イラク戦争

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

トビすれ。。。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/23 16:31 投稿番号: [2804 / 5091]
そもそも、先のことは分かりませんがあくまで、個人的な感触としてですが、

¥と$との関係で行くのなら、

日本の為替介入のやり方は、現在、円を出したら、ほったらかし介入が主流のようですから、95年の一瞬79円台を記録したあの価格を超えることはできないか超えてもたいしたことはないと思います。

それより、普通、皆さん見ませんけど、年足というのはご存知だと思いますけど、その足(超長期)で見るのなら、円安方向だと思います。

それを総合的に考えると、今の円高は、いわゆる、円の2番天井狙いということです。

ただ、一番天井の高さから考えるに、いずれ、介入はあるにせよ。2桁台はあってもしょうがないと思います。

そしてそこから、円との関係から言うのなら、ドルは切り換えして、本格上昇するのではないかと思っています。

で、今回のイラク戦争前の国連での<アメリカ・日本・英国>VS<欧州・ロシア・中国>が茶番劇だったとすれば、ユーロによる米ドルの大規模介入がそのうち執行されると思います。

もちろん、茶番劇でなく本当の覇権争いだったのらば、小規模はあっても、大規模介入は行われないとは思います。

>自衛隊  txmfw225様へ

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/11/23 16:21 投稿番号: [2803 / 5091]
txmfw225様、初めまして。

少々質問させていただきます。

>こんな事は思いたくないけど本当に活動しているのか気になります。

なぜ、活動しているかどうかが気になるのですか?

>アメリカみたいに罪の無い人をも殺す戦争はしていないと分かっているけど活動の状況が見えないと怖いです。

「怖い」というのは、自衛隊に対してですか?

もう少し具体的に教えてほしいです。

いきなりで失礼ですが、よろしければお答えください。

>自衛隊  txmfw225様へ

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/11/23 16:21 投稿番号: [2803 / 5091]
txmfw225様、初めまして。

少々質問させていただきます。

>こんな事は思いたくないけど本当に活動しているのか気になります。

なぜ、活動しているかどうかが気になるのですか?

>アメリカみたいに罪の無い人をも殺す戦争はしていないと分かっているけど活動の状況が見えないと怖いです。

「怖い」というのは、自衛隊に対してですか?

もう少し具体的に教えてほしいです。

いきなりで失礼ですが、よろしければお答えください。

yousunwaiさん

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/11/23 16:18 投稿番号: [2802 / 5091]
>イラク戦争も北朝鮮問題もイランへの圧力もアフガニスタンもアルカイダもユーロ誕生もダミーであったのなら。。。

かなり無理があると思いますよ。仮設とは言え。仮にその仮説の前提に立って真の目的を追求しようとするなら、仮説となるyousunwaiさんなりの合理的な根拠を他人に説明出来るようでないと。それが出来なければいわゆる電波扱いになってしまいます。
経済的側面で分析すると極めて合理的に思考されるのにちょっと極端ではないでしょうか?

一つだけ私なりの電波的解釈を披露。
実際の所、日本の米国追随は国際協力、平和貢献などの大層な理由では無いでしょう。米国を後ろ盾にして反小泉派(亀井静香等)の封じ込めをして長期政権を実現させる(既に実現してますけど)事によりライフワークである郵政民営化を成し遂げたいというのが理由ではないでしょうか。勿論第一期ブッシュ政権ではアーミテージ辺りから圧力かけられてましたからこれも追随の理由の一つでしょうね。

私は中国だと思っていますが.・・・

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/23 16:15 投稿番号: [2801 / 5091]
同上・・・・以上

なるほど

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/23 16:04 投稿番号: [2800 / 5091]
今も続いているんですか?

