中国

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下らない罵倒合戦に疲れたら

投稿者: gologologo13 投稿日時: 2004/05/08 23:43 投稿番号: [5478 / 66577]
どうぞこちらにもお越し下さい。

ホーム > 生活と文化 > ニュース、時事問題 > 海外ニュース > ■ 中国大好きな人集まれ!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a2a3cf9qbg9a5a4ada4jbfmbd8a4dea4la1a a&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1

中国ネタで好意的なメッセージをのんびりやり取りできる最後のオアシスと自負しております。
たま〜に迷子が迷い込むこともありますが、ほとんどの場合すぐにお帰り頂いております。

※ど〜しも中国に対して否定的な投稿をされたい方には全くお役に立てられませんので
どうかたくさんあるアンチ中国トピを訪問して下さいませ。

★ 小説・李承晩の野暮 ★ ③

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2004/05/07 21:50 投稿番号: [5477 / 66577]
  世の国内外を問わず、李承晩ほど悪評著しい政治家はいない。
朝鮮戦争が、北朝鮮軍の突然の南下によって始まった1950年6月25日、李承晩はソウル市民に対してこう云った。
「わが軍はすでに北へと進攻中である。よって君たちはいつも通り、仕事を続けていればよろしい」
  そう云っておきながら、自らはさっさと漢江の橋を渡り、南部へと逃げ出してしまったのである。
  のみならず、更に北朝鮮軍が南下できぬよう、その橋を爆破してしまった。
  結果、逃げ遅れた多くのソウル市民が、爆撃や戦闘の犠牲になったのは云うまでもない。


(三)

  李承晩も、これだけ強行に対日政策を進めながら、獨島の領有権は別にして、李承晩ラインにそれほど固執するつもりはなかった。
  李承晩のさしあたっての目標は、拉致した日本人を人質として、日本政府から、植民地支配に対する多額の賠償金をむしり取ることにあった。
  体裁のいい身代金要求である。
  しかし、国際的に、植民地支配に対する賠償金などは例がない。もしあれば、イギリス、フランスなどの列強国はそれだけで破産してしまう。それが解っているからこそ、どの植民地でも賠償問題などはおきないのである。
  が、李承晩は違う。日本が相手となれば如何なる理不尽でさえも正義とした。また、そうせざるを得ない理由が李承晩にはあった。
  当時、韓国経済は困窮の極みにあった。エチオピア、ソマリアなどと共に世界三大貧国のひとつに数えらた、そんな時期である。アメリカからの援助物資により、かろうじて国家としての体をなしているような状況がこのまま続けば、必然、現体制への不満が国内からつのる。
  それは体制の危機に繋がる。で、李承晩はどうしたか?
  古来、国内の不満が募り、かつ国家の団結をはからねばならぬとき、必ず行われたのが、
「眼前の敵をつくる」
と云う方法である。
  これは即効性が高いうえに金がかからない。李承晩はこれをつかった。

「わが国家の経済を破壊し、ここまで窮乏させた張本人は日本人である。真に恨むべきは、この不倶戴天の敵ではないか」

  内部不満の鉾先を、日本へと向けさせたのである。
  李承晩は国民を煽ると同時に、徹底的な日本人敵視教育と朝鮮民族美化主義教育を推し進めた。
  結果、もはや中毒と呼ぶにふさわしいまでに、李承晩は、韓国国民を<反日>と云う名の薬物に依存させることに成功したのである。
  今日もなお韓国国民は、李承晩のこの呪縛から逃れられてはいない。
  李承晩は笑う。

「民衆と云うものは、なんと単純なる細胞の集合体であることか」

  自国民までも独裁政権維持の道具としてしまうのが、李承晩の政治哲学なのである。
  哲学、と云えば、李承晩はアメリカ・プリンストン大学で哲学博士の学位を取得している。人生、世界、事物すべての根源を<理性>によって追求するべきはずのその学問も、李承晩の政治人生においてはなんの役にも立たなかったのであろうか。

−−つづく−−

EUの武器禁輸措置「早急な解除」を

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/05/06 20:19 投稿番号: [5476 / 66577]
200万の政界一の軍隊に加えて、やたら慌てて世界中の武器を買い集めて、何を仕出かす気か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040507-00002055-mai-int

re 中国

投稿者: afewgoodmen629 投稿日時: 2004/05/05 23:14 投稿番号: [5475 / 66577]
・ゴルゴ13ですら恐れる華僑
・客家に牛耳られる組織・・客家(ハッカ)をご存じなかったら是非調べるように
・欧米エスタブリッシュメントが唯一恐れるもの。
・まさに将来、経済世界とかの中心となる存在。
これが高校生の頭に浮かんだ中国のイメージだよ。といっても、まるごと最近読んだ本の知識ですがね。

中国

投稿者: stevechoi123jp 投稿日時: 2004/05/05 20:13 投稿番号: [5474 / 66577]
中国の印象はいかがですか

★ 小説・李承晩の野暮 ★ ②

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2004/05/05 15:21 投稿番号: [5473 / 66577]
この小説を、
韓国による拿捕の際に射殺され、
または抑留中に犠牲になられた
44名の日本漁船民の方々に捧げる。


