北朝鮮

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お帰りなさい、サンデーさん

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/11 17:59 投稿番号: [19166 / 44985]
  よかった。よかった。

  というわけで、こんにちは。

>明日には手元に届くと思います。

  出だしは難しいかもしれませんから、ゆっくり読んでいってください。


>まだ全部は読んでいませんが、いろんな人間関係を考える上でとても勉強になっています。

>以下「バカの壁」の一説です。
  ……

  『バカの壁』は、『影の現象学』のいいイントロになりそうな感じですね。ひょっとしたら、結論は同じようなところにいくのかも……


>(読書って良いですね^^)

  私はそう思います。
  「書を捨てよ。外に出ろ」も、一方では真実ですが。


>sunday7227(in 北トピ)満一歳。
一年も続くとは我ながら驚異。

  満1歳(20歳?)おめでとう。リラは、1歳になれるかな???


>面白かったです^^
この数日間、北トピを最初からざっと目を通してみました。
日々の生活の中だけでは知り得ない日本人の本音は本当に勉強になりました。

  日本人も本音の部分では、けっこう悲鳴みたいなものを挙げているということがおわかりになったのではないでしょうか?


  それでは、またヨロシク。

ヒューマンさん

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/11 17:44 投稿番号: [19165 / 44985]
>送られてくる映像を見ていると、本当にブッシュと仲良いですよね〜。何かもう水を得た魚って感じ。勿論魚は小泉だけど。水がないと生きていけん。

  アメリカという水がないと生きていけないのは、それこそ「見たくなくとも見ざるを得ない」日本の現実ですよ。その点では、風見鶏御大にしろミスター・パンダにしろ、それを認識した上で自分をアピールしてるだけまだましだって。まあ、彼が北朝鮮問題をちゃんと自分のカードだって認識しているのはまだしも結構なことでしょう。
  ただ、あんまり調子に乗らんでくれ〜と思う。風見鶏御大もいい気になって「不沈空母」がどうのこうのと(実際の文言は違うらしいですね)口走ったあげく、帰国して大騒ぎになったんですから。

  で、ミスター・パンダ、イラク行くの?   情報入りました?


>「逃げる」という選択肢もあるのに、それすら許されない自分の立場を鑑みたら、キリストは頭が爆発しそうになったでしょうね。

  曽野綾子氏が書いていましたね。特攻隊の隊員だって、ひょっとしたら自分のときは途中で帰還命令が来るかもしれない、そもそも燃料不足で敵艦までも飛んでいけないかもしれないと、「万に一つ」の逃げ道を心に言い聞かせながら飛び立ったと経験者から聞いたことがある。だが、この「万に一つ」の逃げ道すら皆無だったのがゲッセマネの園のイエス・キリストだ。それを経ての十字架の死があるところに自分は感銘を受ける、って。
  多分、曽野綾子なんてヒューマンさんはお嫌いじゃないかなと思うけど。私は好きです。媚びないから。ただ時々、「あーやかまし」とは感じる。


>まあ、共産主義者で残り続ける人なんてのは、悪名でしか残らないでしょうし。
仕方ないと思いますよん。


  逆に考えれば、まともに共産主義を信じて革命起こした人々は、その後のなりゆきをあの世で見ながらのた打ち回って後悔したでしょうからね。自分の名前が忘れ去られるのをこそ望んでいるのかもしれない。ジェルジンスキーも、もしかしたらね。(よし、私は男性にはサディストだから、絶対にジェルジンスキーのことは忘れてやるまい)


>だって俺、自分で作る飯が好きだし、奥さんに財布握られたくないし。
まあ、茶飲み友達程度の妻なら欲しいなあ。人生茶化しながら生きてえw

  わかった。Mr.worst human83は自己完結した人なのね。たしかにそういう人は、共同生活に踏み出すのはちょっと勇気がいるかも。
  では、ちょぴし経験した者からのよけいなお世話を。
  結婚生活なんて、10年もすればヒューマニズムと茶飲み話でもってるようなもんですよ。でも、これがなかなか微妙なのね。自分自身を逆さにしてバタバタ振るったってヒューマニズムなんか欠片も出てこない相手ってのも世の中には多いし(そりゃそもそもヒューマニズムじゃないだろうという突っ込みは却下。だって私、ガンジーでもマザー・テレサでもないもん)、茶飲み話のネタが続くってのは大きなことなんです。それだけ話が合うってことだから。
  さて、ある時知り合いとウチの両親と私とで会話している時。知り合いが、
「ボクは、結婚相手なんて天から降ってくるもんだと思いますね」
といったところ、父いわく。
「だったら、この人(私)も早く誰かの前に降らねばなりませんな」
  ヒューマンさんの前に降ってきた相手は、迷わずキャッチすること。チャンスの神には後ろ髪がありませんから。

  ではー。

>ヒューマン殿

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/11 17:39 投稿番号: [19164 / 44985]
どうもー。

>「助平の才能」がもっと欲しい!

充分だと思いますが^^;

ヒューマン殿

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/11 16:09 投稿番号: [19163 / 44985]
  こんにちは。

>簡単ですよ!助平になれば!それが与太郎さんの本質です^^

  精進したいと思います^^。しかし「才能」が少し欠けてるようにも思います。
「助平の才能」がもっと欲しい!
  なんだか、ヒューマン殿の方が才能ありそうな気がする(くやしいけど)。

<一首引用>
  谷川にあそぶ子供ら夏の陽に素っ裸ほどよく似合う

リラさん

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/11 16:08 投稿番号: [19162 / 44985]
  どうもー。

>   一つは、「ハンガーストライキをする雅子さま」や「反乱する東宮」というのは、実はヨタロウさんご自身の願望ではないのですか、ということです。とすれば、お2人は貴人なるが故に、反乱を起こしてほしいという庶民の願いさえも背負って生きていかれねばならなくなりますね?

