卑怯者になるな
投稿者: orzwww 投稿日時: 2004/11/23 10:03 投稿番号: [2776 / 5091]
貧困等、社会問題に対する不平不満をテロという暴力行為で訴えることは最低です。本来ならば、そのような行為を生み出す社会は、自らの責任において警察行動をとることにより破壊活動を禁止し、話し合いで問題を解決すべきです。
米国の力によるテロの抑制は警察行動そのものです。これは本来イラク人をはじめとする中東イスラム諸国自らが果たすべき責任ではないでしょうか?彼らがその責任を放棄したことにより破壊活動が世界中に蔓延してきた以上、世界には警察行動により破壊活動を止める責任が生じます。
話し合いにより問題を解決すべきであるということは、テロリストに対してこそ求められている課題なのです。もし今、イラクでテロによる破壊活動が完全になくなったなら、もはや警察行動を理由として駐留してきた大規模な米軍は、撤退せざるを得なくなります。駐留の根拠であるテロリストの排除が達成されたことになるからです。この意味において、とうの昔に米国は、話し合いによる問題の解決、すなわち貧困の解決や民主主義の実現を約束し、保障しているのです。暴力による問題の解決を優先しているのは、このように米国ではなく明らかにテロリストなのです。したがって、米国に対して話し合いによる問題の解決をすべきだと訴えることは、完全に誤解に基づいた主張だということになるのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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