(二)
  この案、実は親日派を名乗る実業家の提案をヒントにしている。
  それは、韓国近海には漁場は豊富であるけれども、いかんせん技術も猟具も不足している。よって、日本に難癖をつけ、日本漁船が獲った魚介類を掠めとってしまおう、と云うもの。
  これの、どこが親日派の発言なのかと耳を疑う内容であるが、とにもかくにも李承晩(イ・スンマン)はこの親日派実業家の発言をヒントにした。
  すなわち、

「獨島(竹島)近海で猟をする日本漁船をことごとく拿捕せよ!」

  そう李承晩は命じたのである。
  もちろん、日本製の漁船、猟具、さらには獲れたての魚介類、それらすべての搾取が目的である。
  当然、日本政府からは抗議の声があがる。

「国際法上、とても認められない野蛮行為であり、我が日本政府は李承晩ラインの、即時取り消しを要求するものである」

  が、李承晩は日本政府のこの声をまったく無視した。
  予定通り、眼につく日本漁船(竹島近海にこだわらず)を次から次へと拿捕し、漁船員をすべて釜山港へと連行した。
  日本政府としてはたまったものではない。公海上に勝手にラインを引かれ、一方的な宣言のみによって漁船を拿捕され、日本国民を拉致されたのである。

「これではまるで海賊行為ではないか!」

  日本政府も猛烈に抗議をしたのだが、それも無駄な努力に終わる。
  なにせ、韓国は日本の抗議に耳を傾けようとはしないのである。これが、日本人の主張に対して韓国人が係数ゼロをかけるようになった最初なのかもしれない。
  その間、韓国は更に横暴をつづけ、拿捕された漁船は328隻、拉致抑留された日本人はなんと3929名にまで及んだ。
  日本政府はその事実に対し、ただ狼狽するしかなかった。

「いかに戦争に負けたとは云え、何故、ここまでの屈辱を強いられねばならぬのか」

  が、やはり日本国民は耐えるしかなかった。もし今ここで強行な態度に出たりすれば、日本は国際社会をも敵に回す結果にも繋がりかねない。

「国際社会のみなさま、日本はいまだに反省することなく、我々韓国人民に対し、まるで奴隷を扱うがごとくに命令をして参ります」

  と、たちまち韓国は日帝の被害者を装うからである。

「わははは、苦しめ苦しめチョッパリ(日本人)どもめが。これから先は、骨抜きになったチョッパリどもを、とことん利用させて貰うことになるだろう」

  李承晩の高笑いは、はるか日本海を越え、日本列島にまで聞こえてきそうであった。
  しかし、これらの悪行も李承晩にとっては単なる序章にすぎなかった。はたして李承晩の真の狙いとは……。

−−つづく−−

★ 小説・李承晩の野暮 ★ ①

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2004/05/05 15:20 投稿番号: [5472 / 66577]
竹島は、ふたつの小島(西島、東島)と、これを取り囲む数十の岩礁から構成され、主島はいずれも海面から屹立した峻険の火山島である。
  長きにわたり、日本人漁民の猟場の拠点であったこの島も、今では韓国に武力占領され、重装備の武器や高射砲によって近づく日本巡視船や漁船を威嚇している。


(一)
  1952年、日本国内に連合国からの独立気運が高まり、日本の主権回復も秒読みにはいってきた1月のある日、韓国では李承晩(イ・スンマン)大統領が、景武台(青瓦台)に法務、国務両長官をよびつけていた。
  北との戦いも休戦状態にはいった今、李承晩は国威高揚の指標を「反共」から「反日」に求めようとしていたのである。

「日本が、そろそろ主権を回復する。その前に、わが国としてしかるべき手を打っておきたい。しかもそれは、今後の対日政策において大きく影響を与えるものでなくてはならない。むろん、わが大韓民国にとって有益な影響を与えるものに、だ」
「で、そのしかるべき手とは?」
「東海(トンヘ)に線を引くことだ」
「東海、にですか?」

  東海とは、日本海のことである。李承晩は法務長官にこくりと頷くと、傍らに用意しておいた地図を机上にひろげた。
  その地図には、すでに李承晩自身の手によってか、赤いラインがひかれてある。
  法務長官は小首を傾げた。

「大統領。これでは獨島(竹島)もわが領土に含まれてしまいます。我々が調べましたところによれば、今春にも締結される日本国と連合国との講和条約のA項には、わが韓国の主権の及ぶ範囲は、済州島、巨文島、鬱陵島まで、となっており、独島の名はどこにもはいっていません」
「わからんか、だから先手を打つのだ」
「一方的に、ですか?」
「一方的に、だ。マッカーサーラインとかクラークラインとかあるだろう。あれと同じものだ。ソ連による北方領土とまではいかんが、これでチョッパリ(日本人)どもに屈辱を味あわせてやれる」

  李承晩は次に国務長官を振り返った。

「なにか、問題はあるか、国務長官?」
「国内的にはなにも問題はないでしょう。なにしろチョッパリが相手ですから。唯一、気になることと云えばは国際世論でしょうか」
「その点はとことん被害者を装えばいい。日本には強気に出るが、国際世論に対してはお涙頂戴に徹する。当分はこれでいける」

