イラク

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対立物の相互浸透

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/11/17 21:00 投稿番号: [354 / 649]
  アメリカのベトナム化、ソ連のアフガン化。
  そして、また再び、アメリカのイラク化が目前に迫っている。
  どんなに進んだ先端兵器を持ってしても、人間の魂を変える事は出来ない。
  人間の魂は、ブッシュがホワイトハウスで聖書を読むように、
   悠久の流れの中で、ゆっくり進む。
  先端兵器でブッシュの魂を変える事が出来ないように、
   イラク人の魂を変える事は出来ない。
  先端兵器で、イラク人の魂を変えようとすればするほど、
   アメリカ人の魂はイラク化するだろう。

もうアメ公の味方やめましょ

投稿者: plkhrsto 投稿日時: 2003/11/17 20:52 投稿番号: [353 / 649]
文句ばっかり   チョンか!

掃討作戦=アラブ人虐殺=植民地=傀儡政権

投稿者: swqa3s 投稿日時: 2003/11/15 13:04 投稿番号: [352 / 649]
  彼らネオコン・アメリカに言わせれば、掃討作戦は兼ねての計算通り。

この地域からアラブ・イスラム系を絶滅して、お気に入り政権を樹てる。

  掃討作戦と称して、実はフセイン残兵もいなし所を爆撃している。

  市民を殺すのが目的とも云える。イスラムの根を断つことが目的なのだ。

  小泉自民はそれを支援している。

アメリカ負けちゃうぞ

投稿者: revue_xxx 投稿日時: 2003/08/30 11:57 投稿番号: [351 / 649]
なんかヴェトナム戦争と同じ感じになってきた。

テロ組織は地下でネットワーク化しているから、1国内で正規軍が太刀打ちできないよ。

イスラム原理主義は、昔のローマ帝国におけるキリスト教と同じ感じになってきた。

ローマ帝国では、最初、弾圧していたけど、殉教者が増えるにつれ、地下で信者が増殖し、結局、公認され、最後は国教になった。

今の流れは完全にこれだよ。

世界中のイスラムは何をしているのか!?

投稿者: hiro611010 投稿日時: 2003/08/30 11:30 投稿番号: [350 / 649]
世界中のイスラムの皆さん。
イスラム過激派のテロは行きすぎですよ。
あなたがたの一派なのだから、自浄すべきではないですか?
そういう動きはありますか?
過激派を黙認することは同罪です。
ぜひイスラムの良識派の皆さんが過激派の一掃の先頭に立ってください。

勝てば官軍、負ければ賊軍

投稿者: ma_1025 投稿日時: 2003/08/23 21:40 投稿番号: [349 / 649]
米国は国連安保理を無視して、イラクを攻撃し、国連事務所が爆破された事で、今度は安保理に協力を求めてます。

フセインは見つからないし、大量破壊兵器も見つからないまま、、、。

未だにテロが絶えません。

日本は支援国家ではないそうです。じゃ支援しなければいいのに、、、。イラク特措法は一体何のためのものでしょう。

大東亜戦争で敗戦国:日本は米国のいいなりです。当時侵略した日本は悪くて、過去に欧米が植民地にしていた国は侵略ではないのでしょうか。

まったくです。

投稿者: legthkvk 投稿日時: 2003/08/01 02:37 投稿番号: [348 / 649]
んで、これで自衛隊員に死者が出たりしたら今度は日本人の反米感情が高まるだけだと思うけど・・・

「イラクとくそ法」の意義がわからんです。

アメリカ兵

投稿者: tyoshi03 投稿日時: 2003/07/28 08:30 投稿番号: [347 / 649]
バグダッド市内で27日、米軍の民家への急襲作戦を取材していたジャパンプレス
  記者の佐藤和孝さん(47)が、撮影禁止を求めた米兵に身柄を一時拘束されたことが
  分かった。佐藤さんは拘束される際、複数の米兵にけられるなどして顔や手を負傷した。

  佐藤さんとともに取材に当たっていたジャパンプレスの山本美香さん(36)によると、
  2人は市内のマンスール地区で、米軍の作戦で犠牲になった住民らの映像を撮影中、
  米兵にカメラを取り上げられた。

  米兵はさらに佐藤さんを羽交い締めにして押し倒し、暴行を加えたという。佐藤さんは
  その後、両手を縛られて約1時間拘束された。なぜ撮影を禁じたかについて、米軍側
  の説明はなかったという。

