自己防衛ではないでしょう
投稿者: yuiiuyttg 投稿日時: 2004/03/07 23:11 投稿番号: [4566 / 66577]
>ポイントは「2005年までに20万人を削減するという目標が確実に達成されるよう」
これは余剰人員削減目標に過ぎないでしょう。
上陸作戦決行不可を意味しないと思いますよ。
北京政府自身が「台湾が独立すれば武力を行使」と明言しているんですからねえ。
>この場合の対抗と言う言葉の意味は負けまいとして競い合うことだ。
単なる皮相的な表現で真相を突いていると思うのは間違いなのでは?
台北政府が大陸支配をとっくの昔から放棄していることは
それこそ常識だと思いますけど。
中国が台湾に対抗してとは台湾侵攻、または包囲作戦へ向けてと考える方が自然でしょう。自己防衛ではないですよね。
>台湾は日本と違い米国と対等であり、強大な力を持っている。
これの根拠は何でしょう?
>中国がブッシュに吐かせた言葉を思い出せば理解できるはずだ
中国が各国に働きかけをしてそう言ってもらってるってのが
もっぱらの評判ですが。
>このことは台湾が如何に群を抜いた強力な地域であるかと言う事を明白にしている。
台湾に脅威を感じている国家が存在しているとは聞いたことがないんですが。
>現状では最も近い台湾がそこを領有する能力が一番高い。
地理的に近いだけでは領有する能力云々は決められないと思いますよ。フォークランド紛争を見てもそれは判ります。
これは メッセージ 4564 (wmbyq010 さん)への返信です.
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