  法務長官が再び口をはさんだ。

「しかし、獨島(竹島)は島根県隠岐郡の一部として、すでに日本が登記を完了しております」
「ぶり返すな。それは承知のうえだ。無理が通れば道理がひっこむ。日本に対しては如何なる無理も道理となるのだ。わしはこの勢いで、対馬の領有権も主張しようと思っているくらいだ」
「対馬も……」
「七百年前、対馬を占領したのはだれだ?   日本では元寇などとひとくくりにしておるが、対馬を占領したのは蒙古軍でもなければ東路軍でもない、わが朝鮮民族の先祖だ」

  事実である。対馬が占領された当時、島に住む男子及び老人子供は手当たり次第に惨殺され、婦女子らは陵辱強姦されたあげくに掌に穴をあけられ、それに綱を通し、まるで数珠繋ぎのように軍船に吊された。これらのやり口は皆、朝鮮民族の風習である。
  この残虐を逃れた婦女子のなかには、発見されるのを恐れるあまり、泣きじゃくる我が子を絞め殺した母親もいたという。
  現在でも、対馬では泣きやまない子がいると、「モクリ、コクリ(高麗軍。高句麗からきていると思われる)が来る」と云って泣きやますそうである。

「つまり、わが民族唯一の侵略戦争による戦利品なのだ、対馬は」

  云ったあと、李承晩はふとなにかを思いだしたようにこう続けた。

「わしがアメリカにいたころ、たまたま知り合った欧州人が、こうわしに訊いてきた。君の国は、日本海に突き出ているあの半島なのか、とな。わしは気に入らん、と激怒した。あれは日本海ではない、東海(トンヘ)だと。するとその欧州人は怪訝な顔をして行ってしまった。以来、わしは日本海と云う名称をこの世から抹殺することを決意した」

  執念であった。およそ日本統治下も、さらには抗日運動も経験していない人物のものとは思えぬほどの執念であった。
  いや、むしろ知らないからこそここまで強引な対日発想が生まれるのかもしれない。

「獨島(竹島)領有は、日本海を東海と云う正式名称に戻すための布石とも云える。法的整備を進めよ。急がねばならぬ」

  法務長官は、李承晩のこの思いつき政策を合法化するため、急遽、「魚族資源保護法」なるものをつくり、日本海上のライン設定を国際的に宣言した。
  いわゆる李承晩(イ・スンマン)ラインである。

−−つづく−−

>>>>>>  ▼中国▼

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/05/05 14:33 投稿番号: [5471 / 66577]
>どのような権力も、末端の人々の支持が得られない支配権は、必ず崩壊するのは歴史的に事実で、現中国がそのようになるの可能性(その要素)は現状では、高くなりつつある。
もう既に、この数週間の間にメガ資金が脱中国の動きをしているのが垣間見える。
<<<

人心を得ない政権は、長続きしないと思う。
共産党は、今までの過ちに気づき、人心を得る向心力の持つ施策を講じようとして、結構上手く行っていると思う。

資金の流出流入は、市場経済に置ける競争原理が上手く機能する兆候である。

>なぜ、そうなったかは、そういう国体だからだ。
未だに日本国を敵国視している国がアジアには存在する。
悲しい現実だ。<<

敵視というより、大人的な外交手段を実行しているだけで、従来の口先だけの外交より一歩前進し、現実的になっていると思う。

従来以上に、現実的な外交をやっていると見られる。

領土問題に関して、各国における原則的な問題で、お互いに、国際法に照らし譲る必要が全くないと思っている。

①敵視か?
共同声明などを発表し国交樹立し、友好、友好ってやって行こうと、誰もが思っていた。
暫く友好関係を維持しながらやり遂げた。

民間経済交流を深めるにつれ、お互いに認識し合う機会が増え、弱点長所も判り、問題も増える。
これも、一種の敵視と見ても良さそう。

経済交流の中で、日本人で中国へ好意を持ったビジネスマンもいた。
ルールの全く分からなかった甘え坊とする中国人ビジネスマンもいた。
問題発展へ。

中国人側から、戦争賠償を放棄してあげたのに、戦争に対する反省のない日本人に対して腹立つ。
日本人側から、反省があったのに、いつまで「謝れ」と言うの?反省するより、いっそ反省しない。

(事実は、中国人は日本人全員が戦争に対して反省していると勘違いした。勝ての思い込みで、騙されているとの妄想に落ちぼれた。戦争賠償の放棄は一体何なんだよと、共産党へ不満を抱いていることが否定できない。)

中国人は、「貴方たち、戦争賠償までを放棄してあげたのに、日本国民を反対しているのではなく、日本軍国主義を反対しているのだ。反省しただの、謝っただのと言いながら、何故、お国の偉いさんが未だに靖国神社参拝に行っているの?バカにするじゃない。謝ったとよく言うよ」と認識しているように見える。

