中国

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ONLYさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/09 18:57 投稿番号: [4598 / 66577]
  御返事感謝。

>100年前<
  前提について議論するつもりはなかったのですが、第三国の見方、台湾人の見方、色々有るという事を知っていただきたかったまでです。   勿論現実は理解しておりますよ。

>この「独立外交権」のためだけで、一つの国、数千万の人民を戦争に晒させてよいのかと、いうことです。<
  当然の事ながら、誰も戦争など望んではいないと思います。   中華人民共和国政府が、(貴国政府いわく同胞である)台湾への攻撃力を解除すればよいだけの話です。   台湾政府もそれを希望しています。   そして公民投票の第2の設問は貴国との友好に関してです。   「脅すな!   仲良くしよう!」という問いかけです。   逆に貴国政府が民意に怯えている方が滑稽に見えます。(これは一党独裁の弊害でしょう。)   そして、仮に公民投票で、反中華人民共和国的な選択がされても、簡単に惨事を招くような選択をするほど、台湾の政治家も馬鹿ではないと思います。

  貴国政府が台湾へ武力を向けていることに対して、ONLYさんは、貴国の国益や、貴国民の民意を踏まえ、更に人道的な見地に立った上で、納得のゆく説明ができますか?   それとも、「力のある国が何事も決定権を持つ」という話に逆戻りしますか?   そんな話は「政治屋」や「政治屋もどき」に任せておけばよい話です。   もっともらしい理由をつけて、現実を現実としてあきらめきってしまうのは、そういう輩の常套手段です。

  私は現実を避けるつもりはありません。   納得できない現実に、迎合する気になれないだけです。   もし迎合したら、その時点で私は思考停止に陥るでしょう。   そして、後はいいなりです。

  私がこの掲示板に来る目的の一つは、「どの国の国民にも人道的な見地に立った場合の物の見方は変わらない。」という確認をすることです。(勿論貴方を含む過半数の方からはそれを示して頂きました。と同時にあきらめも。)

  表立って言えないまでも、そういう心情を持っているという確認ができるだけでも収穫だと思っています。   いつかはそれが現実を変える可能性もある。   それを語るのを「仕方が無い」という理由であきらめてしまうのは、権力の道具になるのと同じ事です。(某国はそれが全く許されない為に、皆ロボットのような顔になっています。)

>外交面では、大陸中国に抑えられているが、これを除いて軍事、経済、文化すべてにおいて問題がない。<
  外交、国防(ミサイル問題)、健康(WHO)に問題があれば、十分大きな問題だと思います。  

  私は、以前にも言いましたが、感情で物を言う人間であって、詳しく政治を語るほど、その方面に明るくありません。   皆が幸せに暮らせれば一番良いと思っております。

  隣人はどう感じるか?   自分の幸せは脅かされるか?   では双方の幸せは?   一個人として物を考える場合は、これが基本だと思うのですが。

>gogai3000さんへ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/03/09 18:18 投稿番号: [4597 / 66577]
すみませーーーん。暇だったもので(苦笑)。

やっと土日からの仕事が終わり、と思いきや、うちのパソコンがやばくなってしまってその復旧で数時間(ソフトをアップデートするので、古いバージョンのモノを削除したら、あら、設定が、テンポラリファイルが飛んだー、などといったよくあるトラブルでしたが)。
パソコンの最後のチェックを終え、gogai3000さんに反応してしまいました(笑)。

たぶん、TVをつけると、いーあーるさんすー、が太ったにやけた顔で政治討論番組なんかに出ているので、いつもイヤな印象があるのですが、それがどーも、底にあるようで。。。ううう。


あ、つひでに。
OfficeXPのSP-3とIMEのセキュリティパッチ、もう出てますよ。今日、アップデートしました。はい。

蒋彦永

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/09 18:02 投稿番号: [4596 / 66577]
まさかaki_fumikaさんが反応してくるとは思わなかった。中国人達がなんと言うか楽しみにしていたのだが。

蒋彦永は既に退役した過去の人物。
未だにある程度の特別扱いを受けているようだが、取材も自由でないらしい。
拘束されたと言うような情報も以前流れていたが。

>天安門の再評価

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/03/09 17:43 投稿番号: [4595 / 66577]
さあ、どうでしょう?
つい最近、例の、天安門のにーちゃん、いーあーるさんすー、が、梅艶芳(香港の女優で、ジャッキーチェンなどと同じく香港映画産業を築いた某家族の一人、映画で「川島芳子」を演じたのがありますね)の葬儀に出席するために香港へ渡ったときには、ビザが下りたというか、まあ、すんなり何のクレームもなく、入れたわけです。

これをもって、香港では自由があるとか、中共政府が寛容になったととるのは、民主化活動家たち(それで生活している連中ですね)と、安っぽい評論家たちだけでしょう。

現実としては(以前何度か書きましたが)、天安門の民主逃走リーダーたちは、すでに海外で無能化しており、政治的な力はゼロに等しいか、マイナス(いーあーるさんすー、は、台湾でなぜか政治評論家としてTVに出まくっておりますが。。。合掌)。

すでに、かれらは中共政府から見たら過去の存在であり、なんら脅威に当たらない、と同時に、天安門は解決済みの事件であり、これ以上それで騒ぐ理由もないのでしょう。

私なんかは、逆の意味で天安門の再評価をすべきではないか、と思っているのですが。。。天安門前後の中南海での政治クーデターですよね、あれは(外の騒ぎを利用して、失脚させられたり汚名を着せられた政治家と、その騒ぎに乗じた企業家たちの黒い結託ですよ)。。。

蒋彦永が、「体制内エリート」なのかどうかの検証もないまま(明らかに現在はエリートからは脱落している)、そう報じられているのは疑問です。

まあ、天安門の民主化活動そのものの誤り(歴史的誤り、活動の誤り、情報分析の誤り、など、さらには、不明となった数万の学生や活動家たちへの責任も当然あります。。。これらのことは以前何度も書きましたが。。。)、学生や反体制側の誤りも再度検証されねばなりませんが(確かに、誤りを認めた天安門のリーダーたちもおります)、一面的に、それこそ、一方的に、李鵬がまた悪者というのでは、どこかの安っぽい民主化活動家たちと同じレベルでせう。

まあ、「異例」かどうかは別として、中共政府は痛くもかゆくもないような批判は、結構、ほったらかしにすることが今までありましたので、この件もどうなることやら?
勝手にやらせておいて、無視する。それで、本人の社会的な影響力がないことが実証され、メンツまるつぶれになる、というのが、中国系社会でよくやる手ですが。。。

天安門事件の再評価求める

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/09 15:43 投稿番号: [4594 / 66577]
多少は内部からも民主化の方向か?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
天安門事件の再評価求める=元軍医、指導部に書簡−中国

