台湾

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Re: 美国の裏手

投稿者: twptng 投稿日時: 2005/12/12 20:02 投稿番号: [11400 / 16409]
殺さず、生かさず。ピノキオ見たい、何時まで?

こんな記事もありますが、中国は台湾に攻撃を仕掛けたら、台湾は7日間、自力で抵抗しなければならない、アメ軍来るまで。

シミュレ-シュン(台美の演習)結果は、台湾は2日しか。。。無いです。



ある記事↓

中台有事のシナリオとして、中国軍が特殊部隊だけを派遣して台湾の
政権中枢を制圧し、親中政権を樹立して台湾を支配下に収めることを想定。親中政権が台湾全土を完全に掌握するまでの数日間に、在沖縄海兵隊を台湾に急派し、中国による支配の既成事実化を防ぐ必要があるとしている。

数日以内に米軍を台湾に派遣できない場合、親中政権が支配力を強め、米軍派遣の機会を失う可能性が強いと見ているという。

中国は、台湾に対する軍事的優位を確立するため、地対地の短距離弾道ミサイルや
ロシア製の最新鋭戦闘機を増強したり、大規模な上陸訓練を行ったりしている。ただ、
こうした大規模な陸軍や空軍の軍事力を使う場合には、米国との本格的な戦争に発展するリスクが大きい。これに対し、特殊部隊を派遣するシナリオは、大規模な戦闘を避けることで米軍の対応を困難にし、短期間で台湾の実効支配を実現する狙いがあると、米側は分析しているという。

米政府が中台有事の際に米軍を派遣するのは、台湾に対する武力行使などの危機に対抗する能力を維持し、「適切な行動」を取るとした「台湾関係法」に基づくものだ。
(後略)

↓付け足し

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/12 19:26 投稿番号: [11399 / 16409]
ちょっとヤバいお話に手を染めてしまったようで。。。(苦笑)

ダグラス・パール(Douglas   Paal、AIT所長)の論文を見るとよく分かるのですが。。。この人の台湾・中共の軍事分析は非常に優秀で、素晴らしい。



ただ単に軍備のバランス論だけでは言い切れないモノ、事情がありますし、台湾にとって何よりも重要なことは、信頼できる国家を作れるかどうか、なので、その点では、2000年以降の民進党も国民党も失格、不合格、です。

Re: 美国の裏手

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/12 19:12 投稿番号: [11398 / 16409]
twptngさんへ

台湾軍部から(或いは政府筋から)、アメリカの最先端軍事技術、軍事機密などが「中共」や「北」へ流れる、或いは、「欧米」「中近東」に流れる、という危険性があることを考えてみましたぁ?

台湾と中共の出来レースには勿論、アメリカも深く関与してますから、十分に内情は理解しているはずですが。。。


台湾が信じられる国か、どうか、同盟国たり得るか、どうか、というような問題は、勿論、日本に対しても、韓国に対してもアメリカは常に持ち続けている疑念であると思います。

台湾の軍部が信じられるか?これは相当に根深い問題です。
(特に、機密流出だけでなく、先端技術修得度においても。。。)


軍事関係のモノの購入については、莫大なお金が動きます。その売買交渉時点でも凄いお金が動きます。そのおこぼれがもらえなくなった外省人どもが騒いで反対している台湾の国内事情とは全く同じく、ゴネることでお金をせびろうとするアメリカの政治屋もいることは確かです。

しかし、問題は、国際的に認められた国家であるか、同盟国であるか、政府や軍部が信頼できるかどうか、という、根本的な問題に台湾があてはまらない部分が多いので。。。(苦渋)

何度も書いておりますが、台湾の場合、メンツ主義があまりに根深く、政府、軍部、外省人、台湾人、と、現実から目を背けるためのメンツ主義で、進歩が無いことがあまりに多く。。。

だから、立派な国を作って認めてもらおう、見返そう、という努力をあまりにしなさすぎるような。。。


政治屋も軍も、国民も目を覚まして、地道にやってほしいです、ね。。。


中共の場合、軍備拡張、軍部の無駄遣いが非道いですが、8ミリ弾一発でワクチンが買え、ポリオの予防になる、ということが中共政府・軍部自体分かっていないのと、政府・軍部が地方や貧困層を切り捨てているという冷酷な現実がありますが。。。

Re: 美国の裏手

投稿者: twptng 投稿日時: 2005/12/12 18:47 投稿番号: [11397 / 16409]
ttp://blog.goo.ne.jp/tsubamerailstar

拡大記事

美国の裏手

投稿者: twptng 投稿日時: 2005/12/12 18:38 投稿番号: [11396 / 16409]
何時までも、台湾は中国を攻撃する恐れがあるから最新鋭武器の販売をしない。(バランスをとるために)バランスはすでに崩れたのに、目が見えないか?アメジン。

そのかわりに、台湾は自分の力で台湾を守りたくない説が
。。
http://blog.goo.ne.jp/tsubamerailstar/e/ab3802eb40175c399832312e1a6134b6

一例として、ホワイトハウスはAGM-88高速対レーダーミサイル(レーダーを装備した防空システムを破壊するミサイル、別名HARM)の供与を拒むとともに、空海軍共用型GPS誘導攻撃弾(JDAM:急降下爆弾を誘導爆弾に変えるパッケージ)の価格設定と性能に関する資料の提供に応じなかった。

合衆国側の言い分としては、これらの兵器が防御性のものでなく、攻撃的であるという論法に尽きるのであろう。

クラセヴィッツ信者でなくとも、台湾が軍事戦略上中国を攻撃する目論見を(もはや)抱いていないことは明らかである。そして、そうであるなら、何故限られた戦術的オプションの下で台湾の指揮官らが自らの国を護ることを強いられなければならないのであろうか?

