対イラク武力行使

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スルー宣言した人は読んだらダメよん。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/15 19:29 投稿番号: [43638 / 118550]
北朝鮮の情報のことで、aobaさんへの投稿にあげた資料を再読してて、気がついたんだけど。

この資料のなかでは、

国連のリリーフウェブという人権擁護サイトをとても高く評価してるのね。

たとえば(以下、抜粋して引用)

1995年以来、公開されて利用可能である数量的および質的なデータが急激に増えた。そうしたデータのほとんどは、1990年代前半の飢饉に対処するためピョンヤンが支援を求めて以来、人道目的、開発目的のさまざまな団体が、現地には駐在しなかったものでは数百もの団体が、また、駐在したものでは数十の団体が支援活動を続けてきて、そうした多くの団体が競って作成したような数千種類にもおよぶ報告書群から得られる。集められたデータの過去10年分のほとんどのものは、「リリーフウェブ」のインターネット・サイトに収録されており(www.reliefweb.int/w/rwb.nsf)、国連人道問題調整事務所(OCHA)によって日々整理され、更新されている

  人道的活動家らは、彼らの評価を数量的、質的なデータに依拠した。観察、聞き取り、政府報告書、それに農学者、看護師、医師、研究者、聖職者、技術者、食物専門家などを含む訪朝した何百人もの専門家たちの評価から質的なデータは集められた。信頼できる重要な計量データが、1998年と2002年の2回の大規模な全国的栄養調査から明るみに出たが、それらは人口の80パーセント以上をカバーしたものだった。系統的な農業データは、国連食糧農業機関(FAO)による年2回の調査団からもたらされた。これは、衛星写真の分析と照合され、また、農場、病院、学校、診療所、孤児院、郡事務所、受益者家庭などへの(月に400回から500回に及ぶ)WFP人道的職員らの定期訪問から得られるデータを注意深く査定した。 2004年までの10年間、北朝鮮の農業と食糧部門は、ますます洗練され徹底的で系統的になっていった分析にさらされてきた。こうしたデータは、重要な社会経済的分析を盛り込み、また、市場経済化への初期の発展と、さまざまな社会層の相対的な脆弱性や政府への態度の変化などの記録を集録した。これらの報告書類のすべてが、たくさんの系統的にまとめられたデータを含んでいる。けれども、それらが西側の学界とかメディアとか、あるいは、諜報機関の周辺で読まれたり利用されたりするというのは、通例であるよりむしろ例外である

以上、引用、終わりっ。


でね、気がついたこと。
わたしがイラクのことで、リリーフウェブを出すたびに、情報御三家のみなさんが、「国連なんてたいしたことない。信用できん。事情通だからわかってる。英語の解釈がkあーたらかーたら」と、いちゃもん?をつけてきてたんだよね。
入れ替わり、立ち代り。

で、わたしは内心は「ちゃんとしたソースなのに、どうしてこう、持ってまわった言い方で、難癖つけてくるのかなー」と思ってたんだけど。

そっかー。
わかった!
プロ投稿者のみなさんは、わたしに、「リリーフウェブ」をもっともっと、しっかり読んでほしかったんだねー☆。

よーし、期待どおりに、がんばって読もうっと♪   いやはや、気がついてよかった(にっこり)

いいサイトだから、みなさまもよかったら、どうぞ♪

国連   リリーフウェブ

http://www.reliefweb.int/w/rwb.nsf

んじゃあね〜〜〜
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