  佐藤さんらは日本テレビの仕事で、19日からイラク入りしていた。

  http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.asp?id=20030728000043

アメリカ兵

投稿者: tyoshi03 投稿日時: 2003/07/28 08:30 投稿番号: [347 / 649]
バグダッド市内で27日、米軍の民家への急襲作戦を取材していたジャパンプレス
  記者の佐藤和孝さん(47)が、撮影禁止を求めた米兵に身柄を一時拘束されたことが
  分かった。佐藤さんは拘束される際、複数の米兵にけられるなどして顔や手を負傷した。

  佐藤さんとともに取材に当たっていたジャパンプレスの山本美香さん(36)によると、
  2人は市内のマンスール地区で、米軍の作戦で犠牲になった住民らの映像を撮影中、
  米兵にカメラを取り上げられた。

  米兵はさらに佐藤さんを羽交い締めにして押し倒し、暴行を加えたという。佐藤さんは
  その後、両手を縛られて約1時間拘束された。なぜ撮影を禁じたかについて、米軍側
  の説明はなかったという。

  佐藤さんらは日本テレビの仕事で、19日からイラク入りしていた。

  http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.asp?id=20030728000043

日本の主体性と自尊心

投稿者: yanyak3 投稿日時: 2003/07/26 23:12 投稿番号: [346 / 649]
米国の言うなりに戦争を支持し、輪をかけてイラクとくそ法なんぞを国会で通して米軍の指揮下のもとに軍隊(自衛隊)を派遣するという。なんという事態なんでしょうか。日本は東アジアの重要な国だと思いますが、米国のネオコンを盲目的に支持するのが正しいんでしょうかね。馬鹿げてます。

日高義樹

投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/07/26 11:15 投稿番号: [345 / 649]
  東大卒、NHK特派員、ハドソン研究所・・。
  日高氏の経歴に幻惑されて、著書もかなり購入してしまったし、ワシントン・リポートも見てしまった。

  いかに装飾しようと、氏の言葉はリチャード・パールら、共和党の政策宣伝マシーンにすぎない。それも、最近は絶叫系だ。
  少しは、自分の頭でものごとを考えたらどうか?
  東大英文科の名が泣くぞ。

  日高氏のブッシュ政権賛美には、首肯しかねる。
  「アメリカの戦略を知らない日本人」・第8章「ブッシュ政権はけた違いに強い」
  本当か?親父の政権も、湾岸戦争の直後は「イエス・キリスト」にも勝てる、と言われていたけど、失業問題で一瞬に崩壊したぞ?
  ましてや、息子の方はエテ公だ。背後の「猿回し」達の言葉を「猿まね」しているだけだ。
  ほかならぬ、日高氏の著書の中からも、それが読みとれる。
  就任以来、ろくに自分の政策に対する説明責任を果たしていない。と、いうより理解していないから、できないんじゃないか?

  第8章・第3節・「ハーバード大学はいらない」
  ひとの大学よりも、自分の母校を心配したらどうか?
  ものを考えない翻訳マシーンの量産に勤しむのであれば、東大英文科はいらない。

日高義樹

投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/07/26 11:15 投稿番号: [345 / 649]
  東大卒、NHK特派員、ハドソン研究所・・。
  日高氏の経歴に幻惑されて、著書もかなり購入してしまったし、ワシントン・リポートも見てしまった。

  いかに装飾しようと、氏の言葉はリチャード・パールら、共和党の政策宣伝マシーンにすぎない。それも、最近は絶叫系だ。
  少しは、自分の頭でものごとを考えたらどうか?
  東大英文科の名が泣くぞ。

  日高氏のブッシュ政権賛美には、首肯しかねる。
  「アメリカの戦略を知らない日本人」・第8章「ブッシュ政権はけた違いに強い」
  本当か?親父の政権も、湾岸戦争の直後は「イエス・キリスト」にも勝てる、と言われていたけど、失業問題で一瞬に崩壊したぞ?
  ましてや、息子の方はエテ公だ。背後の「猿回し」達の言葉を「猿まね」しているだけだ。
  ほかならぬ、日高氏の著書の中からも、それが読みとれる。
  就任以来、ろくに自分の政策に対する説明責任を果たしていない。と、いうより理解していないから、できないんじゃないか?

