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>日本語図書

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/08/04 20:04 投稿番号: [3639 / 16409]
  心掛けておきます。   先ず友愛会に入っている人を探さねば。。。(知り合いが入っていることを祈りつつ。)

>>>台湾に残る「美しい日本語」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/08/04 19:59 投稿番号: [3638 / 16409]
流石Akiさん、よくご存知で。

日本語の「ぽん引き」、北京語の「拉皮条」は台湾語でサムチラア(三七仔)、語源は収入を三分七分で分けるから。取締強化で「ぽん引き」のリスクが増すと、四六仔になります(これは冗談)。

1.文化大学で講師をしているとき、よく学生さんが「日本語を流暢に喋れるようになるためにはどうすれば良いでしょうか」と聞いてきました。その時の私の答は「流暢に喋ることだけが目的であれば、大学にまで来る必要はない。林森北路でアルバイトすれば良い」。

2.台湾在住の皆さんへ
友愛会会員各位に呉三連台湾史料基金会の日本語図書を利用されるよう「宣伝」して下さい。

>失礼!!

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/08/04 19:47 投稿番号: [3637 / 16409]
楊素秋『日本人はとても素敵だった』桜の花出版、03年12月、1365円

呉三連台湾史料基金会納本済みです。

>失礼!!

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/04 19:36 投稿番号: [3636 / 16409]
あ、なるほど、ねえ。。。

Horseさんが、乙女のように、「素敵だった。。。」と書くから、また私はいらぬ詮索をしてしまいました。。。(大笑)

でも、取りようによっては、ひ・わ・い、かもしれませんねぇ。。。その表現。。。(ニヤニヤ)


でも、その出版社、なんか名前怖くないですか?「桜の花」「桜花」「桜」とくると。。。
二階の女がちょいと気(木)にかかる、どころではないかもしれませぬ。。。

失礼!!

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/08/04 19:27 投稿番号: [3635 / 16409]
  URLを貼り付けるのを忘れてました。   なんとも訳の分からない投稿で失礼いたしました。

以下URLです。

http://www.sakuranohana.jp/book_suteki.html

部分的レス>付け足し

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/08/04 19:24 投稿番号: [3634 / 16409]
>映画、「チップス先生さようなら」とか、、、<

  おおっ!!   な、なつかしい。   子供の頃に見た記憶があります。   断片的な記憶のみですが、先生の穏やかな風貌(毎朝子供を迎える時とか)と、奥様の悲劇などが印象に残っています。   とにかく切ない映画だったような気がします。

  もう一度見てみたいなあ。   あと、「ぺぺ」と言う映画も良かったような気が。。

>素敵だった。。。

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/04 19:20 投稿番号: [3633 / 16409]
Horseさん、何がぁ???

その思わせぶりな言い方。。。何を見てきたのですか?

ステファニィ?

まさか、「贅沢は素敵だ」の洒落なんて言わないでせうねえ。。。

素敵だった。。。

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/08/04 19:17 投稿番号: [3632 / 16409]
  「だった。」と言われると耳が痛いですが、何故か訳もなくため息が出る内容です。。。

  また、本屋へと足が向きそうです。

付け足し

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/04 19:16 投稿番号: [3631 / 16409]
その、日本式教育の「徹底」に関してなのですが。。。

例えばね、映画、「チップス先生さようなら」とか、ヘルマンヘッセの学校を回想した小説などに出てきますが。。。
ラテン語を徹底して学んだ欧米人は、論理的思考訓練が出来ており、逐語訳、一字一句に拘泥するような考えが身に染みついています。
ところが、ラテン語も学ばない、大学も出ていないような欧米人は、論理的思考ができない、つまり、訓練を受けていないのでして。。。(あまりしつこく書くと差別になりますが。。。)ま、現実、そうなのだから、仕方がないのですが。。。

それと似たようなことが、国民党政権下の教育を受けて、英語圏に留学したとか、CBAなどに、見られます。つまり、思考訓練を受けていない、ということかな?

