台湾

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Re: 若いツバメ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/10/19 01:45 投稿番号: [13149 / 16409]
>少年仔

勿論『台日大辞典』に収録されていますが、「ツバメ」ではなく「男色、陰間」の意です。

Re: 若いツバメ

投稿者: yabe571 投稿日時: 2006/10/19 01:44 投稿番号: [13148 / 16409]
面白いことに、「小白臉」にぴったりの客家語がないのです。

昔はなくても、ホーロー話には現代語の「少年仔」(シアウレンナア)がまかり通っています。

何故でしょうか。
研究のテーマになりそうですね。

Re: 宋、台北市長選に参選

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/18 17:09 投稿番号: [13147 / 16409]
まぁ、でも、生粋の国民党出身者が台北市長に参選しない、というのも寂しい。

宋〜親民党(無所属で出るの?ま、国民党と親民党の関係の問題かな?)

李〜無所属?(ま、どーでもいいか。。。中国性愛研究家だし)

赤白村の息子〜新党(ま、親が赤白無駄、いや、村、で、環保のトップだったという変り種だし)

ということでしょうか?


国民党の「安住的」が割れますね、この3匹の〇〇、だと。。。

馬尻の調整失敗なんだろうけど、まだ、宋・馬会談やるとか言ってますけど。。。

なんか、馬尻の国民党、滅茶苦茶ですね。

連戦は中共で何をやってるのか。。。(新たな投資先でも探しているのか?土地転がしでもやるのか?それとも台湾セメント業界との?)


台北市長選は面白いですが、高雄はねぇ。。。選挙前からダメでしょ、あれじゃ。。。陳田錨さんもどうしたものか。。。黄じゃあ、押しが弱い。
若手でもっと優秀なのを出さなきゃ、と。。。

紅潮の再襲(襲臺)

投稿者: ttwptng 投稿日時: 2006/10/18 16:47 投稿番号: [13146 / 16409]
http://www.taiwanus.net/caoforum/20061013.wmv

Re: 若いツバメ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/10/18 14:46 投稿番号: [13145 / 16409]
ずっと前、香港の人から聞いたが、水商売の女はたいてい「小白臉」を養っていると。しかし「小白臉」は台湾語ではない。日本語では「美少年」ですね。

Re: 若いツバメ

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2006/10/18 14:18 投稿番号: [13144 / 16409]
近代語ですが、
シアオレンナア「少年仔」と言っていますね。

チイ   シアオレンナア   「飼   少年仔」=   若いツバメを置く

台日さんは、恥ずかしくて載せられなかったのでしょうか。

「性と権」だから「銃と剣」のようなものに喩えたらよさそう・・・

Re: 宋、台北市長選に参選

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2006/10/18 13:58 投稿番号: [13143 / 16409]
「道徳取代司法党」ならいかが・・・

Re: 宋、台北市長選に参選

投稿者: osoinen 投稿日時: 2006/10/18 13:52 投稿番号: [13142 / 16409]
なぜ無党籍としての参選でしょうか。

宋、台北市長選に参選

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/18 11:38 投稿番号: [13141 / 16409]
だそうです。。。李傲(ま、人を取る、と。。。ん?人でなし、なんて言わないでね)、赤白村の息子、謝、あはんおばさん、と、多士済々。。。


それに較べて、高雄は、はっきり言って非道い。

陳菊と黄俊雄。。。

せめて、葉菊蘭本人かそのレベルで、と思うが、あの陳菊ぢゃーねー。。。(落胆)




台北では、あはんおばさん、高雄では黄を応援するとするか。。。





しかし、高雄は、ダメだなぁ。。。民進党も国民党も、もっと政治のレベルを上げないと。。。

Re: 若いツバメ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/10/18 07:06 投稿番号: [13140 / 16409]
燕仔(イイアア)では流石に通じないですよね。
客兄(ケエヒア)の向こうを張って、客弟(ケエテエ)ではどうかな?