  第8章・第3節・「ハーバード大学はいらない」
  ひとの大学よりも、自分の母校を心配したらどうか?
  ものを考えない翻訳マシーンの量産に勤しむのであれば、東大英文科はいらない。

結局、イラク戦争は・・・

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/07/10 16:19 投稿番号: [344 / 649]
今日の記事、「米国防長官、決定的証拠のないまま、イラク戦争を開始」−本当に、見切り発車もいいところですよ。結局、兵士よりも多くの民衆の命を奪い、復興支援では自国企業を優先し、はてまた石油利権にも絡み、日本には自衛隊を派遣して、武器の輸送云々を頼む。大国のエゴ、甚だしいと言い様がない。
対イラク武力行使の掲示板でも、述べたのですが、実は3月20日のスポーツ新聞の1面に掲載されていた、あの海兵隊員の父娘の写真が忘れられません。戦地に赴く海兵隊員の父親に、10歳ぐらいの娘さんが、「いかないで」泣きせがむ−戦争がハイテク化したとはいえ、やはり戦地に赴く兵士の家族たちの痛み・不安は、いつの時代も変わらないと痛感しました。兵士たちだけでなく、イラクの民衆たちも、大きな被害を与えた。アメリカ軍の爆撃で、両親兄弟すべてをなくし、自らも両手を失った少年もいます。米兵に対して自爆攻撃も、行った人もいます。けど、テロはなくなったわけではないし・・・あの9/11テロから、アメリカは進歩したのだろうか?
この前、新聞の海外ニュースの欄では、ブッシュさんが再選に向けて、パーティーなどで資金を集めていると。あるシンクタンクの人は、ブッシュさんの指導力をほめていましたが、だったらパレスチナ問題をうまく解決してみろ、と詰め寄りたい気持ちです。北朝鮮問題に対しても、「核施設を爆撃する」といった、不穏当な発言をかましてくれますし・・・呆れてしまいます。けど、現実は、力がものをいう。アメリカに対する、小泉首相の言動をみれば明らかであると思いますが・・・

フセインはどこかで生きて反撃を狙う

投稿者: yosiaki2103 投稿日時: 2003/06/21 15:30 投稿番号: [343 / 649]
6月21日の発表では、フセインの故郷で、息子達も生きておるような、報道です。
私達日本人が、聞かされているのと、大違い
ですよ。アメリカは、今も昔も変わらないのです。いつも都合の良い人間は残すのですよ。今回もそうです、沢山の住民を殺すだけでよかったのです。何かがなければ戦争を、起こす事が出来ないですから,大量破壊兵器等と、理由を付けては戦争をして石油の利権を奪い取り、フセイン大統領も
生かして、これから利用使用としています。フセインが、少しでも暴れてくれれば
石油は跳ね上がります。また、アメリカの
メジャーは儲かるようなシステムになって
います。日本人は高い石油を買う事になります。アメリカの作戦ですよ。

ミツナの敗北

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/05/06 23:48 投稿番号: [342 / 649]
  これは、アラブの敗北だ。
  暴力は暴力しか生み出さない。
  アラブは、大事な兄弟を失った。

  しかし、この事さえ悟れば、ミツナは勝利した。
  日本には、「七転び八起き」と言うことわざがある。
  いずれアラブは、素晴らしい兄弟を得るだろう。

アメリカの論理は破綻している

投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/05/05 19:13 投稿番号: [341 / 649]
  今、アメリカが考えている体制は、「民主的」で「親米」で「民族の融和」を実現する政権だという。

  まずもって「民主的」と「親米」が両立するのだろうか?
  そもそも、今の事態は、アメリカの軍事力で無理矢理作られたもので、自発性に乏しい。
  利害と感情の面からも、「民主的」な政権とやらが、メジャーに原油の利権が流れていくような体制を承認するとは思えない。

  よって、おそらくアメリカの利益と合致する政権は、民衆の利益と民族間の対立をねじ伏せられるような、独裁的な親米政権でしょう。
  しかし、これも長続きするとは思えない。
  現に、このコンセプトに合致するサウジに関してはコントロールが効かなくなりつつある。

  根本的に、アメリカが価値観を改めない限り、近い将来、中東から叩き出されるのではないでしょうか?

