イラク日本人襲撃事件

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世界の戦場で、バカとさけぶ

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/12 11:16 投稿番号: [981 / 1062]
『世界の戦場で、バカとさけぶ』
  著者:橋田信介・橋田幸子
http://www.ascom-inc.jp/4-7762-0216-6.html

橋田氏の故郷の「ウベニチ新聞」に週連載していた
「ババボボ日記」を編集しなおしたもの。

最初は、買うつもり、無かったんですが・・
連載は、ネットであらかた読んだつもりだったし、
橋田さんの主張は、もう、よくわかってる。

ところが・・めっちゃ、おもしろかった!
取材の裏話・・それ以上に、夫婦のやりとりが。
幸子さんの書いた部分が、特によかった。
互いに尊敬しあい、だから、言いたいように言える、
本当に素晴らしい夫婦・・だった・・

個々の話題は断片的ですが、「覚悟」第2章を読んでからだと、
わかりやすいと思います。

以下、一部抜粋。

◆はじめに(橋田幸子)
『この本を出すことが、橋田への私なりの供養なのです。
  ・・夜な夜な、橋田がこれまでに出した本や雑誌に書いた原稿を読みあさった。
  ・・そこに書かれているものは、どれもこれも、橋田が私に毎日語りかけていた
  ものだった。・・』

◆第1章   イラクの戦場で、バカとさけぶ
『不肖・老兵、義勇兵になる(橋田信介・03年4月)
・ ・イラク大使館員は、「今はイスラム義勇軍のビザしか出せない。日本人の
  お前は無理だ」そう言うのです。
  「いや、それだったらオレは大丈夫。年は60を越えている。子供も育った。
  今や、オレの命はアラーに捧げるのみだ」・・ついに奇跡が起きました。日本人
  である私にムジャヒディン、イスラム義勇兵のビザが下りたのです。
  「ショクラン(ありがとう)。イラクに戻って米軍兵士と戦います」・・』

◆第2章   バンコクで、ババボボとさけぶ
『まぶたの母(橋田幸子・96年)
  夫は意を決して、中国側から北朝鮮国境への偵察に出発しました。
  出発の前日、「ねえ、あなたの若い頃の白黒写真ないかなあ?」・・
  「奥さんの写真を旅行にもっていこうなんて、どういう風の吹きまわし?・・」
  「違うよ、北朝鮮の国境なんかウロツイテいて公安に怪しまれると困るからだよ。
  あなたの若いころの写真を見せて、オフクロを探している、ということにする
  んだ・・」・・私が夫のオカアサンになる?・・』

◆第3章   世界の戦場で、バカとさけぶ
『橋田の妻として生きる覚悟(橋田幸子・00年)
  夫は「防弾チョッキ」をもって、イスラエル−パレスチナへ出かけていきました。
  ・・・女として、こういう夫をもつことが幸せなのか、不幸なのか?
  せっかく出かけていったのだから、いい取材をしていらっしゃい。
  私は、私は…今回の取材経費を捻出するために、撮影済みの「像」の映像の一部を
  切り売りしようと、売り込みに行ってきます。』

◆ 第4章   戦場からニッポンに、バカとさけぶ
『私、賄賂になります?(橋田幸子・01年)
  懲りもせず、夫はあの後もまだ、「カンダハルに入りたい」といいつづけています。
・ ・毎日、店(じゅうたん屋)のオーナーのハジに、「私たちを荷物に隠して
  カンダハルまで連れていってくれ」とお願いしているのに、いまだに実現できない
  でいるのです。
・ ・「私をバイクーシ(賄賂)代わりにしたらタリバンは絶対オーケーだっていうよ!」
・ ・「バカいえ! 女なんかバイクーシ代わりになれるもんか。第一、お前、ナンを
  焼けるか? 手で洗濯ができるか? 石でウンチがふけるか? 井戸の水が汲めるか?
  なんの役にも立たない。お前は、バイクーシの代わりにもならない!」
  はあーっ。文明国からきた女は、ただただ、うなだれるだけでした。』

『高速道路で大暴れ(橋田信介・03年)
・ ・JRの高速バスで福岡に向かいました。・・トンネルの中で事故が起きた
  のです。・・私は、高速であろうと低速であろうと、もう4,5時間かかる
  ようだったら、自力で脱出するのです。・・
  ・・唐突ですが、今の日本人はイラクに行ったら全員死ぬでしょう。それは
  断言できます。なぜなら、マニュアルでしか動かない人間は生きていけない
  からです。「知識」ではなく「知恵」がないと生きていけないからです。
  日本はもう一度、福沢諭吉の「独立自尊」に戻る必要がありそうです。
  政治も個人生活も。』

◆あとがき   いつか、サヨナラを(元ウベニチ新聞社   飯田   進)

