>>台湾に残る「美しい日本語」
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/04 19:05 投稿番号: [3630 / 16409]
かなり、危ない話題なので、批判、非難、罵倒されても平気な私が、レスします。
簡単に言うと、ただ日本語を話せる、というだけなら、バーのママさん、ちぃママさんやホステスさん、三七仔(でしたっけ?ぽん引き)だっているわけでして。。。
また、蕃仔(ほわんなぁ、でしたっけ?)を除外すれば、70歳代以上は、日本語教育を受けたか、受けることができた世代ということになるのでしょうか。。。
基本的には、80代以上でしょうね、日本語教育を徹底して受けたのは。70代の場合は、やはり間違いなくエリートに属する人たちの中で、継続して日本語を習得した人が、流暢に日本語を話せますよね。
ただ、おっしゃるような70代以上で、日本語を流暢に話せる台湾の人たちは、エリートと自負できるだけの教育を受けたのではないかな?と思います。
日本語の構造、文章構造を理解し、その表現、思考法に習熟している人たちは、それだけの日本式の教育を受けておりますから、漢字の助けにより、常に、新しい知識情報を得ることが出来ますし、台湾に於いては、英語圏からの知識情報の比ではない吸収と理解を示します。
これは、国民党政権下で教育を受け、英語圏に留学した人たちが、英語は話せても、英語的思考方法を持たず、英語的発想ができない、というようなことに関係してくるのかも知れない。つまり、平常の会話や冗談は言えても、論理的思考を英語でできるか、というと、ほとんどが無理だと思われます。これは、CBA(アメリカ生まれの中国系)でもなぜか、そうなんですね。
中国語のもつ、不明確さ、また、中国語の表現、思考法、発想法が、曖昧さを要求するからなのでしょう。これは、論理性を必要とする文章を書いた場合、日本語の方がその表現に於いて勝っていることからも明らかだと思います(勿論、近代、現代の西欧文明の影響を受けた後の日本語ですが。。。端的なのは、外国語を翻訳した日本語ですね、哲学や記号学などの。。。まあ、一長一短ですが。。。あくまでも、中国語と日本語ということで比較すると、です)。まあ、いまだに日本語が曖昧であるとか、言う人、おりますが。。。会話ではま、曖昧。。。これは、日本語だって、韓国語だって、中国語だって、勿論、西欧語だって、あることです(文章語と会話をごっちゃにする人なら、日本語が曖昧だというでしょうけど。。。それに文学表現の曖昧さなどまで、ごっちゃにして、話すでしょうが、ねえ。。。)。
日本式教育は、「徹底」を強要しますし、日本語の習熟は、容易に日本語を介して西欧の古典から最先端のモノまでの理解を容易にします。
漢字文化圏に住む、台湾人にとって、日本語(日本語による日本式教育)は最も優れたツールであると思います。
だからこそ、日本語から離れられないのだと、私は思うのですが。。。
例えば、例えば、です。あれだけ英語を流暢に話す馬英九(名前にまで英語の英が入っているじゃあないの)だって、英語圏の論理性は持ち合わせていないでしょ。中身は中国系、そのまんまの外省人。
まあ、あんなモノです。アメリカ生まれ、アメリカ育ちの外省人も大体があんなものですね。言葉は習熟しても、その思考法や発想まではしていない。まあ、フランス語圏やドイツ語圏にいる中国系も似たようなものでしたが。。。
あと、まあ、中国系の中国哲学の学者、研究者でも、逐語訳や一字一句の拘泥、などといったところはかなり苦手で、いい加減、おおざっぱ、中国系特有の飛躍論法がある、とでも述べておけばよいかな?(昔さんざん書いたことがありますが。。。)
ま、かなりおおざっぱにではありますが、これが私のおおまかな考えです。
結論としては、確かに、日本語を自由に操れる70代以上の台湾人は、エリート集団であり、60代以下よりは優秀な人が多いでしょ、ということかな。
まあ、韓国も似たような現象がありますよ。優秀な学者は、植民地時代の教育を受けた、日本語が達者な人に多いですしねえ。。。
ま、数学や化学、工学などが、どうだ、ということは言いっこなし、ね。あれは、数式や化学式などが共通言語だから。。。
