イラク戦争

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失礼しました。

投稿者: le_nouveau_rouge 投稿日時: 2004/06/05 01:04 投稿番号: [1545 / 5091]
気分を害してしまったようで申し訳ないです。

ただ、貴方が反戦運動スレにした投稿の
「(真相究明議論は)おもしろいと思う」という一文であるとか、また過去ログをざっと見たかぎりでの「スプラッタ(な遺体)は見たくない」とかいった言語感覚のセンスを形容するにあたって、ウジ虫以外に適切な用語を思い浮かばなかったのです。

まあ人の立場は色々ですし、少なくとも貴方の立場に「ピュアな姿勢」を感じる方もおられるようなのでこれ以上は申しません。


ただ、一言付け加えるなら、貴方が試みられている「検証」は、ざっと見たかぎりですが、いささか理論飛躍が大きいように思います。

訂正 

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/05 00:16 投稿番号: [1544 / 5091]
去年の3月→去年の4月

訂正

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/05 00:16 投稿番号: [1544 / 5091]
去年の3月→去年の4月

もしかしなくても

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 23:59 投稿番号: [1543 / 5091]
はーい☆kawayuu5678さん、

>>
イラク人が反日感情になったとか反米感情だというのは第三者としてみている私達がそう考えているだけであって実際の市民は反米も親米もどうでもいいから早く戦争を終わらせてくれ。というのが本音なんじゃないですかね。
>>

  前半の対日感情については、なんとも。イラク人と一言にいってもいろいろ。ただ、対日感情の変化を伝えているフリージャーナリストは、何人もいる。シバレイさんや遠藤さん以外にもね。

  後半の「早く戦争を終わらせてくれ、というのが本音」は、間違いなく、そうだと思うよ。

  しかし。

  じつは、戦争は去年の三月で終わったことになってるんだよね。
  ブッシュが戦争の集結を宣言し、CPAの統治が始まったのが去年の3月なんだから。

  実態は、全然、違ってるんだけどね。

>>
  じゃあ一生懸命テロ攻撃を行っているのはイラク人自体もやってかもしれないが市民がやっているのではなく隣国などから来て戦闘行為をしてるんじゃない。
>>

  その通り。
  バスラの港の爆破テロなんて、
  もろに外国人テロリストでしょ。

  あのね。
  さっきも書いたけど、一応、戦争は終わったことになってるんだよね。米軍の勝利で。

  でね。このときに、米軍は、イラク軍の武装解除を、やろうと思えば、徹底的にやれたはずなのよ。武器を全部没収してしまえたはずなのよね。当然。

  でも。
  今、AK−47とかRPG7とか、ロードサイドボムとか(日本語でなんていうかしらない)とか、安いソ連製の武器が、反米武装勢力の間に出回ってるでしょ。

  なんでやねん?

  考えられるのは、

1)米軍が武装解除の徹底を怠った。あるいは失敗した。

2)イラク以外からの、他国からの武器流入が続いている。

  のどちらかなんだよね。

  わたしは、両方ともありうる、と考えている。

  ちょっと長くなるので、今は書かないけど、米国、わざと反米武装勢力の蜂起をうながしているようなところがあるんだよね。

  外国人テロリストの流入については、NYタイムスとかワシントンポストといった、かなり米軍情報に偏ったメディアでも報じているよ。

>>
  もし日本に中国が攻めてきたときに、義勇兵とかといって東南アジアとか韓国からきて自爆テロとかやられ放題な状態になったら、ええ加減に日本を戦場にするのはやめてくれとわしは思うと、思う。
>>

  うーん、すごい想像だけど、きっとそんな感じなんやろなあ。たまんないね。

>>
  イラク人の真意はこういった情報だけでは分からないなぁ
>>

  わからないけど、やっぱ、常識と想像をはたらかせて、考えないとね。

  とにかく、「思い込み」は危険だと思うな。キャッチフレーズ(たとえば「自己責任」「人道復興支援」「国際協調」「イスラム過激派」「テロとの戦い」をできるだけ使わないように、自分の言葉で考えを組み立てていくことが、大事だと思う。

もしかしなくても

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 23:59 投稿番号: [1543 / 5091]
はーい☆kawayuu5678さん、

>>
イラク人が反日感情になったとか反米感情だというのは第三者としてみている私達がそう考えているだけであって実際の市民は反米も親米もどうでもいいから早く戦争を終わらせてくれ。というのが本音なんじゃないですかね。
>>

  前半の対日感情については、なんとも。イラク人と一言にいってもいろいろ。ただ、対日感情の変化を伝えているフリージャーナリストは、何人もいる。シバレイさんや遠藤さん以外にもね。

  後半の「早く戦争を終わらせてくれ、というのが本音」は、間違いなく、そうだと思うよ。

  しかし。

  じつは、戦争は去年の三月で終わったことになってるんだよね。
  ブッシュが戦争の集結を宣言し、CPAの統治が始まったのが去年の3月なんだから。

  実態は、全然、違ってるんだけどね。

>>
  じゃあ一生懸命テロ攻撃を行っているのはイラク人自体もやってかもしれないが市民がやっているのではなく隣国などから来て戦闘行為をしてるんじゃない。
>>

  その通り。
  バスラの港の爆破テロなんて、
  もろに外国人テロリストでしょ。

  あのね。
  さっきも書いたけど、一応、戦争は終わったことになってるんだよね。米軍の勝利で。

  でね。このときに、米軍は、イラク軍の武装解除を、やろうと思えば、徹底的にやれたはずなのよ。武器を全部没収してしまえたはずなのよね。当然。

  でも。
  今、AK−47とかRPG7とか、ロードサイドボムとか(日本語でなんていうかしらない)とか、安いソ連製の武器が、反米武装勢力の間に出回ってるでしょ。

  なんでやねん?

  考えられるのは、

1)米軍が武装解除の徹底を怠った。あるいは失敗した。

2)イラク以外からの、他国からの武器流入が続いている。

  のどちらかなんだよね。

  わたしは、両方ともありうる、と考えている。

  ちょっと長くなるので、今は書かないけど、米国、わざと反米武装勢力の蜂起をうながしているようなところがあるんだよね。

  外国人テロリストの流入については、NYタイムスとかワシントンポストといった、かなり米軍情報に偏ったメディアでも報じているよ。

>>
  もし日本に中国が攻めてきたときに、義勇兵とかといって東南アジアとか韓国からきて自爆テロとかやられ放題な状態になったら、ええ加減に日本を戦場にするのはやめてくれとわしは思うと、思う。
>>

  うーん、すごい想像だけど、きっとそんな感じなんやろなあ。たまんないね。

>>
  イラク人の真意はこういった情報だけでは分からないなぁ
>>

  わからないけど、やっぱ、常識と想像をはたらかせて、考えないとね。

  とにかく、「思い込み」は危険だと思うな。キャッチフレーズ(たとえば「自己責任」「人道復興支援」「国際協調」「イスラム過激派」「テロとの戦い」をできるだけ使わないように、自分の言葉で考えを組み立てていくことが、大事だと思う。