若いツバメ

投稿者: osoinen 投稿日時: 2006/10/18 03:50 投稿番号: [13139 / 16409]
「若いツバメ」(最近は珍しくもないが)
台湾語でどう言われますか。

Re: 植木算ができないと

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/10/17 23:33 投稿番号: [13138 / 16409]
>銭包から適当にお金を出して、取って貰うことさえあります。

<補足>
小銭を余り増やしたくない時にです(例えば10円玉5枚を50円玉1枚にする)。

Re: 植木算ができないと

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/10/17 23:22 投稿番号: [13137 / 16409]
旅行でホテルに泊まるのは稀です。泊まってもせいぜい一泊、或いはパック旅行で計算は不要です。ご心配なく(笑)。

台湾の場合は、以前は長老教会牧師館が定宿、近年は友人のマンション(御老体の天敵の赤シャツ隊長「のり」が変相手術を受けた場所。所有者は変っていますが)。

兎に角、自慢じゃありませんが、算数の弱いのは天下一品で、気心の知れたお店の場合は、銭包から適当にお金を出して、取って貰うことさえあります。

でも、公私共に計算を間違えることは事実上皆無、絶対に自分の計算を信用せず、必ず他人に検算して貰いますから(自分で検算したらまた間違える)。

植木算ができないと

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/10/17 22:31 投稿番号: [13136 / 16409]
mita_yuji 様

>チンプンカンプンでしたが、社会生活には何等支障はありませんでした。

甘く見てはいけません。夕方ホテルに着いて、フロントで「今チェックインして、何月何日の朝にチェックアウトします」「すると6晩宿泊になりますね」「いや、5晩です」「はてな、6晩ですよ」、そこで紙上に投宿に日からチェックアウトの日までの日付を書き並べて、ていねいに数えて納得させました。相手は中年の男。そんなことではフロントは務まらん。たぶん臨時にフロントへ出てきたのだろう。

Re: 暗黒の2007年↓訂正

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2006/10/17 20:11 投稿番号: [13135 / 16409]
>植木算の他は鶴亀算…

本当に懐かしいですね。これらのほかに旅人算というのもありました。

Re: 暗黒の2007年↓訂正

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/10/17 18:20 投稿番号: [13134 / 16409]
>植木算

何とお懐かしい。ほぼ半世紀ぶりに目にしました。植木算の他は鶴亀算、それ以外に何かありましたかね。

私は「足算、引算、掛算、割算」ニアNニアN、後はチンプンカンプンでしたが、社会生活には何等支障はありませんでした。

Re: 暗黒の2007年↓訂正

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/10/17 15:57 投稿番号: [13133 / 16409]
5件の投稿   誤り
6件の投稿   と訂正

植木算は小学生の時に習うのだが、大人でも油断すると間違える。

Re: 暗黒の2007年

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/10/17 15:47 投稿番号: [13132 / 16409]
13126から13131まで5件の投稿は、何を言っているのかさっぱりわからん。

わしの理解するところでは、アメリカは李登輝総統時代にも、陳水扁総統時代にも、台湾が独立願望を明言することに強烈な牽制をかけている。

Re: 暗黒の2007年

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/17 12:29 投稿番号: [13131 / 16409]
追加


ただ、気になることとして。。。(だいぶ前に書いたことがあるが)


民進党の中に巣くう、民族主義的な連中、傾向が、確実に力を増しているなぁ、と。。。


選挙を前にしてかなり厄介な事情にはなりつつあります。

Re: 暗黒の2007年

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/17 11:23 投稿番号: [13130 / 16409]
ま、無いかも知れない、あるかも知れない。。。

この数日の陳水扁の発言を聞いていると、もしかしたら?と思わせる部分もあるが、心のどこかで、まさかそれは無いだろうと、推理を押しとどめようとする力が働くのは、現実を見たくない、という気持ちだろうか。。。


ただ、あれが、新?憲法、独立国家、などを解決する切り札になる、といまだに思っている連中も中にはいるかも知れない。いないかも知れない。

陳の野望と現実を冷徹に見ると、まさか、とは思うが、果たして牽制力たるべきモノが野党にあるか?与党内にあるか?と言えば、モノ事は、あれよあれよ、と言う間に動いてしまうモノ。。。



あれよあれよあれよあれよ。。。


↑筒井康隆を思い起こした人は、偉い。。。(爆)







ちょっと気になって確認しているところですが、現時点ではそうしたお話しは入ってきて無いですねぇ。。。それとも別ルート?

Re: 暗黒の2007年

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/10/16 23:41 投稿番号: [13129 / 16409]
エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?


まじやばですね

Re: 暗黒の2007年

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/16 19:22 投稿番号: [13128 / 16409]
ttwptngさん、元気かぁ?今、どうしてるの?


で、この情報、本当ですか?