簡単に言うと、ただ日本語を話せる、というだけなら、バーのママさん、ちぃママさんやホステスさん、三七仔(でしたっけ?ぽん引き)だっているわけでして。。。
また、蕃仔(ほわんなぁ、でしたっけ?)を除外すれば、70歳代以上は、日本語教育を受けたか、受けることができた世代ということになるのでしょうか。。。
基本的には、80代以上でしょうね、日本語教育を徹底して受けたのは。70代の場合は、やはり間違いなくエリートに属する人たちの中で、継続して日本語を習得した人が、流暢に日本語を話せますよね。
ただ、おっしゃるような70代以上で、日本語を流暢に話せる台湾の人たちは、エリートと自負できるだけの教育を受けたのではないかな?と思います。
日本語の構造、文章構造を理解し、その表現、思考法に習熟している人たちは、それだけの日本式の教育を受けておりますから、漢字の助けにより、常に、新しい知識情報を得ることが出来ますし、台湾に於いては、英語圏からの知識情報の比ではない吸収と理解を示します。
これは、国民党政権下で教育を受け、英語圏に留学した人たちが、英語は話せても、英語的思考方法を持たず、英語的発想ができない、というようなことに関係してくるのかも知れない。つまり、平常の会話や冗談は言えても、論理的思考を英語でできるか、というと、ほとんどが無理だと思われます。これは、CBA(アメリカ生まれの中国系)でもなぜか、そうなんですね。
中国語のもつ、不明確さ、また、中国語の表現、思考法、発想法が、曖昧さを要求するからなのでしょう。これは、論理性を必要とする文章を書いた場合、日本語の方がその表現に於いて勝っていることからも明らかだと思います(勿論、近代、現代の西欧文明の影響を受けた後の日本語ですが。。。端的なのは、外国語を翻訳した日本語ですね、哲学や記号学などの。。。まあ、一長一短ですが。。。あくまでも、中国語と日本語ということで比較すると、です)。まあ、いまだに日本語が曖昧であるとか、言う人、おりますが。。。会話ではま、曖昧。。。これは、日本語だって、韓国語だって、中国語だって、勿論、西欧語だって、あることです(文章語と会話をごっちゃにする人なら、日本語が曖昧だというでしょうけど。。。それに文学表現の曖昧さなどまで、ごっちゃにして、話すでしょうが、ねえ。。。)。
日本式教育は、「徹底」を強要しますし、日本語の習熟は、容易に日本語を介して西欧の古典から最先端のモノまでの理解を容易にします。
漢字文化圏に住む、台湾人にとって、日本語(日本語による日本式教育)は最も優れたツールであると思います。
だからこそ、日本語から離れられないのだと、私は思うのですが。。。
例えば、例えば、です。あれだけ英語を流暢に話す馬英九(名前にまで英語の英が入っているじゃあないの)だって、英語圏の論理性は持ち合わせていないでしょ。中身は中国系、そのまんまの外省人。
まあ、あんなモノです。アメリカ生まれ、アメリカ育ちの外省人も大体があんなものですね。言葉は習熟しても、その思考法や発想まではしていない。まあ、フランス語圏やドイツ語圏にいる中国系も似たようなものでしたが。。。
あと、まあ、中国系の中国哲学の学者、研究者でも、逐語訳や一字一句の拘泥、などといったところはかなり苦手で、いい加減、おおざっぱ、中国系特有の飛躍論法がある、とでも述べておけばよいかな?(昔さんざん書いたことがありますが。。。)
ま、かなりおおざっぱにではありますが、これが私のおおまかな考えです。
結論としては、確かに、日本語を自由に操れる70代以上の台湾人は、エリート集団であり、60代以下よりは優秀な人が多いでしょ、ということかな。
まあ、韓国も似たような現象がありますよ。優秀な学者は、植民地時代の教育を受けた、日本語が達者な人に多いですしねえ。。。
ま、数学や化学、工学などが、どうだ、ということは言いっこなし、ね。あれは、数式や化学式などが共通言語だから。。。
これは メッセージ 3627 (kusunokisk さん)への返信です.
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