そんなバカなぁッ!?〜イラクの今後
投稿者: jong_il_suite 投稿日時: 2003/05/03 14:22 投稿番号: [338 / 649]
フ氏はどこへ行ったんだ!?
アメリカ的には、 need2003jpさんのおっしゃるとおり、フ氏にペチャクチャ喋られてはマズい訳で.....
いったいどこ行っちゃったんでしょうねぇ、二人とも.....
そんなこんなで、イラクの今後を占ってみた。
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始まりこそ反米主義が根強いが、圧倒的なアメリカの物質の前では如何ともしがたく、アメリカ文化が浸透し、経済が安定するにつれ、忘れ去られてゆく。
特に新しい世代の憧米意識は強く、アメリカン・スタイルの生活が「スタイリッシュ」になる。若者は英語をカッコイイ言葉として崇拝し、逆にアラビア語は「なんだこのミミズみたいな文字は!」と忌避され、国際化の時代に英語を公用語にしようという運動も発生する。優秀な子弟はイギリスやアメリカに留学し、イラク人ラッパーも登場する。
スポーツでは、野球やバスケ、アメフトが流行する。
しぜんプロ・リーグも創設され、活況を呈すが、年間百万ドル近く稼ぐ人気野球選手が、「夢を叶えるため、私は母なる国・アメリカへ参ります。」などと殊勝なことを言って、さっさと大リーグへ旅立ってしまう。国民も「アメリカ兄さんの国で頑張ってください。」と国を挙げて応援し、国営放送が毎試合衛星生中継する。
また、イラク国家元首がイスラエルを訪問した折には、2500年前の新バビロニアによるイスラエル侵略を、「遺憾なことであった」と始めて公式に謝罪するなど、平和(ボ○?)国家イラクを世界にアピールする。そしてモスクは、侵略者マホメッドを崇める邪悪な場所だとして、「礼拝をやめなさい」と要求するイスラエルなどの気持ちを真摯に受け止め、マホメッド誕生祭当日の礼拝を避けるなどの配慮がなされる。
....なんてそんなバカな!?
これは メッセージ 337 (need2003jp さん)への返信です.
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