  【北京9日時事】中国・北京で昨年春、新型肺炎(SARS)の感染が拡大した時期に衛生当局の患者隠しを暴露した元軍医、蒋彦永氏が最近、1989年6月4日に起きた天安門事件の評価見直しを求める書簡を共産党・政府指導部に送ったことが9日までに分かった。
  蒋氏は北京にある人民解放軍301病院の元幹部。天安門事件については、海外に亡命した反体制活動家らが民主化運動弾圧の誤りを認めるよう党・政府に要求し続けているが、体制内エリートが公然と評価見直しを主張するのは極めて異例。

>知識不足

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/09 01:48 投稿番号: [4593 / 66577]
>現在では台湾軍の将兵は台湾出身者が多数を占めており完全に国の軍となっている。

陳・総統が当選する年か前年だったかもしれないが、
  台湾では、「国防法」が制定され、軍政・軍令の一元化、すなわち、「総統」と文民である「国防部長」による統帥や軍の政治的中立などを明確にした。いわゆる「国民党の軍隊」といわれていた台湾軍は、「国軍」としての「総統」への忠誠を表明している。

という事ぐらいは理解していますよ。ここでの話の繋がりは台湾=国民党と見た場合の国際的な影響力だ。この影響力がなくなった場合、つまり、現状を維持できなくなったときには、一気に大陸に飲み込まれてしまう事を言っている。

私は、ここに到る議論の発端として
>陳・総統は、「国家」の尊厳と「主権」の対等の思考において、台湾は中国の一部ではないと発言。しかし、「逆にいえば、歴史や血縁、文化の角度から見れば、『中国』と『中華文化』は確かに台湾の一部である」。<の発言の後者の部分を大切にしているのだ。

誤解しないで欲しい。

>台湾は中華民国の領土でないって

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/09 01:21 投稿番号: [4592 / 66577]
宗像隆幸 :台湾の命運を賭けた総統選挙〜より抜粋。

1971 年の国連総会
あのときの問題は、「中国代表権問題」と呼ばれたように、国連で中国を代表するのは中華人民共和国か中華民国か、という問題でした。

あのときの情勢では、中華民国が国連安保理事会常任理事国のポストを守れないことは明白でしたから、大事なことは中華民国の一般議席を守ることでした。

中華民国が常任理事国のポストを返上すれば、自ら中国代表という主張を放棄したことになり、中国代表権問題はそのとたんに消滅していたのです。

当時の米国は、中華民国と国交を持ち米華条約で台湾防衛を保障していたのですから、米国政府が蒋介石にはっきりと、「常任理事国のポストを返上せよ」と要求すれば、蒋介石は拒否できなかったのです。そうなっていれば、中国が中華民国の国連からの追放を要求しても、それは台湾代表権問題になったわけです。

中華人民共和国は台湾を統治していないのですから、そんな要求が通るわけはありません。実際には蒋介石もそのハラを固めていたのに、アメリカは不注意にも彼のハラを読み違えて、いわゆる「逆重要事項」指定を提案したために、台湾は国連の一般議席をも失うことになったのです。

アメリカのこの失敗がなければ、台湾と中国は共に国連の議席を持ち、国際社会は台湾が中国とは別の独立国家であることを認めることになり、このときに台湾問題は解決していたのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

という、歴史的経緯はあるが、正確には米国は蒋介石のハラをシッカリと読んでいた。彼にとっては台湾は中国の一部だし、彼と米国との関係は強固だった。米国が彼を裏切るわけが無い。彼の存命中の米国の態度を観れば明らかだ。第一に彼は中国軍人としての強烈な誇りを生死に関わらず持ちつづけている。

当然、日本も1971 昭和46/09/22
佐藤栄作首相が国連の中国代表権問題で日本が逆重要事項指定・複合二重代表制両決議案の共同提案国になることを決定している。

という事で、国際社会も台湾は中国ということだ。

このタイトル: 台湾は中華民国の領土でないって {投稿者: plj00ytu1}
は結構重要だ。オピニオンに関わらず。

特にyuiiuyttgさんには勉強する必要がある。まずは、台湾の独立は中華民国からというのが筋だ。それから、大陸との関係だ。

とりあえず

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/09 01:08 投稿番号: [4591 / 66577]
「武力制圧」「侵略」を「解放」といっているうちは信用できない。



あと、ワタクシは「台湾の帰属は住民の民主的な総意で」決めるべきだと思い、日本や民主主義的な先進国の国益からすれば「民主主義国家として実情どおり独立」して欲しいと思う。

が、民主的な選挙や住民投票などで、もしくはその結果決まった政府により「中国に統一する」と決まったとしたらそれを止める力は無いと思う。
そこに中国共産党やその根回しによる圧力が関与していないという大前提の上、だが。



ついでに、中国共産党にも国民党にも歴史的に見て台湾を領有する根拠はほぼ無いと思う。

逆に、どこが領有の根拠を有するのか、改めて聞いてみたく思う。


ちょっと前の応酬では、やはり上記の両党には絶対に領有の根拠は無いと感じたので。

知識不足

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2004/03/09 01:02 投稿番号: [4590 / 66577]
///////////////////////////////////
台湾=国民党と見た場合。人脈的ネットワークと資金源は巨大だ。宋一族のルーツがある。宋慶齢は孫文の妻で、中華人民共和国の国家副首席でもあった。その妹が宋美齢だ。彼女は米国ではファーストレディーよりも影響力があった。などなどだ。その影響力は未だに現存する。政治は別として、台湾軍=国民党軍だ。
/////////////////////////////////

↑わらえた。30年位前の資料で討論しているのかな。。

現在では台湾軍の将兵は台湾出身者が多数を占めており完全に国の軍となっている。
宋美齢という婆さんはとっくの昔に影響力を失って去年アメリカで死んだ。

>他人のふんどし?(笑)

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/09 00:31 投稿番号: [4589 / 66577]
他人のふんどしではなく、一般常識に従ったデータに基づいた解釈のサイトだ。

読解力が無いらしい、芋兄ちゃんには困ったもんだ。

ところで、

>ま、そんなとこでしょ。<   では、

負け惜しみで、返信になっとらんな。

情けない奴だな。

>答えはどしたの?