いくらなんでもこの状況がラムズフェルド長官の言うところの「先制の一撃」という理解の域を超えるものではあるまい。

まして、このてんでばらばらな合衆国の政策決定は単に軍隊の出自にとどまらず、台湾の政治情勢についての誤解にも及んでいるのである。

おとつい、昨日の政局

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/12 17:03 投稿番号: [11395 / 16409]
呂秀蓮の民進党主席代理、というお話は前に書きましたが。。。

呂秀蓮が高雄の地下鉄工事視察後、調査機関設置が必要か云々、と発言。これに対し、陳水扁があからさまな不快感を表明した、と殿のお小姓どもは吹聴。。。呂はたかだか1ヶ月程度の主席代理なのだから、とか、この問題に口出しするな、とか、ま、呂の党主席代理についての党内の不満と共振して、大騒ぎ。
本日の定例、陳呂会議はキャンセルだとか。。。
おひ、相変わらずの呂の口の多さ、と、陳の宦官政治(童子軍から昇進かね?苦笑)かよ。。。


本日晩には、馬尻と宋の会談。親民党は内紛相変わらず。。。

その馬尻、またまた、党産の違法処分を発表。。。党本部を旧正月前に売却。。。おひ、党産って、あれは、国の財産だぞ。。。

相変わらずの「似非清廉」。。。







まぁ、つひでに。。。
1日、200件以上の武警と人民の衝突(暴動)、あと、過去ログにありますが、とんでもない数字の交通事故。。。アフリカ並かそれ以上。。。


1日200件以上の暴動のある国に観光旅行に行く馬鹿も馬鹿だが(完璧な平和ボケ)、そんな国に投資したり、工場建てたり、銀行置いたり。。。外務は渡航についての「危険国」指定を、「なして」しない???「なしてぇ?」

単純に人口で割って、例えば日本で1日20件の「暴動」が起きていたら、それを他所の国はどー呼ぶか?日本は安全国だ、とは言わないでせう。。。
フランスの暴動の時はどーよ?
。。。ま、中共に偏った肩入れしていると、とんでもない目に遭うと思いますがねぇ。。。外務も企業も。。。
それを覚悟で行くなら、それこそ「自己責任」。。。黙祷。

ラファイエット事件(つづき)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/12 15:17 投稿番号: [11394 / 16409]
アンディ・チャンの投稿、その3が出ましたので。。。

http://www.wufi.org.tw/dbsql/jshowmsg.php?id=685




あと、訂正ひとつ。
年代TVの陳水扁に対する満足度の世論調査、不満〜13%、だそうです。。。

さらに独り言。。。

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/11 18:42 投稿番号: [11393 / 16409]
例の広州の虐殺事件。。。

死者は10人、20人、さらに死傷者70人(自由時報)と、さまざまな説。。。

真相はど〜なんだか、なぁ?

旧正月前は物騒になるだろうし、鳥風邪、伝染病、と、あれこれありますよ、あの国は。。。


天安門で戦車を止めた絵で有名になったあのあんさんのその後、というのも、やはり中共だなぁ、と考えさせられましたが。。。

独り言(トピずれ、どり〜むさんへ、など)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/11 18:19 投稿番号: [11392 / 16409]
厳しい雰囲気を作ってしまったな、と反省。。。


蒋介石について質問が某所から来た。。。ここでその答えを書きまする。
私の答え「国民党軍は日本敗戦の後、当時中国にいた日本軍を武装解除することなく、国民党の統制下、八路軍と戦わせた。その後、中国共産党との内戦停止に漕ぎ着けたときに、やっと武装解除。。。国民党の抗日なんてそんなモノですよ。国民党史をご覧なさい。。。蒋介石と日本との関係がどれだけ事実と違うかよく分かりますよ。。。さらに白団は有名でしょ。日本軍の機密資料が蒋介石に流れたヤツですね。。。嘘八百なのが国民党史。。。それをまともに信じた振りをしてやっているのが馬尻。。。あら、本当のどーしよーもないヤツだわ。。。嘘を平気で吹く。都合の悪い部分は全部墨塗って隠すヤツですよ。。。云々。。。ま、だから、蒋介石の日記なぞ、眉に唾つけてお読みなさい。。。」



どり〜むさんへ(トピずれながら。。。)
だいぶ以前、書いたことがありますが、吉永小百合事件(吉永小百合がアメリカのスパイだったとか、フリーメーソンと関係が、などというので、昔、週刊誌をにぎわせたことがあります。。。当時の台湾人の関係者とは知人で、このお話をしたこともあります)。。。

あと、日本では何でも英雄視したり、狂熱的信者がいるので、大声では言えないのですが。。。手塚治虫と虫プロ事件。。。(虫プロの内紛)

ともにキーワードは日本共産党。。。

これ、例の「新情報戦」と同じく、面白いですよ。。。大宅文庫にいけばすぐ調べが付きますが、こつこつ自分で調べると面白い。。。

物事の裏は、自分の周りにけっこう沢山あるものですよ。

陳水扁、信介の墓詣で

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/11 17:10 投稿番号: [11391 / 16409]
Unhoo翁から、李登輝前総統の蒋経国詣でのお話しがあったのが、やたらタイムリー。。。

昨日、陳水扁は信介(信介といっても、岸信介や三波伸助ではなひ。。。民進党大老だった黄信介)の墓詣で。。。やっとほぼ1週間振りに媒体の前に姿を現すが、その姿は焦燥しきったモノ、云々の「出来報道」。。。