  だって、雅子さまは何か「飢餓感」がおありになるのだというのが、新聞とかテレビの報道ですよね?
  雅子さまは「私はオナカが空きました」と言っていると、いうのが大方の意見ではないのでしょうか。オナカが空いても我慢するのが皇族というものです、というのがリラさんの意見ですが、私は我慢するのは身体に悪いと思う。なんで、空腹を我慢するのが運命の受容になるのでしょうか。
  前にもリラさんに言いましたが、「存在感の希薄」ですね。これは貴人には耐えられないものなのではないでしょうか。

>   二つめは、「女性の肉体の匂い」というのはすこぅし便利に使われすぎている言葉ではありませんか、ということです。

  以後、気を付けます;;   優しさと残酷の両面を感じたもので・・・被害妄想かな^^;

  私はどうも天皇家に小さな傷のような反感をかかえてるかも知れません。今までの自分の意見を振り返ると、どうもそうらしい。東北に生まれたことも大きく作用しているように思います。

  では。

李くん

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/11 11:43 投稿番号: [19161 / 44985]
マレーシアへ旅立つ(?)前にどうしても言っておきたい事があります。

以前、国際試合での応援チームに関して意見が対立したよね。
李くんの様なタイプの在日(同世代)は少数、みたいな事を言ったけど、それを訂正そしてお詫びします。
私の一番身近な所にいました。

女子バレー日本対韓国戦の時、主人から李くんと全く同じ事を言われました。
ワールドカップの時は深い話しはしなかったものの、今回はたまたまそんな話しになりました。
その時は、ちょっぴり夫婦喧嘩になり最終的には和解したけど、心の中で「李くんに謝らなければ」と思い今日に至ってしまいました。
(ただ言うのを忘れてただけかも^^;)
ごめんなさいね。

李くんの名誉(?)の為に伝えておきます。

シャミさん^^;

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/11 11:20 投稿番号: [19160 / 44985]
>ってことは20歳になったんですね。

どてっ!(イタタタタ・・・・ッ)

小僧さん

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/11 11:17 投稿番号: [19159 / 44985]
こんにちは。

>とにかく、世の中だけじゃなく、己自身も、中々、思い通りにはならないところが面白い。
  そんな自分を、掲示板を通して見るのも面白いかも?

面白かったです^^
この数日間、北トピを最初からざっと目を通してみました。
日々の生活の中だけでは知り得ない日本人の本音は本当に勉強になりました。

イオンさん、ムネオさん、アインさん、懐かしかったですねー。
(今どうしているのかなぁ・・・)
ナハさんはちょっと前来てましたね。

自分の投稿を振り返ってみて、何度笑ってしまった事でしょう。
一生懸命過ぎたり、意味不明なシャレを言ったり・・・でもそれも全て私自身ですけどね。

では^^

熱烈歓迎

投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/11 11:16 投稿番号: [19158 / 44985]
>sunday7227(in 北トピ)満一歳。

ってことは20歳になったんですね。
祝成人、おめでとうございます。
…って間違ってまへんよね?

>(ぷぷっ・・・oka_jun”さんへ”だって)

自分も発言のきっかけは「oka_junウォッチャー」。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=1372&thr=1&cur=1319&dir=d
もっともこの当時は、ひ弱で、紅いほっぺをした
少年の面影を残す熱き青年を想像してましたが(^^)。

>取り合えず「ROM専」は撤回。

おかえりやす。今後ともよろしく・・・ですの。

リラさん

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/11 10:28 投稿番号: [19157 / 44985]
お久しぶりです^^

「影の現象学」・・・ここは田舎だからでしょうか、どこの本屋さんに行ってもありませんでした。
なので昨日ネットで注文をしました。(送料無料!^^/)
明日には手元に届くと思います。

本屋さんでうろうろしてたら養老孟司の「バカの壁」が目に入り、すぐさま買って帰りました。
まだ全部は読んでいませんが、いろんな人間関係を考える上でとても勉強になっています。

以下「バカの壁」の一説です。

*何かを「わかっている」のと雑多な知識が沢山ある、というのは別のものだということがわからない人が多すぎる。
*テレビや新聞を通して一定の情報を得ただけの私たちにはわかりようもないことが沢山あるはずです。
*今の一元論の根本には「自分は変わらない」という根拠のない思い込みがある。
*一元論にはまれば、強固な壁の中に住む事になります。それは一見、楽なことです。しかし向こう側のこと、自分と違う立場のことは見えなくなる。当然、話は通じなくなるのです。

では。(読書って良いですね^^)

なごやん殿

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/11 10:28 投稿番号: [19156 / 44985]
>他人を批判するなら堂々と、目の前に本人がいてもできる態度で臨みたい。

誰かが(?)言ってました。
「オフ会で顔を合わせられるのも、それぞれが掲示板での自分の言葉に責任を持っている、そして自信があるからだろう」
(みたいな事)

掲示板を「個人の単なる感情のはけ口」に利用している人もあちこちで見かけます。
反面教師として私自身気を付けていきたいと思います。

トルチャンチ

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/11 10:28 投稿番号: [19155 / 44985]
sunday7227(in 北トピ)満一歳。
一年も続くとは我ながら驚異。

初投稿のきっかけはoka_junくんです。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&action=m&mid=&mid=357
(ぷぷっ・・・oka_jun”さんへ”だって)

「初心忘るべからず」ですね。

取り合えず「ROM専」は撤回。
新しい形でぼちぼちやって行きます。

どうぞヨロピコ!・・・ですの。

>fu23606na9氏へ告ぐ

投稿者: fu23606na9 投稿日時: 2004/06/11 09:08 投稿番号: [19154 / 44985]
>生ごみはお前やw

俺は犬じゃないぞ、人間だぞ!   でも、北朝鮮なら食われるかも知れないな。藁)

>しかし、何処から金が出る訳?