たしかに、不良債権でいっぱいになったところなどから、ハゲタカ投資会社みたいのが大量に安値で購入する話もありましたね。

それと今回のことと関連があるとしたら、何なんでしょうねー。

運命共同体。。。この言葉は、なかなかしっくり来ますね。たしかに、心中するつもりでやってるような感じがします。そして、その先に、日・米・英は、何を見ようとしてるんでしょうか?それが、北緯35度線と関係あるんじゃないか?とも思えてきます。

土地の問題も調べてみます。ありがとうございました。

便りがないことが良い便り

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/23 15:41 投稿番号: [2799 / 5091]
つまり無事に任務をはたしているということではないでしょうか。私は日本の自衛隊のレベルあらゆる意味で信用しております。

自衛隊

投稿者: txmfw225 投稿日時: 2004/11/23 15:31 投稿番号: [2798 / 5091]
ここに載せていいのか悩んだんですけど載せます。ここ何ヶ月か前から気になっていたんですけど、日本の自衛隊はサマワで今どんな活動をしているんですか?NEWSとかを見ていても自衛隊の活動状況など放送される事も無く、自衛隊のキャンプ地の側に爆弾みたいなのが投げられたみたいな情報があったぐらいで活動の様子は全く無し・・・。こんな事は思いたくないけど本当に活動しているのか気になります。アメリカみたいに罪の無い人をも殺す戦争はしていないと分かっているけど活動の状況が見えないと怖いです。

何故か私はイライラしている。

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/23 15:10 投稿番号: [2797 / 5091]
少し無茶苦茶なことを言わしてもらいます。
<今後インフラの整備に伴って教育・医療設備などが充実してくれば情報の需要が増えてくれば自ずと価値観が多様化しより冷静な選択を……?
本当にそうでしょうか。それで問題は解決なのでしょうか。私はそうは思いません。人はパンのみでは生きず神のことばによって生きる。彼等その神の言葉を奪おうとしているのです。近代はパン大きく作れば幸福になれるという信仰の世紀でした。共産主義との戦いはどちらが大きなパンを作れるかという近代の主人をきめる戦いでした。それは人類が高度成長しているときの戦いであり、人類は誕生いらい高度成長してきたその延長の最後のバブル期の戦いだったのではないかと考えています。地球が狭くなり高度成長の終わりがみえてきた、人類史上初めての困難な世紀をむかえはじめたと私はかんがえています。これは私のかってな感覚ですが・・・・

何故か私はイライラしている。

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/23 15:10 投稿番号: [2797 / 5091]
少し無茶苦茶なことを言わしてもらいます。
<今後インフラの整備に伴って教育・医療設備などが充実してくれば情報の需要が増えてくれば自ずと価値観が多様化しより冷静な選択を……?
本当にそうでしょうか。それで問題は解決なのでしょうか。私はそうは思いません。人はパンのみでは生きず神のことばによって生きる。彼等その神の言葉を奪おうとしているのです。近代はパン大きく作れば幸福になれるという信仰の世紀でした。共産主義との戦いはどちらが大きなパンを作れるかという近代の主人をきめる戦いでした。それは人類が高度成長しているときの戦いであり、人類は誕生いらい高度成長してきたその延長の最後のバブル期の戦いだったのではないかと考えています。地球が狭くなり高度成長の終わりがみえてきた、人類史上初めての困難な世紀をむかえはじめたと私はかんがえています。これは私のかってな感覚ですが・・・・

不可解

投稿者: hosyunananasi 投稿日時: 2004/11/23 14:45 投稿番号: [2796 / 5091]
9.11の当時、ブッシュが小学校に居たことが罪でしょうか?
日本人殺傷事件は小泉首相の責任でしょうか?

なぜ、テロリストには   批判が向かないのでしょうか?

日本を英国のように運命共同体

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/23 14:32 投稿番号: [2795 / 5091]
日本を英国と同じように運命共同体にするためではないでしょうか。アメリカ国内にたいするリスクの分散。実は千代田、中央・港区内の不動産をアメリカ資本は土地の証券化として買い捲っています。そのために知らないうちに法律まであっというまにかえました。まだまだ情報はありますがここでは趣旨が違ってしまうのでよしていきます。

