>世界平和に向けて軍事超大国を目指す中国
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/06 11:51 投稿番号: [4556 / 66577]
中国軍の20万人削減、全人代で首相が確認
中国の温家宝首相は、2005年までに中国軍を20万人削減する方針を、改めて表明する。
ロイター通信が入手した全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の演説内容の抜粋で明らかになった。
同首相は、「2005年までに20万人を削減するという目標が確実に達成されるよう」、調整と改革を継続する、と述べる。
中国は、台湾独立の動きを防止するため、台湾の軍備に対抗し、軍の精鋭化と近代化を進めている。
ただ、欧米の軍事アナリストは、米国の兵器を装備した台湾には、250万人規模の中国人民解放軍による攻撃を阻止する能力があるとみている。
中国は1997年に50万人削減を決定し、99年に完了した。
今回の削減は、江沢民・国家中央軍事委員会主席が昨年9月に発表している。
(ロイター)
[3月5日13時11分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040305-00000745-reu-intと言う事は事実上、台湾を武力開放する気は無いことになる。
それどころか、経済力に応じた最低限の国防力の近代化を急がねばならないと米国に励まされているみたいなものだ。
エッヘン!
ニュースとはこう読むものだ。解ったかね。号外ニュースと言えども知性を持った報道が必要だ。
これは メッセージ 4555 (gogai3000 さん)への返信です.
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