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/11 00:39 投稿番号: [19153 / 44985]
>やはり日本の懐を当てにしているな。
>国連も日本政府も金を出さない様にして欲しいものだ。
>其れで、餓死者が出る経済状態に成っても、結局は自業自得だろう。

いやあ、流石に自国の首都移転計画に他人の財布を当てにするようなことはしないでしょう。それをしたら、国際的な信用ががた落ちですよ。ただでさえ信用格付け機関のムーデーィーズに、「見通しは悲観的」なんて言われてんのに。
韓国も物入りな時期が続くなあ。
軍隊も再建しなくちゃなんねーし。

リラさんゑ〜

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/11 00:36 投稿番号: [19152 / 44985]
>彼が1度当てた大博打を元手に次のステージまでいける人か、一発屋か。みごとに後者でしたけどね。(彼も、博打が当たりすぎて自分を見失ったんでしょう)

そーいやそんなんいましたねw見事な一発屋でしたが。っていうか一発屋といえるのかどうかすら危うい気も・・・

>まあ、毛色の変わったパンダであることはたしかね。

毛色の変わったパンダさん、サミットで随分と御満悦な様でw
考えたら日本って、何だかんだいってもG8のメンバーなんだよなあ・・・
しかも、今回は中曽根以来のど真ん中写真!やるじゃん!
送られてくる映像を見ていると、本当にブッシュと仲良いですよね〜。何かもう水を得た魚って感じ。勿論魚は小泉だけど。水がないと生きていけん。
ま〜、今回のサミットはかなりの成功でしたね。日本の最大の懸念である北朝鮮問題。その中で、特に日本人がヒステリックになってる拉致問題に関して、国際的な理解と対策を得られた訳ですから。
それに、北朝鮮問題に対して、日本がリードする形にもなれたし。やっぱり再訪朝はサミットに向けての布石だったんだなあ、と思わせられる一幕だったw
う〜ん、まとまりのない文になってしまたアルヨ^^;

>ゲッセマネの園のシーンまではユダ役の人が一番うまいなと思っていたんですけど、ゲッセマネの園の夜のシーンでノックアウトされました。

当時高校生だった俺は、ボロボロに泣きましたw

>原理主義的なクリスチャンは、あそこでイエスが動揺していたとされるのに耐えられないみたいだけど。

原理主義自体が、盲目的だからねえ。原理主義者なんてまともに話し合えんw

>別にいいじゃん、「神の子」が十字架に掛けられて死ぬなんて苦痛は――相当ひどいものだそうですね。普通息を引き取るまでに3日かかるとか。イエスが半日で息絶えたのはとてつもなく幸運だったとなにかで読みました――思い浮かべただけでも怖いと叫んでも。

痛いでしょうねえ・・・そのことが前もって分かっていたら、なおのこと辛いでしょうね。「逃げる」という選択肢もあるのに、それすら許されない自分の立場を鑑みたら、キリストは頭が爆発しそうになったでしょうね。

>「おまえは私より強いから、一層つらい役目を引き受けてくれ」

ああ・・・何か切ない。この一言にユダとキリストの微妙に捩れてしまった関係が表されてると思います。

>うわ、この2人が共産主義者の代表として歴史に名前を刻まれるなら、それこそトロツキーも、フルシチョフも、劉少奇も、朱徳も泣くに泣けなさそう。(ジェルジンスキーは自業自得としてもね)

じゃあ、カストロ、ってちょっと違うかw
まあ、共産主義者で残り続ける人なんてのは、悪名でしか残らないでしょうし。
仕方ないと思いますよん。


>やっぱりヒューマン殿優しいね。どうかいい奥さんに巡り会って。心から願ってる。

あ〜、それはない。
だって俺、自分で作る飯が好きだし、奥さんに財布握られたくないし。
まあ、茶飲み友達程度の妻なら欲しいなあ。人生茶化しながら生きてえw

与太郎さんゑ〜

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/11 00:15 投稿番号: [19151 / 44985]
「がす」というのは何弁なんでしょうねえ?実は知らずに使ってたりします^^

>私の場合「自我の存在が揺らぎ、曖昧になってしまう。」になっちゃってる気がします。
>もうちょっと自分の「狂」を持ちたいものだと思う今日この頃です。

簡単ですよ!助平になれば!それが与太郎さんの本質です^^
それはそれとて、自分の「狂」かあ・・・。改めて考えるとどうやって持てばいいのか悩みますね。

<一首引用>
全ての人を屈服させたいならば、全ての人にひれ伏すが良い、それでお前は人間通だ

郵便ポストが赤いのも

投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/10 22:03 投稿番号: [19150 / 44985]

 
>意味不明ですか?
>「fu23606na9」で検索かけみれば、わかると思います。

フム。
「郵便ポストが赤いのも・・・」といった類じゃな。

わしはこの手の話を一切信じない。
わしは社民トピで長年、社民党を罵倒してきたが、
「社民党=過激派シンパ」という考えには常に距離を置いていた。
そんな不確かな話をせずとも社民党は批判できると思ったからじゃ。
逆にそんな不確かな話に手を出したら、正面切った社民党批判も同様に見られかねない。

他人を批判するなら堂々と、目の前に本人がいてもできる態度で臨みたい。
・・・ただし「イヤミ」のスパイスは常に忘れんかの(^^)
 

>re

投稿者: lee_higasi_osaka 投稿日時: 2004/06/10 21:26 投稿番号: [19148 / 44985]
意味不明ですか?

