美国の裏手
投稿者: twptng 投稿日時: 2005/12/12 18:38 投稿番号: [11396 / 16409]
何時までも、台湾は中国を攻撃する恐れがあるから最新鋭武器の販売をしない。(バランスをとるために)バランスはすでに崩れたのに、目が見えないか?アメジン。
そのかわりに、台湾は自分の力で台湾を守りたくない説が
。。
http://blog.goo.ne.jp/tsubamerailstar/e/ab3802eb40175c399832312e1a6134b6一例として、ホワイトハウスはAGM-88高速対レーダーミサイル(レーダーを装備した防空システムを破壊するミサイル、別名HARM)の供与を拒むとともに、空海軍共用型GPS誘導攻撃弾(JDAM:急降下爆弾を誘導爆弾に変えるパッケージ)の価格設定と性能に関する資料の提供に応じなかった。
合衆国側の言い分としては、これらの兵器が防御性のものでなく、攻撃的であるという論法に尽きるのであろう。
クラセヴィッツ信者でなくとも、台湾が軍事戦略上中国を攻撃する目論見を(もはや)抱いていないことは明らかである。そして、そうであるなら、何故限られた戦術的オプションの下で台湾の指揮官らが自らの国を護ることを強いられなければならないのであろうか?
いくらなんでもこの状況がラムズフェルド長官の言うところの「先制の一撃」という理解の域を超えるものではあるまい。
まして、このてんでばらばらな合衆国の政策決定は単に軍隊の出自にとどまらず、台湾の政治情勢についての誤解にも及んでいるのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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