>正義の戦い
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/04/16 22:27 投稿番号: [316 / 649]
私は、日本の戦国時代の領土紛争が大好きだ。
当時の大名も、戦争するときには大儀を見つけるために大変苦労しながら戦った。
同一民族、同一宗教でも、「正義の軍」は定義できない。
戦争というものは、一箪始まれば、両方とも、負けなのかもしれない。
でも、この地球上で生きている限り、民族・宗教の別なく、正当防衛の権利は保証されている。
まあ、相手を挑発して、正当防衛のように見せかけて成功した例は、山ほどある。
このイラク戦争なんかは、そうやって成功するはずだったのが、
土壇場で出し抜かれてしまった、ようだね。
歴史上、先制攻撃で成功した例は、あまり、無いのじゃないかな?
戦争に勝つには、挑発をしてでも、先に攻撃させたほうが有利なことだけは、確かだ。
人間というものは民族・宗教の別なく、平和と共存・協力を志向(思考・嗜好)する。
だから、どんな政治家でも、侵略戦争を防衛戦争のように見せかけようとする。
だが、このことをもって、すべての防衛戦争を否定するのは、無責任だ。
これは メッセージ 312 (ruu1213 さん)への返信です.
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