ま、ちょっと、解説。

>>台湾に残る「美しい日本語」

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/04 19:05 投稿番号: [3630 / 16409]
かなり、危ない話題なので、批判、非難、罵倒されても平気な私が、レスします。

簡単に言うと、ただ日本語を話せる、というだけなら、バーのママさん、ちぃママさんやホステスさん、三七仔(でしたっけ?ぽん引き)だっているわけでして。。。

また、蕃仔(ほわんなぁ、でしたっけ?)を除外すれば、70歳代以上は、日本語教育を受けたか、受けることができた世代ということになるのでしょうか。。。

基本的には、80代以上でしょうね、日本語教育を徹底して受けたのは。70代の場合は、やはり間違いなくエリートに属する人たちの中で、継続して日本語を習得した人が、流暢に日本語を話せますよね。

ただ、おっしゃるような70代以上で、日本語を流暢に話せる台湾の人たちは、エリートと自負できるだけの教育を受けたのではないかな?と思います。
日本語の構造、文章構造を理解し、その表現、思考法に習熟している人たちは、それだけの日本式の教育を受けておりますから、漢字の助けにより、常に、新しい知識情報を得ることが出来ますし、台湾に於いては、英語圏からの知識情報の比ではない吸収と理解を示します。

これは、国民党政権下で教育を受け、英語圏に留学した人たちが、英語は話せても、英語的思考方法を持たず、英語的発想ができない、というようなことに関係してくるのかも知れない。つまり、平常の会話や冗談は言えても、論理的思考を英語でできるか、というと、ほとんどが無理だと思われます。これは、CBA(アメリカ生まれの中国系)でもなぜか、そうなんですね。

中国語のもつ、不明確さ、また、中国語の表現、思考法、発想法が、曖昧さを要求するからなのでしょう。これは、論理性を必要とする文章を書いた場合、日本語の方がその表現に於いて勝っていることからも明らかだと思います(勿論、近代、現代の西欧文明の影響を受けた後の日本語ですが。。。端的なのは、外国語を翻訳した日本語ですね、哲学や記号学などの。。。まあ、一長一短ですが。。。あくまでも、中国語と日本語ということで比較すると、です)。まあ、いまだに日本語が曖昧であるとか、言う人、おりますが。。。会話ではま、曖昧。。。これは、日本語だって、韓国語だって、中国語だって、勿論、西欧語だって、あることです(文章語と会話をごっちゃにする人なら、日本語が曖昧だというでしょうけど。。。それに文学表現の曖昧さなどまで、ごっちゃにして、話すでしょうが、ねえ。。。)。

日本式教育は、「徹底」を強要しますし、日本語の習熟は、容易に日本語を介して西欧の古典から最先端のモノまでの理解を容易にします。
漢字文化圏に住む、台湾人にとって、日本語(日本語による日本式教育)は最も優れたツールであると思います。

だからこそ、日本語から離れられないのだと、私は思うのですが。。。


例えば、例えば、です。あれだけ英語を流暢に話す馬英九(名前にまで英語の英が入っているじゃあないの)だって、英語圏の論理性は持ち合わせていないでしょ。中身は中国系、そのまんまの外省人。
まあ、あんなモノです。アメリカ生まれ、アメリカ育ちの外省人も大体があんなものですね。言葉は習熟しても、その思考法や発想まではしていない。まあ、フランス語圏やドイツ語圏にいる中国系も似たようなものでしたが。。。

あと、まあ、中国系の中国哲学の学者、研究者でも、逐語訳や一字一句の拘泥、などといったところはかなり苦手で、いい加減、おおざっぱ、中国系特有の飛躍論法がある、とでも述べておけばよいかな?(昔さんざん書いたことがありますが。。。)

