イラク戦争

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

発信機

投稿者: ich_bin_japaner2004 投稿日時: 2004/06/24 10:34 投稿番号: [1590 / 5091]
申し訳ない。
思いつきです。

ただ、以前ニュースで「セコム」かどこかは忘れましたが、子供の誘拐防止用にGPS対応の発信機を開発した。と聞いたことがあります。

発信

投稿者: ich_bin_japaner2004 投稿日時: 2004/06/24 10:34 投稿番号: [1590 / 5091]
申し訳ない。
思いつきです。

ただ、以前ニュースで「セコム」かどこかは忘れましたが、子供の誘拐防止用にGPS対応の発信機を開発した。と聞いたことがあります。

>発信機

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/24 10:15 投稿番号: [1589 / 5091]
>イラクに行く人達は今後、ベルトに収まるくらいの超小型のSOS付きのGPS発信機を持って行ったほうが良いですね。

はじめまして。
失礼ですが、これについて、もう少し詳しく教えていただけますか?

>発信

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/24 10:15 投稿番号: [1589 / 5091]
>イラクに行く人達は今後、ベルトに収まるくらいの超小型のSOS付きのGPS発信機を持って行ったほうが良いですね。

はじめまして。
失礼ですが、これについて、もう少し詳しく教えていただけますか?

発信機を持とう

投稿者: ich_bin_japaner2004 投稿日時: 2004/06/24 10:05 投稿番号: [1588 / 5091]
イラクに行く人達は今後、ベルトに収まるくらいの超小型のSOS付きのGPS発信機を持って行ったほうが良いですね。

うまくすればアジトも発見できる。

もはや戦争ではない

投稿者: handellargo 投稿日時: 2004/06/23 19:00 投稿番号: [1587 / 5091]
オウムと同じような本格的な狂信集団との戦いになったようです。

同じ人質作戦とはいえ,日本人拘束やその頃の事件のときとは違う集団に見えます。
生贄にはイラク人も含め相手を区別せず容赦しないようだ。

これが米国の真に目指した敵だったとすると,随分やり方を間違ったのではないでしょうか。
フセインだとかイラク協議会とか多国籍軍が別次元の話に見える。

戦闘には兵站が要る。武器や食料や住居はどのように充足しているのか。
狂信的なシンパがいるのか,クールな商人が介在しているのか。

いずれにしても,ブッシュは大変なパンドラの箱を開けたものだと思います。

外国に軍隊を派遣する意味

投稿者: keiji_chako 投稿日時: 2004/06/23 18:43 投稿番号: [1586 / 5091]
今回の人質殺害事件について、盧武鉉大統領は、「無垢(むく)な民間人を殺すことは、許されない。テロ行為によって得るものは何もない。テロで目的を達成すべきでない」とテロ行為を非難した、という。

テロはだめでも戦争はOKってか!イラク戦争では、イラク民間人が1万人単位で殺されてるんだよ。イラク戦争を支持し、軍隊を派遣してるんだから、「ぼくちんイラクの再建を助けるためにイラクに来ました。だから殺さないでね(本当は自国の利益のためだけど。テヘッ)。」って論理が通用すると思ってるのかな?

これは戦争なんだろ?いくら復興支援って名目でも、韓国はイラク戦争を支持し、軍隊を送ってるんだから、「戦争」に参加している(「戦闘」には参加していないが)んだよ!
戦闘員・非戦闘員が殺される覚悟くらいしていておいて当然だと思う。それが戦争に参加するってことなんじゃないかな?

最悪の自衛隊撤退シナリオ

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/21 22:55 投稿番号: [1585 / 5091]
イラクに派遣された自衛隊が、撤退せざるを得なくなる最悪の
シナリオを、シミュレートしてみた。

何らかの事情で、サマワ住民と小競り合いが発生し、住民達が
宿営地を包囲し、一触即発状態になった場合。

この条件では、復興支援どころでは無い上、話し合い解決
という名の身代金交渉となる。

そして、交渉が上手く行かない事に苛立った日本国政府が、
アメリカに救援を要請した瞬間に、地獄の釜の蓋が開くのです。

「アメリカの性格」を知っている人なら分るでしょうが、
彼らは「騎兵隊ごっこ」が大好きなのです。
西部劇の定番である、インディアンに囲まれた開拓者の幌馬車隊を、
華々しく救出する超カッコイイ騎兵隊!   あれです。

日本国政府の正式要請を、今や遅しと待ち構えたアメリカ軍は、
怒涛のごとくサマワに押し寄せ、堂々と自衛隊を救出してくれるでしょう。

クエート常駐の空飛ぶ砲台AC-130ガンシップを先頭に、
地上攻撃機A-10一個飛行中隊に、アパッチ攻撃ヘリ一個大隊。
紅海に進出した機動部隊からは、F/A-18ホーネットがフル爆装
で飛び立ち、サウジからは空飛ぶレーダーサイトE3Aが、
現場の航空管制を行いつつ、バクダット周辺に展開中の機甲師団が、
一斉に南下を開始・・・。

自衛隊は、おそらく一発も撃たないで、撤退できるでしょう。

ローマ教皇、動く〜

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/20 04:11 投稿番号: [1584 / 5091]
『ローマ教皇、動く〜イラク戦争とバチカン外交』
6月20日、午後9時〜9時45分(NHK総合)

アメリカとイラク。それぞれの国がともに「神の名」のもと、正義は自分の側にあるとして戦ったイラク戦争。6月末には主権が、イラク人の暫定政権に委譲されることになっているが、いまだに混乱が続いている。
  この暴力渦巻く現代世界に向けて「殺すな」というメッセージを送り続けているのがローマ・カトリック教会の総本山、バチカンのローマ教皇ヨハネ・パウロ2世だ。教皇は、昨年のイラク戦争開戦前には、戦争回避のために異例とも言える活発な動きを見せた。米国のブッシュ大統領、イラクのフセイン大統領、そして国連安保理へ、それぞれ、特使などを派遣し、平和的解決を訴えた。その際、威力を発揮したのが、世界11億の信者を擁するローマ・カトリック教会のネットワーク。そこを通して入ってくる最新情報を駆使して、バチカンは、戦争を避けるよう説得活動を行ったとされる。
  このバチカンの行動は、フランス・ドイツなどの立場を支持し、あわせて国連主導に力を貸すものとなった。この番組は、アメリカの単独行動主義の前に大きく立ちはだかったバチカンのメッセージが、国連を中心にしたイラク問題の解決につながるかを見つめていく。

