NHKのETVは、お勉強になりますね。
投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/13 01:53 投稿番号: [1569 / 5091]
人差し指入力なもので、チョコッと書いても一時間ぐらい平気で
掛かるので、書き込むのにも、テンションと時間に十分な余裕の
ある週末でないと、中々出来ないのが歯がゆいのです。
イラク国内の武器の総量の根拠は、あの国がこれまでに二度の
戦争を行った所から来ています。
イラン・イラク戦争と、先の湾岸戦争です。
戦争をするという事は、最低限兵隊達に1丁ずつの小銃を支給
するという事です。
当然、故障や敵の攻撃による破壊等を考えて、沢山作ります。
問題なのは、戦争が終わった後です。
政府は必死で武器の回収に努めます。
戦後の治安やクーデターを防ぐ為です。
しかし、実際には破壊されたという名目で、どれほどの武器が
「個人的に」隠匿されたり、中古武器市場に横流しされたのかが、
全く判らないのです。
そして今回の戦争で、明らかに組織的隠匿が行われたと思われます。
バクダット陥落後、アメリカ軍が発見したと報じられた武器の量が
あまりにも少な過ぎるのです。
「大量破壊兵器」は未知数ですが、大量の兵器が有ったのは事実です。
結構、CIAの現地スタッフの報告の誤訳や、聞き間違えだったりして。
これは メッセージ 1560 (gza00023 さん)への返信です.
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