「fu23606na9」で検索かけみれば、わかると思います。

re

投稿者: yasuragi53 投稿日時: 2004/06/10 21:07 投稿番号: [19147 / 44985]
? ??

ヨタロウしゃん

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/10 21:05 投稿番号: [19146 / 44985]
  こんばんは。
  今日はカラリと晴れるという予報だったのに、それほどでもありませんでした。


>   でも、天皇家の権力のない権威は矛盾していくでしょうね。私は雅子さまの「ハンガースト」?を支持します。

  あまりこの話題を続けるのもトピにふさわしくないでしょう。ただ、もしその気におなりになったら、2つだけヨタロウさんにお考えいただきたいことがあります。

  一つは、「ハンガーストライキをする雅子さま」や「反乱する東宮」というのは、実はヨタロウさんご自身の願望ではないのですか、ということです。とすれば、お2人は貴人なるが故に、反乱を起こしてほしいという庶民の願いさえも背負って生きていかれねばならなくなりますね?

  二つめは、「女性の肉体の匂い」というのはすこぅし便利に使われすぎている言葉ではありませんか、ということです。


  ある知り合いに文学少女がそのまま大人になったような人がいます。その人のご主人いわく、
「おまえは、一作品も書かずにどうやって芥川賞を取るんだ?」
  私と芥川賞なんてのも、この程度のヨタ話です。
  お友達が、これからも堂々と「珍獣ぶり」を発揮していかれることを願っています。


  では。

「お祭り」

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/10 20:53 投稿番号: [19145 / 44985]
  なんにでも嘴を突っ込むリラでございます。お許しを。


>革命なんて、ただの自由な「お祭り騒ぎ」に過ぎない。

  祭りのエネルギーと革命のエネルギーがおんなじ種類のものだということには賛成です。私は、革命なんて古代から延々続いてきた「王殺し」祭儀の変形だろうと思ってますから。
  とはいえ、その爆発的なエネルギーに方向性を与える個性が現われるかどうかで、それが歴史の分岐点になるか、単なる一過性の爆発に終わるかが大きく違ってくるのでしょう。
  その意味で、私は、(代表として)西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允に一票づつ入れときます。
  ……こいつらのおかげで、うちの亭主やヨタロウさんのご先祖はさんざか苦労したんだろうけど。なので、↑はここだけの秘密にしといてください。給料日前に夫婦喧嘩はちとまずいですし。


  ところで幕末ですよ。一言おありなのでは?   出ておいでにならなくていいんですか?   >ペルソナさん

ヒューマンさん

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/10 20:40 投稿番号: [19144 / 44985]
>俺的に観察意欲を掻き立てられたのは、ガラス細工の連立内閣の村山かなあ?
いつ潰れるのかが見てて面白かったw

  あのけったいな寄木細工を作り上げたのは武村正義氏ですからね。私は村山内閣時代、じぃっと武村氏の動きを見てましたよ。
  彼が1度当てた大博打を元手に次のステージまでいける人か、一発屋か。みごとに後者でしたけどね。(彼も、博打が当たりすぎて自分を見失ったんでしょう)

>小泉さんが観察しやすいのは、彼が奇を衒った行動が好きだからでしょうね。凡人より馬鹿の方が見てて面白いのと一緒だ。

  まあ、毛色の変わったパンダであることはたしかね。


>映画のテッド・ニーリーのゲッセマネの園の場面での声量は圧巻だw異常とまで言える。あの場面での「場所と手段にうるさいくせに、理由については知らん顔」と神を罵倒する場面がたまらなく悲しいですね。それとそのすぐ後の「この3年が90年にも思える」「張りつけにでもなんにでもしろ、今すぐに、この心が変わってしまう前に・・・」というのがキリストの全てを表しているような気がしましたよ。

  同じところに惹きつけられるのかぁ。そうだよねぇ。
  ゲッセマネの園のシーンまではユダ役の人が一番うまいなと思っていたんですけど、ゲッセマネの園の夜のシーンでノックアウトされました。
「場所と手段にうるさいくせに、理由については知らん顔」は、そうとしか言えない、逃れようのないイエスの苦痛があふれ出ていましたね。原理主義的なクリスチャンは、あそこでイエスが動揺していたとされるのに耐えられないみたいだけど。
  (別にいいじゃん、「神の子」が十字架に掛けられて死ぬなんて苦痛は――相当ひどいものだそうですね。普通息を引き取るまでに3日かかるとか。イエスが半日で息絶えたのはとてつもなく幸運だったとなにかで読みました――思い浮かべただけでも怖いと叫んでも。肉体は人間と同じなんだし。その人間の苦痛を我が身で味わうためにこそ「受肉」したんでしょうが、と挑発的に言ってみる……)