アメリカの論理は破綻している

投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/05/05 19:13 投稿番号: [341 / 649]
  今、アメリカが考えている体制は、「民主的」で「親米」で「民族の融和」を実現する政権だという。

  まずもって「民主的」と「親米」が両立するのだろうか?
  そもそも、今の事態は、アメリカの軍事力で無理矢理作られたもので、自発性に乏しい。
  利害と感情の面からも、「民主的」な政権とやらが、メジャーに原油の利権が流れていくような体制を承認するとは思えない。

  よって、おそらくアメリカの利益と合致する政権は、民衆の利益と民族間の対立をねじ伏せられるような、独裁的な親米政権でしょう。
  しかし、これも長続きするとは思えない。
  現に、このコンセプトに合致するサウジに関してはコントロールが効かなくなりつつある。

  根本的に、アメリカが価値観を改めない限り、近い将来、中東から叩き出されるのではないでしょうか?

そうかも知れないけど、

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/03 17:27 投稿番号: [340 / 649]
本文面白かったです。

しかし、アメリカがアメリカンドリーム、アメリカンムービーであって欲しい。

面白かったです。

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/03 17:00 投稿番号: [339 / 649]
2500年前の新バビロニアによるイスラエル侵略を、アメリカンジョークから学んだイラク人が紳士に謝罪し、侵略者マホメッドを崇める邪悪な場所だとして、「礼拝をやめなさい」と要求するイスラエルなどの気持ちを真摯に受け止め、マホメッド誕生祭当日の礼拝を何を避けてもイイよと言った。


でも、アメリカが世界の侵略者なら辞めないよー

とも言った。


やっぱり、キリストもしくはユダ屋人のアメリカ次第だった。

そんなバカなぁッ!?〜イラクの今後

投稿者: jong_il_suite 投稿日時: 2003/05/03 14:22 投稿番号: [338 / 649]
フ氏はどこへ行ったんだ!?
アメリカ的には、 need2003jpさんのおっしゃるとおり、フ氏にペチャクチャ喋られてはマズい訳で.....
いったいどこ行っちゃったんでしょうねぇ、二人とも.....
そんなこんなで、イラクの今後を占ってみた。

**

始まりこそ反米主義が根強いが、圧倒的なアメリカの物質の前では如何ともしがたく、アメリカ文化が浸透し、経済が安定するにつれ、忘れ去られてゆく。
特に新しい世代の憧米意識は強く、アメリカン・スタイルの生活が「スタイリッシュ」になる。若者は英語をカッコイイ言葉として崇拝し、逆にアラビア語は「なんだこのミミズみたいな文字は!」と忌避され、国際化の時代に英語を公用語にしようという運動も発生する。優秀な子弟はイギリスやアメリカに留学し、イラク人ラッパーも登場する。

スポーツでは、野球やバスケ、アメフトが流行する。
しぜんプロ・リーグも創設され、活況を呈すが、年間百万ドル近く稼ぐ人気野球選手が、「夢を叶えるため、私は母なる国・アメリカへ参ります。」などと殊勝なことを言って、さっさと大リーグへ旅立ってしまう。国民も「アメリカ兄さんの国で頑張ってください。」と国を挙げて応援し、国営放送が毎試合衛星生中継する。

また、イラク国家元首がイスラエルを訪問した折には、2500年前の新バビロニアによるイスラエル侵略を、「遺憾なことであった」と始めて公式に謝罪するなど、平和(ボ○?)国家イラクを世界にアピールする。そしてモスクは、侵略者マホメッドを崇める邪悪な場所だとして、「礼拝をやめなさい」と要求するイスラエルなどの気持ちを真摯に受け止め、マホメッド誕生祭当日の礼拝を避けるなどの配慮がなされる。

....なんてそんなバカな!?

この戦争は、結局なんだったんだ!?

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/05/02 17:20 投稿番号: [337 / 649]
今日のニュースで、戦争終結の宣言がなされた。だが結局、大量破壊兵器も見つからず、フセインも確保できない状態が続いている。短期的には、「フセイン政権の独裁からの解放」という部分では評価できるが、結局アメリカのエゴで、戦争したかのような感じだった。
  考えてみれば、1980年から始まったイラン・イラク戦争では、アメリカが反米的なイランを叩くため、イラクに軍事的な支援を提供していたと聞いている。なのに
今回は、大量破壊兵器とか訳のわからないことで、結局戦争を強行し、数多の多くの民間人の命を奪った。そもそも、大量破壊兵器があるというのは、過去に自分たちがイラクに支援したという過去をもみ消したいからではなかろうか?フセインの圧制からの解放というのも、イラン・イラク戦争で、自分たちが独裁政権を支援していたのだから、本末転倒というべきか・・・