<アルカイダから(補足)

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/19 00:34 投稿番号: [1583 / 5091]
中東問題の専門家が、先日のTVで解り易く解説してくれました。

アルカイダの「売り」は、ジハード(聖戦)による「殉教」です。

しかし当然の事ながら、殉教を続けていると、アルカイダという
組織は自然消滅してしまうのです。メデタシメデタシ。

そこで、組織を維持するために、新たな殉教者候補を、リクルート
し続けなければならないのです。

新たな殉教者を得る為の、キャッチコピーそれが、「聖地奪還」なのです。

よって、サウジアラビアからアメリカ軍が撤退する事に、とても
大きな意味があるのです。

中東地域には、絶対解も、特効薬も、近道も存在しません。
人類の発祥地がアフリカなら、最古の文明から、縺れにもつれた
人間関係を引きずってきた場所です。

一刀両断、快刀乱麻で性急に解決しようとしたアメリカの轍を
貴方も踏むのですか?

複雑に絡み合い、こんがらがった紐は、丁寧に一本ずつ解して
いくしかないのです。

中東戦争の顛末

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/18 01:54 投稿番号: [1582 / 5091]
これは、当時の一般的ニュース及び新聞等で報道されていた事、
プラス軍事情報誌の記事を、思い出しながら、かいつまんでお話しいたします。

当時の報道は、現在のイラク戦争報道と大差無いとお考え下さい。

イギリスの有名な「二枚舌外交」を逆手に取ったユダヤ人達が、
半ば強引にイスラエルを建国しました。

今までパレスチナ地方(現イスラエル)で共存共栄していた、
パレスチナのアラブ人達は、突然土地を奪われ、難民となってしまいました。

但し実をいうと、周辺国に住んでいたユダヤ人達が、入れ替わりに
イスラエルに殺到したそうです。
しかし、プラスマイナス・ゼロにならない所が、人間の業の深さです。

「アラブの大義」を掲げて、周辺アラブ諸国が、イスラエルに
戦争を仕掛けました。いわゆる第一次中東戦争の勃発です。

結局、四度の戦争でもイスラエルを攻め落とせないどころか、
逆にエジプトやヨルダンは領土を奪われる始末でした。

そして、国境を接している為に、常にイスラエルと直接交戦して
いたそれらの国々の中で、別の不満が高まっていったそうです。

それは、直接交戦していないアラブ諸国が、口では偉そうに
「アラブの大義」を声高に叫んでいるのに、金も人も出さないで、
毎回攻め落とせない交戦国を、悪し様に「情けない、だらしない。」
となじるだけなじって、高みの見物をきめこんでいたそうです。

そしてアラブ側のリーダーだったエジプトが、イスラエルとの
単独講和、相互承認に踏み切り、事実上アラブの大義は崩壊して
しまったのです。

その後も、イラクのフセインが足掻いていましたが、今度の戦争で潰され、
その他のアラブ諸国も、アメリカからの「テロ支援国家」の
レッテルの前に、全員下を向いてしまった事は御承知の通りです。

もっとも、仮にアラブ側が勝利して、イスラエルが崩壊していたら、
世界は「ユダヤ難民問題」に直面していたでしょうね。

>茶色の朝

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/06/17 07:29 投稿番号: [1581 / 5091]
>(だからと言って彼以外適当な首相候補も見えてこない)

でもこのままで良いのですか。
少なくとも、今の状況にNOと言うべきではないですか、今度の選挙で。

茶色の朝

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/17 05:15 投稿番号: [1580 / 5091]
タイトル、及び以下の分は、別のトピにも投稿しました。(ひとつのテーゼとして)

フランスの政治を動かしたベストセラー寓話「茶色の朝」。
ひとことで言ってしまえば、全てば「茶色だらけ」になってしまう物語です。
ある国の中で、犬・猫・新聞・ラジオ・本・競馬のレース・人々の服装、政党の名前、そして「朝」までも・・・。
「茶色」以外のものは一切存在を許されなくなっていくのです。
忙しい日常の中で「まあいいか」と受け入れている人々を主人公としてる。

自衛隊派遣、政治利用され続けている北朝鮮拉致問題、不当な年金決議問題、独断の自衛隊の多国籍軍参加等々、知らず知らずの内に右傾化するこの日本社会。
猫の目のようにころころ短期間で変わった首相達への失望と政治不信もバックボーンとなってか、何をやらかしても圧倒的支持率を維持する小泉首相。(だからと言って彼以外適当な首相候補も見えてこない)


「茶色の朝」の巻末にある哲学者高橋哲哉氏のメッセージ。

『なんだかんだ言っても、私たちはまだ自由じゃないか。権力の弾圧など受けたことないし。毎日の生活でとくに不自由を感じることはない。色々な法律が国家統制を強めるとか言うけれど、いまのこの自由が近い将来なくなっていまうなど、とても想像できない』。
こんなふうに感じる人にこそ、「茶色の朝」の物語の意味を十分に考えて欲しいとおもいます。私たちが今も感じているこうした「自由」――それが、すでに相当程度「茶色」に染まった自由であり、「茶色の自由」でないと、だれが言い切れるでしょうか?
私たちがすでに「茶色に守られた自由」のなかにいて、まさにそのために自分たちが染まっている「茶色」の濃さを実感できずに、「それも悪くない」と感じているのだとしたら、どうなるのでしょう?
まさにそのために、自分たちを待ち受けている「茶色の朝」の衝撃を予感すらできなくなっているのだとしたら?
現代日本社会の状況を見る限り、近い将来、私たちが「茶色の朝」を迎えることはないと断言する自信は、残念ながら私にはありません。むしろそれは、充分ありうるシナリオのひとつだと思うのです。

