イラク日本人襲撃事件

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AIU保険最悪

投稿者: sagi_aiu 投稿日時: 2004/10/26 10:07 投稿番号: [899 / 1062]
現地で手荷物が遅延になり、届くかどうか不安な中この会社に電話をしたらあとからお金を支払うので必要なものを30時間以内に購入してレシートをとっておいて下さいと言われました。それで、必要最低限のものを購入し、帰国後再度AIUに確認の電話をし、書類の書き方を説明してもらい、一式送った所「あなたの入っている保険では支払えません」と通知がきました。あらためて約款をみるとどこにもそれは書かれていませんが『加入証明書』というものに英語で小さく「Flight Delay 0YEN」と書かれています。送られて来た書類及び約款には何も書かれていません。これって詐欺みたいなものじゃないかと思います。

以前も海外で病気になり、帰国後病院へ行ったのでその際保険請求したら原因はもとからあった疾患だろうとのことで出ませんでした。

AIU全然つかえません。
こうやって大きくなっていったんだろうね。
これから行く人、気をつけて下さいよ。

戦争保険

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/10/21 23:15 投稿番号: [898 / 1062]
って・・・あるそうです。
今回の橋田さんのは、それとは違うらしい。


勝谷誠彦氏の日記   2004/10/20 (水)より

義士は死してもなおその航跡をもって私たちに義を貫く力を与えてくれる。
橋田信介さんが残した時限爆弾のスイッチがいよいよ入れられた。誰よりも
彼が愛し信頼しきっとこうしてくれるであろうと信じていた幸子さんによって。
爆弾が仕掛けられているのは白を黒と言いくるめ戦場を非戦闘地域とわめき
続けて恥じないあの男の椅子の下である。
(中略)
実はAIUが支払い許否をしたのは橋田さんの遺骨が戻ってきてすぐであった。
それこそ間髪を入れずに今回同様「旅行地域が約款の免責事由にある『武力行
使の状況下』あるいは『武装反乱の状況下』にあたる」と主張したのである。
幸子さんからその事を聞いて私はすぐにあることを告げた。「私と講談社の瀬
尾君の保険は日本の保険会社によって受けられていますよ」。そうなのである。
『イラク生残記』に書いたように私と瀬尾君は出発前に「まさか保険なんか
かからないよね」と話し合っていたのである。湾岸戦争でもカンボジアの
時も保険をかけようとすれば戦争保険しかなかった。目の玉が飛び出るような
掛け金がいるのである。ところが今回「まあ一応」と講談社の総務を通じて
申し込んだ保険は易々とかかったではないか。何故か。「イラクは非戦闘
地域である」と日本国首相が言って下さっているからである。護送船団で財
務省の乳母日傘の下にある保険会社としてはよもや首相の発言には背けない
からである。ではなぜAIUは支払いを許否したのか。そりゃあ外資だからで
しょう。黄色い猿の親玉が何と言おうと知ったことじゃないからでしょう。

民主党国会議員諸君。ぜひこの橋田家への保険金不払い問題を国会の場で追求
してほしい。これは王手飛車とりである。あくまでも「非戦闘地域」だと言う
ならば日本でのAIUの営業の許認可権を持つ政府にきちんと行政指導させて
橋田家に保険金を払わせたまえ。それができないというならば小泉純一郎が
再三再四に渡って嘘をついていたということの証明に他ならない。ボディブ
ローにダウン寸前の卑劣狗政権倒閣のために橋田信介が天から送った爆弾を
活かすのだ!

http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=20041020

>橋田さん、理屈おかしくない?

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/10/21 09:30 投稿番号: [897 / 1062]
この報道を読む限り、おかしいとは思いませんが。

「戦争が終結した」場所の「真実」を報道するのと、
「戦争中」の戦争を報道するのは、目的が違います。
橋田さんは両方やったけど、今回は、明確に前者。

「戦争が終結した」場所だから、お金を払って、保険をかけた。
「戦争中」の場所へ行ったのなら、提訴はないでしょうし、
そもそも保険をかける意味がない。
戦場用の保険というのがあるなら、話しは別ですが。

「戦争が終結した」場所で、何が起きているかを伝えるために
イラクへ出かけた。今回の裁判は、その確認。

何か、矛盾してますか?

非戦闘地域なのに、なぜ政府が退避勧告を出すのか?
そんな場所に、無謀な取材をしに行ってもよいのか?

これらについては、私は、共におかしいと思います。
でも、それは、この件とは関係ない。
別の議論です。

『戦闘地域』と認めさせたい思惑も、一部にあるでしょう。
敗訴を心待ちにしている集団が裏に、そんな気がします。

橋田さん、理屈おかしくない?

投稿者: bewaretruth4u 投稿日時: 2004/10/21 00:01 投稿番号: [896 / 1062]
皆、覚えていると思うけど橋田幸子さん、今まで確かに危険な戦地でいつかこういうことになるかと覚悟していたと繰り返して、気丈な発言してたよね。あそこらへんまでは格好よく見えたこともあったけど。

そして、今回のお金を払ってもらえないことへの反論が。。。

幸子さんは提訴について、「『戦闘地域』を理由にした支払い拒否を裁判所が認めれば、小泉純一郎首相やアメリカのブッシュ大統領の『戦闘は終結した』との認識が誤りになる。イラクはフリーで取材に行く人たちにとってますます入りにくくなっており、この裁判で問題意識が高まり、応援する形になればと思った」と話している。

あれ?   ブッシュが「戦争は終結した」と政治的な理由で発言しながら、実は米軍がドンパチやって沢山の民間人が死んでいる。。。という構図、つまり戦争は実は終わってない「真実」を報道する為に、橋田さんは死を覚悟して潜入したんじゃなかったんですか?   この話が変わって、「戦闘が終わった平和なところに行ったら、たまたま玉にあたった」ていうことにしちゃうの?   ちょっと強引だな。確かに橋田ファンならば斜め読みしかしなければ、あまり考えずに賛成!ってことも起きるだろうけど、どうなんだろう。なんかあまりに話の筋がおかしくない?   この理屈のすり替え見たら、急に格好わるーと私は思ってしまった。

それと、小泉の話出してるけど、あれは小泉は自衛隊送りたいし、親米だからブッシュ右ならえの発言しただけで、政府全体の見解っていうわけでもないでしょ。   だいたい橋本さんは、小泉派で、彼の発言が矛盾しないように擁護して、自衛隊派遣を正当化し、ブッシュのイラク政策を支持してるってこと?   違うよねぇ。。。   意味不明。


「小泉が戦闘終わったっていったから、戦闘終わっている。裁判所はそれと矛盾してはいけない。。。」っていうのはかなり厳しい理屈では?   政治家の発言に裁判所があわせるべきで、だから保険会社は金払えという理屈が、ジャーナリストである筈の橋田さんの考えとは、とほほですね。   三権分立って何だっけ?