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/09 00:25 投稿番号: [4588 / 66577]
知能、つまり、(1)知識と才能。知恵のはたらき。
(2)〔心〕 学習し、抽象的な思考をし、環境に適応する知的機能のもとになっている能力。

・・・不足しているなら、ちょとムズイかも知れんが・・・、

>軍の余剰人員の削減を否定できずに労働人口とかいうのを出して誤魔化そうなんざ見え透いてばればれですよ。

何を言ってんだ。人員(プロ)を移動させ公安を強化する狙いもある。民主化に伴なう治安維持だ。
軍隊に無駄な金は必要以上に使わない。自衛隊とは違うのだ。

>「台湾の強大さを示す歴史」も「地政学的歴史」

台湾=国民党と見た場合。人脈的ネットワークと資金源は巨大だ。宋一族のルーツがある。宋慶齢は孫文の妻で、中華人民共和国の国家副首席でもあった。その妹が宋美齢だ。彼女は米国ではファーストレディーよりも影響力があった。などなどだ。その影響力は未だに現存する。政治は別として、台湾軍=国民党軍だ。

地政学的に大陸と台湾海峡間には多くの島がある。攻めるには難攻だ。清対鄭成功の戦いが証明している。

>「250万人規模の中国人民解放軍による攻撃を阻止する能力がある」

いいか、大陸が台湾を爆撃的に崩壊させる手段は、ミサイル攻撃だけで数時間で可能だ。人民解放軍の目的は破壊ではない。台湾の解放だ。

yuiiuyttgさんよ全然わかっとらんの!
台湾独立の過激化は緩やかな国共の連帯を生む。つまり、本当に台湾独立などすると解放軍より、国民党軍が中華民国の憲法に従い阻止する。当たり前の事だ。

>自分が言ってた「自己防衛」の枠をもう出ちゃってるよ。

中国の自己防衛力向上こそが安全保障に繋がる。米国は中国の軍事力が強大化する事で、東アジアへのプレゼンスを小さくしていこうとしている。なぜなら、東アジアの安定に寄与し経済的な国益が保障されるからだ。そんなことは常識だ。大局的に米国というのは歴史的に中国の弱点を保護してきた経緯がある。その中心は軍事だ。

>最大の理由は日本の軍事的暴走を抑える事が米中との軍事連合だ。

支離滅裂ですね。これが知的らしい。<

抑えるといっているので、誰が対抗する言っている。


なら、逆に尋ねるが、何故、史上最大の海外進駐の米軍基地が日本全国に点在しているのだ。説明できるのか?

>そんなことは国連憲章に明確に謳っている。

過去の遺物的文章が好きですよね。前にも何か出てきたけど。<

消去されていない文書の重要性を知らない事は悲劇だな、過去ではなく現在進行形で行き残っているのだ。良く調べろ!


>中華民国の処理をどうするかは台湾人の判断すればいいことで大陸が脅迫と各種嫌がらせ付きで口出しすることではないですよね。<

だから、無知でアホというのだ。台湾に国民党軍が無ければ現状維持できないという現実を知らんのか?

中華民国とは国民党の造った中国のことを言い台湾独立を意味しない。台湾は台湾民国でも台湾共和国でもない。


yuiiuyttgさんよ、無知無能無意識の極致だな。

疑問ですね。

投稿者: yuiiuyttg 投稿日時: 2004/03/08 21:40 投稿番号: [4587 / 66577]
中華民国の処理をどうするかは台湾人の判断すればいいことで大陸が脅迫と各種嫌がらせ付きで口出しすることではないですよね。


とも書いたんですが、
中国の脅威の下に現実的打算に取り組まざるを得ない状況に台湾住民がいつまで
よしとするのか、それは台湾人自身考えていくんでしょうが、中国の脅威、圧力が存在するから我慢しましょう、という
発想は「奴隷根性」的で嫌ですね。

脅威による圧力からの自由への渇望が「大義名分」に過ぎないものなのだろうか。今のこの自由だの人権だのといった概念が当たり前のようになった時代に。


中国が台湾人の忍耐やあなたがいうような現実主義的打算?による擬似満足感にどう付け込んでくるかもわかりませんね。
中国に台湾へ付け入る為の時間稼ぎに利用される可能性も警戒しなくてはなりませんね。

台湾は中華民国の領土でないって

投稿者: plj00ytu1 投稿日時: 2004/03/08 21:04 投稿番号: [4586 / 66577]
http://www.emaga.com/bn/?2004030022963237003074.3407

horseさんへ

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/03/08 20:47 投稿番号: [4585 / 66577]
yuiiuyttg さんの書いた内容を引用します。


>憲法上では事実上大陸の奪還を明記している。

現実には「台湾にはその気は無い」し現実にその能力はない。
それこそ常識だと思いますけど。(笑)


そのとおり、ワタクシの言っているのは、「現実」です。
どのような歴史の経緯が詳しく分かりませんが、今日の世界の現実は、そうなっています。

現実がそうなった以上、この現実を前提に考えなければなりません。

歴史上の帰属を議論すれば、台湾はもともと中国の領土で日清戦争に負けて、調印した中国に対する不平等条約の元で日本に割譲したものです。

100年前。

。。。

そんなこといまさら議論しても何の意味もないでしょう。

同じく50数年前の条約とか調べても今の国際状況に当てはまるはずもない。

変わらないのは、100年前でも、50年前でも、今日でも、力にものを言わせるのはいつまでたっても変わりません。

そして、今日の世界の強国(軍事)である米、ロ、中からはじめ、若干の消えても誰一人気づかない小国を除いて、圧倒的な数の国は、台湾を「国」と承認しない。

これは、既成事実です。これを避けて歴史の書物法律の書物を並べて台湾問題を語っても紙上の兵法に過ぎません。

中国(大陸)から、最悪の場合、武力侵攻するとすれば、世界のほとんどの国は賛成しないとしても、果たして誰がわが身を張って台湾を守るでしょうか?

あるかもしれませんが、台湾を守りきる自信が誰にあるでしょうか?

玉砕してくたばっても、台湾の廃墟が自分の墓場になるなら、何の意味もないじゃありませんか?

死ぬ人はある意味で武士道を持って死に場所を見つけたからそれなりに精神的に幸せだったが、もともと豊かに生きており、今戦火を浴びさせられる人にとって、ありがたいだろうが、「客観的」になんの役にも立たないじゃないでしょうか?

こんな場面をいかに回避するのは、議論の目的で、書物調査ではありません。


>台湾を独立させれば、すでに「国」として成り立っている台湾に、どいうメリットをもたらせるですか?

他国が何らかのメリットを持たせるとかではなく、国際的に国家として当然の地位と権利を諸国と同じように得せしめる、それが大切なんじゃないですか。


これもまたyuiiuyttg さんの発言を引用しました。

Horseさんも彼もワタクシの投稿を読み直していただければ分かると思いますが、

幾度も「現実の国として成り立った」と台湾を位置づけさせました。つまり、現実の国としての機能、権利、地位、いずれも確保している。外交面では、大陸中国に抑えられているが、これを除いて軍事、経済、文化すべてにおいて問題がない。

ワタクシの言いたいのは、この「独立外交権」のためだけで、一つの国、数千万の人民を戦争に晒させてよいのかと、いうことです。

ワタクシの一番嫌いのは、「大義名分」です。基本的に、大義名分は、国民一人一人の利権とまったく違う次元にあり、扇動にしか役立たないものです。

ワタクシの今好きな漫画は、銀河英雄伝説です。中に非常によい文が一つあります。

人類歴史上、命より尊い物がある、と、命より尊い物がない、と二種類の言い方がある。
先方の言い方は、常に戦争を開始する理由となり、
後方の言い方は、常に戦争を終了する理由となる。

他人のふんどし?(笑)

投稿者: yuiiuyttg 投稿日時: 2004/03/08 19:54 投稿番号: [4584 / 66577]
ま、そんなとこでしょ。

答えはどしたの?