>投資家の

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/23 14:31 投稿番号: [2794 / 5091]
競馬予想か。確かに。やけに血の流れる競馬だが。でも、たとえWTCにジェット機が突っ込んだときに大統領が小学校で絵本を読んでいたとしても、邦人旅行者が狂信者に首を切られている最中に総理大臣が結婚披露宴で飲み食いしていたとしても、どうしようもないこともある。↑を記者に突っ込まれた時に小泉総理が言った言葉を覚えているかな?あの台詞は、悲しい現実だ(それをリーダーが口にするべきかどうかは別として)。

>投資家の

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/23 14:31 投稿番号: [2794 / 5091]
競馬予想か。確かに。やけに血の流れる競馬だが。でも、たとえWTCにジェット機が突っ込んだときに大統領が小学校で絵本を読んでいたとしても、邦人旅行者が狂信者に首を切られている最中に総理大臣が結婚披露宴で飲み食いしていたとしても、どうしようもないこともある。↑を記者に突っ込まれた時に小泉総理が言った言葉を覚えているかな?あの台詞は、悲しい現実だ(それをリーダーが口にするべきかどうかは別として)。

第2巻のために

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/23 14:15 投稿番号: [2793 / 5091]
ちょっとまじめに。アラブ圏の識字率は今やサハラ以南のアフリカ諸国にさえ大きく水を開けられていることにも問題があると思います(女性では特に)。得られる情報が偏っている=至高の選択肢が少ないことで、あの地域の混乱を助長している側面があるのかも知れません。かつては被支配者側の第三諸国(嫌な言葉だ)の教育水準の低さがある意味先進国の支配(プロパガンダによる操作も含めて)繁栄を促支えてきた面があったのですが、現代は彼らの情報化の過渡期にあたるため、混乱が起こっているでしょう。
だから、今後インフラの整備に伴って教育・医療設備などが充実してくれば情報の需要が増えてくれば自ずと価値観が多様化しより冷静な選択を……ってなるのはまだ時間が掛かりそうかな、逆に言えばそれがかの地に根づかない限りまだ混乱は続くのかな?
  私たちが物語の第2巻を開くためにできること・すべきことは、時間が掛かるけど本当はその環境作りのお手伝いなんだろうね。

投資家の自慢トピですねw

投稿者: hosyunananasi 投稿日時: 2004/11/23 14:07 投稿番号: [2792 / 5091]
スポーツ新聞の競馬予想広告みたいだね。

>ありがとう、ブッシュ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/23 14:06 投稿番号: [2791 / 5091]
アメリカは、最近、アジアにある北緯35度線近辺に非常に興味を示しているんじゃないかと思うんです。これは、丁度、東京もそれにあたります。そして日本に、アメリカ陸軍の司令部?が来るかもしれません。来たいと言っているのは、空軍でも海軍でもないんです。ですから、アメリカが最終的に欲しいのは、制空権だけでも制海権だけでもないということなんじゃないでしょうか?しかし、この地域を完全軍事占領なんてできっこありませんし、そんなことを考えているはずもありません。テロだけなら中東が多いのですから、司令部は、アメリカ国内の方が良いかもしれません。でも、日本に来たがっているんです。

こうしたことと、アメリカの目的と何かかかわりがあるのかもしれないので、ちょっと、調べているんですが、確固たる理由は、まだわかりません。

もちろん、アジアのこの北緯35度線地域は、資源ベルトですから、石油・天然ガスというのは分かりやすい理由ですが、それだと日本の為替介入の規模が不可思議です。もしかすると介入した後のドルは、軍事費ではなく、別のことに使うのではないか?とさえ思えてきます。軍事費に使ったという憶測を生むことも計算に入っているのかもしれません。

EUとの調和を欠いてもイギリスが石油のために参戦するというのも、理由としては弱すぎます。そうしたこととライスさんの感じが、どうもひっかかります。

ただ、この地域で他に有名と言えるのは、遺跡と砂漠と山くらいなものです。そして、日本は、そのアメリカが思考する未来に国を潰してもいい?と思っているくらいの意気込みをかけて協力しているのではないかと思います。普通じゃないような気がします。やはり、そこには、何かあると思ってしまいます。小泉や日本の全ての国会議員はそこまであほの極致とも思えないんですが。