日本人は、反日教育をしていると思い込んでしまう。
本当に、お互いに常識内の論外!
更に問題発展へ。

反日教育?
中国建国後、一貫して歴史教育を行ってきた。
この間、国交樹立までし、ある時期友好的な関係も続けてきた。
歴史教育が反日教育とは違う。

ODAの評価について
中国語としての【評価】誉め言葉で、
評価というと、評価が高いと言う意味も含まれる。有り難うという意味も勿論ある。

中国人による日本での犯罪
申し訳ないと思っている。
犯罪者は元々バカで、「過去の戦争を持ち出して、言い訳まで減刑でも貰えるかと勘違いしている。」
なんかさ、日本のマスコミは、この点に対して国民感情を煽る。元々中国に偏見を持つ一部の日本人もその煽りに乗って更に、煽る。頭のない人々(善良が多いかな)が乗らされる。
更に問題への発展。

これから、人的な交流、経済的な交流をより一層深め、相互依存関係が日増しに強くなりつつある。流れは敵視ではないなあ。

もう一度敵視?
中国は軌道修正しながら従来通りに発展し、大きくなろうとしている。
日本人は、これ以上発展し大きくなりすぎると困る、敵視心理が生まれる。

これから中国がより大きなると、
日本の敵視が敵死心理に変わるじゃないの?
(勿論、冗談)

>>>>>  ▼中国▼

投稿者: karafutotoyohara 投稿日時: 2004/05/05 03:36 投稿番号: [5470 / 66577]
現中国はさておき、
長い歴史の中国の文化は、とても魅力的だ。
食文化は、誰も異論は無いだろう。
漢詩、絵画、漢字(日本への影響は絶大)、孟子、孔子・・・。

数千年の歴史の中で、政権の変遷は多々あったようだが、
毛○東以後は、その当世の背景と比して、自由な文化が全く無いのではないか。
どのような権力も、末端の人々の支持が得られない支配権は、必ず崩壊するのは歴史的に事実で、現中国がそのようになるの可能性(その要素)は現状では、高くなりつつある。
もう既に、この数週間の間にメガ資金が脱中国の動きをしているのが垣間見える。


なぜ、そうなったかは、そういう国体だからだ。
未だに日本国を敵国視している国がアジアには存在する。
悲しい現実だ。
永い目で見ると、これをクリアしなければ、アジアは、18世紀並にユーロに駆逐される危惧がある。

>>>>>  ▼中国▼

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/05/04 23:57 投稿番号: [5469 / 66577]
>尖閣諸島問題の棚上げも、台湾吸収の為の予備課題です。最終的には沖縄諸島までが狙いでしょう。(これは共産党政府が公言しているので間違いないです)

台湾は独立しない。
独立する勇気もない。
これからの中国の怖さを知っているから。

そして、
中国解放軍は、アメリカ軍より強い。
ベトナム戦争、朝鮮戦争で、それをアメリカ軍が思い切り知った事実だから。

あの独立派達は、「独立・独立」とワイワイ叫ぶのが只の人気取りで、
お芝居を演じるだけのことだ。
その虫を無視すればいいんだ。

沖縄諸島のことだが、
沖縄諸島が国際法に照らして独立するかするまいか、
島民による選択肢と、
どうしても日本全国民に決める選択肢がある。

沖縄諸島の帰属問題に関して、
中国は、国際法を厳守する国なので、ご心配なく適宜の措置を講じると思うが。
(笑)

>旧満州国も、いまや日本人ですらCHINAの一部であると信じてこんでいる現状ですし・・。

民主主義の国だから、何を主張しても、
行動しても、自己・事後・責任なんだから。

そう言えば、朝鮮半島が旧満州の一部だとちらほら、
最近、ノイズとして耳に入っているが、

本当ですか。

>EUvs中国

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/05/04 23:33 投稿番号: [5468 / 66577]
とりあえず、EU25カ国寄せ集めて、いつかロシアも加盟するかな!

今の中国人がずる賢くなっている。
どうしても、領土を統一しようとしている。
あらゆる独立主義を許さない。
中国は、このままで、あと20〜50年ぐらいで国力を益々向上し、相応しい超中華大国となる。

アメリカが今のように拡張覇権主義をやりつつあったら、国連の元でEU連合軍と組んで潰しに行かないと、世界の平和が保てない。

その時、日本がアメリカと中国の中間にいてくれるだけでよく、助かる。
頼むよ。

>中国をヨーロッパ並みに比例計算で行くと75ヶ国に分割して、2000年ほどやってみて、それから統合すれば理想的な国になるかも。

先ず、
現実論での中国統一論でやって行っていく。

>>>▼中国▼

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2004/05/04 20:34 投稿番号: [5467 / 66577]
>EU戦略でいきましょうよ。
>当分の間、
ご期待できそうもありませんね!


そうですね、とても難しいですね。
分離独立路線どころか、海陸両面の拡大路線をとっていますからね。
無理を強引に道理へともっていこうとするのが、あの共産党体制の特徴です。
尖閣諸島問題の棚上げも、台湾吸収の為の予備課題です。最終的には沖縄諸島までが狙いでしょう。(これは共産党政府が公言しているので間違いないです)

旧満州国も、いまや日本人ですらCHINAの一部であると信じてこんでいる現状ですし・・。

EUvs中国

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/05/04 19:05 投稿番号: [5466 / 66577]
EUは25カ国寄せ集めて、人口はたった中国の3分の1の4億5千万しかいない。

今のEUの国境は2000年昔のローマ帝国からイスラムの世界と旧ユーゴスラビアの紛争地域を除いたもの。

中国の13億とか15億とか言う人口を1つの国として縛り付けるには、強権政治と恐怖政治しかない。

中国をヨーロッパ並みに比例計算で行くと75ヶ国に分割して、2000年ほどやってみて、それから統合すれば理想的な国になるかも。

>>▼中国▼

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/05/04 17:54 投稿番号: [5465 / 66577]
>あの数千年の歴史を彩った偉人たちのような人材は、もう、現体制からは出現しないのかもしれませんね。

条件さえ、整えば出ますよ。

対内的には、
①台湾の独立
②チベットの独立
③新彊の独立
④1民族1独立王国
⑤旧満州国の復帰

対外的には、割愛します。

のような
軍閥混戦の条件が整ったら、出ます、出ますよ!

