とは、これまではおもいませんでした。

  もし「いや、資格はあります」という答えがかえってくるにせよ
=そういう答えがくることはむろん予想していましたが=
もっとまともな論理的な答えがくるとおもっていました。

  私には人を見る目がない、ということです。
  自分の未熟さを痛感いたしました。
  では失礼させていただきます。
 

憲法前文に『愛国心』

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/02 21:58 投稿番号: [627 / 1657]
自民党新憲法草案委員会は、党改憲思案の要網案の、これまで検討課題としていた『天皇制』『愛国心』『国民の義務』『地方自治』を新たに盛り込むことで大筋合意したらしい。
『愛国心』については、党内や他党の「復古調」との批判に考慮し、強い表現は避ける方針だが、基本路線の異なる公明党や野党から反発が起きそうだと懸念。
(毎日新聞参照)

何故に今更『愛国心』なるものが憲法に取り入れられるのだろう?
そんなもの、端からとやかく言う類のものかな?
国を愛する気持ちになるような国にする方が先なんじゃないの?
何だか本末転倒のような気がするけども・・・。

so_what氏へ:続き

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 21:57 投稿番号: [626 / 1657]
  問題の人間がいかに卑怯かは、いま見た直前のつぎの投稿でもわかるとおもいます。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5affql1ldbj&sid=552019567&mid=623

  この人間は、いままで国旗国歌問題にかんして、憲法違反のことなどは、書いていない。

  憲法違反の件は、私が昨日書いたことです。

  そして国旗国歌の強制が問題であるとする、この人間の論点からは、憲法違反の問題は、論理的には導出されないのです。
 
  憲法違反の問題は、私が論点とする、日の丸君が代問題のほうに明快に存在する。

  かりに、国旗国歌の強制が問題だとするのなら、それは法律ではなく別のほうから論理の土台を持ってこなくてはならないのです。

  法律には内心の強制などという問題は存在しないのだから。
  すでにneo氏かlighter氏が指摘しているように、内心の自由なんか、法律とは無関係なのです。
  内心の自由は思想信条の自由とは無関係です。つまり憲法には抵触しない。

  その部分にかんする誤りを率直にみとめることを避け、ひたすら言い逃れをするこの人間の卑劣さとバカさ加減がおわかりになりませんか。

  およそ、率直さを欠く人間は、対話するに値しない、というのが私の信念です。

so_what氏へ:続き

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 21:57 投稿番号: [626 / 1657]
  問題の人間がいかに卑怯かは、いま見た直前のつぎの投稿でもわかるとおもいます。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5affql1ldbj&sid=552019567&mid=623

  この人間は、いままで国旗国歌問題にかんして、憲法違反のことなどは、書いていない。

  憲法違反の件は、私が昨日書いたことです。

  そして国旗国歌の強制が問題であるとする、この人間の論点からは、憲法違反の問題は、論理的には導出されないのです。

  憲法違反の問題は、私が論点とする、日の丸君が代問題のほうに明快に存在する。

  かりに、国旗国歌の強制が問題だとするのなら、それは法律ではなく別のほうから論理の土台を持ってこなくてはならないのです。

  法律には内心の強制などという問題は存在しないのだから。
  すでにneo氏かlighter氏が指摘しているように、内心の自由なんか、法律とは無関係なのです。
  内心の自由は思想信条の自由とは無関係です。つまり憲法には抵触しない。

  その部分にかんする誤りを率直にみとめることを避け、ひたすら言い逃れをするこの人間の卑劣さとバカさ加減がおわかりになりませんか。

  およそ、率直さを欠く人間は、対話するに値しない、というのが私の信念です。

アーバネットさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/02 21:55 投稿番号: [625 / 1657]
>匿名公開掲示板で、他人様の堕胎や、性生活や、ましてや他人様のお子さんの重度障害を克明に書く人間に、イラク問題を語る資格があるとおもいますか?

内容だけでは判断しかねます
私はどんな内容であれ、文脈の中で判断しますから。

so_what氏へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 21:51 投稿番号: [624 / 1657]
  ですから、貴姉が問題の人間に不快な感情をもっていないのは、それはそれでよいのですよ。

  私の経験は、私だけのもの。
  他人様がみな私の経験を共有できるわけではありません。

  だが貴姉は卑怯な言い逃れをしていますよ。

  再度聞きます。

  匿名公開掲示板で、他人様の堕胎や、性生活や、ましてや他人様のお子さんの重度障害を克明に書く人間に、イラク問題を語る資格があるとおもいますか?