もちろん、ライス氏のことは神秘主義と言われても仕方ないですが。。。

嫌でもわたしたちは

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/23 13:34 投稿番号: [2790 / 5091]
とくに当分の間、嫌でも私たちは振り回されるでしょう。オランダ軍や多分ポーランド軍など多くの軍が来年のイラク選挙の終了を名目にしてさっていくのでしょう。日本はますます強い要求をされるのでしょう。なにせ同盟ですから。それが同盟軍の責任というものでしょう。そしてそのなかでさまざまな価値変動がおこり、頭の明晰なあなたのようなひとが財産をふやすのでしょう。そしてもっと多くのひとが財産をへらしていくのでしょう。いずれにしても物語の第2巻がはじまるのです。

>>>>

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/23 13:24 投稿番号: [2789 / 5091]
タイミングが合わなくてすいません、それについての私の感想は、さっき「ありがとう、ブッシュ」に書いちゃった。

>アメリカが起こしたこの戦争の目的は、今、皆が言っているどの想像とも違うのではないか?目的が何だかわからないんですが、その目的をカモフラージュするというのがイラク戦争の目的だったのでは?

そのことについてなら、このトピの書き込みにたくさん情報がありますので(多くて「例えば」と例を挙げられないほど)、読んでみるとおもしろいでしょう。あなたなら、偏らずに自分なりの分析ができると思います。

話は変わりますが、US$はどの辺りまで行くのでしょうか?yousunwaiさんは何か情報をお持ちですか?去年のようなことになったら、私はもうイラクがどうこうとか言ってられなくなりますので^^;(非道いトピずれだ)

ありがとう、ブッシュ

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/23 13:10 投稿番号: [2788 / 5091]
それは神秘主義です。「何かの使命感」?頭の良い働きアリも、することは他のアリと一緒です、多少餌を運ぶ要領は良いかも知れませんが。たとえホワイトハウスの黒人女性であっても、生活はベルトコンベアーにのって次々と運ばれてくるのです。私たちと同じように。

  私は、ラマディでどちらの陣営が撃ったか判らぬ銃撃でバスの乗客のスカーフが穴だらけになっている時も、寝るのです。ロケット砲がバグダッドの警察署を爆破している時にサンティアゴでブッシュ小泉が強いドルとか馬鹿なことを言って握手している時も、食うし普通に仕事をするし糞もしますし寝るのです、しかも寝る時は一人とは限らないのです。それは恐らくコンディ女史も同じです、これまでも、そしてこの先彼女の任期が終わって後、彼女がどういう評価を下されていても。

「(彼女の)頭の良さがひきつけられるようなアメリカが思考する未来」なんぞに振り回されるのは、私は嫌です。

  それにしても、この期に及んで強いドルとか言って握手を交わすブッシュと小泉の写真を見た瞬間はさすがに失笑したね。実は私は大統領選直前から$売りで現在すでに¥400万ほど稼いでるんだけど。だから本当は、私は声を大にして、こう言わねばならないのかもしれない「ブッシュよ、ありがとう」と。

>>>21th

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/23 12:37 投稿番号: [2786 / 5091]
>そのアメリカの理想の中に「イラク人」という単語があるかは大いに疑問ですね。

実はこの言葉で、「はっ!」としました。アメリカは、イラクのことはどうでも良いと思っているのでは?

そうなると、アメリカが起こしたこの戦争の目的は、今、皆が言っているどの想像とも違うのではないか?

目的が何だかわからないんですが、その目的をカモフラージュするというのがイラク戦争の目的だったのでは?

私も見てみたい(私の中の悪魔の囁き)

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/23 12:02 投稿番号: [2785 / 5091]
私は私のなかに多重なものを抱えています。その中の一人が私の脳のなかで囁いています。いまアメリカ文化は輝きを失いはじめています。映画を見ても音楽をきいてもマンネリズムです。私にとっての彼女は新しい何かをはいめるジャンヌダルクという役回りかもしれません。しかし彼女の少女時代の写真をみると、何か胸がしめつけられます。私は彼女になにか悲劇の匂い感じてしまいます。

>>社会風刺

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/23 11:53 投稿番号: [2784 / 5091]
>小泉さんは分かるとしてもブレアは何でブッシュの首輪に繋がれてるのかな?