>>橋田さん

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/10/20 17:26 投稿番号: [895 / 1062]
dochitebouya0001さま

今朝、あちらでの書き込みを拝見し、その後いくつか出た中、
一番詳しかった産経記事を、こちらに貼り付けさせていただきました。
やっぱり、トップニュースだと、ここも賑やかになりますね。


橋田さんが「一年ごとに契約する形で」加入していたというのは、
とても良心的。
保険会社の人は、日本一有名な戦場カメラマンが、ハワイへ
観光旅行に行くとでも思っていたのでしょうか。

『武力行使の状況下』『武装反乱の状況下』
いったい、誰が判断するの?ってことですよね。
そんな曖昧な書き方しかしてなかったなら、
保健会社の手落ちでしかない。
それだけの話しだと思うのですが。


だけど、判決には興味ありますね。
どっちに転んでも、反戦平和団体、大騒ぎだろうな。


「巻き込まれた運転手さん」は、確か、橋田さんの遺品の高価なものを
持ち出していた、ということが、幸子さんの記事に書いてありました。
襲撃時の不可解な行動といい、事件直後の家族への電話といい、
私は、怪しいと思っています。



すみません、今週は、他トピへの書き込みばかりしてました。
続きはまた、あちらに書きます。

不払いか、金計算のできん会社だな。

投稿者: oosukanoon 投稿日時: 2004/10/20 16:12 投稿番号: [894 / 1062]
イメージダウンを考えたら。チャッチャト払っておけばいいのに。うちは掛けても払わんと言うアピールをしたかったのなら話は別だが。

不払いか、金計算のできん会社だな。

投稿者: oosukanoon 投稿日時: 2004/10/20 16:12 投稿番号: [894 / 1062]
イメージダウンを考えたら。チャッチャト払っておけばいいのに。うちは掛けても払わんと言うアピールをしたかったのなら話は別だが。

???

投稿者: lostinlostintranslation 投稿日時: 2004/10/20 14:30 投稿番号: [893 / 1062]
私が日本人かどうかにこの問題がどう関係するのか不明?これはあくまで保険会社と保険契約者の間の契約関係の問題で、国籍は関係ないと思う。

それにあなたの言う、
『AIUは同様のケースでアメリカ人には支払いをしていると聞いたのです・・・。』

が真実ならば、それはそれで追求されるべきであり、橋田さんも裁判に利用すれば良いと思うけど、情報源が曖昧な「又聞き」で感情的な反論されてもね。。。(私「感情論は別として」とか書いてませんでした?)

当然!?

投稿者: annchuumosaku 投稿日時: 2004/10/20 14:12 投稿番号: [892 / 1062]
日本人でもそんな考え方の人がいるんですね。それとも、日本人でないのか。
AIUは同様のケースでアメリカ人には支払いをしていると聞いたのですが・・・。
この保険会社は日本人から吸い上げた金をアメリカ人に流しているだけの保険会社だ。

なんのため?

投稿者: bseptem10 投稿日時: 2004/10/20 14:02 投稿番号: [891 / 1062]
AIUの海外旅行保険に海外旅行と、長期滞在で利用した事がありますが、
契約内容に納得がいかず、以後利用しませんでした。
このような公の場での対応では、先が思いやられます。
さらに利用者が減ることでしょう。

払わないのが当然。

投稿者: lostinlostintranslation 投稿日時: 2004/10/20 13:47 投稿番号: [890 / 1062]
感情論ではなく、このような状況は保険料金の計算の時に想定していないこと。そのことは定款約款に明記されている。それに夫は「死も覚悟していた」とか言ってませんでした?これは明らかに、その危険を予期していたということであり、今更請求する方がおかしい。イラクに向かう途中で事故とかにあったならAIUも当然払っていたと思うけど。

払えアホ!!

投稿者: kshockingshock51 投稿日時: 2004/10/20 12:46 投稿番号: [889 / 1062]
AIUは払えアホが!!
いかなる状況でもこのような事件があった場合は払うのが常識やろ〜が!!バカかっちゅ〜の。非戦闘地域だのなんだのいってないで早く払え!!

払われる筈が無い

投稿者: hanako4444jp 投稿日時: 2004/10/20 12:40 投稿番号: [888 / 1062]
保険金の支払いは   絶対にしてはならない   もし   支払いがAIUにあるとするならば   これからも   イラクに行く   馬鹿どもが   増えるだけである

>橋田さん AIUが保険金支払い拒否

投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/10/20 11:38 投稿番号: [887 / 1062]
イラク日本人襲撃事件 トピの皆様。
はじめまして、こんにちは。

take_the_rag_awayさん
こんにちは。こちらにいらしたのですね。
自分もこのニュース読みました。

政府が「非戦闘地域」と言ったとしても、
非武装の民間人ではあまりにも危険なため、
自衛隊が派遣されている場所。

そして、出発時間に関して、どこかで
「遅くなったから出発は明日にした方がよいのでは」と
アドバイスされたというのがありませんでしたっけ?

そうなると「急激かつ偶然な外来の事故」というのも難しくなるのでしょうか。

しかし、
この裁判の行方は保険会社に関して様々な課題突きつけてますね。まさに↓

>こんなん、契約した保険会社の失敗でしょ。

あと、、お二人に雇われ事件に巻き込まれた運転手さんご家族には、
どのような援助がされるのでしょうかね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
他の拉致事件です。↓

支援活動行うNGO支部代表、バグダッドで拉致される
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041020-00000064-reu-int

しかし、何時までこのようなことを続けるのか・・・・
この女性はサダム政権下で
30年イラクに在住されていたのですね。
イラク人と結婚して住んでいるのになぜ、この女性を狙ったのか?
家族や彼女に支援を受けた人達もなにもできないのでしょうか。


無事解放されて欲しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャミーラ裁判関連ですが、
マリカさんも同じように、イラクの人を助けたいという思いの人。
平和への活動仲間として出発したグループ内で、
なぜ、守られる人と攻撃される人ででてくるのか?