◆あなただったら、何と言うだろうか、どう考えるだろうか?(橋田幸子)

最後に幸子さんが書くのは、香田さん事件での政府対応の批判、そして、
自衛隊派遣への批判。

>読んでないけど意見

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/12 11:11 投稿番号: [980 / 1062]
t_h_2000_1999さま   初めまして。
レス、どうもありがとうございました。
留守にしておりまして、返事が遅れました。

>その本がどういう内容で、その人がどういう人なのかしりませんが題名からほぼ推測できます。例の彼と一緒で、大人が自分で選んだ道なんですから、あとで手記だすほどすごいことなんでしょうか?
>私は死は美談だとは考えてませんし、悲しむ人がいてくれるなら自分の気持ちを犠牲にしてでもこの人達と同じ道は選びません。そういう人と一緒になるときにも覚悟はしてるはずですが。それともこの人達も自分だけは大丈夫と思ってたんでしょうか?自分の気持ちがどうのこうのいわれても他からみれば自業自得としか考えられないのでは?むりやり行かされたんなら話は別ですが・・・。


なぜ、そのように推測されたのでしょうか。
私の紹介の仕方が、まずかったでしょうか。
橋田さんの死が美談である、とする本ではありませんし、
自業自得でない、とも述べられておりません。
「そういう人と一緒になるときにも覚悟」について書かれておりますし、
実際に、そうした行動をとられたと思います。

橋田信介氏が亡くなってから、幸子夫人が何をされてきたか、
ご存じの上でこう書かれたのですか?

紹介した部分、「事件の真相」とされるところは、マスコミも政府も
何も発表していない事です。真実であるかどうかは、ともかく・・
そして、旦那様が意志半ばで亡くなられ、奥様として代わりにやろうと
されたこと・・それは、
(1) 戦場ジャーナリストの重要性を知らせる
(2) モハマド君への支援
(3) イラク戦争取材で、信介氏が伝えようとしたことをはっきりさせる

この本は、そういう本・・タイトル・目次から、それはお判りいただける
と思いますが・・自分の行動を美化するだけの、誰かの本とは違います。

私は、主張に全て同意するというワケではありませんが、夫人の行動には
深く敬意を表したいと思っています。

どこか、間違ってますか?


この事件、まだ解決がついたとは思っておりません。

t_h_2000_1999様は、「イラクで日本人拘束」でも、
「もうやめたら?」と書いておられますね。
私は、あちらでも時々書き込みをしております。
やはり、決着がついていないという思いがあるからなのですが・・
いったい、何が明らかになったのでしょう。
単に時間が過ぎて、熱が冷めただけ・・

t_h_2000_1999様は、どのように解決したとお考えですか?

読んでないけど意見

投稿者: t_h_2000_1999 投稿日時: 2004/12/09 12:02 投稿番号: [979 / 1062]
その本がどういう内容で、その人がどういう人なのかしりませんが題名からほぼ推測できます。例の彼と一緒で、大人が自分で選んだ道なんですから、あとで手記だすほどすごいことなんでしょうか?
私は死は美談だとは考えてませんし、悲しむ人がいてくれるなら自分の気持ちを犠牲にしてでもこの人達と同じ道は選びません。そういう人と一緒になるときにも覚悟はしてるはずですが。それともこの人達も自分だけは大丈夫と思ってたんでしょうか?自分の気持ちがどうのこうのいわれても他からみれば自業自得としか考えられないのでは?むりやり行かされたんなら話は別ですが・・・。

「覚悟」橋田幸子

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/05 00:39 投稿番号: [978 / 1062]
「覚悟   戦場ジャーナリストの夫と生きた日々」
   著者: 橋田幸子(はしだゆきこ)
http://www.chuko.co.jp/new/200411/003581.html

【目次】
  信介さんへ
  プロローグ−2004年5月27日、イラク、マフムディア
  第一章   「気丈さ」の裏側
  第二章   二十五年の追憶
  第三章   天が遣わした子、モハマド
  第四章   イラクよ!そして日本よ!
  ふたたび、信介さんへ
  あとがきに代えて


この本は、買いました。立ち読みでは、失礼なので。

何より、この本で初めて、事件直後の毅然とした態度の裏にあった感情、
涙が語られています。違和感を感じた、あるいは、批判的に思っていた
方には、ぜひ読んでほしいと思いました。

事件の真相…プロローグに書かれたストーリーは、CIAと間違われ殺された
とする文藝春秋9月号記事と同内容。しかし、文藝春秋では、「計画は当初
殺害ではなく、誘拐であった」とされていたが、今回は「アメリカ人、しかも
CIAを四人も殺したら、世界に大変なインパクトを与えるはずだった」。