投稿者: yuiiuyttg 投稿日時: 2004/03/08 19:51 投稿番号: [4583 / 66577]
>意味がわかんねえなら、いくら説明しても無駄だ。

どこが説明?できないってのが実態かな。あとはののしりくらいで。(笑)
軍の余剰人員の削減を否定できずに労働人口とかいうのを出して誤魔化そうなんざ見え透いてばればれですよ。(笑)


>yuiiuyttgさんよ、知性のあるイチャモンにしろ。

といいながら自分が言ってた「台湾の強大さを示す歴史」も「地政学的歴史」も説明できないらしい。(笑)
しかも「250万人規模の中国人民解放軍による攻撃を阻止する能力がある」台湾に対抗するため近代化、合理化を急いでいるって解釈も否定できないらしい。当然だよね、それが事実なんだから。もちろん他の対周辺諸国ってのもあるだろうけどね。

>中国軍の近代化は東アジアを中心とした、安全保障を担うことだ。

自分が言ってた「自己防衛」の枠をもう出ちゃってるよ。(笑)


>最大の理由は日本の軍事的暴走を抑える事が米中との軍事連合だ。

支離滅裂ですね。これが知的らしい。(爆)


>そんなことは国連憲章に明確に謳っている。

過去の遺物的文章が好きですよね。前にも何か出てきたけど。(笑)


>台湾の独立問題はまず、中華民国から独立する事だ。どういう神経で返信しているのだ。

wmbyq010 さんよ、「何を無知を誇らしげに自慢しているのだ!」(笑)
中華民国の処理をどうするかは台湾人の判断すればいいことで大陸が脅迫と各種嫌がらせ付きで口出しすることではないですよね。


見え透いた知的面の狼狽振りを見るのは楽しい。

畏敬と脅威の違い、台湾と北海道の違い、学習しました?
ののしっても「地理的に近いだけでは領有する能力云々を決められない事実は変わらない」ことも理解できました?

まさに「世間に対してこんなことをまともに話すなよ、文化人から罵倒の嵐が帰ってくるぜ。 」ですな。(笑)

香港・台湾問題と「中華連邦」の可能性

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/08 19:12 投稿番号: [4582 / 66577]
皆さんとりあえず、このサイトで勉強しなさい。特にyuiiuyttgさんよデキルと言われるように勉強しろ!


http://www1.doshisha.ac.jp/~mnawa/ttakeuchi/works/federal-china.htm

>とっくに独立してるのにね

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/08 18:58 投稿番号: [4581 / 66577]
>労働人口も余剰しているんだぜ。失業者が増加するではないか!

それとこれとは違うと思うなあ。<

yuiiuyttgさんよ、知性のあるイチャモンにしろ。意味がわかんねえなら、いくら説明しても無駄だ。

>つまり北京政府の「台湾が独立すれば武力を行使」のための軍の近代化なんですよね。

yuiiuyttgさんよ、知性のあるイチャモンにしろ。

中国軍の近代化は東アジアを中心とした、安全保障を担うことだ。

最大の理由は日本の軍事的暴走を抑える事が米中との軍事連合だ。そんなことは国連憲章に明確に謳っている。

>北京政府は独立っていうけど、そもそも中華民国から独立したのは大陸の方であって

yuiiuyttgさんよ、何を無知を誇らしげに自慢しているのだ!

台湾の独立問題はまず、中華民国から独立する事だ。どういう神経で返信しているのだ。


アホな返信の回答は疲れる。

世間に対してこんなことをまともに話すなよ、文化人から罵倒の嵐が帰ってくるぜ。

何の前提?

投稿者: yuiiuyttg 投稿日時: 2004/03/08 18:22 投稿番号: [4580 / 66577]
>状態が一気に緊張化してくることは、その根本は台湾当局の過激の言動によるものです。


どういう言動でしょうか。
「台湾が独立すれば武力を行使」という北京政府のほうが過激だと思いますけど。



>事実上、「国」として成り立っていますが、法律上および国際的に国として認められません。


ひとえに中国の嫌がらせによるもの。
人権侵害もはなはだしい。


>事実上の「国」になっていなければ特につぶされていました。

中国の台湾侵攻ですか?



>本当に台湾の立場を考えればそれを賛成すべきではないでしょう。


どうしてですか?



>中国は台湾を武力を持って解放することを望んでいない。

それは普通「解放」とは表現しませんよ。(笑)
台湾人の意思を蹂躙するわけでしょ。
つまり侵略ですよ。



>が、武力をあくまでも放棄しなく、最終手段と位置づけています。

その為の近代化ということですね。
やはり自己防衛でないわけだ。


>最大のメリットは、「安全」です。

中国が台湾の意思を尊重すると表明するのが一番ですね。



>台湾を独立させれば、すでに「国」として成り立っている台湾に、どいうメリットをもたらせるですか?

他国が何らかのメリットを持たせるとかではなく、国際的に国家として当然の地位と権利を諸国と同じように得せしめる、それが大切なんじゃないですか。

onlyabirdさんへ

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/08 18:09 投稿番号: [4579 / 66577]
>すでに「国」として成り立っている台湾に

中国人にここまで認めていただくと台湾人に代わって深謝いたします。

中国政府もここまで物分りが良くなると良いのですが。

とっくに独立してるのにね

投稿者: yuiiuyttg 投稿日時: 2004/03/08 18:06 投稿番号: [4578 / 66577]
>労働人口も余剰しているんだぜ。失業者が増加するではないか!