「茶色」の朝を迎えたくなければ、まず最初に私たちがなすべきこと――それは何かと問われれば、『思考停止をやめることだ』と私なら答えます。なぜなら、私たち「ふつうの人々」にとっての最大の問題は、これまで十分に見てきたとおり、社会の中にファシズムや全体主義に通じる現象が現れたとき、それらに驚きや疑問や違和感を感じながらも、それらを『やり過ごしてしまう』ことにあるからです。(つまり、驚きや疑問や違和感をみずから封印し、それ以上考えないようにすること、つまりは思考を停止してしまうこと)

―   やりすごさないこと、考えつづけること   ―

「茶色の朝」フランク・パブロフ著(大月書店)
メッセージ:高橋哲哉

茶色の朝

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/17 05:15 投稿番号: [1580 / 5091]
タイトル、及び以下の分は、別のトピにも投稿しました。(ひとつのテーゼとして)

フランスの政治を動かしたベストセラー寓話「茶色の朝」。
ひとことで言ってしまえば、全てば「茶色だらけ」になってしまう物語です。
ある国の中で、犬・猫・新聞・ラジオ・本・競馬のレース・人々の服装、政党の名前、そして「朝」までも・・・。
「茶色」以外のものは一切存在を許されなくなっていくのです。
忙しい日常の中で「まあいいか」と受け入れている人々を主人公としてる。

自衛隊派遣、政治利用され続けている北朝鮮拉致問題、不当な年金決議問題、独断の自衛隊の多国籍軍参加等々、知らず知らずの内に右傾化するこの日本社会。
猫の目のようにころころ短期間で変わった首相達への失望と政治不信もバックボーンとなってか、何をやらかしても圧倒的支持率を維持する小泉首相。(だからと言って彼以外適当な首相候補も見えてこない)


「茶色の朝」の巻末にある哲学者高橋哲哉氏のメッセージ。

『なんだかんだ言っても、私たちはまだ自由じゃないか。権力の弾圧など受けたことないし。毎日の生活でとくに不自由を感じることはない。色々な法律が国家統制を強めるとか言うけれど、いまのこの自由が近い将来なくなっていまうなど、とても想像できない』。
こんなふうに感じる人にこそ、「茶色の朝」の物語の意味を十分に考えて欲しいとおもいます。私たちが今も感じているこうした「自由」――それが、すでに相当程度「茶色」に染まった自由であり、「茶色の自由」でないと、だれが言い切れるでしょうか?
私たちがすでに「茶色に守られた自由」のなかにいて、まさにそのために自分たちが染まっている「茶色」の濃さを実感できずに、「それも悪くない」と感じているのだとしたら、どうなるのでしょう?
まさにそのために、自分たちを待ち受けている「茶色の朝」の衝撃を予感すらできなくなっているのだとしたら?
現代日本社会の状況を見る限り、近い将来、私たちが「茶色の朝」を迎えることはないと断言する自信は、残念ながら私にはありません。むしろそれは、充分ありうるシナリオのひとつだと思うのです。

「茶色」の朝を迎えたくなければ、まず最初に私たちがなすべきこと――それは何かと問われれば、『思考停止をやめることだ』と私なら答えます。なぜなら、私たち「ふつうの人々」にとっての最大の問題は、これまで十分に見てきたとおり、社会の中にファシズムや全体主義に通じる現象が現れたとき、それらに驚きや疑問や違和感を感じながらも、それらを『やり過ごしてしまう』ことにあるからです。(つまり、驚きや疑問や違和感をみずから封印し、それ以上考えないようにすること、つまりは思考を停止してしまうこと)

―   やりすごさないこと、考えつづけること   ―

「茶色の朝」フランク・パブロフ著(大月書店)
メッセージ:高橋哲哉

「イラク復興」掲示板に

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 10:59 投稿番号: [1579 / 5091]
書いたから、読んでー☆

この「飛べない」投稿も、コピペしてアップしたよん。

  トミーさんは、ちょっとひどい。やりすぎ。劣化ウラン弾被害のことを「証拠がないからあったとはいえない」とかなんとかかんとかなんとかかんとか、もー、しつこくいちゃもんつけすぎっ!

  なので、つい、おねーさんは、いじめてしまっちゃったのさ。

  世論操作、というところまではいかなかったんだけどね、この人たち。
  議論をもりあげるためには、いてもよかったのかもしれないけど。

でも、そういうことを、お金もらいながらやってること(たぶん、まちがいなく、ね)。それがわたしたちの税金からきてるっちゅーのが、どうも、ね。

  「イラク復興」にも「武力行使」にも書いたんだけど、というか、じつはもとは同じ文なんだけど(手抜き^^;)
ほら、例の「人質自作自演説」とそれに続く「人質パッシング」あれはねー、かなりかなり問題あり、と思ってるのよ。
一部のジャーナリストや、報道サイトが、まじめに検証してるみたいだから、そういうところへ資料として、知らせてあげたいな、と考えてる。

  それにしても、この人たち、バカねー。こんなにわかりやすく、やるなんて。「あははは、そんなことないよー」とか笑ってすませばこんなことにはならないのに。あるいは開き直ってきなおって、「僕は仕事ですから政府側の立場にたちます」とやってくれたら。こちらとしても、ありがたかったのに。ほんと、これがベストだったのに、ね。情けないよね。

「イラク復興」掲示板に

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 10:59 投稿番号: [1579 / 5091]
書いたから、読んでー☆

この「飛べない」投稿も、コピペしてアップしたよん。

  トミーさんは、ちょっとひどい。やりすぎ。劣化ウラン弾被害のことを「証拠がないからあったとはいえない」とかなんとかかんとかなんとかかんとか、もー、しつこくいちゃもんつけすぎっ!