焦燥した姿で信介の墓詣で、ただそれだけの映像。勿論、言葉もなければ何もない。。。つまりは、ソフトなイメージ作戦に出た。。。

このときの解説を現場でしたのが、馬永成。。。(羅文嘉と並び、羅馬、と呼ばれる陳水扁のお抱え小姓。ちなみに、この羅馬を逆順にしてはいけなひ。。。おひ。〜〜〜この馬永成はお殿の奥方の大のお気に入り小姓、で、総統府副秘書長なんぞといふ肩書き。。。小姓頭か服頭でよさそうなモノだが。。。)

わざとらしい台詞で、出来モノの解説。お涙頂戴を狙っただけの、2000年の任期だったら通用した作戦だが、2004年の任期以降には通用しなくなった、いわば使い古しの手。。。

総統は大いに反省、この心痛をわかってくれよ、というお涙頂戴、馬鹿馬鹿しい小芝居なのだが。。。



同じ時間帯のニュースでは。。。

陳水扁の女婿、パリで(ドゴール国際空港)、ビザ不備により、揉める。。。本人怒る、云々の報道。。。ま、選挙前は高級マンションを下見にいったとかいうので、媒体の餌食になっていたようですが、記者にどこかしっぽをつかまれたらしい。。。いつも狙われているのは蔡依林並。。。(苦笑)


さらに、年代TVでは昨晩。。。
陳水扁に満足か?という世論調査で、満足が15%程度、不満が70%以上、というようなお話し。。。勿論、年代の数値を鵜呑みには出来ませんが、ま、この数字、なるほどな、と感じる程に陳人気は落ち目。。。いまさらの小芝居で民衆がどう感じるワケでもなし。。。結局、コアな深緑、20%以下の選挙民に訴えただけなのですが。。。


さてさて、中天TVでは、なんと天下のBBC(大笑)と提携。陳文茜になにほどかの賞を与え、中天の報道に箔をつけさせ。。。ま、ネットワークの規模からいったら、中天というのはうなずけるのですが、あの陳文茜に、ねぇ。。。さすが天下のBBC太っ腹、やることが違う。。。(大爆笑)
だから、BBCの亜細亜、特に中共・台湾は質が低いと、何度も。。。(笑)






Unhoo翁へ

そういうことなら私もUnhoo翁のご意見には納得、同意いたします。
ストッパーとしての役割は認めます。

言葉の失礼、平にご容赦のほどを。。。

Re: 昨日、教職員のデモについて

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/12/11 16:46 投稿番号: [11390 / 16409]
>退職金の貯蓄利率を減る政策<
  国民党が、教育と軍部という、国の要になる分野の支持基盤を固めるために行った政策を、矯正しようとしているだけでしょう。   極めて妥当だと思います。   それと、陳さんの醜聞は別物です。

  「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い。」という言葉があります。   こんな考えをしていると思考停止に陥ります。   栄民や公務員に対する過剰な福祉は、貴方の仰るところの「中間派の選民」の多くが反対していると思います。   だからといって、その人達が、陳さんを支持しているとは限りません。   物事はちゃんと区別して考えましょう。

昨日、教職員のデモについて

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/12/11 14:40 投稿番号: [11389 / 16409]
昨日、2万名の公務教職員は台北の総統官邸の通りで退職金の貯蓄利率を減る政策のためにデモしました。本当に陳水扁氏は高雄鉄路システムの賄賂事件の政治醜聞を緩和することを期待するなら、公務員の福祉を犠牲にすることが非常に不道徳である。今まで、陳水扁氏の政府と民進党は多くの中間派の選民に唾棄された原因は「完全に信用がない政治の騙し屋の妄言」と言われる事である。そして民衆は民主選挙の方で腐敗的なゴミ政府を振り捨てることが当然な事実です。

トロ

投稿者: osoinen 投稿日時: 2005/12/11 12:55 投稿番号: [11388 / 16409]
もとより金持ち故にパーティーの親方分際よろしく、えらそうなことを気まぐれに言う(ぬかす)のは、いつでもお好きなように、ではあるが、トロ(マグロのタイワン式新語)を獲りすぎて、国際的な制裁をうけ、漁民から騒がられるようでは、棄てられても、またと文句はあるまい。

Re: 誰が陳水扁政権を信用できるのか?

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/12/11 12:34 投稿番号: [11387 / 16409]
>残念ながら、「とんでもあるやつ」がタイワンにはいない、と思う。

遺憾ながら我国も同様になりつつあります。パイラン大集合、性悪(しょうわる)大増殖。

学問の分野まで「自己中心」病が蔓延り、「学究」&「愛書家」は絶滅危惧種。

Re: 誰が陳水扁政権を信用できるのか?

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/12/11 12:22 投稿番号: [11386 / 16409]
>とんでもないやつが総統になるのを阻止した・・・

残念ながら、「とんでもあるやつ」がタイワンにはいない、と思う。
かりに「とんでもあるやつ」が居ても、とどのつまりは、お金持ちさんの手によってアウフヘーベンされるだけ。
ボラが変身してトドになる、タイワン式止揚とでも言ったら・・・

Re: 誰が陳水扁政権を信用できるのか?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/12/11 00:52 投稿番号: [11385 / 16409]
>ま、Unhoo翁、いくら陳好きでも、こればかりはいただけない。。。
________________________________

好きということはないが、彼が総統になったことによって、とんでもないやつが総統になるのを阻止した。そこに彼の存在価値を認めるのです。しかしあと3年で阿扁総統の任期は終わってしまう。

台北市長としての阿扁は、かなりよかった。

Re: 誰が陳水扁政権を信用できるのか?

