新台湾高峰会打ち切り、など
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/09 16:17 投稿番号: [11364 / 16409]
おとつい、台視で放映していた、あはんおばさん(周姐)の、新台湾高峰会が突然打ち切りとなりました。
理由は視聴率の低迷だそうです。
その台視に、今度は余天が入るとのこと(詳しい役職は知らず)。
この2週間あまりの私の投稿をお読みいただければすぐお分かりいただけるとは思いますが、これがどういうことを意味しているかは、明々白々。
私は、あはんおばさんの新台湾高峰会は、非常に、台湾にしては珍しい、「健全な批判精神に裏打ちされた政治トーク番組」であり、「民主主義とマスコミのあるべき姿」を模索する、希有な番組であると高く評価しております。
ゲストによりその日々の討論の内容の高下はあるものの、取り上げる題材とその関連する領域、資料などの発展性を考えますと、大学院レベルよりは相当に高く、研究所並のレベルであると思っておりますし、この番組から得るもの、インスパイアされるモノは非常に豊富である、と常々感謝しておりました。
勿論、周姐の視点の拓かれていることは言うまでもなく、楊社長、黄小姐など、(たまに些細な資料の読み違えや勘違いはあるとはいえ)、非常に優秀なグループであると、台湾のある部分での媒体人の質の高さを感嘆していたモノです。
国民党・民進党ともに、あはんおばさんの番組は面白くなかったモノと見えます。
しかし、こうした言論封殺は、民主主義に反する重大な悪行為です。
まぁ、誰がどの部分で面白くなかったは、大まかには知っておりますが、それを挙げますと、細々とネットに投稿している私まで危なくなる可能性があり。。。(台北県長選挙でのブログ攻撃などはついこの間のことですね)
ただ、この半年程度の投稿を見れば、大体の裏が分かる筈ではあります。
勿論、TVBS事件などを鑑みますと、陳政権の媒体対策の不整合、非常にあやしげなおかしなところ、出来レース的なところが見えてきます。
陳水扁・呂秀蓮・謝長廷は、民主主義を破壊し、言論封殺を積極的に行い、台湾から健全な批判精神を抹殺した、ということです。。。
まさに、聖旨、でありますなぁ。
台湾の民主主義、スタンドアローンな媒体精神は、陳水扁政権と馬尻国民党の合作により、台湾より死滅、とでも書くしかないですね。。。
個人的なことですが、このあはんおばさんの番組打ち切りとその裏、その意味するところを考えて、おとつい、昨晩とロクに眠ることも出来ず、暗澹たる思いでいまもおります。
Unhoo翁、それでも陳水扁ですか?
あまりに高い授業料を台湾人は陳のために払ってしまったのですが。。。
誰がポスト陳として上に立とうとも、もう元には台湾は戻りませんよ。そのことだけはご理解ください。
それでも陳、とおっしゃるお気持ちは理解いたしますが、それでも、あまりに貴重な資源(リソース)を台湾はあらゆる分野で失ってしまった。
20%の狂熱的民進党支持者、25%の狂熱的国民党支持者、20%の中間層、35%の政治離れ、とでも見れば、今回の地方選のあらましが見えるかもしれません。。。
金融改革の裏、総統府の腐敗、など、敢えて名前を挙げて批判しないのは武士の情け、という方もおります。晩節を汚すことなきよう、と思いつつも、すでに、機を逸したことを理解されているようなので、それだけは控えますが。。。
熱い湯に蛙を入れると飛び出すが、水から徐々に温めていくと、ふやけて終いには熱湯の中で死ぬ、とでも言えば分かりやすいか?その蛙がいまや台湾の国民です。
多くの人は今台湾の民主主義が危機に瀕しており、ほとんど再生不可能なまでに破壊されていることさえ気づかないし、健全な批判精神が抹殺されたという、とんでもない事態の重要性さえもあまり深く分かっていない、ということです。
非常に、憂鬱、沈鬱、暗澹たる思いであります。
理由は視聴率の低迷だそうです。
その台視に、今度は余天が入るとのこと(詳しい役職は知らず)。
この2週間あまりの私の投稿をお読みいただければすぐお分かりいただけるとは思いますが、これがどういうことを意味しているかは、明々白々。
私は、あはんおばさんの新台湾高峰会は、非常に、台湾にしては珍しい、「健全な批判精神に裏打ちされた政治トーク番組」であり、「民主主義とマスコミのあるべき姿」を模索する、希有な番組であると高く評価しております。
ゲストによりその日々の討論の内容の高下はあるものの、取り上げる題材とその関連する領域、資料などの発展性を考えますと、大学院レベルよりは相当に高く、研究所並のレベルであると思っておりますし、この番組から得るもの、インスパイアされるモノは非常に豊富である、と常々感謝しておりました。
勿論、周姐の視点の拓かれていることは言うまでもなく、楊社長、黄小姐など、(たまに些細な資料の読み違えや勘違いはあるとはいえ)、非常に優秀なグループであると、台湾のある部分での媒体人の質の高さを感嘆していたモノです。
国民党・民進党ともに、あはんおばさんの番組は面白くなかったモノと見えます。
しかし、こうした言論封殺は、民主主義に反する重大な悪行為です。
まぁ、誰がどの部分で面白くなかったは、大まかには知っておりますが、それを挙げますと、細々とネットに投稿している私まで危なくなる可能性があり。。。(台北県長選挙でのブログ攻撃などはついこの間のことですね)
ただ、この半年程度の投稿を見れば、大体の裏が分かる筈ではあります。
勿論、TVBS事件などを鑑みますと、陳政権の媒体対策の不整合、非常にあやしげなおかしなところ、出来レース的なところが見えてきます。
陳水扁・呂秀蓮・謝長廷は、民主主義を破壊し、言論封殺を積極的に行い、台湾から健全な批判精神を抹殺した、ということです。。。
まさに、聖旨、でありますなぁ。
台湾の民主主義、スタンドアローンな媒体精神は、陳水扁政権と馬尻国民党の合作により、台湾より死滅、とでも書くしかないですね。。。
個人的なことですが、このあはんおばさんの番組打ち切りとその裏、その意味するところを考えて、おとつい、昨晩とロクに眠ることも出来ず、暗澹たる思いでいまもおります。
Unhoo翁、それでも陳水扁ですか?
あまりに高い授業料を台湾人は陳のために払ってしまったのですが。。。
誰がポスト陳として上に立とうとも、もう元には台湾は戻りませんよ。そのことだけはご理解ください。
それでも陳、とおっしゃるお気持ちは理解いたしますが、それでも、あまりに貴重な資源(リソース)を台湾はあらゆる分野で失ってしまった。
20%の狂熱的民進党支持者、25%の狂熱的国民党支持者、20%の中間層、35%の政治離れ、とでも見れば、今回の地方選のあらましが見えるかもしれません。。。
金融改革の裏、総統府の腐敗、など、敢えて名前を挙げて批判しないのは武士の情け、という方もおります。晩節を汚すことなきよう、と思いつつも、すでに、機を逸したことを理解されているようなので、それだけは控えますが。。。
熱い湯に蛙を入れると飛び出すが、水から徐々に温めていくと、ふやけて終いには熱湯の中で死ぬ、とでも言えば分かりやすいか?その蛙がいまや台湾の国民です。
多くの人は今台湾の民主主義が危機に瀕しており、ほとんど再生不可能なまでに破壊されていることさえ気づかないし、健全な批判精神が抹殺されたという、とんでもない事態の重要性さえもあまり深く分かっていない、ということです。
非常に、憂鬱、沈鬱、暗澹たる思いであります。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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