  貴姉の意見を聞いています。
  貴姉が私と同じ経験をしていようがいなかろうが、上記のことには答えられるはずですよ。

  資格がなかろうが、書くことを排除することは、だれにもできませんがね。

>内心の自由について

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/02 21:41 投稿番号: [623 / 1657]
>内心の自由を侵すと良く言うが
>内心の自由と言うはたやすく侵せるものでは無い。

まあ、君が内心の自由を侵されている可能性があることは疑ってもいいと思うよ。
何せ、日本のために死ねるわけだし、日本の利益のためにはイラク人を殺しても許せると考えているし、全体の奉仕者としての職務を完全に全うできるわけだろう?
何らかの国家(自衛隊?)システムの中で犯されている可能性はあると思うよ?



ただ、非常に微妙だけど、以下のような見解もあることも知っているよね?
これに関していうかぎり、「国旗国歌強制問題」に関しては、きわめて憲法違反の可能性が高いと言うこともまたいえることだよね?

**************

  第二に、人間の内心を外部の力が直接コントロールすることが不可能であるとして も、一定の内容の思想・良心を有していることを理由として、刑罰その他の不利益を課することは、やろうと思えばできることである。もっとも、人間の内心を直接他人が知ることは不可能あるいは非常に困難であるから、「一定の内容の思想・良心を有していることを理由として」、というのは、厳密には、「一定の内容の思想・良心を有していることを示すような振舞いをすることを理由として」、ということになる。キリスト教徒は島流しにする、共産主義者は精神病院で拘束する、といった例が考えられる。こうした事態を防ぐために憲法19条がある、と考えることができる。

http://uno.law.seikei.ac.jp/~annen/con06.html

アーバネットさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/02 21:40 投稿番号: [622 / 1657]
当の投稿を読んでいないし、別に読みたいとも思わないのでなんともコメントしかねますが、別トピで昔起こった出来事の問題をことさらここに持ち込むあなたの真意は測りかねます。

私はアッサラーム氏の投稿でそれほど不快な思いをしたことはないのです、なんというか、それはあなたとアッサラーム氏の問題でしょう?

その問題は二人の間で解決されたらどうでしょうか?

so_what氏へ:つづき

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 21:27 投稿番号: [621 / 1657]
  私が、重度障害のお子さんにかんする投稿を読んで「吐き気がした」というのは、その障害の事細かな描写のなまなましさのせいもあります。

  しかしそれ以上に、知人のお子さんの重度障害を、平然と匿名公開掲示板に書くことができる、その神経の底知れない鈍感さと卑劣さにたいして、吐き気をもよおしたほうが強いです。

  そのとき私は、この人間をすぐに批判する投稿をし、削除するように促しました。

  だがかえってきた答えは、
「悪意があって書いたわけではない。その両親である知人夫妻を賞賛する目的で書いたのだ。どこがわるい」
という内容でした。

  そのトピックは、いまはないが、「優生学的思想について」というタイトルで、私は常連投稿者でした。

  そのときの話題は、胎児のうちに重度障害があることが出生前診断でわかった場合、中絶することが妥当かどうか、という問題です。

  私は、重度障害があるとわかっても堕胎には反対だが、だが反対しきれないものがある、という論をたてていました。

  それにたいし、「いや産まれても不幸な例がある」として問題の人間が書いていたのがその投稿です。

  そしてこの人間は、知人ご夫妻が第二子をつくらないように産児制限をしたことまで書いて、ご夫妻を賞賛していました。

  ここまで鈍感な人間に、イラク問題を語る資格がある、と貴姉はおもいますか。質問します。

訂正: >アサさん 「内戦」については

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/02 21:20 投稿番号: [620 / 1657]
小生のメッセージ: 618 については、編集の途中で、誤って送信ボタンを押したので、この投稿は、なかったものとして下さい。改めて書き改めて投稿致します。

so_what氏へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 21:18 投稿番号: [619 / 1657]
  ここに書いてもよい一例をちょっとだけ挙げますとね、例の人間は数年前、社会科学カテのトピックで、妊娠中絶にかんして、私を中傷しました。

  また同じカテのトピックにて、自分の実生活のご友人の性生活を暴露しています。

  また哲学思想カテのトピックにて、かつてある病院で知りあった人のお子さんが重度障害児であったことを書き、その障害の程度まで、事細かに書いています。私はその投稿を読んで吐き気をもよおしました。
  その投稿のプリントアウトは手許にありますが、ここに写しますか?

