ヒューマンさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/10 20:40 投稿番号: [19144 / 44985]
>俺的に観察意欲を掻き立てられたのは、ガラス細工の連立内閣の村山かなあ?
いつ潰れるのかが見てて面白かったw
あのけったいな寄木細工を作り上げたのは武村正義氏ですからね。私は村山内閣時代、じぃっと武村氏の動きを見てましたよ。
彼が1度当てた大博打を元手に次のステージまでいける人か、一発屋か。みごとに後者でしたけどね。(彼も、博打が当たりすぎて自分を見失ったんでしょう)
>小泉さんが観察しやすいのは、彼が奇を衒った行動が好きだからでしょうね。凡人より馬鹿の方が見てて面白いのと一緒だ。
まあ、毛色の変わったパンダであることはたしかね。
>映画のテッド・ニーリーのゲッセマネの園の場面での声量は圧巻だw異常とまで言える。あの場面での「場所と手段にうるさいくせに、理由については知らん顔」と神を罵倒する場面がたまらなく悲しいですね。それとそのすぐ後の「この3年が90年にも思える」「張りつけにでもなんにでもしろ、今すぐに、この心が変わってしまう前に・・・」というのがキリストの全てを表しているような気がしましたよ。
同じところに惹きつけられるのかぁ。そうだよねぇ。
ゲッセマネの園のシーンまではユダ役の人が一番うまいなと思っていたんですけど、ゲッセマネの園の夜のシーンでノックアウトされました。
「場所と手段にうるさいくせに、理由については知らん顔」は、そうとしか言えない、逃れようのないイエスの苦痛があふれ出ていましたね。原理主義的なクリスチャンは、あそこでイエスが動揺していたとされるのに耐えられないみたいだけど。
(別にいいじゃん、「神の子」が十字架に掛けられて死ぬなんて苦痛は――相当ひどいものだそうですね。普通息を引き取るまでに3日かかるとか。イエスが半日で息絶えたのはとてつもなく幸運だったとなにかで読みました――思い浮かべただけでも怖いと叫んでも。肉体は人間と同じなんだし。その人間の苦痛を我が身で味わうためにこそ「受肉」したんでしょうが、と挑発的に言ってみる……)
>最後の誘惑は見たことないっす
ちょっとひねったユダ解釈でしたよ。ハーヴェイ・カイテル演じるユダは裏切り者というより革命戦士みたいで、ウィレム・デフォーのキリストが言うんです。
「おまえは私より強いから、一層つらい役目を引き受けてくれ」
それでユダはイエスを密告する、と。
>>共産主義者で残り続けるのは誰かな? 金親子でないことは確かでしょうが。
>スターリン、毛沢東などなどw
うわ、この2人が共産主義者の代表として歴史に名前を刻まれるなら、それこそトロツキーも、フルシチョフも、劉少奇も、朱徳も泣くに泣けなさそう。(ジェルジンスキーは自業自得としてもね)
>勝者になるという事は、取りも直さず多くの人を犠牲に、踏みつけにして生き残る事を示します。それは人民の幸せを願う彼らにとっては耐えがたい苦痛だったのではないでしょうか?その苦悩する姿をリラさんが気にかけてしまうのは、とても尊い事だと思いますですよ^^順序がどうであれ、彼らだって苦しんでいる事には変わりはない、それに気がつくだけでも素晴らしい事なのではないでしょうか?
と思いました^^
やっぱりヒューマン殿優しいね。どうかいい奥さんに巡り会って。心から願ってる。
でわー。
いつ潰れるのかが見てて面白かったw
あのけったいな寄木細工を作り上げたのは武村正義氏ですからね。私は村山内閣時代、じぃっと武村氏の動きを見てましたよ。
彼が1度当てた大博打を元手に次のステージまでいける人か、一発屋か。みごとに後者でしたけどね。(彼も、博打が当たりすぎて自分を見失ったんでしょう)
>小泉さんが観察しやすいのは、彼が奇を衒った行動が好きだからでしょうね。凡人より馬鹿の方が見てて面白いのと一緒だ。
まあ、毛色の変わったパンダであることはたしかね。
>映画のテッド・ニーリーのゲッセマネの園の場面での声量は圧巻だw異常とまで言える。あの場面での「場所と手段にうるさいくせに、理由については知らん顔」と神を罵倒する場面がたまらなく悲しいですね。それとそのすぐ後の「この3年が90年にも思える」「張りつけにでもなんにでもしろ、今すぐに、この心が変わってしまう前に・・・」というのがキリストの全てを表しているような気がしましたよ。
同じところに惹きつけられるのかぁ。そうだよねぇ。
ゲッセマネの園のシーンまではユダ役の人が一番うまいなと思っていたんですけど、ゲッセマネの園の夜のシーンでノックアウトされました。
「場所と手段にうるさいくせに、理由については知らん顔」は、そうとしか言えない、逃れようのないイエスの苦痛があふれ出ていましたね。原理主義的なクリスチャンは、あそこでイエスが動揺していたとされるのに耐えられないみたいだけど。
(別にいいじゃん、「神の子」が十字架に掛けられて死ぬなんて苦痛は――相当ひどいものだそうですね。普通息を引き取るまでに3日かかるとか。イエスが半日で息絶えたのはとてつもなく幸運だったとなにかで読みました――思い浮かべただけでも怖いと叫んでも。肉体は人間と同じなんだし。その人間の苦痛を我が身で味わうためにこそ「受肉」したんでしょうが、と挑発的に言ってみる……)
>最後の誘惑は見たことないっす
ちょっとひねったユダ解釈でしたよ。ハーヴェイ・カイテル演じるユダは裏切り者というより革命戦士みたいで、ウィレム・デフォーのキリストが言うんです。
「おまえは私より強いから、一層つらい役目を引き受けてくれ」
それでユダはイエスを密告する、と。
>>共産主義者で残り続けるのは誰かな? 金親子でないことは確かでしょうが。
>スターリン、毛沢東などなどw
うわ、この2人が共産主義者の代表として歴史に名前を刻まれるなら、それこそトロツキーも、フルシチョフも、劉少奇も、朱徳も泣くに泣けなさそう。(ジェルジンスキーは自業自得としてもね)
>勝者になるという事は、取りも直さず多くの人を犠牲に、踏みつけにして生き残る事を示します。それは人民の幸せを願う彼らにとっては耐えがたい苦痛だったのではないでしょうか?その苦悩する姿をリラさんが気にかけてしまうのは、とても尊い事だと思いますですよ^^順序がどうであれ、彼らだって苦しんでいる事には変わりはない、それに気がつくだけでも素晴らしい事なのではないでしょうか?
と思いました^^
やっぱりヒューマン殿優しいね。どうかいい奥さんに巡り会って。心から願ってる。
でわー。
これは メッセージ 19127 (worst_human83 さん)への返信です.
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