投稿者: ketchupegg 投稿日時: 2005/12/11 00:15 投稿番号: [11384 / 16409]
まったくに信用できなくなったわ。
それより凄くガッカリです。
今や、私はもう藍緑○○党になっちゃってます。

注:○○の中は賭爛です。聞きづらいけどね…

相馬茜、TVで泣いて訴える。。。

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/10 19:21 投稿番号: [11383 / 16409]
相馬茜、某局のTVトーク番組に出演し、泣いて訴えた。。。

「わたしぃ、AV女優ぢゃありません。。。」


そーいえば、私も台湾のTVニュースの見出しを鵜呑みにして以前、AV女優と書いてしまいました。。。ごめんなさい。

というワケでもなく、この前から、ちゃんとRQと書いております。深く深く反省。


この相馬茜。。。なんでも、台湾国外のお仕事に行くと、外国の男とあやしげないかがわいことをしている、とか、AV女優、と、台湾の芸能雑誌や新聞に書かれるので(ま、TVでもそうした、AV女優といまだに書いてますし)、それが堪らない、辛い、と泣いておりました。。。
(台湾や香港の芸能記事はそれはあくどいのが多いですから、ね。。。)

相馬茜はAV女優ぢゃござんせん。。。


みなさん、くれぐれも誤解しないでください。。。って、私だけ間違ってたのぉ。。。本当に御免ねぇ。。。





ところで、蔡依林、またまた交通違反。。。赤線(赤線といっても、あれ、ではなく、停車禁止の赤いライン)で停車、数時間ショッピング。レッカーにやられないのは幸運だから?というようなニュースも。。。

ふぅ〜〜〜ん、そーやって日がな一日、おっかけやってるヤツらいるんだぁ。。。

↓付け足し(聖旨)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/10 15:25 投稿番号: [11382 / 16409]
さて、此度の、聖旨。。。

お殿様から直々か?それとも奥方直々か?

さては、殿と奥のお二人からか?



何もこの今、現代、で、皇帝ごっこやお殿様ごっこでもあるまいに。。。

風通しが悪いから、御殿はカビだらけ、でせうけど。。。


知らぬは庶民ばかりなり、知らぬが花よの憂き世の戯言。。。

Re: 顧問が沢山いるのに・・・・

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/10 13:56 投稿番号: [11381 / 16409]
別に李登輝前総統を弁護するつもりもありませんが、事実として。。。
(以下、過去ログにありますが。。。)


李登輝前総統は非常に実務的な政治家で、有能な人材を使い切る、また、無能、無用と分かると、冷徹に切り捨てる。

それは、李登輝ファミリーに共通したモノかもしれませんが。。。(経験上、感じたこと。。。私個人はそれを一時期非常にイヤだと思いましたが〜京大式権威主義だと言ったこともありますが〜苦笑、この7年程度は、当時の政情、時代背景などを冷静に見ることが出来るようになりましたので、まぁ、今の政権と比較すると随分と仕事も沢山したし、あれはあれで良いのでは、と思っております。李登輝前総統の後継となるには氏を越えるモノがなければならず、そうした意味では、使い切られたり、捨てられた方が悪い、と明言できますが。。。それが氏の政治姿勢であり、後継者への態度であると思いますし。。。今は随分と円くなられたと思いますけど、芯は変わっておりませんし)


しかし、そうであったからこそ、あれだけの短期間で国民党独裁政権から民主的な装いをした国家へと平和裡にシフトできたのですが。。。


陳水扁政権との単純比較はできません。勿論、「時代背景」が違いますので。。。
この点はUnhoo翁の発言にも言えることで、単純に蒋経国政権を(それも晩期とそれ以前の期間をないまぜにしたのでは。。。困惑)、今と比較はできないでしょ。
だから、この今という時代においてをや(なにをかいわんや。。。といふ)、というお話しをしているのですが。。。

過去ログにもありますが、辜氏の蒋経国晩年についてのお話しもありますし、評価すべきは評価し、批判すべきは批判する。何でも悪い、では、陳水扁の選挙演説のようなものですが。。。(苦笑)



まぁ、誰が好きの、誰が悪いの、いくら言って騒いだところで、この2000年以来の政局、経済の混乱低迷を指導者たちが率先して回復できなければ、暇な「床屋談義」なのですけど、ね。。。

そうした有能な指導者を選ばない、選べないのは、誰が悪いと言っても、その国の国民が悪いのであって、指導者を正しい方向へ導く努力をしないほうが悪い。。。民主主義とはそうして発展、進歩するもので、静的にあるもの、ではけしてないですから。。。

Re: ReRe: ReRe: 陳水扁なかりせば

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/10 13:17 投稿番号: [11380 / 16409]
cakerun999さんへ

総統+総統夫人(総統の取り巻き+総統夫人の取り巻き)の二派。

それらが楊社長のいうクローニィ・ドール。

つまり、昔で言うなら、皇帝に使える宦官。

その下に側近がいるワケで。。。

顧問、資政、などはさらにその外ですから。。。

例え言ったとしても側近か宦官あたりで消されるでしょうね。


まさに、切腹覚悟の直訴でしょうね、やるとしたら。それでも総統派と総統夫人派の二派がありますから。。。

ま、討ち死にか、返り討ちでしょう、けど。


なんせ、辜氏のお話でさえ、通らないのですから。。。

Re: ReRe: 陳水扁なかりせば

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/10 13:12 投稿番号: [11379 / 16409]
Unhoo翁、文章の読み違いです。

確かに政治犯、思想犯の解放はあった。しかし、今は別の牢獄、監獄、「言論封殺」といふ透明な牢獄が陳水扁・呂秀蓮・謝長廷により作られた。


この文は、陳政権について述べたモノ。


何度も書いておりますが、時代が違うのだから一概に比較はできませんが、今、この現代で(蒋経国晩年〜李登輝時代〜陳水扁政権、という経過を経た今現在ですよ)、言論封殺が政府主導で行われているということですが。。。

以下、同様の発言をされた方にも同じですが。。。

誰が陳水扁政権を信用できるのか?