やはり、共産党一党支配でなければ、
偉い人が出るのを止めることができそうもありません!

EU戦略でいきましょうよ。


当分の間、
ご期待できそうもありませんね!

>>▼中国▼

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2004/05/04 16:23 投稿番号: [5464 / 66577]
ありがとうございます。


三十年ほど前、わたしは中国(と云うよりその歴史)に大変な興味を持っていました。
当時、TVドラマで「水滸伝(中村敦夫主演)」をやってまして、それに出てくる中国女性がまたわたしにとって理想の極致の女性だったわけで、以来、いつかは大陸に渡るのだと夢を持ったりなんかしてました。

が、共産党政権に支配された現在の大陸を知るにつけ、憧れは○○に変わりました。
まるで今のこの大陸は黄巾党が支配しているのではないかと錯覚を覚えたほどでした。
あの数千年の歴史を彩った偉人たちのような人材は、もう、現体制からは出現しないのかもしれませんね。

よって、大陸の偉大なる歴史に対する尊敬の念をもって
CHINSA(支那)とよばさせてもらっています。(ただし、内々の場合ですが)

あっぷ〜アップ〜 マン(UpMan2&)

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2004/05/04 01:48 投稿番号: [5463 / 66577]
調べに来ているか?

失礼しました!

>▼中国▼

投稿者: karafutotoyohara 投稿日時: 2004/05/03 23:48 投稿番号: [5462 / 66577]
「同感」ありがとうございます。

しかし、
いずれにしろ、日本の領土、支配圏ではないので
「支那」という表現は、不適切とおもいます。

▼中国▼

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2004/05/03 22:14 投稿番号: [5461 / 66577]
同感。
台湾こそ支那そのものである。

大陸は、
共産党が瓦解せぬ限り


救われぬ。

>▼釣魚島は中国の固有領土

投稿者: karafutotoyohara 投稿日時: 2004/05/03 21:59 投稿番号: [5460 / 66577]
中華人民共和国の領土は、この地球上にはないのではしょうか?

今日、中華人民共和国と称する国がありますが、その国が支配している領土は、中華民国の領土であって、現「台湾」こそが真の「中華国」と思っていましたが。

それが、もし、違うのなら、この国もまた、過去の長い歴史のように、これからも、次々と国体を変えるのでしょうね。

▼onlyabird▼

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2004/05/03 21:38 投稿番号: [5459 / 66577]
てめえの発言を調べたらおもろい発言いっぱいだな

もっと笑わせろ


武闘派のてめえ、よ。

>bmmkx155

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/05/03 20:33 投稿番号: [5458 / 66577]
てめえの発言を調べたらおもろい発言いっぱいだな

もっと笑わせろ

▼釣魚島は中国の固有領土▼

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2004/05/03 14:14 投稿番号: [5457 / 66577]
尖閣諸島、琉球諸島どころではない、
日本列島そのものが
中国固有の領土なのだ。

天皇を日本の王として認めたのも、
我が中国の祖先である。

これ以上ODAを減らすな。

もっと貢げ。
愚かな倭人猿ども。

あってなきの如し

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/05/03 08:38 投稿番号: [5456 / 66577]
  拍手。

  メンツのための保有もあり、車を保有することは、いろんなメリットがあるらしい。
  >車のハンドルを握るとみんな皇帝になったつもりで<

  意外に言い当てた部分があり。

  毎年、交通規則なりのキャンペンもやるらしいが,効果は一向にあがらない。悪質運ちゃんも後を絶えず、ぼろバスで利益優先、災いの本かな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  所であなた、気が付いたか。おんなじ批判をしてでも、相手が素直に認め、理解を示す時もある・・・



 

 

>中国は世界一の超大国

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/05/02 18:49 投稿番号: [5455 / 66577]
どうせ中国政府発表の統計、桁があっていれば上等な方と言われていたが。

巨大な人民軍の車両を入れると2000万台位になるのですかね。

それでもずいぶん進歩しましたね、どこかのバカ学生のが素手でSARSウイルスを弄くりまさして、若しかして大流行かと心配したが、今回は結構さっさと感染源を特定して、迅速に情報開示して、暗黒のゴールウイークにならなかったのは何より。

さすが超大中国、ご立派、ご立派。

>中国は世界一の超大国

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/05/02 16:22 投稿番号: [5454 / 66577]

