リラさん
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/11 10:28 投稿番号: [19157 / 44985]
お久しぶりです^^
「影の現象学」・・・ここは田舎だからでしょうか、どこの本屋さんに行ってもありませんでした。
なので昨日ネットで注文をしました。(送料無料!^^/)
明日には手元に届くと思います。
本屋さんでうろうろしてたら養老孟司の「バカの壁」が目に入り、すぐさま買って帰りました。
まだ全部は読んでいませんが、いろんな人間関係を考える上でとても勉強になっています。
以下「バカの壁」の一説です。
*何かを「わかっている」のと雑多な知識が沢山ある、というのは別のものだということがわからない人が多すぎる。
*テレビや新聞を通して一定の情報を得ただけの私たちにはわかりようもないことが沢山あるはずです。
*今の一元論の根本には「自分は変わらない」という根拠のない思い込みがある。
*一元論にはまれば、強固な壁の中に住む事になります。それは一見、楽なことです。しかし向こう側のこと、自分と違う立場のことは見えなくなる。当然、話は通じなくなるのです。
では。(読書って良いですね^^)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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