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/10 13:08 投稿番号: [11378 / 16409]
一貫した政策を打ち出せず、いつも二転三転する言動。しかも、あっちにいったりこっちにいったり。。。

さすがに、辜寛敏氏も、今回ばかりは参ったようで、謝が悪い、と。。。で、陳は李登輝前総統と十二分に話し合い、云々、という談話。これ、多分、今日流されると思いますが。。。


5年経って、安定した政権も、一貫した政策も無い。

ま、Unhoo翁、いくら陳好きでも、こればかりはいただけない。。。

辜氏の苦渋の談話でもご覧になって、充分お考え下さい。



私は、いまだに陳の言葉でひっかかっているモノがある。
「次の総統は馬尻だから。。。」

出来レースなのか?と疑いたくなるような、「総統」の言葉ですが。。。


ま、陳好きもほどほどにしないと、見失うモノが多すぎますが。。。

Re: 顧問が沢山いるのに・・・・

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/12/10 09:57 投稿番号: [11377 / 16409]
大家ロン愛「出頭天」だからでしょう。

これは李登輝政権時代も同じでは・・・。期待通りに「出頭天」出来なかった顧問の中には「李登輝憎し」で恨みを含んだまま「鬼*」となった御仁も居るような気配。

*「護『国』の鬼」ではなく「護『自己』の鬼」。

ReRe: ReRe: 陳水扁なかりせば

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/12/10 08:48 投稿番号: [11376 / 16409]
>昨年の総統副総統就任記念切手(両名の肖像入り)に代表される「時代錯誤」。彼等も彼等なら、周りも周り。


顧問が沢山いるのに、なんとも言わなかったのでしょうか。

Re: ReRe: 陳水扁なかりせば

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/12/10 03:10 投稿番号: [11375 / 16409]
運好御老体のご意見、ほぼ同意ですが・・・。以下、些か感傷的ですがご判読のほど。

1.私の周辺でも数名の「難友」あり。故人では陳火桐氏、黄紀男氏。90年代初頭は(日本に於いてさえも)まだ人目がはばかられるので、拙宅で「同窓会」を開いたこともあります。

2.李登輝政権になって「自由化」がほぼ定着、陳政権でも踏襲されて、現時点では「難友(政治犯)」の再生産は無いと断言しても良いでしょう。

3.私が問題にしているのは、昨年の総統副総統就任記念切手(両名の肖像入り)に代表される「時代錯誤」。彼等も彼等なら、周りも周り。誰も諫言しなかったのか!遅れ馳せながら某著名人(夫妻共に反政府活動のため長年帰国できなかった人で、現在は要職にある人の夫人)に手紙を出して、「皆さんは蒋介石の肖像を陳水扁の肖像に変える為に闘って来たのですか!?」と詰問しました。

4.そんなことだから、「在来型」の涜職がまだまだ蔓延(はびこ)っている。日本関係でもトンデモナイ話を聞きました(すんでのところで未遂)。

5.昔の「お友だち」の大半も(政権が変わって)「出頭天」すると、過去の苦しかった時代を忘れて(或いは「元金」を取り戻す為?)、真摯な態度が無くなったように見受けられ、残念至極。こちらから「拒絶往来」の通知を出しています(含泪)。

Re: 新台湾高峰会打ち切り、など

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/12/10 02:50 投稿番号: [11374 / 16409]
>あはんおばさんと楊社長、黄小姐に同時通訳をつけて、日本で、台湾の政治を分析する、というようなセミナーを開くと面白いなぁと。。。

もしそのような企画が実現するようなら是非聞きに行ってみたいものです。
日本のメディアでの台湾政治についての報道は現状を正確に把握していないようなので、大きなインパクトが期待できるのではないのでしょうか。

陳 家班>2

投稿者: twptng 投稿日時: 2005/12/09 23:50 投稿番号: [11373 / 16409]
来年、光彩四射。

重大な改革は議論中。(特別ル−トにて)

ReRe: 陳水扁なかりせば

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/12/09 23:40 投稿番号: [11372 / 16409]
>確かに政治犯、思想犯の解放はあった。しかし、今は別の牢獄、監獄、「言論封殺」といふ透明な牢獄が陳水扁・呂秀蓮・謝長廷により作られた。
_______________________________

上記は承服できません。あなたのおっしゃる「透明な牢獄」に閉じ込められた(?)人たちは、自由に外出、買い物、旅行、友人訪問、寝たいときには寝る等々人間としての自由がある。蒋政権の牢獄に投げ込まれた人は、毎朝号令とともに起床、それからあと一切の行動は獄卒の号令に支配されます。食物を選択する理由もありません。