  なので、つい、おねーさんは、いじめてしまっちゃったのさ。

  世論操作、というところまではいかなかったんだけどね、この人たち。
  議論をもりあげるためには、いてもよかったのかもしれないけど。

でも、そういうことを、お金もらいながらやってること(たぶん、まちがいなく、ね)。それがわたしたちの税金からきてるっちゅーのが、どうも、ね。

  「イラク復興」にも「武力行使」にも書いたんだけど、というか、じつはもとは同じ文なんだけど(手抜き^^;)
ほら、例の「人質自作自演説」とそれに続く「人質パッシング」あれはねー、かなりかなり問題あり、と思ってるのよ。
一部のジャーナリストや、報道サイトが、まじめに検証してるみたいだから、そういうところへ資料として、知らせてあげたいな、と考えてる。

  それにしても、この人たち、バカねー。こんなにわかりやすく、やるなんて。「あははは、そんなことないよー」とか笑ってすませばこんなことにはならないのに。あるいは開き直ってきなおって、「僕は仕事ですから政府側の立場にたちます」とやってくれたら。こちらとしても、ありがたかったのに。ほんと、これがベストだったのに、ね。情けないよね。

gza00023 さん、これ飛べな〜い

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/16 06:52 投稿番号: [1578 / 5091]
gza00023   さん、ご無沙汰です!
しばらく音沙汰無しだったので、心配していました。
朝ちょっと覗いてみたら、gza00023さんのパワフル投稿!
残念ながら仕事で出かける前なので、じっくり拝見することは出来ないので、ざっと全文に目を通しました。中でも特にトミーさんの投稿サイト見てみたいと思ったのに、このコピーして下さったアドレス飛べませんでしたが・・・。
今一度ご確認の程宜しく御願いします。
他のお勧めサイト等は、本日帰宅してからゆっくり拝見させて頂きます。
では、行ってきま〜す!

つづき

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 05:53 投稿番号: [1577 / 5091]
広河隆一通信
http://www.hiropress.net/contents/


こちらは、ゆっくりお話できていいですね。

パンストさん、みなさま、ほどよく盛り上がってください。

サウジのことは、わたしももっと、知りたいです。

けっこう独裁?   反政府勢力を弾圧してる?と疑ってるんだけど、そういう情報が出てこない。中東のことって、やっぱりわかりにくい、というイメージが。

中東諸国で民主化の大ムーブメントが起きて。民主的で反米的な政権がいっせいに誕生したら。

アメリカと一蓮托生の道を選んでる日本はどうなるんやろ。

考えすぎかなー。

勝手におすすめ☆情報サイト

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 05:49 投稿番号: [1576 / 5091]
といっても、これはあくまでわたしが、、わたしと似た視点、似た立場の人にむかってすすめるものですので。

どーか、立場や視点の大きく異なる方は、見ないでくださいね。腹がたつかもしれないから^^;

「お気に入り」のなかから、特に海外サイト、海外情報サイト(邦訳含む)を中心に、いろいろとりまぜてアップします。

  イラク・オキュペイション・ウォッチ    http://www.occupationwatch.org/index.php

  バッタママさん、このサイトは、ほんとーに便利。もし、英語でイラクを読もう、というのなら、まずこれがおすすめ。

  いろんな報道サイトから、イラクに関する記事を集め、テーマ別に分類してくれてるの。情報が見つけやすいから、わたしは一番良く使ってる。

  英語なれしていない人は、「タイトルだけ読む」とか「第一パラグラフだけ読む」でもいいと思う。おもしろいよ。

  ほかにも

  ニュースタンダード
http://newstandardnews.net/

  のなかの「イラク・ディスパッチ」

  これも好き。
 
  あと、イギリスの「ガーディアン」
  http://www.guardian.co.uk/Iraq/0,2759,423009,00.html

  これはイラクのスペシャルリポートばかり集めたもの。

  同じくイギリスBBCオンラインのイラク総合情報サイト
  http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/middle_east/2002/conflict_with_iraq/default.stm

  それから。イラクというより、中東全般になるんだけど、

  ロバート・フィスク・ドットコム

   http://www.robert-fisk.com/

  ロバート・フィスクは、中東問題の世界的権威で、インテリ学者のくせにジャーナリストで、あのウサマブンラディンに3回もインタビューを成功させたので有名な人。すごいよー、このおじさまは、ほんとに。めっちゃかっこいい。

  ロバート・フィスクの日本語サイトもあるみたいだけど、頻繁にはアップデートされてないみたい。

  フィスクはじめ、ファルージャ関係など。英語の記事をガンガン訳しまくってる益岡賢さんのサイトもおすすめ(有名だから、ご存知の人も多いかも)

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/

ほかの翻訳サイトも、紹介されています。

  益岡さんと同じような活動をしているいけださんのページ。
  わたしのDU情報集めは、彼女のこのページからはじまりました。
 
  http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2838/translation/umrc.html

   最後にイスラエル情勢について。
   ほかの掲示板で最近教えてもらったサイト。

 
  http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2002_04_10/content.html

  この中島さんという方が、「日本で一番詳しい」そうです(聞いた話ですが、そうかも、と思ったわ)。


  中東の歴史、情報といえば、こんなんも。
  中東戦争の「顛末」も、結構、詳しいです。でも、ちょっとあれ?と思う歴史認識もちらほら。こんだけまとめてくれてるんだから、それだけで感謝しないといけないかな。

パックスジャニカーナ   http://www.geocities.com/inazuma_jp/index.html

あと、これは「キワモノ?」なので、よっぽどオヒマな人だけに、どうぞ。

ブッシュ・ウォッチ
http://www.bushwatch.com/

ブッシュおちょくり総合サイトなんだど、さ。
こういうの見てると、やっぱ、元アル中、コカイン常習者(?)だった人物を大統領にしたのはまずかったんじゃないかなーと思う。

暗いニュースリンクは、バッタママさんが最近出してたよね。ここも笑える。

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

笑ってたらあかんか^^;

ジャーナリスト広河隆一氏のサイト

http:

勝手におすすめ☆情報サイト

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 05:49 投稿番号: [1576 / 5091]
といっても、これはあくまでわたしが、、わたしと似た視点、似た立場の人にむかってすすめるものですので。

どーか、立場や視点の大きく異なる方は、見ないでくださいね。腹がたつかもしれないから^^;

「お気に入り」のなかから、特に海外サイト、海外情報サイト(邦訳含む)を中心に、いろいろとりまぜてアップします。

  イラク・オキュペイション・ウォッチ    http://www.occupationwatch.org/index.php

  バッタママさん、このサイトは、ほんとーに便利。もし、英語でイラクを読もう、というのなら、まずこれがおすすめ。

  いろんな報道サイトから、イラクに関する記事を集め、テーマ別に分類してくれてるの。情報が見つけやすいから、わたしは一番良く使ってる。

  英語なれしていない人は、「タイトルだけ読む」とか「第一パラグラフだけ読む」でもいいと思う。おもしろいよ。

  ほかにも

  ニュースタンダード
http://newstandardnews.net/

  のなかの「イラク・ディスパッチ」

  これも好き。

  あと、イギリスの「ガーディアン」
  http://www.guardian.co.uk/Iraq/0,2759,423009,00.html

  これはイラクのスペシャルリポートばかり集めたもの。

  同じくイギリスBBCオンラインのイラク総合情報サイト
  http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/middle_east/2002/conflict_with_iraq/default.stm