  いったい、掲示板で知りあった人間の妊娠中絶を誹謗したり、実生活の知人の性生活を露骨に書いたり、ましてや知人のお子さんの障害を事細かに書いたりすることが、まともな人間のやることと言えましょうか。

  貴姉が、それは常識的だ、かまわない、他投稿者の妊娠中絶も、知人の性生活も、知人のお子さんの重度障害の程度も、事細かに掲示板に書いてよい、というのなら、私はもはや何も申しません。

  ただ、貴姉は問題の人間と同等の卑劣な人間として、私のなかで処理します。

アサさん 「内戦」については

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/02 21:11 投稿番号: [618 / 1657]
その可能性は低いと見ています。

①シーア派VSスンニ派

これについては私は「武力行使トピ」にも書きましたが、特にサドル師が、シーア派への無差別テロに対して、厳しく報復攻撃を戒めていますよね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=65539

個人攻撃ではなく

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 21:10 投稿番号: [617 / 1657]
事実を書いているわけです。

  それを個人攻撃と解釈されるのは、貴姉の自由です。

  私がこの人間に実生活および掲示板でどんな被害を受けたか、ここには書きません。

  だが、それを書けば、貴姉もある程度は共感するんじゃないかな。

  匿名公開掲示板なら、何をやっても許される、というものではありませんよ。

  貴姉もそれは肝に銘じるほうがよいとおもいます。

個人攻撃ではなく

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 21:10 投稿番号: [617 / 1657]
事実を書いているわけです。

  それを個人攻撃と解釈されるのは、貴姉の自由です。

  私がこの人間に実生活および掲示板でどんな被害を受けたか、ここには書きません。

  だが、それを書けば、貴姉もある程度は共感するんじゃないかな。

  匿名公開掲示板なら、何をやっても許される、というものではありませんよ。

  貴姉もそれは肝に銘じるほうがよいとおもいます。

アーバネットさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/02 21:05 投稿番号: [616 / 1657]
おそらく個人攻撃されているのかと思いますが、少ししつこくありません?

lighter氏へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 21:01 投稿番号: [615 / 1657]
  横レスですが、さきにこちらのレスです。

  たぶんうすうすわかっていらっしゃるとおもうが、反カルト論者には、カルトとひじょうに類似した精神構造の人間がきわめて多い、と巷間ではいわれています。

  カルトと反カルトはじつはきょうだいである、ひじょうに類似している、というのは、カルトの研究分野ではよくいわれていることです。

  第一に、反カルトの実践家には、もとカルトに接触してその方法論を学んだりして、精神的に近似している連中が多いせいかもしれません。
  カルトの信者を洗脳から解放する「逆洗脳」という方法が反カルトにはありますが、あれはまさにカルトの洗脳法そのままです。ただ対象がちがうだけ。

  第二に、人間は、類似した者に憎悪をいだき、つよく攻撃する傾向があります。あまりにも懸隔した相手には憎悪はあまりもたず、攻撃もそれほどしない傾向があります。
 
  第三に、自分の内面にあるものを相手に投影する傾向も人間にはあります。
「姑が私を敵視している」と主張する嫁は、実は自分自身が姑を敵視している傾向がある。
  ですから周囲が自分を敵視していると訴える人間は、じつは自分が周囲を敵視している被害妄想の持ち主で、精神に問題ありのおそれがあるので、近寄らない方がよいでしょう。

  ◇   ◇

  で、貴兄の対話相手の人間は、「カルトvs非カルト」の白黒の対立図式をあてはめる傾向があり、ソフトランディングの方法を考えない傾向、原理原則ばかりにこだわる傾向、現実主義的な解決をめざさない傾向があります。