EUの仲間はずれになっても、自国の経済的利益を追求するには、あまりにも、リスクが大きすぎます。

これも、経済的理由だけでは、理解不能です。別に理由があると考えた方が良いかもしれません。

ライス女史

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/23 11:45 投稿番号: [2783 / 5091]
彼女は、自分の幸せというものを犠牲にしてるんじゃないか?と思います。あの頭の良さがひきつけられるようなアメリカが思考する未来というのは、普通の未来ではないと思います。何かの使命感から突き動かされるようなそういうものを感じてしまいます。

誰か、

投稿者: wakashi0707 投稿日時: 2004/11/23 11:32 投稿番号: [2782 / 5091]
教えてもらえませんか!?香田   証生の殺害写真がネットで公開されているって聞いたんですけど。大バカなやつの最後を見てみたいんですけど。

世界はもっと複雑です。

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/23 10:49 投稿番号: [2780 / 5091]
テロリストの中心メンバーは中東のアメリカよりとおもわれている国から排出しています。エジプト・ヨルダン・サウジアラビアもちろん彼等はそれらの国からおたずねものとしておわれています。つまり彼等はそれらの国のとくにエジプト政府の転覆をねらいました。その過程で日本人観光客が大量に殺害されもいます。不思議なことにイラク・イランの幹部をわたしは知りません。だからアルカイダは多くの中東政府の敵でもあります。

米軍による警察活動ではない

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/23 10:33 投稿番号: [2779 / 5091]
おっしゃりたいことは、わかる気がします。
基本的に対話による解決が望ましい。

しかし、イラク戦争は対テロ対策としての警察活動ではありませんでした。

また、アメリカが他国の警察活動を依頼もなくする根拠はありません。

純粋に軍事的なものであったと思います。

その是非については、イラクが安定してからじっくりやるべきだと思っています。

ただ開戦してしまった以上、国際社会が協力して復興に努力すべきです。

開戦の是非をいまさら議論している余裕はないと思っています。

テロリストが対話に応じるとも思えません。

新しいイラクが自前の警察力をもつことが一番大切だと思っています。

治安部隊の訓練問題と、復興支援が大切だと思っています。

aobashiratoriさんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/23 10:29 投稿番号: [2778 / 5091]
この介入の理由は、aobashiratoriさんのおっしゃる通り、常識的に考えれば、その通りなんですが、気になるのは、イラク戦争一つとっても、アメリカのやってることも、日本のやってることも、常識的範囲内では考えられないことなんですね。だから、イラク戦争の目的が、考えられる理由からすると、弱すぎるんですよね。それらが複合されていたとしても、やっぱり、動機に欠けるような気がします。

ところで、9/11は、このイラク戦争の元になった事件ですが、アメリカがやられたというより、お芝居をしました。という感じで、その場合、何千人もの人を犠牲にしてでも、アフガン戦争やイラク戦争が、そんなに必要であったとも思えない不可思議さがあります。

一方、日本では、イラク戦争を前後して、国家予算の半分近くの介入を行いました。これも異常です。もう、日本という国家なんかどうでも良いというような介入の仕方です。介入は、やはり、自分のためにやるものです。その辺りが、全く解せないんですよね。

さらに、中国まで、協力しているかも?しれないんです。ますます、おかしいです。

そして、ブッシュは、アメリカを2分するような選挙戦をやってまで、2期目をやりました。ブッシュは、あほだけど、アメリカを壊そうとするかもしれない選挙を行って、自分さえ良ければなんていう選挙をするのも考えてみればおかしな話です。

アメリカが2分されても進めなければならないことがあった?そんな感じがするのです。

ライスがブッシュ再選となった時、涙ぐんでいたと言われていますが、あの涙は、ブッシュが悪役を演じながらも、何かをまっとうする姿に感動して涙したのでは?そんな感じもしてしまいます。