  それから。イラクというより、中東全般になるんだけど、

  ロバート・フィスク・ドットコム

   http://www.robert-fisk.com/

  ロバート・フィスクは、中東問題の世界的権威で、インテリ学者のくせにジャーナリストで、あのウサマブンラディンに3回もインタビューを成功させたので有名な人。すごいよー、このおじさまは、ほんとに。めっちゃかっこいい。

  ロバート・フィスクの日本語サイトもあるみたいだけど、頻繁にはアップデートされてないみたい。

  フィスクはじめ、ファルージャ関係など。英語の記事をガンガン訳しまくってる益岡賢さんのサイトもおすすめ(有名だから、ご存知の人も多いかも)

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/

ほかの翻訳サイトも、紹介されています。

  益岡さんと同じような活動をしているいけださんのページ。
  わたしのDU情報集めは、彼女のこのページからはじまりました。
 
  http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2838/translation/umrc.html

   最後にイスラエル情勢について。
   ほかの掲示板で最近教えてもらったサイト。

 
  http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2002_04_10/content.html

  この中島さんという方が、「日本で一番詳しい」そうです(聞いた話ですが、そうかも、と思ったわ)。


  中東の歴史、情報といえば、こんなんも。
  中東戦争の「顛末」も、結構、詳しいです。でも、ちょっとあれ?と思う歴史認識もちらほら。こんだけまとめてくれてるんだから、それだけで感謝しないといけないかな。

パックスジャニカーナ   http://www.geocities.com/inazuma_jp/index.html

あと、これは「キワモノ?」なので、よっぽどオヒマな人だけに、どうぞ。

ブッシュ・ウォッチ
http://www.bushwatch.com/

ブッシュおちょくり総合サイトなんだど、さ。
こういうの見てると、やっぱ、元アル中、コカイン常習者(?)だった人物を大統領にしたのはまずかったんじゃないかなーと思う。

暗いニュースリンクは、バッタママさんが最近出してたよね。ここも笑える。

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

笑ってたらあかんか^^;

ジャーナリスト広河隆一氏のサイト

つづき。バッタママさん、読んで。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 05:02 投稿番号: [1575 / 5091]
トミーさんのことでは、よかったらこのわたしの投稿も(字数多くてたいへんかも^^;)

この「スルー宣言した人」「情報御三家」のひとりが、トミーさんなの。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=43638

  バッタママさんも、トミーさんとのバトルをふりかえると、ちょっとおもしろいかも。「ははーん、そういうことだったのか」みたいなのが、わかるかも。

  そう思いアップしました。

  レスがつかなくて寂しかったからではりません(ちょっとはそうだったりして^^;)

みなさま、ちょっとごぶさたでした。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 04:56 投稿番号: [1574 / 5091]
バッタママさん、パンストさん、そしてこちらのみなさま、間があいてしまってごめんなさい。

「イラク武力行使」のほうで書きすぎ、手を広げすぎになってしまい、おまけに風邪ひいて、こちらに来る余裕がありませんでした。

  特にバッタママさん、質問あげてくれてたのに、ごめんねー。

  まずCNが報道したサウジ疑惑説なんですが、イラク専門の報道サイトで見たんですけど(嘘じゃないです、ほんとです)どこのサイトのなんというタイトルの記事だったのか、思い出せず、時間がないせいもあって、調べられてないんですよ。

  うう、ご・ごめん。。。

  で、かわりに、といってはなんなんですけど、たぶん、バッタママさんの役にたつんではないかな?と思うサイトを、勝手に紹介させていただきます。別タイトルで、ね。
  とりあえず、これで、ちょっと今はかんべんして、ということで。

  もし時間があったら、「武力行使」ものぞきに来てね。ペースが早くて大変ですが、「ものすごくおもしろい」ことを言ってる人が、何人かいます。

  それと、バッタママさんとやりあってた、トミーさんのその後、気にならない?

  よかったら、「イラク復興」の掲示板も見てみて。

  見た?

  ひどいでしょ。

  そりゃ、誰がどんな発言したって、掲示板規約を守ってるのなら、OKなんだけど、さ。

  この人たちって、「自分達こそが事情通で国際派で、本物の危機意識をもってて、君たち国内にいる日本人の危機意識は甘い。優雅な危機意識なのさ」うんぬんかんぬんという趣旨の発言ばっかりしてるんだけど。

  じゃあ、さ。
  パンストさんみたいに、時間かけてタイプして投稿してくださってる素人さんの危機意識をこそ、大切にしないといけないと思わない?
  そういう人のためにこそ、こういう掲示板があるんだと思わない?

  なーんか、ね。恣意的なものを感じてしかたないのよ。
  「政府筋のプロ投稿者」なんてもんがいるのは、おかしい。間違ってると思うし、

  こんなにわかりやすい「プロ投稿者」に、いつまでも投稿を続けさせている彼らの上司はアホだと思う。
  外務省(おそらく)のレベルってこの程度なのかよ。。。と思うと、頭痛くなりそう。。。。はあああ。

>>>アルカイダ

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/06/16 00:18 投稿番号: [1573 / 5091]
>そっかァ、今の若い人達って中東戦争の顛末とか、知らないんだ。

ごめん、全然知らないです。
で、どんな顛末なの?興味津々です。

.>>アルカイダ

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/15 01:17 投稿番号: [1572 / 5091]
そっかァ、今の若い人達って中東戦争の顛末とか、知らないんだ。

イスラエルの存在は、既成事実です。
目の上のタンコブではありますが、「反イスラエル」を大義に
掲げているのは、もはやパレスチナのハマスぐらいでしょう。

訂正。オサマ・ビンラディンはサウジの富豪の家に生まれた
だけで、王家との血縁関係はありません。失礼しました。

> アルカイダから大義を奪う方法

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/06/13 04:29 投稿番号: [1571 / 5091]
pansutodan様、はじめまして。