  これはきわめてカルト的な思考法であり、この人間は根本的にカルトに親和性をもっているとみてまちがいない、と私はおもっています。
 
  カルトに親和性があるからこそ、カルトをやたらに敵視する。

  普通の投稿者なら、たかが掲示板の、どこのだれとも知らない相手に、やたらに「カルト的」などというラベリングはしません。礼儀と常識に反する行為だからです。普通の人間なら礼儀や常識という現実主義的な手段を重んじます。

  また、『ワシントンタイムズ』を情報ソースに選んだからといって、その人をすぐに統一教会信者呼ばわりすることも、普通の人ならしません。
  ワシントンタイムズだけを情報ソースにしているのなら別だが、そうではないのだから。
  第一、経営者とメディアの傾向とは、つねに一致するとは言えない。
  もしそうであるのなら、かつての朝日新聞は、ワンマン社主村山一族の意見だけによって動かされていたのですか、そんなことはない。

  ◇   ◇

  貴兄も書いていたが、asean_peace氏にたいして、しきりにラベリングをしていたのも異様だ。

  asean氏もしまいには憤慨していましたね。私はromっていて、無理もないとおもい、asean氏に同情しました。

  asean氏の提供するアジア情報に疑義があるというのなら、きちんとその疑義を書き、質問するべき。

  だが貴兄の対話相手は、一度も情報に疑義を呈することなく、ただただ「米国の手先だ、カルト的だ」「自称アジア滞在NGOだそうだが」というような誹謗をするだけでしたから。

  asean氏が憤慨して「私が身分を偽っている、というのか」と詰問すると、あの人間は「掲示板ではだれでも自称だ」というような言い逃れをしていましたね。

  あれではだれでも怒りますよ。
  匿名掲示板ではだれでも自己申告ですが、それを信じるのがマナーでしょう。

  もしその自己申告が怪しいと思えば、きちんと論理的に冷静に質問すればよい。
  そこまでして相手に恥をかかせるのはマナー違反だとおもう人は、以後その人を無視すればよい。

  例の人間がそういう世間の礼儀や常識やマナーを知らないのは、やはりカルトにきわめて親和性が高いからでしょう。

  私自身もこの人間には過去にひどいめにあいましたからね……書くのも嫌なので書かないが。忘れることにしています。この人間のお仲間にネットストーキングもされました。

  この人間は、自分で掲示板に書いていたが、親族に正統派キリスト教信者がいるそうです。
  ま、そういう個人的事情もあって、統一教会に憎悪の念がふかいのだろう、とおもいます。

  こういう「バカ+カルト的思考法」のかさなった二重苦の人間には、憐憫の微笑をもって、無視と黙殺で対処するほうがよいとおもいます。

lighter氏へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 21:01 投稿番号: [615 / 1657]
  横レスですが、さきにこちらのレスです。

  たぶんうすうすわかっていらっしゃるとおもうが、反カルト論者には、カルトとひじょうに類似した精神構造の人間がきわめて多い、と巷間ではいわれています。

  カルトと反カルトはじつはきょうだいである、ひじょうに類似している、というのは、カルトの研究分野ではよくいわれていることです。

  第一に、反カルトの実践家には、もとカルトに接触してその方法論を学んだりして、精神的に近似している連中が多いせいかもしれません。
  カルトの信者を洗脳から解放する「逆洗脳」という方法が反カルトにはありますが、あれはまさにカルトの洗脳法そのままです。ただ対象がちがうだけ。

  第二に、人間は、類似した者に憎悪をいだき、つよく攻撃する傾向があります。あまりにも懸隔した相手には憎悪はあまりもたず、攻撃もそれほどしない傾向があります。

  第三に、自分の内面にあるものを相手に投影する傾向も人間にはあります。
「姑が私を敵視している」と主張する嫁は、実は自分自身が姑を敵視している傾向がある。
  ですから周囲が自分を敵視していると訴える人間は、じつは自分が周囲を敵視している被害妄想の持ち主で、精神に問題ありのおそれがあるので、近寄らない方がよいでしょう。