中国の車の保有台数は世界のたったの1000万台、2%なのに、交通事故の死者数は15%も占める。


引用した文が正しくありません。

たったの1000万台は   中国の車の   保   有   台   数   ではなく、マ   イ   カ、つまり、個人保有数です。

中国の全車保有台数は、アメリカ、日本を次いで三番目で、2006年前後日本を抜き、二番目になるらしいです。

批判はよいが事実をもっと確認してからしてください。

中国は世界一の超大国

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/05/02 15:40 投稿番号: [5453 / 66577]
とはいっても、交通事故の死者数、既に年間10万人を突破したそうな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040501-00000012-nnp-int

中国の車の保有台数は世界のたったの1000万台、2%なのに、交通事故の死者数は15%も占める。
この先、車の保有台数が1億台位になったら、150%を占めるようになるはずが無いから世界の99%を占めるようになる>

中国人はルールを守らないから交通事故が多いのか、或いは車のハンドルを握るとみんな皇帝になったつもりで歩行者を跳ね飛ばして歩くのか?と思っていたら、驚く無かれ”道路交通法”が無かった為だとか。

これで交通事故が多少は減るのか、それとも今まで警察のトップしかありつけなかった賄賂が、末端の警察官まで行き渡るようになるのか?
これも民主化のうちか?

>皆さん感情的ですね

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/05/02 12:22 投稿番号: [5452 / 66577]
>日本での中国報道がこれほどまでに敏感な問題になったのでしょう?
  中国での日本報道ははっきり言って信用できないものばかりでしたが・・・

報道には解読の仕様がある。
中日の両政府の公式報道のみを追っていけば大差はない。

アラブ世界からの視点では、中国の報道が絶対的に信用される。
逆に、日米の報道は嘘ッパチのマリアという事になる。

物事の見る眼というのは、知識から始まり、見識にいたり、胆識に達するというものだ。

知識・見識・胆識

知識 とは、本を読んだり人の話しを聞いたりして得られるものが知識です。
見識 とは、自分自信の経験によって得られるものが見識です。

胆識 とは、これはある程度決定権を持ってからの話しですが、何かを決定し行動しようとすると、必ず反対意見が出ます。その決定によって不利益を被る人が必ず阻止しようと反対します。しかし、自分が正しいと信じやり遂げなければならないと決心した事は、実行すべきであります。
反対意見に流される事無く、正しいと信じた事をやり遂げる力が胆識です。

新聞、テレビ等のマスコミから得た情報。友達から聞いた話し。本で読んだ事。授業で先生から教わった事が知識です。
誰かに聞いたり、新聞や本やテレビから得た情報ではなく、自分自身が経験した事、自分の目で見て確認したものが見識です。
人から聞いた話し、新聞や本で得た情報と自分自身の目で見た情報、実際に経験した情報とは区別しなければなりません。
それは真実性が違うからです。

また、知識は忘れますが見識は自分自身の体験で習得したものですから消えません。
例えば自転車があります。自転車の乗り方は誰に教わらなくとも見ればわかります。しかし、実際乗ってみると左右に倒れてうまく乗れません。誰しも経験があるはずです。初めて自転車をこぐ練習をした事。誰かに後ろを支えてもらい、ペダルを踏み込むのですが、支えを失うと左右のどちらかに倒れてしまい、うまく進めません。何度も何度もそれを繰り返し「あぁ自分はみんなのように自転車に乗れないのかもしれない」とあきらめかけた時、支えを失っても5メートルだけ進んだりするのです。その時の感動を覚えていますか?それが10メートルになり30メートルも走れば、もう後は行け行けGOGOです。
自転車の乗り方を頭で理解したのが知識であり、実際練習して乗れるようになったのが見識です。
不思議な事に自転車は一度乗れるようになると一生乗れます。何十年も乗ってないからできなくなった、という事はありません。子供の頃にできるようになった事は歳を取ってもズーっとできます。

話しは変わって胆識と消費税です。
民主主義とは単に多数決で物事を決定するという意味ではなく、反対意見を聞く事により決定事項の不具合な部分をよく認識するという意味です。
胆識の最も身近な出来事は消費税導入に代表されます。マスコミがあたかも庶民の味方のごとく消費税の導入にこぞって反対の記事を多く載せましたが、商品を購入するたびに税を取られるという目先の事にばかり思いを寄せ、いかに消費税が公平な税制であり、政治経済機構に貢献するかという記事はあまり書きませんでした。多くの反対意見を聞きながらも導入に踏み切ったのは 胆識 といえます。
私は消費税導入に大賛成であります。10%にしてもいいと思っています。不公平な所得税やローンの払い終わっていない不動産の固定資産税や生活必需品である自家用車にかかっている意味の無い自動車税を早く取りやめて欲しいものです。
もっと詳しく知りたければ、このサイトを開いてください.
http://www.jade.dti.ne.jp/~mie/

皆さん感情的ですね

投稿者: zuulezuda 投稿日時: 2004/05/02 05:36 投稿番号: [5451 / 66577]
  両極端な意見ばかりで,正直論点がずれているような気がします.そもそも,なぜ日本での中国報道がこれほどまでに敏感な問題になったのでしょう?
  中国での日本報道ははっきり言って信用できないものばかりでしたが,一貫性がある分,“反面教師”としての価値はありました.日本のマスコミはその逆のような気がします.