そのような根本的な、組織内に内在している矛盾を解決しなければ、
彼らを疑問視する人の声はなくならないのに、
相変わらずの態度。
イラク人質トピはどうなっていしまうのか?
あの現状はある意味、「イラク人質拘束トピが健全に存在してはならない」

欲する人達がいるという証明でしかないですね。

なんだか、色々繋がっているようですから、どこかに、
「危険地域での政治運動・ボランテアを考える」ようなトピがあるといいですね。

それではまた。
ありがとうございました。

橋田さん AIUが保険金支払い拒否

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/10/20 08:49 投稿番号: [886 / 1062]
【イラクで死亡の橋田信介さん   AIUが保険金支払い拒否】

遺族「不当」と提訴
「戦闘終結」免責あたらず

  今年五月、イラクで襲撃され死亡したフリージャーナリスト、橋田信介さん=当時(六一)=の妻、幸子さん(五一)と長男の大介さん(二二)が、信介さんの加入していた海外傷害普通保険の死亡保険金一千万円の支払いをAIU保険(アメリカ・ニューヨーク)が拒否したのは不当だとして、支払いを求める民事訴訟を東京地裁に起こしていることが分かった。
  十九日、東京地裁(柴田寛之裁判長)であった第一回口頭弁論で、AIU保険側の代理人弁護士は争う姿勢を見せ、「旅行地域が約款の免責事由にある『武力行使の状況下』あるいは『武装反乱の状況下』にあたる」などと主張した。
  幸子さんは提訴について、「『戦闘地域』を理由にした支払い拒否を裁判所が認めれば、小泉純一郎首相やアメリカのブッシュ大統領の『戦闘は終結した』との認識が誤りになる。イラクはフリーで取材に行く人たちにとってますます入りにくくなっており、この裁判で問題意識が高まり、応援する形になればと思った」と話している。
  幸子さんや関係者の話を総合すると、信介さんはこれまで一年ごとに契約する形で、AIU保険の海外旅行傷害保険に加入しており、昨年九月にも契約した。
  幸子さん側は、事件が約款にある「急激かつ偶然な外来の事故」にあたり、死亡保険金の支払い義務が発生したと主張している。幸子さんらが支払いを求めたのに対して、同社は「免責事由に該当する」として拒否した。
  橋田さんは五月二十七日(日本時間二十八日)、おいの小川功太郎さん=当時(三三)=ら計四人で車に同乗して移動中に、イラクのマフムーディアで襲撃を受け、銃撃されて死亡した。
  AIU保険広報部の話「約款にのっとると保険金を支払う義務はないと認識している」
(産経新聞)



こんなん、契約した保険会社の失敗でしょ。

>: >日本人4人の犠牲者はテロの仕業?

投稿者: gekoich 投稿日時: 2004/10/16 20:49 投稿番号: [885 / 1062]
>こういう話しは、以前よりありますが、橋田さん・小川さんの
事件に関しては、一応、否定されていますね。

たぶん、賛成する人は少ないと思いますが、反政府集団の殺戮とは思い難いことには変わらないし、日本人(名前まで)と知った上での口封じ的な方法であることには変わらないし、当然実行した側も肯定することはないでしょう。(実行は現地の強盗を上手く言いくるめて利用したとしても。)

>「ダブハン駆使して遊ぶしか脳のない右翼もどきのカルト爺さん」

ダブハンの言葉は知らないが、左翼といわれることが多いです。

>日本人4人の犠牲者はテロの仕業?

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/10/16 17:05 投稿番号: [884 / 1062]
げこさま
初めまして

>それは、彼ら主張が社会の為や政府の為に良くないと考える戦争遂行派の仕業と考えるのが良いのでないの。
>すなわち、現地の状況を詳しく報告されたら困る人の仕業と考えると納得できる。

こういう話しは、以前よりありますが、橋田さん・小川さんの
事件に関しては、一応、否定されていますね。
現在のところ、ご遺族が納得する結論であれば、なかなか
メディアも手を出しづらいのかもしれません。
とても、納得はできないのですが。

先日、サマワ入りしていた不肖宮嶋氏が遭難という、
ガセ情報もありました。
戦場カメラマンの敵は、戦争にまきこまれることだけ
ではなく、真相を知ったとき、それを報道されては困る
勢力からも身を守らなくてはならない。
橋田さんなら、当然、わかっていたことでしょう。
やはり、らしくないドジをふんだ、ということで
しょうか。




ところで・・
gekoich さまも、めでたく
「ダブハン駆使して遊ぶしか脳のない右翼もどきのカルト爺さん」
に認定された、お仲間ですね。

政治学のカテなんか、投稿したことがなく、なぜ私が
リスト入りしているのか、わかりません。

何かご存じでしたら、教えていただけると
ありがたいのですが。

日本人4人の犠牲者はテロの仕業?

投稿者: gekoich 投稿日時: 2004/10/16 16:12 投稿番号: [883 / 1062]
橋田さんのようにイラクに命を落した人は4人いる。その4人は偶然の襲撃というよりは、日本人として殺されたように見える。(無差別殺人の被害者ではない。)

テロリストに日本人を狙う意味が無い。どうせ日本い対する要求を行うなら殺さずに生け捕りにして他の5人のように交換条件を提示する方が遥かに効果的。宣伝効果も高いし。
従って、テロリストの犯行なら、車を停止させ、その後でもめての殺人なら納得が行く。しかし、今回の殺人は話も聞かずに即攻撃している。これは話す必要が無かったとしか考えられない。
言い換えれば話し手も無駄だと思っている人の犯行と考えられる。すなわち、彼らの話の内容は良く知っていて、話し手も敵対関係になることがはっきりしている人の犯行と思われる。

それは、彼ら主張が社会の為や政府の為に良くないと考える戦争遂行派の仕業と考えるのが良いのでないの。
すなわち、現地の状況を詳しく報告されたら困る人の仕業と考えると納得できる。

>: 「橋田信介という生き方」

投稿者: anatano_yuuzin 投稿日時: 2004/10/16 15:54 投稿番号: [882 / 1062]
この生き方が日米の政府の反感を買ってしまったのだろうか?

「赤い鼻募金」と橋田幸子さんの講演

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/10/16 11:32 投稿番号: [881 / 1062]
講演を聞いた方の感想:


上映前に20分ほど橋田幸子さんの公演がありました。失礼ながら、論旨がはっきりせず退屈でした。活動の趣旨はわかるのですが(赤い鼻も買いましたよ)、公演はもう少し工夫が必要です。できれば上映前でなく上映後にして欲しかったです。映画にちなんで「赤い鼻募金」やってます。劇場で赤い鼻を購入すると100円分は寄付になります。早々に売り切れてました。
http://pocketwarmer.blogzine.jp/movie/2004/10/__8.html



今日、会いたかった人に逢えた。。
橋田幸子さま
   心からお礼を、、
   「今日はどうもありがとうございました」。
   一度上がったこの目頭の熱はなかなか冷めません。
   「友情の聖火リレー」あなたの手から受取った『●赤い鼻』はココにあります。
http://carino.exblog.jp/d2004-10-10

今日も赤い鼻。。
今日一日、何をしていたかと言うと、、
勝手に「●赤い鼻リレー」していました。
http://carino.exblog.jp/d2004-10-11

「赤い鼻募金」と橋田幸子さんの講演

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/10/16 11:32 投稿番号: [881 / 1062]
講演を聞いた方の感想:


上映前に20分ほど橋田幸子さんの公演がありました。失礼ながら、論旨がはっきりせず退屈でした。活動の趣旨はわかるのですが(赤い鼻も買いましたよ)、公演はもう少し工夫が必要です。できれば上映前でなく上映後にして欲しかったです。映画にちなんで「赤い鼻募金」やってます。劇場で赤い鼻を購入すると100円分は寄付になります。早々に売り切れてました。
http://pocketwarmer.blogzine.jp/movie/2004/10/__8.html