  ◇   ◇

  で、貴兄の対話相手の人間は、「カルトvs非カルト」の白黒の対立図式をあてはめる傾向があり、ソフトランディングの方法を考えない傾向、原理原則ばかりにこだわる傾向、現実主義的な解決をめざさない傾向があります。

  これはきわめてカルト的な思考法であり、この人間は根本的にカルトに親和性をもっているとみてまちがいない、と私はおもっています。
 
  カルトに親和性があるからこそ、カルトをやたらに敵視する。

  普通の投稿者なら、たかが掲示板の、どこのだれとも知らない相手に、やたらに「カルト的」などというラベリングはしません。礼儀と常識に反する行為だからです。普通の人間なら礼儀や常識という現実主義的な手段を重んじます。

  また、『ワシントンタイムズ』を情報ソースに選んだからといって、その人をすぐに統一教会信者呼ばわりすることも、普通の人ならしません。
  ワシントンタイムズだけを情報ソースにしているのなら別だが、そうではないのだから。
  第一、経営者とメディアの傾向とは、つねに一致するとは言えない。
  もしそうであるのなら、かつての朝日新聞は、ワンマン社主村山一族の意見だけによって動かされていたのですか、そんなことはない。

  ◇   ◇

  貴兄も書いていたが、asean_peace氏にたいして、しきりにラベリングをしていたのも異様だ。

  asean氏もしまいには憤慨していましたね。私はromっていて、無理もないとおもい、asean氏に同情しました。

  asean氏の提供するアジア情報に疑義があるというのなら、きちんとその疑義を書き、質問するべき。

  だが貴兄の対話相手は、一度も情報に疑義を呈することなく、ただただ「米国の手先だ、カルト的だ」「自称アジア滞在NGOだそうだが」というような誹謗をするだけでしたから。

  asean氏が憤慨して「私が身分を偽っている、というのか」と詰問すると、あの人間は「掲示板ではだれでも自称だ」というような言い逃れをしていましたね。

  あれではだれでも怒りますよ。
  匿名掲示板ではだれでも自己申告ですが、それを信じるのがマナーでしょう。

  もしその自己申告が怪しいと思えば、きちんと論理的に冷静に質問すればよい。
  そこまでして相手に恥をかかせるのはマナー違反だとおもう人は、以後その人を無視すればよい。

  例の人間がそういう世間の礼儀や常識やマナーを知らないのは、やはりカルトにきわめて親和性が高いからでしょう。

  私自身もこの人間には過去にひどいめにあいましたからね……書くのも嫌なので書かないが。忘れることにしています。この人間のお仲間にネットストーキングもされました。

  この人間は、自分で掲示板に書いていたが、親族に正統派キリスト教信者がいるそうです。
  ま、そういう個人的事情もあって、統一教会に憎悪の念がふかいのだろう、とおもいます。

  こういう「バカ+カルト的思考法」のかさなった二重苦の人間には、憐憫の微笑をもって、無視と黙殺で対処するほうがよいとおもいます。

喜んで頂けましたでしょうか?

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/02 20:59 投稿番号: [614 / 1657]
件名は、稲川淳二風に。

やっと、こちらにも来て下さいましたね。
私個人とすれば、非常に喜んでいます。

>お見合いの話、すっごい面白かった(爆)

有り難うございます。笑
トピずれで、かなり個人的な話題ですが、一応議論の合間の「狂言」みたいな感じで臨みました。

喜んで頂けましたでしょうか?

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/02 20:59 投稿番号: [614 / 1657]
件名は、稲川淳二風に。

やっと、こちらにも来て下さいましたね。
私個人とすれば、非常に喜んでいます。

>お見合いの話、すっごい面白かった(爆)

有り難うございます。笑
トピずれで、かなり個人的な話題ですが、一応議論の合間の「狂言」みたいな感じで臨みました。

バッタさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/02 20:56 投稿番号: [613 / 1657]
>確かに頭部は明るかった・・・。


お見合いの話、すっごい面白かった(爆)

>すごい取持ちばあさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/02 20:32 投稿番号: [612 / 1657]
>若い女の子に何十も年のちがう肉やのおやじを紹介して、
>「一生飢えることはないよ」とか「すぐ死ぬから金持ち未亡人になれる」

