Re: なんとはなしに。。。
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/08 18:44 投稿番号: [11361 / 16409]
以前何度か書きましたが、例えば、張学良の中共里帰り、など、国民党と中共の出来レースの構図がばれるのを恐れている、国民党・中国共産党の連中がいることは確かなようです。これを台湾政府は否定しましたが。。。これからバレるモノがあまりに大きくて。。。
これは、おそらくは蒋経国も関与しておらず、李登輝前総統も関与していない、いわゆる、国民党宦官によるモノなのですが。。。
それに深く関わっていたのが、国民党宦官だけでなく、当然、両国の軍部。なんせ、故郷は中共ですし、軍人同士の深い人間関係もありますし。。。(過去ログ参照)
軍閥時代からのよしみ、もありますし。。。建前は敵でも実際は親類で、仲がよいということもありますし、ね。。。
よく言われる、国連での台湾復帰問題の国民党の欺瞞、も、こうした中共と国民党の出来レースであろうかと。。。
これは、蒋介石・蒋経国・李登輝前総統、と、トップを見て考えるのではなく、国民党の老大、宦官、清朝からの官僚の末裔などの、「外省人」社会と中共との深い昔からの関係をよくよく見る必要があるか、と。。。
何度も書いておりますが、台湾の国民党ばかりが国民党ではなく。。。
中国系社会、外省人社会、華僑社会というのが(人間関係・利害関係・利権関係も含め)、台湾の独立の大きな足枷になっているのです。
ですから、清朝以来の腐敗の構図・構造をきちんと抑えないで、表面的に台湾独立を唱えると、頓挫するのですが。。。
外省人隔離、再教育キャンプ説をなぜ何度も私が書いているかは、こうした、中国系社会、外省人社会、華僑社会の、台湾独立を阻害する、それらの内的・歴史的な要因があるから、なのです。
表層的に台湾独立運動を捉えると、概して失敗します。民進党などはそうした社会の歴史的・構造的考察がほとんど足りないのでしょうし、一部のプロ台獨運動家にもそうした傾向があります(分かったような顔をするが、実際は何も分かっていないのが主要な連中に何人かおります)。
つまり、国民党・中国共産党の出来レースの構造に乗っかった形での、台湾独立運動もどきの出来レースもある、ということ。
これが台湾の政治の実態です。
勿論、民進党もラファイエット事件は核心を言えないし、そうした出来レースがばれることで、民進党も存立基盤が揺らぎますし、国民党の欺瞞も中共の嘘も全部ばれるということは、やつらのメンツ主義からは避けて通るのではないでせうか?
(ここまできてもメンツ主義なのが中国系社会です)
出来レースであるから、おおっぴらに、歴史を捏造、歪曲し、嘘を言って、それを通すことが出来る。。。そうした基盤にのっかっているのが中国系社会ですから。。。
明まで戻る必要はないですが、清朝末期、1900年代上海あたりまでは戻らないと、この欺瞞の構造は分からないかも知れません。。。
ただ、明末、清初あたりの小説にある、役人、官僚の腐敗は、いまだに同じ構造ですから、中国系社会を理解する上では、そうした小説類を読むことも大事か、と。。。
こうして見ると、台湾・中共・香港・シンガポール、と、見えてくるものがありますし、華僑社会を改めて見ると、なるほど、というような、あやしげなモノも見えてきます。。。
これは、おそらくは蒋経国も関与しておらず、李登輝前総統も関与していない、いわゆる、国民党宦官によるモノなのですが。。。
それに深く関わっていたのが、国民党宦官だけでなく、当然、両国の軍部。なんせ、故郷は中共ですし、軍人同士の深い人間関係もありますし。。。(過去ログ参照)
軍閥時代からのよしみ、もありますし。。。建前は敵でも実際は親類で、仲がよいということもありますし、ね。。。
よく言われる、国連での台湾復帰問題の国民党の欺瞞、も、こうした中共と国民党の出来レースであろうかと。。。
これは、蒋介石・蒋経国・李登輝前総統、と、トップを見て考えるのではなく、国民党の老大、宦官、清朝からの官僚の末裔などの、「外省人」社会と中共との深い昔からの関係をよくよく見る必要があるか、と。。。
何度も書いておりますが、台湾の国民党ばかりが国民党ではなく。。。
中国系社会、外省人社会、華僑社会というのが(人間関係・利害関係・利権関係も含め)、台湾の独立の大きな足枷になっているのです。
ですから、清朝以来の腐敗の構図・構造をきちんと抑えないで、表面的に台湾独立を唱えると、頓挫するのですが。。。
外省人隔離、再教育キャンプ説をなぜ何度も私が書いているかは、こうした、中国系社会、外省人社会、華僑社会の、台湾独立を阻害する、それらの内的・歴史的な要因があるから、なのです。
表層的に台湾独立運動を捉えると、概して失敗します。民進党などはそうした社会の歴史的・構造的考察がほとんど足りないのでしょうし、一部のプロ台獨運動家にもそうした傾向があります(分かったような顔をするが、実際は何も分かっていないのが主要な連中に何人かおります)。
つまり、国民党・中国共産党の出来レースの構造に乗っかった形での、台湾独立運動もどきの出来レースもある、ということ。
これが台湾の政治の実態です。
勿論、民進党もラファイエット事件は核心を言えないし、そうした出来レースがばれることで、民進党も存立基盤が揺らぎますし、国民党の欺瞞も中共の嘘も全部ばれるということは、やつらのメンツ主義からは避けて通るのではないでせうか?
(ここまできてもメンツ主義なのが中国系社会です)
出来レースであるから、おおっぴらに、歴史を捏造、歪曲し、嘘を言って、それを通すことが出来る。。。そうした基盤にのっかっているのが中国系社会ですから。。。
明まで戻る必要はないですが、清朝末期、1900年代上海あたりまでは戻らないと、この欺瞞の構造は分からないかも知れません。。。
ただ、明末、清初あたりの小説にある、役人、官僚の腐敗は、いまだに同じ構造ですから、中国系社会を理解する上では、そうした小説類を読むことも大事か、と。。。
こうして見ると、台湾・中共・香港・シンガポール、と、見えてくるものがありますし、華僑社会を改めて見ると、なるほど、というような、あやしげなモノも見えてきます。。。
これは メッセージ 11355 (drindomitable さん)への返信です.
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