もしかしたら

投稿者: kawayuu5678 投稿日時: 2004/06/04 12:14 投稿番号: [1542 / 5091]
イラク人が反日感情になったとか反米感情だというのは第三者としてみている私達がそう考えているだけであって実際の市民は反米も親米もどうでもいいから早く戦争を終わらせてくれ。というのが本音なんじゃないですかね。

じゃあ一生懸命テロ攻撃を行っているのはイラク人自体もやってかもしれないが市民がやっているのではなく隣国などから来て戦闘行為をしてるんじゃない。

その人達からしたら自国じゃないからどれだけ建物が壊れようがさほど気にならないし・・・。このどさくさにまぎれてアメリカに反攻したるって感じにね。

いい迷惑を受けてるのはイラク国民だね。
もし日本に中国が攻めてきたときに、義勇兵とかといって東南アジアとか韓国からきて自爆テロとかやられ放題な状態になったら、ええ加減に日本を戦場にするのはやめてくれとわしは思うと、思う。
何か変な例えだけど。彼らは別に他人の国だから痛くもないやろな

イラク人の真意はこういった情報だけでは分からないなぁ

もしかしたら

投稿者: kawayuu5678 投稿日時: 2004/06/04 12:14 投稿番号: [1542 / 5091]
イラク人が反日感情になったとか反米感情だというのは第三者としてみている私達がそう考えているだけであって実際の市民は反米も親米もどうでもいいから早く戦争を終わらせてくれ。というのが本音なんじゃないですかね。

じゃあ一生懸命テロ攻撃を行っているのはイラク人自体もやってかもしれないが市民がやっているのではなく隣国などから来て戦闘行為をしてるんじゃない。

その人達からしたら自国じゃないからどれだけ建物が壊れようがさほど気にならないし・・・。このどさくさにまぎれてアメリカに反攻したるって感じにね。

いい迷惑を受けてるのはイラク国民だね。
もし日本に中国が攻めてきたときに、義勇兵とかといって東南アジアとか韓国からきて自爆テロとかやられ放題な状態になったら、ええ加減に日本を戦場にするのはやめてくれとわしは思うと、思う。
何か変な例えだけど。彼らは別に他人の国だから痛くもないやろな

イラク人の真意はこういった情報だけでは分からないな

「記者」襲撃事件として伝えるなら

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 09:36 投稿番号: [1541 / 5091]
  「日本人」というより「ジャーナリスト」が殺された、という視点で見るなら、
  この場合は、イラクにおいて、30人以上(今、40人くらいなのかなあ。はっきりわからないね)のジャーナリストが死んでいること、これがあまりにも多すぎる数字であること、そして、その約3分の1(ガーディアン)が米軍に殺されていること(意図したものでなくてもね)、さらに、米軍に拘束され、虐待されたジャーナリストまでいることを、きちんと、日本のメディアは伝えないといけないんだよね。
  橋田さんたちの死を、「ジャーナリストの死」としてとらえ、「イラクで死んでいる大勢のジャーナリストのなかのふたり」として考えていくなら、ね。
  こういう報道が、絶対に、必要なのだ。

  必要なのだが。。。報道してないんでしょ、日本の大手報道メディア。

  こういう「考える材料」を与えないと、考えない人は、ますます考えなくなっちゃうんだよね。

  橋田さんの奥さんは、たしかに気丈で、ステキな人だわさ。
  だけど、ね。全社一斉にそればっかり報道するってのは、どないなもんなん?
  そして、それが「当たり前」だと思っているわたしたちの感覚。
  それこそが、「当たり前」ではない。
  「おかしい」のよ。

報道、これを伝えるべき。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 09:09 投稿番号: [1540 / 5091]
さっきの続き。

「対日感情が変わってきている」ということを言ってるのは、遠藤氏だけではないんだよね。
  こちらで教えてもらった、シバレイさんのブログでも。

  6月3日づけブログ   http://www.doblog.com/weblog/myblog/10644

「マフマディーヤでは、このところ、反米・反日感情が高まっていて、うかつに足を踏み入れたら、間違いなく殺される状況だという。その理由については調査中だけど、機会を改めて報告するつもり。責任を問われるべきは誰なのか、はっきりさせてやるつもりだ」


  これくらいのことをね。
  大手報道メディアが伝えてくれたら。
  みんなね、なんとなく、
  大手メディアは一斉報道があたりまえ、同じ時間に報道するのが当たり前、海外通信(ロイターとかね)の映像や情報を編集して伝えるのが当たり前、と思い込んでるでしょ。

  これ、全然、「当たり前」じゃないんだよね。

  サマーワから報道陣が撤退してるのも、当たり前だと思ってるでしょ。

  これだって「当たり前」ではないのよ。

  バグダッド、ファルージャ、ナジャフといった地域から、日々映像が送られてくる。米国メディアは、ほぼ毎日のように、戦う兵士たちの表情を伝える。

  つまり、それを撮っている人がいるから、伝わるわけでしょ。CNNには毎日のように、バグダッドの、あるいはナジャフなどの激戦地の、現地リポーターが画面に登場する。でも、日本のテレビに「現地リポーター」が映ることはないでしょ。

  サマーワ情報なんて、防衛庁のプレスリリースの垂れ流しでしょ。現地にいる記者やジャーナリストの報告が流れることはないでしょ。

  で、みなさん、それが、「当たり前」だと思っている。

  しかし、視点を、米国の、あるいは英国でもいいんだけど、(他の国はようわからんから、さ。仏独スペインは撤退しちゃってるし)、まあ、とにかく、よその国においてみるとね。

  こんなヘンな報道のしかたをしてるのは、日本だけなのよ。いや、中国と北朝鮮もひどいら、「日本だけ」ではないわな。
  とにかく、ここまで「海外通信社に頼りっぱなし」で、「フィルターがけをし」、その「フィルターのかけ具合がほぼ同じ」で、「一斉報道」。。。。こんな国、ほかにない、とまではいわんが、先進国のなかでは、日本くらいなんだよね。賭けてもいいよ。

対日感情の変化

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 08:41 投稿番号: [1539 / 5091]
あら、janjanのURL、ちゃんと貼れてないわ。
では、もう一度。


http://www.janjan.jp/world/0405/0405043991/1.php

今回はうまくいったかな。

うまくいかなければ、

janjanのトップページ

http://www.janjan.jp/index.php

から、左の「イラク」の文字をたどり、5月の記事を出してもらえれば、遠藤氏の一連のリポートにたどりつきます。

ご興味のある方は、見てみてね。

この、遠藤氏のリポートのなかで、注目すべきというか、憂うべきなのは、一般のイラクの人々における「対日感情の変化」

  以下、引用。

  ■対日感情

  自衛隊派遣が契機で変わってきた。これまでは親日的な国民で、日本との関係もあった。70年代後半から80年代にかけて日本企業が進出してきた。何よりも日本製品が街に溢れている。車と電化製品。これが優秀ですから。

  アラブの人たちに共通するのは日露戦争に勝った日本、米国と戦って原爆を落とされた日本。親日的なベースは今でも残っているんですけれど、自衛隊が来て、変わった。自衛隊は明らかに米軍に加担する占領軍と認識されている。

  それがもっというと日本人人質事件とつながる。私もあの時取材しましたけれど、「(誘拐された)日本人は民間人だから早く返せ。人質をとるようなやり方はよくない」「自衛隊はやはり米軍と一緒なのだから出ていってほしい」などの声があった。

  「日本人は今まで仲間と思っていたけれども米国と同じなのか」という風に対日感情に劇的な変動が起こりつつある。

  Q:自衛隊が来る前、来る後で、遠藤さんが身を持って感じた違いは?