ま、かなりおおざっぱにではありますが、これが私のおおまかな考えです。

結論としては、確かに、日本語を自由に操れる70代以上の台湾人は、エリート集団であり、60代以下よりは優秀な人が多いでしょ、ということかな。

まあ、韓国も似たような現象がありますよ。優秀な学者は、植民地時代の教育を受けた、日本語が達者な人に多いですしねえ。。。

ま、数学や化学、工学などが、どうだ、ということは言いっこなし、ね。あれは、数式や化学式などが共通言語だから。。。

李君よりの電話

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/08/04 19:05 投稿番号: [3629 / 16409]
90年代に私の「台湾史補習班」に参加していた李君から5年?ぶりに電話あり、東京大学博士号を取得、これから台湾に帰ると。

付け加えて、「以前は『理論』を学んできたが、先生に会ったことが『(歴)史』に対して目を開くきっかけとなった」云々

本当に嬉しかったです。私がやってきたことは、決して無駄ではなかった。。。

なお、李君は三峡(三角湧)出身、李梅樹画伯(内地留学、岡田三郎助?のお弟子さん)の孫。

>>台湾に残る「美しい日本語」

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/08/04 18:37 投稿番号: [3628 / 16409]
住んでいた場所と受けた教育によるのでしょう。

日本の大学を卒業したか、あるいは目指したが残念ながら終戦になった人たちの日本語は大変旨い。
逆に田舎住まいで、教育とは余り縁の無かった人は日本語を殆ど知らない。

というと日本語ができる人にはエリート意識があるというのは当っていると思う。

>台湾に残る「美しい日本語」

投稿者: kusunokisk 投稿日時: 2004/08/04 17:49 投稿番号: [3627 / 16409]
URLで示されていた「友愛グループ」についての産経の記事中に「台湾の七十歳以上の世代は、日本語を自由に話せる人がほとんどで…」とありましたが、これはかなり言い過ぎですね。陳水扁総統の親御さんが日本語がほとんどできないことが以前話題になったことがありましたが、教育状態によって、七十歳以上の同世代でも日本語の習熟度にはかなりの幅があり、「自由に話せる」ことからはほど遠い人のほうが多いのではないかと思います。だからこそ、「自由に話せる」人は、日本語が自らの「エリート性」といったものを示すものとして、日本語から離れられないという一面もあるように思うのですが、いかがでしょうか。

南天ウェブサイト

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/04 14:01 投稿番号: [3626 / 16409]
南天のウェブサイト、進入のボタンを押して入る、new_index2.htm、ここのソースを見ましたところ、なんと、フレームにきちんと対応しておらず、まともにページが表示されないことが分かりました。
とりあえず、
http://www.smcbook.com.tw/Head.htm
からいくつかのページを見ることが出来ますが、それから先がダメ。
作りかけですね。未完成。。。

工事中、Under Construction、というやつなんでしょうが、それにしても長いですね、工事中が。。。

公学校(つづき)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/04 13:29 投稿番号: [3625 / 16409]
以下に少々、国民学校などについての記述あり。

http://www.geocities.jp/nakanolib/etc/colony/taiwan.htm

aki_fumika(美しい日本語)

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/08/04 12:05 投稿番号: [3624 / 16409]
昔は日本語も階層によって相当違っていたようで、1億中産階級なんて言われるようになってから、殆ど違いが無くなった。

英語でも、スペイン語でも階層によってずいぶん違いますね。特にひどいのがスペイン語、文法が難しいので、下層階級は単語を並べるだけ、学歴のある或いは上流階級はちゃんと文法上の正しいスペイン語を喋る。

お隣の国は、ゴタク民の中華・攘夷教育はその内に大変なマイナスの資産になると思う。
それにもまして不思議なのは、中国人の付和雷同姓、これがあるので13億なんて言う馬鹿げた国家が成り立つ。
今回の問題に気がついた中国人がどの位いるか?それを発言して、改善できる人と言うと全くいないような気がする。SARSの時と同様。