幸子さんの情報源は、やはり、キデル・ディア氏。
幸子さん自身が頼んだ、とありますが、その時まで面識はなかった、とも。
誰か、紹介したのでしょう。
ディア氏、「ご自身がイラクに渡ってさまざまな情報収集を行ってくれた
のに加え、現地在住の彼のお兄さんが「犯行グループ」から直接話を聞く
ことに成功したのです。」

幸子さんがこれを信じたのは、文藝春秋のもうひとつの記事、金子貴一氏
の『「テロ実行犯」独占四時間』と内容が一致したため。しかし、こちらも
犯人グループと名乗る者から連絡があっての、間接的なインタビューです。
はっきり言って、捏造された情報でないという確証は、何もない。

しかし、『橋田信介氏がサレハ君を助けようとしていたという話しから、犯人が
「謝罪」した』というストーリーは、幸子さんにとっては、信介氏への供養と
して、信じたいものであるには違いないでしょう。

第一章の最後の言葉:
「今回のイラクでは、ご存じのように、日本人がいくつかのトラブルに
  巻き込まれています。でも、その事件のことごとくが“迷宮入り”。
   :
   :
  疑問符ばかりが、浮かぶのです。
  これらの点を曖昧にしたまま、手をこまねいているだけの政府、その
  姿勢を正面から批判、追求しない新聞やテレビ。世界中に、こんな国、
  はたしてあるでしょうか。」

この章では、外務省も、警察も、何も動いてくれなかったことが繰り返し
述べられています。真相に迫る報道も、何もない。そんな中、自らが動き、
得た情報にすがるのは、無理もありません。

日本の政府は、警察は、公安は、本当にこんなにダメなんでしょうか?
「犯行グループ」の知り合いがそこに居るのに、何もしないんですか?
日本中が注目した事件の「真相」を、マスコミはどうして取り上げない?
勝谷さん、宮嶋さん、本当にこれでいいんですか?なぜ、何も言わない?

CIAと間違われた、という話は、やはり腑に落ちないところだらけ。
依然、納得はできませんでした。



個人的に、この本のハイライトは、第二章に書かれた、出会いから結婚、
そして結婚生活の部分でした。何て素敵な夫婦であったことか・・
第三・四章に書かれた内容には、思うこともいろいろありますが・・
このあたりは、また、後日に。

「覚悟」橋田幸子

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/05 00:39 投稿番号: [978 / 1062]
「覚悟   戦場ジャーナリストの夫と生きた日々」
   著者: 橋田幸子(はしだゆきこ)
http://www.chuko.co.jp/new/200411/003581.html

【目次】
  信介さんへ
  プロローグ−2004年5月27日、イラク、マフムディア
  第一章   「気丈さ」の裏側
  第二章   二十五年の追憶
  第三章   天が遣わした子、モハマド
  第四章   イラクよ!そして日本よ!
  ふたたび、信介さんへ
  あとがきに代えて


この本は、買いました。立ち読みでは、失礼なので。

何より、この本で初めて、事件直後の毅然とした態度の裏にあった感情、
涙が語られています。違和感を感じた、あるいは、批判的に思っていた
方には、ぜひ読んでほしいと思いました。

事件の真相…プロローグに書かれたストーリーは、CIAと間違われ殺された
とする文藝春秋9月号記事と同内容。しかし、文藝春秋では、「計画は当初
殺害ではなく、誘拐であった」とされていたが、今回は「アメリカ人、しかも
CIAを四人も殺したら、世界に大変なインパクトを与えるはずだった」。

幸子さんの情報源は、やはり、キデル・ディア氏。
幸子さん自身が頼んだ、とありますが、その時まで面識はなかった、とも。
誰か、紹介したのでしょう。
ディア氏、「ご自身がイラクに渡ってさまざまな情報収集を行ってくれた
のに加え、現地在住の彼のお兄さんが「犯行グループ」から直接話を聞く
ことに成功したのです。」

幸子さんがこれを信じたのは、文藝春秋のもうひとつの記事、金子貴一氏
の『「テロ実行犯」独占四時間』と内容が一致したため。しかし、こちらも
犯人グループと名乗る者から連絡があっての、間接的なインタビューです。
はっきり言って、捏造された情報でないという確証は、何もない。

しかし、『橋田信介氏がサレハ君を助けようとしていたという話しから、犯人が
「謝罪」した』というストーリーは、幸子さんにとっては、信介氏への供養と
して、信じたいものであるには違いないでしょう。

第一章の最後の言葉:
「今回のイラクでは、ご存じのように、日本人がいくつかのトラブルに
  巻き込まれています。でも、その事件のことごとくが“迷宮入り”。
   :
   :
  疑問符ばかりが、浮かぶのです。
  これらの点を曖昧にしたまま、手をこまねいているだけの政府、その
  姿勢を正面から批判、追求しない新聞やテレビ。世界中に、こんな国、
  はたしてあるでしょうか。」

この章では、外務省も、警察も、何も動いてくれなかったことが繰り返し
述べられています。真相に迫る報道も、何もない。そんな中、自らが動き、
得た情報にすがるのは、無理もありません。

日本の政府は、警察は、公安は、本当にこんなにダメなんでしょうか?
「犯行グループ」の知り合いがそこに居るのに、何もしないんですか?
日本中が注目した事件の「真相」を、マスコミはどうして取り上げない?
勝谷さん、宮嶋さん、本当にこれでいいんですか?なぜ、何も言わない?