  遠藤:戦前から戦後すぐにかけて対日感情は良かったので「日本人なら取材に応じてやるよ」食堂でメシを食ってても「日本人。よく来た」という感じで歓迎されていた。

  ところが自衛隊派兵が決まってからは「なぜ日本政府は自衛隊をよこすのか」という質問が多くなった。街を歩いていても。「かつて米国と戦い原爆を落とされた国が、どうして協力するのか」と。イラクの人たちにとっては自衛隊は米軍と同じ占領軍ですから。それが増えてきた。

  更なる段階はファルージャ攻撃と日本人人質事件を機に(私も)身の危険を感じるようになった。日本人であれば、人質にされる可能性が高くなってきたわけですから。街を歩いていても日本人だと「誘拐されるぞ」とジョークで声をかけられるくらいだった。ジョークではなくても誘拐をする輩がいてもおかしくない状況だった。追跡してくる車はないか、といつも注意するようになった。

対日感情の変化

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 08:41 投稿番号: [1539 / 5091]
あら、janjanのURL、ちゃんと貼れてないわ。
では、もう一度。


http://www.janjan.jp/world/0405/0405043991/1.php

今回はうまくいったかな。

うまくいかなければ、

janjanのトップページ

http://www.janjan.jp/index.php

から、左の「イラク」の文字をたどり、5月の記事を出してもらえれば、遠藤氏の一連のリポートにたどりつきます。

ご興味のある方は、見てみてね。

この、遠藤氏のリポートのなかで、注目すべきというか、憂うべきなのは、一般のイラクの人々における「対日感情の変化」

  以下、引用。

  ■対日感情

  自衛隊派遣が契機で変わってきた。これまでは親日的な国民で、日本との関係もあった。70年代後半から80年代にかけて日本企業が進出してきた。何よりも日本製品が街に溢れている。車と電化製品。これが優秀ですから。

  アラブの人たちに共通するのは日露戦争に勝った日本、米国と戦って原爆を落とされた日本。親日的なベースは今でも残っているんですけれど、自衛隊が来て、変わった。自衛隊は明らかに米軍に加担する占領軍と認識されている。

  それがもっというと日本人人質事件とつながる。私もあの時取材しましたけれど、「(誘拐された)日本人は民間人だから早く返せ。人質をとるようなやり方はよくない」「自衛隊はやはり米軍と一緒なのだから出ていってほしい」などの声があった。

  「日本人は今まで仲間と思っていたけれども米国と同じなのか」という風に対日感情に劇的な変動が起こりつつある。

  Q:自衛隊が来る前、来る後で、遠藤さんが身を持って感じた違いは?

  遠藤:戦前から戦後すぐにかけて対日感情は良かったので「日本人なら取材に応じてやるよ」食堂でメシを食ってても「日本人。よく来た」という感じで歓迎されていた。

  ところが自衛隊派兵が決まってからは「なぜ日本政府は自衛隊をよこすのか」という質問が多くなった。街を歩いていても。「かつて米国と戦い原爆を落とされた国が、どうして協力するのか」と。イラクの人たちにとっては自衛隊は米軍と同じ占領軍ですから。それが増えてきた。

  更なる段階はファルージャ攻撃と日本人人質事件を機に(私も)身の危険を感じるようになった。日本人であれば、人質にされる可能性が高くなってきたわけですから。街を歩いていても日本人だと「誘拐されるぞ」とジョークで声をかけられるくらいだった。ジョークではなくても誘拐をする輩がいてもおかしくない状況だった。追跡してくる車はないか、といつも注意するようになった。

報道、もっと掘り下げろ。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 08:29 投稿番号: [1538 / 5091]
今回の「日本人記者襲撃事件」

○日本人が襲われた、という観点で見るなら。

  反日感情が起きていることを、きっちり伝えるべきなんだよね。

  大手報道メディアは、どうせ、「日本人を襲ったのは攘夷に狂ってる一部の武装勢力で、一般のイラク人には親日感情があるが、武装勢力は知ったこっちゃない」とか、そういう言い方をしてるんでしょ?

  そうかもしれない。
  イラクの人たち、お人よしっぽいし、我慢強そうだもんね。

  だけど。

  「ほんとにそうなの?」と
  一瞬立ち止まって考える「力」。
  わたしたちには、絶対に、必要なのよ。

  イラクは日本にとって、「どうでもいい国」ではない。

  エネルギー革命が起きて、奇跡の発明かなにかで、石油がいらない日がくれば、話は別だけどさ。

  今のところは、違うでしょ。

  イラクの石油埋蔵量(まあ、それが今回の武力行使の原因なんだけど)を考えるとね、日本にとって、決して、敵にまわしてはいけない国なのよ。日本を、日本人を、恨まれては困るのよ。

  庶民の間の反米感情の高まり。。。
  アメリカに対して怒っているのは、
  武装勢力だけではない。
  一般庶民の間にも、怒りは広がっている。そういうことを伝える海外報道は、いくらでもある。

  もちろん、米国に迎合というか、懐柔
されてる人々もいるわな。そして、これはわたしの想像なんだけど、ほとんどの人は、怒りたくても、反抗したくても、米国の圧倒的な武力の前では、自分達が無力であることを知っているから、必死で怒るのおさえ、怒りのためにふりあげた拳を黙っておろし、ただただ、ひたすら、治安が戻ってくる日を、ふつうの日常が戻ってくる日を、我慢強く待ち続けているんじゃないかしら。

  そういうことを、伝えないでしょ、日本の大手報道メディアは。
  バッタママさんが書いているとおり、
  「イラク=反米」というイメージができるように、あるいは「シーア派=過激派のテロリスト」というイメージができてしまうような報道ばかり繰り返している。
  意図してやってるんかどうかわからないけど。
  まあ、とにかく、アホを、というか、「考えない日本人」を増産してることだけは間違いないわね。
 
  NGO系の報道サイトは、まだマシだわねー、ということで、また、janjan出します。戦争ジャーナリスト遠藤氏のリポート。この「反日感情の高まり」をわたしは心配している。本気で。

戦場ジャーナリスト遠藤盛章氏、イラクを語る(4)第4回目   イラク民衆の対米・対日感情tp://www.janjan.jp/world/0405/0405043991/1.php
 

報道、もっと掘り下げろ。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 08:29 投稿番号: [1538 / 5091]
今回の「日本人記者襲撃事件」

○日本人が襲われた、という観点で見るなら。

  反日感情が起きていることを、きっちり伝えるべきなんだよね。

  大手報道メディアは、どうせ、「日本人を襲ったのは攘夷に狂ってる一部の武装勢力で、一般のイラク人には親日感情があるが、武装勢力は知ったこっちゃない」とか、そういう言い方をしてるんでしょ?