それとこれとは違うと思うなあ。


>独立すればの話しだ。そんなこと当たり前だろ。

つまり北京政府の「台湾が独立すれば武力を行使」のための軍の近代化なんですよね。
北京政府は独立っていうけど、そもそも中華民国から独立したのは大陸の方であって
台湾じゃないですよね。大陸が台湾を独立させない云々なんて滑稽そのものですよね。


>台湾にはその気は無い。

とっくに別の政府で別の国でしょ。(笑)
中国が卑怯にも他国を巻き込んで国際社会に参加させないだけのことで。



>憲法上では事実上大陸の奪還を明記している。

現実には「台湾にはその気は無い」し現実にその能力はない。
それこそ常識だと思いますけど。(笑)


>歴史を知らないのか?   歴史の勉強をしなさい。

そのレスは「台湾は日本と違い米国と対等であり、強大な力を持っている」の根拠にはなってないと思うなあ。
常識的な返事をしてくれないと。(笑)
台湾の強大さを示す歴史を示してください。


>歴史的に中国人の大多数が共産党を選択しているに過ぎない。

選択させられている、せざるを得ないってとこじゃないんですか。


>何を言っているのだ!米中国交回復時の約束事を再確認したに過ぎない。各国に対しても国際間の約束事を確認しているに過ぎない。こういうのを武力ではなく、外交という。

だから中国が各国に働きかけをしてそう言ってもらってるわけでしょ。(笑)
国内問題といいながら他国を巻き込んで利用しているわけだ。
実にいやらしい。北京政府は恥ずかしくないんですかね。


>日本ほど台湾を脅威に感じている国はいないだろう。結構、政界などでは台湾の子分的発言のしている代議士などは多い。つまり、台湾に畏敬の念を持っているということ。

普通、常識では畏敬と脅威は違うと思いますけどねえ。(笑)




>フォークランド紛争は英国の植民地問題だ。アホな例えをするな!ふざけているのか?そうであれば、相当に性悪な根性をしているぞ!

ののしりに走りますか?(笑)
ののしっても地理的に近いだけでは領有する能力云々を決められない事実は変わらない。
植民地問題かどうかは論点じゃないしね。
それに「領」という意味では同じこと。(笑)


>しかし、ほんと無知だな!台湾が、尖閣諸島の領有を主張しているから大陸は手が出せないのだ。

残念でした。日本領だからです。それが常識。
「しかし、ほんと無知だな!」(笑)


>これは始めっから大陸と台湾の問題で力量的に日本の出る幕ではない。

これも論点とは違いますよね。
大陸と台湾の問題なら「中国が各国に働きかけをしてそう言ってもらう」必要も
ないのにね。(笑)


>国際的にも中国(台湾を含む)といえば、日本の同盟国米国も認めるしかないのだ。

それで?


>繰り返して言うが、地政学的歴史を勉強しなさい。

例えばどういう歴史のことなんでしょうか。
具体的に示してください。

こういう前提もある

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/08 16:09 投稿番号: [4577 / 66577]
  誰でも無償で登録できるメルマガなので、おそらく問題無いとは思うのですが。   びくびくしつつコピペします。(宗像さん許してね。)


  2月23日の民衆日報に掲載された「正名台湾、回帰国際社会」と題する私の文章を呼んだ台湾の友人から次のような電話を貰った。「国連の解釈では、中華民国は中華人民共和国に継承されて消滅したことになっているから、国連憲章第23条に書かれている“中華民国”の文字は“中華人民共和国”に読み変えられている」というあなたの文章を読んで驚いた。台湾では、そのことを知っている人は殆どいないと思う。中華民国は中華人民共和国に継承されたのであれば、台湾も中華人民共和国に継承されたことになるのか?

台湾にとってこれほど重要なことが台湾では殆ど知られていないと聞いて、私の方が驚いた。国連総会が「中華人民共和国の代表が国連における中国の唯一の合法的代表であり、蒋介石の代表を国連および全ての国連機構から即時追放する」という決議を行ったのは、1971年10月25日のことである。当時の台湾には言論の自由がなく、独裁政権に都合の悪いことは一切報道されず議論も許されなかったから、この決議によって、国連が「中華民国はすでに中華人民共和国に継承されて消滅している」と解釈したことは、殆どの台湾の人々が知らず、そのまま忘れ去られているのであろう。

  しかし、台湾が中華人民共和国の領土になったわけではない。なぜなら、国際社会は「台湾は中華民国の領土になった」という蒋政権の主張を認めたことがないからである。1945年に蒋介石政権は連合国総司令官の命令によって台湾を占領したにすぎない。蒋政権の「台湾は中華民国の領土になった」という一方的な宣伝が、言論の自由のない台湾で広く信じられてしまったのであろう。蒋政権の主張は、ポツダム宣言を根拠にしているが、国際法上の正当性は全くない。第2次大戦中の1943年11月、ルーズベルト米大統領、チャーチル英首相、蒋介石中華民国総統の3人がカイロで会談を行った。この時、苦戦している蒋介石を激励するためにルーズベルトが、「台湾は中華民国にやろう」と発言した。それが3者会談後に発表されたニュース・リリース(いわゆるカイロ宣言)に掲載されたのである。しかし、台湾は米国の領土でも英国の領土でもなかったのだから、米大統領や英首相に台湾を勝手に処分する権利があるはずはない。だから米国も英国も、カイロ宣言のこの条項は国際法上の効力を持たないことを認めている。もともと無効なこの条項がポツダム宣言に盛り込ま・u桙黷スからといって、有効になるはずはない。戦争の結果に基づく領土変更などの戦後処理は、平和条約によって行われるのが国際法の原則である。1952年に発効したサンフランシスコ平和条約は、日本の台湾に対する領有権の放棄を定めただけで、台湾の帰属には一切触れなかった。従って、「台湾の法的帰属は未定」というのが、米、英、日などを含む大多数の国の公式見解である。台湾は中華民国の領土になったことがないのだから、中華人民共和国に継承されることもありえない。

  では、台湾の帰属を決定する権利は誰が持っているのか。もちろん、台湾の主権者である台湾人民である。人民自決の権利は、国連憲章第1条や国際人権規約第1条などで明確に規定されており、それはすでに国際法として確立されている。公民投票なり憲法制定によって、台湾人民が「台湾は我々の土地であり、我々の国家は中国でなく台湾である」と認定すれば、台湾の帰属は決定されるのである。

ONLYさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/08 16:08 投稿番号: [4576 / 66577]
  中華人民共和国が他国へ、「内政干渉するな。」と言わなくなるので、国際交流が飛躍的に向上すると思います。

  また、中華人民共和国側から見れば分からないかもしれませんが、外交上これまで課せられてきた、有形無形の足枷(分かりますよね?)が外れる事は、つまり直接的および間接的に威嚇してくる国が無くなる(かな?)と言う事は、精神衛生上とても大きいと思います。

  例えば、「中華人民共和国は実はアメリカのものです。   そうじゃないという行動を起こしたら、最新兵器で武力行使しますよ。   他の国々も、中華人民共和国を正式な国として扱い、国交を持つような事をしてはいけません。」と言われていたのが、そうではなくなると言った状態です。   なかなか創造するのが難しいかもしれませんが、こっちにいると良く分かりますよ。

  (私の思い込みかもしれませんが)ONLYさんの考え方は、ある程度理解しているつもりなので、あまり突っ込みたくはないのですが、逆に台湾を現状のままで維持しておくことによって、中華人民共和国が得る利点を、中華人民共和国民がどのように自覚しているのか、お伺いしたいとも思います。

  いろいろな前提があると言う意味で、参考として、とあるメルマガを次の投稿にコピペしておきます。   台湾の多くの方々は、おそらく漠然と「なんで俺達が苦労して築いてきたものに対して、他所の人間に文句をいわれなきゃならんのだ。」と思っているかもしれませんが、このような事を根拠に挙げる方もいらっしゃいます。

  「力関係だー。戦勝国だー。常任理事だー。」と言われりゃそれまでですが。(笑)   ごめんなさいね、なんか嫌味っぽくって。

中国人犯罪者は貧しさと無縁!