>最後の誘惑は見たことないっす

  ちょっとひねったユダ解釈でしたよ。ハーヴェイ・カイテル演じるユダは裏切り者というより革命戦士みたいで、ウィレム・デフォーのキリストが言うんです。
「おまえは私より強いから、一層つらい役目を引き受けてくれ」
  それでユダはイエスを密告する、と。


>>共産主義者で残り続けるのは誰かな?   金親子でないことは確かでしょうが。

>スターリン、毛沢東などなどw

  うわ、この2人が共産主義者の代表として歴史に名前を刻まれるなら、それこそトロツキーも、フルシチョフも、劉少奇も、朱徳も泣くに泣けなさそう。(ジェルジンスキーは自業自得としてもね)


>勝者になるという事は、取りも直さず多くの人を犠牲に、踏みつけにして生き残る事を示します。それは人民の幸せを願う彼らにとっては耐えがたい苦痛だったのではないでしょうか?その苦悩する姿をリラさんが気にかけてしまうのは、とても尊い事だと思いますですよ^^順序がどうであれ、彼らだって苦しんでいる事には変わりはない、それに気がつくだけでも素晴らしい事なのではないでしょうか?
と思いました^^

  やっぱりヒューマン殿優しいね。どうかいい奥さんに巡り会って。心から願ってる。


  でわー。

もう来ないのかな〜

投稿者: lee_higasi_osaka 投稿日時: 2004/06/10 12:59 投稿番号: [19143 / 44985]
jump_janjanさん来て来て〜

fu23606na9氏へ告ぐ

投稿者: lee_higasi_osaka 投稿日時: 2004/06/10 09:47 投稿番号: [19142 / 44985]
生ごみはお前やw

ヒューマン殿

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/10 09:47 投稿番号: [19141 / 44985]
  おはようでがす。
  「がす」というのは名古屋ですか?

>独善という考えが闇か光か・・・?それは誰にも分からないだと思います。闇というのも光というのも、他を圧してしまうほどの「色」です。真っ白な闇や、真っ黒な光。そういった考えで突き詰めていくと、前に書いた、

「真っ白な闇や、真っ黒な光。」なんかイイナア^^。
  詩人だね〜。冷やかしているのではありません、念のため。

>>おまえは共感過多症で死んだ。
  悪い病気にかかったものさ
  そして今、芝草の下に寝ているわけだ。
>共感、それは人に許された最高の他人理解の方法だと思います。しかし共感し過ぎてしまえば、自我の存在が揺らぎ、曖昧になってしまう。なんとも難しいものですね〜。

  私の場合「自我の存在が揺らぎ、曖昧になってしまう。」になっちゃってる気がします。
  もうちょっと自分の「狂」を持ちたいものだと思う今日この頃です。

  <一首引用>
  いかなる神も持たぬ誇りとさびしさや青のモスクに額を伏すとも

リラさんさ

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/10 09:09 投稿番号: [19140 / 44985]
  おはようございます。
  今日は晴れました、朝だけらしいけど。

>   皇室のみならず、人々の注目を集めざるをえない人々はすべて、ヨタロウさんのおっしゃる「珍獣」なのではないでしょうか。たとえば明日私が芥川賞を受賞しようが、火の不始末から近所近辺を巻き込む大火事を起こそうが、私はそのときから「珍獣」と化します。

  退屈な日常なんですかね。庶民は暇で、かなんか面白い事ないかなーとアクビを殺して待ってるのかな。
  私の友人は三回芥川賞の最終選考に残って、三回とももれた。私は「三島賞」をねらえよと言って励ましたが無視された、当り前だけど。お互いもう年だし、三回も電話を待って駄目だったから、彼は無表情ではあったけど一ケ月ほど消えた。彼は田舎では一種の「珍獣」ではありますが、愛すべきただの隣人です。
  なにせ、20册くらいは一流の出版社から本も出てるとこがエライと思う。
  私は彼の本より、彼のカミサンのギョーザ好きだけど^^。ギョーザのほうが美味しい。

  リラさん芥川賞は「傾向と対策」を練る必要がある、と思う。

>   あらがいもせず、逆手にとって利用しようともせず、「珍獣」視する眼差しを責めもせず、それを受け容れ許しておられるのです。それに触れたとき、一瞬前まで「珍獣」を見るように見ていた者たちの中で視線の意味に気付く感受性のある人々は、自然に頭を垂れるでしょう。それこそが真の「権威」であると思います。

  武家の女房の意見のようであると思いました。リラさん、ひょっとして武家ですか?
  あまりよく知らないのですが、リラさん細川ガラシャみたいな感じがしました^^;

>美智子后は、どの時点からか、あらがう覚悟よりも受け容れる覚悟をお決めになられたのだと思います。それが、ご自身の運命、それをご自分のところへ持ってこられた今上天皇との出会い、そして血を分けたお子様たちであるにも関わらずご自分とは決定的に違うお三かたの「生まれながら」の運命、それらすべてをご自分に与えたものをお許しになる心境になられたのではないか、と拝見しています。

  リラさんは古風でもあるんですね。
  運命とその受容という言葉には、女性の肉体の匂いを感じます。私はそんなの壊せばいいじゃんと思います。
  でも、天皇家の権力のない権威は矛盾していくでしょうね。私は雅子さまの「ハンガースト」?を支持します。

  では。

食糧援助は生ゴミで実施しよう

投稿者: fu23606na9 投稿日時: 2004/06/10 08:45 投稿番号: [19139 / 44985]
餃子の具にして食べてくれるでしょう。ゴミは減るし、カラスも減るし、

言うことなし。名案でしょう?   (^_^)

しかし、何処から金が出る訳?