  そうかもしれない。
  イラクの人たち、お人よしっぽいし、我慢強そうだもんね。

  だけど。

  「ほんとにそうなの?」と
  一瞬立ち止まって考える「力」。
  わたしたちには、絶対に、必要なのよ。

  イラクは日本にとって、「どうでもいい国」ではない。

  エネルギー革命が起きて、奇跡の発明かなにかで、石油がいらない日がくれば、話は別だけどさ。

  今のところは、違うでしょ。

  イラクの石油埋蔵量(まあ、それが今回の武力行使の原因なんだけど)を考えるとね、日本にとって、決して、敵にまわしてはいけない国なのよ。日本を、日本人を、恨まれては困るのよ。

  庶民の間の反米感情の高まり。。。
  アメリカに対して怒っているのは、
  武装勢力だけではない。
  一般庶民の間にも、怒りは広がっている。そういうことを伝える海外報道は、いくらでもある。

  もちろん、米国に迎合というか、懐柔
されてる人々もいるわな。そして、これはわたしの想像なんだけど、ほとんどの人は、怒りたくても、反抗したくても、米国の圧倒的な武力の前では、自分達が無力であることを知っているから、必死で怒るのおさえ、怒りのためにふりあげた拳を黙っておろし、ただただ、ひたすら、治安が戻ってくる日を、ふつうの日常が戻ってくる日を、我慢強く待ち続けているんじゃないかしら。

  そういうことを、伝えないでしょ、日本の大手報道メディアは。
  バッタママさんが書いているとおり、
  「イラク=反米」というイメージができるように、あるいは「シーア派=過激派のテロリスト」というイメージができてしまうような報道ばかり繰り返している。
  意図してやってるんかどうかわからないけど。
  まあ、とにかく、アホを、というか、「考えない日本人」を増産してることだけは間違いないわね。

  NGO系の報道サイトは、まだマシだわねー、ということで、また、janjan出します。戦争ジャーナリスト遠藤氏のリポート。この「反日感情の高まり」をわたしは心配している。本気で。

戦場ジャーナリスト遠藤盛章氏、イラクを語る(4)第4回目   イラク民衆の対米・対日感情tp://www.janjan.jp/world/0405/0405043991/1.php
 

日本の報道が、おかしい。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 08:11 投稿番号: [1537 / 5091]
>>
真偽のほどは分からないが、私達の知っていることがいかに極小であるかということだけは事実だ。
>>

  そう。
  ふつうに日本に住んで、日本の大手メディアの報道にしか接してないと
  あまりにも極小な情報しか伝わらないんだよね。

   おっと、ここで、CIAの副長官も辞める、とのニュース。(CNN)

  話を戻して。
  そのフィルターにかけられた、ほんのちょっとだけの情報をもとに、わたしたちはイラクの状況を「認識」し、「判断」するでしょ。

  おおもとになる「情報」が、あまりにもお粗末だと、そのうえに立つ「認識」も「判断」も、おかしなことになりかねない。

  そのいい例が、第二次世界大戦前から、戦争中にかけての、日本ね。

  イラクに侵攻の中心は米国と英国なんだけど、米英のメディアは、まだマシなんだよね。特に、イギリス。昨日こちらに出した東京ディスパッチ。冷静にかつ辛辣に、日本の大手報道メディアを非難している。もう、これ、ほぼ、わたしの言いたいことと同じ。こんな記事を、イギリスのクォリティペーパーが書いている。
ちなみに、ガーディアンの日本報道メディア批判(といっても、さすがはクォリティペーパーなので、わかる人にはわかる、という程度の批判だけどね)は、高遠さんたちの人質事件の頃から。正確には人質第一報の翌日には、もう、日本のメディアの「ビデオカット」と「一斉報道」を伝えてた。かなり、嫌味にね。

>>アメリカの手先

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 07:54 投稿番号: [1536 / 5091]
>>
先日のトピでこのことに私も触れてます。
これは、犯行グループが「アメリカの手先」と言ったと断言したのではなく、そう言ったような気がするという運転手の証言なのです
>>

あ、ごめん、ごめん。
  読んだんだけど、ここの掲示板の投稿は、お邪魔しはじめてからはすべて読んでるんだけど。記憶から抜けてました。失礼しました。

  小川さんの死体の写真(ピックアップトラックに乗せられた写真。はだしで、上に草をかぶせられている)は、見た?
  あれ、もう、出回っているのかな。

  ビデオテープ殺害は、ほんとうに、不思議。
  理由が思いつかないんだよね。

  単純な、イラク人の反米勢力なら、
  そんなことしなくてもいいんだよね。
  ビデオカメラまわす間に、
  カラシニコフで攻撃したっていいし。
  ほかにやることはいっぱいあるんだよね。

  誰かに依頼されて、殺してる可能性。まだまだあるんだよね。

>>アメリカの手先

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 07:54 投稿番号: [1536 / 5091]
>>
先日のトピでこのことに私も触れてます。
これは、犯行グループが「アメリカの手先」と言ったと断言したのではなく、そう言ったような気がするという運転手の証言なのです
>>

あ、ごめん、ごめん。
  読んだんだけど、ここの掲示板の投稿は、お邪魔しはじめてからはすべて読んでるんだけど。記憶から抜けてました。失礼しました。

  小川さんの死体の写真(ピックアップトラックに乗せられた写真。はだしで、上に草をかぶせられている)は、見た?
  あれ、もう、出回っているのかな。

  ビデオテープ殺害は、ほんとうに、不思議。
  理由が思いつかないんだよね。

  単純な、イラク人の反米勢力なら、
  そんなことしなくてもいいんだよね。
  ビデオカメラまわす間に、
  カラシニコフで攻撃したっていいし。
  ほかにやることはいっぱいあるんだよね。

  誰かに依頼されて、殺してる可能性。まだまだあるんだよね。

>アメリカの手先

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/04 02:57 投稿番号: [1535 / 5091]
先日のトピでこのことに私も触れてます。
これは、犯行グループが「アメリカの手先」と言ったと断言したのではなく、そう言ったような気がするという運転手の証言なのです。
実際はどうあれ、少なくとも運転手が分かる『言語』を犯人達が使用していたということだけは間違いないようだ。

ひとつ腑に落ちないのは、何故この武装グループは、小川氏をその場で殺害せずに、連れ去って後殺害したのかということ。
車の中で犯人達に尋問された可能性があるし、そうした目的もあって連れ去ったのだろうし。
処刑したという表現も使われているけど、後頭部から撃たれ、左目あたりに貫通していたとのこと。つまり、後ろ向きに立たされた格好で、背後から撃った?
一連の反米勢力による殺害は、もっと残忍な方法です。首を切り落としたり、遺体を引きずり回したり、まさにズタズタ。
なのに小川氏は致命的一撃以外にはほとんど外傷がなかった。
犯人達がビデオテープで銃撃の様子を撮影したというところも不思議。
つまり日本人(あるいは橋田氏特定か)を殺害した証拠をある組織(キーマン)に見せる為とも考えられる。
反米勢力の仕業なら、かつてのアメリカ人首切り事件のように、その様を世界中に配信するだろうに。それも今のところ無い。
そんなこともあって、反米勢力の仕業とはどうしても思い切れないところがあるのです。