CIAと間違われた、という話は、やはり腑に落ちないところだらけ。
依然、納得はできませんでした。



個人的に、この本のハイライトは、第二章に書かれた、出会いから結婚、
そして結婚生活の部分でした。何て素敵な夫婦であったことか・・
第三・四章に書かれた内容には、思うこともいろいろありますが・・
このあたりは、また、後日に。

サヨクって気持ちが悪いですね

投稿者: ryu31japan 投稿日時: 2004/12/03 17:53 投稿番号: [977 / 1062]
イヌを殺して食べる人が、戦争反対って、説得力がまったくないです。

犬鍋を食う元人質

投稿者: kingyo_doo 投稿日時: 2004/12/03 17:45 投稿番号: [976 / 1062]
自衛隊が撤退しないから人質にされた(藁)と、間抜けなことを抜かしている奴が、犬鍋を食らっている画像

『ムキンポ小僧の掲示板』を検索すれば観ることが出来るよ。

半年が過ぎて

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/11/27 22:11 投稿番号: [975 / 1062]
「イラク日本人襲撃事件」から、今日でちょうど半年です。
結局のところ、何だったのでしょうか?
解決がついたのかどうか・・それすらはっきりしないまま。

橋田幸子さんの本を見に行ったのだけど、置いてなくて。
http://www.chuko.co.jp/new/200411/003581.html

幸子さんは、講演活動に精力的。
平和団体側の一員になったような感じさえ。

レジスタンスに人違いで殺されたという話しが、あまり表に出ない。
真相であるかどうかはともかく・・
少なくともレジスタンス支持には、つながらないはず。
そういう内容は、ふせられてしまう。



一昨日、阿修羅にあった書き込みから:
http://www.asyura2.com/0411/war63/msg/897.html

「明後日(27日)で、橋田さんと小川さんの殺害から半年が経過します。
  黙祷をお願いします。香田さんにも黙祷をお願いします。

  橋田さんと小川さんの死により、サマワの自衛隊の内幕が判り難くなりました。

  香田さんは、27日から29日の間に殺害されていると考えられますから、
  早めの27日に黙祷してください。

  悔しい事に、来月には、自衛隊派遣を継続させようとしています。
  今までに、五人も犠牲者が出ているのです。
  小泉と自民・公明の連立政府に「死へと追いやられたもの」である。
  自衛隊員だって本当は死んでいるかもしれないのだ。
  北朝鮮による拉致を知っていながら国民に隠してきた「自民党歴代政府」で
  あるから、何を隠すか知れたものではないのだ。信用できないのだ。・・・」


あまりに勝手すぎませんか?

この後に続く文章は、貼り付ける気もおきません。
そんなに自衛隊員が殺す・殺される日が待ち遠しい?


これを書き込んだ人は、これまでも「殺害から○ヶ月」ということで、
同じような内容を何度も書いていました。
この事件の前には、奥さん・井ノ上さん殺害のことを。

「心ある人は黙祷して下さい」
どういう立場で、こう、おっしゃれるんですか?
無性に腹が立つ自分がおかしいのか・・?


某トピで、反戦平和団体を支持する方たちの意見を随分聞きました。
とても良心的だと思うし、個々の支援活動については誰も否定できない。

でも、本当の目的が他にある。
人道的支援や人命より優先される、本当の目的が。
そのために、利用できることは何でも利用している。
人の死、さえ。
だから、やっぱり支持できないんです。

ティーンネージャーは病んでいる?

投稿者: hahahananana2000 投稿日時: 2004/11/20 16:42 投稿番号: [974 / 1062]
福島県の南部の中学で半数が香田さんの動画を見たっていっていたが、あの映像をまともに(私も見たけど)見れるのがしかも
10代前半の半数以上とくれば、やっぱり最近の子供はちょっとおかしいくなっている気がする。

うつも中学生の2割3割以上というデータもあるし、国もそろそろうごかないけんのじゃないかな。

流行語は微妙でしょ。。

投稿者: hahahananana2000 投稿日時: 2004/11/20 16:39 投稿番号: [973 / 1062]
10月の月間流行語大賞で「自分探し」が
ベスト10入りしてた。
これって明らかに香田さん効果だよな。
こういうのノミネートしちゃっていいんだろうか?

