イラク戦争

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>アメリカ襲撃説はないですね

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/10 22:00 投稿番号: [1565 / 5091]
非常に謎の多い事件である。
最近得た情報では、やはり対戦砲弾も武器のひとつだったとか。専門筋の分析では、犯人達の鮮やかな手口から、少なくとも反米イラク人の仕業ではないだろうとのこと。何らかの政治的思想をもつ武装組織によるものではないかと。アルカイーダの可能性大だと推測していた。
私的には、やはりアルカイーダとは考えにくい。その翌日別の場所でアルカイーダの犯行声明があったが、その事件での手口とは全然違っていた。
ひとつだけはっきりいえることは、彼らは確かな軍事訓練を受けた『プロの殺し屋』であるということ。
で、アメリカ襲撃説の件だけど、これも全くゼロとは未だ思っていない。
暫定政府首相はCIAと癒着していて、かつてテロ組織を駆動していたとの情報が浮上している。
クリントン大統領失脚の背景には、アメリカの右翼ネオコンの情報操作があった。
ケネディもアメリカの手によって抹殺(暗殺)された。
アメリカといえど、その内部は私たちが思っている以上に複雑だ。
ブッシュが邪魔で仕方ない組織がアメリカにいたっておかしくない。
橋田氏達が狙われたのは、ブッシュ政権に荷担している日本人だったからなのか、あるいはサマワ取材で何らかの秘密を握ったからなのかは知るよしもないが。
結果はなんであれ、世界情勢は奇々怪々。
この事件を切っ掛けに、もっとアメリカやテロリストの背景を知りたくなった。

で、ここ数日の内に買った本

『文明の衝突』『文明の衝突と21世紀の日本』『分断されるアメリカ』(全てサミュエル・ハンジントン著)
『裏切りの同盟』(ロバート・ベア著)
『テロリスト・ハンター』(匿名)
『ネオコンの陰謀』(デイヴィット・ブロック著)
『名もなき勇者たちへ』(落合信彦著)
『爆弾証言   すべての敵に向かって』(リチャード・クラーク著)
『国まさに滅びんとす』『日本の「敵」』『いま本当の危機が始まった』(全て中西輝政)
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