ですから、私は、ある一つの仮説としての前提を立ててみようと思います。イラク戦争も北朝鮮問題もイランへの圧力もアフガニスタンもアルカイダもユーロ誕生もダミーであったのなら。。。

ちょっと、いろいろ、調べてみようと思います。aobashiratoriさんも何か分かったら教えて下さい。

炭酸水では骨はもろくならない

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/23 10:28 投稿番号: [2777 / 5091]
  これ、間違った思い込みの代表例だよん。

卑怯者になるな

投稿者: orzwww 投稿日時: 2004/11/23 10:03 投稿番号: [2776 / 5091]
貧困等、社会問題に対する不平不満をテロという暴力行為で訴えることは最低です。本来ならば、そのような行為を生み出す社会は、自らの責任において警察行動をとることにより破壊活動を禁止し、話し合いで問題を解決すべきです。

米国の力によるテロの抑制は警察行動そのものです。これは本来イラク人をはじめとする中東イスラム諸国自らが果たすべき責任ではないでしょうか?彼らがその責任を放棄したことにより破壊活動が世界中に蔓延してきた以上、世界には警察行動により破壊活動を止める責任が生じます。

話し合いにより問題を解決すべきであるということは、テロリストに対してこそ求められている課題なのです。もし今、イラクでテロによる破壊活動が完全になくなったなら、もはや警察行動を理由として駐留してきた大規模な米軍は、撤退せざるを得なくなります。駐留の根拠であるテロリストの排除が達成されたことになるからです。この意味において、とうの昔に米国は、話し合いによる問題の解決、すなわち貧困の解決や民主主義の実現を約束し、保障しているのです。暴力による問題の解決を優先しているのは、このように米国ではなく明らかにテロリストなのです。したがって、米国に対して話し合いによる問題の解決をすべきだと訴えることは、完全に誤解に基づいた主張だということになるのです。

炭酸水で骨がもろくなる

投稿者: ningenda123 投稿日時: 2004/11/23 09:05 投稿番号: [2775 / 5091]
スポーツ好きですが、
スポーツ選手で、健康管理をきちんとしている人は、
コーラなんて飲みません。

炭酸水は骨をもろくするからです。
弱炭酸水は胃に問題がある場合は、
薬になる。
むかしは、それが薬だったころもある。
しかし、弱炭酸水でいい。

炭酸アレルギーというのもある。
他にもいろいろある。

健康を大切にしろよ!

「問われる”中東民主化”のシナリオ」NHK

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/11/23 05:08 投稿番号: [2774 / 5091]
  NHK世界潮流2004「問われる”中東民主化”のシナリオ」

  「World Democratic Revolution」世界民主化革命:ブッシュ大統領

  民主化推進団体「フリーダムハウス」の「民主化の格付け表」2004
7段階で評価され、例えばエジプトは6、サウジは7
中東・北アフリカ地域が最も自由でないという評価を下している。

・議会の役割の増大
・メディアの自由化
・自由な選挙の実施:「外からの改革の押し付け」と受け取られる

  G8で採択された「拡大中東構想」
・自由選挙の実施は削除

「アルジェリアにおけるフランスに対するアルジェリアでのテロが、
  フランスの植民地統治が終わることなしには、終わらなかったように
  外からの力に対する恐怖、脅えがテロリズムを生み出すという悪循環は
  無くならないのではないか」

  世界の国々の自由度を数値化することに対しては、
・各国の歴史性を無視している
・民主主義は必ずしも西欧的な概念ではない。
  インドネシア、フィリピン、韓国は、中から、自分達で勝ち取った

  <中東民主化の試金石:アフガン大統領選挙>:高い投票率(800万人)
  識字率35%に踏まえ、イラストの冊子、投票用紙は写真入りで印を付けるだけ
誰に投票したか知られることを心配する人が多い為、秘密投票のイラストもあり
ました。確かに各地域のボスが誰に投票するか公然と指示していました。