>サウジアラビアに駐留するアメリカ軍を、直ちに撤退させる事です。

そうなの?
でも、イスラエルがあの場所に存在する限り、イスラム的な「大儀」なんていくらでも出て来そうなんだけど・・・・

> アルカイダから大義を奪う方

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/06/13 04:29 投稿番号: [1571 / 5091]
pansutodan様、はじめまして。

>サウジアラビアに駐留するアメリカ軍を、直ちに撤退させる事です。

そうなの?
でも、イスラエルがあの場所に存在する限り、イスラム的な「大儀」なんていくらでも出て来そうなんだけど・・・・

アルカイダから大義を奪う方法

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/13 03:23 投稿番号: [1570 / 5091]
アルカイダから大義名分を奪う、ナイスな方法があります。

サウジアラビアに駐留するアメリカ軍を、直ちに撤退させる事です。

「えっ!   イラクじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、
サウジからなのです。

イスラムは、良く言えば伝統文化を重んじる、悪く言うと前近代的な、
言わば「中世」の考え方に支配されており、理性では欧米文明を
理解していても、感情面で許しがたいと思ってしまうのです。

イスラム教徒は、何も異教徒を全面否定している訳ではありません。
旅行者と商人は、礼儀さえわきまえていれば何の問題もなく入国できます。

しかし、異教徒の軍隊となると全く意味が違ってきます。

現代社会では、安全保障の為に他国の軍隊を受け入れる事は当たり前
ですが、イスラムの中世的概念では、これは占領されたも同じ事なのです。
そして、サウジには何が有ります?

そう、イスラム最大・最高の聖地メッカが有るのです。

サウジにアメリカ軍が駐留するという事は、聖地メッカを異教徒
に奪われたも同然だと、彼らは考えているのです。
イスラム教徒にとって、これほどの冒涜・侮辱・屈辱があるでしょうか。

命に代えても、聖地の奪還は敬虔なイスラム教徒の義務なのです。

ビン・ラディンは、元々サウジ王家に連なる者として、アメリカ人
にも友人が多かったといいます。
その彼がアルカイダの指導者として、公然とアメリカに反旗を
翻した理由が、このサウジ駐留だったと云われているのです。

メッカをバチカンのように独立させて、イスラム教徒で聖戦士団を
作ってメッカを守るという案が昔からあるのですが、サウジ王家が
メッカの管理者という事で、イスラム世界での大きな発言力を失い
たくないという思惑で、実現の可能性は低いのです。

という訳で、アメリカ軍をサウジから撤退させ、ついでにフセインに
イラク全軍に停戦命令を出させれば、主権移譲も楽勝ラクショウ!

て、ほとんどのカードはアメリカの手に有るんだよね。

狭口の壷から手が抜けないと怒っている、愚かなサルを思い浮かべて
しまいますよね。

アルカイダから大義を奪う方

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/13 03:23 投稿番号: [1570 / 5091]
アルカイダから大義名分を奪う、ナイスな方法があります。

サウジアラビアに駐留するアメリカ軍を、直ちに撤退させる事です。

「えっ!   イラクじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、
サウジからなのです。

イスラムは、良く言えば伝統文化を重んじる、悪く言うと前近代的な、
言わば「中世」の考え方に支配されており、理性では欧米文明を
理解していても、感情面で許しがたいと思ってしまうのです。

イスラム教徒は、何も異教徒を全面否定している訳ではありません。
旅行者と商人は、礼儀さえわきまえていれば何の問題もなく入国できます。

しかし、異教徒の軍隊となると全く意味が違ってきます。

現代社会では、安全保障の為に他国の軍隊を受け入れる事は当たり前
ですが、イスラムの中世的概念では、これは占領されたも同じ事なのです。
そして、サウジには何が有ります?

そう、イスラム最大・最高の聖地メッカが有るのです。

サウジにアメリカ軍が駐留するという事は、聖地メッカを異教徒
に奪われたも同然だと、彼らは考えているのです。
イスラム教徒にとって、これほどの冒涜・侮辱・屈辱があるでしょうか。

命に代えても、聖地の奪還は敬虔なイスラム教徒の義務なのです。

ビン・ラディンは、元々サウジ王家に連なる者として、アメリカ人
にも友人が多かったといいます。
その彼がアルカイダの指導者として、公然とアメリカに反旗を
翻した理由が、このサウジ駐留だったと云われているのです。

メッカをバチカンのように独立させて、イスラム教徒で聖戦士団を
作ってメッカを守るという案が昔からあるのですが、サウジ王家が
メッカの管理者という事で、イスラム世界での大きな発言力を失い
たくないという思惑で、実現の可能性は低いのです。

という訳で、アメリカ軍をサウジから撤退させ、ついでにフセインに
イラク全軍に停戦命令を出させれば、主権移譲も楽勝ラクショウ!

て、ほとんどのカードはアメリカの手に有るんだよね。

狭口の壷から手が抜けないと怒っている、愚かなサルを思い浮かべて
しまいますよね。

NHKのETVは、お勉強になりますね。

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/13 01:53 投稿番号: [1569 / 5091]
人差し指入力なもので、チョコッと書いても一時間ぐらい平気で
掛かるので、書き込むのにも、テンションと時間に十分な余裕の
ある週末でないと、中々出来ないのが歯がゆいのです。

イラク国内の武器の総量の根拠は、あの国がこれまでに二度の
戦争を行った所から来ています。
イラン・イラク戦争と、先の湾岸戦争です。

戦争をするという事は、最低限兵隊達に1丁ずつの小銃を支給
するという事です。
当然、故障や敵の攻撃による破壊等を考えて、沢山作ります。

問題なのは、戦争が終わった後です。
政府は必死で武器の回収に努めます。
戦後の治安やクーデターを防ぐ為です。

しかし、実際には破壊されたという名目で、どれほどの武器が
「個人的に」隠匿されたり、中古武器市場に横流しされたのかが、
全く判らないのです。

そして今回の戦争で、明らかに組織的隠匿が行われたと思われます。
バクダット陥落後、アメリカ軍が発見したと報じられた武器の量が
あまりにも少な過ぎるのです。

「大量破壊兵器」は未知数ですが、大量の兵器が有ったのは事実です。

結構、CIAの現地スタッフの報告の誤訳や、聞き間違えだったりして。

>イラクの中心でバカと叫ぶ

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/11 03:59 投稿番号: [1568 / 5091]
gza00023 さん、お早うございます!
久しぶりのチョー早起き。例の本達が山積みなので、これから読みます。それに今日は『Japan   time   weekly』がポスティングされる日。実は、これ購読し始めたのは、何と!gza00023さんの影響なのです。
一頃英字報道をガンガン飛ばして下さっていたでしょう。刺激されちゃいました(*^o^*)