>外国人研修生制度

投稿者: higyuh 投稿日時: 2004/04/30 19:23 投稿番号: [5450 / 66577]
真面目に働き、技術を習得する気が有ればよい制度だと思います。

私のところへリフォームにきた人たちの中にも何人かの外国人がいました。
一寸発音が違うので、直ぐに判ります。
みんな良く働いて、良い人たちです。
なんでも時間が超過するとかなりのオーバータイムが支払われるそうです。

そこの監督さんが言うには、中国人は絶対に使わない由。

殆どが数日以内で逃げ出して、中には一回もこないものもいる。
あとで警察から、窃盗犯はお前の所の雇用人だろうと言われて、会社中大騒動になったこともあるそうです。

*>>如何に発展途上・・・>中華合衆国

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/04/30 18:49 投稿番号: [5449 / 66577]
>すごいですね。
中国は。
これで支援は無用ですね。

でも、なぜ、まだ支援を欲しがってるの?

逆だな、日本国民の国益のために中国は日本にあらゆる名の下に投資を呼びかけているに過ぎない。

中国は日本を最重要なパートナーだと位置付けているのが真実だ。

中国は日本にできるだけ、借りを作っておきたいのだ。借りを作ることで先細りの将来の日本を救済する。

リーダー小泉は、どうやらこの本質を理解しているので、憲法違反の参拝行為をやってのけれるのだろうな。

そんなことは東洋思想的道徳では当然だ。日本的な解釈では「武士の情け」とも言う。

>アメリカに追いつき追い越せ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/04/30 18:35 投稿番号: [5448 / 66577]
>と言ってやたら背伸びして内部矛盾に陥り崩壊した国をご存知ですか。

中国は経済的規模でアメリカに追いつき、抜き去ろうとしているに過ぎない。
これは矛盾でなく正論だ。

すべての面でアメリカに追いつき追い越すことが目的ではない.


このことは貧困層の問題を意味する。

今後、多数派であるそれ程豊かでない人々をある程度豊かにしないと経済的規模の拡大は望めない。

中国が米国程度の経済大国になろうとも、日本ほどにリッチマンが増えるという事ではない。

日本的視野での理想とするところは、かつて、アメリカがくしゃみをすると日本が風邪を引くといわれたように、中国ががくしゃみをすると日本が風邪を引くという経済システムの構築だ。
そのために、日本が中国への投資を拡大し続けているのが、正しいグローバル経済の見方だ。そんなことは経済を熟知するツウな人たちには常識だが、このサイトでは岩城晃一氏の発言ではないが、「常識に無知な者が多い」ので説明しておく事にする。

gogai3000さんよ、このサイトをシッカリと呼んで内容を把握しないとダメだね。http://www.bekkoame.ne.jp/~ture1984/syoukenshinpo200309chukagashyukoku.htm

外国人研修生制度

投稿者: s32467055 投稿日時: 2004/04/30 18:17 投稿番号: [5447 / 66577]
外国人研修生制度は
いい制度です。
研修生は本国では
稼げない金を稼ぎ
日本の企業は
日本人の最近のわけー衆が
長続きしない
仕事をしてくれる
将来海外への進出のきっかけにもなる
研修生は本国に帰ったあと
日本語覚えれば、再就職で優遇される。
結局、受け入れ企業の考え方
だと思います。

国際商品市場全て下げに転ずる

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/04/30 14:59 投稿番号: [5446 / 66577]
温家宝の中国の景気過熱を防ぐ為「強力な策を打ち出す」という口先介入が取り合えず効果が有ったようです。

あわせてハンセン指数も5ヶ月ぶりの安値。

それにしても過去10年ほど滅茶苦茶な拡大路線を取ってきたが、クラッシュしないで無事にソフトランディングできるかどうか。
胡・温の腕の見せ所。

この先建設中の中小素材産業が稼働する頃が問題のピークになる。品質も悪くコストも高いので、国際市場では通用しないし、価格競争力も無い。

中国の高度成長に対して脅威論が一部に有ったが、いまや何時バブルが崩壊するかという脅威論に取って代わったように思える。

>>如何に発展途上・・・>中華合衆国

投稿者: naightblue 投稿日時: 2004/04/29 21:40 投稿番号: [5445 / 66577]
すごいですね。
中国は。
これで支援は無用ですね。

でも、なぜ、まだ支援を欲しがってるの?

お金、いっぱい持っているのだから
農村や内陸開発に自国のお金が
使えますよね。

教えてください。

アメリカに追いつき追い越せ

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/04/29 21:31 投稿番号: [5444 / 66577]
と言ってやたら背伸びして内部矛盾に陥り崩壊した国をご存知ですか。

wmbyq010さーん

今のうちに

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/04/29 21:00 投稿番号: [5443 / 66577]
大金持ちになった夢をタップリ見ておきなさい(w

中華経済圏

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/04/29 20:41 投稿番号: [5442 / 66577]
  中国=中華人民共和国の経済は、戦後、文化大革命等の混乱もあり、長期にわたって低迷してきた。あるいは、国土の一部とはいえ、長期にわたって植民地化されてきた歴史もある。しかし、その間、華僑と呼ばれる<中国を追われあるいは飛び出してアジアを中心とする世界各国に飛び出した人々>は、それぞれの国々で目覚しい成功を収めた。現在の中国の経済的成功は、このような華僑が資金と知識を提供し、欧米や日本の投資の呼び水となったことに負う部分も大きい。