まさに、そのまんまですね。爆
いやぁ、この縁談はとにかくエピソードに富んでました。随分昔の話しなのに、まるで昨日のことのように鮮明です。
当時、私は27歳で、相手は37歳。
最初、口頭では33歳だと聞いていました。6歳違いなら、とりあえずセーフかなと思っていました。
ところが、このオバハン、官僚様の母親とは交流はあるものの、その息子のことは見たこともない。年齢もアバウト。
で、断る間もなく即お見合いと相成った数日前に、いきなり「ゴメンナサイ。33歳じゃなくて、37歳だったみたい。決してスマートな人じゃないらしいんだけど・・・」
この時です。自分の情報のいい加減さを誤魔化すかのように、例の台詞で私を圧殺したのです。(男は顔やスタイルじゃなのよ云々)

お見合い前に、中華料理店で予行演習なるものを行いました。名付けて『お見合い攻略法伝授会談』。
発案者は、このオバハンの旦那。(かなりオッチョコチョイ)
旦那曰く。
「相手に対して、何でこれまで結婚しなかったのですかと聞いてはいけない。相打ちになってしまうからね」

相打ち・・・・。汗

官僚様とお見合いした日の夜、断りの電話を入れました。
定番の「価値観が違うようですので」という辞退の方法をとったのです。
そしたら、この旦那ときたら、
「何が価値観が違うだ!たった1回逢ったくらいで価値観なんか分かるわけない!
確かに顔も不細工で、背も低かったかも知れん。頭も禿げていたかも知れん。それがどうした!家内の話によれば、明るかったらしいじゃないか。男は明るさが一番!」

確かに頭部は明るかった・・・。
先手を打たれてしまって、然るべき断る理由がなくなってしまいました。
そんな訳で、私はしぶしぶ例の官僚様と二度も会う羽目になってしまったのです。
二度目の時は、もっと悲惨だった。あ〜もうこれ以上は言うまい。号泣

※実は当時、三高卒で、3高を満たした一つ歳上のハンサムな彼氏がいたのです。
オバハンの「貴女の結婚相手は、この私が見つけてあげます!!!」という強引な親切に圧倒されて断れなかったのでした。
当時の私は、まだ魔物に対する抵抗力がついてなかったのです。

鎌倉さん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/02 20:30 投稿番号: [611 / 1657]
>どなたかが、勘違い(?)されたのかどうかわかりませんが、「内戦」についての投稿もありますが、


私もその四三〇さんの書き込みの「内戦」と言う言葉に引っ掛かってお伺いしたようなわけですが、まあ、もう、かつてのファルージャの様な混乱はあまり考えられないんでしょうね?
いかに速やかにアメリカ軍が撤退するか?というタイミングは、立つ鳥跡を濁さずの言葉通りイラク戦争の総括的な意味でも汚名返上の重要なチャンスでしょうから、最後の評価につながる一つの、見物ですね?



※まあ始めから武力侵攻が無ければ一番よかったのですが・・・(^_^;)

>内心の自由に付いて

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/02 20:26 投稿番号: [610 / 1657]
>内心の自由を侵すと良く言うが
内心の自由と言うはたやすく侵せるものでは無い。

だから何度も言うけど、天皇家をたたえる歌を歌うことが不愉快なひとだっていてもいいんじゃないの?

ちなみに私の知ってる範囲では皇室の批判するひとってどういうわけか、皇室ゆかりの学校出身者に結構多いんだけどねー。

わかりやくすく記述できない人々の言い訳

投稿者: p_ink_y_39_39 投稿日時: 2005/04/02 20:16 投稿番号: [609 / 1657]
>分かりやすく説明できないってことは
つまり理解してないってこと。
それを棚に上げて
よく人のことを   鈍感   なんていえるもんだね。<

このことを理解していないおばかな人が確かに実社会にも多い。
馬鹿上司がそのタイプだともうお手上げ。
ストレスたまらないように実力を蓄え、そして、馬鹿上司をいじめてやるのがその対策だな。

まあ、よくいるタイプの中のひとつに
「なんで、おれのこと、わからないのだろうか。お前の程度に合わせてやる必要が無いので、自分で考えろ!」
って輩がいるな。

しかし、ねんがら年中、わけのわからないことばかりの抽象論を振りかざすアホは、ほいっといて、
事実が異なっているときに、注意してやればいいということだけの関係が掲示板のいいところだな。