『イラクの中心でバカと叫ぶ』ようやくgetされたんですね。おめでとうございます。
この本の最後に『遺書』が書かれていますよね。危険ゾーンに赴くことへの覚悟だったのか、それとも無意識下の予感だったのか・・・。
何はともあれ、昨日無事奥様達と共に帰国されました。(お骨ながら)
吹っ切れたと仰る奥様は、また一段と輝いておられました。

ところで、アメリカ陰謀情報、私もちらっとネット上で目にしましたが、宜しかったら記事のアップ御願いしま〜す!

イラクの中心でバカと叫ぶ

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/11 01:56 投稿番号: [1567 / 5091]
バッタママさん、こんばんは。

>>
この事件を切っ掛けに、もっとアメリカやテロリストの背景を知りたくなった。
>>

  うん、それでいいと思う。がんばって☆

  わたしは今日、やっと、橋田さんのこの本を買いました。橋田さん、いいね、やっぱり。おすすめできる本です。

>アメリカ襲撃説はないですね

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/11 01:54 投稿番号: [1566 / 5091]
あはははは、

>>
アメリカの陰謀説の可能性はなくなったと書いただけですが?
>>

  そりゃまだ早いって。

  ねえねえ、それより。
  アメリカの陰謀説といえばさ、米国CNNが、こないだのサウジのテロ事件を「CIAの陰謀の可能性あり」というスクープ(?!)を報道したじゃない?
  知ってるよね、国際通だもんね(笑)

  米国大手メディアが、あの大きな事件について、「米国の陰謀説」って出してきてるんだよねー。びっくりしちゃうよね。

  「911陰謀説」もすごいしね。

  ということで、わたしたちが、ここでささやかに、「みんなで考えましょうね」とやるなかで、「米国陰謀説」が出てきたりするのは、まあ、かわいいもんだと思うんですよ。「誹謗中傷」ではないと思うのよね。CNN報道、ワシントンが批判したりしなかったでしょ?

  あー、時間なくて、眠くて、記事アップできない〜。反応があれば、捜してアップします(リンク切れしてなければね)んじゃ♪

>アメリカ襲撃説はないですね

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/11 01:54 投稿番号: [1566 / 5091]
あはははは、

>>
アメリカの陰謀説の可能性はなくなったと書いただけですが?
>>

  そりゃまだ早いって。

  ねえねえ、それより。
  アメリカの陰謀説といえばさ、米国CNNが、こないだのサウジのテロ事件を「CIAの陰謀の可能性あり」というスクープ(?!)を報道したじゃない?
  知ってるよね、国際通だもんね(笑)

  米国大手メディアが、あの大きな事件について、「米国の陰謀説」って出してきてるんだよねー。びっくりしちゃうよね。

  「911陰謀説」もすごいしね。

  ということで、わたしたちが、ここでささやかに、「みんなで考えましょうね」とやるなかで、「米国陰謀説」が出てきたりするのは、まあ、かわいいもんだと思うんですよ。「誹謗中傷」ではないと思うのよね。CNN報道、ワシントンが批判したりしなかったでしょ?

  あー、時間なくて、眠くて、記事アップできない〜。反応があれば、捜してアップします(リンク切れしてなければね)んじゃ♪

>アメリカ襲撃説はないですね

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/10 22:00 投稿番号: [1565 / 5091]
非常に謎の多い事件である。
最近得た情報では、やはり対戦砲弾も武器のひとつだったとか。専門筋の分析では、犯人達の鮮やかな手口から、少なくとも反米イラク人の仕業ではないだろうとのこと。何らかの政治的思想をもつ武装組織によるものではないかと。アルカイーダの可能性大だと推測していた。
私的には、やはりアルカイーダとは考えにくい。その翌日別の場所でアルカイーダの犯行声明があったが、その事件での手口とは全然違っていた。
ひとつだけはっきりいえることは、彼らは確かな軍事訓練を受けた『プロの殺し屋』であるということ。
で、アメリカ襲撃説の件だけど、これも全くゼロとは未だ思っていない。
暫定政府首相はCIAと癒着していて、かつてテロ組織を駆動していたとの情報が浮上している。
クリントン大統領失脚の背景には、アメリカの右翼ネオコンの情報操作があった。
ケネディもアメリカの手によって抹殺(暗殺)された。
アメリカといえど、その内部は私たちが思っている以上に複雑だ。
ブッシュが邪魔で仕方ない組織がアメリカにいたっておかしくない。
橋田氏達が狙われたのは、ブッシュ政権に荷担している日本人だったからなのか、あるいはサマワ取材で何らかの秘密を握ったからなのかは知るよしもないが。
結果はなんであれ、世界情勢は奇々怪々。
この事件を切っ掛けに、もっとアメリカやテロリストの背景を知りたくなった。

で、ここ数日の内に買った本

『文明の衝突』『文明の衝突と21世紀の日本』『分断されるアメリカ』(全てサミュエル・ハンジントン著)
『裏切りの同盟』(ロバート・ベア著)
『テロリスト・ハンター』(匿名)
『ネオコンの陰謀』(デイヴィット・ブロック著)
『名もなき勇者たちへ』(落合信彦著)
『爆弾証言   すべての敵に向かって』(リチャード・クラーク著)
『国まさに滅びんとす』『日本の「敵」』『いま本当の危機が始まった』(全て中西輝政)

アメリカ襲撃説はないですね

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/10 20:19 投稿番号: [1564 / 5091]
このトピの1480番台から1507番までの投稿に対して、新たな事件から類推して、アメリカの陰謀説の可能性はなくなったと書いただけですが?