アラウィ氏「米とパイプ」

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/04 02:31 投稿番号: [1534 / 5091]
以下、asahi.comニュースより一部抜粋。

イラク統治評議会が暫定政府首相に指名したイヤド・アラウィ氏(58)は、米国が「意中の候補」としていた一人だ。フセイン政権に対する有力な反体制派組織「イラク国民合意(INA)」を率い、米中央情報局(CIA)と深い関係にあることでも知られるだけに、イラク国内では反発も予想される。
アラウィ氏は旧イラク王室に近い名家の出身で、祖父は英国から独立する際の交渉団に加わった。イスラム教シーア派に属し外科医でもある同氏は、若いころから民族主義運動に参加、イラクの旧支配政党バース党に加わった。70年代初めまで党員だったが、同党と対立、レバノンに逃れた後、ロンドンを拠点とする反体制派運動に加わった。91年に旧フセイン政権の亡命軍人らを中心にINAを設立、CIAや英国情報機関の支援を受けた。

  イラク戦争後は、米国防総省が最近まで肩入れしていた「イラク国民会議(INC)」のアフマド・チャラビ氏とともに、米国と太いパイプを持つ統治評議会の有力者として影響力を行使してきた。

アラウィ氏「米とパイプ」

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/04 02:31 投稿番号: [1534 / 5091]
以下、asahi.comニュースより一部抜粋。

イラク統治評議会が暫定政府首相に指名したイヤド・アラウィ氏(58)は、米国が「意中の候補」としていた一人だ。フセイン政権に対する有力な反体制派組織「イラク国民合意(INA)」を率い、米中央情報局(CIA)と深い関係にあることでも知られるだけに、イラク国内では反発も予想される。
アラウィ氏は旧イラク王室に近い名家の出身で、祖父は英国から独立する際の交渉団に加わった。イスラム教シーア派に属し外科医でもある同氏は、若いころから民族主義運動に参加、イラクの旧支配政党バース党に加わった。70年代初めまで党員だったが、同党と対立、レバノンに逃れた後、ロンドンを拠点とする反体制派運動に加わった。91年に旧フセイン政権の亡命軍人らを中心にINAを設立、CIAや英国情報機関の支援を受けた。

  イラク戦争後は、米国防総省が最近まで肩入れしていた「イラク国民会議(INC)」のアフマド・チャラビ氏とともに、米国と太いパイプを持つ統治評議会の有力者として影響力を行使してきた。

果たしてイラク=反米なのか

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/04 02:29 投稿番号: [1533 / 5091]
イラク=反米
現在大方は、この図式を認識し、刷り込まれている。
しかし、一方でイラク(一部)=アメリカ(つまり、癒着)という図式も全く無いとは言えない。

そんなことから、今回のジャーナリスト襲撃事件が、反米勢力による犯行とも言えるし、アメリカに不都合な情報を流すジャーナリスト抹殺をイラク人と組んで行ったという見方も出てくる。
アルカイーダのビンラディンが、日本人を殺害すれは懸賞金を与えると言ったとも伝えられる。
真偽のほどは分からないが、私達の知っていることがいかに極小であるかということだけは事実だ。

そんなことを裏付ける話を、引き続き投稿します。

お、「ほぼ日」、いいですね〜!

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 02:14 投稿番号: [1532 / 5091]
battamotherさん、こんばんはー。

おたがい夜更かしで^^;

お、「ほぼ日」ではないですかー。
ヤフー掲示板に書きはじめてから、
あまり見てなかったんですけど、
わたしもこのサイト、好きです。
「あのくさ〜」久しぶりに読んでみますねー。

  でも、今日はここまで。
  もう寝ます^^;

>>
改めてこの後投稿します。
>>

  おー、楽しみにしてます!

  かなり「語れる」人なんだろうな、と
  想像しています。
  どんどん、思う存分、やっちゃってください☆

お、「ほぼ日」、いいですね〜!

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 02:14 投稿番号: [1532 / 5091]
battamotherさん、こんばんはー。

おたがい夜更かしで^^;

お、「ほぼ日」ではないですかー。
ヤフー掲示板に書きはじめてから、
あまり見てなかったんですけど、
わたしもこのサイト、好きです。
「あのくさ〜」久しぶりに読んでみますねー。

  でも、今日はここまで。
  もう寝ます^^;

>>
改めてこの後投稿します。
>>

  おー、楽しみにしてます!

  かなり「語れる」人なんだろうな、と
  想像しています。
  どんどん、思う存分、やっちゃってください☆

テネットCIA長官辞任

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/04 02:12 投稿番号: [1531 / 5091]
一時、CIAが同時多発テロの情報を前もってキャッチしていながら、何のリアクションもしなかったということを受けて、アメリカの自作自演説が流れたが、以下の報道を読めば、同じアメリカの中にありながら色んな勢力の色んな思惑が錯綜していることが窺い知れる。
『テネット長官はブッシュ大統領が昨年1月に行った一般教書演説で、イラクのウラン購入に関する偽情報が盛り込まれた問題で責任を追及され、一時進退問題が浮上していた。今年4月には、2001年9月の米中枢同時テロでも、テロ前に追跡していた不審人物について大統領に報告していなかったことが明らかになった。』

アメリカの手先

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 02:08 投稿番号: [1530 / 5091]
一番最後のパラグラフを訳します。

「襲撃で、ただ一人生き残った運転手の証言によると、犯人たちはこの運転手にむかって「アメリカの手先め!」とののしりながら、弾丸を撃ってきたという。
これほどひどいことがあるだろうか。」

  あまりいい訳じゃなくてすみません。

  ガーディアンのこの記事は、橋田さんのようなフリージャーナリストを高く評価しているんです(逆にいうと、日本政府や、大手報道メディアを、かなりコケにしている)
  そんな橋田さんが殺された。おまけに(運転手に対してではあるけど)「アメリカの手先」と誤解されて。
  こんなひどいことがあるだろうか、というのが、この最後のシメの言葉。

  ということで。。
  ほんとに「アメリカの手先め!」といいながら撃ってきたのなら、やはり、反米武装勢力なのかなあ。
  でも、なんとなく、まだ、スッキリしないものが残るんだよね。

  それに。。。この犯人の捨て台詞、報道されているのかな。。。

  なんかね、日本の報道って、もやーとぼやかしてて、肝心なことを何も伝えていないような気がするんだよね。

アメリカの手先

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 02:08 投稿番号: [1530 / 5091]
一番最後のパラグラフを訳します。

「襲撃で、ただ一人生き残った運転手の証言によると、犯人たちはこの運転手にむかって「アメリカの手先め!」とののしりながら、弾丸を撃ってきたという。
これほどひどいことがあるだろうか。」

  あまりいい訳じゃなくてすみません。

  ガーディアンのこの記事は、橋田さんのようなフリージャーナリストを高く評価しているんです(逆にいうと、日本政府や、大手報道メディアを、かなりコケにしている)
  そんな橋田さんが殺された。おまけに(運転手に対してではあるけど)「アメリカの手先」と誤解されて。
  こんなひどいことがあるだろうか、というのが、この最後のシメの言葉。