蒋経国は最後まで政治犯、思想犯を釈放しなかった。あなたの記憶ちがいです。

総統に昇格したときの李登輝氏は手中に一人の兵卒もなく、きわめて危険な状態にあった。そこで李登輝氏は蒋経国の屍体、と言ってわるければ霊柩を護身、護位の盾に使ったのである。李登輝氏は毎日少なくとも一回は大直官邸へ行って、霊柩に礼拝した。危険を感じたときには一日に2回でも3回でも礼拝に行った。そのたびに喪服を正して出迎えなければならなかった蒋孝勇(という名だったかな。経国の末息子です)は、ずいぶん迷惑だっただろう。後年彼が李登輝を大嫌いになったのはもっともなことだ。しかし李登輝氏にとっても、あれは必死の奮闘であった。李登輝総統の、そのときの正式の地位名は代理総統だったかも知れなが、よくわからない。その代理(?)総統は「総統府の主人は今でも蒋経国総統である」との公開発言もおこなった。

とにかく、李登輝氏の必死の小細工(と言ってもよいだろう)が功を奏して、政権が李氏の手に握られたのである。

台湾に政治犯、思想犯のない時代は、2008年に終わるかもしれない。1989から2008まで、20年間のプラチナのように輝く時代を残して、台湾は灰色の、悪ければ暗黒の時代に突入するかもしれない。

↓楊憲宏社長

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/09 21:16 投稿番号: [11371 / 16409]
以下記事を参照下さい。


http://www.libertytimes.com.tw/2005/new/mar/21/today-fshow2.htm


総統府人権諮問委員会の委員。

黄小姐は、黄小○(字が出ないので、芹ではないのですが。。。)で、政治問題と媒体評論家です。


台湾の政治トーク番組には両氏とも多くに出演。

Re: 新台湾高峰会打ち切り、など

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/09 21:10 投稿番号: [11370 / 16409]
あはんおばさんの番組はあちこちのTV局で、弾圧・抑圧・封殺され、流されに流されて、台視で数ヶ月前に継続可能になったというような事がありまして。。。

ま、いつも睨まれている、政治屋にとっては面白くない番組であったようです。。。

ま、ご本人は封殺になれているので(それでもショックではあるようでしたが)、アメリカにでも遊びに行って気晴らしすると言っていたようですが、それでもこの今現在の台湾の政情の下での打ち切りが何を意味しているかは十分に認識しているようです。

ですから、「聖旨」という言葉が出たのでしょうが。。。(聖旨、つまりは、ずーっと上のお方から出たということですが。。。)


今、この政局の混乱にあって、健全な批判精神で台湾の政治・経済を見る、という希有な番組であっただけに、突然の打ち切りは残念至極。。。


ま、いかに与野党とも、政治屋どもは、卑しい連中か、卑劣で破廉恥であるかがこれでお分かりか、と。。。


私は、あはんおばさんと楊社長、黄小姐に同時通訳をつけて、日本で、台湾の政治を分析する、というようなセミナーを開くと面白いなぁ、といつも思っておりました。それだけ、日本の台湾学者・研究者の政治分析は「ずれて」いる。。。


ちなみに、あはんおばさんはハーバード出身の才媛。
確かに、アタマは良いです。。。ずば抜けて切れます。(上に上げた三人は凄いです。。。)

同じハーバードでも、Made in HK馬尻とは大違いなようで。。。(苦笑)

Re: 新台湾高峰会打ち切り、など

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/12/09 20:51 投稿番号: [11369 / 16409]
過去ログを読んでいて、このあはんおばさんの番組はどんな内容なのか一度見てみたいものだと思っていましたが、番組が打ち切りになって、これからあはんおばさんはどこへ行ってしまうのでしょうか。あらゆる媒体から干されてしまうのではないかといささか心配になりますが。

私の最もお薦めの板

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/09 20:48 投稿番号: [11368 / 16409]
トップ > 地域 > 世界の地方 > 環太平洋 > 台湾 > 家族問題!

モサ男、モサ子、ジャパ男、ジャパ子、のお話し。。。
鬼のパンツはぁ、の替え歌もイケてる。。。



国の様子は庶民の生活や市場を見れば分かるとは至言。
むつかしい政治屋の馬鹿騒ぎ、大嘘より、余程、真面目で面白い。。。

お暇ならご覧あれ。。。


漢字でしりとり、も、お忘れ無く。。。

↓付け足し

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/09 20:01 投稿番号: [11367 / 16409]
どうも、蔡同○(民○党の主席選挙に早々と名乗り出たヤツ)と民○TV、李鴻○の、どーともえげつない裏をほのめかしたことも、あの粘着質な似非学者のお気に召さなかったようで。。。ねちりのちくりでもあったかな?と。。。

ともかくこの新台湾高峰会の番組打ち切りの一件で多くの事が変わった。。。


民進党との決定的決別、台獨運動、民主運動の人士の徹底的な選別と、日・米・台で共闘を図る時期に来たのかも知れない。。。

どーしても一言、言わせてくれぃ。。。

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/09 19:42 投稿番号: [11366 / 16409]
先ずは日本昔話を一席。

どこぞのお殿様の奥方に、どこぞのお大尽が、どでけぇダイヤの指輪を贈ったそうな。。。その、どこぞのお大尽は、お殿様の藩で大儲けした泡銭でそれを某国で買ったのだそうな。。。藩のあちらこちらに大穴をけられても平気の平左のお殿様とその奥方の周りのお小姓どもは、みな、親類縁者や奥方好みの若造だそうな。。。
はて、藩の民は日々の暮らしにも事欠く有様なのに、このどこぞの殿様と奥方は、富籤狂いで、飲めや歌えやの大騒ぎ。。。
このどこぞの小藩のお殿様と奥方は、贅沢三昧、大名筋に自分達の名前を列ねたいらしいのだが、藩の中は大穴だらけ。。。民の不満が高まるや、指輪はお蔵にしまい込み、かのお大尽をしょっぴかせた、そうな。。。

