イラク難民問題

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>すごい取持ちばあさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/02 20:32 投稿番号: [612 / 1657]
>若い女の子に何十も年のちがう肉やのおやじを紹介して、
>「一生飢えることはないよ」とか「すぐ死ぬから金持ち未亡人になれる」

まさに、そのまんまですね。爆
いやぁ、この縁談はとにかくエピソードに富んでました。随分昔の話しなのに、まるで昨日のことのように鮮明です。
当時、私は27歳で、相手は37歳。
最初、口頭では33歳だと聞いていました。6歳違いなら、とりあえずセーフかなと思っていました。
ところが、このオバハン、官僚様の母親とは交流はあるものの、その息子のことは見たこともない。年齢もアバウト。
で、断る間もなく即お見合いと相成った数日前に、いきなり「ゴメンナサイ。33歳じゃなくて、37歳だったみたい。決してスマートな人じゃないらしいんだけど・・・」
この時です。自分の情報のいい加減さを誤魔化すかのように、例の台詞で私を圧殺したのです。(男は顔やスタイルじゃなのよ云々)

お見合い前に、中華料理店で予行演習なるものを行いました。名付けて『お見合い攻略法伝授会談』。
発案者は、このオバハンの旦那。(かなりオッチョコチョイ)
旦那曰く。
「相手に対して、何でこれまで結婚しなかったのですかと聞いてはいけない。相打ちになってしまうからね」

相打ち・・・・。汗

官僚様とお見合いした日の夜、断りの電話を入れました。
定番の「価値観が違うようですので」という辞退の方法をとったのです。
そしたら、この旦那ときたら、
「何が価値観が違うだ!たった1回逢ったくらいで価値観なんか分かるわけない!
確かに顔も不細工で、背も低かったかも知れん。頭も禿げていたかも知れん。それがどうした!家内の話によれば、明るかったらしいじゃないか。男は明るさが一番!」

確かに頭部は明るかった・・・。
先手を打たれてしまって、然るべき断る理由がなくなってしまいました。
そんな訳で、私はしぶしぶ例の官僚様と二度も会う羽目になってしまったのです。
二度目の時は、もっと悲惨だった。あ〜もうこれ以上は言うまい。号泣

※実は当時、三高卒で、3高を満たした一つ歳上のハンサムな彼氏がいたのです。
オバハンの「貴女の結婚相手は、この私が見つけてあげます!!!」という強引な親切に圧倒されて断れなかったのでした。
当時の私は、まだ魔物に対する抵抗力がついてなかったのです。
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