  ということで。。
  ほんとに「アメリカの手先め!」といいながら撃ってきたのなら、やはり、反米武装勢力なのかなあ。
  でも、なんとなく、まだ、スッキリしないものが残るんだよね。

  それに。。。この犯人の捨て台詞、報道されているのかな。。。

  なんかね、日本の報道って、もやーとぼやかしてて、肝心なことを何も伝えていないような気がするんだよね。

>>イラク反戦運動スレから来ました

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/04 02:06 投稿番号: [1529 / 5091]
gza00023 さま、ごきげんよう!
ひっそりとしてしまったこの掲示板のラストを飾ってしまったかなぁと思いつつ一眠りして覗いて見たら、おっ!再び活気を取り戻しているではありませんか。

>ひやー、こんな反応があるとは。
確かに人生いろいろ、人間いろいろ(小泉首相風に)。であればこそ、共感も生まれるし、反感も生まれる。そして戦争も起こるし、進化もある。
自己宣伝などではなく、gza00023さんのピュアな姿勢は充分その文面から伝わってきますよ。少なくとも私にはね。
今回の橋田氏達はじめ、多くのジャーナリスト達の死。その死の真相を追求することで、むしろこの戦闘の本質や背景が見えてくる可能性がある。橋田氏は誰にどうして殺されたのか?という問題追及は、単なるゴシップ追求みたいな覗き見趣味ではない。
何気ない現象の背景には、とてつもない真実が内包されていたりするのだ。
そのことに関しては、改めてこの後投稿します。

以下、同じジャーナリストの方のサイト『3分間で、最近のニュースを知る。
鳥越俊太郎の「あのくさ   こればい!」 』
良かったら読んでみて下さい。

http://www.1101.com/torigoe/2004-05-31.html

つづき

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 01:49 投稿番号: [1528 / 5091]
"He has been walking through war zones ever since he graduated from college," she told reporters as she flew to Kuwait to fulfil that duty. "I married a journalist, and I've always been aware of the risks. He knew, too."

Later, she was filmed sifting through her husband's belongings. Among the badly-charred remains of his camera equipment was a passport photograph attached to an official-looking form.

Hashida and Ogawa were killed on their way to meet the person in the photograph, a 10-year-old Iraqi boy named Mohamad Haytham Saleh, whose left eye had been injured by shrapnel during fighting between US troops and insurgents in Falluja in November.

They had been due to arrive in Japan on Tuesday so Mohamad could receive urgent treatment to his damaged eye.

He wept when he heard what had happened to his sponsors, but will get the treatment he needs later this week thanks to a Japanese charity Hashida had turned to for help.

Not everyone is happy with the idea of journalists behaving like humanitarians. Privately, some reporters complain that those who become waylaid by human misery are not real journalists, just bleeding-heart activists who know how to operate a camcorder.

But without them, on the ground reporting of Japan's most controversial deployment of troops for 60 years would grind to a near halt.

As major media organisations withdraw staff, those who freelance as Hashida did are quickly becoming Japan's only direct link to the realities of the Iraq war. They do the dirty work that the rest of us - me included - would balk at. They deserve recognition, not backbiting.

The fact that Hashida's work created disquiet on all sides is the greatest tribute to his independent spirit.

According to his driver, the sole survivor of the attack, his killers denounced him as a "puppet of the United States" as they pumped his body with bullets. They could not have been more wrong.

つづき

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 01:49 投稿番号: [1528 / 5091]
"He has been walking through war zones ever since he graduated from college," she told reporters as she flew to Kuwait to fulfil that duty. "I married a journalist, and I've always been aware of the risks. He knew, too."

Later, she was filmed sifting through her husband's belongings. Among the badly-charred remains of his camera equipment was a passport photograph attached to an official-looking form.

Hashida and Ogawa were killed on their way to meet the person in the photograph, a 10-year-old Iraqi boy named Mohamad Haytham Saleh, whose left eye had been injured by shrapnel during fighting between US troops and insurgents in Falluja in November.

They had been due to arrive in Japan on Tuesday so Mohamad could receive urgent treatment to his damaged eye.

He wept when he heard what had happened to his sponsors, but will get the treatment he needs later this week thanks to a Japanese charity Hashida had turned to for help.

Not everyone is happy with the idea of journalists behaving like humanitarians. Privately, some reporters complain that those who become waylaid by human misery are not real journalists, just bleeding-heart activists who know how to operate a camcorder.

But without them, on the ground reporting of Japan's most controversial deployment of troops for 60 years would grind to a near halt.

As major media organisations withdraw staff, those who freelance as Hashida did are quickly becoming Japan's only direct link to the realities of the Iraq war. They do the dirty work that the rest of us - me included - would balk at. They deserve recognition, not backbiting.

The fact that Hashida's work created disquiet on all sides is the greatest tribute to his independent spirit.

According to his driver, the sole survivor of the attack, his killers denounced him as a "puppet of the United States" as they pumped his body with bullets. They could not have been more wrong.

ガーディアン ワールドディスパッチ

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 01:47 投稿番号: [1527 / 5091]
バッタママさん、ひょっとすると、わたしたちの米軍陰謀説、負けたかも(笑)

ガーディアンが、詳しい記事を書いてました。東京発。外国人ジャーナリストによる文章です。

  まず、紹介。あとで、どうして負けたと思うか、説明するね(一番最後の段落をみればすぐわかるんだけど)
Tokyo dispatch

--------------------------------------------------------------------------------
Reporting the realities of war
 
http://www.guardian.co.uk/elsewhere/journalist/story/0,7792,1229778,00.html

The bravery of two freelance Japanese journalists killed as they worked in Iraq is in stark contrast to Japan's line-toeing media executives, says Justin McCurry

Wednesday June 2, 2004
The past few weeks have seen Japanese journalism at both its boldest and its most craven.
Its less endearing side was displayed when five children, whose parents were abducted by communist agents during the cold war, arrived from North Korea.

The journalists wanted to know whether the children's parents, who returned to Japan in 2002, had taught them any Japanese. Were the reunited families sitting down to eat Japanese or Korean meals? What had they bought on their first shopping trip together?

Those reunions were not the only progress made at last month's Pyongyang meeting between the Japanese prime minister, Junichiro Koizumi, and the North Korean leader, Kim Jong-il.

However, the media made little of pledges by Kim to refrain from conducting nuclear weapons tests, his willingness to talk again, or his desire for a nuclear-free Korean peninsula. These were all causes for optimism, but were buried beneath minutiae about the children.

In the midst of it all lie the near-extinguished embers of a pension premiums scandal, involving dozens of senior politicians, that broke just before Mr Koizumi's trip to Pyongyang. No one, it seems, is willing to breathe life into them.

In Iraq, renewed violence in the town of Samawa, where hundreds of Japanese troops are stationed, has been dealt with in brief dispatches from agency reporters who, along with their military minders, are confined to base while mortars fall outside.

Instead, we have to turn to the Dutch media for the most comprehensive accounts of fighting around the town.