やばい、ですねー。。。

暗黒の2007年

投稿者: ttwptng 投稿日時: 2006/10/16 17:58 投稿番号: [13127 / 16409]
臺はAか(R)国から20キロ級物は5個(先ず)仕入れ。。。

情報がありました。

インディアン嘘つかない

投稿者: osoinen 投稿日時: 2006/10/16 02:46 投稿番号: [13126 / 16409]
赤いシャツ
右手をあげて
インディアン嘘つかない

Re: 死語

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/15 13:04 投稿番号: [13125 / 16409]
先ほど電話で聞いたら、「台湾ハゲ」は、日本では放送禁止用語に含まれるのだそうです。(でも小説ではこの言葉を使ったのもある)


台湾関連の放送禁止用語は、この他にもあるそうです。。。(汗)

Re: 玉石混淆

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/15 12:44 投稿番号: [13124 / 16409]
>口先のうまい自称ジャーナリストを大量に雇い一般世論と乖離したおてもりの世論を作り<

この伝統は中国系社会では古いですよ。清朝でもありましたし。

庶民の中にプロパガンダをする宣伝屋、煽動者を潜ませるというのは、お手の物でしょ。

(昔なら、辻や茶館、市場、お祭りの広場などで、ねぇ。。。)




それに、相互監視で密告、調査員を庶民の中に潜ませる、というのも。。。

↑これは、赤いおべべの違法集会のときに、久々に見ました。。。やってましたね。。。(汗)

Re: 死語

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/15 12:24 投稿番号: [13123 / 16409]
ハゲの方は、昔よく使いました。昭和40年頃までは残っていたか、と。。。昭和30〜40年代の東映や東宝の映画で使用例があるかと思いますよ。
ただ、台湾坊主ではなく、台湾ハゲ、だったような。

台湾でも、20年位前にはそう言う人たちもいましたよ。



台湾坊主=強風・強雨、も同じ時期かなぁ。。。これは日本では放送でも使っていますね。


>「政治的な配慮」とか「差別的」といったことがこの言葉が死語と化した理由でしょうか。<

そうかもしれません。確かここあたりについては、雑誌で読んだことがあります。

実状に合わなくなってきた、ということもあるでしょうし。。。

Re: 玉石混淆

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/15 12:17 投稿番号: [13122 / 16409]
なるほどなぁ、と、あばれはっちゃくさんの意見を読みました。

ただ、社会全体が責任を負う、というのが民主主義かな?とも思います。実存主義的に言うと、「アンガージュマン」の思想、ということか。

国民一人一人が背負うべきモノ、担うべきモノを考えることも必要かな?と。。。



媒体というのは厄介でね、民国の場合、それこそ、南京事件の宣伝まで(元国民党の外宣担当者の暴露本がありますが)遡るワケで、蒋介石というのは殊の外、媒体や宣伝活動に力を入れたワケ。

だからというワケでもないが、民国の媒体報道、と言ったら、そうした国民党の宣伝活動のツールなワケで、なにせ、年季の入ったモノ。

ただ、媒体すべて悪し、ではないですよ。それを許容する社会(国民・企業)も悪い。意識がいまだあるレベルに達していないのだと思う。

ここあたりは、かなりイヤなお話しかもしれませんが。。。


以前、中共板で、といっても3年以上前かな?、だいぶやりあったことがあります。今来ている、コパさんやパンダ君、JMS君なんかよりもっと前のお話し。Bao氏より前のこと、かな。。。

で、その時の話題が、「大陸の人たちは民主主義を静的なモノと考えているが、民主主義とは動的に捉えねばならないモノ」ということで、これについてはその後も、コパさんたちが参加された後も続いて話題として残ったのですよ。

で、まぁ、中国系社会の特徴は、民主主義を従来通りの社会観で静的に捉えてしまう、ということにある。


それで、まぁ、台湾の場合、SARSの時に、私はある会で軍部OBと激しく衝突したことがあるんですよ(過去ログにありますが)。当時、台湾のある会の会長を私がしておりまして、運悪く、SARS。。。で、会を定期的に開くか、連絡はどうするか、など、会の元会長たち(その多くは国民党員)と調整をしなければならなかった。で、まぁ、施設の徹底的な消毒と相互連絡までは漕ぎ着けたが、会合の一時中止で軍部OBとぶつかった。軍部OBは、SARSについては「政府がなんとかしてくれる」と言うワケ。ま、軍人というのは、なんでも政府や軍に要求しますし、それは大陸も台湾も同じ。。。(ま、元が同じですから)
ただ、どう考えても、こうした伝染性のモノについては。。。でしょ?そら政府がいくら消毒をしても、赤痢や疫痢じゃありませんし、未知の病気で、発生当時政府が事実隠蔽をしていたワケで。。。(過去ログに全部あり)