「<外からの民主化>を受け取る<内部勢力>が存在することが前提。
  東欧では、東欧内部にソ連に抑圧されてきた民主化勢力が存在した」
「韓国も同様」

  <”力による民主化”歴史の教訓>
  カーネギー国際平和研究所「歴史からの教訓」
アメリカは200回以上海外で軍を展開
20世紀米軍地上派遣による「民主化」16例中:10年後も民主主義が保たれている
のは4例(日本、西独、パナマ、グレナダ)
ハイチの例:短期的展望しかなかった:外国軍の存在:擬似植民地:地元の恨み
「外部からの国家再建に対する人々の感情は悪化していく」

  中東諸国政府は民主化へ動き出し始めている。
民主化をしたいからではなく、アメリカの軍事力が怖いからだ。
自分の権力を保つためだ。
  イスラムの民衆は、イラクの民主化=フセイン政権崩壊後のイラクのように
なりたいと思っているだろうか。

  民主主義:人がつくった法の体系
<イスラーム法シャリーア>と<世俗国家>の問題
<アメリカにとって安全な存在>か
<アメリカにとって不安定をもたらす国>は「デモクラしー」と呼ばない
「民主主義は普遍性を持つのだとしても、歴史的に多様なものが共存していく
  過程でつくり出していった制度で、内発的なもの」
中東で「民主化に向かって政治の変化が起こってくる、これは西欧が考えるよう
な民主化ではない政治の変化になる可能性が高い。民主化と呼ばないのが正しい
のかもしれない」
「今まで私達が思ってきた民主化だけが民主化のプロセスだという固定した観念
  から自由になるべき時代が来ている」

アメリカが嫌いではなかった?

投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/23 02:44 投稿番号: [2773 / 5091]
sushizumeinariさんは、本当に「アメリカが嫌いではなかった」のかな?

もし、「アメリカが嫌いではなかった」のであれば、アメリカを過大評価し過ぎていたのかもしれませんね。



蛇足ぎみですが、間違いというか、矛盾があります。


>日本国民の中に、自由と平和を望む心があったのだ。だから、戦後、日本はアメリカの標榜する自由と平和に、迎合してきた。


「迎合」とは、『自分の考えを曲げてでも、他人の気に入るように調子を合わせること』(大辞泉)ですから、日本人が「迎合」したのなら、日本人には「自由と平和を望む」のと反対の意思があったことになってしまいます。「歓迎」したなら話は別ですが。

ああ

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2004/11/23 01:29 投稿番号: [2772 / 5091]
爆弾の母をイラクで使うか?
・・・ニタァ〜ッ嗤・・・
のオッサンだね。

「国防のトップ=国防長官」は

投稿者: kamen_butanokai 投稿日時: 2004/11/23 01:16 投稿番号: [2771 / 5091]
ラム酒フェラチオの続投ぢゃなかったっけか?(´・ω・`)

すみません。

投稿者: lookatguernica 投稿日時: 2004/11/23 01:09 投稿番号: [2770 / 5091]
welcome2thecivilization さんすみません。返信に、不特定者への所感を書き込んでしまいました。

>戦争に反対する心までは否定してはいけないはず
>自分たちの理想も描けないのに、違う文化の人たちの理想を描いたって、整合性のない耳に心地の良いフレーズの寄せ集めしかできません

には全く同感です。

すみません。

投稿者: lookatguernica 投稿日時: 2004/11/23 01:09 投稿番号: [2770 / 5091]
welcome2thecivilization さんすみません。返信に、不特定者への所感を書き込んでしまいました。

>戦争に反対する心までは否定してはいけないはず
>自分たちの理想も描けないのに、違う文化の人たちの理想を描いたって、整合性のない耳に心地の良いフレーズの寄せ集めしかできません