疑いっぱなしでは、誹謗中傷と何も変りません。

あなたに対するレスでもありませんし、何の根拠もないお話を書き込んでいただかなくても結構ですが?

アメリカに責任は

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/10 16:30 投稿番号: [1563 / 5091]
あるんじゃない?
治安維持できてないんだから。


それにしても、トミーさん、お暇ねえ。。

やっぱりあれなん?
政府系のNGOの人って、外務省の周辺仕事みたいなこともやってるの?
このレスづけも、その仕事の一環?
じつはわたし、そういう仕事してた子、個人的に知ってるのよ。うふふ。

ここは静かだから、いちいち来なくても大丈夫よ。心配しないで。あっちを一生懸命、やってくださいな。あなたたちプロがどんなに懸命に「ブッシュこねずみ支持」の方向にもっていこうと、いくらでも「こんな戦争はおかしい。DUの使用も間違っている」という人は出てくるから。お忙しいわよ。がんばってね(^^)

アメリカが襲撃した可能性は

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/10 11:05 投稿番号: [1562 / 5091]
これでなくなりましたね。

同じくドイツ車オペル

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/09 20:00 投稿番号: [1561 / 5091]
サマワの施設警護隊のアハメド・ハリリ大佐ら警護隊員5人が8日午後、バグダッド南方のマフムーディーヤの国道8号で武装グループの銃撃を受け、殺害された。

  ハリリ大佐らはバグダッドでの会合に出席、自動車でサマワに戻る途中、襲撃された。現場は先月、フリー記者橋田信介さんとおいの小川功太郎さんが襲撃されたのと、ほぼ同じ場所で、この地域がイラク人治安当局者にとっても危険な地域になっていることが明らかになった。

  また、ハリリ大佐らを襲ったグループの乗っていた車は、橋田さんらを襲撃したのと同じドイツ車オペルだったという。(共同)

>正式に戦争は終わってないんですが

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/09 15:36 投稿番号: [1560 / 5091]
pansutodanさん

  亀レスです。遅くなってごめんねー。

  なんか、わたしばっかり投稿するのもどうかな、と。どなたか、何か書き始めないかと待っていたんですけど。。。。
  ま、いいか。ここは静かで、落ち着いてお話できて、いいですね^^。

  個人的なことですが、最近、「武力行使」掲示板にテンションあげて書いてまして。おかげで、もう、ふらふら(笑)
あまり考えないレスになっちゃうと思いますけど、どうかご勘弁を。

>>
  イラク全軍に停戦命令が出されていない為に、
戦争は続行中だと、私ども軍事オタクは見ています。
>>

  あ、そっかあ。そうですね。

  パンストさん(カタカナで書くと、HN,エッチですね^^;)「軍事オタク」なんですねー。いいな、いいな。
  わたしは「軍事オンチ」なんですよ。
  間違い書いてたら、また、教えてくださいな。

>>
  当然戦争不可避の段階で、分散・隠匿されたでしょうし。
>>

  ほんとにそう思います?

  わたし、「ひょっとして最初からたいしてなかったんちゃう?」と疑っているんんですけど。

  あったとしたら、いったい、どこへ消えちゃったのでしょ?   素朴に疑問です。

  前にお書きになってるかもしれないけど、もしよければ、ぜひ^^。

>>
安いソ連製の武器」という認識もちょっと古すぎです。
基本設計国が旧ソ連だったというだけで、今では「町工場」で
作れる代物です。
>>

  あ、これも、そういわれてみれば、そうだわー。イラク、結構、技術力ありそうですもんね。
  わたしの武器に関する知識は、ネットのみなんですよ。それも、掲示板にお邪魔するようになってから、ちょろちょろっと検索して調べただけの、あさーい知識。AK-47にしろRPG-7にしろ、ネット上では「安いソ連製の武器」と解説されていたので、そのまま、何も考えずにそう思い込んでました。ご指摘さんきゅーです。

  あー、それにしても。
  「武力行使」もそうなんですけど、
  肝心のイラクの話題があまり出なくなって。いいんだか、悪いんだか。。。

>正式に戦争は終わってないんですが

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/09 15:36 投稿番号: [1560 / 5091]
pansutodanさん

  亀レスです。遅くなってごめんねー。

  なんか、わたしばっかり投稿するのもどうかな、と。どなたか、何か書き始めないかと待っていたんですけど。。。。
  ま、いいか。ここは静かで、落ち着いてお話できて、いいですね^^。

  個人的なことですが、最近、「武力行使」掲示板にテンションあげて書いてまして。おかげで、もう、ふらふら(笑)
あまり考えないレスになっちゃうと思いますけど、どうかご勘弁を。

>>
  イラク全軍に停戦命令が出されていない為に、
戦争は続行中だと、私ども軍事オタクは見ています。
>>

  あ、そっかあ。そうですね。

  パンストさん(カタカナで書くと、HN,エッチですね^^;)「軍事オタク」なんですねー。いいな、いいな。
  わたしは「軍事オンチ」なんですよ。
  間違い書いてたら、また、教えてくださいな。

>>
  当然戦争不可避の段階で、分散・隠匿されたでしょうし。
>>

  ほんとにそう思います?

  わたし、「ひょっとして最初からたいしてなかったんちゃう?」と疑っているんんですけど。

  あったとしたら、いったい、どこへ消えちゃったのでしょ?   素朴に疑問です。

  前にお書きになってるかもしれないけど、もしよければ、ぜひ^^。

>>
安いソ連製の武器」という認識もちょっと古すぎです。
基本設計国が旧ソ連だったというだけで、今では「町工場」で
作れる代物です。
>>

  あ、これも、そういわれてみれば、そうだわー。イラク、結構、技術力ありそうですもんね。
  わたしの武器に関する知識は、ネットのみなんですよ。それも、掲示板にお邪魔するようになってから、ちょろちょろっと検索して調べただけの、あさーい知識。AK-47にしろRPG-7にしろ、ネット上では「安いソ連製の武器」と解説されていたので、そのまま、何も考えずにそう思い込んでました。ご指摘さんきゅーです。

  あー、それにしても。
  「武力行使」もそうなんですけど、
  肝心のイラクの話題があまり出なくなって。いいんだか、悪いんだか。。。

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)