投稿者: utukesai03 投稿日時: 2004/06/10 00:46 投稿番号: [19138 / 44985]
昔、関東大震災後、首都再建として特別予算を組み、一大建設を行ったが、
予算が尽きると深刻な不況に陥っている。
名蔵相高橋是清だったか?

この人が、手綱を握ってもそうなった。
今の韓国に、そんな人材が居るのだろうか?

今までの経済運営、恒に日本に蠅の様にたかって援助を受けなければ、持たない運営をしている国に、
人材が居ても、登用できない国だ。
人材が居ない国に金を出す国はないだろう。

やはり日本の懐を当てにしているな。
国連も日本政府も金を出さない様にして欲しいものだ。
其れで、餓死者が出る経済状態に成っても、結局は自業自得だろう。

>>ヒューマン殿

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/10 00:15 投稿番号: [19137 / 44985]
>これは賛成。で、こういう盲目的なエネルギーをうまく方向付けることができるやつが歴史に名を残すんじゃないかな・・

いつの時代でもそうですけど、馬鹿をリードする奴は名を残しますね。それが善行であれ悪行であれw

>これはちょっと異論がありますな・・

>吉田松陰先生の「狂」とは、論理的に目標を定めたら、その目標のための手段については成功の確率を考えないで猛進する、ということじゃないかと・・・

>何でもいいからとにかく暴れて人を斬ってみたい、なんていう手合とは全然違うと思うのでつが・・・

確かに彼らの中には人を斬りたいだけだったり金が欲しいだけだったりした奴もいたけど、そんなのばっかって訳でもない。松蔭が規定した、「その目標のための手段については成功の確率を考えないで猛進する」に関しては、良き表現者でもあったと思うよ。論理的に目標を定める事は出来ない、つかしなくても良かったわけだし。彼らには分かり易すぎる正義と、その敵対者を見つけるだけでことは済んだのですよ。
浪士が人を斬りたいだけの手合いばっかではないですよ。まあ大部分はそうだけど。それで行ったら新撰組なんて、幹部級以外はほとんど人斬り嗜好者だし。

>というか、晩年の松陰先生には、殆どついてゆける門人はいなかったように思います・・・

悟っちゃいましたからなwまあ、松蔭は数多くの門人がいたけど、誰一人として彼の思想の良き履行者にはなれなかったね。伊藤博文なんて松蔭の門下というのもおこがましいわ!

統御

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/06/10 00:12 投稿番号: [19136 / 44985]
  統御されたら、狂人ではない。
  統御できないからこそ、狂人である。
  統御できない者に向って、「そうせい」というのは、統御する立場からは、大変な狂気だ。
  権力者が、己の権力を放棄するに等しい。
  人間は、本当は誰だって、生まれながらに自由である。
  自由でないとすれば、己の意志で、自由を放棄しているだけである。
  でも、自由を放棄した人間が、時には、群がって、
   お祭り気分で、「ええじゃないか」といって、己の自由を確認する。
  革命なんて、ただの自由な「お祭り騒ぎ」に過ぎない。

>ヒューマン殿

投稿者: kokusaikouhou666 投稿日時: 2004/06/09 23:57 投稿番号: [19135 / 44985]
>盲目的なエネルギーに代表される存在は、数多くの浪士ではないだろか?

これは賛成。で、こういう盲目的なエネルギーをうまく方向付けることができるやつが歴史に名を残すんじゃないかな・・

>吉田松陰がよく言っていた「狂」の思想を具現化したのが彼らだと思う。

これはちょっと異論がありますな・・

吉田松陰先生の「狂」とは、論理的に目標を定めたら、その目標のための手段については成功の確率を考えないで猛進する、ということじゃないかと・・・

何でもいいからとにかく暴れて人を斬ってみたい、なんていう手合とは全然違うと思うのでつが・・・

>高杉、桂などは松蔭に兄事したものの、その思想は狂にまで高められなかったのは、彼らが先天的な政治的体質を持っていたからだと思う。

というか、晩年の松陰先生には、殆どついてゆける門人はいなかったように思います・・・

狂人

投稿者: kokusaikouhou666 投稿日時: 2004/06/09 23:50 投稿番号: [19134 / 44985]
>俺は、幕末を主導したのは長州だと思う。

同意。

>当時は、「四賢候」等といわれる藩主がいたが、そうせい候は、賢候の全く埒外である。

四賢候のうちのうち、本物は島津斉彬候だけだったと思う・・

>しかし、この「狂人」は、賢候の下では、何も出来なかっただろう。

薩摩も相当の狂人がいたが、斉彬候はしっかり統御していたのでは・・

>「狂人」に向って、「そうせい」というのは、「狂人」以上の狂気がないと出来ない。

ん〜〜、毛利敬親候が吉田松陰に対して「そうせい」といったことがあったかなぁ・・・

>「狂人」以上の狂気とは、俺なんか、「ええじゃないか」だと思う。

ここが全然分からない。何で「ええじゃないか」が出てくるんだろう・・

狂人とそうせい

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/06/09 23:38 投稿番号: [19133 / 44985]
  俺は、幕末を主導したのは長州だと思う。
  当時は、「四賢候」等といわれる藩主がいたが、そうせい候は、賢候の全く埒外である。
  松蔭の「狂人」は素晴らしい。
  しかし、この「狂人」は、賢候の下では、何も出来なかっただろう。
  失礼な言い方だが、世の中には、「狂人」は、それ程珍しくない。
  「狂人」に向って、「そうせい」というのは、「狂人」以上の狂気がないと出来ない。
  「狂人」以上の狂気とは、俺なんかは、「ええじゃないか」だと思う。