>今後どうなるのだろう

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/05/01 13:39 投稿番号: [336 / 649]
>>
クルド   シーア派   スンニ派   各部族それぞれが満足する政権なんて不可能に近い。
>>

本当にね。ある意味、フセインのようは指導者でないと纏まらなかったのかも。フセインも、ある意味、ミニブッシュですよね。

今後はどうなるか。
一つは、経済問題だろうと思う。歴史事象をみると、経済的事情はどんな理念より優先して世の中を動かす。

イラクの復興がアメリカ主導で成功するか、経済を軌道に乗せることが出来た者に信望が集まるのだと思う。

イラクの場合、石油の扱いでしょうね。

今後どうなるのだろう

投稿者: homerbco 投稿日時: 2003/04/27 17:33 投稿番号: [335 / 649]
  アメリカは日本の占領政策がここでは通用しないことを肌身に感じたでしょう。
フセインという重石を取ったのはいいが   やはり   新しい重石を載せなくてはならないようですね。
民主的(欧米流の)な政権ではあの民衆を抑えきれるか疑問。    歴史の根本が違うから。
  クルド   シーア派   スンニ派   各部族それぞれが満足する政権なんて不可能に近い。
でもやらなきゃまたフセインの2代目ができるだけでしょう。
考えられるのは   いくつかの地域に分けて連邦国家にするか。
それともばらかして複数国家にするか。
  でも   ユーゴ紛争みたいになりそう。
やっぱもう少しマシな   フセインか。

今後どうなるのだろう

投稿者: homerbco 投稿日時: 2003/04/27 17:33 投稿番号: [335 / 649]
  アメリカは日本の占領政策がここでは通用しないことを肌身に感じたでしょう。
フセインという重石を取ったのはいいが   やはり   新しい重石を載せなくてはならないようですね。
民主的(欧米流の)な政権ではあの民衆を抑えきれるか疑問。    歴史の根本が違うから。
  クルド   シーア派   スンニ派   各部族それぞれが満足する政権なんて不可能に近い。
でもやらなきゃまたフセインの2代目ができるだけでしょう。
考えられるのは   いくつかの地域に分けて連邦国家にするか。
それともばらかして複数国家にするか。
  でも   ユーゴ紛争みたいになりそう。
やっぱもう少しマシな   フセインか。

>第二次世界大戦以降の戦争

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/04/23 21:25 投稿番号: [334 / 649]
  アラブとイスラエルの問題では、「アメリカ」の掲示板で、長々と書いたので、ここでは繰り返したくない。
  もし、何か、意見・反論があるようでしたら、そちらで御願いしたい。

勝てば官軍

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/04/23 20:33 投稿番号: [333 / 649]
  「勝てば官軍」と言う言葉には、だいぶ抵抗・異論を持つ方は多いと思う。
  でも、私はこの言葉が好きだ。
  戦争とか、殺し合いとなると別だが、闘う場合は、勝つ見込みを持ってやるべきだ。
  負けた場合は、いくら理屈を言っても、屁理屈のようにしか見えない。
  勝つ見込みのない戦いは、できるだけ避けるべきだろう。

  戦争の場合は、「勝てば、無法でも正当化できる」と言う意味を含んでいるのは事実である。
  ただ、戦争は、大量殺人を英雄化する集団行動だ。
  どちらの側に立とうと、相手は無法のようにしか見えない。
  どちらの側に立っても、戦争は「無法の正当化」である。
  こんな戦争の正当性というものは、長い歴史的な評価でしか、決着がつかないと思う。
  一時的に、敵側の国民を大量虐殺して、「勝った。勝った。」と喜んでみても、戦争の正当化には、全くなっていない。
  日本国民は、かつて、真珠湾でアメリカ人を大量虐殺して、
   すっかり戦争に勝ったつもりになって、国中が沸き立った事を、永遠に忘れてはいけない。