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/20 11:15 投稿番号: [972 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/20 11:15 投稿番号: [972 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。

【その3】

投稿者: marlborooooooo 投稿日時: 2004/11/20 04:34 投稿番号: [971 / 1062]
そして付け加えになるが、香田さんは『事故』で亡くなったのではない。『事件』で亡くなったのだ。

殺人ウィルスの大量発生地域に行ったのでもない。ライオンやらトラやらの檻にとびこんだのでもない。ホウジロザメの蠢く海に飛び込んだのでもない。

間違えないで現実を見て欲しい。事故ではない。事件なのだ。『殺人事件』なのだ。

【その2】

投稿者: marlborooooooo 投稿日時: 2004/11/20 04:24 投稿番号: [970 / 1062]
自業自得、だとか、自己責任だとかの言葉の裏には次の心理があることを忘れてはならない。

・現状のイラクでは死んで当然
・現状のイラクでは殺人は当たり前

つまり、『殺人の容認』をしているのである。
これは大変恐ろしいことだ。

確かに自己責任のある行動が取れていれば、香田さんは死ぬこともなかったろう。だからといってどうして、イラクの武装勢力に香田さんを殺す権利が発生したのか、誰かここを説明して欲しい。

仮に、『イラクの人は家族なりをころされているんだから、仕方ないだろう』というのならば、香田さんの家族は、日本に来ているイラク人の首を切断する権利を堂々と獲得できたわけだ、おめでとう。日の元で堂々と公開処刑をする権利を得たわけだ。んな訳がない。そう、イラクの武装グループに香田さんを殺す権利など発生しなかったのだ。発生しない権利の行使はこれもまたあり得ないのだ。

自己責任、自業自得という言葉の影に見え隠れする、『殺人の容認』という事実を見過ごすことはできない。
『殺人は断じて認めれない』という毅然とした態度が必要であろう。

その上で、『自分の行動には責任を持ちましょう』ではなかろうか。

【その1】ここへ投稿でOK?

投稿者: marlborooooooo 投稿日時: 2004/11/20 04:11 投稿番号: [969 / 1062]
【転写】
あくまで個人的な意見を一つ。

『あんな危険なところに行くのは自殺行為だから香田がいけない。散々日本の人に迷惑をかけておいて、その償いをした』

こういう考え方もあるかと思うが、一つ大切なことを思い起こして欲しいものだ。

それは
『人の命は、いかなる理由をもってしても奪われることがあってはならない』
という、もはや常識に近いことをもう一度思い出してほしい。この問題があるから、死刑や戦争の問題も出てくるのではないだろうか。もう少し言い換えれば、
『人権は侵害されることがあってはならない』
となるのかと。

香田さん殺害の事件は、重大な人権の侵害であり、どう考えても、『命を奪った側』に責任があるではなかろうか。

『海外で殺されたんだから、仕方ない』で済まされるだろうか。日本に来ている外国国籍の人を殺害しても罪として問われないだろうか。そんなばかげたことはありえない。

この件は、『人権の侵害』という側面で考えれば、おのずとどちらに責任があるか分るであろう。明らかに『生きる権利の剥奪』であると結論できる。人を殺害することを肯定する世の中にだけはなってほしくないし、殺人を肯定できる世の中を『地獄』というのかと。

ただし自己防衛当一部、認められる例外はあろうが稀であろう。
今回の件では、どう考えても、丸腰の人間を殺害していて、どこにも自己防衛の概念は当てはまらない。

もう一度整理して欲しい。この香田さんの件は、『事故』や『自然災害』や『伝染病』による致死ではないのだ。明らかに『殺害事件』なのだ。
そして、いかなる状況下であろうと、例え戦争の行われている状況下であろうと、一部の例外を除いて『人を殺害する権利』は人には与えられないのだ。

しかし、香田さんが死亡するにいたった経緯を変える努力を香田さん自身が怠ったという見方は否定できない。香田さんが周囲の忠告を聞き入れていればもしかするとこの事件は未然に回避できたのかもしれない。そう思うと大変悔やまれる事件であった。

【その1】ここへ投稿でOK?