How comfortable life must be for governments when media executives - often to the frustration of their reporters on the ground - churn out identikit coverage, all of it towing the official line.

Hence North Korea is congenitally evil, Samawa is safe, and the skipping of pension contributions by ministers - tantamount to tax evasion - is not a matter for resignation.

Reporters who go off-message are branded loose cannon, pseudo journalists who have a political axe to grind, or just plain irresponsible.

By that definition, Shinsuke Hashida was a deeply irresponsible man. A veteran of wars in Vietnam, Cambodia, Bosnia, Afghanistan and the Gulf, the 61-year-old, with his shock of white hair and spectacular grin, was drawn to trouble.

During the US invasion of Iraq, he avoided "safe" areas, aware that, as a freelance journalist, footage of uneventful Baghdad streets was hardly going to earn him healthy commissions.

His professional addiction to danger was shared by his nephew, 33-year-old Kotaro Ogawa. Fittingly, they were together when the car they were travelling in was ambushed by gunmen just outside Baghdad last week.

The bullet-riddled vehicle burst into flames and smashed into a tree, killing Hashida and his Iraqi interpreter where they sat. Ogawa survived the first attack, but not the bullet to the head administered by one of the gunmen minutes later.

Before leaving for Iraq, Hashida had joked to his wife, Yukiko, that she would be duty-bound to fly to the Middle East to collect his body if he was killed.

ガーディアン ワールドディスパッチ

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 01:47 投稿番号: [1527 / 5091]
バッタママさん、ひょっとすると、わたしたちの米軍陰謀説、負けたかも(笑)

ガーディアンが、詳しい記事を書いてました。東京発。外国人ジャーナリストによる文章です。

  まず、紹介。あとで、どうして負けたと思うか、説明するね(一番最後の段落をみればすぐわかるんだけど)
Tokyo dispatch

--------------------------------------------------------------------------------
Reporting the realities of war
 
http://www.guardian.co.uk/elsewhere/journalist/story/0,7792,1229778,00.html

The bravery of two freelance Japanese journalists killed as they worked in Iraq is in stark contrast to Japan's line-toeing media executives, says Justin McCurry

Wednesday June 2, 2004
The past few weeks have seen Japanese journalism at both its boldest and its most craven.
Its less endearing side was displayed when five children, whose parents were abducted by communist agents during the cold war, arrived from North Korea.

The journalists wanted to know whether the children's parents, who returned to Japan in 2002, had taught them any Japanese. Were the reunited families sitting down to eat Japanese or Korean meals? What had they bought on their first shopping trip together?

Those reunions were not the only progress made at last month's Pyongyang meeting between the Japanese prime minister, Junichiro Koizumi, and the North Korean leader, Kim Jong-il.

However, the media made little of pledges by Kim to refrain from conducting nuclear weapons tests, his willingness to talk again, or his desire for a nuclear-free Korean peninsula. These were all causes for optimism, but were buried beneath minutiae about the children.

In the midst of it all lie the near-extinguished embers of a pension premiums scandal, involving dozens of senior politicians, that broke just before Mr Koizumi's trip to Pyongyang. No one, it seems, is willing to breathe life into them.

In Iraq, renewed violence in the town of Samawa, where hundreds of Japanese troops are stationed, has been dealt with in brief dispatches from agency reporters who, along with their military minders, are confined to base while mortars fall outside.

Instead, we have to turn to the Dutch media for the most comprehensive accounts of fighting around the town.

How comfortable life must be for governments when media executives - often to the frustration of their reporters on the ground - churn out identikit coverage, all of it towing the official line.

Hence North Korea is congenitally evil, Samawa is safe, and the skipping of pension contributions by ministers - tantamount to tax evasion - is not a matter for resignation.

Reporters who go off-message are branded loose cannon, pseudo journalists who have a political axe to grind, or just plain irresponsible.

By that definition, Shinsuke Hashida was a deeply irresponsible man. A veteran of wars in Vietnam, Cambodia, Bosnia, Afghanistan and the Gulf, the 61-year-old, with his shock of white hair and spectacular grin, was drawn to trouble.

During the US invasion of Iraq, he avoided "safe" areas, aware that, as a freelance journalist, footage of uneventful Baghdad streets was hardly going to earn him healthy commissions.

His professional addiction to danger was shared by his nephew, 33-year-old Kotaro Ogawa. Fittingly, they were together when the car they were travelling in was ambushed by gunmen just outside Baghdad last week.

The bullet-riddled vehicle burst into flames and smashed into a tree, killing Hashida and his Iraqi interpreter where they sat. Ogawa survived the first attack, but not the bullet to the head administered by one of the gunmen minutes later.

Before leaving for Iraq, Hashida had joked to his wife, Yukiko, that she would be duty-bound to fly to the Middle East to collect his body if he was killed.

しかし、ヘンな人もいるもんだ。。。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 01:25 投稿番号: [1526 / 5091]
どうもね、ウジ虫とか、死者にたかる、とかね。
そういう侮辱的な形容詞使う人って、ヘンだよね。
よっぽど、実生活が不幸なのかな?
不満でいっぱいだから、こういうとこでストレス解消してるのかな?  
きっと彼女がいないんだろうなあ、可哀想に、って、同情しちゃうよね。

しかし、ヘンな人もいるもんだ。。。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 01:25 投稿番号: [1526 / 5091]
どうもね、ウジ虫とか、死者にたかる、とかね。
そういう侮辱的な形容詞使う人って、ヘンだよね。
よっぽど、実生活が不幸なのかな?
不満でいっぱいだから、こういうとこでストレス解消してるのかな?
きっと彼女がいないんだろうなあ、可哀想に、って、同情しちゃうよね。

>イラク反戦運動スレから来ました

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 01:20 投稿番号: [1525 / 5091]
ひやー、こんな反応があるとは。
これはこれは、大変失礼しました。
「宣伝」のつもりではなかったんですよ。
「意気盛んに書いているところがあったら教えてほしい」という書き込みあったので、その方に伝えたくて、書かせていただいたまでです。

不快にさせてしまったみたいで、申し訳ありません。

しかし。。。わたしはイラクネットのディスカッションフォーラム(英語です)にも参加しているのですが、
やはり、自国のジャーナリストが殺されると(日本人だけではありませんよね、殺されてるのは)、みなさん、「真相を知りたい」という反応をなさりますよ。
わたしたちだけでは、けっして、ありません。
ポーランドの人も、アメリカの人も、イギリスの人も。。。うまくいえないのですが、「軍人」とはまた違う反応を示されますね。例のファルージャでの米国民間人(といっても傭兵さんだったけど)4名が殺された際も、米国世論の反応、大きかったですものね。

  蛆虫とおっしゃりたいなら、お好きにどうぞ。
  わたしは、自分が「蛆虫」だともハエだとも思っておりません(にっこり)
  ふつうに、あたりまえのことを、良心的なみなさまと一緒に知り、一緒に考えていきたいだけですわ♪

いじめられっ子の理屈

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/04 01:04 投稿番号: [1524 / 5091]
虐められている子にとって、いじめっ子が憎いのは当然として、
周囲で見て見ぬ振りをしているクラスメートも同罪であり、
到底好意的な感情は持てません。

ところが、隣のクラスの見ず知らずの奴が、突然いじめっ子に盾突いて、
あろう事か大喧嘩の末、憎きいじめっ子を打ち負かし泣かしてしまったとしたら、
虐められっ子にとって、その隣のクラスの奴は一躍「ヒーロー」です。

信じられないような話しですが、昔、この世界にそんな奴が居たのです。

局地戦とは言え、ロシアを下し、中国、イギリス、オランダ、
そしてアメリカにまで喧嘩を吹っかけた馬鹿な国が!