  人類の永い歴史過程の中で、様々な戦争が、繰り返されてきた。
  でも、一般的には、人間は、平和でなくては社会的生活が不可能である。
  だから、戦争では、最後には、より平和を願う側が勝利するという事が多い。
  第二次世界大戦以降は、とりわけ、この傾向が強くなりつつある。
  そして、世界の世論を味方にする事が、勝敗の決定的な要素になりつつある。
  世界の世論は、もちろん、平和の側につく。
  「勝てば官軍」と言う言葉は、「平和の側(=勝利の側)に立てば、
   官軍(=世界の世論)を味方につけることができる」という意味に解釈したい。
  今日の官軍は、決して大量虐殺の味方など、絶対にしない。

  なお、このイラク戦争では、ほとんど人が、ブッシュが勝ち、フセインが負けたと思っている。
  私は、全く逆である。
  生化学兵器が発見されない限り、ブッシュは、いずれ戦争犯罪人として裁かれるだろう。
  フセインは、いろんな功罪があるが、いずれ殉教者として、名誉が回復される時が来るだろう。
  政治家にとって、死後の世界で、自分がどう評価されるかは、決定的な問題である。
  だから、ブッシュは、今でも、恥ずかしくて勝利宣言できないでいる。
  こんな戦争で勝利宣言すれば、後世の人類は、この勝利宣言を、笑い話の種にするだろう。

re.歴史の勉強から始めるべき

投稿者: sarrynoriko 投稿日時: 2003/04/22 19:17 投稿番号: [332 / 649]
どういうことなのですか
ヒントだけでなく   もっと
詳しく教えてください

>>勝てば官軍

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/22 11:37 投稿番号: [331 / 649]

勝ったから官軍で正義の軍だと言うのは短絡的だ。


私の「勝てば官軍」という意味もちょっと違った意味をもっている。違った意味で使っているかな。

武力で押し負かした直後は、白い物を黒と言おうが、夕日を朝日と言おうが、廻りの者は、その通り、という。白を黒ということも可能だということですね。武力は一時的には、真理も押し曲げることができる。
受け入れなければ、殺されるという目の前の現実には勝てない。

だが、真理は真理。事実は事実。いつか、その化けの皮は剥がされるのだけれども…。大衆というのは、短期的には非常に愚かな面を見せる。だが、時間が経つに従って、時計の振り子の様に本来の位置に血が付いて行く。

現在の状態でいえば、今、アメリカには正面切って逆らえない。武力では、今のアメリカには対抗できない。アメリカの言い分が正しい、としておく他はない。イラク攻撃が侵略であっても、防衛だといえば、正面きって逆らえない。
逆らえば、潰されますらね。

そして武力によらない闘いは時間がかかりますね。

そんな訳で、戦争の勝利者の言い分は、一時的には、すべて正しいかのような振る舞いが通ってしまう。

そんな意味で使っているのですが…。

第二次世界大戦以降の戦争

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/22 10:41 投稿番号: [330 / 649]
>>
私は、第二次世界大戦までは、支配層がこの理性の叡智を表現していたと思う。
>>

なるほど、と思いました。

>>
  しかし、この世界大戦を契機にして、人類は根本的な変革を成し遂げたと考えている。
>>

そうですね。多分、有史以来の変革だろうと思います。戦争というものに対する認識が根本から変った。戦争、そのもの本質は多分同じでしょう。しかし、その本質に気づいた。認識が根本から変った。

戦争が紛争を解決する、というのは錯覚にすぎない。戦争に勝者はいない。そのことがはっきり分かった戦争だった、と思う。
戦争を避けるには…。このことが最大の命題になった世紀ですね。

と同時に

>>
この世界大戦から、大衆こそ「理性の叡智」の担い手になった。
  人類史上初めて、大衆が世界の主人公になったのである。
>>

ですね。同じことを考えていましたが、ちょっと違う切り口をみた感じです。
そうか、大衆が戦争を防ぐ世紀に入ったんですね。いい帰れば、大衆の目にも、戦争の正体が分かる愚を好戦者たちは犯したのですね。

確かに、第二次世界大戦以前までは、戦争は大衆のものじゃないですね。第二次世界大戦では、非戦闘員の犠牲者を出した。それも膨大な数で…。多大な犠牲を払って大衆が戦争の正体に気づいた世紀なんですね。最後の勝利が弱者の側にある、こともはっきりした戦争なのかも。