投稿者: marlborooooooo 投稿日時: 2004/11/20 04:11 投稿番号: [969 / 1062]
【転写】
あくまで個人的な意見を一つ。

『あんな危険なところに行くのは自殺行為だから香田がいけない。散々日本の人に迷惑をかけておいて、その償いをした』

こういう考え方もあるかと思うが、一つ大切なことを思い起こして欲しいものだ。

それは
『人の命は、いかなる理由をもってしても奪われることがあってはならない』
という、もはや常識に近いことをもう一度思い出してほしい。この問題があるから、死刑や戦争の問題も出てくるのではないだろうか。もう少し言い換えれば、
『人権は侵害されることがあってはならない』
となるのかと。

香田さん殺害の事件は、重大な人権の侵害であり、どう考えても、『命を奪った側』に責任があるではなかろうか。

『海外で殺されたんだから、仕方ない』で済まされるだろうか。日本に来ている外国国籍の人を殺害しても罪として問われないだろうか。そんなばかげたことはありえない。

この件は、『人権の侵害』という側面で考えれば、おのずとどちらに責任があるか分るであろう。明らかに『生きる権利の剥奪』であると結論できる。人を殺害することを肯定する世の中にだけはなってほしくないし、殺人を肯定できる世の中を『地獄』というのかと。

ただし自己防衛当一部、認められる例外はあろうが稀であろう。
今回の件では、どう考えても、丸腰の人間を殺害していて、どこにも自己防衛の概念は当てはまらない。

もう一度整理して欲しい。この香田さんの件は、『事故』や『自然災害』や『伝染病』による致死ではないのだ。明らかに『殺害事件』なのだ。
そして、いかなる状況下であろうと、例え戦争の行われている状況下であろうと、一部の例外を除いて『人を殺害する権利』は人には与えられないのだ。

しかし、香田さんが死亡するにいたった経緯を変える努力を香田さん自身が怠ったという見方は否定できない。香田さんが周囲の忠告を聞き入れていればもしかするとこの事件は未然に回避できたのかもしれない。そう思うと大変悔やまれる事件であった。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/18 06:44 投稿番号: [968 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/18 06:44 投稿番号: [968 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。

>>子供に映像を見せて

投稿者: pocpocapap 投稿日時: 2004/11/17 11:40 投稿番号: [967 / 1062]
貴方は何に対してバカとおっしゃっているのですか?

貴方の考えは貴方の考えでよいのではないでしょうか。
と言うか何をおっしゃりたいのか伝わってきませんが・・・

その前に私は、「・・・〜子供が育つ   とも言えてしまうのでは」と
想定であり仮定であり断言しておりませんよ!

>斬首画像を・・・

投稿者: ghtuutjhh 投稿日時: 2004/11/17 11:26 投稿番号: [966 / 1062]
>イスラム教徒とアラブ人に対して「人食人種」に対するのと似た嫌悪感が定着するのが心配です。


そんな心配は無用です。先進諸国のアラブ人に対する嫌悪感は
もうすでに「人食人種」に対するそれの数百倍に達しております。

もともと「人食人種」は文明人に対する憎悪などはそれほど無く
食生活のモラル、と言うか常識が若干   ズレてただけなのであって
きちんと話し、教育すればたちどころにそれを理解し改めるでしょうが
アラブ人にそれを期待するのはウミヘビに乗除演算マスターを期待するようなものでしょう、おそらく。

>子供に映像を見せて

投稿者: yuri_love8 投稿日時: 2004/11/16 16:36 投稿番号: [965 / 1062]
バカじゃないの?
同じ環境で育てても人間は必ずしも同じ道を進むとは限りません。
あの映像を見せて命の尊さを学ぶものもいれば
人間の本質が殺戮であると認識し、その道に入る方もいるでしょう。

それとね親は子供が死ぬまで面倒みきれないよ。
仮に大人になるまで完璧に平和ボケした人間に育てたとしても、極限状態に追い詰められれば簡単に殺戮の道に進むでしょう。

これは間違ってはいないと思います。
人間の奥底に眠る狂気は永遠に取り除かれない。
欲望があるかぎり

子供に映像を見せて

投稿者: pocpocapap 投稿日時: 2004/11/16 15:40 投稿番号: [964 / 1062]
何が生まれるか?!
そんな軽率なことをする親がいるから
簡単に人間を殺せてしまう子が育つ。
とも言えてしまうのではないでしょうか。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/15 17:09 投稿番号: [963 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/15 17:09 投稿番号: [963 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。

>斬首画像を・・・

投稿者: anti_kyo_yan 投稿日時: 2004/11/12 12:05 投稿番号: [962 / 1062]
イスラム教徒とアラブ人に対して「人食人種」に対するのと似た嫌悪感が定着するのが心配です。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/12 10:25 投稿番号: [961 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/12 10:25 投稿番号: [961 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。。

一読の価値はあるが

投稿者: kitunesantanukisan 投稿日時: 2004/11/12 09:22 投稿番号: [960 / 1062]
筆者が真実を伝えていない、あるいはねつ造して伝えているというマスコミ、ジャーナリスト等の名前がすべて匿名。
これじゃ、この記事も真実をねつ造しているかもしれないじゃないか。
本当に真実を伝えたかったら、訴えられるのを覚悟して実名を上げろと言いたいね。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/12 09:07 投稿番号: [959 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/12 09:07 投稿番号: [959 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。。