で、この政府がなんでもやってくれる、というようなところが、国民党政権下のある種の特徴でして、ね。。。


そこあたりの消極性というか、意識の問題がいまだに台湾にはありまして、国民が媒体を監視、媒体のスポンサーである企業を監視、というところに行きにくい。

これはイギリスや欧州でも問題としてありまして、監視や牽制を組織だってやろうとすると、企業と政府がぐるになって市民団体に圧力をかける。職を奪い、家や家族にいやがらせをする、など。。。

実存主義だのデモクラシーだの威張っているフランスなんか殊の外ひどい。イギリス、ドイツ、イタリー、然り。


まぁ、こうして染みついた国民の消極性、ある種の責任転嫁が、どこまで改善され、民主主義を動的なモノと認識できるようになるか?これは台湾では長い時間がかかると思いますよ。私自身、SARSのときに関係機関・部局、などさまざまなところと衝突して、実体験として、絶望的な現実に直面しましたから。


国民が啓かれた眼をもつのは、今の台湾では、自分の責任。親がそうした意識にならなくては子どもの世代の台湾が発展しない。さらに、親がそうした意識をもつことで教育を変えねばならない。

お上に期待するのではなく、自分達で変えねば社会は好くならないでしょうね。

その意味では、選挙についての意識もまだまだ、です。


表面は変わったように見えても、台湾の深い部分、人の意識の根本的なところは国民党政権下からさほど変わっていませんよ。

Re: 死語

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/10/15 11:59 投稿番号: [13121 / 16409]
>台湾坊主

言葉は昔から知っていますが、広島では実際に使用したのを聞いた記憶がありません(大風雨、禿頭共に)。

台北帝大医学部金関丈夫教授の文章で「台湾人に禿頭病が多い」と言うのも見た記憶がありません。

ご参考まで。

死語

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2006/10/15 11:23 投稿番号: [13120 / 16409]
ちょっと話題は変わりますが…

子供のころ、春先に強風や大雨があった時に誰かが、「これは台湾坊主の仕業だな」というのを聞いたことがあります。最近は「東シナ海低気圧」とか「南岸低気圧」といわれているようですが、いつごろからいわれなくなったのでしょうか。また、辞書を見ると「禿頭病の別称」ともありますが、「台湾坊主=禿頭」というのはそれだけ台湾人に禿頭病が多かったということなのでしょうか。
「政治的な配慮」とか「差別的」といったことがこの言葉が死語と化した理由でしょうか。

Re: 現代の神業

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/10/15 06:46 投稿番号: [13119 / 16409]
道教の世界のようですな。
鞭を一振りすれば神兵が続々と・・・。

現代の神業

投稿者: osoinen 投稿日時: 2006/10/15 05:30 投稿番号: [13118 / 16409]
7秒のうちに、デモ人数が十万人も増えた。

Re: 玉石混淆

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/10/15 02:06 投稿番号: [13117 / 16409]
1.>口先のうまい自称ジャーナリスト
台湾には「新聞記者≒新聞乞食」と言う俗語が(昔は)有ったのですがねぇ(良し悪しは別として)。私も「歴史研究」の過程で、この手合いを間接的に叩いたことがありますが、本当に困ります。

2.>蒋経国・李登輝時代は言論の自由度もいまより低く
”遥かに低く”です。政府発表や御用新聞記事の中から真実を読み取る、更には「ひそひそ、こそこそ」の中からどれが事実に近いかを推察する作業が必要でした。
→私は「政治」研究者ではないので余り深くはやりませんでしたが、趣味の「歴史」ではかなり腕をあげました(どこまで喋っても良いかと言う観点から)。

3.>違反者には罰則を科せば良いという至極当たり前
一般論として、「法」の勉強はしないで自分の判断を規範とする、更には「法」を無視することに無上の喜びを感じている人達が多いですからねぇ(社会秩序関連、経済関連の法令に至る迄)。なかなかおいそれとは・・・・。

玉石混淆

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/10/15 01:08 投稿番号: [13116 / 16409]
情報の開示や言論の自由は民主国家にとって重要な要素で

権力をの不正や不適切な政策を監視する大きな役割があるが

これが台湾で普及されるにいたって自らの不正を追求されるのを恐れたあるグループは「大衆が興味を引きそうな三面記事や、適当にでっち上げた情報を大量にメディアのパイプ上に流し込めば自分の不正や疑惑は目立たなくなり、追及から逃れられるんじゃないか?」と考えた