今日、会いたかった人に逢えた。。
橋田幸子さま
   心からお礼を、、
   「今日はどうもありがとうございました」。
   一度上がったこの目頭の熱はなかなか冷めません。
   「友情の聖火リレー」あなたの手から受取った『●赤い鼻』はココにあります。
http://carino.exblog.jp/d2004-10-10

今日も赤い鼻。。
今日一日、何をしていたかと言うと、、
勝手に「●赤い鼻リレー」していました。
http://carino.exblog.jp/d2004-10-11

映画『ピエロの赤い鼻』と「赤い鼻募金」

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/10/12 12:21 投稿番号: [880 / 1062]
『ピエロの赤い鼻』のベッケル監督が、イラクで犠牲となった
橋田信介氏の妻、幸子さんの活動に感銘を受け、「赤い鼻募金」
が実施されています。
上映館で赤い鼻を販売し、その売上げの一部は「橋田メモリアル・
モハマドくん募金」に寄付されます。

10月10日には、橋田幸子さんがシネスイッチ銀座に招かれ、
講演会が実施されました。


『ピエロの赤い鼻』
http://www.wisepolicy.com/effroyables_jardins/top.html

>戦場カメラ橋田信介「死の謎」

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/10/11 01:18 投稿番号: [879 / 1062]
jm_s1960さま   初めまして。

こちらにも書き込んでいただき、ありがとうございました。
中国の方のお立場での疑問、ごもっともと思います。

謎1.
「自衛隊は何もしていない」
自衛隊派遣に反対する団体が、さかんにそう言ってますね。
そのまま信じるのも結構ですが、ご自分で調べられて、ご判断
されてはいかがでしょうか。
自衛隊の活動の報告や記事、たくさんありますよ。

謎2.
Yahoo!ニュース - トピックス「イラク日本人襲撃事件」は、事件から
しばらくはありましたが、ニュースが少なくなって、無くなりました。

謎3〜6.
この事件については、現時点で、文藝春秋9月号に、金子貴一氏と、
橋田信介さんの奥様の幸子さんの載せた記事が最新のものと思います。

2人が殺害されたのは、武装勢力が橋田さんたちの乗った車を
CIAの車と勘違いしたこと、とされています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o&sid=552019567&mid=866

もちろん、これが真相であるのかどうかは、まだわかりません。

文藝春秋は、だいたいどこの図書館にも置いてあると思いますので、
お読みいただいた上で、そこにある「謎」をご指摘いただけましたら、
たいへんありがたく存じます。

戦場カメラ橋田信介 「死の謎」

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2004/10/07 11:58 投稿番号: [878 / 1062]
バグダッドの日本大使館に日本時間5月28日未明入った情報によると、バグダッド近郊で日本人2人が乗った車が走行中、武装グループに銃撃され、炎上した。外務省によると、イラクで取材しているフリージャーナリストの橋田信介さん(61)、小川功太郎さん(33)は死亡。

この件は5ヶ月過ぎてないのに、早くも日本人の頭の中に残してないような、ただ、俺は疑問、謎が多すぎると思う。

謎1.日本国のイラク復興支援もう8ヶ月になった、具体的な実績世間な人々誰も知らない。元々「イラク復興支援」ので、日本政府の絶好なアピール処なのに、数字、映像、写真、レポート等何にも無い。1000人の自衛隊員、8ヶ月かかっても給水復興がまだ出来ない、一体自衛隊はイラクで何がしていますか?

謎2.戦場カメラ橋田信介死んだ後2,3週間一時騒いだが、今も何も無い、ネット上の「イラク」欄に「日本人人質事件」「日本人外交官殺害事件」「イラク復興」「イラク人虐待問題」「大量破壊兵器捜索」「フセイン元大統領拘束」「 イラク戦争 」等等、独得「日本人フリージャーナリスト襲撃事件」がない、なぜ?民主国家なのに……、一体誰の指示?

謎3.【サマワ15日共同】陸上自衛隊が活動するイラク南部サマワで、イスラム教シーア派対米強硬指導者サドル師の代理人を務めるガジ・ザルガニ師は15日までに、陸自の復興支援活動が不十分と強い不満を表明「単に(米国の)占領政策を支援しているだけとみなせば、撤退を要求する」と言明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040715-00000024-kyodo-int

  「一日一億円かけて210万円の水を供給している自衛隊」「今度はサマワで『バカ!』と叫びたい」――。死亡が確認されたフリーのカメラマン、橋田信介さん(61)は夕刊紙「日刊ゲンダイ」(十二日付)にそんなリポートを最後に寄稿していました。

  イラク情勢について、「日刊ゲンダイ」に不定期でリポートを掲載していた橋田さん。今回、自衛隊宿営地の取材がひとつの目的でイラクへ行きました。

外務省によると、2人はサマワからバグダッドに移動中で、取材からの帰途だったという。

一体本当に犯人は誰?

謎4.なぜ日本政府は今も真の犯人を捜し続かない?

謎5.橋田さんは、ファルージャで知り合った、米軍の攻撃で左目を失明したモハメド・ハイサム・サレハ君(10)を日本に連れて帰り、静岡県沼津市の病院で治療させることを今回のイラク訪問のもうひとつの目的にしていました。

なぜイラク人はイラク人の為にの日本人を殺さなければならない?

謎6.橋田さんは、戦場取材経験が豊富なベテランのフリージャーナリスト。「イラクの中心で、バカとさけぶ」などの著書がある。小川さんも、日本の週刊誌などでイラク情勢などを報告している。

イラクには開戦時や今年四月の日本人人質事件の際などに取材に入り、今回が五回目。

橋田信介氏:1942年8月22日生まれ。山口県宇部市出身。
72年、ハノイ特派員。78年、バンコク支局長、80年にはローマ支局長を歴任。
ベトナム戦争では、米軍に空爆される地上側で取材。

こんな戦場取材経験が豊富なベテランはなぜ自衛隊のサマワ取材直後に殺された?

なぜ?なぜ?なぜ?疑問が多すぎる…


誰か教えてくれる?