>>
アラブはイスラエルと共に勝利する以外の道はない。
>>

ちょっと、このこと、もう少し詳しく説明してくれませんか。

イスラエルは、今のままでは、やがて消滅するのではないか、と見てきてのですが、
ちょっと、ニュアンスが違う見方ですね。

イスラエルが無くなるのでは、の理由は簡単です。根底に時代錯誤があるからなんですけど、イスラエルとともに勝利する、というシナリオもあるんですね。

ちょっと、詳しく説明してください。

暴力は暴力を誘発する

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/04/22 00:27 投稿番号: [329 / 649]
  人間社会では、暴力を使えば暴力を誘発し、悪循環を起こす。
  でも、人間は知恵を持った動物だ。
  「理性の叡智」を持ったものが、勝利する。
  私は、第二次世界大戦までは、支配層がこの理性の叡智を表現していたと思う。
  しかし、この世界大戦を契機にして、人類は根本的な変革を成し遂げたと考えている。
  この世界大戦から、大衆こそ「理性の叡智」の担い手になった。
  人類史上初めて、大衆が世界の主人公になったのである。
  それまでは、局地的には、大衆が主人公となる歴史事件が多発していたが、
   世界そのものの主人公としては始めてである。
  第一次世界大戦は、ロシア革命を生み出しただけだが、
   第二次世界大戦は、世界を根本的にひっくり返した。
  平和と共存を願う世界の大衆の世論に反する戦いには未来がなくなった。
  暴力が支配する時代には、終わりの過程が始まった。
  ベトナムとアフガンは、このことを象徴する。
  そして、イラクも、このことを象徴する戦いになることを期待している。

  アメリカは、何の証拠もなしにイラクを占領しているのだから、
   米軍に対する武力行使は正当防衛だ。
  米軍がイラク国民に対して武力を行使すれば、なおさら、正当防衛となるだろう。
  しかし、暴力は暴力を誘発する。
  特に、万が一、一般のアメリカ市民への無差別テロとなった場合には、イラク占領そのものを正当化しかねない。
  イラク国民が、出来るだけ平和的な手段で、イラクの主権を回復することを願っている。
  もし、これが出来れば、アラブだけではなく、全世界に対する素晴らしい反戦のメッセージとなるだろう。
  世界の世論は、イラク国民と共に進むだろう。

  イスラエルのシャロンは最近やたらとパレスチナを挑発する。
  シャロンの挑発はブッシュの焦りでもある。
  生化学兵器が見つからない事で、米軍の存在意義に危機が迫っている。
  そこで、盛んにイスラエルに助けを求めているのか、勝手に助け舟を与えているのか?
  ともかく、シャロンはイスラエルの勝利ではなく、イスラエルにおける自分の勝利しか考えていない。
  アラブとイスラエルの平和共存は、超タカ派としての自分の政治的敗北である。
  アラブは、このシャロンの挑発に騙されてはいけない。
  アラブはイスラエルと共に勝利する以外の道はない。
  そしてこれこそが、シャロンの敗北である。

>もの差しの取り方

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/21 02:35 投稿番号: [328 / 649]
>>
戦争というものは、一箪始まれば、両方とも、負けなのかもしれない。
>>

ちょっと時間の物差しを長くとれば、これ本当だと思う。武力で勝った戦争ってないね。
勝利は一時的なもの。「勝てば官軍」も、勝利ごのごく一時期のもの。

戦勝という地位は、保つのが難しい。とてもつもない消耗を伴う。だが、勝ったつもりの者は戦争を止めない。繰り返せばいつかは負ける。戦争の勝利は、のちの自分、あるいは、子孫に途方もない負けを残しているだけの場合が多い。

>>
歴史上、先制攻撃で成功した例は、あまり、無いのじゃないかな?
>>

そうなのか。

>>
だから、どんな政治家でも、侵略戦争を防衛戦争のように見せかけようとする。
  だが、このことをもって、すべての防衛戦争を否定するのは、無責任だ。
>>

戦争が美しい仮面を被っているのは確かですね。この世で一番、美しい仮面を被っているかもしれない。

防衛戦争で、本当に防衛戦争といえる戦争の例って、分かりやすいのがあるのかな。
ま、戦争が紛争を解決するという思想が容認される時代はあるのでしょうけど…。

防衛って、本当に武力だけでできるのだろうか。

>もの差しの取り方

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/21 02:35 投稿番号: [328 / 649]
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戦争というものは、一箪始まれば、両方とも、負けなのかもしれない。
>>