知識人を全て撲滅したのでしょうがないのか。

台湾の学校制(法令)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/04 11:42 投稿番号: [3623 / 16409]
以下のサイトの「台湾」「台北」の箇所を見ると、なかなか、当時の官制が分かって興味深いですね。

http://www.geocities.jp/nakanolib/sakuin.htm

ただし、公学校までしか見あたりませんでした。。。

>台湾に残る「美しい日本語」

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/08/04 11:38 投稿番号: [3622 / 16409]
  昨日、(MITAさんにはその方の著書をお送りした)高齢の台湾の方と長話をしました。

  その方は、私のような若造に対して、まるで上官に対するような言葉使いをされるので、いつも恐縮してしまいます。

  かと思うと、上官のような言葉使いで私と話をされるお年寄りもいらっしゃいます。

  もちろん後者の方が気が楽なのですが、どちらの方とお話をしていても、自然とこちらの背筋が伸びてきます。

Gogaiさんへ(美しい日本語)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/04 11:19 投稿番号: [3621 / 16409]
私の場合、「日本誤」という感じで間違いが多いので。。。(汗)

古い、明治時代の日本語、残ってますね。「のービール」(前に何度か書いたことがありますが、「サイダー」のこと。アルコールが入っていないビール、つまり炭酸、ということ)。これ、うちの祖母も使っておりましたね(ちなみにうちの祖母の実家は造り酒屋で、昔は、ラムネも作っていたそうです)。

ただ、面白いのは、学校教育を十分に受けた人の使う日本語と、旧日本軍の兵隊さんだった人の使う日本語が、違うのですよ。
軍人言葉も残っていますし、昔の役所の役人言葉も残っています。町屋の言葉が残念ながら消失気味かな?


ところで、お隣には書けないので。。。
(サッカーの一件、ずいぶんと、本当に、にっちもさっちもいかなくなってしまったみたいですね。自国の国民性、民族性が分かっていながら、なぜ、コントロールが利かなくなることを予測できないのだろう?と、あまりの共産党のバカさ加減に開いた口がふさがらず。。。○小平のバカ経済政策でも、歯止めが効かなくなってコントロールできなくなったという痛い経験があるのに。。。ま、のど元過ぎれば、かな?)

台湾に残る「美しい日本語」

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/08/04 08:43 投稿番号: [3620 / 16409]
今でもこんなのが有るのですかね。

昔会った台湾人が余りにも立派な日本語を喋るので(いい加減な日本語しか喋れない日本人が真っ青になるくらい)、ビックリした事がありますが。
生きていたら、もう70才台の後半になっていると思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040803-00000032-san-int

>再度「国民学校」について

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/08/04 02:36 投稿番号: [3619 / 16409]
訂正・・・

昭和16年4月1日より尋常小学校も公学校も国民学校になりました。

例・・・・
竹南尋常小学校 ⇒ 竹南国民学校
竹南公学校 ⇒ 竹南宮前国民学校

そこで・・・
*安平尋常小学校(大正2年)⇒安平国民学校
*安平公学校(?)⇒安平東国民学校

と睨み合わせると、なんとなく・・・・

尋常小学校⇒[地名]+ [国民学校]
公学校⇒[地名]+ [次地名]+[国民学校]

見たいですが、もっと調べないと。。。

再度「国民学校」について

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/08/04 00:30 投稿番号: [3618 / 16409]
私所蔵の、
安平会編『望郷安平』1995年
で調べて見ました。

*安平尋常小学校(大正2年)⇒安平国民学校(昭和16年)

*安平公学校(?)⇒安平東国民学校(昭和16年)

>罰金箱に罰金

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/08/04 00:00 投稿番号: [3617 / 16409]
私はそのような話を聞いた(読んだ)ことはありません。どこの高等女学校ですか。

中華民国体制下で以前そのような事が有ったと言うのは聞いた事はありますが。。。

>南天ウェブサイト

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/08/03 22:05 投稿番号: [3616 / 16409]
そうなんですよ。前から気になっていました。

