玉石混淆
投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/10/15 01:08 投稿番号: [13116 / 16409]
情報の開示や言論の自由は民主国家にとって重要な要素で
権力をの不正や不適切な政策を監視する大きな役割があるが
これが台湾で普及されるにいたって自らの不正を追求されるのを恐れたあるグループは「大衆が興味を引きそうな三面記事や、適当にでっち上げた情報を大量にメディアのパイプ上に流し込めば自分の不正や疑惑は目立たなくなり、追及から逃れられるんじゃないか?」と考えた
そこで口先のうまい自称ジャーナリストを大量に雇い一般世論と乖離したおてもりの世論を作り出して自前の大手メディア上にどんどんたれ流したところ、狙い通り一般の世論も偽情報の中から有用な情報を見出せなくなり、混沌とした議論のループから抜け出せなくなった。
1つの正論に対して、100万の詭弁を準備すれば正論が見えなくなる。
玉石混淆が本質のメディアの弱点を突いた見事な作戦ではある。
>蒋経国・李登輝時代の一般庶民の政治談義の方が今の民進党や国民党の政治屋や議会よりも質が高かった。台湾がなぜこうまで堕ちたのかは、やはり国民一人一人の反省・自省の下で検討されるべき。世論による政策の監督の是正<
蒋経国・李登輝時代は言論の自由度もいまより低く流れる情報が少なかったかわりに、いい加減な情報が大量に流れることもなかったからでしょうね。
まともな判断材料も提供されないのに国民一人一人を責めては酷だとおもいます。支持政党を問わずメディアの質の悪さを苦々しく思っている人のほうが多いんじゃないかな?
「事実の歪曲捏造」「政治的に公平」「公安及び善良な風俗を害しない」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする」などという。基本に忠実にすべてのメディアを指導し、違反者には罰則を科せば良いという至極当たり前で簡単なことでakiさんのおっしゃった蒋経国・李登輝時代の一般庶民の政治談義にまで戻ることができるんじゃないでしょうか。
ここまでが政治与党のお仕事
あとは健全化した世論がどの方向に進むかは国民一人一人の責任。
蘇さん、憲法云々より先にこっちやってよ!世論の醸成なしで憲法改正なんかすでにありえないよ(陳さんはもうあきらめた)
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権力をの不正や不適切な政策を監視する大きな役割があるが
これが台湾で普及されるにいたって自らの不正を追求されるのを恐れたあるグループは「大衆が興味を引きそうな三面記事や、適当にでっち上げた情報を大量にメディアのパイプ上に流し込めば自分の不正や疑惑は目立たなくなり、追及から逃れられるんじゃないか?」と考えた
そこで口先のうまい自称ジャーナリストを大量に雇い一般世論と乖離したおてもりの世論を作り出して自前の大手メディア上にどんどんたれ流したところ、狙い通り一般の世論も偽情報の中から有用な情報を見出せなくなり、混沌とした議論のループから抜け出せなくなった。
1つの正論に対して、100万の詭弁を準備すれば正論が見えなくなる。
玉石混淆が本質のメディアの弱点を突いた見事な作戦ではある。
>蒋経国・李登輝時代の一般庶民の政治談義の方が今の民進党や国民党の政治屋や議会よりも質が高かった。台湾がなぜこうまで堕ちたのかは、やはり国民一人一人の反省・自省の下で検討されるべき。世論による政策の監督の是正<
蒋経国・李登輝時代は言論の自由度もいまより低く流れる情報が少なかったかわりに、いい加減な情報が大量に流れることもなかったからでしょうね。
まともな判断材料も提供されないのに国民一人一人を責めては酷だとおもいます。支持政党を問わずメディアの質の悪さを苦々しく思っている人のほうが多いんじゃないかな?
「事実の歪曲捏造」「政治的に公平」「公安及び善良な風俗を害しない」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする」などという。基本に忠実にすべてのメディアを指導し、違反者には罰則を科せば良いという至極当たり前で簡単なことでakiさんのおっしゃった蒋経国・李登輝時代の一般庶民の政治談義にまで戻ることができるんじゃないでしょうか。
ここまでが政治与党のお仕事
あとは健全化した世論がどの方向に進むかは国民一人一人の責任。
蘇さん、憲法云々より先にこっちやってよ!世論の醸成なしで憲法改正なんかすでにありえないよ(陳さんはもうあきらめた)
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