ちょっと時間の物差しを長くとれば、これ本当だと思う。武力で勝った戦争ってないね。
勝利は一時的なもの。「勝てば官軍」も、勝利ごのごく一時期のもの。

戦勝という地位は、保つのが難しい。とてもつもない消耗を伴う。だが、勝ったつもりの者は戦争を止めない。繰り返せばいつかは負ける。戦争の勝利は、のちの自分、あるいは、子孫に途方もない負けを残しているだけの場合が多い。

>>
歴史上、先制攻撃で成功した例は、あまり、無いのじゃないかな?
>>

そうなのか。

>>
だから、どんな政治家でも、侵略戦争を防衛戦争のように見せかけようとする。
  だが、このことをもって、すべての防衛戦争を否定するのは、無責任だ。
>>

戦争が美しい仮面を被っているのは確かですね。この世で一番、美しい仮面を被っているかもしれない。

防衛戦争で、本当に防衛戦争といえる戦争の例って、分かりやすいのがあるのかな。
ま、戦争が紛争を解決するという思想が容認される時代はあるのでしょうけど…。

防衛って、本当に武力だけでできるのだろうか。

武器なき戦い

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/04/20 15:13 投稿番号: [327 / 649]
  ヤンキー・ゴー・ホーム

 なんだ

投稿者: yumawat 投稿日時: 2003/04/20 03:31 投稿番号: [326 / 649]
  相手してくれなくて結構ですが   すでに述べられたあなたの意見
  私はアホクサと思ったことだけ   言っておきましょう。
  あなたも言葉の勢いで書き込んだだけのようですし。

相手したくなかったけど?

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/04/19 09:14 投稿番号: [325 / 649]
  私もこれ以上相手にしたくない!

あげあしとり

投稿者: yumawat 投稿日時: 2003/04/18 18:22 投稿番号: [324 / 649]
  oixkozoさん
  気になる表現なので教えて。
>旧日本軍は常に勝ちつづけていた。
  あの広大な中国まで占領したことになっていた。
  しかし、ポツダム宣言の受諾で、その化けの皮がはがれた。

>ベトナムは、常に負けつづけた。
 
>だから、ブッシュは、今でも、恥ずかしくて勝利宣言できないんだ。
  なぜなら、もう、負けていることを知っているんだ。

  いずれの文節も私には   根拠レス   あるいは   支離滅裂にみえます。
相手したくなかったけど   どうも気になって仕方なかったので。

あげあしとり

投稿者: yumawat 投稿日時: 2003/04/18 18:22 投稿番号: [324 / 649]
  oixkozoさん
  気になる表現なので教えて。
>旧日本軍は常に勝ちつづけていた。
  あの広大な中国まで占領したことになっていた。
  しかし、ポツダム宣言の受諾で、その化けの皮がはがれた。

>ベトナムは、常に負けつづけた。

>だから、ブッシュは、今でも、恥ずかしくて勝利宣言できないんだ。
  なぜなら、もう、負けていることを知っているんだ。

  いずれの文節も私には   根拠レス   あるいは   支離滅裂にみえます。
相手したくなかったけど   どうも気になって仕方なかったので。

正義の戦い

投稿者: ersamagonn 投稿日時: 2003/04/18 09:40 投稿番号: [323 / 649]
戦国時代は、一種の合戦ショウーです。
戦争との言葉は適当ではありません

侵略戦争と防衛戦争とを区別することは   不可能です。

いかなる理由の戦争にも反対することが
人類に対する責任ある行動です。

怖いね・・・ブッシュさん

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/04/17 18:59 投稿番号: [322 / 649]
福音主義派の文献を読ませてもらいました。はっきりいうと、ブッシュさんは、狂信者ですね。宗教と政治は、本来なら分離しているのが理想ですが、変に絡むとろくなことがありませんよ。パレスチナ問題のように・・・

ネオコンに福音主義

投稿者: cyber_guerrilla2000 投稿日時: 2003/04/17 10:56 投稿番号: [321 / 649]
いやー、マジこわいわ!ブッシュ。いままでブッシュはヒトラーを凌ぐ独裁者だなんてちょっと言いすぎだと思ってたけどあながち笑い飛ばせんな・・・
そーすると最終的にこいつらは日本みたいな無宗教、もしくは仏教の国に対してはどう思ってるのかな?やっぱ布教?それともポア?
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