には全く同感です。

そして

投稿者: srpwx046 投稿日時: 2004/11/23 01:02 投稿番号: [2769 / 5091]
あなたの意見は「人間の力を信じなさい。我々は必ず生き残る」とかなんとか言いながら何もせずに滅びそうな雰囲気です。創0学会というなんともはまりそうな世界が在りますよ。お勧めです。
  それはさておき確かに人類は多少のことで死に絶えはしないと思います。
(小惑星でも直撃しない限り・・・SFか??)しかし自己犠牲とおっしゃいましたがそれは公共の福祉の妨げとなる場合にだけとの観点からだと思いますが極論、65歳以上の生殖も勤労も見受けられない場合は死刑に等しいぶっとんだ考え<自己の生命を超越し・・なんたらかんたら   だと言わざるをえません。
  そして人類が持ち、他の動物には見受けられない特徴があります。
  それは道具を使い遊ぶことです。言葉遊びを簡単に否定することはできませんがユーモアセンスのない人と捉えられても仕方ないことでしょう。
  度重なるトビずれ申し訳ありません

アメリカが嫌いではなかった

投稿者: sushizumeinari 投稿日時: 2004/11/23 00:44 投稿番号: [2768 / 5091]
   イラク戦争では、いままで抱いていたアメリカへのあこがれや、好意が裏切られたような気持ちを持ったという人も多かったはずだ。現在の自由と平和の代償に、先の世界大戦で、日本が支払ったものを思い出させられる人も多いだろう。
  反米家になった人の中には、アメリカに道義心(それがあったとすればだが)を取り戻して欲しいと願う、かつての親米家もいるのではないか。
  反米家、テロリストを作ったのは、他ならぬアメリカの、正義を装った横暴さだ。イラク戦争が終わったなら、イラクに平和や民主主義が実現されるとしても、今現在の米軍の行き過ぎを大目に見てはいけない。

  私は民主主義や平和憲法を、アメリカが呉れた押し着せのものだとは思わない。
  確かに、国民を抑圧していた旧日本軍と戦ってこれを敗ったのは合衆国だが、抑圧されていたとはいえ、日本国民の中に、自由と平和を望む心があったのだ。だから、戦後、日本はアメリカの標榜する自由と平和に、迎合してきた。
  イラク戦争によって、力による自由と正義を世界中に見せつけ、アメリカはわたしたちを失望させ、また絶望させている。しかし、アメリカに従属するしかない国に生まれていようと、絶望してはならない。
  アメリカ国内で実現しえなかった真の民主主義と、平和を重んじる国になることを、現行の憲法の起草者は、戦後の日本に託したのだと思う。それらは、いまこそ国民自らの手で守るべきものだ。あきらめてはいけない。反米家も、親米家も、黙って傍観するのだけはやめよう。

アメリカが嫌いではなかった

投稿者: sushizumeinari 投稿日時: 2004/11/23 00:44 投稿番号: [2768 / 5091]
   イラク戦争では、いままで抱いていたアメリカへのあこがれや、好意が裏切られたような気持ちを持ったという人も多かったはずだ。現在の自由と平和の代償に、先の世界大戦で、日本が支払ったものを思い出させられる人も多いだろう。
  反米家になった人の中には、アメリカに道義心(それがあったとすればだが)を取り戻して欲しいと願う、かつての親米家もいるのではないか。
  反米家、テロリストを作ったのは、他ならぬアメリカの、正義を装った横暴さだ。イラク戦争が終わったなら、イラクに平和や民主主義が実現されるとしても、今現在の米軍の行き過ぎを大目に見てはいけない。

  私は民主主義や平和憲法を、アメリカが呉れた押し着せのものだとは思わない。
  確かに、国民を抑圧していた旧日本軍と戦ってこれを敗ったのは合衆国だが、抑圧されていたとはいえ、日本国民の中に、自由と平和を望む心があったのだ。だから、戦後、日本はアメリカの標榜する自由と平和に、迎合してきた。
  イラク戦争によって、力による自由と正義を世界中に見せつけ、アメリカはわたしたちを失望させ、また絶望させている。しかし、アメリカに従属するしかない国に生まれていようと、絶望してはならない。
  アメリカ国内で実現しえなかった真の民主主義と、平和を重んじる国になることを、現行の憲法の起草者は、戦後の日本に託したのだと思う。それらは、いまこそ国民自らの手で守るべきものだ。あきらめてはいけない。反米家も、親米家も、黙って傍観するのだけはやめよう。

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)