投稿者: the_super_aikokusya 投稿日時: 2004/03/08 15:49 投稿番号: [4575 / 66577]
  日本での中国人犯罪は凶悪化の様相を呈している。犯罪件数も上昇の一途である。そこで問題になるのが、「中国人は貧しい」から犯罪に走るという理屈であるが、これは全くの嘘である。中国人の平均月収は¥8、000程度といわれている。コンテナ密航等に要する費用は¥3。000.000程度といわれている。年収の31年分以上の資金を用立てできる貧しい人たちがこの世に存在するはずがない。中国人犯罪は貧しさとは関係のない理由で起こっている。


http://aikokusya.kt.fc2.com/C2_1.htm#15

香港は「党批判できる」

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/08 15:35 投稿番号: [4574 / 66577]
  少し愚痴ります。   ご勘弁を。

http://news.searchina.ne.jp/2004/0229/general_0229_001.shtml
  この劉さんの意見が、党の意見を代表するかどうか分かりませんが、改めて、「共産党は絶対的な権力を有する。」と宣言していらっしゃる様に見えます。

  笑っちゃいますが、「言論によって、中国共産党を批判することは限定的(笑)に認める。」が、行動は起こすなという事らしいです。   (香港の話ではありませんが)行動を起こせば、どこぞの学校の先生の様に、社会的にか肉体的にか分かりませんが、抹殺されてしまうのでしょう。

  意地悪く解釈すれば、仮に共産党が間違いを犯していた場合、それを「(限定的に?)批判」しても良いが、最終的に共産党がそれを正さなかった場合は、泣き寝入りせよと言っている事になります。

  全ての定義が曖昧で、「(中国が中国共産党の執政下にあるという)現実を改変するような動きをしてはならない。」という部分だけがはっきりとしているようですが、記事のタイトルから受ける印象とは、随分かけ離れております。

  「どの批判が許容範囲かは、こっちが決めるで。   こっちが気に入らん批判をしたり、仲間を募ったりしたら、何が起きるか分からんで。   わかるか?   つまり黙っとけっつー意味やで。」、、、、牢屋の中で、独り言をつぶやく自由を与えられているのと同じですね。

  「思想が高まれば行動が起きるわけですが、その思想が高まった段階で、共産党は間違いの無い判断を下すから、安心をしなさい。」とまあ、こういう解釈もできる訳ですが、まるで「我は神である。」と宣言しているようなものです。

  こんな事を言わなければ、「これだけの大国になると、ある程度の言論統制を行わうか、不本意ながらも一党独裁による迅速な決断体制を採らなければ、物事が前に進み難い。」と思う事もあるわけですが、あらためて活字で表現されてしまうと、(再度、他国政府の事ながら)癪に障ってしまいます。

  党批判できると言うことですが、僅かながら今まで見た香港の記事では、あくまで個人の責務に帰結する表現が殆どで、旧来の失政(つまり共産党の失政)という形では、批判がされていないような気がします。

  例えば、永きに渡って、賄賂や人治主義が、中央政府に対する牽制機能を、育たなくしていたのは明らかなのに、昨今経済開放によって、諸国の目に晒される機会が増えた途端、ようやく尻尾切りを始めたという点など。

  これらは、もし一党独裁でなければ、(全ては無理にしても)もっと早く解決されていた可能性が高い問題で、独裁体制に胡座をかいていた弊害だと言えるでしょう。

  如何に変わり始めているとはいえ、今回の発言のように、改めて釘を刺してしまっては、また後戻りの感が否めません。

前提が

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/03/08 15:15 投稿番号: [4573 / 66577]
台湾解放について大いに語られていますが、前提をお忘れなく

中国(大陸側)の希望としては「一中両表」であり、つまり、「中国」の概念を曖昧のままに、平和にやっていきたいということです。

ここ数年、状態が一気に緊張化してくることは、その根本は台湾当局の過激の言動によるものです。

「台湾」は奇妙です。

事実上、「国」として成り立っていますが、法律上および国際的に国として認められません。

だから中国も曖昧なままでよいと、望んでいます。

事実上の「国」になっていなければ特につぶされていました。

かなりの日本人は台湾に独立してほしいだろうけれど、本当に台湾の立場を考えればそれを賛成すべきではないでしょう。

中国は台湾を武力を持って解放することを望んでいない。が、武力をあくまでも放棄しなく、最終手段と位置づけています。

本当に台湾を思っていれば、現状維持が最善です。

最大のメリットは、「安全」です。

さて、台湾独立を主張する方に聞きたいですが、台湾を独立させれば、すでに「国」として成り立っている台湾に、どいうメリットをもたらせるですか?

軍国主義=中華人民共和国

投稿者: the_super_aikokusya 投稿日時: 2004/03/08 03:48 投稿番号: [4572 / 66577]
  中国は物事を解決する手段を軍事及び暴力しか知らないのであろうか???   (笑)


中国の国防費11・6%増、「台湾有事」にらむ

  【北京=佐伯聡士】台湾の独立阻止を最優先の課題とする中国軍が、台湾海峡沿岸部での軍備増強を急いでいる。

  全国人民代表大会(全人代=国会)で6日示された2004年国防予算が前年比11・6%の伸びを示したように、膨らみ続ける中国の国防費は、ミサイルや海空軍の戦力向上のために重点配分されている。

  「台湾が独立すれば武力を行使」と明言する中国が想定する台湾有事とは、大規模な陸上戦力も投入する全面戦争ではなく、ミサイル、海空軍の新鋭兵器が戦局を決める「ハイテク局地戦」だ。

  海峡をはさんで台湾と向かい合う福建省などでは、ミサイル「東風(DF)11」(射程約300キロ)、「東風15」(同600キロ)、新型の「東風21」(同1800キロ)などの配備が急ピッチで進んでいる。台湾をにらむ中国のミサイル数について、台湾の陳水扁総統は昨年11月、「計496基」と発言。米国防総省はこうしたミサイルが今後、年間75基以上のペースで増加すると見ている。

  海空軍の戦力増強はロシアに依存している。スウェーデンの軍事研究機関のデータを伝えた台湾・中央通信の資料によると、中国の露製兵器購入額は、台湾海峡で中国がミサイル演習を行い、米国が空母を急派した1996年、李登輝総統(当時)が中台を「特殊な国と国の関係」と見なす「2国論」を提起した99年に膨らんだ。陳総統が登場した2000年以降も高水準を保っている。

