>如何に発展途上・・・>中華合衆国
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/04/29 20:26 投稿番号: [5441 / 66577]
>インフレでもないデフレでもない、資本主義社会では経験した事が無い新しいタイプの「中華大不況」とでも言うのか。
中華合衆国
-中国はアメリカを越えるか-
世界第2位の大国
GDP(購買力平価基準)において、中国は、日本を追い抜き、米国に次ぐ世界第2位の経済大国としての地位を固めつつある。また、*アンガス・マジソン氏が購買力平価(PPP基準)に基づいて計算したところによれば、1978年度の中国GDPは米国の23%にしか過ぎなかったが、1995年度にはこの比率は52%に上昇し、2000年度には60.6%に達する。したがって2015年には、中国のGDPは米国を追い抜き、世界一の経済大国になるのだという。マジソン氏の分析を待つまでも無く、世界銀行の調査によれば1999年の中国GNPは4兆1122億ドルで、世界総量の10.6%であるとともに米国GNPのおよそ半分の規模である。
今後10年から15年間、米国経済は低迷すると考えられ、逆に中国は1〜3回の深刻な景気後退を経験するにせよ、長期的な高度成長は確実と考えられるので、2020年頃までに中国が世界一の経済大国になるという話はかなり真実味がある。特に、第9次5ヵ年計画(1996年〜2000年)におけるGDP成長率の上下変動係数は12%に下降しており、今後の中国の経済成長が非常にコントロールされ、安定したものになるということを示唆している。ちなみに、1978年に実施された改革・開放政策以来1995年までのGDP成長率の上下変動係数は33%、1953年から1978年の混乱期における中国GDP成長率の上下変動係数にいたってはなんと154%にも達していたのである。
続きを読みたければ・・・このサイトで
http://www.bekkoame.ne.jp/~ture1984/syoukenshinpo200309chukagashyukoku.htm
*アンガス・マジソン著
『世界経済の成長史(1820〜1992年)』
東洋経済新報社刊
原著はOECD(経済協力開発機構)センターの「金融制度と資源配分と経済成長に関する1993〜1995年の研究計画」に関連してまとめられたものです。
アンガス・マジソン氏は長年経済発展の分析の専門家として活躍され、本著も様々な統計数値の合理的な推計を加えて、長大な経済成長比較統計を完成させ、これに分析・注釈を付けた労作です。
なお、日経新聞の書評(2000年10月15日付け)にも大きく取り上げられました。
中華合衆国
-中国はアメリカを越えるか-
世界第2位の大国
GDP(購買力平価基準)において、中国は、日本を追い抜き、米国に次ぐ世界第2位の経済大国としての地位を固めつつある。また、*アンガス・マジソン氏が購買力平価(PPP基準)に基づいて計算したところによれば、1978年度の中国GDPは米国の23%にしか過ぎなかったが、1995年度にはこの比率は52%に上昇し、2000年度には60.6%に達する。したがって2015年には、中国のGDPは米国を追い抜き、世界一の経済大国になるのだという。マジソン氏の分析を待つまでも無く、世界銀行の調査によれば1999年の中国GNPは4兆1122億ドルで、世界総量の10.6%であるとともに米国GNPのおよそ半分の規模である。
今後10年から15年間、米国経済は低迷すると考えられ、逆に中国は1〜3回の深刻な景気後退を経験するにせよ、長期的な高度成長は確実と考えられるので、2020年頃までに中国が世界一の経済大国になるという話はかなり真実味がある。特に、第9次5ヵ年計画(1996年〜2000年)におけるGDP成長率の上下変動係数は12%に下降しており、今後の中国の経済成長が非常にコントロールされ、安定したものになるということを示唆している。ちなみに、1978年に実施された改革・開放政策以来1995年までのGDP成長率の上下変動係数は33%、1953年から1978年の混乱期における中国GDP成長率の上下変動係数にいたってはなんと154%にも達していたのである。
続きを読みたければ・・・このサイトで
http://www.bekkoame.ne.jp/~ture1984/syoukenshinpo200309chukagashyukoku.htm
*アンガス・マジソン著
『世界経済の成長史(1820〜1992年)』
東洋経済新報社刊
原著はOECD(経済協力開発機構)センターの「金融制度と資源配分と経済成長に関する1993〜1995年の研究計画」に関連してまとめられたものです。
アンガス・マジソン氏は長年経済発展の分析の専門家として活躍され、本著も様々な統計数値の合理的な推計を加えて、長大な経済成長比較統計を完成させ、これに分析・注釈を付けた労作です。
なお、日経新聞の書評(2000年10月15日付け)にも大きく取り上げられました。
これは メッセージ 5440 (gogai3000 さん)への返信です.
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