橋田幸子さん 講演活動中

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/10/03 13:26 投稿番号: [877 / 1062]
戦場カメラマン「橋田信介」を通してみるイラク

講師   橋田幸子

10/9 2:00-4:00 フォレスト仙台2F

参加費300円
主催:核戦争を防止する宮城医師・歯科医師の会

ネオコン〜イラク国民会議〜モサド

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/21 01:23 投稿番号: [876 / 1062]
【チャラビのイラク国民会議(INC)とイスラエル・モサドとのどす黒い関係】

  ペンタゴンと密接な関係を有していたアハマド・チャラビが率いるイラク国民会議(INC)のメンバーが、イスラエルを公然と訪問したことでイラク各方面から強い非難を浴びている中、INCとイスラエルのモサドとのどす黒く深い関係が暴露された。15日付のアラブ首長国連邦のアル・バヤーン紙が報じた。
  イラク政府が作成した報告書によると、INCはイスラエルの対外諜報機関モサドが、サダム・フセイン元大統領時代に首都バグダードに入り、イラク軍需プログラムに関する重要情報、文書のある国家機密場所に案内した。党スポークスマンのインティファード・クンブルを筆頭とする党員らは自ら、マンスーラやカラーダ、カーディシーヤなど旧政権が極秘情報を保管していた場所に手引きした。
  イスラエル人たちはチャラビから、イラク情報機関に関する公記録(CD)の入手を求めた。準政府機関が作成したこの報告書は、「チャラビはモサドがバグダード博物館に侵入し、高価で希少な遺跡を盗み出す手助けをした」と非難している。略奪された遺跡の一部はイスラエルに現存している。2003年4月9日から同年6月までモサド要員は、チャラビとINCの所有施設に寝泊りしていた。
  重大なのは、シャロン、イスラエル首相が個人的に、イラクにイスラエルの影響力を構築するために、政治家や社会的指導者たちを動員する計画の一環として、INCに毎月150万ドルのINC活動支援資金を供与していたことだ。
  イスラエルはまたINC党員に武器を与え、アフリカ諸国にあるモサドの専門キャンプで一部党員に訓練を施した。彼らの一部は確実に、イスラエルの諜報機関に徴用されている。旧暫定統治評議会のあるメンバーは、「チャラビは、イラクとイスラエルの関係樹立を決断したいと私に提案した」と認めた。「彼は、国籍は言わなかったが、ある国の実業家たちがイラクに入国し、イラク人実業家たちと事業契約を締結する手助けをした」
  イスラム法学者機構の複数の幹部は語った。「INCとイスラエルの関係が明らかになったことで、チャラビの一味がイラクの学者連を監視し、その一部の暗殺に関与してきたと分かる。イスラエルと関係があることは、チャラビは何らかの形で、イラクのグループ間に不和を引き起こそうとモスクや聖廟を狙った一部の爆破事件に絡んでいることを意味する」
  更に、INCとイスラエルの関係が明らかになったことは、チャラビ個人と強い絆を持つシーア派最高権威とされるシスターニ師やシーア派政治グループを困惑させる原因となろう。

http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/251.html


参考(?)
【石油利権とイラク戦争】

http://www.tanakanews.com/e0907oil.htm

  イラクでは、ネオコンは自分たちと親しい亡命者組織のトップだったアハマド・チャラビを新政権のトップにつける予定だった。これは米政権中枢での中道派からの反撃の結果、CIAと仲が良かったイヤド・アラウィが首相に就任し、チャラビは逮捕状まで出されて窮地に陥っているが、この反撃がなかったら、チャラビが首相になっていただろう。

  ネオコンは湾岸戦争直後からチャラビに資金提供して亡命者組織「イラク国民会議」を作らせ、フセイン打倒の準備をしていたが、それに対抗してCIAは「イラク国民合意」を作り、そのトップに据えられていたのがアラウィだった。チャラビとアラウィの対立は、ネオコンと中道派、国防総省とCIAの対立と完全に重なっている。

  イスラエルはほとんど一般に知られぬまま、すでにイラク統治にかなり参画している。今後アメリカが財政赤字増大などの結果、何らかの経済的な崩壊に至ったり、長期化する占領の泥沼に耐えかねて反戦ムードが高まったりしてイラクから一方的な撤退を余儀なくされた場合、その後のイラクではイスラエルの隠然とした影響力が強まる可能性がある。その場合、イスラエルは表に出て政治を張ったりしない。チャラビやクルド人などの代理人を動かして、裏から政治を操作するだろう。

  イラク、イラン、シリアは多様な民族構成になっているため、政権を転覆されると国内が分裂する可能性があるが、イスラエルにとっては中東が今よりもさらに小国ばかりに分割された状態になると、いっそう統治しやすくなる。イラクは今後、北のクルド人、真ん中のスンニ派、南のシーア派、という3つの地域に分裂する可能性があるが、このうちクルド人とシーア派は、比較的統治しやすい。油田地帯はこの2つの地域で、真ん中のスンニ派地\xB0

ネオコン〜イラク国民会議〜モサド

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/21 01:23 投稿番号: [876 / 1062]
【チャラビのイラク国民会議(INC)とイスラエル・モサドとのどす黒い関係】

  ペンタゴンと密接な関係を有していたアハマド・チャラビが率いるイラク国民会議(INC)のメンバーが、イスラエルを公然と訪問したことでイラク各方面から強い非難を浴びている中、INCとイスラエルのモサドとのどす黒く深い関係が暴露された。15日付のアラブ首長国連邦のアル・バヤーン紙が報じた。
  イラク政府が作成した報告書によると、INCはイスラエルの対外諜報機関モサドが、サダム・フセイン元大統領時代に首都バグダードに入り、イラク軍需プログラムに関する重要情報、文書のある国家機密場所に案内した。党スポークスマンのインティファード・クンブルを筆頭とする党員らは自ら、マンスーラやカラーダ、カーディシーヤなど旧政権が極秘情報を保管していた場所に手引きした。
  イスラエル人たちはチャラビから、イラク情報機関に関する公記録(CD)の入手を求めた。準政府機関が作成したこの報告書は、「チャラビはモサドがバグダード博物館に侵入し、高価で希少な遺跡を盗み出す手助けをした」と非難している。略奪された遺跡の一部はイスラエルに現存している。2003年4月9日から同年6月までモサド要員は、チャラビとINCの所有施設に寝泊りしていた。
  重大なのは、シャロン、イスラエル首相が個人的に、イラクにイスラエルの影響力を構築するために、政治家や社会的指導者たちを動員する計画の一環として、INCに毎月150万ドルのINC活動支援資金を供与していたことだ。
  イスラエルはまたINC党員に武器を与え、アフリカ諸国にあるモサドの専門キャンプで一部党員に訓練を施した。彼らの一部は確実に、イスラエルの諜報機関に徴用されている。旧暫定統治評議会のあるメンバーは、「チャラビは、イラクとイスラエルの関係樹立を決断したいと私に提案した」と認めた。「彼は、国籍は言わなかったが、ある国の実業家たちがイラクに入国し、イラク人実業家たちと事業契約を締結する手助けをした」
  イスラム法学者機構の複数の幹部は語った。「INCとイスラエルの関係が明らかになったことで、チャラビの一味がイラクの学者連を監視し、その一部の暗殺に関与してきたと分かる。イスラエルと関係があることは、チャラビは何らかの形で、イラクのグループ間に不和を引き起こそうとモスクや聖廟を狙った一部の爆破事件に絡んでいることを意味する」
  更に、INCとイスラエルの関係が明らかになったことは、チャラビ個人と強い絆を持つシーア派最高権威とされるシスターニ師やシーア派政治グループを困惑させる原因となろう。

http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/251.html


参考(?)
【石油利権とイラク戦争】

http://www.tanakanews.com/e0907oil.htm

  イラクでは、ネオコンは自分たちと親しい亡命者組織のトップだったアハマド・チャラビを新政権のトップにつける予定だった。これは米政権中枢での中道派からの反撃の結果、CIAと仲が良かったイヤド・アラウィが首相に就任し、チャラビは逮捕状まで出されて窮地に陥っているが、この反撃がなかったら、チャラビが首相になっていただろう。