  そのうち航空戦力では、実戦配備が進む露製戦闘機スホイ27に、海軍用の新鋭戦闘爆撃機スホイ30MKなどを加え、年内にスホイ200機をそろえる計画だ。外交筋によると、スホイ30MKは昨年から納入が始まっており、福建省や安徽省などに配備されるという。

  海上戦力では、米空母をにらむSSN22艦対艦ミサイルを搭載した露製ソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦を4隻、台湾海峡を管轄する東海艦隊(司令部・浙江省寧波)に配備する。2隻は配備ずみで、残る2隻の売買契約もすませている。

  消息筋によると、中国は自前の「イージス艦」建造も進めている。その一方で、欧州連合(EU)の対中武器禁輸解除に向けた動きを見ながら、ドイツやフランス、スウェーデンなどからの新鋭兵器購入も模索する考えだ。温家宝首相は5日、「2005年までの20万人兵力削減」を改めて表明した。だが、これは余剰戦力の削減であり、むしろ、ミサイル、海空軍の精鋭化に必要なステップとしての側面がある。(読売新聞)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040306-00000215-yom-int

>>常識無いね〜

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/08 00:22 投稿番号: [4571 / 66577]
文書の訂正だ。

>日本語がの繋がりとしての文書理解の把握を学習しなさい。(誤)

日本語の繋がりとしての文書理解の把握を学習しなさい。 (正)

あまりに情けない返信なので、タイプミスしたではないか!

伝染には気をつけよう。

>自己防衛ではないでしょう

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/08 00:17 投稿番号: [4570 / 66577]
>これは余剰人員削減目標に過ぎないでしょう。

労働人口も余剰しているんだぜ。失業者が増加するではないか!

>北京政府自身が「台湾が独立すれば武力を行使」と明言しているんですからねえ。

独立すればの話しだ。そんなこと当たり前だろ。北海道で自衛隊が独立国を宣言するみたいなもんだ。
台湾にはその気は無い。公式発言では中華民国だ。

>台北政府が大陸支配をとっくの昔から放棄していることは
それこそ常識だと思いますけど。

それは国民党ではないし、憲法上では事実上大陸の奪還を明記している。

ただし、民主的な経済関係では既に、統一段階に発展している。台湾の経済をより発展させて、危機に陥った時に救済できるのは大陸しかない。それは、台湾と同様に日本についても将来的に言えることだ。

>台湾は日本と違い米国と対等であり、強大な力を持っている。

これの根拠は何でしょう?<

歴史を知らないのか?   歴史の勉強をしなさい。

台湾の政党が大陸を支配できる可能性は充分にある。歴史的に中国人の大多数が共産党を選択しているに過ぎない。そんなことは中国(台湾を含む)のすべての政党がご存知だ。

>>中国がブッシュに吐かせた言葉を思い出せば理解できるはずだ

中国が各国に働きかけをしてそう言ってもらってるってのが
もっぱらの評判ですが。<

何を言っているのだ!米中国交回復時の約束事を再確認したに過ぎない。各国に対しても国際間の約束事を確認しているに過ぎない。こういうのを武力ではなく、外交という。

>台湾に脅威を感じている国家が存在しているとは聞いたことがないんですが。

日本ほど台湾を脅威に感じている国はいないだろう。結構、政界などでは台湾の子分的発言のしている代議士などは多い。つまり、台湾に畏敬の念を持っているということ。

>現状では最も近い台湾がそこを領有する能力が一番高い。

>地理的に近いだけでは領有する能力云々は決められないと思いますよ。フォークランド紛争を見てもそれは判ります。 <

フォークランド紛争は英国の植民地問題だ。アホな例えをするな!ふざけているのか?そうであれば、相当に性悪な根性をしているぞ!

しかし、ほんと無知だな!台湾が、尖閣諸島の領有を主張しているから大陸は手が出せないのだ。これは始めっから大陸と台湾の問題で力量的に日本の出る幕ではない。国際的にも中国(台湾を含む)といえば、日本の同盟国米国も認めるしかないのだ。

繰り返して言うが、地政学的歴史を勉強しなさい。

期待

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/03/07 23:36 投稿番号: [4569 / 66577]
【北京6日共同】中国政府は6日、
......
  金人慶財政相は財政支出の重点項目の筆頭に農村対策を挙げ、農村関連予算を前年度比20%以上増やす方針を表明。農民を対象にした「農業税」の税率改正で負担を118億元(約1500億円)軽減すると強調した。(共同通信)

====
>「農業税」の税率改正で負担を118億元(約1500億円)軽減すると強調した。

「負担軽減」するという意味?

計算は計算で。
やり方、進み方としては、W氏の言っていることが合っていると個人的に思います。

やっていて、簡単に解決するといいのですが。
まあ、やらないより。
期待します!

>常識無いね〜

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/07 23:30 投稿番号: [4568 / 66577]
どこをどう読んで解釈すると、そんなド阿呆に返信ができるのだ。兵員を削減するとは台湾上陸をもって解放はしないといっているのだ。

日本語がの繋がりとしての文書理解の把握を学習しなさい。

>こりゃ救い様が無い

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/07 23:24 投稿番号: [4567 / 66577]
>幾ら個人にばら撒くと言う事でなくても、地域開発の投資のインパクトは、総額か、一人頭幾らで計算するもの。

そういうのを井の中の蛙という。中国には中国式やり方というものがある。すべての農民に対しての一人当たりの計算というのがそもそも数学的思考から脱落している。

まずは峻別と集中という戦略から中国経済の発展の方針が見えとらんの〜号外ニュースには・・。不況に陥った日本企業が再生した基本戦略も、この中国式を真似ていたのも知らんのか!勉強が足らんの!

また、誰ぞかにイチャモン攻撃されるでー。


>逆に沿海地域の成功した裕福層よる極貧層の搾取が進んでいる事が問題と言っているのだが。

その思考はアホだ。極貧層から何を搾取するのだ。搾取するものなど無い。

南北問題の話と混同しているのか?
先進国には資源が無く、未開発国に資源がある場合と混同しているという意味だ。

無知蒙昧な道理の無い理論を誠であるかのように投稿するのは殆どハレンチ学園の世界だぜ。

自己防衛ではないでしょう

投稿者: yuiiuyttg 投稿日時: 2004/03/07 23:11 投稿番号: [4566 / 66577]
>ポイントは「2005年までに20万人を削減するという目標が確実に達成されるよう」

これは余剰人員削減目標に過ぎないでしょう。
上陸作戦決行不可を意味しないと思いますよ。
北京政府自身が「台湾が独立すれば武力を行使」と明言しているんですからねえ。

>この場合の対抗と言う言葉の意味は負けまいとして競い合うことだ。

単なる皮相的な表現で真相を突いていると思うのは間違いなのでは?
台北政府が大陸支配をとっくの昔から放棄していることは
それこそ常識だと思いますけど。
中国が台湾に対抗してとは台湾侵攻、または包囲作戦へ向けてと考える方が自然でしょう。自己防衛ではないですよね。


>台湾は日本と違い米国と対等であり、強大な力を持っている。

これの根拠は何でしょう?