アロヨ大統領は・・・。自衛隊の真実

投稿者: bugi_ugi_sassa 投稿日時: 2004/11/10 13:49 投稿番号: [958 / 1062]
日本のマスコミの報道姿勢について
一読の価値あり
http://www.tkfd.or.jp/publication/reserch/chikara10_11.shtml#pagetop

子供には まだ 見せないで

投稿者: fdsaj1983 投稿日時: 2004/11/10 02:28 投稿番号: [957 / 1062]
子供にその映像を見せて   何を語るのでしょう・・?
ただ単に   「この人は   行ってはいけないところに行ったからこうなったんだよ。   可愛そうに・・・」
あなたは   こんな所に行ってはいけないよ。

この程度の事なら   全く見せる必要は無いでしょう。
それこそ   ただの興味本位になります。
もっと時間が経ってから!

仮に   彼が   あの場所に行かなかったら
あのようにならなかった。
と思うのも   平和ボケの延長でしょう。
行かなくとも
多分変わりの誰かが・・・

この期に及んで
今起こっている現実の流れを
自分は   川辺で   全くの第三者感覚で見ている人の多さには   寂しさを覚える。
これ以上どれだけの事実を突きつけられれば   今の日本人は目が覚めるのでしょう。  
ある意味   怒りと誇りを忘れた  
士気の足りない国民になったとしか思えない。

怖いものには向わず   その分弱い方に向って戒める。
彼の非難が多かったのもその性か・・。  
だったら   お前が行け  
  俺は逃げる   などというコメントは
   悲しすぎる。  
  皆   必ずもっと   祖国を愛した先祖から生まれたはずなのに・・・。

子供には まだ 見せないで

投稿者: fdsaj1983 投稿日時: 2004/11/10 02:28 投稿番号: [957 / 1062]
子供にその映像を見せて   何を語るのでしょう・・?
ただ単に   「この人は   行ってはいけないところに行ったからこうなったんだよ。   可愛そうに・・・」
あなたは   こんな所に行ってはいけないよ。

この程度の事なら   全く見せる必要は無いでしょう。
それこそ   ただの興味本位になります。
もっと時間が経ってから!

仮に   彼が   あの場所に行かなかったら
あのようにならなかった。
と思うのも   平和ボケの延長でしょう。
行かなくとも
多分変わりの誰かが・・・

この期に及んで
今起こっている現実の流れを
自分は   川辺で   全くの第三者感覚で見ている人の多さには   寂しさを覚える。
これ以上どれだけの事実を突きつけられれば   今の日本人は目が覚めるのでしょう。
ある意味   怒りと誇りを忘れた  
士気の足りない国民になったとしか思えない。

怖いものには向わず   その分弱い方に向って戒める。
彼の非難が多かったのもその性か・・。  
だったら   お前が行け  
  俺は逃げる   などというコメントは
   悲しすぎる。  
  皆   必ずもっと   祖国を愛した先祖から生まれたはずなのに・・・。

戦場の黄色いタンポポ

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/11/09 12:31 投稿番号: [956 / 1062]
新潮文庫11月の新刊

  橋田信介著
「戦場の黄色いタンポポ」

新潮文庫¥438(税別)

駆け出しの映像カメラマンだった ベトナム戦争で、内乱の続くカンボジアで、
独裁国家ミャンマーで、その目は何を見てきたのか。
戦場にあっても人の温かさを信じ、荒野に咲く花を愛でた男が、戦地の人々や
現地の協力者との交流を活き活きと綴った取材交友記。

「走る馬から花を見る」改題

(文庫カバー裏より)


  橋田幸子さん 書き下ろし手記
「戦場カメラマン・橋田信介の素顔」 収録

http://www.stnumazu.com/info.html

戦場の黄色いタンポポ

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/11/09 12:31 投稿番号: [956 / 1062]
新潮文庫11月の新刊

  橋田信介著
「戦場の黄色いタンポポ」

新潮文庫¥438(税別)

駆け出しの映像カメラマンだった ベトナム戦争で、内乱の続くカンボジアで、
独裁国家ミャンマーで、その目は何を見てきたのか。
戦場にあっても人の温かさを信じ、荒野に咲く花を愛でた男が、戦地の人々や
現地の協力者との交流を活き活きと綴った取材交友記。

「走る馬から花を見る」改題

(文庫カバー裏より)


  橋田幸子さん 書き下ろし手記
「戦場カメラマン・橋田信介の素顔」 収録

http://www.stnumazu.com/info.html

幸子さん・ファルージャに病院を

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/11/09 12:19 投稿番号: [955 / 1062]
■『イラクの子ども救おう』夫の遺志継ぐ橋田さん

