イラク戦争

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いじめられっ子の理屈

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/04 01:04 投稿番号: [1524 / 5091]
虐められている子にとって、いじめっ子が憎いのは当然として、
周囲で見て見ぬ振りをしているクラスメートも同罪であり、
到底好意的な感情は持てません。

ところが、隣のクラスの見ず知らずの奴が、突然いじめっ子に盾突いて、
あろう事か大喧嘩の末、憎きいじめっ子を打ち負かし泣かしてしまったとしたら、
虐められっ子にとって、その隣のクラスの奴は一躍「ヒーロー」です。

信じられないような話しですが、昔、この世界にそんな奴が居たのです。

局地戦とは言え、ロシアを下し、中国、イギリス、オランダ、
そしてアメリカにまで喧嘩を吹っかけた馬鹿な国が!

最終的にアメリカにタコ殴りにされましたが、大国に虐げられていた
弱小国の人々にとって、どれほどの勇気を与えたか計り知れません。

お話しの中の「ウルトラマン」が、本当に現われて、
大怪獣を倒してくれたのです。

但し、ウルトラマンと怪獣が争ったその足元で、何の罪も無い市民が
多数、瓦礫の下敷きになったり、ウルトラマンに直接踏みつけられて
死んでしまった所は、周囲からは見えないものです。

イラクの人達が、何故日本や日本人に好意を持ってくれたのか?

平和主義だからではありません。見て見ぬ振りをするような奴に、
好感は持ちません。

今、真にイラク人の為に我々日本人ができる事は、義勇兵となって
共に戦う事ぐらいでしょう。

「本物のカミカゼを見せに来ました。」と言ってあげれば、
彼らは感涙に咽ぶと思います。

しかし、平和主義を掲げてイラク入りしても、絶対に信用されない
でしょう。何しろ頼みのウルトラマンは、今回は大怪獣と共に、
イラクに入って来たのですから。

ボランティアの方々もマスコミ関係者も、もっと早く覚悟を決める
べきだったと思います。
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