>中国がブッシュに吐かせた言葉を思い出せば理解できるはずだ

中国が各国に働きかけをしてそう言ってもらってるってのが
もっぱらの評判ですが。


>このことは台湾が如何に群を抜いた強力な地域であるかと言う事を明白にしている。

台湾に脅威を感じている国家が存在しているとは聞いたことがないんですが。


>現状では最も近い台湾がそこを領有する能力が一番高い。

地理的に近いだけでは領有する能力云々は決められないと思いますよ。フォークランド紛争を見てもそれは判ります。

常識無いね〜

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/07 22:57 投稿番号: [4565 / 66577]
自ら戦争を仕掛けて、しかも上陸作戦が、自己防衛だと。

呆れ返る。

>???

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/07 22:35 投稿番号: [4564 / 66577]
>「中国は、台湾独立の動きを防止するため、台湾の軍備に対抗し、軍の精鋭化と近代化を進めている。」

ポイントは「2005年までに20万人を削減するという目標が確実に達成されるよう」

分かりやすくいうと、中国の武力解放は人民解放軍が台湾海峡を渡り台湾島に上陸しなければ達成の序曲すら始まらないと言う事だ。

この場合の対抗と言う言葉の意味は負けまいとして競い合うことだ。現状では、米国の最新兵器と戦う事を意味する。勝てるわけが無い。当に、自己防衛ではないか!

一言注意しておくが、台湾は日本と違い米国と対等であり、強大な力を持っている。当然、中国とも対等だ。

中国がブッシュに吐かせた言葉を思い出せば理解できるはずだ。中米が連合して台湾の独立行動を阻止するために必死なのだ。このことは台湾が如何に群を抜いた強力な地域であるかと言う事を明白にしている。米国も中国も台湾問題の重要性については見解は一致している。

はっきり言って、台湾問題に比較すれば、北朝鮮問題の比重は屁みたいに軽いのだ。

>その延長線上には尖閣諸島も当然あると考慮すべきで「最低限の国防力」どころじゃないですよね。

台湾は尖閣諸島も当然、台湾(中華民国)領であると主張している。現状では最も近い台湾がそこを領有する能力が一番高い。

そんなことは国際常識ではないか!

こりゃ救い様が無い

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/07 22:24 投稿番号: [4563 / 66577]
幾ら個人にばら撒くと言う事でなくても、地域開発の投資のインパクトは、総額か、一人頭幾らで計算するもの。

現状では”沿海地域の成功が内陸に広まっていく事”にならないで、逆に沿海地域の成功した裕福層よる極貧層の搾取が進んでいる事が問題と言っているのだが。

欧州統合はかなり意味が違う。まあ他所の地域の話なので、これ以上は言わない。

>前途多難だね〜

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/07 21:50 投稿番号: [4562 / 66577]
gogai3000さんは経済投資という考え方に疎いらしい。

>例えば、118億元(約1500億円)を農村人口で割ったら一人当り幾らになるか

こんな計算など意味がない。農民にお金を恵むわけではない。夫々の地域にあった産業を育てるために企業を誘致するための出資金だ。当然、外国企業も含む。

沿海地域の成功が内陸に広まっていく事になる。そこが中国経済の大きくて圧倒的な競争力を持ちつづけていく原動力となる。

欧州統合は比較的貧しい地域国家を発展させることで市場を開発する事になる。この発想は中国を見習っているものだ。

欧州のコミニュケーションが英語であるように、中国の普通語であ北京語は既にコミニュケーション・インフラとして機能している。中国の教育水準の高さは十数年前と比較すると著しく高くなっている。

投資の成果によって効率的な投資金額を決定していく。そんなこと国家や企業運営の基本ではないか!

高等数学が理解できず、加減算の初等算数でインテリぶっている号外ニュースの低次元記者には訳の分からない世界の話と言えば、それまでだが・・・。

???

投稿者: yuiiuyttg 投稿日時: 2004/03/07 21:12 投稿番号: [4561 / 66577]
>と言う事は事実上、台湾を武力開放する気は無いことになる。

どうしてです?
「中国は、台湾独立の動きを防止するため、台湾の軍備に対抗し、軍の精鋭化と近代化を進めている。」ってしっかり
書いてあるじゃないですか。


>それどころか、経済力に応じた最低限の国防力の近代化を急がねばならないと米国に励まされているみたいなものだ。


というより「250万人規模の中国人民解放軍による攻撃を阻止する能力がある」台湾に対抗するため近代化、合理化を急いでいるって解釈したほうが良いんじゃないですかね。

その延長線上には尖閣諸島も当然あると考慮すべきで「最低限の国防力」どころじゃないですよね。

前途多難だね〜

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/07 13:25 投稿番号: [4560 / 66577]
wmbyq010サンは簡単な割り算も出来ないらしい。

例えば、118億元(約1500億円)を農村人口で割ったら一人当り幾らになるか。

こんなもので貧富の差解消の具体策と信じているらしい。



頭に真っ赤かなコンクリートが詰まっていると、何も思考が働かないらしい。本当にオメデタイ人ね。

>農村対策は前途多難

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/07 12:20 投稿番号: [4559 / 66577]
>農村対策は前途多難

だからこそ、共産党の独裁的な指導力が必要となる。先富論の実現の目標値がある程度達成されたと言う事だ。

>「均衡ある発展」というお題目だけ掲げて見たが、具体策は不明。

おい、シッカリと記事を読めよ!
【金人慶財政相は財政支出の重点項目の筆頭に農村対策を挙げ、農村関連予算を前年度比20%以上増やす方針を表明。農民を対象にした「農業税」の税率改正で負担を118億元(約1500億円)軽減すると強調した。(共同通信)】表明と強調と言う言葉の意味をよく理解しなさい。完璧な具体策ではないか。

>共産主義という看板と実態が余りにもかけ離れていて、私有財産まで認めてしまったので、その矛盾がますます大きくなってゆく。

私有財産を認めたということは民主にも重点を置いていると言う事だ。当然、農村にも適用される事で競争原理が働き豊かさを目指す事になる。

中国の共産主義は既に、貧困で平等な社会ではない。ある程度の豊かさの平等を保障して、より豊かなる事を認めている。

号外記事にはいつも適切な解説が無く、幼稚な蔑視的な批判しかない。

補足説明をするのにも疲れてくるぜ。
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