魏さんに、改善するよう勧めて下さいませんか。

付け足し(南天Web)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/03 20:54 投稿番号: [3615 / 16409]
おひ、Flash7なんか使うなよぉ。。。

(というのが私の率直な感想。。。私なら、もっと、きちんと作るなぁ。。。うーむ)

南天ウェブサイト

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/03 20:50 投稿番号: [3614 / 16409]
そぉいえば、南天のウェブサイト、
http://www.smcbook.com.tw
なんですが、
進入すると、白紙の(new_index2.htm)。

うちのインターネットエクスプローラーのセキュリティでは表示が無理みたいですね。
なんとか、改善をしていただきたいなぁーと、前から思っておりました。

目録全部というのは酷でしょうけど、ま、商売繁盛の為にも、是非、なんとか。。。です。

>>>国民学校

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/03 20:35 投稿番号: [3613 / 16409]
Mitaさん、ご指摘ありがとうございました(反省)。


Yabeさん、
なるほどねぇ、じゃあ、あのばーさんの出身はあそこなんだぁ、と、ひたすら納得。


私の知人のおばばで、台湾人の方ですが、女学校当時、授業で台湾語を口に出してしまうと、罰金箱に罰金を入れた、というお話を聞いたことがありますが。。。

>>国民学校

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/08/03 20:29 投稿番号: [3612 / 16409]
公学校が「国民学校」になり、昭和17年3月国民学校第1期生卒。小学校はそのまま小学校です。。。

>「ぱーかちう・らう・ばっゆー」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/08/03 20:21 投稿番号: [3611 / 16409]
漢字転換はこれですね。

打咳[くしゃみ]、流目油(メヤニ)

「目精(バクシァウ)」は「メクソ」ですね。

>国民学校

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/08/03 20:05 投稿番号: [3610 / 16409]
国民学校じゃないですよ。公学校です。

小学校、公学校が共に「国民学校」になるのが昭和16年(と記憶しています)。

呉三連基金会

投稿者: kusunokisk 投稿日時: 2004/08/03 19:18 投稿番号: [3609 / 16409]
呉三連基金会の土曜日の開館についてですが、同基金会の曾小姐に「土曜開館、月曜休館のほうが来館者が増えますよ」と詰め寄ったところ、ニコっと魅力的な笑顔で「考えてみましょう」とのこと。しばらく実現はないな、という感じがしました。哈哈・・・。ただ、「研究者」に限れば、事前に電話をすれば、開館することも可能とか。一般の日本人の方は、開館時間中がムリなら、職員が残業している平日の夜に来てもらってもよいとのこと。つまり、事前に電話して、残業の予定などを確かめ、可能な日に行くということですね。今のところそんな対応しかできないそうです。そこで、冒頭のように詰め寄ったら、ニコっというわけで、この件の話は終わってしまったわけです。とりあえず、ここまでで、また。

LKK

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/08/03 19:17 投稿番号: [3608 / 16409]
>それにばっちゅーからは、ばっさい、ばっじゅー、垂れ流し。。

「ぱーかちう・らう・ばっゆー」と言ってLKKを描写もします・・・(クシャミに目油も出る)老いた証拠。。。
へぇー、ところで、akiさん、宜蘭のナマリも、ということで、「ばっじゅー」は宜蘭や苑裡あたりのナマリ。。。

>南天の台湾研究総書目

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/08/03 18:47 投稿番号: [3607 / 16409]
  いやー、フォローしていただいて。。。と言いながら、籠球の練習には、タクシーを利用する贅沢な私。。。。