そこで口先のうまい自称ジャーナリストを大量に雇い一般世論と乖離したおてもりの世論を作り出して自前の大手メディア上にどんどんたれ流したところ、狙い通り一般の世論も偽情報の中から有用な情報を見出せなくなり、混沌とした議論のループから抜け出せなくなった。


1つの正論に対して、100万の詭弁を準備すれば正論が見えなくなる。



玉石混淆が本質のメディアの弱点を突いた見事な作戦ではある。



>蒋経国・李登輝時代の一般庶民の政治談義の方が今の民進党や国民党の政治屋や議会よりも質が高かった。台湾がなぜこうまで堕ちたのかは、やはり国民一人一人の反省・自省の下で検討されるべき。世論による政策の監督の是正<

蒋経国・李登輝時代は言論の自由度もいまより低く流れる情報が少なかったかわりに、いい加減な情報が大量に流れることもなかったからでしょうね。

まともな判断材料も提供されないのに国民一人一人を責めては酷だとおもいます。支持政党を問わずメディアの質の悪さを苦々しく思っている人のほうが多いんじゃないかな?


「事実の歪曲捏造」「政治的に公平」「公安及び善良な風俗を害しない」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする」などという。基本に忠実にすべてのメディアを指導し、違反者には罰則を科せば良いという至極当たり前で簡単なことでakiさんのおっしゃった蒋経国・李登輝時代の一般庶民の政治談義にまで戻ることができるんじゃないでしょうか。

ここまでが政治与党のお仕事

あとは健全化した世論がどの方向に進むかは国民一人一人の責任。



蘇さん、憲法云々より先にこっちやってよ!世論の醸成なしで憲法改正なんかすでにありえないよ(陳さんはもうあきらめた)


.

Re: 現在の政治制度は崩壊する危険があるが

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/10/14 23:22 投稿番号: [13115 / 16409]
>どうか眼を醒ましていただきたい

一般の産業などと異なり、「政治」については「後発優位性原則」は成り立たない模様。

少なくとも日米両国の「失敗の研究」は容易に出来るのに・・・。
→前車の轍を踏まないように。

及ばずながら私もかなりの量の書籍(日本の昭和期の政治、政策、制度の失敗に関する一般的「読み物」)を寄贈しているのだが(呉三連基金会「三田文庫」)・・・。

Re: 現在の政治制度は崩壊する危険があるが

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/14 20:13 投稿番号: [13114 / 16409]
さらにさらに付け足し。。。


ま、Unhoo翁に対し八つ当たりで怒っているワケではありません。。。

翁は私の尊敬する大先輩でありますから。。。




私が怒っているのは、こうした情況を理解せず、無責任に100元を寄付したような連中に、ですよ。。。また、民主主義と言いながら、それを理解もせず、嘘を言い続ける香具師ども、法官、政治屋、媒体屋、など、ね。。。

ま、一番問題があるのは、老百姓、です。
どうか眼を醒ましていただきたい、と。。。ただそれだけ、何年も言い続けております。。。

Re: 現在の政治制度は崩壊する危険があるが

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/14 19:58 投稿番号: [13113 / 16409]
さらに付け足し。。。


勿論、お盆のお話は、「覆水盆に返らず」、を敷いた喩え話ではありますが。。。

Re: 現在の政治制度は崩壊する危険があるが

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/14 19:39 投稿番号: [13112 / 16409]
補足

コップや杯は依然としてある、水も残っている。。。でも、布は動いているし、その色も別の色になり続けている。お盆は布の下だから、はたして割れているのか?ひびが入っているのか?大丈夫なのか?それさえ布の上にいる人には分からない。。。


↑これが、社会は大丈夫、崩壊していない、という人たちです。

崩壊は持続しているのであって、崩壊し終えた(崩壊の完了)、ということではないですよ。

現在進行形です。


「社会」というコップが載っている布の色は変わり続けているのだから、コップがあり、水が残っているから、コップは相変わらず布の上にある、という見方では、コップが置かれている情況を理解していない、ということになる。

あなたがコップをどこから見ているか、それが試されているのですが。。。

Re: 現在の政治制度は崩壊する危険があるが

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/14 19:32 投稿番号: [13111 / 16409]
大きなお盆の上に、白い布を敷き、その上に水を入れたコップや杯を置く。