  ネオコンは湾岸戦争直後からチャラビに資金提供して亡命者組織「イラク国民会議」を作らせ、フセイン打倒の準備をしていたが、それに対抗してCIAは「イラク国民合意」を作り、そのトップに据えられていたのがアラウィだった。チャラビとアラウィの対立は、ネオコンと中道派、国防総省とCIAの対立と完全に重なっている。

  イスラエルはほとんど一般に知られぬまま、すでにイラク統治にかなり参画している。今後アメリカが財政赤字増大などの結果、何らかの経済的な崩壊に至ったり、長期化する占領の泥沼に耐えかねて反戦ムードが高まったりしてイラクから一方的な撤退を余儀なくされた場合、その後のイラクではイスラエルの隠然とした影響力が強まる可能性がある。その場合、イスラエルは表に出て政治を張ったりしない。チャラビやクルド人などの代理人を動かして、裏から政治を操作するだろう。

  イラク、イラン、シリアは多様な民族構成になっているため、政権を転覆されると国内が分裂する可能性があるが、イスラエルにとっては中東が今よりもさらに小国ばかりに分割された状態になると、いっそう統治しやすくなる。イラクは今後、北のクルド人、真ん中のスンニ派、南のシーア派、という3つの地域に分裂する可能性があるが、このうちクルド人とシーア派は、比較的統治しやすい。油田地帯はこの2つの地域で、真ん中のスンニ派地

「橋田信介という生き方」

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/15 18:03 投稿番号: [875 / 1062]
「橋田信介という生き方   イラクで逝った戦場カメラマンの生涯」
   黒田龍彦   著    飛鳥新社    2004年9月発刊

戦場ジャーナリストとして三十年余りアジアを“走る馬”のごとく駆け巡った
故・橋田信介氏が求めていたのは、軍事、強権、イデオロギーとは無縁な
者たちの姿だった。本書は彼がイラクで命を投げ出す覚悟をするに至った
壮絶な人生を辿りながら、戦場ジャーナリストとして地を這いずり回り
ながら培った独自の人生哲学を模索するものである。

目次
1章   戦場に咲いた花々(幼少期の記憶から父親を奪った戦争
    生涯をかけて考えることになる“問い”   ほか)
2章   世界に伝えた潜入スクープ(世界に発信した国際的スクープ
    米国への貢献が生んだもの   ほか)
3章   選ばれた死の地イラク(米国が描いた“日本占領の再来”
    米軍の首都侵攻   ほか)
4章   歴戦の古参兵への視線(二転三転した情報
    現実になってしまった家族の心配   ほか)
5章   天職として伝えた生きる目的(日本との決別
    この国への愛ある批判   ほか)

http://www.asukashinsha.co.jp/new.html


襲撃事件については、3章の最後、10ページ程度のみ。
文藝春秋9月号記事の内容には何も触れておらず、その前に書かれたらしい。

○ 犯人は、襲撃の様子をビデオ撮影していた。

○ 襲撃の直後に、運転手の家に電話がかかった。犯人グループに、
   運転手を知る者がいたと推測される。

○ 事件から約2週間後の6月8日、ほとんど同じ場所、同じ手口で、
   サマワ警備隊員が襲撃され、殺された。襲撃した車種も同じで、
   同一犯と思われる。

これらが事実であれば、CIA と間違われた、という解釈とは矛盾。

著者は、襲撃事件の真相は全く不明、としている。


「〜という生き方」という本をたくさん出している著者だけに、人物伝として
よく書けているように思い、買おうか、迷いましたが・・・

やめました。
橋田さんのストーリーは、まだ完結してない。

「橋田信介という生き方」

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/15 18:03 投稿番号: [875 / 1062]
「橋田信介という生き方   イラクで逝った戦場カメラマンの生涯」
   黒田龍彦   著    飛鳥新社    2004年9月発刊

戦場ジャーナリストとして三十年余りアジアを“走る馬”のごとく駆け巡った
故・橋田信介氏が求めていたのは、軍事、強権、イデオロギーとは無縁な
者たちの姿だった。本書は彼がイラクで命を投げ出す覚悟をするに至った
壮絶な人生を辿りながら、戦場ジャーナリストとして地を這いずり回り
ながら培った独自の人生哲学を模索するものである。

目br>1章   戦場に咲いた花々(幼少期の記憶から父親を奪った戦争
    生涯をかけて考えることになる“問い”   ほか)
2章   世界に伝えた潜入スクープ(世界に発信した国際的スクープ
    米国への貢献が生んだもの   ほか)
3章   選ばれた死の地イラク(米国が描いた“日本占領の再来”
    米軍の首都侵攻   ほか)
4章   歴戦の古参兵への視線(二転三転した情報
    現実になってしまった家族の心配   ほか)
5章   天職として伝えた生きる目的(日本との決別
    この国への愛ある批判   ほか)

http://www.asukashinsha.co.jp/new.html


襲撃事件については、3章の最後、10ページ程度のみ。
文藝春秋9月号記事の内容には何も触れておらず、その前に書かれたらしい。

○ 犯人は、襲撃の様子をビデオ撮影していた。

○ 襲撃の直後に、運転手の家に電話がかかった。犯人グループに、
   運転手を知る者がいたと推測される。

○ 事件から約2週間後の6月8日、ほとんど同じ場所、同じ手口で、
   サマワ警備隊員が襲撃され、殺された。襲撃した車種も同じで、
   同一犯と思われる。

これらが事実であれば、CIA と間違われた、という解釈とは矛盾。

著者は、襲撃事件の真相は全く不明、としている。


「〜という生き方」という本をたくさん出している著者だけに、人物伝として
よく書けているように思い、買おうか、迷いましたが・・・

やめました。
橋田さんのストーリーは、まだ完結してない。

モハマド君 12月に日本で再手術

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/14 12:58 投稿番号: [874 / 1062]
【日本の友達にまた会いたい   モハマド君、経過は順調】

イラク中部ファルージャで戦闘に巻き込まれ、左目を負傷したモハマド・
ハイサム・サレハ君(10)が静岡県沼津市で手術を受けてから11日で
3カ月。先月ヨルダンで受けた定期検査でも経過は順調、12月には日本で
再手術を受ける見通しで、日本の友達に再会したいと胸を躍らせている。

モハマド君はファルージャ中心部のアパートで両親、弟、妹と5人で暮らす。
傷ついた左目を刺激しないよう直射日光を避けて外出を控えているが、
5年生への進級テストに向け勉強に励む毎日。得意科目は算数という。

モハマド君の日本での治療の道筋を付けるため奔走していたさなかに、
バグダッド南方で武装勢力に殺害されたフリー記者、橋田信介さん=
当時(61)、小川功太郎さん=同(33)=の写真は今でも大切に
している。
(共同通信)


モハマド・サレハ君、手術後、引き回されても、本当によくがんばりました。
見ていて、痛々しく思えるほどでしたが、自分の役割がよくわかっていた。
少なくとも、大部分のマスコミを、ご遺族から引きはがす役目を果たしました。

再手術の成功と、10歳の男の子が普通に楽しめる滞在になることを
祈りたいと思います。


今日午前中の拘束トピ、久々に全部読めた。
ゆっくり観賞。すばらしい意見ばかり。


これを壊すのは、誰?