無い心の自由

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/04/02 19:55 投稿番号: [608 / 1657]
>ハハハ、これは感受性の問題だから、
>鈍い人にはそれなりに時間がかかるんですよ(^_^;)

assaraamaaleicomnjpさんは自分の主張すら分かりやすく説明できずに
ジャムパンだの陳腐なことしか書けないひと。
分かりやすく説明できないってことは
つまり理解してないってこと。
それを棚に上げて
よく人のことを   鈍感   なんていえるもんだね。

>まあありがとうございました。
自分がいいたくてうまくいえなかったことを
私に理路整然と説明してもらって嬉しいみたいだけど、
結局、私が整理した程度の発想でしかないんなら、
どっちかつーと反都教育委員会運動のほうが間抜け。

念のために整理してあげた点を繰り返すと:
>最初に「強制」にのりだしたのは
都教育委員会であって
>問題の原因をつくったのは彼ら権力者(とやら)である。
>だから現在の反国家国旗運動はジャムパンを含むあらゆる"強制"に反対しているだけだから
>イデオロギー闘争の側面が強い反日の丸君が代運動とは本質が違うのである。

以上を前提にして、
反都教育委員会運動が間抜けである理由は以下の通:
①   「反日の丸君が代イデオロギー運動と本質的に違う」というのは
"違う"というだけの意味しかない。
つまり反都教の立場が"正しい"かどうかは別途検証されなければならない。
②   にもかかわらず、日教組的反日の丸君が代運動とは「違う」ということに安心してしまって
その日教組運動の総括をさぼっている。
③   総括をしていないので「内心の自由」という
安易で曖昧なレトリックを論拠にしてしまっている
④   レトリックが安易なために法廷闘争に耐えることが出来ない
⑤   法廷闘争が出来ないので世論に訴えるしかないのだが
"②"の総括をサボっているので、
世の中の普通の人に対して何がどう違うのかを説明できない。

→結果:   東京都教育委員会の行動のほうが少なくとも分かりやすいので
世論の(消極的な)指示を得る。

残念だったねー。

無い心の自由

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/04/02 19:55 投稿番号: [608 / 1657]
>ハハハ、これは感受性の問題だから、
>鈍い人にはそれなりに時間がかかるんですよ(^_^;)

assaraamaaleicomnjpさんは自分の主張すら分かりやすく説明できずに
ジャムパンだの陳腐なことしか書けないひと。
分かりやすく説明できないってことは
つまり理解してないってこと。
それを棚に上げて
よく人のことを   鈍感   なんていえるもんだね。

>まあありがとうございました。
自分がいいたくてうまくいえなかったことを
私に理路整然と説明してもらって嬉しいみたいだけど、
結局、私が整理した程度の発想でしかないんなら、
どっちかつーと反都教育委員会運動のほうが間抜け。

念のために整理してあげた点を繰り返すと:
>最初に「強制」にのりだしたのは
都教育委員会であって
>問題の原因をつくったのは彼ら権力者(とやら)である。
>だから現在の反国家国旗運動はジャムパンを含むあらゆる"強制"に反対しているだけだから
>イデオロギー闘争の側面が強い反日の丸君が代運動とは本質が違うのである。

以上を前提にして、
反都教育委員会運動が間抜けである理由は以下の通:
①   「反日の丸君が代イデオロギー運動と本質的に違う」というのは
"違う"というだけの意味しかない。
つまり反都教の立場が"正しい"かどうかは別途検証されなければならない。
②   にもかかわらず、日教組的反日の丸君が代運動とは「違う」ということに安心してしまって
その日教組運動の総括をさぼっている。
③   総括をしていないので「内心の自由」という
安易で曖昧なレトリックを論拠にしてしまっている
④   レトリックが安易なために法廷闘争に耐えることが出来ない
⑤   法廷闘争が出来ないので世論に訴えるしかないのだが
"②"の総括をサボっているので、
世の中の普通の人に対して何がどう違うのかを説明できない。

→結果:   東京都教育委員会の行動のほうが少なくとも分かりやすいので
世論の(消極的な)指示を得る。

残念だったねー。
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