韓国も思い切ったことするなあ・・・

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/09 23:35 投稿番号: [19132 / 44985]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/09/20040609000077.html

この中の

>46兆ウォンという天文学的なカネを土地を掘り家を造るのに費やそうとするこの政府の無謀さを見れば、この政権は国民からしばらく国政運営を委任されたと考えるのでなく、自らをまるで王朝時代の易姓革命(他姓による王朝の交替)に成功した権力のように勘違いしているのが事実のようだ。

まあ、大統領の完全独裁が認められているような国だしなあ。ノムヒョン弾劾が始まったときは、いよいよ民主化か!?と思って期待したんだが・・・
親日派の墓は移転しようとするしw

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/09/20040609000057.html

北朝鮮にも上手く踊らされている。あれだけ多額の援助をしたのにこの仕打ち。報われないなあ・・・

それにしても、日本は強かったにゃあ^^インド相手とはいえ、久方ぶりに胸がすいたワイw

>試行錯誤と盲目的なエネルギー

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/09 23:30 投稿番号: [19131 / 44985]
横から失礼。

盲目的なエネルギーに代表される存在は、数多くの浪士ではないだろか?
彼らには思想も何もない。ただ自らの血の流れに従い、そして持て余すからだのほとばしりを投げ出したいが為に、分かりやすい正義である攘夷に飛びつき、開国の幕府を倒す!ということになったのではないかなあ?
吉田松陰がよく言っていた「狂」の思想を具現化したのが彼らだと思う。高杉、桂などは松蔭に兄事したものの、その思想は狂にまで高められなかったのは、彼らが先天的な政治的体質を持っていたからだと思う。

>ヒューマン殿>この怒り・

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/09 23:19 投稿番号: [19130 / 44985]
>根拠のない訴訟の提起は、それ自体不法行為になるとされています(要件は色々ありますが)。

>そろそろ国もこの種のふざけた訴訟に対しては、不法行為だとして損害賠償請求の反訴を提起することにしたらどうかと思いますね・・・。

不法行為として取り締まって欲しいもんです。つーか国家からすれば名誉毀損にならんのかなあ?そして提訴し返せ!

>住民が射殺されれば非戦闘地帯ではなくなる、というのなら、ニューヨークも戦闘地帯になるだろうなwww(これ、「英雄の条件」で軍法会議の検察官役が指摘した主張のパクリでつ)。

デトロイトなんて「フリーファイアゾーン」に認定されてしまうw

与太郎さんゑ〜

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/09 23:15 投稿番号: [19129 / 44985]
おばんでがす。

>いい言葉だなー。イメージが広がる。昔は正義の味方が明確にいたけど、今は相対の世で曖昧になった。
>悪と善が相対的になったから、正義という言葉が法律の話になっちゃったりするのだな。
>考えさせられます。

昔は正義の味方が明確にいた・・・しかしそれとても、大衆の求める理想という姿に包まれた姿でしかなかったわけです。そう考えると、本当の正義ってのはないのかもしれません。強いてあげるなら、「モラル」が正義なのかも。
正義という、人の心の琴線に触れやすく時に暴走させていくファクターを、無味乾燥の法律用語に代えられてしまうのはあまり好きじゃないです^^;

>同感です。

同感ですかい!?

>私は蓋をあけたら、いろいろ言いたいことはあるけど、ただの助平だったのかもしれない^^;
>独善というのも、その考え自体が闇なのかもしれません。教育のあるなしに関わらず、人の独善は生命の自己保存なのかもしれない。うちの、老人のお百姓さんの中にも独善者がいるのですが、まいっちゃうけど、憎めない。

ただの助平でもいいじゃないですか^^
独善という考えが闇か光か・・・?それは誰にも分からないだと思います。闇というのも光というのも、他を圧してしまうほどの「色」です。真っ白な闇や、真っ黒な光。そういった考えで突き詰めていくと、前に書いた、

>自己の闇を解放する事で、良い方に転ぶ人もいれば、悪いほうに転ぶ人もいるわけで・・・

になるわけです、俺の場合ねw

>おまえは共感過多症で死んだ。
>   悪い病気にかかったものさ

>   そして今、芝草の下に寝ているわけだ。

共感、それは人に許された最高の他人理解の方法だと思います。しかし共感し過ぎてしまえば、自我の存在が揺らぎ、曖昧になってしまう。なんとも難しいものですね〜。

試行錯誤と盲目的なエネルギー

投稿者: kokusaikouhou666 投稿日時: 2004/06/09 23:11 投稿番号: [19128 / 44985]
吉田松陰は、長州藩から兵器を借りて(!)「有志」だけで将軍を倒すことを考え(当たり前だが)藩に拒絶され失敗、処刑された。

久坂玄瑞は,長州藩単独で会津,薩摩,幕府と戦い憤死した(蛤御門の変)。

桂小五郎,高杉晋作は、薩長同盟を締結した上で幕府、会津と戦い、漸く倒幕に成功した。

思いっきり端折ったけど、殆ど狂人の妄想に近かった吉田松陰の倒幕構想が、流血の苦闘を経ることにより現実的な構想に進化し遂に目的を達したのだが、これが「盲目的なエネルギー」なのだろうか。