橋田メモリアル・メモリアル基金

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/12 09:46 投稿番号: [873 / 1062]
毎日小学生新聞   8月30日

【モハマドくん基金   イラクに「子ども病院を」】

  イラクで襲撃され亡くなったフリージャーナリスト、橋田信介さんが支援していた
イラク人少年のモハマド君(10)の治療のため寄せられたお金をもとに、橋田さんの
妻、幸子(ゆきこ)さんらが、イラク中部のファルージャに「子ども病院」の建設を
目指すことになり、二十二日「橋田メモリアル・モハマドくん基金」を設立しました。

  モハマド君の左目の治療のために集まった約二千七百万円の募金から、治療費などを
差し引いた約二千万円をもとに基金を設け、今後、病院建設に向けて活動します。

  八月二十二日は橋田さんの誕生日にあたり、基金設立にあわせて自主製作された
チャリティーCD『ショクラン(感謝の心)』が一枚500円で全国の「セブン−
イレブン」で発売されました。

  このCDは、モハマド君がくり返し口にしていた感謝の言葉「ショクラン」を
テーマにした曲をおさめ、ジャケットにはモハマド君がかいた植物の絵とアラビア語で
「ショクラン」の文字が書かれています。

橋田メモリアル・メモリアル基金
http://www.stnumazu.com/home.html

チャリティCD「ショクラン」
http://www.stnumazu.com/pv.html

書き込みありがとうございました

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/09/03 02:18 投稿番号: [872 / 1062]
別トピの書き込みも読ませていただきました。

遅いので、ご挨拶まで。
すみません、寝ます。

読売ウィークリー

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/02 00:05 投稿番号: [871 / 1062]
トミーさま
昨日は、ご丁寧な感想をいただき、ありがとうございました。
いつもながら、一番重要な(怖い)点を、ずばっと書かれますね。


遅くなりましたが、
読売ウィークリー   9月12日号 立ち読み情報

【橋田信介さん殺害の真相は「CIAと誤認」−妻・幸子さんから激白】

2ページ弱。ほぼ、文藝春秋記事の縮小版。

新情報としては:

襲撃当日、朝7時頃。黒いGMCがマフムディアが南方に向かって通過。
サングラスをかけた4人が乗車。
武装グループは CIA と判断。目標を黒のGMCに定め、帰りを待った。
(ここまでは、文藝春秋の記事)

武装グループがCIAと判断した理由

その車は、窓ガラスを半分下げ、そこから銃口を外に向けていた。
(これは、CIAがよくやることらしい)
現地取材で、そういう目撃証言があった、とのこと。

誰の、どういう取材なのか、目撃者がどういう人か・・何の記述もなし。

以上です。


武装グループにも、「目撃者」となる一般人にもバレバレのことをする CIA って、
いくらなんでも、ドジすぎ。

この事件も、こうやって、情報がチョロチョロと出てくるのでしょうか?

イラクで、とはいえ、日本人が殺された事件。
個人の調査と、警察・公安が協力しあえばいいと思うのですが・・

>>発言者が同一人物ですね

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/08/29 12:16 投稿番号: [870 / 1062]
>でも、橋田夫人を手伝ったのが、日テレのキデル・ディア氏。
読売ウィークリーなら、別情報があるかも・・
明日の発売を、ちょっと期待しています。

そうですね、まず記事を読みましょう。

あちらは流れが速すぎて、レスが行方不明になりかねないので、しばらくこちらに書き込みます。

では、また後ほど。

>発言者が同一人物ですね

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/08/29 12:12 投稿番号: [869 / 1062]
トミーさま

>発言者が同一人物ですね
>と言うことは、ニュースソースも同じと見ていいでしょう。
>ならば、どう味付けしたところで大筋に違いはないのでは?
>発言を補強するだけの、追加取材を行なったわけでもなさそうですし。

たぶん、そうでしょうね。
でも、橋田夫人を手伝ったのが、日テレのキデル・ディア氏。
読売ウィークリーなら、別情報があるかも・・
明日の発売を、ちょっと期待しています。

>イラク人質トピが機能していないので、こちらにレスします(笑)。

そうですね、でも、細々と、話題くらいには上がっていてほしいと思います。
何かあれば、前のように、情報に飢えた人が覗きに来てくれるでしょうから。

ただ、こっちのトピも、消えてほしくないのです。

まだ、終わってない。

発言者が同一人物ですね

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/08/29 10:55 投稿番号: [868 / 1062]
と言うことは、ニュースソースも同じと見ていいでしょう。
ならば、どう味付けしたところで大筋に違いはないのでは?発言を補強するだけの、追加取材を行なったわけでもなさそうですし。

イラク人質トピが機能していないので、こちらにレスします(笑)。

いつも、興味深い投稿をありがとうございます、

では。

真相は「CIAと誤認」

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/08/29 10:46 投稿番号: [867 / 1062]
読売ウィークリー   [9月12日号]
  2004年8月30日(月曜日)発売

橋田信介さん殺害の真相は「CIAと誤認」−妻・幸子さんから激白

執念の現地調査で明らかに。戦場ジャーナリスト信介さん襲撃の真相

ジャーナリストの橋田信介さんと甥の小川功太郎さんが、イラクで武装勢力に
殺害されてから3か月がたった。橋田さん殺害後、その遺志を継いだ妻の
幸子さんは、戦火のために失明の危機にあったイラク人少年の訪日・手術などに
奔走する一方、襲撃事件の真相解明を続けてきた。幸子さんは本誌との
インタビューに応じ、2人が殺害されたのは、武装勢力が橋田さんたちの
乗ったクルマをアメリカのCIAのクルマと勘違いしたことが真相だったという、
極めて重要な情報を入手していることなどを激白した。

しかも、犯人グループが謝罪の意向を伝えてきているというのだ。

http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

文藝春秋と同内容か

真相は「CIAと誤認」

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/08/29 10:46 投稿番号: [867 / 1062]
読売ウィークリー   [9月12日号]
  2004年8月30日(月曜日)発売