それを瓦版に書いたら、奥方大いに怒るの図で、瓦版の刷り元に文句たらたら、書いたヤツをクビにして、見張りにどこぞの若頭を入れたそうな。。。




さて、本題。
本当に言いたいことは。。。

私は今まで細々とこの掲示板に投稿してきましたが、総統府の連中や他の台湾関連の連中に、ここを見ろ、読め、などとは間違っても言ったことがない。そうした連中が面倒なことを運ぶのは、経験上、よく分かっているからである。
1980年代にはややまともだった連中がいまや与太者ちんぴらもどきの横車を押してくるのが今の台湾。
幸いにも私にはそうした連中に知り合いがいないので、なんとか助かっているが、こうした言論封殺・抑圧の時代にあり、つくづく、世情、政情を知らずに行われたそうした宣伝が迷惑に思えているのである。。。
かつてお隣の近藤局長には私信で本音として洩らしたことはあるが。。。

民主的選挙が行われるようになった台湾で、蒋介石・蒋経国時代に戻ったような言論弾圧が行われている。。。そうした過去の時代ならまだしも、今、現在の台湾で、である。。。

悲憤を以て、このことを書きたかった。。。

Re: 陳水扁なかりせば

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/09 17:19 投稿番号: [11365 / 16409]
確かに、Unhoo翁のおっしゃる通り、政治犯、思想犯といふものが無くなったことは、蒋経国晩年から李登輝総統時代があってのことだと思ひます。

蒋経国晩年は、李登輝前総統の「見証台湾」や他の著作、講演などにある如く、李登輝時代とシームレスに繋がるものであり、ある意味、台湾の転換点であったとも思はれます。

勿論、それ以前の恐怖時代を認識してはおります。

ただ、政治史として観ると、矢張り、蒋経国晩年といふは、非常に画期的な時期であったと思ひます。


しかし、敢えて、翁にかく言ひたい。。。

確かに政治犯、思想犯の解放はあった。しかし、今は別の牢獄、監獄、「言論封殺」といふ透明な牢獄が陳水扁・呂秀蓮・謝長廷により作られた。

また、国民党はきちがひ病院を解放し、きちがひを野放しにした。。。それが320以来の凶徒であり、朝から晩まで、議会やTVでがなっている議員どもである。


国民がさうした暴圧の下にいる構図は変わっていない。ただ、監獄、病院が目に見えない透明なモノになっただけである、と。。。

新台湾高峰会打ち切り、など

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/09 16:17 投稿番号: [11364 / 16409]
おとつい、台視で放映していた、あはんおばさん(周姐)の、新台湾高峰会が突然打ち切りとなりました。
理由は視聴率の低迷だそうです。

その台視に、今度は余天が入るとのこと(詳しい役職は知らず)。

この2週間あまりの私の投稿をお読みいただければすぐお分かりいただけるとは思いますが、これがどういうことを意味しているかは、明々白々。

私は、あはんおばさんの新台湾高峰会は、非常に、台湾にしては珍しい、「健全な批判精神に裏打ちされた政治トーク番組」であり、「民主主義とマスコミのあるべき姿」を模索する、希有な番組であると高く評価しております。

ゲストによりその日々の討論の内容の高下はあるものの、取り上げる題材とその関連する領域、資料などの発展性を考えますと、大学院レベルよりは相当に高く、研究所並のレベルであると思っておりますし、この番組から得るもの、インスパイアされるモノは非常に豊富である、と常々感謝しておりました。

勿論、周姐の視点の拓かれていることは言うまでもなく、楊社長、黄小姐など、(たまに些細な資料の読み違えや勘違いはあるとはいえ)、非常に優秀なグループであると、台湾のある部分での媒体人の質の高さを感嘆していたモノです。


国民党・民進党ともに、あはんおばさんの番組は面白くなかったモノと見えます。

しかし、こうした言論封殺は、民主主義に反する重大な悪行為です。

まぁ、誰がどの部分で面白くなかったは、大まかには知っておりますが、それを挙げますと、細々とネットに投稿している私まで危なくなる可能性があり。。。(台北県長選挙でのブログ攻撃などはついこの間のことですね)

ただ、この半年程度の投稿を見れば、大体の裏が分かる筈ではあります。

勿論、TVBS事件などを鑑みますと、陳政権の媒体対策の不整合、非常にあやしげなおかしなところ、出来レース的なところが見えてきます。


陳水扁・呂秀蓮・謝長廷は、民主主義を破壊し、言論封殺を積極的に行い、台湾から健全な批判精神を抹殺した、ということです。。。


まさに、聖旨、でありますなぁ。


台湾の民主主義、スタンドアローンな媒体精神は、陳水扁政権と馬尻国民党の合作により、台湾より死滅、とでも書くしかないですね。。。


個人的なことですが、このあはんおばさんの番組打ち切りとその裏、その意味するところを考えて、おとつい、昨晩とロクに眠ることも出来ず、暗澹たる思いでいまもおります。


Unhoo翁、それでも陳水扁ですか?
あまりに高い授業料を台湾人は陳のために払ってしまったのですが。。。

誰がポスト陳として上に立とうとも、もう元には台湾は戻りませんよ。そのことだけはご理解ください。

それでも陳、とおっしゃるお気持ちは理解いたしますが、それでも、あまりに貴重な資源(リソース)を台湾はあらゆる分野で失ってしまった。

20%の狂熱的民進党支持者、25%の狂熱的国民党支持者、20%の中間層、35%の政治離れ、とでも見れば、今回の地方選のあらましが見えるかもしれません。。。



金融改革の裏、総統府の腐敗、など、敢えて名前を挙げて批判しないのは武士の情け、という方もおります。晩節を汚すことなきよう、と思いつつも、すでに、機を逸したことを理解されているようなので、それだけは控えますが。。。