リラさんゑ〜2

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/09 23:03 投稿番号: [19127 / 44985]
>私もいろんなキリスト映画を見ましたね。『ベン・ハー』にはじまって。もちろん、『ジーザズ・クライスト・スーパースター』は映画(テレビのロードショーだったけど)でも舞台でも観たし。スコセッシの『最後の誘惑』(ウィレム・デフォーがあんなにイエス役にはまるとは思わなかった)もね。性懲りもなく『パッション』にもいこうと思ってますし。

ジーザス・クライスト…は俺もテレビで見ました。後、ビデオを買って見ましたが、当初はあの声量に憧れて買ったんだよなあ・・・映画のテッド・ニーリーのゲッセマネの園の場面での声量は圧巻だw異常とまで言える。あの場面での「場所と手段にうるさいくせに、理由については知らん顔」と神を罵倒する場面がたまらなく悲しいですね。それとそのすぐ後の「この3年が90年にも思える」「張りつけにでもなんにでもしろ、今すぐに、この心が変わってしまう前に・・・」というのがキリストの全てを表しているような気がしましたよ。
最後の誘惑は見たことないっす;;すいません。
パッションはどうだろう?俺はそこまで・・・って感じです。見に行ったら、ビデオ借りたら詳細希望です^^

>でも、その視点はかなりあたってると思う。マグダラのマリアみたいな女がイエスみたいな男に惚れないわけはないし、ユダには(たとえ男であれ)イエスへの強烈な執着があったでしょう。自分が思い描く通りのイメージであってほしいって願望。それが崩されるのが、なにより許せなかったのじゃないですか。

と、俺も思ったのです。ユダほどキリストを慕ってた人間もいなかったでしょう。それが「娼婦づれ」のマリアに心を許していくのが悔しかったのではないか?などと書いた気がする。

>教会そのものの敷居を跨がなくなってもう何年も経っているんですけど、やっぱり、イエスという男は私のどこかに刺さり続けていますからね。

キリストはそこそこ好きだけど、キリスト教は嫌いだなあw

>共産主義者で残り続けるのは誰かな?   金親子でないことは確かでしょうが。

スターリン、毛沢東などなどw

リラさんゑ〜

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/09 22:47 投稿番号: [19126 / 44985]
サミットでいそがしいよ〜><つか小泉さんがサミットを途中で抜けて、イラク電撃訪問をするのではないか?という情報が飛び交ってて大変です。
とりあえずジョージアのコーヒー飲んで落ち着きますw

にしてもその恥ずかしいサブタイトル辞めてくだしい・・・^^;

>   首相殿に関してご見解ありがとう。ますます彼に対する観察意欲が高まりました。日本国の片隅で、じぃっと目を凝らして、意地悪の火をチラチラさせながら、でもミーハー根性たっぷりに観察し続けます。なんといっても、ここ数代の総理大臣の中ではもっとも観察意欲をそそる人ではありますからね。

いえいえ、どういたしましてですよ^^
俺的に観察意欲を掻き立てられたのは、ガラス細工の連立内閣の村山かなあ?
いつ潰れるのかが見てて面白かったw
小泉さんが観察しやすいのは、彼が奇を衒った行動が好きだからでしょうね。凡人より馬鹿の方が見てて面白いのと一緒だ。

>ヒューマンさんのお仕事の難しさを実感させてくれる文章でした。ジャーナリストも、最後は自分の肌感覚だけを頼りに細い橋を渡っていかなきゃいけない人々なんですねぇ。

そんな繊細なもんじゃないけどなあ・・・w肌感覚は確かに頼ってますね。うちの会社、というか他のとこも往々にそうですが、「高学歴ほど役立たず」ですね。純粋培養されている所為か、肌感覚がねえ・・・デスクなんて最終学歴小学校だしw中学校は放校されてるしw夜間は出てるらしいけど、当時は夜間は学歴に入ってなかったンかいな?

>エーコは記号論学者です。って言っても、記号論学がどういったものなのか私には今一つつかめないんですが。
>ラストの呟きって、映画のほう?   小説のほう?

記号論者でしたか^^;つか幾何学者との区別がつかないw
ちなみに映画の方です〜。

>思い描くことの順序が違うだろうと思いながら、ついそっちにいく自分にどうしても納得できないんですよ。

ジェルジンスキーにしてもカルヴァンにしても、リラさんが気にしてしまうのは「吹っ切れる」シーンなのかなあ?と思いました。
ジェルジンスキーもカルヴァンも自己の弱さを覆い隠すために、麻薬を使い、正義という名の衣を被り、逃避したんじゃないでしょうか?
彼らは社会的な位置づけでは(人生において成功を示したか否か)勝者かもしれません。彼らに迫害された人々は敗者でしょう。しかし、何も敗者のみが悲哀を味わっているとは思いません。勝者が味わう悲哀の方がより大きいのではないか?と思っています。勝者になるという事は、取りも直さず多くの人を犠牲に、踏みつけにして生き残る事を示します。それは人民の幸せを願う彼らにとっては耐えがたい苦痛だったのではないでしょうか?その苦悩する姿をリラさんが気にかけてしまうのは、とても尊い事だと思いますですよ^^順序がどうであれ、彼らだって苦しんでいる事には変わりはない、それに気がつくだけでも素晴らしい事なのではないでしょうか?
と思いました^^

>…………性欲ってこと?

黙秘しますw
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