  ちなみにサイズですが、仮に全て揃えた場合、あくまでざっとですが、幅45cm×高さ20cm×奥行き15cmくらいのボリュームだったように思います。

  結構綺麗でしたよ。   以前の投稿で台湾語の併記について触れましたが、挿絵(第一期には無かったと思います)も和風の絵と現地風の絵があったように記憶しております。   こういった部分からも、日本の統治に対する姿勢の一端が伺えるなあと、勝手に思っております。

aki_fumikaさんへ

投稿者: kusunokisk 投稿日時: 2004/08/03 18:45 投稿番号: [3606 / 16409]
さきほど、呉三連基金会から帰ってきました。
さて「読本」についてですが、私の場合はまだまだ読まねばならない基礎的な本が多いので、「読本」まで手がまわらない、金もまわらないということで。資料として必要になったとしても、それこそ呉三連基金会へ行って必要な部分だけを読んだり、コピーすれば足りそうで・・・。南天の本でほしい本はほかにもほしいのがたくさんあるので、そちらを先に買うということで・・・。ところで、今年東京で魏さんに会えなかったので、2004年版の目録を持っていなかったのに気がつきました。昨日もらってくればよかったー。では。

南天の台湾研究総書目

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/03 18:21 投稿番号: [3605 / 16409]
う、持っていない。。。
おひ、魏さぁーん、一緒に送るの忘れたでせう。。。


Horseさんへ
いや、Horseさんが貧乏なのではなく、相対的物価として、本は高いですよ。どの国でも。
特に台湾では、書店が図書館代わりですから。。。立ち読み天国ですね。

昔の私の経済観念は、500元か600元でホテルで一食。それと比較して。。。というようなバカなことをやっていました。
ご近所の台湾のじじばばたちに、「あんたー、そんなクソな経済観念じゃーだめだ、年取ったら、ばっじゅー、止まらなくなるよ。。。」とたしなめられまして。。。(実は、こう言われました。。。「年取ってボケても色狂いは色狂い、金狂いは金狂い。。。たちが悪いのは経済観念のない奴じゃ。ボケて、ぱんじゅー、ぱんさい、垂れ流し。。。それにばっちゅーからは、ばっさい、ばっじゅー、垂れ流し。。。」)

最近では、セブンイレブンの弁当がいくら、どこそこの弁当がいくら、だから、これは高い、安い、という経済観念に変わりました。随分健全になったと自分でも思っております。

AKIさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/08/03 18:05 投稿番号: [3604 / 16409]
  AKIさんもお持ちだろうと思いますが、南天の台湾研究総書目(2004)の一番最後の見開きに、カラー写真で広告が出ています。   一冊の縦横のサイズとしては、その書目を一回り大きくした程度です。

  私の場合、値段が相対的に高いということではなく、単に私が貧乏というだけでして。。。。

台湾は同盟国

投稿者: wdqwdqdd 投稿日時: 2004/08/03 17:59 投稿番号: [3603 / 16409]
シナといっしょにするな

Horseさん、kusunokiskさんへ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/03 16:50 投稿番号: [3602 / 16409]
その南天の「読本」、5期で、全期揃えで13000元ですか?

国民学校の「読本」中心の復刻ですか?

価格帯としては、全期で13000元なら、安い方だと思いますが、ただ、置く場所がねぇ。。。どうなんでしょ?大きさは?

なんじゃー、半年で型落ちするCPUより安いじゃん!と南天の応援。。。

訂正というか

投稿者: kusunokisk 投稿日時: 2004/08/03 12:06 投稿番号: [3601 / 16409]
去る7月30日、aki_fumika氏に対して「悲情城市」だとツッコミをいれていたkktowerという者がおりましたが、あれは私の別ハンドルネームです。もちろんごあいさつしたkusunokiの名で出るべきで、つっこんでおきながら自分のHNを間違えるなんて自分のそそっかしさに泣いてしまいました。
さて、昨日は南天書局を訪れ、「読本」を拝んできました。やっぱ買うのには踏み切れません。魏さんは不在でした。ここ数年、魏さんとは東京のブックフェアで1年に1回会うのが慣わしになっていたのに、また会えずじまい。また、今日、午後呉三連基金会の曾秋美さんのアポをとってあります。しかし、訪問レポートは帰国後となりそうです。

訂正

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/08/02 23:20 投稿番号: [3600 / 16409]
×35年ぶり
○25年ぶり
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