で、白い布の上のコップや杯を動かさずに、白い布を(例えば)水色の布に換える。

その為に少しずつ、布をずらしながら動かしていった。コップや杯の中の水は揺れるが、溢れることはなかった(溢れないように細心の注意を払いながら布を動かした)。


前述したように、お盆が「国家」。
白い布が「国民党独裁政権」
水色の布が「民主主義・法治主義を志向した政権」
コップや杯は「社会制度」や「法律」「治安」など。。。


で、この布を慎重に動かしたのが李登輝前総統。


陳水扁政権では、布を動かすことを急ぎすぎ、コップや杯の水が溢れ、布を濡らしたワケ。

で、お盆の存在をも忘れてしまったか、ないがしろにしているワケ。


今までは、布を動かしてくれる人がいたから人々は安心して、お盆の上で、きれいな布の上にいることができたワケ。


ところが、新しい社会ということとなると、ずーっと布を動かし続けなくてはならないし、水が溢れないように、また、お盆からコップや杯がはみ出ないように、人々が、布を動かす人を注意・監視しなくてはならないワケ。


コップや杯は依然としてある、水も残っている。。。でも、布は動いているし、その色も別の色になり続けている。お盆は布の下だから、はたして割れているのか?ひびが入っているのか?大丈夫なのか?それさえ布の上にいる人には分からない。。。


↑これで、お分かりいただけますか?


コップや杯の一つ一つが、小さなシステムで法や治安や自由や権利など、布が政府・政体で、お盆(国家)という大きなシステムに依存したモノで、小さなシステムが載る中規模システム。

あなた方は布の上からお盆の色や状態が分かりますか?

布を動かすのを他人任せにして、社会に対する責任や義務を全うせず、責任転嫁したり、逃げたりしていませんか?


台湾の民主主義はこれから、であり、今は移行できるかどうかの、途上なのですが。。。

民主主義とは国民が参加して、また、責任分担をして、布を動かす手の力、勢いなどに注意していくことで、法治主義や(私が言う)システムというのは、その手が誰のモノであっても、安全に布を動かせる、という仕組みのこと。


布を動かす手を他人任せにするのは、人治に近いだろうな、と。。。

また、馬尻や法官どもの法解釈ごっこも、人治。。。

全く、民主主義・法治主義とは相容れないモノ。



この程度かみ砕いて説明するとご理解いただけますか?

Re: 現在の政治制度は崩壊する危険があるが

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/14 12:34 投稿番号: [13110 / 16409]
分かりやすい言い方をすると、新社会(民主主義・法治主義国家)への移行期と、旧社会との考え方の違いが、翁はお分かりになっていないのではないか?と。。。

経験則で社会は崩壊していない、あのような騒ぎでもびくともしない、と言えるのは、社会に対する意識が旧社会のモノだから。
蒋介石・蒋経国・李登輝と、維持してきた中華民国、とりわけ、蒋経国最晩年→李登輝の時期に徐々に民主主義への移行準備が行われ、旧社会の秩序体制がほとんど維持されたまま移行がなされていったから、国民は旧社会の価値観や経験則で充分であった。


ところが、李登輝以降、中華民国は、「まがりなりにも」民主主義・法治主義を志向するような言動が政府筋からある。

この民主主義・法治主義への移行を新社会への移行期と考えると、新社会の大システムが民主主義・法治主義「国家」であり、小システムが治安維持であったり、人権であったり、自由であったり、法体制・社会体制のそれぞれの規則であったりする。(大システム〜大文字Sで始まるSystem、小システム〜小文字sで始まるsystem。。。ヘーゲルの大体系・小体系からの援用)


で、旧社会では経験則で充分であったモノが、新社会ではシステムとしてそれを維持する、という仕組み作りが必要なのですよ。安心を維持するにはそのための法制度・社会制度といったシステムが必要なのです。これが法治主義であり、民主主義である新社会。

ここあたりのシステム論がまるで分からないのが民進党や陳水扁。(過去ログにあります)


Unhoo翁の陳可愛さは分かりますが、一国の総統である者は、一定の求心力というものも必要。

一般人ではないので、それなりにさまざまな資質が厳しく要求される。

求心力を失い、新憲法についても国民に開かれた議論さえない、これでは、例え移行期といえ、総統としてはダメ。


2008年まで何をどうするのか?ロードマップを示し、その実現に邁進するならともかく、無理でしょ。

現実は三権の機能不全。(前述)



やはり、現実を直視し、台湾が今どこに向かっているのか?如何なる情況下にあるのか?その程度は理解すべきか、と。。。


翁も新観念、新社会への適応をされんことを。。。
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