橋田信介さん殺害の真相は「CIAと誤認」−妻・幸子さんから激白

執念の現地調査で明らかに。戦場ジャーナリスト信介さん襲撃の真相

ジャーナリストの橋田信介さんと甥の小川功太郎さんが、イラクで武装勢力に
殺害されてから3か月がたった。橋田さん殺害後、その遺志を継いだ妻の
幸子さんは、戦火のために失明の危機にあったイラク人少年の訪日・手術などに
奔走する一方、襲撃事件の真相解明を続けてきた。幸子さんは本誌との
インタビューに応じ、2人が殺害されたのは、武装勢力が橋田さんたちの
乗ったクルマをアメリカのCIAのクルマと勘違いしたことが真相だったという、
極めて重要な情報を入手していることなどを激白した。

しかも、犯人グループが謝罪の意向を伝えてきているというのだ。

http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

文藝春秋と同内容か

CIAと間違われて殺された

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/08/18 10:11 投稿番号: [866 / 1062]
ここへは、久しぶりの書き込みです。


文藝春秋9月号

『「テロ実行犯」独占四時間インタビュー   橋田信介さん殺害の瞬間
  「日本人に謝罪したい」と襲撃犯は切り出した』
   金子貴一

『夫の頭を貫いた一発の銃弾   CIAの車が運命を変えた   真相究明手記』
   橋田幸子


経緯

○ 金子氏:6月下旬、犯人グループより連絡。間接インタビュー(質問形式)に成功。

○ 橋田夫人:7月上旬より、ヨルダンにて情報収集。「襲撃犯を名乗る人物からのインタビューテープもあった。」
   (最後の謝辞に、キデル・ディア氏の名前有り。)

○ 橋田夫人の判断で、両者は大筋で一致。
   犯人が取材に応じた理由は、「日本人・遺族に、謝罪したい」。


事件の概要(両記事より抜粋)

○ 犯人:邦人人質事件の「聖戦士旅団」から分裂した「イスラム聖戦旅団」(金子記事)
   昨年11月スペイン人情報部員7人を殺害したグループ(橋田記事)

○ 5月27日、GMC(車)に、CIAが乗車しているとの情報。殺害ではなく、誘拐を計画。

○ 4人の実行部隊・3人の支援・緊急事態対応メンバーが車に分乗し、
   停車目的でGMCに発砲。運悪く燃料タンクにあたり、車が炎上。

○ GMCは木に衝突。この予想外の動きにより、弾丸が人に当たってしまった。

○ 炎上する車より、運転手が逃走。また、右目を打ち抜かれた若者(小川氏)が
   出て来て、膝をつく。東洋人の顔をみて、襲撃犯は人違いと知る。

○ 救命のために車に乗せたが、途中で息絶えた。草むらに横たえ、立ち去った。

○ あとになって、日本人ジャーナリストであることを知り、後悔した。
   情報・実行のミスが重なった大失敗。誤報を流した罰として、情報収集要員の総入替えした。(金子記事)

○ 橋田信介氏がサレハ君を助けようとしていた話しが知れ渡り、その恩人を殺したため、
   明らかな形で「謝罪」し、「間違い」であることを強調する必要が出てきた。(橋田記事)



(注)金子貴一氏は、「ピースボート」ツアーの水先案内人だった人。文藝春秋には、
   6月号 ルポ『自衛隊撤退は誰も望まない』
   7月号『イラク人捕虜の告白「米兵は笑いながら私を犯した」』
に続いての掲載。
今回の記事では、襲撃犯に同情的(?):
「私は、祖国防衛という大義名分を信じて立ち上がった素朴なイラクの地方青年たちが、
  外国から流入したイスラム過激派の思想や行動に巻き込まれ、ギャップに苦悩している
  ようすを垣間見ることができた気がした。」

橋田夫人の記事には、他に、サレハ君の件、大使館の対応への批判、運転手ラード氏の豹変、など。

CIAと間違われて殺された

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/08/18 10:11 投稿番号: [866 / 1062]
ここへは、久しぶりの書き込みです。


文藝春秋9月号

『「テロ実行犯」独占四時間インタビュー   橋田信介さん殺害の瞬間
  「日本人に謝罪したい」と襲撃犯は切り出した』
   金子貴一

『夫の頭を貫いた一発の銃弾   CIAの車が運命を変えた   真相究明手記』
   橋田幸子


経緯

○ 金子氏:6月下旬、犯人グループより連絡。間接インタビュー(質問形式)に成功。

○ 橋田夫人:7月上旬より、ヨルダンにて情報収集。「襲撃犯を名乗る人物からのインタビューテープもあった。」
   (最後の謝辞に、キデル・ディア氏の名前有り。)

○ 橋田夫人の判断で、両者は大筋で一致。
   犯人が取材に応じた理由は、「日本人・遺族に、謝罪したい」。


事件の概要(両記事より抜粋)

○ 犯人:邦人人質事件の「聖戦士旅団」から分裂した「イスラム聖戦旅団」(金子記事)
   昨年11月スペイン人情報部員7人を殺害したグループ(橋田記事)

○ 5月27日、GMC(車)に、CIAが乗車しているとの情報。殺害ではなく、誘拐を計画。

○ 4人の実行部隊・3人の支援・緊急事態対応メンバーが車に分乗し、
   停車目的でGMCに発砲。運悪く燃料タンクにあたり、車が炎上。

○ GMCは木に衝突。この予想外の動きにより、弾丸が人に当たってしまった。

○ 炎上する車より、運転手が逃走。また、右目を打ち抜かれた若者(小川氏)が
   出て来て、膝をつく。東洋人の顔をみて、襲撃犯は人違いと知る。

○ 救命のために車に乗せたが、途中で息絶えた。草むらに横たえ、立ち去った。

○ あとになって、日本人ジャーナリストであることを知り、後悔した。
   情報・実行のミスが重なった大失敗。誤報を流した罰として、情報収集要員の総入替えした。(金子記事)

○ 橋田信介氏がサレハ君を助けようとしていた話しが知れ渡り、その恩人を殺したため、
   明らかな形で「謝罪」し、「間違い」であることを強調する必要が出てきた。(橋田記事)



(注)金子貴一氏は、「ピースボート」ツアーの水先案内人だった人。文藝春秋には、
   6月号 ルポ『自衛隊撤退は誰も望まない』
   7月号『イラク人捕虜の告白「米兵は笑いながら私を犯した」』
に続いての掲載。
今回の記事では、襲撃犯に同情的(?):
「私は、祖国防衛という大義名分を信じて立ち上がった素朴なイラクの地方青年たちが、
  外国から流入したイスラム過激派の思想や行動に巻き込まれ、ギャップに苦悩している
  ようすを垣間見ることができた気がした。」

橋田夫人の記事には、他に、サレハ君の件、大使館の対応への批判、運転手ラード氏の豹変、など。
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