熱い湯に蛙を入れると飛び出すが、水から徐々に温めていくと、ふやけて終いには熱湯の中で死ぬ、とでも言えば分かりやすいか?その蛙がいまや台湾の国民です。
多くの人は今台湾の民主主義が危機に瀕しており、ほとんど再生不可能なまでに破壊されていることさえ気づかないし、健全な批判精神が抹殺されたという、とんでもない事態の重要性さえもあまり深く分かっていない、ということです。


非常に、憂鬱、沈鬱、暗澹たる思いであります。

陳水扁なかりせば

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/12/09 13:43 投稿番号: [11363 / 16409]
陳水扁はに失望した人は多い。李登輝氏も失望したと言っているそうだ。

しかし陳水扁がなかったら、今頃台湾の政権が誰の手に落ちたかと考えると、ぞっとする。かっての台湾、蒋政権の存在時代は、監獄に政治犯が充満し、いつでも引っ張り出されて銃殺される可能性があった。蒋政権が消滅してから18年たった。現在40歳以下、社会の中堅にある人は、蒋政権存在時代の恐怖を知らないのか、故意に無視しているのか。40歳以上の人は忘れたのか。

蒋政権が消滅すると、たちまちにして牢獄の中の政治犯は、自由を回復した。そのなかには40年も牢獄にぶち込まれていた人もあった。蒋政権とは、異なった意見を持った者を、ことごとく監獄にぶちこんで、やっと権力を保持した政権であった。政治犯がないという時代が、陳水扁によって辛うじて維持されている。

高雄の路面陥落事件について

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/12/08 19:01 投稿番号: [11362 / 16409]
最近、高雄捷運鉄路システムが建設して起す路面陥落事件はそのまま膠着状態である。なぜ高雄市政府の民進党の役人は未だ路面陥落事件の解決する方案を提出しないか??勿論、高雄市政府の役人に中正路の通りを掘られた事件には、高雄の市民は暫く交通の不便な状態に我慢するらしいです。或いは、盗み取られた建設財政と比較したら、ただ掘られた地下の泥は氷山の一角である。

Re: なんとはなしに。。。

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/08 18:44 投稿番号: [11361 / 16409]
以前何度か書きましたが、例えば、張学良の中共里帰り、など、国民党と中共の出来レースの構図がばれるのを恐れている、国民党・中国共産党の連中がいることは確かなようです。これを台湾政府は否定しましたが。。。これからバレるモノがあまりに大きくて。。。

これは、おそらくは蒋経国も関与しておらず、李登輝前総統も関与していない、いわゆる、国民党宦官によるモノなのですが。。。

それに深く関わっていたのが、国民党宦官だけでなく、当然、両国の軍部。なんせ、故郷は中共ですし、軍人同士の深い人間関係もありますし。。。(過去ログ参照)
軍閥時代からのよしみ、もありますし。。。建前は敵でも実際は親類で、仲がよいということもありますし、ね。。。

よく言われる、国連での台湾復帰問題の国民党の欺瞞、も、こうした中共と国民党の出来レースであろうかと。。。


これは、蒋介石・蒋経国・李登輝前総統、と、トップを見て考えるのではなく、国民党の老大、宦官、清朝からの官僚の末裔などの、「外省人」社会と中共との深い昔からの関係をよくよく見る必要があるか、と。。。

何度も書いておりますが、台湾の国民党ばかりが国民党ではなく。。。

中国系社会、外省人社会、華僑社会というのが(人間関係・利害関係・利権関係も含め)、台湾の独立の大きな足枷になっているのです。

ですから、清朝以来の腐敗の構図・構造をきちんと抑えないで、表面的に台湾独立を唱えると、頓挫するのですが。。。

外省人隔離、再教育キャンプ説をなぜ何度も私が書いているかは、こうした、中国系社会、外省人社会、華僑社会の、台湾独立を阻害する、それらの内的・歴史的な要因があるから、なのです。

表層的に台湾独立運動を捉えると、概して失敗します。民進党などはそうした社会の歴史的・構造的考察がほとんど足りないのでしょうし、一部のプロ台獨運動家にもそうした傾向があります(分かったような顔をするが、実際は何も分かっていないのが主要な連中に何人かおります)。


つまり、国民党・中国共産党の出来レースの構造に乗っかった形での、台湾独立運動もどきの出来レースもある、ということ。

これが台湾の政治の実態です。

勿論、民進党もラファイエット事件は核心を言えないし、そうした出来レースがばれることで、民進党も存立基盤が揺らぎますし、国民党の欺瞞も中共の嘘も全部ばれるということは、やつらのメンツ主義からは避けて通るのではないでせうか?
(ここまできてもメンツ主義なのが中国系社会です)


出来レースであるから、おおっぴらに、歴史を捏造、歪曲し、嘘を言って、それを通すことが出来る。。。そうした基盤にのっかっているのが中国系社会ですから。。。


明まで戻る必要はないですが、清朝末期、1900年代上海あたりまでは戻らないと、この欺瞞の構造は分からないかも知れません。。。

ただ、明末、清初あたりの小説にある、役人、官僚の腐敗は、いまだに同じ構造ですから、中国系社会を理解する上では、そうした小説類を読むことも大事か、と。。。


こうして見ると、台湾・中共・香港・シンガポール、と、見えてくるものがありますし、華僑社会を改めて見ると、なるほど、というような、あやしげなモノも見えてきます。。。
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