  今後、これら華僑の中国本土への窓口としての機能は著しく低下するので、香港の地位はかなり低下するであろう。また、台湾も中国に吸収されざるを得ない。シンガポールも、長期的にはその金融センター・貿易センターとしての地位を上海などに奪われる。しかしながら、他のアジア諸国での華僑の役割は著しく増大する。インドネシア、ベトナム、カンボジアなどアジアのほとんどの国々では、華僑が経済・金融・流通の重要な部分を担っており、そのあまりのプレゼンスの高さに、インドネシアでは過去何回か激しい華僑排斥運動が起きており、多くの華僑が残虐な方法で殺されるという事件もあった。

  逆に言えば、米国におけるユダヤ人同様、それぞれの国での華僑の経済パワーは大変大きいということである。

  今後中国本土の経済が発展するにつれて、これら華僑とアジア諸国の結びつきは益々強まり、アジア経済圏=中華経済圏となる日はそれほど遠くないかもしれない。

もっと興味のある方は、このサイトへ案内します。

http://www.bekkoame.ne.jp/~ture1984/shyoukennshinpo2004.01sanngokushi.htm

>如何に発展途上・・・>中華合衆国

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/04/29 20:26 投稿番号: [5441 / 66577]
>インフレでもないデフレでもない、資本主義社会では経験した事が無い新しいタイプの「中華大不況」とでも言うのか。

中華合衆国

-中国はアメリカを越えるか-

世界第2位の大国

GDP(購買力平価基準)において、中国は、日本を追い抜き、米国に次ぐ世界第2位の経済大国としての地位を固めつつある。また、*アンガス・マジソン氏が購買力平価(PPP基準)に基づいて計算したところによれば、1978年度の中国GDPは米国の23%にしか過ぎなかったが、1995年度にはこの比率は52%に上昇し、2000年度には60.6%に達する。したがって2015年には、中国のGDPは米国を追い抜き、世界一の経済大国になるのだという。マジソン氏の分析を待つまでも無く、世界銀行の調査によれば1999年の中国GNPは4兆1122億ドルで、世界総量の10.6%であるとともに米国GNPのおよそ半分の規模である。

  今後10年から15年間、米国経済は低迷すると考えられ、逆に中国は1〜3回の深刻な景気後退を経験するにせよ、長期的な高度成長は確実と考えられるので、2020年頃までに中国が世界一の経済大国になるという話はかなり真実味がある。特に、第9次5ヵ年計画(1996年〜2000年)におけるGDP成長率の上下変動係数は12%に下降しており、今後の中国の経済成長が非常にコントロールされ、安定したものになるということを示唆している。ちなみに、1978年に実施された改革・開放政策以来1995年までのGDP成長率の上下変動係数は33%、1953年から1978年の混乱期における中国GDP成長率の上下変動係数にいたってはなんと154%にも達していたのである。

続きを読みたければ・・・このサイトで

http://www.bekkoame.ne.jp/~ture1984/syoukenshinpo200309chukagashyukoku.htm

*アンガス・マジソン著
『世界経済の成長史(1820〜1992年)』
  東洋経済新報社刊

  原著はOECD(経済協力開発機構)センターの「金融制度と資源配分と経済成長に関する1993〜1995年の研究計画」に関連してまとめられたものです。
アンガス・マジソン氏は長年経済発展の分析の専門家として活躍され、本著も様々な統計数値の合理的な推計を加えて、長大な経済成長比較統計を完成させ、これに分析・注釈を付けた労作です。
なお、日経新聞の書評(2000年10月15日付け)にも大きく取り上げられました。

如何に発展途上の超大国とは言え

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/04/29 12:18 投稿番号: [5440 / 66577]
信じられないというより、ありえない数字のオンパレード。

良く見せる為の成長の水増しがあるとしても、需給のバランスのずれが大きすぎる。

既に中華バブル崩壊は始まっていると見たほうが良いのか?

無計画に生産設備ばかり増強して、完成したら運転しなければならない。そうすると原材料のコストが暴騰して、生産過剰で製品に価格転化できない。

効率の悪い企業はバタバタ倒産して、失業者が街どころか、国中に溢れる。

インフレでもないデフレでもない、資本主義社会では経験した事が無い新しいタイプの「中華大不況」とでも言うのか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040429-00000028-nna-int

>onlyさんへ

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/04/29 11:19 投稿番号: [5439 / 66577]
>
年齢的には恐らく既に大人である貴方に、あまりどうこう言う必要はないと思いますが、私が4年間殴り合いをやって気がついた事は、一発のこぶしが、相手や自分の人生を狂わせる可能性を秘めているということです。   まあ、あまり血を騒がせないように。(私の満族の友人も喧嘩っ早いので、一緒に飲みに行くと結構ひやひやします。)
<

もう今こぶしを振って喧嘩する歳じゃありませんよ〜


子供同士なら、何歳でも構わないと思いますが


女性が14歳以下であれば、相手の如何に問わず有罪になるらしいです。つまり子供でも、有罪で、ま子供やから実刑にはならずに済めますが。
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