  橋田幸子さん=静岡県清水町=は、凶弾に倒れた信介さんと、おいの小川功太郎さんの遺志を受け継ぎ、イラクでの病院建設を進めている。橋田さんが戦火で左目を負傷したイラク人少年、モハマド君を日本で手術するのに尽力したのは記憶に新しい。

  「モハマド君への支援金が思った以上に集まり、募金を続ければ、彼の故郷ファルージャに病院を建てることも夢ではないと思った」と幸子さん。支援金は計約二千六百万円集まり、まだ約二千万円残っているという。

  その上で幸子さんは「このお金で医療品を送るのもいいけど、もっと有効な使い道はないかと考えた。これからイラクの国づくりを担うモハマド君のような子供を一人でも救えればと、子供病院をつくろうと決めた」と説明する。

  支援金を元に「橋田メモリアル・モハマドくん基金」を、沼津ロータリークラブなどの支援を受けて設立した。現在はCD「ショクラン(感謝の心)」(作詞・草下一美、作曲・清原樹、歌・青山ともみ)の販売が活動の中心だ。モハマド君が来日中、感謝を込めて口にし、信介さんも自著にサインするときに書いたアラビア語の『ありがとう』を題名にした。曲は支援者たちがつくり、自主制作した。一枚五百円。収益は病院建設にあてる。

  幸子さんは「病院の運営はイラク人に任せたい。建設は治安が落ち着いてからになるが、目標額は設定しない。病院の規模は、今後の寄付金の集まり具合で決めたい」と話す。

  夫信介さんについては、「私の中に、彼が亡くなったことをまだ受け入れられない部分があるような気がする」と複雑な思いを抱き続けている。

  詳細は、同基金事務局ホームページ http://www.stnumazu.com/home.html


http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20041018/mng_____thatu___000.shtml

橋田幸子さん講演・サレハ君の近況

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/11/09 12:14 投稿番号: [954 / 1062]
【イラク日本人銃撃   橋田幸子さんが講演   沼津で手術・イラク少年の近況語る   /静岡】

  ◇沼津で目を手術、イラク人少年の近況語る
  「かわいらしい笑顔が消えたと聞いた。爆撃で家が壊されたり、友だちが死んだりして落ち込んでいるようだ」。イラクで殺害された戦場ジャーナリストの橋田信介さん(当時61歳)の妻で、清水町在住の幸子さん(51)が2日、静岡市内で講演し、沼津市で左目の治療を受けたイラク人少年、モハマド・ハイサム・サレハ君(10)の悲しい近況を明らかにした。
  講演は、東海税理士会県支部連合会が研修会に招いて実現した。イラクで遺体で見つかった香田証生さん(24)について、幸子さんは「夫が亡くなった時を思い出した」と述べたうえで、事件の発生直後に小泉純一郎首相が自衛隊撤退の考えがないことを表明したことについて「あれでは犯人側と交渉する時間稼ぎすらできない。本当に冷たい」と批判した。
  モハマド君は再手術を受けるため、12月に来日する予定だ。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/news/20041104ddlk22030013000c.html

斬首画像を・・・

投稿者: terapie_is_my_angel 投稿日時: 2004/11/08 04:19 投稿番号: [953 / 1062]
>同胞がという観点で行けば、なら全員自分探しのためにあんな危険な地域に飛びますか?

まぁ、謎と思われる点は何かと多いようですね。

>とりあえずあの映像を子供に見せていいのか悪いのか、それが気になる。

これについては、見せないほうがいいですね。
本当に見せたりしたら、心に深い傷でも負うことになるんでは?   何だかPTSDの心配もしてまいりますが・・・。

えーっと

投稿者: machidao3 投稿日時: 2004/11/08 01:59 投稿番号: [952 / 1062]
殺害画像みたから価値観変わるというのは、今までいかにぬるま湯につかった生活をしていたかということだろうね。

事実は事実。
現実を見せ付けられても考えていることが変わらない。
それくらいの人間が多ければいいのだけど。
個人的にはね、あの亡くなった方にはあれこれ言うつもりはない。軽率な行動だったのも事実だし、自分の行動の上というのも知っていたのだろうし。
彼ら=テロ組織に楯突こうという意気込みは十分に買う。
けど同胞がという観点で行けば、なら全員自分探しのためにあんな危険な地域に飛びますか?ってことになる。
同じとはおもわれたくないね。
死者にくちなしとは言うが…。

とりあえずあの映像を子供に見せていいのか悪いのか、それが気になる。
見せたら気分が悪くなるとか精神的に害される子もいるだろうが、ああいう現実を見せないと犯罪とか軽率な行動とかが減らない気も。

じゃ、国を代表して

投稿者: hyirty 投稿日時: 2004/11/07 18:57 投稿番号: [951 / 1062]
逝って下さい
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