最終的にアメリカにタコ殴りにされましたが、大国に虐げられていた
弱小国の人々にとって、どれほどの勇気を与えたか計り知れません。

お話しの中の「ウルトラマン」が、本当に現われて、
大怪獣を倒してくれたのです。

但し、ウルトラマンと怪獣が争ったその足元で、何の罪も無い市民が
多数、瓦礫の下敷きになったり、ウルトラマンに直接踏みつけられて
死んでしまった所は、周囲からは見えないものです。

イラクの人達が、何故日本や日本人に好意を持ってくれたのか?

平和主義だからではありません。見て見ぬ振りをするような奴に、
好感は持ちません。

今、真にイラク人の為に我々日本人ができる事は、義勇兵となって
共に戦う事ぐらいでしょう。

「本物のカミカゼを見せに来ました。」と言ってあげれば、
彼らは感涙に咽ぶと思います。

しかし、平和主義を掲げてイラク入りしても、絶対に信用されない
でしょう。何しろ頼みのウルトラマンは、今回は大怪獣と共に、
イラクに入って来たのですから。

ボランティアの方々もマスコミ関係者も、もっと早く覚悟を決める
べきだったと思います。

イラク反戦運動スレから来ました

投稿者: le_nouveau_rouge 投稿日時: 2004/06/04 00:45 投稿番号: [1523 / 5091]
gza00023さんによるここのスレの宣伝があったのでのぞいてみたのですけど…。

まあ確かにドライに考えれば「他人の死」なんて他人事なのでしょうけど、暇つぶしに陰謀論トークのダシにするって悪趣味ですね。

勿論、悪趣味とかサブカルチャーの異議は否定しませんけど、少なくとも他所のスレにまで宣伝しにくるのはちょっと自己の立場へのバランス感覚を疑ってしまいます。

死者にたかるのはウジ虫ぐらいですが、まあ、楽しんでくださいませ・・・。

私信、テロ国家・米国の原点

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/06/04 00:05 投稿番号: [1522 / 5091]
無法者国家の親玉・米国の原点は銃の所持の自由を認めている事だ。
その自由から見えてくるものは、自分を自分の自由を守るためなら相手を殺しても良い、
あるいは相手より強い武器を持たないと自分を守れない、そんな考え方が見えて来る。
それは、強者の自由(とでも言おうか、上手く表現できないけど)で、弱いものの事など知ったこっちゃいないって言う理論だ。
私がこんな風に考えるようになったのは、あの1992年に起きた日本人留学生殺人事件からだ

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/nihonjin.htm

そして、その事件関連の動きから米国の銃規制に反対する人達がいる事を知った。
彼らこそが死の商人で有る。
その『自由』こそが、死の商人を育て、戦争を公共事業とするテロ国家を作ったのだ。

米軍に殺されたジャーナリスト

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/03 23:51 投稿番号: [1521 / 5091]
また海外サイト。
といっても、報道サイトではなく、
ジャーナリスト団体のサイトです。

http://www.cpj.org/

このなかに「ジャーナリストにとって、
世界で最も危険な場所10か所」
http://www.cpj.org/enemies/worst_places_04/worst_places_04.html

という記事がありまして。
のぞいてみると、一番バッターは、イラク。

IRAQ

More than a year after the war in Iraq began, the country remains the most dangerous place in the world to work as a journalist. Twenty-five journalists have been killed in action in Iraq since March 2003. Twelve have been killed in 2004 alone?all of them Iraqis.

Postwar Iraq is fraught with risks for reporters: Banditry, gunfire, and bombings are common. Insurgents have added a new threat by systematically targeting foreigners, including journalists, and Iraqis who work for them. At least six Iraqi media workers have been murdered, and several more have received threats. Armed groups have abducted some eight journalists in 2004, though all have been released.

U.S. forces pose an additional threat to working journalists: at least seven?and possibly as many as nine?journalists have been killed by gunfire from U.S. forces. Other journalists?mostly Arab or Iraqi?have been detained and suffered mistreatment at the hands of U.S. forces

ということで。

米軍に殺されたジャーナリスト

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/03 23:51 投稿番号: [1521 / 5091]
また海外サイト。
といっても、報道サイトではなく、
ジャーナリスト団体のサイトです。

http://www.cpj.org/

このなかに「ジャーナリストにとって、
世界で最も危険な場所10か所」
http://www.cpj.org/enemies/worst_places_04/worst_places_04.html

という記事がありまして。
のぞいてみると、一番バッターは、イラク。

IRAQ

More than a year after the war in Iraq began, the country remains the most dangerous place in the world to work as a journalist. Twenty-five journalists have been killed in action in Iraq since March 2003. Twelve have been killed in 2004 alone?all of them Iraqis.

Postwar Iraq is fraught with risks for reporters: Banditry, gunfire, and bombings are common. Insurgents have added a new threat by systematically targeting foreigners, including journalists, and Iraqis who work for them. At least six Iraqi media workers have been murdered, and several more have received threats. Armed groups have abducted some eight journalists in 2004, though all have been released.

U.S. forces pose an additional threat to working journalists: at least seven?and possibly as many as nine?journalists have been killed by gunfire from U.S. forces. Other journalists?mostly Arab or Iraqi?have been detained and suffered mistreatment at the hands of U.S. forces

ということで。

週刊文春

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/03 23:32 投稿番号: [1520 / 5091]
のサイトで目次を見たら、
「不肖・宮嶋・慟哭の手記」の文字。

http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/

こら買って読まなあかんわ。

不肖・宮嶋に会ってたらしいね。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/03 22:30 投稿番号: [1519 / 5091]
ヤフーニュースだから、みなさんご存知だろうけど、

橋田さんたちが、サマーワで最後にあった日本人カメラマンって、不肖・宮嶋なんだね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040603-00000065-kyodo-int


情報というほどの情報じゃないけど、なんとなく書きたくなってしまった^^。

調べたら、宮嶋氏のサイトがでてきた。
あまり更新されてなくて残念!
でも、4月撮影のサマーワの自衛隊基地の写真とか、結構、おもしろいかも。

「おめーら、名目だけでも、浄水しにいってるんだから、温泉なんか作ってる場合かよ!」とツッコミを入れたくなったのは、わたしだけ?

  不肖・宮嶋のウェブサイト
  http://www.fushou-miyajima.com/

  サマーワの取材といえば、
  元人質の渡辺さんのレポートがのってるサイトもおもしろいよん。
  よかったら、のぞいて見てね。

  http://www.jca.apc.org/gi-heisi/page017.html
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